国際結婚 言語発達障害の子供と4ヶ国語

レス29
お気に入り74

ペンギン

子供

ドイツ在住です。
子供は小さい頃、言語が遅れ、言語発達遅延障害と診断され
何年も言語療法を受けてきました。
成長とともに言葉も同年代の子供にかなり追いついてきましたが少し遅れています。

今度、ギムナジウムに進むのですがギムナジウムでは
6年生から第2外国語が始まるので心配しています。
すでに家庭では現地語(夫)と日本語(私)で会話しています。

学校で英語も入ってきたのでドイツ語、英語、日本語も合わせて
現在3カ国語の勉強です。
でも、英語は国際語だからやるのはしょうがないのですが
これ以上外国語を勉強する余裕なんてありません。
第2外国語がはいったら4ヶ国語になってしまいます。
小さい頃2ヶ国語で頭が混乱していたのに4ヶ国語なんてどうなるんだろうと思います。

ドイツではビジネスマンや医者などは英語が出来ますが、役所、学校関係、お店の人などは英語が出来ない人が多いです。テレビも日本のようなバイリンガル機能なんてないし、映画館は殆ど吹き替えのみです。しかし学校では英語のほかに第2外国語を7年も勉強するなんて驚きです。(もっと国民が英語をマスターしろと言いたい)


ギムナジウムで第2外国語を拒否することは出来るのでしょうか。もしくは、第2外国語が日本語だったらいいのですが実際あるんでしょうか。

自分の周りに相談しても、学ぶ言語が多いのはいい事と
いうかんじです。

でも私は、日本のことわざの「二兎を追うもの一兎も得ず」だと思うので母国語二つも完成してないのにさらに学校で外国語二つ同時に学ぶなんて無謀な気がします。
結局どの言語も中途半端になりそうで怖いです。

最近では他の国(英語圏や日本)に移住なども考えてしまうくらいですが、そんな簡単なことではないし悩んでいます。

アドバイスや体験談をお願いします。

ユーザーID:7091998906

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数29

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 学校で学ぶ言語は所詮「教科」です。

    海外で子育てをしていて、言葉の遅れがあるお子さんがいるといろいろと不安ですよね。

    ちなみに国際結婚で産まれたの子は普通の子より言語(特に発話)が遅れる子もいるのが普通と言われていますが、その辺も考慮した結果、お子さんには障害があると診断されたのでしょうか?でも今回はトピ主さんのお子さんが「障害」として判断されたと仮定してレスします。

    学校で学ぶ言語は、所詮点数を取るための「教科」でしかないと思います。トピ主さんのお子さんが将来何を目指しているのかはわかりませんが、学校で学ぶ第2外国語や英語に関しては要は落第しないようにすればいいのではないでしょうか?トピ主さんは全ての言語を完璧にお子さんに学ばせようとしているのかな?という感じがしましたが、それは無理でしょう。

    うちの夫(フランス人)も、学生時代にドイツ語を取ったようですが、全く話せません。
    でも英語は仕事で必要になったので、学校の時の成績は普通だったようですが、ちゃんと話せます。ヨーロッパ言語を母国語としている人は、いざとなると英語を覚えるのも早いなぁという印象を受けました。

    ユーザーID:0809764997

  • 完璧にしようと思わなければ

    すみません、経験者でなくて。
    海外在住で周りの多くの子供の例を見て思ったのですが。

    私達は海外在住日本人夫婦でベルギー在住。
    国際結婚の外国人の居住者がたくさんいる場所です。

    思うに、軸の母国語をしっかり定めて、全部を完璧にしようと思わなければ
    大丈夫ではないでしょうか。

    わたしの周りの国際結婚組は、現地校でフランス語(かフラマン語)の幼稚園まで行き、家庭でパパ言語(例えば英語)とママ言語(例えば日本語)、小学校から軸となる言葉を親が決めてその学校にいかせる人が多いです。ヨーロピアンスクールや日本人学校や、現地校など。

    正直、海外にいて日本語の漢字まで習得するのは日本人学校までいかないと無理だと思います。日常会話の語学力でよしと思えばいいのでは。

    お子さんの軸はドイツ語だと思うので、将来はドイツ語を話すドイツ人になるけれども、若干の日本語と学校でやった英語(ラテン語/フランス語)などできる感じ。

    多言語を完璧に話すことを求めるのは無理があるので、軸となる言語がしっかりしていたら、あとは、まあ、まあ、なのじゃないかなぁ。

    ユーザーID:3044613651

  • 日本語をお休みしては?

    言葉の遅れを指摘された時、ひとつの言語に絞ることはしなかったのでしょうか?「母国語二つ」と書かれていますが、まず頭の中を構成するメイン言語が一つあって(=それが通常母国語だと思いますが)その言語は表現することに何不自由ないところまでマスターしていないとセミリンガルとかになっちゃうんじゃないかな…と思います。
    (私も日本在住ですが夫が外国人で子供がいるので、経験もあり)

    もちろん問題なく複数の言語を操る子もいますが、私の周囲にはやはり小さい頃家庭で両国の言葉を混在させていたら子供の言葉が出てこなくなったという話が珍しくないんですよね。
    我が家は日本在住なので日本語をきちんと習得してから本人の意思次第で他言語、と思ってますが、主さんのお宅もドイツ在住ならドイツ語をメインに、ちょっと日本語をおやすみすることも考えてよいのでは?と思います。お子さんがおいくつなのか書かれていないのでなんともいえませんが…

    ユーザーID:7690577449

  • 日本人と欧州人の「外国語」

    現在アジア圏で3ヶ国語学習中です。
    四十の手習いになります。

    お子さんの言語発達障害の程度がわかりませんし、
    第2外国語がどこの言葉になるのかもわかりません。
    ですが、4ヶ国語と言っても日本人にとっての「外国語」と欧州人のそれは
    意味あいが大きく異なるのではないかと思います。

    日本語は膠着語、ウラル・アルタイ語族などと呼ばれます。
    同系の朝鮮語、モンゴル語、トルコ語などは
    日本人でも比較的楽に習得できます。
    ドイツ語と英語も同系ですね。
    第2外国語がインド・ヨーロッパ系、
    特にドイツ語と英語の中間と言われるオランダ語あたりであれば楽に習得できると思います。
    欧州の言葉であればほぼアルファベットで表記されますよね。

    ドイツの学校で英語や第2外国語がどのレベルで要求されるのかわかりませんが、
    ドイツの教育を受けたドイツ人も英語が不得手なわけですよね?
    バイリンガルレベルではなく、日本人の学校教育の英語と同じレベルで考えていいのであれば
    単に教科の一つと受け止めるわけにはいかないのでしょうか?

    ユーザーID:6026616209

  • うちも似ていますが

    うちはアメリカなので、ドイツとは学校事情などがだいぶ違うとは思いますが、、。

    主人が外国人なので、家の中は2ヶ国語、外では英語でしたが、上の子に
    言葉の遅れがあり、今は英語に統一してなんとかやっていますが、まだ
    遅れがあり(今8歳です)スピーチセラピーを受けています。

    ギムナジウムの6年生というのが一体何歳なのか、それまでにあと何年
    あるのかよく分かりませんが、あくまで第二外国語として「勉強」するのですから、
    その言葉を使って生活しなければならないのとは全く違うと思います。
    せいぜい、週に数時間の授業があるくらいではないでしょうか?なので、
    生活する上で使っている言葉はあくまでドイツ語と日本語ですから、それほど
    心配なさることは無いのでは?もしどうしても心配であれば、スピーチセラピスト
    に相談して見ると良いと思います。

    日本語は日常会話だけでなく、補習校などに通われて、読み書きなども勉強
    しているのだとしたら、さすがにそれは負担かなと思うので、お子さんの様子を見て
    日本語の読み書きは諦めることも必要になってくるかもしれません。

    ユーザーID:4989537273

  • トピ主さんの場合...

    バイリンガルは結構ですけど子供に障害残してまで追求するべきか、非常に疑問です。

    先ずは学習面で支障きたさない言語がお子さんには必要なのではないでしょうか。

    フランスの例で、第一外国語は英語で中学生からラテン語授業がプラス
    第二外国語はスペイン語かイタリア語の選択で
    ラテン語は取らない選択肢もあります。
    ちなみに日本語は第三外国語の部類です。


    トピ主さんのケースは、日本に住みながらドイツ人学校に通わせ英語を勉強する、
    それによって両輪のドイツ語と日本語、+英語を学べる環境になると思いますが
    ドイツに住んで日本語を両輪にするのは困難、相当な努力があれば実現するかも知れませんけど
    お子さんの障害が更に重くならない選択が第一ではないでしょうか。

    ユーザーID:7869887166

  • なんのために日本語をやっているの?

    非常に失礼ながら、言語発達遅延障害で今も少し遅れているお子さんが、日本語を勉強して何の役に立つのでしょう? まさか「将来、ドイツと日本の架け橋になるような人間にしたい」とは思っていませんよね? せいぜいトピ主さんのご両親と話すためですよね?

    >結局どの言語も中途半端になりそうで怖いです。

    中途半端な言語で一番面倒なのは日本語です。
    「漢字が分からない・敬語が出来ない」のは「日本語が出来る」とは言いません。
    年が上がっても敬語が分からない人は単なる無礼者です。
    在外ですが、友人のお子さんがまさにそれです。彼女の家に行くと高校生の息子さんが幼児のような日本語を話し、私にもそれで話しかけるので非常に苦痛です。(でも友人はそれが悪いことだとは気がついておらず、自分の子供はバイリンガルだと思っている)。

    この際、日本語は切り捨てたらいかがですか。

    ユーザーID:2972144722

  • 同じようなご家族はいないのですか?

    私はまだ旧西ドイツの時代、いまから40年位前ですが、父の転勤で
    小学校は現地校に通いました。
    今ドイツはそういうことになってるのですね。
    私の住んでた所は都市部でしたが、当時英語のできる人はあまり
    いなかったと記憶しています。

    たしかにお子さんは混乱しますよね。結局日、独、英語のほかもう一つを
    学ぶのですから。特に言語発達障害があったら心配だと思います。

    トピ主さんの周りに国際結婚されてる家庭はありますか?
    同じ日本とドイツだと話は早いですが、他の国々の方も同じことなので
    話を聞いてみたらどうでしょうか。

    学校がそういう指導体制ならそこへ通う以上はしょうがないですよね。

    いっそのこと英語ができるのなら、アメリカンスクールに転校するとか。(そこは第2外国語が
    必修ではないとして)

    日本でも今は英語はできて当たり前、他の外国語もできなきゃって風潮ですが、実際私がドイツ語を
    使う機会ってとって〜も少ないです。

    ユーザーID:6860216344

  • 心配しないで!大丈夫。

    ドイツの学校制度は日本と違うので、少し?と思うこともあったりして、ほんとヤキモキしますよね。
    私もギムナジウム5年生の娘については、私自身にとって未知の世界ゆえにちょっと気持ちに余裕がないことが多いです。
    主様のお子さんは言語発達障害があるとはいえ、ギムナジウムに入れる学力があるのでしたら、今から心配される必要もないかと。
    どこの学校に入ったとしても、そこの学習カリキュラムを拒否することは無理だと思いますが、各ギムナジウムによって力を入れている分野(理系、語学、芸術など)があるので、それによって科目選択の余地や、教科による評価の比重が違ったりします。
    お子様の行かれる予定の学校の説明会などで、教育方針やカリキュラムなどの説明があるはずですが、どうでしたか?
    在校生の保護者に詳細や実際のところどうなのかを聞かれるのもいいかもしれません。
    また、たとえ語学でよい成績が取れなくても、他教科でそれなりの成績であれば簡単に落第にはなりません。
    まずはドイツ語力(知能の発達を左右する中心言語)の確立を確実にフォローされて、あとはそこそこでも、多くの友人と楽しい学校生活ができれば充分じゃないかな?

    ユーザーID:2473387379

  • トビ主さんの意見が一番重要なのでは?

    在米で4人の母です。ドイツでなくて申し訳ありません。

    下の3人は言語発達遅延障害です。長女、次女は
    小学校です。
    次男は今年の秋から幼稚園に入る予定でしたが、
    言葉の問題もあり、一年遅らせてその間は
    プリスクール(公立、無料で言語聴覚士による治療あり)
    に通わせることにしました。
    トビ主さんの苦労がよく分かります。

    特にトビ主さんのお子さんの場合、4ヶ国語となると
    大変ですね。

    お子さんの性格にもよると思いますよ。
    うちは長女は優しい。
    次女はおしゃべり。負けず嫌い。
    頭の回転が早い。
    次男は人見知りするけど、いつも笑顔。
    全く違います。

    私なら次女には挑戦させます。
    でも次男ならためらうかな。
    どちらにせよ、トビ主さんが母親として
    一番お子さんの性格をご存知で
    しょうからご自分で決められればよいのでは?


    まず関係者に相談です。事情を説明すれば
    大抵は親の意見を尊重して下さるはずです。
    こちらで何度駄目だと思ったことがあっさりOK
    だったことか。

    ユーザーID:2641775706

  • 第二外国語・・

    日本語を選択というのは無理なのですか?

    それなら今と環境は変わらないと思いますが

    ユーザーID:6337106495

  • 二度目のレスです。

    何度もすみません。

    私の場合ですが、3人の子供の治療は同じ言語聴覚士
    の方が担当で、何かあると必ず私の(親としての)
    意見を聞かれます。
    そしていつも最終的に決断するのは親である私だと。

    我が家では英語オンリーでなぜ4人のうち3人がと
    落ち込んだこともありました。義理家族のなにげない
    一言で泣いたこともありました。でもそんな時
    支えて下さったのが言語聴覚士の先生です。
    経験豊富で、専門的な意見、同じ母親としての意見、
    参考になることばかりです。

    その先生は、私の子供達の公立校を含め同じ学区内の
    複数校を担当されていますが、ドイツでは
    どうなのでしょうか?トビ主さんのお子さんを
    治療されている先生にお聞きすることは
    出来ないのでしょうか?

    学校に直接相談されるのもいいと思いますよ。
    規則で決められていても、特例で認められる
    ことがあるかもしれません。
    聞いてみないと分からないことって沢山
    あります。

    トビ主さんとお子さんのこと、応援しています。

    ユーザーID:2641775706

  • どの言語を大切にしていくか絞ること

    言語障害があるとの事なので、日本語を止められるか、バックグラウンドである
    日本語は続け、(将来的に無必要になる環境になるかよく考えること)、
    欧州語を控えるか、専門家に相談してはどうでしょうか?

    英語はフランス語とドイツ語からできているといても過言ではありません。
    そのため、ドイツ人は英語は上手ですよね。
    私の知る限り、首都では皆さんお上手にお話していると思います。(田舎は除外)
    ドイツ語を母国語とすれば、英語やフランス語、スペイン語は地方方言になります。
    日本人が英語を勉強するのとはまったく異なります。
    日本に住む人が東北弁や関西弁を学ぶようなものなので、
    言語障害があるならば、欧州語を取得するべきか、専門家に相談するべきです。
    英語はやっておくべきだと、個人的には思いますが。

    ユーザーID:7299524652

  • ドイツ在住です

    ギムナジウムで第二外語の習得を拒否することはほぼ無理だと思います。お住まいの州によって多少違いがあるかもしれませんけど。
    他の方も書かれていましたが、学校によってカリキュラムに違いがありますので、第二外語が弱くてもあまり問題にならないケースもあると思います。でも、英語はどうしても必須です。それとドイツ語。この二科で赤点を取り続けるようだと、ギムナジウムを落第になってしまうかもしれません。それと、いくら他科目の成績が良くても、ドイツ語、英語が弱くては、ギムナジウムをなんとか終了出来たとしても大学で、またはその後困ることが多いと思います。
    あと、日本語を第二外語として選択できる学校があるのは聞いたことがあります。数は非常に少ないと思いますが。

    でも、現在ギムナジウムに入れる学力があるということなので、ドイツ語も読み書きは問題ないということなのでしょうか。小学校でのドイツ語評価はいかがでしたか?話すこと、発音等に問題があるということなのでしょうか。
    いずれにせよ、今後ドイツで教育を受けられる予定なら、最重要はドイツ語です。ドイツ語強化に力を入れることをお勧めします。

    ユーザーID:2554922455

  • 補足します。(1)

    子供にドイツの教育を受けさせると決めたなら、日本の学校制度による教育観は一度白紙にされないと、いつまでもこだわりが残ってマイナス面ばかりが目に付くようになりますよ。1年前の私がそうだったので、お気持ちはよくわかります。
    まず主さんが気持ちを切り替え、ドイツの教育システムとそのシステムが生まれた歴史を知ると、理解も進むと思います。
    ドイツ学校システムは、もうずっと政治的議論になり問題点がドイツ人自身からも指摘されています。
    州により違いはかなりあるし、いろいろと改良も試みられていますが、経済的社会的問題もあって根本的構造改革までには至っていません。
    ドイツでは学校教育の位置づけが、最終的な職業教育に早い時期から直結しています。
    ゆえにギムナジウムに進学することは、将来大学教育を受けることができるための充分な能力を身に付けることが当然の学習目標となっています。
    だからギムナジウムの生徒は、英語は使えて当然、第2外国語も基礎力当然、更に第3外国語があるわけです。
    10歳の時点で、将来の能力と希望する職種までおよその方向を見極めて進学先を決めることには、かなり無理があるとも思いますが、

    ユーザーID:2473387379

  • 将来通る道

     言語障害があると診断されていますが、今度ギムナジウムに通われる学力面があるならそんなに心配されなくても大丈夫ではないでしょうか(9月から日本の5年生にあたる。ギムナジウムには、行きたくても学力面で振り落とされるお子さん達も多い)。複数言語ご家庭のお子さんで実際にギムナジウムに行かれ、新たな言語を勉強されているお子さんがいらっしゃるご家庭では、やはり子どもに言語の才能があるのかどうかも少し関係するのかもしれませんが、何とかクリアされているようです。ドイツ在でしたら、母語はドイツ語に絞られてはいかがですか。我が家も独在日独家庭で両言語使用していますが、子どもの母語はドイツ語だと思っています(子どもは私と日本語で会話し、日本語の本を読み聞かせしている)。将来、補習校にも行かせる予定ですが、日本の家族と意思疎通出来れば良い程度に考えています。それ以上は、将来本人のやる気次第で向上すると思っています。まずは、ドイツ語をしっかりさせないといけないなと考えています。我が家の子どもは発音面が少し駄目なので、言語療法へ通っています(園児)。

    ユーザーID:5981766091

  • 補足します。(2)

    その欠点を補うために、様々な制度上の工夫がされています。
    例えば、ギムナジウムよりは学習レベルが楽な設定のレアルシューレ(英語も第2外国語も必修)に行かせて、16歳で卒業した後、就職するもよし、専門学校に行くもよし、大学進学したいなら、さらにVOS,BOSで3年間学び不足の単位を取り大学に行かせる、ときわめて現実的に対応している保護者も多いです。但しレアルシューレだと履修科目が限られるので、入学できる大学、専攻学科も限られてはきます。
    語学学習の負担を少しでも軽くしたいとトピ主さんが切実に思われるのでしたら、レアルシューレという選択もあるでしょう。
    ギムナジウムでは、ドイツ語での表現力(書く、読む、話す)がかなり重視され、授業もはっきりとそれを目指した内容になっています。(一般にドイツの学校教育すべてで言えることですが。)
    国語(ドイツ語)のテストもすべて作文論文形式です。本当の力が試されてる、養われてると思います。親は助けようがありません。

    お子さんの将来あって欲しい姿を少し念頭に置きつつ、目先の小さなことばかり考えずにポイントさえ押さえていればいいくらいの気持ちがいいですよ!

    ユーザーID:2473387379

  • ドイツ在住の方が

    その州や地域での教育制度で受け入れ態勢がかなり違うと思いますけれど。

    日本語を外国語で選択できる学校をいくつかしっています。Stuttgart郊外とFrankfurtにあります。
    また、Waldorf Schule(格下のような感じを受けておいやかも知れませんが)に通ってもAbturは取れます。

    その前に、そのような状態でGrund SchuleからGymnasiumへ入れるのですか。最近はGymnasiumへ入るのもかなり成績が良くないと入れないと聞いていますし、実際、周りのドイツ人は、Gymnasiumに入れるためにかなり苦労をしています。

    街の学校相談所や、学校できちんと相談された方がいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:2751211007

  • 補足です。(3)

    ドイツの学校制度に理不尽さを感じての憤りのお気持ち、お察しします。
    が、そのエネルギーを、お子さんがこのドイツの社会システムの中でいかによりよく生きていかれるかの方に注がれた方がいいのでは?
    どこの国に生きようと、誰もがその国のあり方から来る制約を受けないわけにはいきませんしね。

    私の知人の子供(ドイツ人)には読字障害がありますが、ちゃんとギムナジウムでやっています!
    娘のギムナジウム入学時にも、入学後のフォーローのための事前アンケートで「言語発達障害があるか?」という項目もありました。
    ドイツ人にも言語発達障害、読字障害は結構多いようです。でも、それと学力のあるなしとは別のようです。
    ただ、その障害が今後の学習に影響を及ぼすことはあるでしょうから、どんなハンデイがお子さんにあるのかしっかり見極めたうえで、具体的な対策、強化策をトピ主さんもお子さんと一緒になってされるのが重要かと思います。
    むしろそうしていくうちに、普通の子にはつかない能力が伸びていくこともあるしね。
    どうぞそのために、主さんの時間やエネルギーを使ってください!専門書もあるし、言語療法士など大いに活用しましょう!

    ユーザーID:2473387379

  • 我が家の場合

    我が家は夫が英・独のバイリンガルで、子供はドイツで生まれましたが、現在はアメリカ在住、永住予定です。

    当初、トライリンガルを目指しましたが、アメリカに来てから言語の遅れを伴う軽度発達障害の診断がおり、英語一本で行くよう勧められました。しかし、療育過程で多くの専門家に会い、また自分でも勉強した結果、親は自分の第一言語を貫くべきであるというのが最近の認識だと知り、夫は英語、私は日本語で通しています。

    子供は一人っ子で日本の家族との付き合いも大切だと考え、補習校へも通わせました。あくまでも第一言語は英語、日本語はその次という位置付けです。当地ではキンダーからスペイン語も必修でした。

    現在中学生となり、英語の遅れは追いつきました。補習校は、日本の家族と話す、漫画が読めるといった目的を達成したので、小学校でやめさせました。学校の勉強はよくがんばっており優秀ですが、LA(英語)とスペイン語はなかなかAがつきません。高校生になると第三言語もあるのでさらに困難が予想されますが、苦手な学科を克服する努力をするよう教えるだけだと思っています。

    主要言語を定めれば、混乱することはないと思います。

    ユーザーID:9858931998

  • 子供たちがギムナジウム出身ですが・・・

    ギムナジウム出身で、英語がビジネスレベルで使えない人を知りません。ドイツは出身校次第で学力に非常に差があります。ただ私の周りではレアルシューレ出身でも皆さん普通に英語を話していますが・・・。

    トピ主さんのお子さん場合、外国語を増やすのはそれほど負担にならないかも知れません。ドイツ語と英語は似ています。第二外国語はフランス語、ラテン語、スペイン語などから選べると思いますが、ドイツ語と日本語ほどの違いはありません。

    それよりも、二兎を追うものとお考えならば、二カ国語を母国語レベルにすることにこだわらないほうがよいかもしれません。

    お子さんの場合言語発達障害というより、ご自宅での日本語教育を徹底させているための遅れのようにも思います。
    我が家の言語能力が発達していなかった次女は、日本語は補習校を卒業までで、その後は趣味娯楽以外では日本語を使っていません。母国語はドイツ語ですが、英語は日本語に比べればこんなに簡単な言葉はないと言っていましたし、結局米国でドクターを取り現在はそのまま米国で仕事をしています。ちなみに第二外国語だったフランス語は日常会話程度です。

    ユーザーID:0090830184

  • ラテン語は?

    経験者ではないのですが、ドイツ在住です。

    失礼ですが、お子様がギムナジウムに行くのは先生の推薦でしょうか、それとも親の希望でしょうか。今年から受け持ちの教師の推薦が必要にならなくなった州もあるので、失礼ですがギムナジウムに進んだからと言って、学力に問題がないとは一概に言えません。他の科目で飛び抜けて優れているというのでなければ、レアルシューレ、またはシュタイナーシューレに進ませた方がよいのではないでしょうか。トピの本文に挙げられている職業にギムナジウムは必要ないですし、レアルシューレでは第二外国語の必要性もありません。

    他の科目がよくできるのでしたら、ラテン語を習わせてみればどうでしょうか。ラテン語は文法が重視で、言語を論理的に分析する事を覚える学科なので、ドイツ語と英語の習得にも役に立ちます。日本語を第二外国語としてとれるギムナジウムはデュッセルドルフにはあります。

    でもトピ主の本当の不満は、言語の問題ではなく、ドイツに住んでいるという事自体なのでは?もっと国民が。という下りは不愉快な事極まりないのですが、こちらに住む不満が煮詰まってというなら納得できます。

    ユーザーID:1618782070

  • ギム在学中の子供がいます

    こころさんのコメントが的確なポイントを押さえていらっしゃいます。

    ギムには、他にもバイリンガル家庭いますし、だからといって、
    第2・第3外国語が無理という話は聞いたことがありません。
    むしろ、親しむのが早い傾向があります。

    お子さんは、読書がお好きですか?
    読書好きなら、語彙や表現力が向上するので、心配いりません。
    うちは読書嫌いだったから、大変苦労しました(本人が)。

    それより、ドイツ社会や教育システムに不満を抱えこみすぎていらっしゃいませんか?
    周囲でも、現行の教育システムへの不満は日常会話的にありますが、
    特に親が学校や教師などへの愚痴ばかりの場合、子供に良くない影響を与えていることがあります。
    ドイツの映画が吹き替えなのは、「ドイツ語に訳すると、画面半分が字幕になる」からだとか。
    DVDは英語でも見れますよね。

    「日本人の親って、教育熱心だよね」と友人達の談。
    親が介入しすぎだと。
    ドイツ人の子供達は、自分で将来を考えて、進路選択しますし、
    ギムに行っても、他の学校に転校や、留年も珍しくないです。
    肩の力を抜いて、お子さんを見守ってあげてくださいね。

    ユーザーID:5133597800

  • 追加(質問へのお答え)

    ギムも学校によって様々です。
    第2外国語までは必須ですが、
    第3外国語は、文系進路の子でした。

    どうしても、第2外国語をさせたくないのなら、
    レアルシューレに通学させ、その後大学入学資格取得も可能です。

    まずは、お近くの学校の情報を集めてください。
    そして、お子さんの特性と希望を叶えてくれそうな学校を選び、
    必要ならば転校・進路変更すればいいだけの話です。

    友人の子は、ハオプトシューレ卒ですが、今大学入学資格取得を目指して
    通学中です。時間はかかるけれど、本人が意欲的になると道が開けるし、
    日本のように「何となく大学進学して卒業」はないのがドイツの利点だと考えています。

    現時点で、ギムOKということは、成績が良いということですよね。
    ですが、ギムに入学すると、同レベルかそれ以上の子供達も多く、
    とにかく勉強しないと、難しい内容です(数学も英語も日本の学校より進みが速い)。
    勉強しつづけないと、大学も卒業できないですし、
    若者の就職難問題も発生しつつあるので、
    今後どうなるのか、心配しながら見守っています。

    応援しています。

    ユーザーID:5133597800

  • 自分の話ではなく知り合いの話です。

    トピ主さんと似ていて、知り合い(日本人男性)が英語圏の女性と結婚して
    ヨーロッパの非英語圏で生活。現地に定住し、子供の1人に
    学習上ちょっと問題がありました。

    居住地は公用語が4つある国です。うち1つは殆ど使われておらず、
    もう1つも地域が限られるので、実質2つですが。

    結論から言うと、日本語は断念しました。母親が英語のため家庭内は英語、
    家の外ではドイツ語という生活で、使用する機会が皆無だったためです。
    子供達は日本国籍(二重国籍)ですが日本語が全く使えません(「コニチハ」「アリガト」レベル)。

    そして学習面ですが、中学以降、母親の母国である英語圏に転居していました(トピ主さんの例えで言うと、日本に転居するのと同じですね)。

    これは知り合いの職業が特殊で、比較的国をまたいだ転職がしやすかったというのが大きいと思いますが、大変だったのは、必要もないのに、国と言語を跨いだ転校をしなければいけなかった他の兄弟達。

    つい最近も知り合いは「他の子達には本当に可哀想なことをした。」としみじみ言ってました。

    ユーザーID:4496771165

  • その2

    現在は知り合い夫婦はヨーロッパに戻って来ていますが、
    子供達は英語圏の大学に進学した子、親と一緒にヨーロッパに戻って進学した子と様々です。

    知り合いのケースは片方の母国語が英語でしたが、それでも結局日本語は断念しましたから・・・・・4カ国語は大変だと思います。

    病院の診断書等を持って、学校に相談できませんでしょうか。

    #ちなみに、知り合いの居住国もホテルや空港等の観光地以外は英語通じません。

    ユーザーID:4496771165

  • レスします

    トピ主さんがドイツ人の英会話力を貶めるくだりの議論の仕方は、他に指摘のあるとおり読んでいて非常に疑問を感じました。

    また、未だ母国語が確立してないと言っておきながら、一方では英語圏への移住を考えるのもどうかと・・・。
    今はとりあえず家庭内言語の一つが現地語と一致しているのに、英語圏に行ったらそれも異なってしまうのは余計お子さんの負担になります。

    ギムナジウムでのあれこれに「〜できるのかしら、〜できるといいなぁ」と思っているのだったら、直接進学先に問い合わせるのが一番では?
    小町で体験談を聞いても、州や学校でシステムが違うでしょうし。

    ヨーロッパ系言語を母国語にする人が他の欧州言語を複数並行して学ぶのは、特に若くて吸収の良い時は実はとても効率がよいと思います。
    ラテン語を軸に共通点があります。
    うちは現在スイス・ドイツ語圏のギムで独・仏・英・伊(去年までラテン語)の科目を履修しています。
    テストの結果も色々ですが、それはどの科目でも同じ、そしてどの生徒も必死で勉強しています。
    言語障害があってもなくても、ギムナジウムでの勉強にラクと言う事はありません。

    ユーザーID:8683753147

  • 直接進学校か言語セラピーの専門医に相談したほうがいい

    うちの子供も現在ギムナジウムで独・仏・英・ラテン語の科目を履修しています。

    現在まで問題は見られませんがギムナジウムでの勉強は厳しいです。ラクではありません。

    来年からは更に伊語か西語の選択をしなくてはいけません。

    言語取得能力に関しては個人差があります。

    心配される気持ちは理解できます。しかし学校や州によりシステムが異なりますので進学先に相談されるのがベストでしょう。

    小町の体験談も参考にはなるかと思いますが。

    ユーザーID:2236155248

  • 専門家に聞いてください

    知人の娘(幼稚園児)は、発達障害で言語リハを受けて数年になりますが、言語聴覚士に「混乱するから、外国語を覚えさせるな。」と言われています。

    ですが、病気の程度によってさまざまなケースがあるでしょうから、自分を含めたど素人の集団が無責任に好き放題&適当に発言している掲示板で聞くより、専門家に聞くのが無難です。子供の将来がかかってますから、是非そうしてください。

    将来、死別・離婚・別居など何があるかわかりませんから、両親の母国語を押さえるのは当然のように思いますが、ダブル・リミテッドは避けるべきです。

    ユーザーID:9878699504

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧