生前贈与か借金か?

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生活・身近な話題

あめちゃん

悩んでいるので、分かる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

現在研究留学で海外に住んでおり、学生の身分なので、給料はゼロです。
研究留学が終わり日本に帰ると仕事がある為、日本での生活の心配は有りません。
しかし、研究留学中、貯金も底をつき、実家に援助してもらいました。
その額約400万です。
この金額を生前贈与として申告するべきか、それとも借金として利子をつけ
全額返金する方がいいのか迷っています。

ちなみに私達家族は3人なので、生前贈与の場合約70万分の税金を払わないといけませんよね?
確か、生前贈与は1人につき年間110万までだったと思うので、3人だと330万?この110万は1人ではなく、1家族でしたでしょうか?

生前贈与とすべきか、それとも借金として利子を付けて全額返金した方がどちらが得策でしょうか?

分かられる方がおられましたら宜しくお願い致します。

ユーザーID:1077107771

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  • 自分の勘違いかもしれないけれど。

    生前贈与として、贈与されたことにして400万円払いたくないわという話に聞こえます。
    あなたのためにも、借金として利子つけて返却したほうがいいと思う。

    外国で心配な生活を過ごしている我が子のために、大金を都合したのですよ。
    ご実家に返した方がいいでしょう。

    ユーザーID:9423581036

  • 教育費なら無税

    学生さんで研究留学中。貯金がないので親御さんに教育費を出してもらった。ここに何の問題があるのでしょう。親御さんに負担をかけただけで、税の問題はないと思いますが。

    返済とか税金とかおっしゃいますが、問題の本質は、トピ主さんが帰国・就職され本当の意味でパーマネントな職を得る・・・そして、家族を持つ・子どもを持つなどの自立ではないですか。

    親御さんに借りたお金を返すのか、ご自分のお子さんができたときに教育費として使うのか、そのあたりは今後ゆっくり親御さんと相談してはいかが。

    私の親は、「親世代が子ども世代に教育資金を都合するのは当たり前。少子高齢化で増税や年金などで経済的に苦労する若い世代に、税の心配なく支援できるのは、教育費しかない」と言っています。

    経済成長している国で奨学金を借りるのは正しいのですが(本人が楽に返済できる)、もはや成長が望めない国の場合は、豊かな世代(親世代)の資金を、有効に活用する方が望ましいと思いますよ。

    一度返してしまったら、住宅の取得等で次に援助を受けるときは贈与税の対象になる(教育費でないから)わけで、合理的に判断すべきです。

    ユーザーID:6188468639

  • 税金は0円で済むけど、、、、

    贈与税の基礎控除額は1人年間110万円です。

    さてトピ主さんの贈与の内容が詳しく書かれてませんので勝手な想像で。
    贈与者が実家の親として、受贈者がトピ主さん。そのトピ主さんが三人家族で海外に留学中とします。この場合親が子供の学費と生活費の仕送りをしていたと考えられます。
    相続税法21条に扶養義務者相互間において生活費又は教育費に充てるためにした贈与で通常必要とみとめられるものは贈与税の非課税とすると書かれてます。
    つまり仕送りのうち、常識的な範囲なら年間110万円を超えても税金はかからないという事です。
    なお一括で400万円貰っていたら認められませんが、33万円×12回なら仕送りとして認められます。
    家族三人が海外で生活するのに月30万円なら認められそうですがそれは税務署が決める事なので一度相談してみましょう。
    ちなみにトピ主さんが400万円貰ってて、それを三人が貰った事にして基礎控除額110万円×3を使うのは脱税になるのでダメです。

    ユーザーID:6201419848

  • 贈与税って?

    学費と生活費は非課税じゃないですか?

    仮にトピ主さんの祖父母が、トピ主さんに直接渡しても、
    トピ主さんのご両親に渡しても同様だと思いますが…。

    イ、配偶者
    ロ、直系親族
    ハ、兄弟姉妹(ケイテイシマイ)
    ニ、家裁の審判を受け扶養義務者となった三親等以内の親族

    上記の扶養義務の関係にあれば、生活費及び教育費は
    贈与税の対象にはならないはずです。

    ユーザーID:7455429521

  • あげますよ

     そんな息子の親です。生前贈与?そんな心配しなくて良いです。純粋な生活の支援です。高給取りで資産のある親なら、返せなどと言いません。家族三人、1年間の生活費は300万円程度でしょうか。親からの補助と考えて問題ありません。贈与税も何もいりません。
     そんなことしていたら、東京の私大に通わせる親の、学費を含んだ仕送りは全部贈与税対象になってしまいます。ありえません。学生を扶養するのは親の役目なので。
     まあ、これは我が家の場合ですが。

    ユーザーID:2349557655

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  • 居住国に徴税権はたぶん無い

    放置しておいて大丈夫だと思います。

    お尋ねは、日本国への税のようですが、外国に一年以上いるあなたには、滞在国への納税義務が発生しているので、二重課税を避ける(租税条約がある国との場合)ため日本は課税しないはずです。

    もう一つの観点は、トピ主さんが学生で、親の扶養下にある(ですよね)ということです。この場合生活費学費は親が負担しても贈与ではありません。
    例えば、22歳の大学生が親に学費生活費を年何百万か貰ってるケースは山ほどありますが、贈与税をとられた話は聞きません。

    ユーザーID:6684256927

  • たぶん非課税

     直系血族には相互扶助義務がありますので、通常必要と認められる生活費の援助であれば、贈与税はかからないと考えます。

     通常必要と認められる生活費の援助を超える部分については、贈与税の対象となるでしょう。

    ユーザーID:5083884767

  • 素人で済みません

    親子は「扶養家族」なので、海外にいる子に送金しても、基本的には非課税ですよね。

    でも、結婚した子が親子で海外に行っている場合、扶養家族なのか(出来ない事はない)が関わってくるのでは?
    別に国内だって、親が結婚した子と孫に生前贈与で、税金が掛からない範囲で、お金を渡すのは良く有る話ですからね。
    (私の友人夫婦は、お金ではなく土地の権利を分割で貰ってます)

    借りた事にした方が、利子がついても、トータルでトピ主さんの負担にならないのではないかと思います。
    他のご兄弟が居る場合は、特に借りた事にしてキッチリ返した方が良いでしょう。
    親御さんの介護や入院で大きなお金が必要な時、トピ主さん達は「お前は400万先に貰っているんだから、俺達より多く貢献しろ」みたいな話にもなりがちですから。

    ユーザーID:9171488593

  • くれるつもりでしょうが

    借金です

    両親が両親の財産をどうするかは
    両親が決める事です
    もらえるかも分からないものです

    両親はくれるつもりでしょうが
    貰う側の心構えとして書きました

    ユーザーID:5791184693

  • 非課税です

    お幾つの方ですか?普通、親からの養育費支援にそこまで考える学生はほぼいないでしょう。
    税法の勉学をされている方でしたらここで質問に至らなくても御存知でしょうし。
    余程、親の反対を押し切っての自分で責任を取るとの上での留学でしょうか?
    普通は、子が大学に進学する時点で、仕送り、学費の金額なども計算に入れていますし、それもまた親の義務です。それを利子を付けて返せと言う親等、聞いた事がありません。きっとあなたの御両親もそんな事は思っておられ無いでしょう。
    学業にかかった支援に税金を支払う等、通常あり得ません。
    そんな事になれば、進学できる生徒もそうとう数減少するでしょう。
    大学も経営が成り立たなくなります。
    余程、御実家の状況が苦しいなら、あなたに支援も出来なかったでしょうし、子供の向上に対して、損失を被った等とは思う親などいませんから、そんなに神経質に考えられなくても、良いと思います。
    あたなたが、きっちりとした職に付き、幸せな家庭、人生を築く事が親への恩返しです。

    ユーザーID:6516421584

  • 日本から送金を受けているのですよね?

    日本からの海外送金については、トピさんの教育費であることを
    書類で証明できるようにしておくこと。
    学費の納付書類、家賃等の支払い、etc,etc

    そのへんがあいまいなままだと日本側のご両親の
    「海外への所得移転」あるいは「贈与」と自動的に
    みなされて課税の対象になる可能性があります。

    現状で、「金銭消費貸借」説を主張するのは勝手ですが、
    税務署が認めるかどうかは別問題ですね。

    ユーザーID:5617712215

  • 非居住者

    日本国内の居住者は、生計を共にしない者から1年間に110万円以上の財産の贈与を受けた場合は贈与税の対象になりますが、

    トピ主さんは日本の税法の及ばない非居住者ですよね。

    滞在されている国の税務当局に確認(海外からのギフト)されることをお勧めします。

    ユーザーID:9963335147

  • 教育費と生活費なので無税です。

    生活費としての形をわかりやすくするために生活費部分だけは毎月送金してもらえればベストでしたが。(もう貰ってしまったあとなんですね)

    贈与税についてですが、控除額の110万円はあなたをベースに考えるので、3人からだから330万円まで控除がある、というわけではありません。

    ちなみに400万円だと税額は33万5千円になります。

    生前贈与という言葉を使われていますが、普通に「贈与」で良いと思いますよ。

    ユーザーID:5357580087

  • 留学費用は「無利子の借金」でマイナス相続、兄妹に借金返済

     私は、日本で大学院修了後、奨学金で欧州に留学し、奨学金が切れてからは、実家から仕送りを受けています。

     実家では、大学学部卒業後に掛かった費用は「無利子の借金」として帳簿に付けています。学部卒業後、すぐに就職・自立した兄妹と公平にするため。私は私立中高から音大に進学。学部卒業迄も兄妹より遥かにお金が掛かっていて、実は公平ではないのですが。

     アパートの頭金なら、返済しなければ贈与税の対象になるでしょうが、留学費用は、完済できなくても贈与税の対象にはなりませんね。税制とは関係なく、我が家では「未返済分は生前贈与分として法定相続分から差し引く」決まりです。

     私は大病で留学が長引き、トピ主さんとは送金額が一桁違い、完済は困難。実家には財産がないので、借金分が法定相続分も既に遥かに超えています。親の死後は、私はマイナス相続で、兄妹に借金の返済を続けることになります。
     
     学生身分の子供が扶養家族になるのは、確か、30歳位迄。私は独身なので、留学後もその年齢までは、父の扶養家族として父の税金が安くなっていたようです。結婚して所帯を持っていると違ってくるかもしれません。

    ユーザーID:4296508342

  • 籍は?

    ご結婚されているのならご両親とは戸籍を別に構えていますよね?
    ご両親の扶養義務ではないです。
    二重課税を回避についてアドバイスしておられる方がおりましたが、非居住者でも日本で納税義務を行使するように言われると思います。
    税務署に確認するとやぶへびです。。。だって日本の税務署だって1円でも多く徴収したいのですから。
    日本はお金の発生源を主張し、海外の税務署は居住地を納税の決め手とするので両者の認識が交わらないのです。
    ご両親が贈与で良い、とするならば素直に税金を納めてください(苦笑)。
    脱税方法はアドバイスできません。
    私は社会人ならば返済するべきだと思いますけどね。

    ユーザーID:8872567998

  • 研究留学と税法上の質問ですよね?

    親との関係や、教育費だから、、、って返答が多いので驚いてます。
    研究留学で、親からの支援を受けたとき、税法上どうなるのか?って
    聞かれていると読んだのですが多くの方の返答が、的外れに感じます。

    私は専門外なので、税務署に相談された方がいいのではないでしょうか?
    とお答えしておきます。

    ユーザーID:5467138776

  • 海外からの送金、引越し荷物への課税

     海外からの送金については、一定額以上は申告する規則があるようです。私も一度、何十万円か纏まった送金があった際、当地の税務署からその旨、通知がありました。
     滞在許可などにも、留学資金は親からの送金であることを申告しているので、必要があれば、税務署にも留学の生活費であることを説明するのですが、そのときには確か、別に何も説明しなかったと思います。

     実家からの小包などの差し入れ(日本食等)も、ドイツでは、留学生に対する実家からの差し入れとして課税されませんでしたが、オーストリアでは、説明したにも拘らず課税されました。
     留学当初も、大量の引越し荷物に課税されそうになり、留学のための引越し荷物であることを説明。帰国の際には、逆に日本の税関に説明しなければならないのではと怖れています。引越し荷物は基本的には非課税だと思うのですが。

     健康保険組合でも、送金額及び預金額が収入額として計算されるので、自己収入はなく、送金は借金で、預金も過去の送金の一部であることを説明しています。それでも、その年の送金分を収入額として計算し、その何%という計算で、健康保険料を払っています。

    ユーザーID:4296508342

  • 研究留学なんですよね?

    だとしたら、学生ではありませんよね?
    学生としたら、留学先で授業料も発生するし、その場合は奨学金の申請で何とかなる範囲が常識でしょう。
    それとも無給のポスドクでしょうか?

    税金の心配をするより、研究成果を上げてボスから給与を出してもらうなり研究費を取ってきた方がよくありませんか?親からの借金で研究留学しているとすると、帰ってきても職場には場所が無いのではないですか?
    もしやお医者様ですか?
    不安にして申し訳ありませんが、ポスト空き待ちのために研究留学と言うのは、現在休職留学ならまだしも(だとしたらお金ありますよね?)公募制が邪魔をして、結局帰れずの方が多い…
    としたら、出世払いの借金が良いかと思います。親でも覚書として、金額と常識程度の金利を入れる(今なら1%以下でも良いでしょう)と言う旨を記して、期限は設けないものとすると書けば良いのでは?分割払いでも、出世払いでも幅をもたせた文言にすれば自由です。最終的に相続時に相殺するのもありでしょう。

    お金の心配より、形だけの研究留学ではなく、ペーパーの一つでも出して帰国をした方が良いと思います。

    ユーザーID:4380027448

  • 無税

    海外ですが、親からの生活費/教育費/ギフトでもらった金額について徴収されたことはありません。

    何か親御さんの方に問題が出たのでしょうか?

    金融関係から送金する場合、まとまった金額(200万以上?)になると目的を聞かれますが、「生活費」とすれば、まったく問題なかったです。金額は国によって違うかもしれません。

    ユーザーID:3543787192

  • 5年を超える非居住者?

    失礼しました、2001年に税法が改正されていますね。

    >急増する節税移住による租税回避対策のために租税特別措置法が、2001年4月1日に改正され、改正前は納税義務の無かった相続や贈与で国外財産を取得した海外居住者(非居住者)も日本の相続税と贈与税の納税義務が生じるようになりました。 (※日本国籍を有しない者や、日本国籍があっても財産取得時に5年を越えて国内に住所を有しない者の納税義務はありません。)

    また、贈与税の対象外になるのは、夫婦や親子、兄弟姉妹など生計を共にする扶養義務者から生活費や教育費に充てるために取得した財産で、通常必要と認められるものだけ、ですね。

    トピ主さんが日本に帰国後の生活に問題ないのであれば、今は実家からの借金として、元金の返済開始は帰国後何年間かで、それまでは利子だけ返済すればよいのではありませんか?

    なお、二重課税・脱税防止のための租税条約を結んでいる国は現在54カ国もあり、その内、アメリカとだけは相続税・贈与税に関しても締結しているようです。

    ユーザーID:9963335147

  • 税法上は、「借金・貸与」扱いが得策

     tamaさんのご指摘の、税法上、贈与と借金、どちらが有利かという問題ですが、端的には、我が家のように「無利子の借金」扱いにするのが一番得策でしょう。
     返済しなければ、「未返済」状態。「貸与」ということで債権者が帳簿に付けてあるのに、税務署に、勝手に贈与扱いされる理由はありません。

     隣の税務署さんに依れば、「相続税法21条に扶養義務者相互間において生活費又は教育費に充てるためにした贈与で通常必要と認められるものは贈与税の非課税とすると書かれている」「仕送りのうち、常識的な範囲なら年間110万円を超えても税金はかからない」「一括で400万円貰っていたら認められませんが、33万円×12回なら仕送りとして認めらる」とのこと。

     留学費用が生活費・教育費であるのは自明ですが、問題は、結婚して籍を分け、妻子連れで留学している人に対する親からの支援が、「扶養義務者相互間の支援」と認められるかどうかですよね。
     私の場合には、独身で親元に戸籍があり、留学時点では父の扶養家族控除が受けられる年齢。その後は大病で障がいを背負ったので、いずれにしろ、扶養義務対象になり得ると思うのですが。

    ユーザーID:4296508342

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