ショパンピアノワルツ作品64−3(8番)の弾き方

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akiho

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はじめまして。他のトピでショパンワルツに関する話題を見て思いついたのですが、作品64−1(子犬)と2(嬰ハ短調)は遠い昔レッスンしたことがあるのですが、その続きの64−3(変イ長調)には取り組んだことがなく、せっかくの連番ということで、これから独学しようと考えています。難しそうなのですが…弾くときのコツってありますか?

ユーザーID:7170220042

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  • 鍵盤をうまく叩きましょう

    誰でもできるよ。

    だから難しい、頑張れ。

    ユーザーID:8495408693

  • どの程度弾けるか分からないと

    アドバイス難しいです。基本的には演奏家になるわけではないので、いろいろなCDを聴いて真似ればいいです。英会話と同じで耳で聞いて覚えるのが一番です。

    ユーザーID:6002960795

  • 月並みですが・・

    随分昔(たぶん学生の頃)に弾いたので、
    思わずなつかしーーー!と出てきてしまいました。

    これを弾いていた時は、右手の滑らかさと
    左手の弾むような、まさに「ワルツ感」と言うべきか、
    そこら辺の格差・・じゃない、なんて言うんでしょ、
    ・・を楽しんで弾いていた憶えがあります(無理にまとめました(笑))。
    あとは優雅な部分は優雅に、デリケートな部分はデリケートに、
    気分にメリハリをつけるようにして弾いていました。
    音楽的な解釈が合っているか合っていないかは別として、です。
    あくまで趣味ですから・・

    通っていたピアノ教室を辞めた後に弾いたので
    ほぼ独学です。
    CDを聴いて、好みのピアニストに似せて弾いてみるもよし、です。
    私もやりました。

    ひたすら自分好みに弾いていた当時の事を思い出して
    書いてみました。

    ユーザーID:3389697133

  • 参考になれば…

    今手元の楽譜をざっと見ただけなので、軽く参考になれば幸いです。
    この曲、As-durから1曲の中で転調がとても多い曲ですね。最初の主題が次々と調を変えて、繰り返し出てきてるので
    まずその部分を探し、印をつけていくと分かりやすいかなと思います。1曲の中で、ショパンの揺れる気持ちが調の変化で表現されていると思います。そのことを踏まえて演奏者が理解して弾かないと、内容が乏しくなってしまうのではと思います。
    そして、フレーズを細かく見ていってください。1つのフレーズの中での歌い方を考えてください。伴奏としての左手は常に旋律の邪魔にならないように注意することと、中間部のC-durになってからは左手が旋律になるので右手と左手のバランスに注意してください。
    長調、短調、とにかくめまぐるしく変わっていくので、表現を変えて弾くことがコツかな、と思います。

    ユーザーID:1669178454

  • 追記

    レス見て気になったので追記します。著名人のCDを聞いて発見したことは、ワルツの3拍子は「強弱弱」ではないこと。日本の音大とか専門教育を受けた人は、ショパンコンクールに出るようなかなり上級の人でも左手を「強弱弱」で弾くのでつまらない音楽になってしまいがちです。

    ユーザーID:6002960795

  • ものずごくためになるアドバイスを有難うございます

    此方でうかがってよかった、サブちゃん様、叩くだけでは駄目な何かを探すための投稿でした。よもやん様、私の求めていたご指摘はまさにこのような、レッスン経験者の方からのアドバイス!
    >右手の滑らかさと左手の弾むような、まさに「ワルツ感」と言うべきかそこら辺の格差←これですね、やっぱり!!!
    >あとは優雅な部分は優雅に、デリケートな部分はデリケートに、気分にメリハリをつけるようにして弾いていました。←メリハリもキーワードですね。ここが難しい…
    pino様、深い洞察に基づくレスに感謝します。わたしがモヤっと思っていたこと、どう行動すればよいのかが、このレスの中に凝縮されています!ころころ変わる雲行のような旋律、左右のバランス、考えれば考えるほど困難だぁ。
    ピアノヲタク様、ご指摘のとおりショパンのワルツは、ただの3拍子ではない!マズルカや他の民族舞踊に連想されるリズムも含んでいますね、それで洗練されていて・・いろいろ考えの種をいただき有難うございます。

    ユーザーID:7170220042

  • 有名な前2曲に比べて長いので

    作品64の他の2曲は超有名ですが、それらに比べると3番は地味な曲ですね。

    演奏時間も長く、最初のテーマがキー(調性)を変えて何度も出てきます。

    技巧的にはさほど難しくなさそうですが、何度も繰り返されるテーマを単調に弾くと、
    凡庸な印象になってしまいますし、練習するのも飽きがきます。

    キーが変わるに連れ、曲想も少しずつ微妙に変わるので、
    この変化をどう表現するかが、一つのポイントかと思います。

    ご参考までに著名ピアニストの演奏を(できれば複数人の演奏で)
    聴かれるのもよいと思います。

    CDですと、他の2曲ほど豊富には出回っておらず、
    「ショパン ワルツ集」といった形で、ワルツ全曲が収められているものでないと、
    収録されていないでしょう。

    ユーザーID:2247205072

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