俳句の魅力

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ななこ

学ぶ

図書館でなにげなく手に取った句集。
俳句のことは全然分からないけど、借りて読んでみました。

でも残念ながら、私には俳句の良さが全く分かりませんでした。
ただ文字を追うだけで終わってしまいました。

俳句がお好きな方、俳句の魅力を教えてもらえませんか?

ユーザーID:4708248280

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  • 制限

    好きという程でもありませんが、
    制限をかけることが一つの日本芸能です。
    制限することで美しさを引き立てます。

    その少ない文字から読める行間、言葉選びの秀逸さは愛好家でなくとも感心せざるを得ません。

    ユーザーID:4338300754

  • 東京の隅田川の畔

    芭蕉舘が深川にあり
    子供が幼稚園の時よく句会に行かせてました。

    感性が豊になり、季節をよく見つめ
    日本語の深い意味を理解するようになりました。
    俳句の良さが全く分からないのも個性、
    デジタルの世界でお暮らし下さい。

    ユーザーID:1200628693

  • 魅力が分からないうちは分からなくて良いと思う。

    植物やガーデニングが好きなひとでも
    石や盆栽や苔はピンとこないひともいるだろうし、
    その逆もあると思う。

    思うだけなら、
    「こんなのどこがいいのか到底わからないわ」
    っていう感性もあっていいものだと思います。
    ただしそれを表明すると、
    角も立つし、
    「分からないあんたは知的レベルが低い」云々という輩と闘わなくてはいけないし、
    まあ、それはそれで面倒ですものね。

    私は俳句が好きですが、
    どこが好きかと言うと、
    くどい私には絶対創作できないところです。
    「短い言葉で、世界と心情を表現する文学」だと思います。
    小町のレスでもそうです。
    言葉は短いほうがいいです。

    ユーザーID:6151553429

  • 俳句

    良い俳句は、句全体からたちのぼる凛とした雰囲気を持ちます。
    なんていうのかな、どこにも隙のない剣士のような感じ。
    凄みというのかな。

    俳句は言葉を削りに削って表現するもの。
    俳人が選んだ言葉と言葉の絶妙な配置で、
    イメージが幾重にも重なって現われるんですよ。
    その句の表の意味だけでなく、隠された俳人の心の動きとか。

    俳句がわかる、わからないは知識があるなしではないと思います。
    いかに生活の中でいろんな感情を体験しているか、
    それが面白さにつながるように感じます。

    年齢を重ねると句の中に新たな発見があるもの、それも面白いです。

    ユーザーID:6269615980

  • 奥の細道

    松尾芭蕉の「奥の細道」を読んでみてください。
    天性の才能、文才があるとはこういう文を書き、こういう句を詠める人の事なんだと感動します。
    それから、自分で句を詠んでみて下さい。
    季語などは気にせず、五七五に合わせて頭の中で考えたり、紙に書いてみたり。
    きっと、平凡な句しか出来てこないと思います。
    それが、俳句の奥深さを知る扉の入り口になるのではないでしょうか。

    ユーザーID:2345055116

  • 経験年数によります。

    いまの学校教育にも問題があるのです。

    中学生に芭蕉の《古池やかわず飛び込む水の音》なんて何が面白いのか解りませんね。

    蕪村の《春の海ひねもすのたりのたりかな》なんて中学生が読んで面白いですか?

    バカバカしい紋切り型の教育しか出来ない教科書や学校の先生、これが俳句や短歌から国民を遠ざけています。


    トピ主さんの年齢や国文にどの程度の素養があるか解りませんが、
    芭蕉の「奥の細道」が面白く感じるようならこのようなトピは立てないでしょうから、
    もっと解りやすい俳句(一茶、あるいは近代の高浜虚子)あたりの方が親しみやすいでしょう。

    蕪村の《指貫を足で脱ぐ夜や朧月》などは『源氏物語』の源氏と朧月夜内侍のことを念頭に詠んだ色っぽい句です。この句が面白く感じるようなら蕪村も良いでしょう。

    本屋さんで立ち読みして、面白いと感じる句を見つけて、読んでみることをお勧めします。

    ユーザーID:7310545226

  • 読者は作者

     俳句の場合ほとんど読者(読む人)は、作者(詠む人)なんです。

     ですから、作らない人がいきなり読んでも、魅力を理解することはかなり難しいと思います。

     それなので、俳句の面白味イコール作る(詠む)楽しみと言うことになります。

     「真っ新な何もない空間にある事柄を、自分の『知の能力の限りを駆使しながら』それを言葉によって表現し、うまく決まったときを快心の喜びとするのが、俳句と言う文芸なんです。
     もちろん読むだけの人があったら嬉しい限りですが〜 

    ユーザーID:5025930934

  • つたわる、つたわる

    数年前、真夏、
    駅のポスターで、芭蕉の
    「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」
    の句の下に、英訳が載っておりました。

    「野暮った〜、こんなんで、あいつら感銘できるンかい??」
    と心の中でつぶやいた次の瞬間に、
    「だったら、己には、伝わってたんかい!!」
    と自らにツッコむ自分がおりました。

    日本語を母語とするものには、否応なく伝わってしまうものかなぁ・・・
    とひとりごちて、出かけてゆきました。

    ユーザーID:4915388824

  • 奥深さ

    詳しく語れませんが、たった5・7・5の17文字の中に
    情景や季節、匂いなどがギュっと詰まっているのが素晴らしいと思います。

    ただ文字を目で追うだけでなく、そこから広がる風景を感じ取れたら
    もっと楽しくなると思います。

    ユーザーID:2016064373

  • 抽斗の鍵

    私自身、俳句はわりと好きなのですが、いざその魅力を…となるといわくいいがたいものがあります。

    そんな折、角川の『俳句』を読んでいたら、小川軽舟さんのこんな文章に出会いました(手元にないのでうろ覚えの記憶で書いていますが、概ねこういう内容です)。

     俳句の魅力は、「思い出させてくれる」というところにあるのが、自分の実感である。
     例えば、頭の中にいくつも記憶や思い出の「抽斗」があるとする。
     それらは、何かのきっかけで開くことはあるけれど、ふだんは鍵のかかった状態で閉められている。
     俳句は、そうした頭の中の抽斗を開く、鍵のようなもの。
     だから名句とよばれる句であっても合わなければ感動はないし、逆に初心者の作った句でもカチッとはまることがある。

    ……実際はもっと良い文章だったのですが、いずれにせよ私にはこの説明がすごく腑に落ちるものでした。

    トピ主さんがお読みになった句集には、恐らくトピ主さんの頭の中の抽斗にあう鍵がなかったのでしょう。
    もしくは、鍵が多過ぎて、素通りしてしまったものがあったのかもしれません(句集の一句一句を丁寧に読むのはホネですから)

    ユーザーID:0145065451

  • 俳人です

    句会に参加しているアラフォー女です。

    句会は、飲み仲間が冗談で始めて数年続いてるので、どちらかというと素人集団です。
    私も素人です。

    何が楽しいかというと、自分の感動を、ぴったり五七五に収めることができたときの快感。そしてそれを、他の人も同じように感じ取ってくれたときの喜び。

    または、自分で詠んだ句が、他の人が自分の意図とは別の感じ方で読み取ってくれたときの新鮮な感じ。

    どちらも面白いです。句会ならではと思います。

    月に1回お題が出されて、それに纏わる句を詠むのですが、何となくその宿題が頭にあって、日々を生きていても、生活が俳句的になるというか、感動を切り取ろうと試みている自分がいます。発見が増えたりします。

    日本的な、余白から何かを読み取る、そういった感じも好きです。

    あと、句会では、皆知り合いなのにも関わらず、俳号で呼び合います。
    それも、非日常な感じがして面白いと思います。

    昔から、ハンドルネームってあったんですね〜

    ユーザーID:2907148498

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