ピアノの先生に質問です

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趣味・教育・教養

にこ

ピアノ講師のにこです。ある程度大きい生徒ばかりで、小さい子供はあまり教えた事がありません。みなさん、子供のピアノ教材は、どの様な教材を使っておられますか?教えて下さい。小さい頃、バイエルから学びましたが、あまり効率のよい教材ではないですね?
私は、バスティンやバーナムなどを使っています。オルガンピアノの本も好きです。
オススメがあったら教えて下さい。「この教材には、これを併せて使うといいですよ。」とか、「この教材のつぎにこの教材を使うといいですよ。」とか色々、なんでもいいので宜しくお願いします。オススメの楽典教材なども教えていただければ、ありがたいです。

ユーザーID:8105865548

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  • トピ主です。

    今の所、レスはついていませんが、何人かの方がお気に入りに登録して下さった様で嬉しいです。
    私は、幼稚園の頃に、バイエルとメトードローズをやりました。バイエルとメトードローズは、反対の行き方をした教則本ですね。
    バイエルがドイツ流で観念的、機械的である事に反して、メトードローズはフランス音楽の伝統にしたがって音楽的、経験的。先生が、私に両方の教則本を学ばせた理由がこの歳になってわかりました。
    また、私はツェルニー100番はやりませんでした。そのかわりに、「ピアノの練習ABC」というのをやりました。ツェルニー100番に代わって使用される物なのですね。
    子供の教則本で、お気に入りは何ですか?私は「オルガンピアノの本」が、絵本の様に綺麗だし音符も大きく気に入っています。私は、使っていませんがトンプソン(アメリカ)などはどうですか?ピアノの先生でなくても、「私はこの教則本で学びました。」「子供はこの教則本を気に入っています。」など色々な意見をお待ちしております。

    ユーザーID:8105865548

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 先生ではないですが…

    私の子供2人は、違う教室でしたが、ピアノランドでした。
    バーナムと一緒にやっています。
    上の子は、その後ブルク→ツェルニー30番→40番です。テクニックは、バーナム後は、ピアノのテクニック(緑色の)とハノンやっています。
    ピアノランドは、リズムが難しいと聞きましたが、先生と連弾したり、CDに合わせたりととても楽しそうでしたよ。下の子は、2に入ったところですが、苦戦しながらも喜んで歌ったり弾いたりしています。

    ユーザーID:6721596172

  • トピ主です 。


    バイエルは観念的と言ったのは間違いです。観念的の意味を間違えていました(汗)。バイエル批判をしている訳ではないです。黄バイエルはいいと思います。幼稚園の頃楽しく弾いていました。ただ赤バイエルはつまらないですね。効率が悪いと思います。
    バイエルを使う先生は減っていますね。しかし、音大の付属の小学校や保育士の学校でも使われているそうですね。バイエルをどう思いますか?
    皆さんは、ツェルニーは好きですか?私は、嫌いでした。中には好きな曲もありましたが、いかにも練習曲という感じが嫌でした。30番→40番→いつまでつつづくの…と思っていました(笑)。あまりにツェルニーを練習していかないので50番途中で、先生がブチ切れ「もうあなたはツェルニーはやらなくていい!。」と言われ、ツェルニーは終了しました。(笑)「ツェルニーのかわりにこれをやりました。」という方、いらっしゃいましたら教えて下さい。
    メトードローズ→ピアノの練習ABC→ピアノの練習ラジリテー→とフランスの教則本で学習された方どうでしたか?また、ラジリテーの次は何をやりましたか?

    ユーザーID:6442839744

  • 十人十色です

    学生の時から教えて はや25年ちょっと。
    同じ教本 同じルートで育てた子はいません。
    譜読みの遅い子、和音をうまく弾けない子、手が広がらない子、指が器用な子・・・いろいろいますよね。
    最初の1冊めをおなじに渡しても その2〜3曲目で その子の個性がわかりますから
    平行して使う楽譜は 毎回 楽器屋で長時間吟味しています。
    大きな楽器店にいらして ご自分の眼で確かめることが一番です

    ユーザーID:8043264599

  • さくらさん

    レスありがとうございます。嬉しいです。ピアノランドは知りませんでした。楽しそうですね!
    お店に行って早速、チェックしてきますね。ありがとうございます!

    ユーザーID:6442839744

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  • レスありがとうございます。

    フライパンさん。ベテランさんなのですね。私も、1人1人にあった教材を選んであげられる先生になりたいです。これからもっと色々勉強し研究したいです。ありがとうございます。
    さくらさん。動画でピアノランドを見てみました。いかにも、クラシックという感じではなく子供は好きそうですね。良い教材を教えていただきありがとうございます。

    ユーザーID:6442839744

  • 何故?

    何故、バスティンの様な音楽的に低い教材を使ってらっしゃるのに、バイエルの事を低く評価されているのですか?バイエルは和声的に基本を押さえてますから、それを元に、移調や変奏を教えやすいです。逆に、バスティン(特にジェーン・バスティンのみによるもの)は、アメリカでは、余り知識の無いピアノの先生には良く使われてますが、キッチリしたピアノ教育者の間での評判は、低俗的、と評判悪いです。

    個人的には、ロシアの初心者向け教材、後、アメリカのピアノ・アドヴェンチャーズが気に入ってますが、生徒に合わせて、色々な教材の中から選択して渡すのが一番と思います。別に教本全てを弾く必要は無いでしょう。

    ツェルニーの他ににクラマーやクレメンティもされませんでしたか?ツェルニー嫌いな生徒なら、別にブルグミューラーの十八番や十二番、後、ヘラーのエチュードも良いと思います。初心者向けにはベルティーニ、コンコーネ、デュヴェルノワ、といったエチュードもあります。

    全ての生徒に効果的、というような絶対的な教材という物は一切ありません。トピ主さんにはもう少し、ピアノ教本について勉強して頂きたいです。

    ユーザーID:9775249347

  • 在米ピアニストさん

    レスありがとうございます。勉強になります。バスティンは評価が低いのですか?私は、バスティンは頻繁に使っている訳ではなく気に入った曲を使っています。ロックやブルースぽいものもあり楽しいなと思って。バイエルはアメリカでも使われているのですか?バイエルを低く評価している訳ではありません。でも、バイエル→ツェルニーだけで学んだ人は、(人にもよると思いますが)バルトークやプロコフィエフなどは弾きこなせない(私の事?)、とか伴奏をつける時にがドソミソ調になってしまうとか、色々聞くのでどうなのかな?皆さんはどう思われているのかな?と思い質問してみました。1人1人に合った教材を選べるくらいの知識と、経験と、実力がお察しの通り私にはありません。だから色々勉強したいです。一応、音大も研究科も出ていますが素人に毛が生えたレベルです。また、色々教えて下さい。あなたの様になりたいです。

    ユーザーID:8105865548

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • ぴあのどりーむ

    私も試行錯誤を繰り返しています。
    バスティンもバイエルもドレミランドもお子さんによって使い分けています。
    色んな教材を使いましたが、ぴあのどりーむが私は1番使いやすく、最近では
    入門してすぐの生徒はどりーむの1巻から3巻までと併用のわーくを使用し、バスティンやオルガンピアノは補助的に使っています。
    どりーむは挿し絵もきれいで。すぐ1冊が終わるので(親泣かせ)子供は楽しいみたい。
    4巻からは急に難しくなるので、私はどれみらんどの3に進ませています。

    ユーザーID:3760503819

  • トピ主です。

    私は、全部の生徒に同じ教材を与えている訳ではありません。以前トピにも書きましたが、私の生徒は、ある程度大きい子弾ける子が多く、その子の好み、苦手、得意は解りやすいし自分から「この曲をやりたい。」と言う事もあり教材や曲を選びやすいのですが、小さい幼稚園くらいの生徒はあまり教えた事がないのと、私が小さい子が使う教材をあまり知らないので、教えていただきたいのです。
    私のいる音楽教室では、ほとんど幼児はグループレッスンからはじめます。なかには、「最初から個人レッスンでお願いします。」と言われる保護者の方がおられて、そういう子を時々教える事があります。もともと、幼児科の先生ではなく、そういった講習なども出ていないし自分なりに勉強していますが、小さい子を教える事がそんなに得意ではありません。

    ユーザーID:8105865548

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • ロビンさん

    レスありがとうございます。
    「ぴあのどりーむ」も人気な様ですね。私も、1・2は使った事があります。6くらいまであるんですよね?絵がキレイで女の子は好きそうですね。
    私が小さい頃、大人用の楽譜をわたされてました。バイエルもハノンもツェルニーも青色の全音の物で、メトードローズも幼児用ではない物でした。何か意図があったのでしょうか?わかりませんが。友達の持っている音符の大きい絵本の様な教材が羨ましかったです。なので、曲や中身が勿論大事ですが、幼児に渡す教材の絵がきれいとか、音符が大きいとか私の中では大事な要素です。
    それと、子供の頃友達の家で見た、湯山昭さんの「お菓子の世界」に衝撃をうけました(笑)。素敵ですよね!題名が、「ポップコーン」とか「バームクーヘン」など曲にお菓子の名前がついていて、曲も今まで私が弾いた事のない様な物で、友達に「もっと弾いて!」と弾かせていました(笑)
    曲は勿論、子供の興味を惹きつける要素も大事ですよね。

    ユーザーID:6442839744

  • トンプソン

    非常に叙情的な曲の数々、外国の童話のような挿し絵、あまり見たことない曲集で、情操教育によいと思います。
    自分が子供の時使っていましたが、今でも大半の曲は記憶しており、その美しいと思った気持ちは変わりません。
    自分の生徒にも使っていました。

    薄いですが、曲はバリエーション豊かで、バイエルと併用で使えます。
    オススメです。

    ユーザーID:8940602893

  • たえまるさん

    レスありがとうございます。
    トンプソンは気になっていましたが、まだ使った事がありません。
    たえまるさんのレスを読んで更に気になっています(笑)。
    早速、購入して研究してみますね。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:0404630370

  • ピアノひけるよ

    また出てきちゃいました。
    どりーむの他に「ピアノひけるよ1」も使います。
    知ってる曲がたくさんのってて次々弾きたがります。
    ただ楽譜が読めてるのか探り弾きなのかわからないので、オルガンピアノなども初見で弾かせるようにしています。
    私の時は赤バイエルから始まりブルグミュラー、ソナチネ・・でしたがかわいくない本ばかりでした。
    個人的には春秋社のシリーズが好きです。
    今はポケモンのワークまであり、楽しいですよね。
    私は現在ツエルニー30番前の教材に悩んでます。

    お近くでしたらいろいろ情報交換をお願いしたいです

    ユーザーID:3760503819

  • ロビンさん

    レスありがとうございます。レスが少ないのでとても嬉しいです(笑)。
    「ピアノひけるよ」気になります。チェックしてみます!ありがとうございます。

    ツェルニー30番の前に、大抵は100番を使う方が多いですね。100番はやらなくていいと言う方、とばして必要な物だけやればいいと言う方、様々ですね。
    私は使った事ないですが「ツェルニーエチュード」(1~3がありますね)とか、「ツェルニーやさしい20の練習曲 30番練習曲集の前に」というので代用できますね。
    私は、ル.クッペーの「ピアノの練習ABC」をやりました。メトードローズ終了後、100番の代わりに使用される教則本で、A~Zまで25曲あります。(Jがないのです。フランス語の発音によるものでしょうか?どなたかご存じですか?)。私、個人の意見としては、他にも色々やりたい教材もあるし、100曲やらなくても「ツェルニーやさしい20の練習曲」か「ピアノの練習ABC」(25曲)でよいのではないかと…。(すみません。面倒くさがりです(笑))
    私も、情報交換したいです。ここでは細かくかけませんが、私の住んでいる所は地味な田舎です(笑)。

    ユーザーID:8105865548

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 講師やってました

    幼稚園の音楽教室では「ピアノ弾けるよジュニア」を使っていました。
    年中ジュニア1、年長ジュニア2・3

    小学校1年シニア1
    シニア2が終わったらブルグミュラーやってます。

    私の周りではドリームを使っている人のほうが多いみたいです。

    ユーザーID:3070565503

  • ありがとうございます。

    ピアノの練習ABC
    お渡ししたことあります。
    楽譜も読みやすくテクニックの習得と言うより、表現や音楽性も勉強できますね。
    私はツエルニー30番の前に(上下巻から抜粋)も使ってます。
    生徒にあった教本を選ぶのも楽しいですね♪

    ハノンも賛否両論ですが、私ははじめはこどものハノンを使って一通り終えたら普通のハノンにしています。
    ピアノひけるよシリーズのテクニックの教本も小さいお子さんには良かったです。
    私は関西の都会でもなく田舎?でもない市にいます。さて、どこでしょう?(笑)

    ユーザーID:3760503819

  • 先生ではないですが

    子供はぴあのどりーむ、はじめてのギロックを使っていました。
    お友達はバイエルのようです。
    グローバーピアノを使っている子もいました。

    ユーザーID:0808633544

  • 花さん

    レスありがとうございます。
    幼稚園の音楽教室で教えていらっしゃったのですか?幼稚園に音楽教室があるなんていいですね。
    「ピアノひけるよ」は、人気な様ですね。ロビンさんもレスしておられましたね。
    知っている曲が多く出てくるというのが子供には、楽しくやりやすいのかもしれないですね。
    「ピアノドリーム」も使っている方が多い様ですね。
    参考になります!
    ありがとうございます。

    ユーザーID:8105865548

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • バイエルもツェルニーもハノンも、なぁんにもなし

    ピアノ講師ではないのですが、ご参考までにと。

    当方在英で、子供二人と私と、こちらでピアノを習いました(私は現在も続けています)が、こちらでは、日本では「絶対」的な存在の上記の教本は、少なくとも私の知っている範囲では、子供に対してはおろか大人に対しても使っているのを見たことがありません。

    初心者向けの本で楽譜の読み方と弾き方を簡単に習ったあと、グレード試験用の本で、勉強します。
    グレード試験用の本には、古典的なものから、現代的なものまで、幅広い種類の曲が採用されているので、1つのスタイルに固まることなく、見聞が広まるように作られていると感じます。これにはスケールなども含まれています。

    私の先生は70歳過ぎのロイヤルアカデミーオブミュージックを出た、指導歴50年近い先生ですが、バイエルなどの教本には全く関心ないようです。私には、課題として与えてくれた曲と、スケールを何種類もやるように、宿題が出ます。
    ちなみに、私は日本の大手の音楽教室で今から50年ほど前に習っていましたが、その時も先生はハノンとかバイエルはやりませんでしたね。

    ユーザーID:2550817903

  • サリーさん

    レスありがとうございます。
    ギロックの曲は素敵ですよね!「はじめてのギロック」は使った事がありません。
    気になります。今度、見てみます。ありがとうございます。

    ギロックは、レッスンで積極的に使いたい作曲家の1人です。
    後は、邦人作曲家の方の曲が気になります。湯山昭さん、中田喜直さんらの曲はとても素敵で生徒にも人気ですよね。
    私は、子供の頃、邦人作曲家の曲はほとんどやりませんでした。だから尚更気になります。
    西洋の作曲家にはない魅力がありすよね。
    海外では、邦人作曲家の曲はどのくらい知られているのでしょうか?
    素晴らしい曲が多いので海外の方にも知って欲しいですね。

    ユーザーID:8105865548

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  • ロビンさん

    ハノンは、音大の教授などに結構やらされましたよね?
    「ハノンは神様」とまで言われている方もいらっしゃいました(笑)。
    ピアニストの方で二時間みっちりハノンをやってから曲の練習を始めるという方もおられました。
    賛否両論ありますが、私はハノンはいいと思いますよ。

    ユーザーID:8105865548

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 悩める母さん

    興味深いレスありがとうございます。
    グレード試験とは、英国王立音楽検定の事ですか?
    日本でも、「ハノンだけやりながら、とりあえず曲を何曲もこなす方がよっぽど上達する。」という方もいらっしゃいますね。
    ツェルニー50番を途中で終了(放棄?)した、その後の、私のやり方が正しくそうでした。(笑)。
    私も、よく知らないけど英国王立音楽検定は、音大など出ていなくても持っているグレードで実力が評価されるというものですよね?
    長年ピアノを頑張っていらっしゃるのですね。素敵です。
    国によって様々ですね。面白いです。他の国のピアノ教育にも興味があります。色々知りたいです。

    ユーザーID:8105865548

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 指導者です。

    同じくピアノ指導者です。
    大手音楽教室講師だった頃は、会社の専用教材で指導していましたが、自宅教室で指導している現在は、好きに選べるので個々にあわせてや、状況に合わせて選んでいます。
    私自身はバイエル、ハノン、ツェルニー、ソナタなどで育ってきましたが、生徒にはバイエルは使っていません。
    一番よく使っているのはピアノランドです。
    それにバーナムを合わせたり、途中からギロックを経験させてみたり、練習曲をプラスしています。
    ピアノランドは3巻あたりから曲はとっても楽しいのですが、不器用な子には難しくなるので、合わない子にはピアノのくにやどりーむ(あまり好きではないんだけど)に移行したりもします。
    ラーニングトゥプレイも結構お気に入りで、曲集的な扱いで使ったりしています。
    あとは、ツェルニー100番を延々とやるのはイヤなので、100番や、その周辺・・・110番、小さい手のための〜とかも併せた中からの抜粋で薄くて安価なツェルニーの本があるので使っています。(たしか500円くらい!)
    バスティンやメトードローズなどは使ったことがないです。

    ユーザーID:8736396319

  • にのあいさん

    レスありがとうございます。
    「ピアノランド」は楽しそうですね。「ラーニングトゥプレイ」は知りませんでした。チェックしてみますね。ありがとうございます。
    今は、色々な教材がありますね。
    いかにもクラシックという教材で育った私にとって、色々な新しい教材は抵抗がないでもないですが、子供が楽しんで学べる教材が一番なのでしょうね。
    私も、ツェルニー100番を延々とやるのは嫌です。
    お気に入りは、前にも書きましたが、ル.クッペー(ル.クーペと書いてある教材もあります。どちらが正しい発言でしょうか?)の「ピアノの練習ABC」→「ピアノの練習ラジリテー」→「ツェルニー30番」のコースです。安川加寿子さんも、ラジリテーのつぎにツェルニー30番に入ると、ピアノの進歩がたいへん容易になると書いておられますね。ツェルニーよりいかにも練習曲な感じがしない綺麗な旋律が好きです。

    ユーザーID:8105865548

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 私もトンプソン 推します

    ピアノ講師ではありませんが、自分の体験から。

    バイエルは使いませんでした。幼稚園・小学校低学年で、メトードローズ、トンプソン、ブルグミューラー、ソナチネアルバムをやっていました。

    小3ぐらいからはインベンション、ツェルニー30番をやっていたと思います。小5からはハノン(移調あり)、バッハ(続けてシンフォニア、フランス組曲)、ツェルニー(難度を上げて)、ベートーヴェンソナタ、とちょっと本格的になりました。

    子供の頃の一番のお気に入り教材がトンプソンで、挿絵の洋風なところ、名曲をうまくアレンジしてピアノで弾けるところ、緩急おりまぜて並べてあるし、曲や作曲家の紹介もあり、飽きがこないのがよかったです。
    短くアレンジされてましたが、ヘンデルのサラバンドが好きで、小学生なのに夢中になって弾いていた記憶があります。

    受験でなく趣味のピアノなら、お子さんの好みも聞いてみたらいいと思います。私は、派手め・華やか・速弾き、よりも、作曲家の個性が和音進行に感じられる曲が好きでした。
    トンプソンには多彩な曲があり、そういうことがわかりやすい教本でもあると思います。

    ユーザーID:0979907262

  • どの教材を使うかというよりは

    トピ主さんがどのように生徒を育てて行きたいかではないでしょうか?。その方向性がある程度定まっていれば多種多様な教材の中から自分が目指すものに沿った楽譜を見つけられると私は思いますよ。私(40代)が子供の頃のようにあまり導入教材の種類がなければ、それほど悩む必要もなかったかもしれませんが、様々な教材が出版されている現在においては教材研究は指導者にとっては必須ですね。

    因に私は呉暁さんの「うたとピアノの絵本」が好きですね。右手で1冊、左手で1冊、両手で1冊という3冊セットです。3〜4歳の生徒さんであればこの楽譜で歌を歌わせたりリズム遊びをリトミックと並行して行います。リトミックは「ゴーゴー・リトミック」という使いやすい教本が出ています。年長さんや小学校低学年であれば様子を見ながらドンドン進めます。初見の力も付きます。この教本はミドルCの習得もしやすくてへ音記号に早い段階で慣れ親しめるのが私が好きな点でもあります。ですが生徒全員がこの教本で上手くいくわけでもありません。ギロックとそのお弟子さん達の導入教材はコードの概念が早くから取り入れられていたり、オシャレな曲も多くて魅力的ですね。

    ユーザーID:2857128810

  • 自分で見る

    トピ主さん、講習会にいくか、一度、東京の楽器店に行って、一日、楽譜を自分で診てみるといいと思います。

    結局、先生の方も自分の使いやすい教材しか使えないのだし、この頃の趣味の生徒は、教材の方を生徒に合わせないと練習しないので、頭で考えていてもあまり実践には使えません。

    特に、幼児の初心者は、ピアノの進度もまちまちだし、お家の環境も色々だし(お母さんが練習につきあう、ピアノがある、等)、他の出来ることもまちまちだし(ひらがなが読める、鉛筆が持てる、右と左が分かる、等)、教師のやりたいようにはなりません。

    そのときに、どのくらい臨機応変に対応できるか、が、腕の見せ所といってもいいくらいです。

    後、兄弟で同じ教材を使用するのか、友達は、など、考えることが色々あります。

    ユーザーID:4406627936

  • レスありがとうございます。

    CKさん
    たえまるさんもそうですが、トンプソンで学んだ方はトンプソン一押しな様ですね。
    きっと素敵な教材なのですね。トンプソン研究してみます。ありがとうございます。

    ごんさん
    本当、私の知らない教材が沢山あるのですね。勉強不足です。
    リトミックも、レッスンの中でされているのですね。尊敬します。
    リトミック…正直苦手な分野ですが頑張ってみます。
    本当、小さい子を教えるのに苦手意識があります。ダメですね。
    去年は、保育士の資格などもとってみました。が、…やっぱり苦手かな…(笑)
    「ゴーゴー.リトミック」見てみます。ありがとうございます。

    ピアノ教師さん
    一応、私の住む田舎にも楽器店はありますが、やはり東京の楽器店の方が種類が多いのでしょうか。
    東京の楽器店に行ってみたいです。(笑)
    「どの位、臨機応変に対応できるか腕の見せ所…」
    本当そうですね。勉強になります。
    ありがとうございます。
    まだまだ、未熟です。がんばります。

    ユーザーID:8105865548

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • こんにちは!!

    バッハインベンションの前に、バッハプレインベンションを使うと、楽にふ読みができますよ。

    ユーザーID:9144739823

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