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呼吸で取り入れた酸素はどこに行きますか? (素朴な疑問)

あんこ
2012年6月11日 18:25

 素朴な疑問です。

 体重60kgの人が、飲食物1kgを摂ると直後に61kgになります。

 次の食事まで何も飲食しないとすると、体外から摂取するのは、単純に考えて、呼吸で取り入れる酸素だけということになります。

 この酸素ですが、体内でエネルギーを作るときに使われてCO2として排出されるだけでなく、他の物質と結合して体内に留まってしまう部分もあるのでしょうか?あるとしたら、(食べた物によっても変わるとは思いますが)ざっと1日何g位あるのでしょうか?

 例えば、次の食事までに酸素を2kg取り入れるけども、CO2として排出される酸素は1kgだけで、残りの1kgは食物の栄養素と合成されて組織の一部になってしまうとすると、食後何も飲食しなくても太る要因があるということになりますが、そのような酸素は実際にはどの位あるのでしょうか?ということです。

 もし組織などに合成される部分が殆どないとすると、(間食・間飲なし、毎回食事前に排尿・排便するとして)食事直後の上限体重を設定し飲食物の質量管理をする(例:前の食事直後から1kg減ったらカロリーを問わず1kg飲食してよい)ことで、体重を管理できるということになりますでしょうか?
(実際は水分不足や栄養上の問題が出てきそうですけど)

ユーザーID:2557758939  


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お答えします
エヌ氏
2012年6月11日 20:19

>この酸素ですが、体内でエネルギーを作るときに使われてCO2として排出されるだけでなく、他の物質と結合して体内に留まってしまう部分もあるのでしょうか?あるとしたら、、、


ないです。

ユーザーID:3831469451
たまらないと思います携帯からの書き込み
マキノ
2012年6月11日 20:48

酸素ってkgも単位がつくほど重さはないと思います。なので、例え何かと結合して体内にあったとしても体重計で見れるような質量ではありません。

1キロ食べたら、その直後は1キロ増えますが、その後の運動量に応じて、消費されたり、脂肪に変換されて蓄えられます。

体重管理なら、カロリー計算の方が必要でしょ。
野菜1キロと、肉1キロ食べるのが同じでないのは理解出来てますか?

ユーザーID:6159576352
無いと思うな
どっこいしょ
2012年6月11日 23:17

酸素は摂取した食べ物を「酸化」させて、生命維持に必要なエネルギーを
作り出す「燃料」役だったと思うのですが。

で、役目を終えた「酸素」は「二酸化炭素」になって体外へ。

体内を一周するのに30秒程度しか掛からなかったと思いますが。
なにぶん、昔習った記憶が古くて…。

とりあえず、痩せたいなら「腹八分目で適度な運動」じゃないですかね。
酸素まで考慮しなくても良いと思うのですが。

あなたの理論で行くと、生きてる限り太り続けることに・・・・。

ユーザーID:0358756253
カロリーを無視したらダメです
かぐや
2012年6月12日 0:41

>(例:前の食事直後から1kg減ったらカロリーを問わず1kg飲食してよい)

同じ1kgでも野菜と肉では全然違いますよ。

体重管理をするなら、一日の摂取カロリーと消費カロリーを
同じにするしかないと思います。

ユーザーID:4069525843
ははは
ばけこ
2012年6月12日 6:13

すごくざっくり言うと、酸素は肺に入って、それから血液に入ります。

うろ覚えですが、1モルが確か、約22.4リットル、酸素は約32gでしたか。
あとは一日の呼吸数(量)を調べて、ご自分で計算してみてください。
ネットで調べられると思いますよ。

しかしトピ主さんの論でいくと、酸素カプセルに入った人は太って出てきて、
減量に有効とされる有酸素運動(酸素をたくさん取り込む)は太ることに
なっちゃいませんか?

それと二酸化炭素は、酸素より重いです。
あと水分や栄養が無関係ではないでしょうが、酸素なら気温や気圧の方が・・汗

ユーザーID:8597512062
ないと思うけど
usagi
2012年6月12日 8:53

> もし組織などに合成される部分が殆どないとすると、(間食・間飲なし、毎回食事前に排尿・排便するとして)食事直後の上限体重を設定し飲食物の質量管理をする(例:前の食事直後から1kg減ったらカロリーを問わず1kg飲食してよい)ことで、体重を管理できるということになりますでしょうか?
(実際は水分不足や栄養上の問題が出てきそうですけど)

同じ重さでも食べ物によってカロリーは違います。
1kgで10000キロカロリーの食べ物と
1kgで100キロカロリーの食べ物同じ1kgだからと言って
同じ体重で管理できるとは思えません。

普通の人は上記の案を出すときに
重さベースで考えるのではなく、
カロリーベースで考えると思います。

ユーザーID:2852201171
いい加減で住みませんが・・
艮陵の父
2012年6月12日 9:47

肺活量が3Lの方が呼吸をして1分間に20回として0.5Lの換気量。そのうちの酸素分を1/4とすれば1分間に2,5Lの酸素が肺に入るんことになります。

酸素32gが22.4Lだから1時間にほぼ同じ重さが体内にはいることになりますね。また排出される炭酸ガスは44gが22.4Lですので(この辺は化学の1モルという単位を想い出してください)同じように考えれば呼吸では1時間に12g体重が減ることになります。出るガスの方が重たいからです。

つまり何もしなくて呼吸だけしていれば(他の要素を排除して)約300gを1日で減量できるのです。
これはポテンシャルエネルギー交換を肺呼吸だけで見た場合です。

勿論、体重の増減はこれだけではありませんね。笑
主様の質問ではカロリーを無視したいようですが、体重1kgは約7000Kカロリーです。成人は1日2000Kの食事と言われているので体重で言うと300gの増です。これを1日で消費しないと体重増になります。
1ヶ月で1kg減らすには1日食べた分より200Kカロリー消費しなければいけないのです。
体重とカロリーは一緒で考えないと話が合わないような気がしますが・・

ユーザーID:6423463906
無いわけではない
過酸化物質
2012年6月12日 10:15

>体内でエネルギーを作るときに使われてCO2として排出されるだけでなく、他の物質と結合して体内に留まってしまう部分もあるのでしょうか?
>あるとしたら、(食べた物によっても変わるとは思いますが)ざっと1日何g位あるのでしょうか?

酸素はね、酸化物質と、過酸化物質を作る。

酸化物質の大部分がCO2。

活性酸素とか呼ばれているものがあるけど、それは過酸化物質だよ。
体の中で、いろんなところに悪さをするヤツだ。
だけど、量的には微々たるもの。何gどころか、それより桁違いに小さくて、体重計なんかじゃ測れっこないので心配無用。

ユーザーID:5215850475
酸化
sh
2012年6月12日 15:02

>この酸素ですが、体内でエネルギーを作るときに使われてCO2として排出されるだけでなく、
>他の物質と結合して体内に留まってしまう部分もあるのでしょうか?

 炭素と結合して二酸化炭素になります。 CO2
 水素と結合して水になります。     H2O
 窒素と結合して尿素となります。    (H2N)2C=O

水も尿素も二酸化炭素と同様に体外に排出されます。

ユーザーID:1024336886
空気中では、空気を計測できない。
kazz
2012年6月13日 8:39

手の平に、牛肉を1kgを乗せると、『結構、重たいな!』と感じるでしょう。
それは、空気に対しての、体積比重量が格段に大きいからです。

では、仮に、10000Lの空気を入れた風船を手の平に乗せます。
それで感じるのは、風船のゴムの重さだけです。空気の重さは感じません。
外界の空気と、ゴム風船の中の空気は、同じモノであれば、重さを計測
出来ません。ただ、そのモノが持っている質量は、また、別問題です。
空気が動けば、その質感は感じますでしょう。そこには、空気の質量が
存在します。

トピ主さんが、一日1000L、10000Lの空気をお吸いになっても、
物理的には、ほとんど実感(計測)として、体重変化を確認することは
できません。

ユーザーID:1345079346
酸素とか考慮に入れる必要あります?
やさぐれパンダ
2012年6月13日 9:26

>もし組織などに合成される部分が殆どないとすると、(間食・間飲なし、毎回食事前に排尿・排便するとして)食事直後の上限体重を設定し飲食物の質量管理をする(例:前の食事直後から1kg減ったらカロリーを問わず1kg飲食してよい)ことで、体重を管理できるということになりますでしょうか?

酸素がどれだけ組織生成に寄与しようが、「食事直後の上限体重」を設定してコントロールするのであれば、論理的にはカロリーを問わずに「体重を維持管理」できます。

というか、食事直後の上限体重を設定して、上限以上にならないようにすることが、そもそも「体重を管理すること」そのものだと思いますが。

酸素だのカロリーだのは、当然体重の増減には関係しますが、それは過程においての話で、そもそも結果である「体重」をすでにコントロールする(できる)という仮定での話なので、過程はそこに内包されています。

ユーザーID:2757899764
ありがとうございます
あんこ(トピ主)
2012年6月13日 12:38

 質問が悪かった(質問の趣旨が分かりにくかった)ようなので、補足します。

 そもそもの疑問は、カロリー表示している食物が多いですが、体重と摂取する飲食物の重量(又は飲食前後の体重)を管理して減った分以上に飲食しないようにすればすむ話なのに、と思ったからです。

 それに関連して、体内に取り入れるもので重量として把握が難しいのは、酸素だけですし、行先も二酸化炭素になる部分以外はよくわからないので、行先についてトピを立てさせてもらいました。

 「組織」になる?と書いてしまったのですが、組織でなくとも、例えば、メタンを燃やすと大量の水が出るように、体内でプラス分として作られる水の一部になるとすると体内の塩分によっては引き止められる場合もありそう?なので、減った分だけ飲食したとしても、体重としては増える要因になりうるのかなあ、と疑問に思ったものです。

(続きます)

ユーザーID:2557758939
続きです
あんこ(トピ主)
2012年6月13日 12:54

 もし摂った酸素の殆どがブドウ糖のCと結合するだけなら(←★ここが知りたい)ブドウ糖(C6H12O6)からCをとっても元々ブドウ糖を構成していた6H2Oが残るだけ(CO2はすぐに排出)なので、体重増の要因にはならないですよね。

 そうであれば、飲食物のカロリーは体重が減る速度が遅いか早いかの違いにすぎないので、「減った重量分だけ飲食していれば体重は増えない」こと自体に変わりはないですし、カロリー管理より重量管理の方が簡単なことは、カロリー計算に重量も必要なのだから自明です。

 ということで、カロリーゼロの水だって体内に留まれば体重増えますし、減量のときはカロリー気にするより、原点に戻って、体重計だけをひたすら見てればいいのにと思ったことに関連して湧いた疑問です。

 重量管理では、もちろん、200gしか減ってないから水1杯飲んだら終わりだとか、減ってないからちょっと走らないと何も食べられない…といった事態は出てくるでしょうけど、その問題の有無はトピ立ての主旨ではありません。酸素の行先によっては飲食物の重量だけではなくその影響を考慮する必要があるのか、という点です。

ユーザーID:2557758939
脳は使うほどカロリーを使うそうです
どっこいしょ
2012年6月14日 0:33

トビ主さんの「考えてる疑問」を読んでると、

わかるような、わからないような・・・。

なるほど!こうやって考え込むだけで、痩せれそう!
とか思っちゃいました!

みなさん頭いいなぁ

ユーザーID:0358756253
「水を飲んでも太る」はウソです
かぐや
2012年6月14日 12:31

水が体内に蓄積されたら、むくみなどの症状になり、
脂肪がたまる肥満とは全然違います。

ユーザーID:4069525843
それと
かぐや
2012年6月14日 12:57

>飲食物のカロリーは体重が減る速度が遅いか早いかの違い

これは全然違います。
余分に摂取したカロリーは脂肪になって体内に蓄積され、
肥満になるのです。健康体だとなかなか減ってはくれません。

酸素の行方や影響などより、カロリーのことを良くお調べになった方が
良いのでは?

ユーザーID:4069525843
太ってるの定義
ダンボちゃん
2012年6月15日 9:23

根本的な勘違いをしているみたいだけど…
重い=太ってるじゃないよ。
例えば筋肉は脂肪より重いから
ムキムキのマッチョとブヨブヨのおデブさんが同じ体重って事もある。
それでもマッチョな人を太ってるとは言わないでしょ。

ユーザーID:4859002104
そこまで考えたいなら
ほげ
2012年6月15日 18:10

まずは、化学の基本をおさらいするべきでしょうね。
高校レベルで良いので、教科書を読み直しましょう。

空気中の酸素は、気体として約20%の割合で存在しています。

一日に空気10000Lを吸い込んだとします。
その中に含まれる酸素は何グラムでしょう?
体積は大きいですが、それは気体として存在しているからです。

体内の分子に結合してしまえば、圧倒的に体積は小さくなりますね。

これを正確に何グラムか算出できなければ、そもそも話になりません。

もしかしたら、1kgの食物に比べて無視できるくらい少量かも知れませんよね。

ユーザーID:1535564688
10000Lの空気に含まれる酸素の質量
けろんぱ
2012年6月16日 2:58

酸素含有量20%として2000Lつまり約90モル。O2は1モル32gで90モルなら約3kg。1kgの食物に比べて有意に大きな質量ですね。

ちなみに、人間は安静時に毎分0.3〜1Lの酸素を消費するようですから、0.5Lとして1時間で30L、一日720L。寝たきりというわけには行かないので一日2000Lはいいところですね。これがすべて炭素の酸化に使われたとして、人間一人一日約4kgのCO2を排出していることになります。

はい、高校レベルでできる計算です.

ユーザーID:4238781722
酸素って毒だから体内にあまり置いておけないです。
理科ちゃん
2012年6月16日 6:30

 >この酸素ですが〜〜他の物質と結合して体内に留まってしまう

呼吸の酸素は、基本は「呼気とおしっことして排出され、体内に留まらない」と考えていいでしょう。
例えば、脂肪(リノール酸)の場合、C17H31C(=O)OH 。酸素はたった2個しか付いてません。
この酸素は食べ物由来と思っても、おつりがきます。
体内には、あんまり酸素ってないんです。


>減量のときはカロリー気にするより、原点に戻って、体重計だけをひたすら見てればいいのにと思った

「1リットル飲んだら1kg増える。だったらカロリー考えなくても、重量だけ考えたらいいのでは?」ってことでしょうか。
いえいえ、気をつけるべきは分子量です。
カロリーだけ考えても不十分だと思います。
分子量によって食べたものの分解時の消費エネルギーが違いますので、要注意です。
例えば、食べた物が同じ100gだとしても、コメ(炭水化物)とタマゴ(タンパク質)では分解に必要なエネルギー量が違います。
タンパクの方が分子量が大きいので、そりゃー比べものにならないぐらい消費エネルギー量が多いです。
私はカロリーよりも、ダイエットにはそちらを重視します。

ユーザーID:3328636261
 
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