夫がアダルトチルドレン

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家族・友人・人間関係

ac

初めて投稿します。acと申します。

夫、私共に30代前半で結婚5年目。2歳の息子が一人おります。

最近、アダルトチルドレンと言う言葉を知りました。
ずっと、夫の性格について疑問に思うことがあったのですが、この言葉を知り、調べて、素人判断ですが夫はアダルトチルドレンに当てはまると思いました。

夫の子供の頃の家庭は、父親の暴力がひどかったそうです。母親は、やさしく過保護であったようです。
私と出会った頃からの性格は、ケンカをすると殻に閉じこもり、顔も合わせず口もきかなくなったり、物にあたったりします。
普段はいいのですが、嫌な事があったり落ち込んだりすると、考え方が極端になり、自暴自棄になります。
後は情緒不安定気味であったり、他人に影響されやすい、3年前に浮気が発覚した事もありました。

自分が父親に暴力を受けて育ったので子供には同じ思いはさせたくないと、息子にはやさしくて、いい父親です。

現在、海外で生活しており夫は現地語は話せますが(私は日常会話程度です)カウンセリングを受けるとなると、十分な語学力ではないと思います。
この国には仕事の関係で永住になると思います。

また、夫がアダルトチルドレンではないかと言う事は夫にはまだ話せずにいます。話すとまた情緒不安定になるのではないかと不安に思っています。

ご自身、ご家族にアダルトチルドレンがいらっしゃった方、アドバイスをいただけませんか?私が夫を助ける事はやはり無理でしょうか?
何かおすすめの本などもありましたら教えてほしいです。

よろしくお願いします。

ユーザーID:9919863009

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  • 蒸し返さない

    アダルトチルドレンと云う言葉は、親がアルコール
    依存で子どもの養育が機能してない事を指します。
    トピ主さんの文面に、「アルコール」と云う言語が
    見当たらないので、「アダルトチルドレン」ではな
    く「機能不全家庭」だと思いま。

    自分は医療関係にいます。自分も義母に酷い「虐待」
    を受け育成されました。社会に適合するまで時間が
    かかりました。
    きっと、本人も「機能不全家庭」に育成された事に
    気付いてません。

    >カウンセリングを受けるとなると、

    は、昔の事を掘り起こされるので苦痛以外の何もの
    でもありません。やめてください。

    情緒が不安定になったり、気分の浮き沈みが激しい
    なら、精神科の内服が一番適してます。

    自分もそうでしたが、周りでも、親を反面教師に虐
    待を許さず、子どもを一生懸命に育成しているお父
    さん、お母さんは沢山いますよ。トピ主さんも情緒
    以外、何も起こらず、普通に暮らせるなら、蒸し返
    さないのが本人に一番良い環境と云えると感じます

    本人が苦痛(情緒不安定・眠れない)なら医療機関
    をすすめます。ご自愛ください。

    ユーザーID:5648483760

  • ご主人が悩んでおられるのですか?

    ご主人が悩んでおられるか、家族の日常生活に支障があるというのならば、
    ご主人に本やカウンセリングを勧めるのもアリかもしれませんが、
    そうでないのなら、いくら妻といえども踏み込みすぎではないかと思います。

    私も機能不全家族で育った者ですが、
    自分の過去と向き合うのは並大抵のことではなく、
    自発的な決意で臨んでも本当に苦しい体験でした。
    うまく乗り越えられれば結果オーライかもしれませんが、
    余計に傷を拡げてしまったり、現在うまく行っているご家族との関係に影響が出てしまう可能性もあると思います。
    そのあたりのリスクも考えておかないと、トピ主さんも痛い目を見るかもしれないですよ。

    ユーザーID:4814451956

  • ACの最高の薬は愛情です

    わたしもアダルトチルドレンです。

    正直、カウンセリングは気休めだと思います。
    自分の過去の整理をしたいとか、自分の心の乱れを聞いてほしいとか
    っていう時にカウンセリングは役に立つかもしれませんが、
    別にカウンセリングを受けたからといって、劇的に症状がよくなったわけではありません。

    要は、気の持ちようなんです。
    考え方の癖っていうのかな、普通の人がそれほど気にしないことを
    アダルトチルドレンはやたらと悲観的に考えがちです。

    なので、考え方を変えるしかないのですが、長年の癖なので
    なかなか変わりません。
    それはカウンセリングを受けても同じです。
    頭ではそうしようとしても、一瞬、考えてしまうとそういう考えになってしまう。
    それに、そうした悲観的な考えが正しいと思っている部分もあるので、
    なかなか治らないものです。

    ご主人様のこと、心配していらっしゃる気持ちはよく分かります。
    とても愛情深い奥様なんですね。
    だったら、過去よりこれからとぴ主さんがご主人に愛情をいっぱい与えてあげてはどうでしょうか?

    ACの最高の薬は愛情ですから。

    ユーザーID:1321478026

  • ご主人に自覚がないと難しいのでは?

    私がACでした。父が依存症で、暴力とか暴言とかそりゃすごかったです。大人になってから、カウンセリングに通って克服しました。

    ご主人に自覚がないと難しいと思います。議論があるようですが、AC自体は病気とは言い難いので、「それがどうした」「だからどうなの?」と言われればそこでお終いというか…。それから私も、ACを克服する過程で子どもの頃の辛い記憶をさかのぼる作業がきつかったです。だからなおさら、ご主人に意欲がないと難しいと思います。

    ただ、思ったのですが、

    >自分が父親に暴力を受けて育ったので子供には同じ思いはさせたくないと、息子にはやさしくて、いい父親です。

    でしたら、おそらくご主人はある程度ご自分で気づいているのではないでしょうか?

    あと、ご主人に愛情をというのはもっともですが、一方で、共依存にならないようにしてくださいね。

    もしご主人に意欲があったらのことですが、海外でカウンセリングが難しいとのことなので(海外なら自助グループへの参加も難しいでしょう)、ワークブックという手段もあります。アダルトチルドレン、ワークブックで検索してください。

    ユーザーID:5959291099

  • お子さんと一緒に成長されますよ

    多分、ですが・・
    とぴ主さんがお子さんにきちんと接していらっしゃるのをみれば、また、とぴ主さんが「大きな子供」として、理論で押さえつけず、自然体で受け入れていれば、お子さんと同じような感じに成長されると思います。

    うまくいかなかった人生をやり直すには、同等の年月がかかるんじゃないでしょうか。

    今のご主人は感情面で2歳くらいですか?
    だったら、お子さんが10歳になったら10歳くらいになられますよ。
    気の長い話ですが、そうそう簡単に人はかわれないです。

    ご本人が精神医学に多少興味をもたれたら、もっと早く展開するかもしれませんが、こちらから興味をもつべく働きかけるのはやめたほうがいいと思います。

    ユーザーID:6276429462

  • まずは自分を見る

    セラピストでなく、奥さんなのですから、普通に接した方がいいと思います。

    「夫を助けたい」と言った時点で「上から目線」になるので、そういうのは人間関係に悪影響を与えます。

    トピ主さんが出来ることは、「自分を助ける」ことです。

    感じられるのは、海外だし、家族が密着しすぎているのではないでしょうか。

    夫が情緒不安になると、トピ主さんが影響を受けすぎてキャパオーバーになってアップアップになって、それを夫も感じるのでもっと不安になって、悪循環になっているのでは?

    ユーザーID:0113390623

  • トピ主です

    皆様

    親身になり相談にのってくださりありがとうございます。

    プライベートの事ですので誰にも相談できず、どうする事もできず
    いっぱいいっぱいになってましたので、本当に心強く思っております。
    何度も、皆様からのレスを読み返しています。

    カウンセリングを受けると、夫が楽になり良くなるとばかり思って
    いましたので、苦痛が伴うものであるとは目から鱗です。
    「楽」を求めてるのは、夫ではなく私だったのですね…。

    ここ1ヶ月ほど、色々とあり夫も私もいっぱいいっぱいでした。
    でも、ここで皆様に相談させていただき
    うまく説明できませんが、家庭内の雰囲気がやわらかくなりました。

    夫への尊敬を忘れず、ゆっくりお互い歩んで行きたいと思います。

    アドバイスございまいしたら引き続きよろしくお願いします。

    ユーザーID:2214802106

  • ベストパートナーになるために

    私は機能不全家族で育った主婦です。

    こちらの本をお勧めします。
    ジョン・グレイ著『ベスト・パートナーになるために』

    こちらの本は結婚指南書ですが、私にはとても役に立ちました。
    ACに陥りがちな問題行動とは、人が誰しも抱えている問題が顕著化したケースだったりします。
    ですから、この本を読めば、ご主人さんの問題行動の理解に繋がると感じます。

    この本は、あくまで結婚指南書なので、トピ主さんが読んだ後、ご主人さんにも「面白くていい本を見つけたから目を通してみない?」と勧めることも出来る利点があります。

    ACの傷は、奥様やお子さんとの愛情深い生活の中で、癒されたりもします。
    私は色々本を読んだり、カウンセリングを受けたりもしましたが、ご紹介した本を夫婦で読み、それを実践することが、一番効果的だったと感じます。

    ユーザーID:4069218086

  • 今はあるのかな

    斉藤学さんは、アダルトチルドレンの本を書いているかと。 昔他の方のインナーチャイルドの癒し方の本を読んだんですが本の名前を忘れました。内容は、小さな頃の自分自身を思い返し、虐待を受けた泣いてる小さな自分を、今の自分が慰め、抱きしめる事を頭でイメージする。そしてインナーチャイルドが、笑い、大きくなるまでやるだったと思います。 トラウマの吐き出しは、主さんがつきあって、聞いてあげる事もできます。
    ですが、話す=苦痛が伴う時はあまりおすすめしません。
    生活に支障が出るようなら、専門医師の元で治療の方が良いと思います。
    ご主人の喧嘩になった時の態度は怒りを必死に押さえて耐えているのかもしれません。 お互いそれ以上突っ込む事で、主さんに対して、正気で居られない事にならないように。もしそうなら、落ち着くまで話さないでください。私は、あまり他の人には経験のない虐待の経験者で、主人には理解されない事があります。そんな時は押さえられなくなった、自分自身が怖いから、黙り、話を避けます。 主人は、私の過去のトラウマを調べて、良かれとして、やる事に不信感、怒り、絶望の気持ちに陥ります。気をつけてください

    ユーザーID:0823261060

  • トリイ・ヘイデン

    特殊児童の教育に携わった女性教員が、実際にかかわった子供にまつわる出来事を小説形式で綴った書物があります。

    ガイドや解説の書も大事だと思いますが、深い感情を伴ってアダルトチルドレンに関する様々を理解するには、このトリイ・ヘイデンの小説も一助になるのではないかと思いました。

    『シーラという子』『タイガーと呼ばれた子』『愛されない子』

    他にも『檻の中の子』『幽霊のような子』など多数出版されましたが、虐待のケースがあまりにも酷く、かつ救いがない締めくくりのものもありますので先に記した3冊がお勧めです。

    アダルトチルドレンが取りざたされた頃、心理学者がそれに関することを混ぜて書いたベストセラー小説『聖なる予言』てのもありました。無意識の心理ゲームを回避する策が書かれています。

    私も父の暴力が酷かったし、母も被害者を演じて人をコントロールするタイプで、思い出したくないことだらけですが『アルジャーノンに花束を』で知られる作家が実在人物を取材した『24人のビリー・ミリガン』とか被虐者本人による著『IT(それ)と呼ばれた子』のようなケースに比べたら、自分はラッキーな方だなと思います。

    ユーザーID:0444177134

  • フォーカシング

    ずいぶん昔に県の図書館の心理学コーナーで見つけた本です。

    『フォーカシング』

    出版年など調べてませんが、かなり古くなってた本でした。古いとなれば、最新の心療技術からすると、もしかしたら間違いや遅れた点などあるのかもしれませんが、カウンセリングの統計的なデータに基づいた、大事な気付きと誰にでもできるカウンセリングのノウハウが書かれていました。

    カウンセリングの統計というのは、カウンセリングに来た患者さんのうち改善が見られたケースと改善されなかったケースで何が違うのか、カウンセリングの経過記録を比較して、決定的な違いを見つけ出したというものです。(私の記憶に間違いがなければ)

    今も手にすることが可能なのかな? もしその本が絶版でも、正しいと支持され続けているものなら、別の書物にもノウハウが継承されているのではないかと思います。

    簡単に部分だけ説明すれば、相手が言うことを整理して確認し返すというようなことだったと思います(話を聞く側が鏡やこだまのようになってあげるみたいな)。それにいろいろ細かく座り方や意識の持ち方(意識のシフトとか書いてあったかな)など加えた内容だったと思います。

    ユーザーID:0444177134

  • 私もACみたいなものです。

    私も家庭が複雑でした。
    祖父が暴力ふるったり等
    ストレスから母が共依存で支配的だったり。

    薬(抗うつ剤)はよっぽど不安感が強くなければ、やめた方がいいと思います。副作用で凶暴化したりする人もいますので。(我が兄弟)

    ただ、寝れない日が何日も続いた場合は一時的に睡眠導入剤くらいは頼ってもいいと思います。

    私はカウンセリング受けたいと思いつつ、お金がないので、受けれませんが、受けるのもいいと思います。

    機能不全家庭で育った人たちと共感できる本です。
    「毒になる親」スーザン・フォワード
    信田さよ子さんの本

    他に認知行動療法やマインドフルなどの本も今、読んでます。

    ユーザーID:9707672838

  • レスします

    ダビストック療法のセラピストや著書をお調べになったらいかがでしょうか? 心の在り方や周りも癒されると思います。渡辺久子さんの著書もおすすめです

    ユーザーID:5878431264

  • 助けるためには本人が改善の必要性を認識しないと

    996さんに同意します。
    ご主人が現在の行動様式、思考パターンを問題だ、修正しないとと認識しないかぎり、トピ主さんが何を進めても「こいつはわかっていない。」「こいつも敵だ。」と考えてしまいそうな気がします。
    アダルトチルドレンかどうかは横に置いて、トピ主さんがご主人と家庭を築いて行くにあたって課題と思われること、よりよい家庭を築くには、という方向で話し合ってみる方がいいのではないかと思います。
    ご本人がまず自分の行動が問題であることを認識することが大事ですよ。
    アダルトチルドレンは、当初はピョン吉さんのおっしゃるようにアルコール依存症の親のケースに限定していたようですが、時代と共にその適用範囲は広がっています。機能不全家庭の子供の別称になってきているかと。
    その定義が必要な理由は、そういった子供たちは問題に直面した時に「正しい」対応の仕方がわからず、自信がないために常に問題から逃げる、あるいは自分の責任だと考えてしまうため、自立できないからです。
    育成時の洗脳の影響を流すために自分に与えられなかったものを認識し、自分で獲得してゆくための基礎となるのです。

    ユーザーID:1749980189

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