呼吸で取り入れた酸素はどこに行きますか? (素朴な疑問)

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トピ主のみ2

あんこ

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 素朴な疑問です。

 体重60kgの人が、飲食物1kgを摂ると直後に61kgになります。

 次の食事まで何も飲食しないとすると、体外から摂取するのは、単純に考えて、呼吸で取り入れる酸素だけということになります。

 この酸素ですが、体内でエネルギーを作るときに使われてCO2として排出されるだけでなく、他の物質と結合して体内に留まってしまう部分もあるのでしょうか?あるとしたら、(食べた物によっても変わるとは思いますが)ざっと1日何g位あるのでしょうか?

 例えば、次の食事までに酸素を2kg取り入れるけども、CO2として排出される酸素は1kgだけで、残りの1kgは食物の栄養素と合成されて組織の一部になってしまうとすると、食後何も飲食しなくても太る要因があるということになりますが、そのような酸素は実際にはどの位あるのでしょうか?ということです。

 もし組織などに合成される部分が殆どないとすると、(間食・間飲なし、毎回食事前に排尿・排便するとして)食事直後の上限体重を設定し飲食物の質量管理をする(例:前の食事直後から1kg減ったらカロリーを問わず1kg飲食してよい)ことで、体重を管理できるということになりますでしょうか?
(実際は水分不足や栄養上の問題が出てきそうですけど)

ユーザーID:2557758939

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  • お答えします

    >この酸素ですが、体内でエネルギーを作るときに使われてCO2として排出されるだけでなく、他の物質と結合して体内に留まってしまう部分もあるのでしょうか?あるとしたら、、、


    ないです。

    ユーザーID:3831469451

  • たまらないと思います

    酸素ってkgも単位がつくほど重さはないと思います。なので、例え何かと結合して体内にあったとしても体重計で見れるような質量ではありません。

    1キロ食べたら、その直後は1キロ増えますが、その後の運動量に応じて、消費されたり、脂肪に変換されて蓄えられます。

    体重管理なら、カロリー計算の方が必要でしょ。
    野菜1キロと、肉1キロ食べるのが同じでないのは理解出来てますか?

    ユーザーID:6159576352

  • 無いと思うな

    酸素は摂取した食べ物を「酸化」させて、生命維持に必要なエネルギーを
    作り出す「燃料」役だったと思うのですが。

    で、役目を終えた「酸素」は「二酸化炭素」になって体外へ。

    体内を一周するのに30秒程度しか掛からなかったと思いますが。
    なにぶん、昔習った記憶が古くて…。

    とりあえず、痩せたいなら「腹八分目で適度な運動」じゃないですかね。
    酸素まで考慮しなくても良いと思うのですが。

    あなたの理論で行くと、生きてる限り太り続けることに・・・・。

    ユーザーID:0358756253

  • カロリーを無視したらダメです

    >(例:前の食事直後から1kg減ったらカロリーを問わず1kg飲食してよい)

    同じ1kgでも野菜と肉では全然違いますよ。

    体重管理をするなら、一日の摂取カロリーと消費カロリーを
    同じにするしかないと思います。

    ユーザーID:4069525843

  • ははは

    すごくざっくり言うと、酸素は肺に入って、それから血液に入ります。

    うろ覚えですが、1モルが確か、約22.4リットル、酸素は約32gでしたか。
    あとは一日の呼吸数(量)を調べて、ご自分で計算してみてください。
    ネットで調べられると思いますよ。

    しかしトピ主さんの論でいくと、酸素カプセルに入った人は太って出てきて、
    減量に有効とされる有酸素運動(酸素をたくさん取り込む)は太ることに
    なっちゃいませんか?

    それと二酸化炭素は、酸素より重いです。
    あと水分や栄養が無関係ではないでしょうが、酸素なら気温や気圧の方が・・汗

    ユーザーID:8597512062

  • ないと思うけど

    > もし組織などに合成される部分が殆どないとすると、(間食・間飲なし、毎回食事前に排尿・排便するとして)食事直後の上限体重を設定し飲食物の質量管理をする(例:前の食事直後から1kg減ったらカロリーを問わず1kg飲食してよい)ことで、体重を管理できるということになりますでしょうか?
    (実際は水分不足や栄養上の問題が出てきそうですけど)

    同じ重さでも食べ物によってカロリーは違います。
    1kgで10000キロカロリーの食べ物と
    1kgで100キロカロリーの食べ物同じ1kgだからと言って
    同じ体重で管理できるとは思えません。

    普通の人は上記の案を出すときに
    重さベースで考えるのではなく、
    カロリーベースで考えると思います。

    ユーザーID:2852201171

  • いい加減で住みませんが・・

    肺活量が3Lの方が呼吸をして1分間に20回として0.5Lの換気量。そのうちの酸素分を1/4とすれば1分間に2,5Lの酸素が肺に入るんことになります。

    酸素32gが22.4Lだから1時間にほぼ同じ重さが体内にはいることになりますね。また排出される炭酸ガスは44gが22.4Lですので(この辺は化学の1モルという単位を想い出してください)同じように考えれば呼吸では1時間に12g体重が減ることになります。出るガスの方が重たいからです。

    つまり何もしなくて呼吸だけしていれば(他の要素を排除して)約300gを1日で減量できるのです。
    これはポテンシャルエネルギー交換を肺呼吸だけで見た場合です。

    勿論、体重の増減はこれだけではありませんね。笑
    主様の質問ではカロリーを無視したいようですが、体重1kgは約7000Kカロリーです。成人は1日2000Kの食事と言われているので体重で言うと300gの増です。これを1日で消費しないと体重増になります。
    1ヶ月で1kg減らすには1日食べた分より200Kカロリー消費しなければいけないのです。
    体重とカロリーは一緒で考えないと話が合わないような気がしますが・・

    ユーザーID:6423463906

  • 無いわけではない

    >体内でエネルギーを作るときに使われてCO2として排出されるだけでなく、他の物質と結合して体内に留まってしまう部分もあるのでしょうか?
    >あるとしたら、(食べた物によっても変わるとは思いますが)ざっと1日何g位あるのでしょうか?

    酸素はね、酸化物質と、過酸化物質を作る。

    酸化物質の大部分がCO2。

    活性酸素とか呼ばれているものがあるけど、それは過酸化物質だよ。
    体の中で、いろんなところに悪さをするヤツだ。
    だけど、量的には微々たるもの。何gどころか、それより桁違いに小さくて、体重計なんかじゃ測れっこないので心配無用。

    ユーザーID:5215850475

  • 酸化

    >この酸素ですが、体内でエネルギーを作るときに使われてCO2として排出されるだけでなく、
    >他の物質と結合して体内に留まってしまう部分もあるのでしょうか?

     炭素と結合して二酸化炭素になります。 CO2
     水素と結合して水になります。     H2O
     窒素と結合して尿素となります。    (H2N)2C=O

    水も尿素も二酸化炭素と同様に体外に排出されます。

    ユーザーID:1024336886

  • 空気中では、空気を計測できない。

    手の平に、牛肉を1kgを乗せると、『結構、重たいな!』と感じるでしょう。
    それは、空気に対しての、体積比重量が格段に大きいからです。

    では、仮に、10000Lの空気を入れた風船を手の平に乗せます。
    それで感じるのは、風船のゴムの重さだけです。空気の重さは感じません。
    外界の空気と、ゴム風船の中の空気は、同じモノであれば、重さを計測
    出来ません。ただ、そのモノが持っている質量は、また、別問題です。
    空気が動けば、その質感は感じますでしょう。そこには、空気の質量が
    存在します。

    トピ主さんが、一日1000L、10000Lの空気をお吸いになっても、
    物理的には、ほとんど実感(計測)として、体重変化を確認することは
    できません。

    ユーザーID:1345079346

  • 酸素とか考慮に入れる必要あります?

    >もし組織などに合成される部分が殆どないとすると、(間食・間飲なし、毎回食事前に排尿・排便するとして)食事直後の上限体重を設定し飲食物の質量管理をする(例:前の食事直後から1kg減ったらカロリーを問わず1kg飲食してよい)ことで、体重を管理できるということになりますでしょうか?

    酸素がどれだけ組織生成に寄与しようが、「食事直後の上限体重」を設定してコントロールするのであれば、論理的にはカロリーを問わずに「体重を維持管理」できます。

    というか、食事直後の上限体重を設定して、上限以上にならないようにすることが、そもそも「体重を管理すること」そのものだと思いますが。

    酸素だのカロリーだのは、当然体重の増減には関係しますが、それは過程においての話で、そもそも結果である「体重」をすでにコントロールする(できる)という仮定での話なので、過程はそこに内包されています。

    ユーザーID:2757899764

  • ありがとうございます

     質問が悪かった(質問の趣旨が分かりにくかった)ようなので、補足します。

     そもそもの疑問は、カロリー表示している食物が多いですが、体重と摂取する飲食物の重量(又は飲食前後の体重)を管理して減った分以上に飲食しないようにすればすむ話なのに、と思ったからです。

     それに関連して、体内に取り入れるもので重量として把握が難しいのは、酸素だけですし、行先も二酸化炭素になる部分以外はよくわからないので、行先についてトピを立てさせてもらいました。

     「組織」になる?と書いてしまったのですが、組織でなくとも、例えば、メタンを燃やすと大量の水が出るように、体内でプラス分として作られる水の一部になるとすると体内の塩分によっては引き止められる場合もありそう?なので、減った分だけ飲食したとしても、体重としては増える要因になりうるのかなあ、と疑問に思ったものです。

    (続きます)

    ユーザーID:2557758939

  • 続きです

     もし摂った酸素の殆どがブドウ糖のCと結合するだけなら(←★ここが知りたい)ブドウ糖(C6H12O6)からCをとっても元々ブドウ糖を構成していた6H2Oが残るだけ(CO2はすぐに排出)なので、体重増の要因にはならないですよね。

     そうであれば、飲食物のカロリーは体重が減る速度が遅いか早いかの違いにすぎないので、「減った重量分だけ飲食していれば体重は増えない」こと自体に変わりはないですし、カロリー管理より重量管理の方が簡単なことは、カロリー計算に重量も必要なのだから自明です。

     ということで、カロリーゼロの水だって体内に留まれば体重増えますし、減量のときはカロリー気にするより、原点に戻って、体重計だけをひたすら見てればいいのにと思ったことに関連して湧いた疑問です。

     重量管理では、もちろん、200gしか減ってないから水1杯飲んだら終わりだとか、減ってないからちょっと走らないと何も食べられない…といった事態は出てくるでしょうけど、その問題の有無はトピ立ての主旨ではありません。酸素の行先によっては飲食物の重量だけではなくその影響を考慮する必要があるのか、という点です。

    ユーザーID:2557758939

  • 脳は使うほどカロリーを使うそうです

    トビ主さんの「考えてる疑問」を読んでると、

    わかるような、わからないような・・・。

    なるほど!こうやって考え込むだけで、痩せれそう!
    とか思っちゃいました!

    みなさん頭いいなぁ

    ユーザーID:0358756253

  • 「水を飲んでも太る」はウソです

    水が体内に蓄積されたら、むくみなどの症状になり、
    脂肪がたまる肥満とは全然違います。

    ユーザーID:4069525843

  • それと

    >飲食物のカロリーは体重が減る速度が遅いか早いかの違い

    これは全然違います。
    余分に摂取したカロリーは脂肪になって体内に蓄積され、
    肥満になるのです。健康体だとなかなか減ってはくれません。

    酸素の行方や影響などより、カロリーのことを良くお調べになった方が
    良いのでは?

    ユーザーID:4069525843

  • 太ってるの定義

    根本的な勘違いをしているみたいだけど…
    重い=太ってるじゃないよ。
    例えば筋肉は脂肪より重いから
    ムキムキのマッチョとブヨブヨのおデブさんが同じ体重って事もある。
    それでもマッチョな人を太ってるとは言わないでしょ。

    ユーザーID:4859002104

  • そこまで考えたいなら

    まずは、化学の基本をおさらいするべきでしょうね。
    高校レベルで良いので、教科書を読み直しましょう。

    空気中の酸素は、気体として約20%の割合で存在しています。

    一日に空気10000Lを吸い込んだとします。
    その中に含まれる酸素は何グラムでしょう?
    体積は大きいですが、それは気体として存在しているからです。

    体内の分子に結合してしまえば、圧倒的に体積は小さくなりますね。

    これを正確に何グラムか算出できなければ、そもそも話になりません。

    もしかしたら、1kgの食物に比べて無視できるくらい少量かも知れませんよね。

    ユーザーID:1535564688

  • 10000Lの空気に含まれる酸素の質量

    酸素含有量20%として2000Lつまり約90モル。O2は1モル32gで90モルなら約3kg。1kgの食物に比べて有意に大きな質量ですね。

    ちなみに、人間は安静時に毎分0.3〜1Lの酸素を消費するようですから、0.5Lとして1時間で30L、一日720L。寝たきりというわけには行かないので一日2000Lはいいところですね。これがすべて炭素の酸化に使われたとして、人間一人一日約4kgのCO2を排出していることになります。

    はい、高校レベルでできる計算です.

    ユーザーID:4238781722

  • 酸素って毒だから体内にあまり置いておけないです。

     >この酸素ですが〜〜他の物質と結合して体内に留まってしまう

    呼吸の酸素は、基本は「呼気とおしっことして排出され、体内に留まらない」と考えていいでしょう。
    例えば、脂肪(リノール酸)の場合、C17H31C(=O)OH 。酸素はたった2個しか付いてません。
    この酸素は食べ物由来と思っても、おつりがきます。
    体内には、あんまり酸素ってないんです。


    >減量のときはカロリー気にするより、原点に戻って、体重計だけをひたすら見てればいいのにと思った

    「1リットル飲んだら1kg増える。だったらカロリー考えなくても、重量だけ考えたらいいのでは?」ってことでしょうか。
    いえいえ、気をつけるべきは分子量です。
    カロリーだけ考えても不十分だと思います。
    分子量によって食べたものの分解時の消費エネルギーが違いますので、要注意です。
    例えば、食べた物が同じ100gだとしても、コメ(炭水化物)とタマゴ(タンパク質)では分解に必要なエネルギー量が違います。
    タンパクの方が分子量が大きいので、そりゃー比べものにならないぐらい消費エネルギー量が多いです。
    私はカロリーよりも、ダイエットにはそちらを重視します。

    ユーザーID:3328636261

  • 面白い直感がしたものの

    答えとしては
    呼吸で取り入れた酸素は、肺胞に送られ赤血球のヘモグロビンに一部が取り入れられます。が妥当かなと思ったが

    大変失礼ながら、読んでいて全く意味が分かりませんでしたよー。。一応、私のいち意見。

    「体重と摂取する飲食物の重量(又は飲食前後の体重)を管理して減った分以上に飲食しないようにすればすむ」
    飲食前後の体重が減る??というのもわかりません。

    そういうことがどこからか聞こえてくるわけでは無いですよね?

    さておき、体重というのはもっと酸素以外からの影響が多くて全く比べられないものだと思います。もしくはここで聞いても意味はないかと。重力とは何かから考えるか。

    ユーザーID:8772880521

  • 呼吸

    主さんの疑問をは酸素が体内でどのように代謝されるかが知りたいのですね
    それならまず「呼吸」から勉強することを勧めます

    細胞呼吸と外呼吸の違いから始まって、
    好気性の代謝やクエン酸回路などを調べましょう
    高校の生物の教科書に載っているかと

    それとも外呼吸での
    吸気と呼気での重量変化が知りたいのでしょうか

    発汗、尿、便などの排泄重量に比べたら
    体重変化に対して「呼吸での重量変化」は誤差の範囲と思いますが、いかがでしょう


    逆に主さんに質問したいですが
    何のために「体重管理」したいのですか?
    私は「体重管理」は目的ではなく、手段でありプロセスであると考えます

    ユーザーID:1673452205

  • あはは

    体重が減った分だけ食べるようにすれば体重増えない

    確かにその通りです。

    でも、50キロの人が1日に2キロ食べたとしても、排泄もしますから、
    翌朝計っても50キロって普通にありますよね。
    そうしたら、その人はその日何も食べられないことになりませんか?
    で、1日絶食して、1キロ減ったので、翌日1キロ分肉を食べた。
    繊維が足りなくて排泄されなかったので翌日は体重が減ってない。また絶食。

    こういうことになりますがどうですか?

    ユーザーID:5208681056

  • 面白い!

    環境における物質やエネルギーの移動を専門にしています。

    トピ主さんの疑問は、学問的には極めて自然な問いで、素晴らしい問題意識
    だと思います。カロリーの問題に置き換えてしまう人がいますが、これは
    スジ違い。エネルギーが保存(入ったエネルギーから出たエネルギーを引けば
    溜まったエネルギーになる)されるのと同様に、質量も保存されなければなりません。
    トピ主さんの疑問は、太る痩せるに関連した多くの問題意識が前者であるのに
    対して、後者で考えるとどうなるかということだと思います。

    エネルギーでは、飲食・呼吸で入ったエネルギーから排泄物に含まれるエネルギー
    を引いて、さらに運動(体外に対する仕事)と放熱(100ワット弱放熱している。
    これが基礎代謝に相当)を引いた残りが溜まるエネルギー。これを例えば脂肪の
    単位質量あたりエネルギーで割れば体重増加量が出ます。

    質量ベースでは、飲食・呼吸で入った質量から排泄その他で出た質量を引けば、
    体重増加量が出ます。そのうち呼吸分がどれだけあるかというのが、トピ主さんの
    疑問だと思います。

    ユーザーID:4696519207

  • 組成の変化

    体重管理をカロリー(エネルギー)で考えるやり方は、排泄物(呼吸・汗を含む)に
    含まれるエネルギーを考えておらず、理系ではスタンダードな考え方である保存則の
    適用としては、不十分な簡便法でしかありません。ここは厳密な質量保存で考えよう
    というわけですね? (的外れなレスが散見されますが、以上が理解できない人は、
    トピ主さんの疑問に答えることはできないと思います。)

    1日サイクルで考えると、人体の組成は変化しないわけですから、口から入れた物質
    (食事と呼吸)はすべて呼吸か排泄で出ていくことになります。トピ主さんのように
    食事・排泄の間で考えると、その間の吸気−排気の質量差が一つ。糖が燃焼=酸化
    したら、酸化に必要な吸気の酸素に体内にあった糖のCが結合して排気で出ることに
    なります。運動すると痩せるというのは、まさにこの効果です。

    それ以外には汗もさることながら、人体の組成が変わるのではないでしょうか。
    例えば脂質から糖への変換など。酸素の質量保存でも、そのあたりがソース項に
    なっているのではないかと思います。

    ユーザーID:4559280463

  • レスします

    体重管理の目的は脂肪量管理が目的であって、
    消化器系に留まっている物質の重量は、測定誤差です。
    2リットルの水を飲んで2キロ増えたとしても
    普通はそれを2キロ「太った」とは言いません。

    まあ、体内への吸収されやすさを考慮しないカロリー表示への
    疑問提起としてはおもしろいですが。

    酸素はTCAサイクルで使われるだけじゃないですかね、
    専攻ではありませんが。

    ユーザーID:7892933392

  • 解かりづらくて申し訳有りませんが

    トピ主さまの疑問は
    例えば
    植物の場合、空気中から取り込んだ二酸化炭素を光合成によってブドウ糖を作り出し、さらにそのブドウ糖をα結合でデンプンにβ結合でセルロースにすることができます。
    デンプンは、芋や果実・種子等として蓄えることができます。
    セルロースは、細胞壁の構成要素となり、文字通り植物本体に成るといえます。
    つまり、”大気中の二酸化炭素を体の構成要素として取り込み体重が増えた”ということになります。
    これと同様に
    動物であるヒトは、大気中から呼吸によって取り込んだ酸素をエネルギーを作り出すこと以外に体を作る構成要素として利用することがありますか?
    ということでよろしいのでしょうか?

    であるとすると
    狭義では、”無い
    広義だと、”無いことはない”

    解かりづらい答えですが、私の理解の範囲内では、こんな感じになってしまいます。

    ユーザーID:3721385494

  • 調べてみました

    1日の食事で摂取するのは約2000キロカロリー程で、
    これを体内でエネルギーに変えるため、
    500リットルもの酸素を消費している。

    体内に取り入れられた食べ物は消化吸収されて、
    血液によって身体の隅々の細胞(全部で60兆個もある) に運ばれる。
    さらに細胞内のミトコンドリアで、ATP(アデノシン三リン酸)、
    ADP(アデノシン二リン酸)という熱エネルギーを蓄えた分子が作られる。
    酸素は、この過程で行われる化学反応を効率よく行うための助っ人なのである。

    ATPを産生するためには、酸素と糖質や脂肪などのエネルギー源が必要になる。
    体に摂取したエネルギー源のうち、すぐにATPの産生に使われなかったものは、
    中性脂肪となり脂肪細胞に蓄えられてしまう。
    成人男性が一日に消費するエネルギーは2100kcalから2600kcalである。
    したがって、計算上は2600kcal以上の食事を摂取しなければ太らないということになるが、
    それ以上の食事を摂取した場合は、
    日常生活の活動に加えて、運動などで摂取カロリーと
    消費カロリーのバランスを取ることが望ましい。

    ユーザーID:4069525843

  • 物質収支

    物質収支の問題ですね。
    >飲食物の質量管理をすることで、体重を管理できる
    質量保存則が成り立ちますので原則そうです。

    酸素はshさまが書かれているように、糖類、アミノ酸、脂肪酸として吸収されたC,O,H,Nと反応して、CO2、H2O、(H2N)2C=Oとなって排出されます。
    ただ、口から入れてる物質は水が一番多いのでは。

    でも、細かいことを言えば、ミネラル等も入ってるし、消化液、汗、小水、水蒸気として出てたりすると思います。皮膚、体毛だって垢になってるし(消化管内壁も)。

    ユーザーID:7931316266

  • さんそ

    呼吸で取り入れた酸素原子、これが骨や筋肉など体を作る材料になる事があるのか?
    そしてそれが体重に影響を与える事はあるのか?という事ですね。

    少しくらいあるかもしれないけど、グラム単位の影響すら無いんじゃないかな。
    専門家じゃないからはっきり断言できないけど。

    体内で酸素を燃焼させる、エネルギーと水と老廃物になる、って事を絶えずやってます。
    エネルギーは熱として、水や老廃物は呼気や汗や排泄物としてどんどん外へ出て行きます。
    こういった代謝による影響の方がずっと大きいので、例え取り込んだ酸素が体内にいくらか残ったとしても
    呼吸すればするほど体重は減ります。


    前回の食事から減った分だけ食べる。それで理論的には体重管理できると思いますよ。
    ただ、短期的な体重の増減はほとんどが水分の出入りですから難しそうですね。
    何がどれだけ減ったのかはわかりませんから。

    ユーザーID:5678246736

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