夫婦別姓法案

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やまねこ

日本は少子化によって今後大幅に労働人口が減ることが確実視されている一方で、高齢化が進むため、近い将来日本が破綻する危機にあります。これに対応する策として、ダイレクトに少子化を抑制する試みが行われては来ましたが、さほど効力をあげていません。一方、別の方策として男女共同参画を進めることによる労働人口増加によって、これらの問題を小さくすることも考えられてきていますが、これまでのところ抜本的な解決がなされているとは言い難い状況にあります。これに対して、大きな突破口として考えられるのが夫婦別姓法案ではないでしょうか?
大きな理由は2つあります。一つ目の理由は、女性が結婚・育児後も働くにあたっての働く意欲を考えた時、夫婦別姓は不可避、ということです。いかに通称利用が認められたとはいえ、それはあくまで通称利用であり、家庭での名前と職場での名前の遊離は、働く意欲を大幅に減退させるものです。夫婦別姓により、自己の名前を使用し続けることができる、というだけで、男女共同参画の推進を大幅に強化できることは想像に難くありません。さらに、それによって結婚や育児後も働く女性が今後増えれば、直接は関係のない夫婦同姓を望む女性も、社会進出を促すことでしょう。女性も働くことが常態化することで、家庭の家計もより安定化し、より多くの子供を望む家庭が増えることが期待できます。実際、米国等、夫婦別姓を認める国では、それが労働人口減および少子化阻止につながっています。
もう一つの理由は、結婚数の増加への貢献です。そもそも少子化の理由の一つが結婚の減少にあります。これに対しても、夫婦別姓を認めれば、そのことが理由で結婚できなかったカップルだけでなく、その他の多くのカップルに対しても、結婚への心因的なハードルを下げることができ、それによって、少子化を踏みとどませることができると考えられます。

みなさん、どう思われますか?

ユーザーID:8090509717

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  • レッテルは大事だがメインではない

    トピ主さんの意見に欠けているのは、法的には存在しないのに未だに国内に蔓延る「家制度」でしょう。

    小町でも時々、「苗字が○○になったのだから」が嫌、という話が出てきますが、
    仮に別姓での婚姻が成立したとしても、「苗字はともかく、あなたは○○家に嫁いだのだから」という主張をする
    義両親は相当数存在するように思います。
    法的に否定できても、実運用に至るのは程遠いでしょう。
    その程度なら、現行民法になった時点で制度崩壊しているはずです。

    婚姻数の減少の主因は、さまざまな意味でのライフスタイルの変化と思います。

    以上から、夫婦別姓に反対するつもりはないのですが、お説ほどの実効性はないだろうな、と思います。

    ユーザーID:5070223583

  • 意味ないと思う・・・

    30代既婚女性です。
    独身時代から勤めていた会社に結婚後も勤務しており
    会社では旧姓利用、公的な書類は夫姓です。
    現在40歳以下の既婚の女性はほとんどがこの形態です。

    はっきり言って、どうでもいいです。
    法的な苗字(夫姓)利用を会社から強制されたら多少の不便は感じるでしょうが、
    勤労意欲には1gたりともかかわらないでしょう。

    そもそも結婚前の姓だとて自分で選んだわけではなく父方がずっと名乗っていた
    名前だというだけであり、姓など所詮便宜的なものに過ぎません。
    そんなことで何かが変わるほど私が30数年かけて作り上げてきた「私」は
    安いものではありません。

    現在苗字が変わることがいやで事実婚のカップルはいったいどれだけいるのでしょう?
    事実婚や非嫡出子に対する差別をなくすほうが先だと思いますが。

    ユーザーID:5810590053

  • 名前なんてたかが記号。くだらない。

    私は別姓支持者でしたが、現実に結婚して姓にこだわることの無意味さを知りました。非常にどうでもいいです。

    我が家は近隣に身内不在。貧乏家庭。夫年収240万円。夫婦で500万円。
    子供を育てるなら夫婦共働きでないとお金が足りません。しかし頼れる身内が不在のため共働きでは子供の病気など対応できません。
    どちらかが専業かパートになれば収入が足りません。
    なので子供は産みません。

    結婚前は名前が変わることに抵抗がありましたが、名前なんてただの固体識別記号に過ぎません。変われば変わったで慣れます。どうでもいいです。
    好きで好きで一緒に暮らしたい、そのために結婚というシステムを利用したいと思ったから別姓が無理でも妥協して結婚しました。
    それと少子化は別だと思います。

    そんなことは少子化には関係ないような気がします。

    ユーザーID:4939063658

  • 的外れと思います

    結婚と相関のあるデータってご存知ですか?
    最も明確に相関関係が出ているのは、男性の収入です。
    つまり、大部分の女性にとって重要なのは苗字ではなく家計、
    それも自分は置いておいて、男性の得る収入ということです。
    なお、他のトピでも書いている通り、私は妻の姓を名乗っています。

    逆にお聞きしたいのですが、
    どうして夫婦が別の苗字を名乗ることが少子化対策となると考えたのですか?

    トピ主さんがトピックタイトルにもなっている主張を行なうためには、
    「夫婦が別の苗字を名乗れないために少子化が進行している」
    という根拠が必要なはずですが、それはどこにも説明がありません。
    「夫婦別姓法案を望む人の不満と理想」しか書かれていません。

    「多くのカップルにとって(夫婦が同一の苗字を名乗らなければならないことが)
    結婚への心因的なハードル」であることを証明するデータがないことには
    前提から的を外している、意味のない主張になります。
    ぜひその点を踏まえたディベートをお願いします。

    ユーザーID:9831048444

  • 選択的夫婦別姓は賛成ですが

    選択的夫婦別姓は大賛成です。男の側から見ても夫婦が納得して別姓を選択するなら、他人がとやかくいう権利は全くないですし、世の中通称使用や事実婚、国際結婚、再婚など様々な事情で夫婦や親子で別姓の家族はたくさん存在しています。選択的夫婦別姓(民法改正)は、それを法律で明文化し、法的な保障を与えるだけに過ぎません。頑なに反対する人は現実を見る勇気がないだけでしょう。

    ただ別姓で少子化が解決するかというと違うと思います。少子化は、経済的理由や将来への不安といったもっとドライで現実的な要因がもっと重要だと思います。

    ユーザーID:4197777555

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  • 論理が飛躍している…

    >>家庭での名前と職場での名前の遊離は、働く意欲を大幅に減退させるものです
     その根拠は? 調査結果など出典を示してください。
    >>それによって結婚や育児後も働く女性が今後増えれば、直接は関係のない夫婦同姓を望む女性も、社会進出を促すことでしょう
     なぜ、そう思うのですか。働く女性が多いと、付和雷同するのが女性の特質ですか?
    >>夫婦別姓を認める国では、それが労働人口減および少子化阻止につながっています
     因果関係を証明することはできませんね。
    >>結婚への心因的なハードルを下げることができ
     まったく無いとはいいませんが、婚姻数の「減少」の理由ではありませんね。新たに発生した要因ではありませんから。

    夫婦別姓については反対ですが、賛成論者が、この程度の希薄で思い込みに充ちた理由で推進しようとしているなら、尚更です。

    ユーザーID:0879653650

  • やってみて損は無いと思うのですけどね

    あくまで「婚姻数」を増やし、
    その結果として「出生数」が増えるのであれば、
    万一、行き着く先に「離婚数」の増加があったとしても、
    結果オーライな施策ですよね。


    劇的な改善にはならないまでも、
    少なくとも、それが原因で結婚しない(子供を作らない)カップルが減るのであれば、充分有効だと思うのですけどね。

    まあ、その場合就職時や結婚時に家庭環境による差別・偏見も失くすこととセットになるんですけどね。

    ユーザーID:7737614662

  • ん〜・・

    私は夫婦別姓は賛成ですが、だからといって日本で少子化が止まるのとはちょっと違うと思います。

    フランス等で成功しているのは、アイデンティティの在り方が違う事が大きい。
    非嫡出児関係無く20歳までの子供にかなりの額の子供手当を出すし。
    特別養子縁組の制度も違います。

    日本でも既婚未婚関わらず、生まれた子供は平等になる事、
    もっと実子に拘らない考え方にならないと、難しそうです。
    結婚への心因的ハードルでは無いと思うよ。
    (例えばフランスは結婚せずとも子供は産みますから。)
    子供が生まれやすい環境と日本人の心境の変化が必要だと思います。
    結婚しても子供を産まない選択をするカップルは多いですからね。

    私は結婚して夫の姓になりましたが、仕事上も書類も全て旧姓のままです。
    みな私を旧姓で呼んでいます。公的なモノだけが夫の姓です。
    それが仕事に支障があるかと言うと、別に何も。
    実際に働いて子供を産めば、その辺はそこまで障害が無い事は分りますが。

    でも同じ様に働いている同僚でも、子供を産むのはまた別の選択肢だと言いますよ。

    ユーザーID:0346880871

  • 考えが浅い

    >一つ目の理由は、女性が結婚・育児後も働くにあたっての働く意欲を考えた時、夫婦別姓は不可避、ということです。

     別姓にしたから労働意欲が増すとは思えません。姓が変わる事を理由に、働かないという贅沢な選択が出来る女性は少数ではないでしょうか。
     普通はもっと切実な「経済的な理由」などで働かざるを得ないのです。

    >もう一つの理由は、結婚数の増加への貢献です。そもそも少子化の理由の一つが結婚の減少にあります。

     姓が変わるのを理由に結婚をしないという方は、事実婚を選択していると思います。姓が変わるのを理由に、子供を産まないという方もごく少数と思われます。
    日本では両親の事実婚を理由に、子供が法律上の不利な扱いを受けることはありません。

     トピ主さんの意見にも一理ある事は認めますが、「夫婦別姓賛成」という結論が先にあり、もっともらしい理屈を後付けしたような印象です。

    ユーザーID:5572278005

  • 別姓と少子化は別ものです

    これは私の身近な方のことなので、別姓を選びたい方全ての声ではありませんが・・・。
    別姓を望んでいた方は正直「子ども」を持つことを前提にせず、仕事とプライベートでのパートナーが同じ考えの男性でした。
    お子さんが出来たからと結婚することはなく、事実婚のまま仕事メインで頑張っています。だからといって子育てをおろそかにはされていませんよ。

    逆に、私を含め結婚し子どもが欲しいと考えている・いた者は姓に関してそこまで拘っていません。
    それよりも、世帯収入や妊娠から産後の仕事との事が問題と考えています。
    専業主婦になると生活が厳しく、兼業で頑張るにはまだまだ会社の理解や制度が名ばかりです。
    法的には産後8週まで産休ですが、現実問題産後2ヶ月では体力的に無理です。育休1年も待機児童の問題や制度があっても認めてくれない会社も多く、退職を暗に勧められたり、左遷されたりと男女平等とはいえまだまだ格差があるのが現実です。
    別姓にすることで解消する問題ではないと思います。

    ユーザーID:3855432128

  • 別姓法案も必要だが・・・

    それと、非嫡出子差別摘発も必要ですね。
    正式な婚姻関係によらないで生まれた子供の相続権が、
    嫡出子の半分しかもらえないんですよね。
    他にも、いろいろと不利益もあるし。
    偏見も根強いし。
    この点にも、法改善が必要だと思います。

    他に、子を持つ家庭に優遇する税法とか、
    妊娠・出産・育児を理由に退職を進める企業への対策とか・・・

    ユーザーID:9836424098

  • う〜ん

    夫婦別姓案は私も早く通って欲しいと思ってますね。
    ですが別姓=少子化ストップに繋がるか?と言われると
    「う〜ん?」ですねぇ。
    確かに今は長男長女の組み合わせにより姓をどちらかにするか?で
    泣く泣く別れる人も少なくありません。と、言うか今後も増えるでしょうね。
    もし別姓案が通ればその別れると言う選択をせずに婚姻まで
    事が運び、子供をもうける可能性も出来るでしょう。
    ですが、急激に少子化ストップに繋がるのか?と言われたら・・・。
    難しいでしょうね。

    そもそも法で家制度はもうとうの昔に廃止されているけど
    人の意識は殆ど変わってないです。と、いうより変えたくないが
    本音でしょう。男女ともに夫婦同一姓である事に利益をお互いに
    もたらしてる事も多少はありますから。
    男性なら「○○家の嫁」と大きな顔が出来ますし
    女性なら「苗字を譲ったのだから専業でも良いじゃない」とゆっくり出来ますからね。
    法で取り締まるより先に人の意識の改革からでしょうね。

    ですが別姓法案が通れば多少なり少子化に何らかしらの変化が
    もたらす事もかなりあるのでやってみる価値は大いにあると思いますよ。

    ユーザーID:0143018597

  • 夫婦同姓がいつ少子化と非婚化の原因になったの?

    すごく驚きました。

    夫婦同姓であることが、少子化の原因だと考えている人がいることに。

    働く意欲に焦点をあてれば、女性の働く意欲は低いと思います。でも、同姓だからという理由はさすがに見たことがありません。

    また同姓のために、結婚をできなかったという事例は、実際あっても、それが晩婚化、非婚化を加速させる第一の理由ではありません。

    別姓を推進するために、いい加減な理論を展開するのは、やめてください。

    でも、個人的には別姓で賛成ですが、トピ主さんの理屈は全然おかしい。

    ユーザーID:7813987550

  • 今時

    子供が出来た訳でもないのに、結婚したがる人は基本保守だから好き好んで夫婦同姓にすると思う。
    実際、国際結婚の友達が何人もいるけど、皆どちらかの苗字にしてるもの。

    それに本当にリベラルな人は苗字なんか気にしないよ。

    夫婦別姓とか言ってるのって左翼活動でご飯食べてる人だけって気がします。

    あと、うちも国際結婚で夫婦別姓だけど、夫婦別姓の方が面倒くさいです。
    子供の苗字をどうするかとか、近所の回覧板の名前とか。
    今更変えるのも面倒くさいからそのままにしてますけど。

    それよりも養子のシステムをもっと発達させて欲しい。
    子供が欲しい独身の人ってたくさんいるもの

    ユーザーID:9070224380

  • 私達はもめました

    夫婦別姓にしたくて、揉めてました。
    落ち着くまで、夫の姓にしたり、私の姓にしたり、繰り返しました。
    結局子どもを作るならリミットもあるし、ということで、
    自然に任せて妊娠。
    産まれる直前まで揉めて、、、、
    結局今は夫姓です。。
    やはりたまにモヤモヤします。
    育児休業後、古臭い会社ということもあり、
    旧姓使用すると宣言していても、データベースに旧姓使用と書いても
    嫌がらせの様に結婚したのに 何で何でを繰り返す人や確認を何回もする人などおり、
    本当に不快です。

    結婚や出産が夫婦別姓にできないからという理由でというカップルはいると思います、はい、ここに。

    夫姓にしたくないということで、呼び出されたり、、グダグダ持論を展開されたことも多々あります。

    夫婦別姓を望む人がいるのならば、選択制夫婦別姓にしても、
    何ら夫婦同姓信望者に迷惑かからないと思うんですが、、、。
    こうかくと一部の方から、税金が〜云々って話が出そうですが。。。

    ユーザーID:1966548192

  • 別姓と少子化の相関関係はあまりないと思います。

    昨今の少子化や非婚化は名前の問題ではないでしょう。

    一番は経済的な問題だと思います。
    今は、子供を産んだとして、昭和の団塊世代のように皆が
    貧しくても、それでも明るい未来への希望を抱いていた
    高度経済成長の時代とはかけ離れています。

    ある程度の暮らしを維持しながら子供に十分な教育を
    と考えると、この不安定な経済状況の日本で子育てする
    不安が大きいと思います。

    実際には、産んでから行政の手助けなどを受けたり
    奨学金を利用したり、結構何とかなるのかもしれません。
    でも、不安材料がチラつき、子供を産み育てる事への
    自信が無かったり、不安だったりするのでしょう。

    ちなみにもし今日本が好景気に沸きに沸いたら…
    少子化は少し改善すると思いますよ。
    教育費が無料だったり、仕事も沢山あって雇用のチャンス
    も十分に確保されていれば、女性も一旦仕事を辞める
    事に躊躇いは減ると思います。
    子育て終わってから、いつでもまた就職すれば良いのですから。

    夫婦別姓か同姓かは…
    問題ではないと思います。

    ユーザーID:6112093383

  • 別姓と少子化は無関係

    別姓論者ってみんな結論ありきなんだよね。
    政治家でも強力に別姓を唱えてる人って、だいたい目的は別の所にある。

    婚姻数の増加と少子化の抑制は簡単にできますよ。
    法律で一人目の出産を33歳以降はできなくするだけでいい。

    非婚化、未婚化の原因は、要するに選択肢がありすぎることが原因です。
    あれもこれもと考えているうちに歳を取ってしまう。
    30代になってあわてふためいて婚活してる人多いでしょ?

    まあ現実的にこんな法案は通らないでしょうが
    このくらいのテコ入れをしないと無理。

    要するに手遅れ。
    第2次ベビーブーマーが第3次ベビーブームを起こせなかった時点でゲームセットです。

    ユーザーID:0590823338

  • 違うんじゃない?

    >>夫婦別姓は不可避

    夫婦別姓が少子化に効果がある  というのは、風が吹けば桶屋が儲かる というのと変わらないと思うよ。

    >>米国等、夫婦別姓を認める国では、それが労働人口減および少子化阻止につながっています。

    何の統計を根拠にしているか分かりませんが、これは明らかな間違いですね。 第一に、移民の国の二極化した出生率と比べること自体ナンセンス。 知識層では確実に少子化が進んでいます。  もし比べるとしたら、60年代から積み重ねられてきた、米国社会の 男女平等意識  でしょう。 

    少子化に対しては、景気の問題もありますが、やはり多くの方が書かれているように、 国民の意識が変わる(ことによって社会が変わる)  ということが大前提と思いますよ。

     

    ユーザーID:3784711457

  • 頭でっかちになっていませんか

    > 夫婦別姓により、自己の名前を使用し続けることができる、というだけで、男女共同参画の推進を大幅に強化できることは想像に難くありません。
    >
    なぜそんな想像ができるのか具体的根拠を示してください


    > それによって結婚や育児後も働く女性が今後増えれば、直接は関係のない夫婦同姓を望む女性も、社会進出を促すことでしょう。女性も働くことが常態化することで、家庭の家計もより安定化し、より多くの子供を望む家庭が増えることが期待できます。
    >
    これも根拠希薄です。
    育児所の絶対的不足など様々な問題を棚上げしてなぜそう言えるのか、もっと詳細に語ってください。


    > 実際、米国等、夫婦別姓を認める国では、それが労働人口減および少子化阻止につながっています。
    >
    夫婦別姓の可否が直接少子化防止に結びつく根拠を具体的に示してください。

    あなたの想像だけだというのでは誰も納得しません。
    夫婦別姓でもアメリカでは普段は名を呼びあい、苗字は意識しません。 それに、夫と苗字が違うかどうかなんて誰も知らないし誰も気にしないし、職場の同僚としてはどうでもよいことです。

    ユーザーID:7617561115

  • 夫婦別姓には賛成です

    トピ主さんの意見は
    夫婦別姓 → 女性の労働意欲が高まり、婚姻数も増加する → 社会全体の利益になる
    ということですね。

    わたしは夫婦別姓には賛成ですが、
    これはあくまでも人権という観点からで、経済性からではありません。
    他の人の意見にもありましたが、
    名前が変わるのが嫌だから結婚しない/子供を作らない という女性は少数で、
    婚姻数の減少の主要な原因ではないでしょう。

    家庭をもつという恩恵を受けるのは男女両性であるのに、
    片方の性のみ名前を変えることを余儀なくされるのはおかしいのではないか、
    ということです。
    それなりの社会的な立場のある人が姓を変えることを経済的損失に換算すると、
    100~200万円程度になると考えられます。
    (女性への結納金の相場は100万円、男性が名前を変える場合はその2~3倍が相場です。)
    その負担を、女性のみに負わせるのはフェアではないのでは、
    ということから、夫婦別姓に賛成です。

    ユーザーID:4100717470

  • 選択肢を増やす

    夫婦別姓を言う人=左翼というのは、正確ではありません。かつて、夫婦別姓法案に熱心だった自民党の女性議員は、別姓の理由として祭祀上の必要性を訴えていました。むしろ、保守的立場から別姓を訴えていたのです。

    つまり、夫婦別姓を望む理由はある一点に集約されるわけではないということです。
    仕事上の必要性で別姓を望む女性は、研究者などで少なくはないと思います。また、事実婚をしているカップルで、事実婚であるがゆえに子どもを持たないという人もいるでしょう。

    ただ、夫婦別姓を望む人はやはり少数であることは事実です。女性の就業や少子化の問題とは別に、少数派にも選択肢を与えるという意味では、選択的夫婦別姓の導入は検討されてしかるべきと思います。

    たしかに、制度上は夫婦どちらの姓を名乗ってもよいことにはなっていますが、圧倒的多数は夫の姓を名乗っているのが現実でしょう。選択的夫婦別姓が導入されれば、結婚を考えるという人たちが存在するなら、導入する価値はあろうかと思います。

    民主主義国家であるなら、少数派のための選択肢があってしかるべきと考えます。

    ユーザーID:2979892096

  • 関係ない

    そんな法案を作らなくとも、私の会社ではみんな旧姓のまま仕事をしています。
    メールアドレスなどを変更するのが面倒ですしね。

    私は、日本人に多い名前ベスト3に入るような苗字で、結婚当初13名同じ苗字の人がいたので、わざわざ新姓に変えました。

    変えたほうが良い事もあるんです。

    一番は選べることですね。

    まぁ、こんなくだらないことがネックになって、結婚しない!というような人は、子供を作ることもなく別れてしまうのではないかな?とか思ってしまいますが。

    それより、子供を産んでも、仕事内容や給料に支障がない状態の方が、子供は作りやすいです。
    みんな、「育児休暇は取れても、復帰した後の事を考えるとねぇ…」と、子供を躊躇している人ばかりですから。

    そういう私も、同じ理由で2人目は諦めてます。

    ユーザーID:8842376285

  • もうそろそろ少子化を前提とした社会づくりを考えないと

    そろそろ「少子化」に順応することも必要なんじゃないでしょうかね。

    私の両親はそれぞれ8人以上兄弟がいますが、祖父母は裕福じゃなかったし、夫婦別姓でもなかったですよ。子供たちに個室なんてなかったし、保育園も学童保育も浸透していませんでした。
    母方の祖母は10代〜40代まで産みに産み、52歳で仕事中に倒れて帰らぬ人となりました。

    で、私自身は一人っ子です。従兄弟たちも二人兄弟、一人っ子です。
    伯父叔母は70代でみな元気に余生を楽しんでいます。

    少子化の原因が「夫婦別姓」にあるとは到底思えませんし、いわゆる「子育て支援」策によって少子化が解消するとも思えません。
    価値観が大きく変化したのです。
    子孫の繁栄よりも自分自身の幸福にシフトしたんですね。


    >結婚や育児後も働く女性が今後増えれば

    日本の歴史の中で「専業主婦」ってつい最近の概念ですよ。
    農民も商人も家族一丸となって働いてきたんですから。
    で、今現在でも結婚くらいで仕事を辞める女性は少数です。

    ユーザーID:4404568248

  • 問題が違うでしょう

    大体女性の社会進出と改姓はたいした因果関係があるとは思われません。別姓が認められたら外で働いてもいい、なんて女性がそういますか?

    あと、完全な余談ですが夫婦別姓と言う場合の子供の姓の選択についてはどうするか。
    夫婦別姓論を強く主張する人の中に「なじんだ姓を変えたくない」というものがありますが、ではこれは日本における夫婦別姓についてはどうするか。子の姓は子が自由に選択するといっても、なじんだ姓…というなら実質最初につけた姓で決まったも同然です。
    双方の同意があればいいかもしれませんが、夫婦の同意ない場合、誰がどちらの姓を名乗らせる事を決定するのですか?それはいかなる根拠によって?

    また、夫婦別姓の場合そもそも「姓」とは何を意味するのか。もはや姓の存在意義すらないのではとも思われますが。

    ま、そもそも問題が違う。同列に語る事でもありません。
    少子化改正のためには、もっと女性が社会進出するために男性の育児休暇の促進、短時間労働で男女問わず皆が育児に社会復帰がしやすい社会、子の養育における母親のみ優先される養育制度の改正等、これらを先に行うほうが有意義と思われます

    ユーザーID:1543523370

  • 問題の先送り・ごまかしでしかありません

    たしかに結婚する当事者は自分の氏名を使い続けられる方が面倒が少ないというのもわかります。
    しかし、子供の世代はどうするんですか?
    どちらかの親と異なる氏を名乗ることになりますが、それを決めるのは親ですよね?
    後で選択権を与えるのも変ですよね?親が免れた氏の変更による不都合を子に強いるわけですから。

    また、夫婦別氏を認めたところで婚姻数や出生数は大して変わりませんよ。
    そもそも、結婚の大きな理由の一つが「子供が出来たから」という時代です。

    ユーザーID:8362387797

  • 反論

    夫婦別姓になって結婚する人はいるだろうけど、
    それ以上に別姓なら結婚しない男性が増えると思う。

    ユーザーID:7583576003

  • 別姓には賛成だけど

    既婚子供ありの共働き女性です。

    少子化との関係は薄いと思います。

    >女性が結婚・育児後も働くにあたっての働く意欲を考えた時、夫婦別姓は不可避、ということです。

    今も働く意欲はある女性は多いと思いますよ。
    それを邪魔しているのが、社会と制度です。

    具体的に言うと、「今回も匿名にて」さんが書いているような「家制度」の問題です。
    確かに、夫の苗字を選択するということ自体が、今の「家制度」を存続させている要因の一つだとは思いますけど。
    とりあえず、家事と育児、嫁という役割を期待する人がいる以上は、女性の負担は減りません。

    共働きで家事育児を「お手伝い」する男性は増えましたけど、半分以上負担する男性はごくごく少数だと思います。
    男性の育児休暇の取得率が2、3%だというのを見てもわかります。

    結婚しても夫婦の立場が公平であるという保障と、子供を産んでも社会的地位が変わらないという保障がなければ、安心して子供を産むことができないと思います。

    反対に言えば「安心」できればもっと子供を産みたい女性は増えると思います。

    ユーザーID:6513921354

  • 雇用に関する改善案

    すぐ見える形で、少子化の解消になるかは疑問ですが、少なくとも、子供が欲しいのに仕事の継続のためにあきらめる人は減ると思います。

    ・企業や公務員等の終身雇用制度をやめる
    ・新卒一斉採用方式を改める
    ・正社員、パート、バイト等働き方によって賃金格差が出ないようにする
    ・大学の数を適正化する。(1980年代頃まで)
    ・社会人になってから学歴や資格を取得できるように制度を整える

    子供が小さいうちは、働く時間を短くする、もしくは子育てに専念したい、というニーズは結構高いのに、国の施策は「フルタイムで働く親のため預けるところを作る」事ばかり。
    いったん正社員を辞めると、いい条件の職場に復帰できない現実があるので、文字通り命を削って育児と仕事を両立させている母親も多いのです。
    また、男性も新卒時に就職に失敗するとリスタートができない現状もあります。

    夫婦別姓なんかより、リスタートできる社会づくりの方がよほど少子化に効果かあるのではないでしょうか。

    ユーザーID:4404568248

  • 別姓への賛否はさておき

    やまねこさんの論に説得力なし。
    まず家庭での名前と職場での名前が違う程度で働く意欲が下がるような人間(主に女性)なら社会進出なんて出来ないでしょう。そんな意欲でやってる人間に進出されたらたまりません。
    結婚数の増加への寄与ですが、姓が変わるから結婚しないという人数の統計でもあるのでしょうか。私の交友が狭いからかもしれませんがそういう人を見かけたことがありません。仮にいたとしても姓も変わらない結婚を家と家の結びつきのない結婚なんて意味が無いという人も同じくらいいるでしょう。そもそも現在独身が多いことは別姓だからでは無いというのが一般論です。
    正直ポジショントークでしかありません。

    ユーザーID:2628435466

  • 子供の姓は?

    夫婦別姓がもし成立したとして・・・
    「婚姻届出す時に予め子供の姓を選択しておく」となったら
    これまた、働く意欲が減衰しちゃうんですか?

    >女性が結婚・育児後も働くにあたっての働く意欲を考えた時
    意欲がわかなかったら働かない選択肢も選べるような
    口ぶりですね。
    女性だって腰掛けや道楽で仕事してる訳じゃないんですよ?

    姓なんかより、待機児童の解消や
    国公立大学無償化とかの方が余程効果的だと思いますけど・・・。

    ユーザーID:8722474451

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