犬と長時間フライト

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  • うちは平気でしたよ

     バセットハウンド・雄・当時4歳をつれてブラジルに引っ越しました。アメリカ・アトランタを経由して、フライト時間は計24時間強といったところでしょうか。連れてきた当時は持病らしいものも無く、うちは家族皆でこっちに引っ越してきたので日本に置いていくという選択肢は始めから有りませんでした。
     
     一日分の餌とケージに取り付けられるウォーターノズルに2Lの水が入ったペットボトルを取り付け対応しました。家族から離れると不安らしく、遠吠えも合ったようですが貨物室なら他の乗客への迷惑も最小限ですし、気にしていられませんでした。(よく寝る子でしたので長時間吠えてた訳ではないようですし。)

     トイレだけは預ける前にきちんと済ませてあげても必ずしたくなるでしょう。うちはどんなにしたくなってもケージでは排泄しない子だったので心配は無かったのですが、心配であればオムツを検討してもいいかも知れません。

     高齢犬であれば持病の有無に関わらずリスクが伴う確率は当然増します。ですがあまりネガティブに考えすぎず、まずは獣医師に相談してみるのも良いでしょう。

    ユーザーID:4545472360

  • 老犬

    12歳でしたら、けっこうなお年ですね。それで飛行機移動は犬にとって負担ではないですか? 後、アメリカの家、アパートは、ペット可でしょうか?ペットダメな所、特に借家、も多いですよ。後、えさは?急に違うえさに代えると下痢になります。通常与えているえさに半分、新しいえさを混ぜて慣れさせますが、サイエンスダイエットとかですと、こちらでも売ってますから『アメリカ製]心配ないかな。飛行機移動のことではないですが、犬の負担を考えての発言でした。

    ユーザーID:7275792897

  • 私が目撃したのは

    アメリカではないのですが欧州のリゾート地での話です。リゾートでバカンスを過ごしたと思われる裕福な感じのマダムがバーキンの中に愛犬を入れて4時間半のフライトを私達と同じ客室で過ごしてました。その犬はとても大人しくて行儀がよかったです。ただフライト時間が4時間半と12時間ですとかなり違いますものね。エアラインの規定や国によっても異なるのでレスがたくさんつくといいですね。

    ユーザーID:6084695413

  • ポメとの12時間飛行

    お年寄りのわんちゃんと長時間のフライトをするとなると、本当に心配ですよね。

    私のポメちゃんは9歳のときにヨーロッパまでの12時間フライトを初体験しました。ブルーベリーさんのわんちゃんとは違い、ポメコは神経質で普段からワウワウ状態だったので、獣医師さんに相談をして、安定剤と睡眠薬を処方していただきました。
    それから、飛行中、薬でぼーっとしていても飼い主さんが一緒に来ているのがわかるように私の匂いがするタオルケットをケージの中に入れた方が良いと獣医師さんに教えてもらい、そのようにしました。

    どうぞ無事にフライトが済みますようにお祈りしています。

    ユーザーID:3692690941

  • ご参考になれば

    2011/1に14歳の老犬11キロ雑種を連れて西海岸に引っ越しました。
    結果、今もピンピン、元気に一緒に暮らしています。
    準備として、チップと狂犬病予防接種を行い、ケージが大嫌いな為、獣医師に一日位効く、ぼんやりする薬を処方して貰いました。
    移動は乗継がありLAで愛犬と顔を合せるまで16時間かかりました。
    ウチの子はボトルが逆さまの水入れが使えず、トレイに満杯の水を凍らせて入れました。
    着いた時には乾燥して空っぽでしたが、脱水になるほどでは無かったです。
    飛行機会社はアメリカの会社にしました。
    犬にはかなりのストレスなったと思いますが、連れて来て良かったと思っています。
    私の場合は連れて来るしか選択肢はありませんでした

    ユーザーID:0720048498

  • 16時間フライト

    我が家も犬を連れて香港からアメリカへ引越ししてきました。
    大型犬二匹、飛行時間16時間、そして夏だったので何かと大変でした。と、言うのも、夏は外気温が29度以上になると犬受付不可という飛行会社が多いのです。もし、夏に飛ぶ予定でしたら航空会社に問い合わせをすることをお勧めします。JALはOKでしたが、私たちは乗り継ぎの関係でコンチネンタルで飛びました。普通の航空会社は一度犬を飛行機に乗せてしまうとエサや水の補給をしてくれませんが、コンチネンタルは檻にエサを貼り付けておくと、飛行中にエサ箱に入れてくれ、お水も補給してくれます。乗り継ぎ時間がある場合は檻からだしてお散歩もさせてくれます。その代わり、他社に比べ割高ではありますが。
    我が家では犬を連れて海外引越しを何回かしてます。また、犬を連れて帰国する人の話をよく聞きますが、死んだり病気になったという話は聞いたことがありません。我が家の犬も元気いっぱいに空港に到着しました。犬はけっこう強いものです。ワンちゃんは愛する家族といるのが一番幸せです。できれば連れて行ってあげてください。

    ユーザーID:8765587765

  • 大型犬連れて行きました

    シニア大型犬を連れて14時間のフライトをしました。
    一応、連れて行く上でのいろいろな手続き等は完了しているものとしてお話します。

    ネット上での死亡の情報は、半分は大げさ半分は本当です。
    私が連れて行ったときに獣医師に相談したところ
    死亡原因の半数以上は熱中症といっていました。
    もちろん貨物室の温度は適切に保ってくれるはずです
    でも熱中症で死んでしまう子が多いのは、運ぶ時期が悪いからです。
    今、私は海外ですから日本の気温を知りませんが
    大体この時期ぐらいから徐々に暑くなってきますね。
    ちょっと外に散歩させただけでも、はぁはぁいいませんか?
    犬は荷物の1番最後にいれ、1番最初に出してくれるはずですが
    フライトを待つ間は完全空調の聞いた部屋で待機ですが
    いざ動かすとその先は荷物と同じ扱いです。
    日系の1部は短頭犬種の夏季の搭乗を中止しているはずです。
    それはそれだけ夏場に負担がかかるからです。
    なので、おそらくなくなる理由はそれか持病で気圧の変化でとか
    そういうことかと思います。

    つづきます

    ユーザーID:6293509342

  • 大丈夫ですよ

    まず、ケージはエアラインによって規定がありますので確認が必要です。

    神経質な犬なら、安定剤を飲ませる方法がありますが、騒音に慣れているなら大丈夫ではないでしょうか。

    ケージ内に、水と食事を置く必要がありますが、問題は水です。
    普通の入れ物だとこぼれてしまうので、ハムスター等が使う、ペットボトルを逆さにしたような物ご存知ですか?金属の棒が下に出ていて、それを押すと水が少しずつ出てくる物です。まずそれに慣らす事。

    大型のワンちゃんなら大きいボトルが必要ですね。脱水状態が一番恐いですから。全ての便が動物を乗せられる訳ではないのでこれも確認しましょう。

    また、酸素はあってもエアコンはありません。気温が高い時期は動物は乗せられない可能性もあります。日本から直行ですか?乗り継ぎがあるなら現地の気温が高ければ不可です。

    初夏に大型犬と2匹の猫を連れて米国内から南米に引っ越した時、この気温の制限でとっても苦労し、まだ規制されてなかった遠方の飛行場から涼しい空港を経由して行った事があります。

    是非一緒に連れて行ってあげてください。

    ユーザーID:5967396337

  • 若いうちでしたが

    我が家も犬を連れてアメリカに引っ越したことがあります。生後半年を過ぎてしばらくするのを待ってから連れて行きました。当時は今より規定がゆるやかなキャリアーが多かったので規定ぎりぎりのケージに押し込んでビジネスクラスの足元に置いて運びました。帰りは大きくなっていたので貨物扱いでした。往きは安定剤を飲ませて眠らせながらでしたが、帰りは何も飲ませませんでした。特に問題はありませんでした。

    今は日本の規定が厳しく、通常米国から帰国の際は半年に二回も狂犬病接種をせねばならず、犬の身体には負担がかかります。永住ではなく帰国されるのであれば、健康上の理由での接種猶予証明などでも受理されるか調べておくべきだと思います。

    細かいことはプロに聞くのが一番だと思います。病院や空港へ犬を送迎する専門業者さん(引越し業者とは違います)に相談なさると最新の具体的な情報が分かって良いと思います。

    ユーザーID:9963641548

  • 犬種はなに?

    航空会社のホームページ等に○○の犬種は駄目(多分死亡例が多いんだと思います)
    等記載されてるのはご覧になりましたか?
    獣医師じゃないのでわかりませんが、犬種で飛行機に強い弱いがあるのかと思ってました。


    12歳でケージですか・・。今まではいった事がないのでしたら大変ですね。
    大きければ一緒に入ったりして安心させながら教える事も可能だと思いますけれども。

    知人の話で申し訳ないですが、ケージ大好きだったわんちゃんで、飛行機に乗せた以降
    ケージに入らなくなったという子は知っています。

    12歳と言えば高齢の部類に入ると思いますので、ここで聞くよりは、きちんと獣医師に
    確認をした方が良いかと思います。
    多分、言葉を濁されると思いますが・・・。

    私でも連れて行くだろうと思います。無事に一緒に生活出来れば良いですね。

    ユーザーID:9396515624

  • シドニーへですが

    愛犬を連れて行きました。

    もうわんちゃんの検疫問題はクリアしたでしょうか?
    オーストラリアは四カ月の検疫が義務付けられているので、犬は私より1か月早く出発しました。
    JALの貨物で行きましたが、元気に到着したようです。
    フライト時間は8時間くらいでした。

    18か月後、その子を連れて帰国。
    やはりJALカーゴでしたが、元気に成田に到着しました。

    10年くらい前ですか、やはり犬を連れてハワイに行こうと計画したのですが、検疫の難しさで挫折。
    一度メインランドに入国させて検疫、さらにハワイで検疫。
    過酷だったので、私自身もハワイ移住は諦めました。

    JALさんの説明ですと、動物の場合、客席と同じ気圧とのことで大丈夫とのことでした。
    しかし、パグやブルドック等の呼吸の止まり易い犬はダメとのことでした。

    ご参考になればと思い書きました。

    ユーザーID:4375549134

  • 短頭犬種に関する正しい情報

    複数の方が特定犬種は航空会社から断られる等書いておられますが、正しくは夏季のみだと思います。

    パグやブルドッグなどの短頭犬種の飼い主さんはご存じでしょうけれど、こうした気道の短い犬種は外の熱がそのまま体に入りやすく熱中症にかかりやすいので夏季の期間中はフライトを断るキャリアーが多いのです。こうしたワンちゃんは夏の散歩中、熱い外気を吸って熱中症になり呼吸困難に陥るなど暑さに敏感ですよね。犬を預かる貨物室は空調がされていますが、たとえ短時間でも温度上昇に弱い犬種は、万一の事態に備えて預からないのでしょう。

    うちは該当犬種ではありませんが、複数の航空会社に犬の輸送について訊ねた際、言われました。短頭犬種でも時期によっては貨物で受け入れてもらえますし、夏季は小型なら客室持ち込みを検討されるのも手かと思います。

    繰り返しになりますが、フライト自体はそれほど危険には思いません。ただ、のちに日本に帰国となるとさらに高齢になることを考えてお決めになるべきだと思います。

    ユーザーID:9963641548

  • メキシコより帰国しました

    我が家も犬連れで帰国したばかりです。

    JALの貨物でつれてきました。
    我が家の犬は、大型犬ですので、客室内の選択肢はなかったのですが、JALの貨物室は、空調も気圧も客室と同じという説明をしてくださったのでJALにしました。

    ただ、そのときの説明だと、フライトが12時間超える場合は、乗せられないとの事で、経由地を犬のために変えました(少し値段も上がりました(笑))。

    トイレもマットを敷き詰め、お水もボトルで大丈夫でした。
    ボトルは事前練習をしましたが。

    短鼻犬(パグ、ブルドッグ、シーズー等)は、呼吸器系が弱いため、フライトそのものができない航空会社が多いそうです。

    私の友人達も、色々な犬種(チワワ、ゴールデンレトリバー、プードル等々)をつれて帰国していますが、みんな元気に到着しています。

    ユーザーID:5869286566

  • トピ主です!

    みなさん、参考になるアドバイスありがとうございます。
    いただいたコメントに対して少し補足をしたいと思います。

    まず、犬種はコーギーです。
    トイレやご飯は、家族が仕事の時は大体13時間我慢しているのでフライト中トイレにいけない点については大丈夫だと思います。万が一もらした場合を考えてペットシートをおく予定です。
    エサはサイエンスダイエットで、調べたところ成分などが同じ製品を見つけたので大丈夫だと思います。
    お水の容器も12年間ずっとペットボトルから舐めるタイプのものを使ってきたので、要領が分からず飲めないということはないと思います。

    利用するのはANAで、カスタマーセンターの話によると犬が入る場所は気圧・室温とも客室と同じ設定で、防音もなされているそうです。
    引越しですので帰国の予定はありません。またアメリカ本土は犬の輸入に検疫期間もないので特に縛りはありません。

    ここまでの事実とみなさんからいただいたアドバイスを考慮すると、一番心配なのは飛行機に積まれる際の暑さ、でしょうか…
    渡米は6月末なので夏日の日もあると思います。

    …搭乗時はそんなに長い間外に置かれるものなのでしょうか。

    ユーザーID:5164958271

  • 大丈夫ではないでしょうか

    老犬を連れて引っ越してきた人も、老犬を連れて日本へ帰国した人も何人も知っています。皆さん、大丈夫でしたよ。たまたまかもしれませんが・・・。

    とにかく日本の検疫のルールがうるさいので、その準備が大変です。半年や1年間の予定で渡米してきた友達は、血清検査なども日本で済ませてから連れてきていました。

    大きさに関わらず、JALやANAは数年前からもう、座席には犬を持ち込ませてくれなかったと思います。また他の方もおっしゃるように、夏の暑いときは避けるべきだそうです。積み込む前に滑走路脇で待たされたりする可能性もあるそうです。

    ユーザーID:2757697965

  • 同じ犬種です

    アメリカに永住なさるということなら心配ないかと思います。
    (我が家は5年で日本に帰国しましたが、往きより帰りの準備が大変でした。)

    アメリカの検疫は空港によって差があるようです。我が家が利用したところは本当にスルーって感じで有名なところでケージの上から目視して書類に目を通して終わり、と本当に簡単でした。

    貨物で帰ってきたのは夏(8月)でしたが、特に問題ありませんでした。

    ユーザーID:9963641548

  • 大型犬を連れて行きました2

    考えてほしいことは、100%はないということだけです。
    皆さんが大丈夫といっても、実際に亡くなっている子はいます。
    うちももちろん大丈夫でしたから「平気よ」とは言えます。
    夏でも年によっては冷夏の年もあるでしょうし
    逆に猛暑である場合もあります。

    私も日本の航空会社を利用しましたが、適切に移動してくれたと思います。
    最後に積んでくれるはずと、前にも書きましたが
    どこまで空調の効いた部屋で待機できるのか?
    そこから先どの程度かかるのかはわかりません。
    ちなみに私は3月に移動しました。
    到着地は日本の3月より寒いところでしたので問題はありませんでした。
    いろいろと考えることはあると思いますが、ご帰国されないのでしたら覚悟の上でも連れて行くべきと思います。
    こぼれないよう固定したボールに水を凍らせていれるとか
    なんらか案があると思います。それなら解けたら飲めますからね

    後は、空港内や空港近くの獣医師を探しておくこととか
    責任は問いませんとサインさせられるぐらいなので、なにかあるかもと構えるぐらいのしつこいぐらい準備なさって出発なさってください。

    ユーザーID:6293509342

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