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延命治療についての考えを聞かせてください

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nanao

私は看護大学生で今「末期患者に対しての医療、対応」をテーマとしたグループ研究に取り組んでいます。
そして、その中でも私は『延命治療について』を担当しています。

様々な文献などで延命治療について調べましたが、文献に書いてある事はその分野に特化した方々の考えも大きいのではないかと私は考えました。
私はリアルタイムかつ素直な意見を知りたいと考えています。

延命治療は今の時代で皆様の身近にあるもの、珍しくは無いものだと思います。

そこで私は皆さんに

1延命治療に対してのイメージ
2自分なら延命治療をして欲しいかどうか

をお聞きしたいと考えています。
お気軽に皆様の意見を聞かせてください。

ユーザーID:1781591189

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  • 患者の状態によって変わる

    1延命治療に対してのイメージ
    延命治療というと植物状態の人を延命させるというイメージがありますが、このトピではその場合のみを想定しているのでしょうか。

    末期患者の場合とのことですが、患者の意識が正常で、まわりとコミュニケーションがとれている場合と、完全に植物状態の場合では考えが変わると思います。

    私の考えでは
    ・本人が人間としての尊厳を保っていて、すぐ死なずに済むための延命治療なら良い方法である。

    ・本人が植物状態で意識が戻る可能性もなく、単純に寿命を延ばすためだけの治療なら無意味だと考えます。(身内が集まるまでとか、葬式を数日遅らせるための延命治療ならありかも・・・)

    2自分なら延命治療をして欲しいかどうか

    ・上記の前者の状態なら、してほしい。
    ・後者の状態なら、してほしくない。

    以上

    ユーザーID:2065134791

  • 私は延命治療を拒否します

    医療関係で働いたこともない普通のアラフォーおばさんです。
    偏った考えかもしれませんが、思いついた事を書きますね。

    1延命治療に対してのイメージ
    延命治療は書面による意思表示で拒否できるが、
    それを確認されるのは末期の状態になってからの事が多い気がする。
    結局、本人の意思確認ができるぎりぎりの状態か、
    確認ができなくなってから家族に・・・という風に
    後手後手になっている。
    臓器移植意思表示カードは記入して財布に入れているが、
    尊厳死の意思表示カードは存在するのかさえ知らない。
    つまり、臓器移植より縁遠い印象がある。

    2自分なら延命治療をして欲しいかどうか
    積極的安楽死を望む。
    それを殺人だとか、医療従事者が誰からも責められる事がないように
    遺言書やリビングウィルなどという面倒な方法以外にも
    簡単に意思表示ができるようになればいいと思う。

    ユーザーID:4143441492

  • 答えになりませんが…


    昨年、私の祖母が亡くなりました。
    私はずっと祖母と一緒に住んでいて、お互いに大切な存在でした。
    祖母がだんだん老いてきてからは私が面倒をみていましたが、最後入院に至るまでは比較的元気でいてくれました。
    ちょっとした事で入院したので、祖母も私もすぐに退院できると思っていましたが、入院中に突然脳梗塞を起こし左半身麻痺、胃ろうになり、リハビリも頑張りましたが、胃ろうが合わないのか栄養数値もかなり低くなり、それでも私は自宅介護を希望しましたが、自宅ではあまり持たないと言われ、療養型の病院自体がよくわからず療養型の病院に転院させられました。
    転院してから急に元気が無くなり2ヶ月で亡くなってしまいましたが、
    延命措置はしてもらえませんでした。
    祖母は話もろくに出来なくなってしまったから、祖母には聞けず、私が色々と決めなくてはなりませんでした。
    私は大好きな祖母と一日でも長く一緒に居たかったので、祖母には頑張ってほしくて仕方ありませんでした。

    私は、自分自身の延命は
    何も考えた事はありません

    ユーザーID:5327900293

  • 「安らかな」いきかたを望みます

    直接的な答えでなくてすみません。

    私は小心者なので
    治療と名のつくものはどんなものでも
    「恐怖を取り除くこと」と解釈してます。

    恐怖は痛みであったり不具合であったり孤独であったり
    希望の持てないあきらめだったり
    いろいろな段階があると思います。
    それらを取り除くのに闘いとなってしまってる現場を知る者です(笑)

    「安らかな気持ちになれるために」

    患者本人、家族、医師、看護師、
    みんながいっせいに安らかになる努力?というと変ですが
    がんばりどころがあるのは確かです。

    先日、胃ろうを施し寝たきりだった大祖母看取った大伯父が
    ぼそっと語った
    「昔ならとっくに死んでた」

    自然に任せて死ぬことが難しい今を表す
    正直なひとことだと思います。

    nanaoさまも実地に生死の境の対応をするにあたって
    様々な葛藤がでてくると思います。
    死に方は生き方の数だけ有るので。
    数をこなすうち慣れもでてきます。


    数十年後
    今と同じように患者さん・ご家族に対し
    なにを求めてるのか
    よく聞ける看護師さんになっていてね〜

    ユーザーID:0732265539

  • 皆もう少し死について考えておくべきかと

    80代の親を持つ50代、超高齢者をお客とする医療関係者です。

    1、延命治療にたいするイメージ
    今の日本人は人間はいつか死ぬものであるものだとの認識が薄い
    いつまでも若い時と同じように生きて行ける、生きて行くべきだと思っている。
    それを実現するのが医療であるとおもっているが
    実際は思ったようにはいかない現実がある。
    延命治療はしなくてはひどい人と思われるのではないかとのイメージ。
    ただ、それを行った時にどのような結果になるのか
    正確に判っている人は少ないのだろう。
    ある一定年齢以上は自分がどのように死んで行くつもりか
    考えておくべきだろうと思う。

    2、自分が望むか
    望まない。
    80を超えたらいかなることがあっても
    救急車は呼ばない
    心肺蘇生はしない
    胃瘻はつくらない
    透析には入らない
    人工呼吸器はつけない
    との宣言をするつもり。
    痛みだけはとってもらいたいけれど。

    ユーザーID:2288376720

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  • ご回答ありがとうございます。

    ちゅん夫様

    ご指摘ありがとうございます。

    私もその事についてトピックを作るときに考えたのですが、あまり場合分けをすると回答し辛くなるのではないかと考え、あえてあやふやにしました。
    しかし、その結果かえって分かりづらいと感じてしまったのでしたら私の責任です。
    すみませんでした。

    また、分かりにくい質問に丁寧に答えてくださってありがとうございました。御礼申し上げます。

    ここあ様

    とても詳しく書いてくださったのでここあ様の延命治療についての考えがとてもよく分かりました。
    ここあ様の仰る通り延命治療は拒否すると言う考えもありだと思います。
    そのためにもっと簡単な意思表示が必要ということも最もだと考えます。
    ご回答ありがとうございました。

    ユーザーID:1781591189

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • ご回答ありがとうございます。

    連投スミマセン。


    ひろ様

    お祖母様の事はお悔やみ申し上げます。
    そして貴重なお話を教えてくださってありがとうございます。

    将来看護師を目指すものとして患者様のご家族様の気持ちを確かめることの大切さをお勉強をさせていただきました。
    そして「考えたことはない」というのも貴重な御意見でした。

    ご回答ありがとうございました。

    桜庭様

    確かに今は自然に任せて死ぬことが難しいですね。
    医学が発達してきた今だからこそ出てくる言葉だと私は感じました。(違うニュアンスで捉えてしまっていたらすみません。)

    そしてありがたいお言葉をありがとうございます。
    まだまだ未熟者ですが精一杯精進し、桜庭様の言うような患者様、患者様のご家族様に対して何を求めているかをよく聞ける看護師を目指して頑張ります。



    たくさんのご回答ありがとうございます。

    まだまだご回答を募集してますのでよかったらおねがいします

    ユーザーID:1781591189

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 直面しました

    息子が12才の時に交通事故で脳挫傷を負い最初の病院で危篤状態となりました。転院先の脳外科で妹はナースとして勤務して居ました。すぐに手術を受けましたが、人工呼吸器で瞳孔は開き医師より、親族を呼ぶ様指示が有りました。「私は延命治療は止めて下さい。息子が可哀想です」と言いました。妹は「最後まで最善を尽くす望みは捨てない」と反対しました。1ヶ月後に意識が戻り生還しましたが後遺症は残りました。あの時、呼吸器を外さなくて良かったです。 母は末期の肝臓癌でした。最期は腹水が溜まり苦しそうでした。亡くなる2日間は体が浮腫んで、可哀想でした。延命治療で有る点滴は止めて欲しかったですね。三姉妹で意見が別れました。点滴を拒否し静かに送る案は二人、最期まで最善の治療をする一人で別れました。結局亡くなるまで点滴をされてました。 父が骨折で入院時に延命治療は拒否と、病院に伝えました。私自身も延命治療は拒否します。

    ユーザーID:6288518138

  • 延命は希望しない

    1.延命は人工の死だと思っています。

    2.希望しません。

    延命措置を行うのは回復の見込みがある場合のみと考えます。
    だから薬に反応しなくなった末期の心、腎、肝不全の人や、癌で手術や抗がん剤治療など積極的な治療に耐えられそうにない状態の人=死を待つほかない人にはすべきではないと思っています。
    そのような状態になれば生きることこそが苦痛になるので、私は速やかに死なせて欲しい、延命はしないで欲しいと思っています。
    話すことも食べることもできず、意識も定かではない状態を私は「生」だとは思っていないので。

    延命措置の選択は自分の人生でできる最後の意志表示だと思っているので、生あるものは必ず死ぬという言葉を潔く受け入れて、拒否するつもりです。

    また家族に対しても同様で、たかだか数週間死が遠のくことに、本人の苦しみが長引くことはあっても生としての意味はないと思っているので拒否するつもりです。
    これは今のところ、医療関係者の多い私の家族の共通意見になっています。

    ユーザーID:5422373842

  • 個人的意見ですが

    私が中学生の頃 当時高校生だった兄がガンで亡くなりました。 
    初診時すでに末期で「手遅れ」と言われました。やれる事をやり尽くし 意識もなくなり いよいよヤバイとなれば 注射だ点滴だ 電気ショックだ 心臓マッサージだ 人口呼吸だ… はっきり言って私は『早く楽にしてやれよ』と思っていました。
    今それをして持ちなおしても 本人は 辛く苦しい時間が延長されるだけ。
    なんで死なせてやらないんだろうと思って見ていました。親にも言いました。親は奇跡を信じるしかなかったそうです。
    今 私も親になり、考えたくもありませんが もし子供が同じ状態になった時 あの頃と同じように思うかどうか… なってみないと分かりません。難しいですね。 答えになってなくてすみません。

    ユーザーID:9884563055

  • 臨床を知らないで妄想を語らない

    がん医療の現場で20年あまり働いている医師です。
    全がんの5年生存率はようやく50%になったか、ならないか程度です。
    そもそも、がん医療は全て「延命治療」に過ぎないとも言えるので
    「延命治療」の良し悪しなど
    臨床を知らない看護学科の教諭と学生の言葉遊びにすぎないと
    感じます。
    10年ほど、病院の臨床現場でがん患者さんから直接
    教わったほうが良いのではないでしょうか。

    看護診断、緩和ケアが大流行で
    まともな診断・検査も行わず、いきなり「末期癌」扱いにされ
    何はなくてもモルヒネを使われてる
    悲惨な患者の大発生にも辟易しています

    ユーザーID:7625901765

  • 妹二人が看護師です

    私の家族は、母、妹二人が看護師です。延命治療については、意見が別れます………苦しむ事無く見送る、最後まで最善を尽くす……どちらも正論です。1ヶ月前に高齢の遠い親族が、癌で亡くなりましたが、意識が有った本人は一切を拒否し意志を通しました。この問題は、いざと言う時に、備えて意志表示をして置くべきと、思いました。 看護師さんは素晴らしい職業です。私は母と妹たちを誇りに思います。
    お役にたてれば幸いです

    ユーザーID:6288518138

  • 賛否両論ですが

    1は生きるのではなく、生かされるというイメージ。
    2は上記理由から望みません。

    かれこれ20年程前になりますが、「病院で死ぬということ」という、人間の尊厳死とは?を問う書籍を読みました。

    まぁ、主にホスピスを推奨(?)するような内容といえばそれまでですが、

    延命治療を取るか、緩和ケアを受けて自分らしく生きるか…を問いかける内容でした。

    祖母が末期ガンでかなり苦しい思いをしたのを見ていたこともあり、
    無理に延命治療を施すよりも、緩和ケアを受けた方がいいなぁと、その本を読んで率直に思いました。

    話は飛躍してしまいますが、その本では「安楽死」についても少し触れられてます。

    今読んでも、おそらく色々考えさせられる内容だと思いますので、
    もしまだ手にした事がなければ、探して読んでみるのもいいかもしれません。

    ユーザーID:3169640969

  • 立場で違ってしまう

    もしも自分が延命治療を施される立場なら、延命治療を希望しない。
    しかし、家族がその立場だったら、いくら本人が延命治療を拒否しても、それを尊重することができるかどうか分からない。
    家族全員で話し合う度に、ここで終わってしまいます。

    ユーザーID:1050073601

  • ガンの父を看取った経験で

    1延命治療に対してのイメージ
    苦しみの時間が引き延ばされるイメージ。
    本人がそれを承知でそれでも長く生きていたいと希望するのでないかぎり、肉体的にも精神的にも辛い時間になる。家族の未練で希望すべきものではない。

    2自分なら延命治療をして欲しいかどうか
    してほしくない。治療できないならば、
    ただただ、苦しみや痛みの軽減につながることだけをしてほしい。

    ユーザーID:3445085318

  • 医療従事者です

    臓器移植コーディネーターを目指していた私。
    突然父が心筋梗塞で倒れ、私が病院に到着した時はすでに意識不明。
    血圧も低く、その度に昇圧剤を打っては持ち直し…の繰り返し。「ああ、物理的に生かされているんだ」と思いました。
    沢山の管に繋がれている父を見るのが辛く、一夜明けてから母に「もうお父さんを楽にしてあげよう。意識は戻らないんだから」と言いました。母も親戚も医療現場で働く私の意見だからと素直に受け入れ、医師に「もう治療はいいです」と伝えました。

    そして医師が死亡宣告をしました。
    ただその時まだ心臓は動いていたのです。
    「モニターではまだ動いていますが、すぐに止まります」
    そのままモニターは消されました。

    これが後に私を苦しめました。
    まだ心臓は動いていたのに。もっと治療をしたら意識が戻ったかもしれないのに。父が死んだのは私のせいじゃないか?
    7年たった今でも思っています。

    どんなに知識を持っていても、感情は別なんですね。移植コーディネーターの道は諦めました。
    自分は延命治療は望みません。でも私の大事な人に私のような思いはさせたくありません。
    難しいです。

    ユーザーID:1695339074

  • 延命治療

    1.延命治療のイメージは

    私は9年前に血管の病で病院に行ってそのまま意識が無くなり入院ICUにてしばらくいましたが一時危篤にもなりました
    意識不明の時にやったのは延命治療だったのかしら?
    意識が戻った時には管だらけで、横には機械に大きな注射がはまっていて
    それが2台ほどあった
    いろんな薬がいれられていたのかしら。

    なのでイメージはいろんな点滴や薬などで
    命を延ばすってイメージかな。簡単に言うと薬漬け

    2.延命治療してほしいか?

    年が若ければやってほしいとは思いますが
    今は助かる元気になれるってのがわかればやってほしい
    もう治療してもダメだったら、意識も戻らないなら
    家族も辛いと思うから、そのまま逝かせてほしいかな

    実体験から回答させてもらいました
    ちなみにアラフォーの雌です ブヒッ

    ユーザーID:5630955434

  • 1、機械によって生かされてる=もう生きてない

    2、自然のまま死なせてください。

    ユーザーID:1096265348

  • 延命治療は誰のためにあるか

    延命治療は本人のためでもあり、また残される家族のためにもあります。
    人の死は、残された人に大きな傷を残します。

    延命治療は、もう本当に見込みがないのなら、自分としては受けたくない
    気がしますが、では、家族はどうなのか。家族は少しでも長く生きていて
    ほしいと願うものでしょう。

    下手にリビングウィルとして延命治療不要なんて言うのを残しても、いざ
    事が起こったときに家族の意向と異なれば、家族が苦しむ結果になります。
    納得できないまま家族に延命治療停止の決断をさせるのも酷です(あれで
    本当によかったのか、と永遠に答えのない問いに苦しみます)。

    私なら残された家族が好きにすればいいというでしょうか。
    その時の家族の思いが私の思いと同じだから私の真意など詮索せず、納得
    できるようにしたらいいと。

    ユーザーID:5054142054

  • 看護師です

    新卒から、消化器外科内科の病棟でずっと働いていました。
    本当に様々です、年齢、立場、ご本人の意志、家族の意志、疾患の種類や経過等々、みんな違うのですから、一概にどうだと決められるものではありません。

    自ら延命処置はしないでくれと宣言したり、ノートに意志を書き記しておられた方なども沢山いましたが、本人の意志と家族の意向が食い違う事も日常です。社会的地位の高さ故に、この日までは延命して貰わなければ困るといった無茶な要求もありました。

    消化器病棟で終末期に関わった方々は末期癌の患者さん達です。どんなに手を尽くして延命しようとしても、それは僅かな時間でしかありません。
    しかし、精一杯頑張りたい意志を持った患者さんにとっては勿論ですが、この延命処置によって得られる僅かな時間は、ご家族にも重要なものだと思いました。急変し、延命されたその僅かな期間は、ご家族も患者さんの死を覚悟し受け入れていく大切な時間です。だから決して助かる事のない延命にも意味はあるのだと、この病棟では感じていました。
    続きます

    ユーザーID:8018617572

  • 続き

    そして、看護師10年が経過してから、認知症患者がほとんどの精神科病棟へ移動してきました。

    90〜100歳を超えた認知症寝たきりの患者さん達が、胃ろうから栄養をとり延命されています。その状態で十年以上延命されている方々が沢山いるのです。こんなに長く延命される事は家族には想定外で、肉体的にも経済的にも圧迫されていくようです。
    ご家族の面会もほぼ皆無、子供達でさえ80代など高齢で、下手したら延命されている親より先に亡くなってしまっている現状です。

    ここでの延命の状況は、末期癌の患者さん達への延命の状況とは全く違った意味を持っています。しかし、延命をしてくれと思った家族の気持ちも、十年経ちこんな事になるなんてと思う気持ちもどれも理解出来ます。

    自分自身は、基本的には延命は望みません。
    これからは、尊厳死が認められる時代にシフトしていくだろうと思っています。
    実際、臨床に出られたら沢山の関わりがあることでしょう。今回、勉強された事を、臨床に出られた時に、更に深めていけられますように。

    ユーザーID:8018617572

  • ありがとうございます

    杏っ子様、よく話し合ってます様、のあ様、ぱん様、杏っ子様、ソラ様、りゅう様、もじ様、くしこ様、ちょっぱるふぃ様、がんばってね様、あすから連休様、小夏蜜柑様

    以上の皆様ご意見、ご感想ありがとうございました。
    皆様の回答を今後の参考にさせていただきたいと考えてます。
    また、中にはためになる体験談や励ましの言葉を頂き大変嬉しく思っています。
    本当にありがとうございました。

    まだまだ回答を募集しています。良かったらよろしくお願いします。

    ユーザーID:1781591189

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • きれいごとを言っても、いざとなったら藁にもすがる

    延命治療をしている人をみて、私はしたくない、と誰もが考えます。

    しかしいざ、チューブだらけか、死か、を選ぶときがきたら、私はチューブを選ぶかもしれません。まあそのときは意識不明で意志は言えませんが。

    いざとなると、死ぬ恐怖に勝てない気がします。

    ユーザーID:0974991116

  • 私としたら

    あくまで素人の考えで実際に医療従事の方々からは笑われそうですが

    1 延命治療へのイメージは何も手を加えなければ確実に亡くなるけれど、主に薬品や手術、器具の力で生きさせている状態

    2 自分が延命治療を望むかはNOです
    自分がもし選択を聞かれたら絶対延命治療はしないで欲しいと望みます
    しかし不慮の事故などで植物状態になった人の家族のパターンは別です
    自分が愛する人がそのような状態になったら、延命治療をお願いするかもしれません
    もし奇跡が起こって目を開けてくれるかもしれないと思えばこそですが
    自分の親ならどうかと問われれば、年齢も年齢であり意識を取り戻すことがないのであれば、冷たいかもしれないけれど延命治療はしなくていいと言います
    勿論身内に意識があり、自分の意志が延命治療であれば、受けさせますが

    ユーザーID:0125122413

  • 基本は必要なしのかんがえですが、

    自分だけの希望なら必要ありません。
    私の生死の問題で家族がもめるのは辛いので可能であればきちんとその旨伝えておきたいと思います。ただ、数ヶ月、数年単位で患ったあとと、事故や急病などで突然選択を迫られた時では、家族の想いも違うだろうと思います。私がそうでした。
    なので、その場合は家族にまかせたいと思います。

    ユーザーID:9748345918

  • 延命治療も様々

    二十数年前の事になりますが。
    患者さんが急変し、挿管、人工呼吸器、昇圧剤などの治療をしていました。
    あらゆる管に繋がれ、機械や薬によって生かされている状態。
    治療が長引けば長引く程、患者さんの体は全身にわたって酷いむくみ、意識のない患者さんは機械によって無理やり呼吸をさせられ、半目に開いた生気のない瞳から時折涙がこぼれるんです。
    見ていると辛くなります。意識はなくても、苦しい、楽にさせてくれと訴えているかのように見えるんです。
    そばに付き添っている家族も黙って見ているしかないんです。
    でも、一度つけられた呼吸器は外せません、状態が好転しない限り。
    こんな治療が当たり前のように行われていた時代でした。

    自分の親が倒れ、寝たきりの状態になりました。
    最初から延命治療は希望していませんでした。危篤になった時は、延命治療をせず、静かに最期を迎えました。
    状態が悪くなってあっと言う間に亡くなったせいか、浮腫など外見上の変化はなく、穏やかな顔で眠るようでした。
    結局、親に聞かず終いでしたが、親も同じ思いだったと思います。

    ユーザーID:3658502098

  • 気持ち

    今から10年前に私は両親を立て続けに亡くしました。

    母親は生前に延命治療はして欲しくない、と言ってたのですが、当時26歳だったにも関わらず私は母親の願いを聞けませんでした。死ぬはずの無かった状態から急変したのです。器機に囲まれる姿でも、それでも生きていて欲しかった。なので心臓マッサージされて動く器機に私は先生方に止めて、とは言えず、父と兄が私を諭しました。

    父は余命を告げられたので、私に覚悟も出来て、父の希望もあり延命はする事なく痛みを除き安らかに看取りました。

    残される側は最初は延命を希望する方が多いと思います。でも逝く側は拒否したいと思います。

    ユーザーID:1709550897

  • リビングウィルを書こうと思っています

    いいトピックですね。

    これは私の意見です(米国在住。ホスピスでのボランティア経験あり)。

    1. 事故などでの突発的事態なら、家族にとっては「心の準備をする時間」になるかもしれませんが、それ以外は患者さんの苦痛を引き伸ばすことになると思います。 また、医療費の無駄遣いだし、一部の「死は医者にとって敗北だ!」という驕った医師のエゴを満たすだけのものでしょう。もちろん、本人が「延命治療」を望む場合はそうするべきですが、普通は家族と医師の意向が優先されてスパゲッティになるのでは?

    2. 「治る見込みがなく、後は苦痛だけの闘い」なら絶対に緩和ケアを選びます。心身の痛みだけをとってもらい、心安らかに人生を振り返りつつ逝きたいものです。ちなみにアメリカの場合、(希望すれば)宗教的な手助けもありますし、家族の心のケアもあります。

    ホスピスのボランティアで学んだことを2つ。
    1)人は生きたように死んでいく
    2)死期が近づくと食べられなくなるのは自然。(私は胃ろうなんてまっぴらです)。食べられなくなったら死は近く、餓死のような苦痛はない。

    ユーザーID:4126449850

  • ケースによると思いますが…

    延命治療は、残された人が大切な人の死を受け入れるための時間なんだと思います。ですから、老齢であったり、長い間、病気を患っていて、本人も周囲もある程度の覚悟があれば、苦しいだけの延命治療は必要ないかも…と思います。私の亡くなる直前の祖母は、意識もなく身体が浮腫み、薬で痛みは感じていないとのことでしたが、本当に苦しそうでした。延命治療を止めて貰ったのは、家族や親族が全員お別れの挨拶を終えた時。呼吸器を外して、祖母が静かに息を引き取った時、とても悲しかったですが、安心しました。おばあちゃんもやっと苦しみから解放されたんだと。退廃的な考え方なのかもしれませんが、「苦しみながら生きること」と「安らかに死ぬること」なら後者の方が楽だと思います。避けられない「死」ならば、なるべく穏やかに迎えてあげたいです。そして、私自身が死を迎える時もそうでありたいです。
    ただ、他の方もレスしていますが、不慮の事故だったり、本人も周囲も「死」を受け入れられそうにない時は延命治療はありだと思います。私自身もその時は周囲が死を受け入れるまでは延命治療を望みますよ。残される人のためにする治療だと思いますから。

    ユーザーID:7437748257

  • 肺の機能次第

    私は40代後半の男です。
    2年前に食道がんの手術を受けました。
    ステージ2なので食道全摘出と胃の上部を摘出、リンパ節と脾臓の摘出等々、大変だったらしいです。
    後々の後遺症の事は今回の趣旨に逸れますので・・・。

    5年後の生存率は50%と医師に言われてから夫婦で決めた事。
    それは、「人工心肺」をもう2度と付けない。
    再発しても「抗がん剤」を受けない。
    死んでもあまり泣かない。

    それで良いんじゃないかなと思います。

    回答
    1.家族の「弱い心」の都合で生かされている。
    2.胃ろう程度のことは受け入れます。
      息が出来なくなったら死なせてほしいです。

    ユーザーID:0898400721

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