何度見てもジーンと涙する映画(※ネタバレ注意トピです)

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トピ主のみ1

Sara

学ぶ

知りたいことが2つあります。

(1)皆さんが思うタイトルのような映画を教えてください。

私は「幸福の黄色いハンカチ」
ラストのハンカチのシーンでいつも泣いてしまいます。

「風の谷のナウシカ」
その者青き衣をまとい・・と言うババ様のセリフとともに
オウムの群れに突撃したナウシカが復活するシーンも同じです。


(2)なぜ何度も泣けてしまうのか、解説をお願いします。

何度も見て、結末も知っているのに毎回泣けます。
自分でもこの感情を説明しづらいのです。

(1)(2)、一方だけでも、両方でもご意見いただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

ユーザーID:0552160556

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  • 必見

    映画タイトル
    「手紙」
    山田孝之主演
    泣き所…たくさんありすぎますが、終盤、もう涙の滝です。おすすめです。

    ドラマタイトル
    「下町ロケット」
    三上博史主演
    社会派ドラマで全5話。(BS放送でした)
    DVDも最近でました。
    これは、本当にいいドラマで、観てスカッとしたり、感動したり…。三上博史の役者魂を感じます。
    おすすめです。

    なぜ泣いてしまうのか?
    私の感性でいうと、

    切なさ

    でしょうか。

    とにかくこの映画とドラマは感動以上のものがあります。ぜひ観てください。

    ユーザーID:3234385286

  • トトロ

    となりのトトロは名作です。テープ(昔ですね!)擦り切れるほど見ました。姉のサツキが病気の母親の代わりに頑張る姿に涙。
    ショーシャンクの空にという映画も好きです。あまり書くとネタばれするので是非見て下さい。刑務所の生活が長くて社会に上手く適応出来ず悩むサブ主人公が切ない。

    ユーザーID:3300715648

  • ぱっと思いつくところでは

    ゴースト

    愛する人を残し、友人だと思っていた人間に殺されてしまう。
    愛する彼女の危機に際し、必死で彼女を守ろうとする思いに
    ただただ涙

    ユーザーID:0006183377

  • 私の場合、

    (1)「リトルウーマン」
    日本では「新若草物語」でしょうか?
    ウィノナ・ライダー主演の作品です。
    原作があまりにも有名ですから、いろいろ書かなくても…
    と思うのですが、やはり三女のベスが亡くなるシーンは何度見ても号泣します。
    で、何故かと言うと、お話しももちろん素晴らしいですが
    三女ベス役のクレア・デインズが上手いんです。
    多くを語る役ではありませんが、表情ですべてを表現しているんです。

    あとは、「ショーシャンクの空に」です。
    これは、今思い出しただけでも泣けてきます。

    ユーザーID:7416800803

  • テレビで泣き映画館で泣きっぱなし

    (1)「サウンド・オブ・ミュージック」です。

    テレビでも必ずボロボロ泣きます。
    ・修道院に帰ってきたマリアに院長が歌って聞かせる「すべての山に登れ」
    ・マリアの結婚式のシーン
    ・ラスト
    あたりがいちばん危険。その他いろいろ地雷あり(笑)

    (2)なぜだかわかりません。
    ただ、去年「午前10時の映画祭」で「サウンド・オブ・ミュージック」が来て、初めてスクリーンで観ましたが、もう初っぱなのマリアの歌から感極まって泣いちゃって・・・
    スクリーンでみると、テレビより涙腺決壊度が10割り増しになるみたいです。
    「サウンド・オブ・ミュージック」が来ていた1週間、映画館に通いましたよ!もちろんハンカチ五枚持って(笑)

    ユーザーID:8020114566

  • 映画演出とは何か 【ネタばれあり】

    「幸せの黄色いハンカチ」のラストシーンについて

    ハンカチとは涙を拭うものです。一枚で充分なのです。しかしストーリーを見知る者は、万感の想いを込め、願い短冊に見立てて
    吊るしたであろう多数のハンカチが、かの青空のもとにちぎれんばかりにはためくから、胸を打ち、そこから一枚のハンカチを
    取り上げて涙を拭うように誘われるのです。

    ユーザーID:8616204076

  • 大好きな映画です

    (1)香港映画の「天使の涙」です。
    (2)あの切なさと温かさが何とも言えません。

    ユーザーID:7504912021

  • 何度でもうるうるします。

    (1)サマーウォーズ
    クライマックス、ラブマシーンとの花札勝負から人口衛星が落ちてくるまでの所で、いつも泣きます。
    特に、花札の時の、ドイツの男のコがアカウントを差し出してくれて、その後ぶわーっと同じようなアカウントが溢れ、ナツキが泣き、ジョンとヨーコがナツキにレアアイテムをくれるところはどうしても泣きます!(これ書いてるだけでうるうるしてきた)

    (2)大勢の人が1つの事に一生懸命に(時には一丸と)なってがんばってる図に、すごく弱いです。
    人の温かみというか、そういうのに。

    ちなみに、ロードオブザリングで、海賊の幽霊達が剣士(名前わすれた)につき、大軍でぶわーっと攻めてくるシーンでも泣きました。

    あー、帰ったらまたサマーウォーズ観ようかな!
    ほんと何回でも泣いちゃう。

    ユーザーID:6144373383

  • ライフ・イズ・ビューティフル

    ジーンと来る時、号泣…その時々で泣いてしまう場面も度合いも違いますが。

    息子を想う父の姿に感動して泣いています。

    ユーザーID:3465567752

  • イタリア映画「道」

    フェリーニ監督の「道」です。

    音楽もいいのですが、一コマ一コマが
    胸をうつ。
    監督の内面でしょうか。
    郷愁でしょうか。

    不器用な人間が生きる、その様でしょうか。

    なぜかはわかりません。
    ただ感動するのです。

    ユーザーID:4049327502

  • 一杯あるけど

    何たって・・それは「フランダースの犬」です。
    あれほど理不尽なラストは有りえませんでしょ(涙)

    当時私は結構良い歳した3人の子持ちオバサンだったけど
    毎回、涙で画面が見えなくなったのを今でも覚えています。

    テレビドラマでは「北の国から」です。 純君が都会に出ていくトラックの中で
    父親から貰った数万円・・それは汚れていたけど愛情一杯なお札
    それを握り締めて号泣する純・・尾崎豊の歌声が その場面と
    凄くマッチして私は号泣しました。

    外国映画では「ひまわり」です。前半の明るいシーンと後半の切ない
    シーンを演じるローレンとマルチェロの演技には感動しました。

    ユーザーID:1700214353

  • ナウシカは私も泣く・・・

    でも理由はわからない。
    多分ナウシカの必死さと生き物に対する愛情が心の琴線に触れるんだと思う。
    私はババ様の所じゃなくて、その前にメーヴェでエステルの服を着て王蟲の子供をおとりにしたポッドみたいなやつに突っ込む所が泣ける。
    銃で撃ちまくられてあいたたた〜なんだけど、泣ける。

    紅の豚でも泣く。
    昔話の所で泣く。
    ジブリはヤバい…っていつも思う。

    洋画だと、古いけどディアハンター、ライムライト、海の上のピアニスト、冒険者達、かなぁ。
    必ず泣く。多分残される方に感情移入しちゃうので泣くんだと思う。
    あと人を幸せにするためにつく嘘に弱いんだと思う。

    海の上のピアニストは違う意味で泣くけど。
    あれは音楽にやられたのかもしれない。

    全然違う意味で泣いた映画があった。
    「道」
    最初からどーんと。ツボなんだと思う。

    邦画だとベタだけど、ALWAYS三丁目の夕日ベタさゆえに泣ける。

    幸福の黄色いハンカチはわかる気がする。
    一緒に旅してる気になって、応援しちゃうから泣いちゃうわ…。
    洋画版だとなけなかったけど…。

    自分、涙線弱いのかも…。

    ユーザーID:0405910500

  • これです

    「マイフレンドフォーエバー」
    何度見ても2人の子供の健気さ、主人公の母親の心情に涙します。
    名作なのに、DVD化されていないのが残念でなりません。

    ユーザーID:0693840117

  • This is it ! です

    マイケル.ジャクソン氏の亡くなる前のリハーサルの様子。

    ステージ本番のDVDと違い、彼の人柄、真面目な練習振り、地球平和や人間愛を自分のパフォーマンスでメッセージする姿勢と、
    あの澄んだ歌声、歌詞に込められた意味を聴く度に涙が溢れます。


    彼を超えるエンターテイナーはもう現れないでしょう。

    ユーザーID:9187787216

  • 『いまを生きる』

     ノベライズ本の新潮文庫版解説では、ラストシーンで少年たちが机の上に立ち上がって、去っていく主人公の教師に連帯の挨拶を送り、謝罪するクライマックスが胸を打つと述べ、その理由を、本来謝らなければならないのは、大人である教師の側であり、またそれが視聴者である大人の感動を呼ぶからであると指摘しています。確かにその通りだと思います。

    ユーザーID:3346387868

  • 古い映画ですが・・・「めぐり逢い」「砂の器」

    中盤までのストーリーは、陳腐というか出来過ぎというか・・・ですが、
    中盤からラストにかけては結末を知ってはいても涙が出てきます。
    ラストで、デボラ・カーが
    「あたし上ばかり見ていたの(中略)でもきっと歩けるようになるわ。だってあなたがあんなに素晴らしい絵を描いてくれたんだもの。
     きっと歩けるようになるわ」
    と言うシーンは胸にせまります。

    もうひとつは「砂の器」。
    主人公がピアノ演奏しながら幼少時代の北陸から出雲に父親とふたりで放浪したことを回想するシーンは涙なしには見られません。

    素晴らしい音楽も涙する映画にはつきものですね。両方ともバックに流れる音楽が最高でした。

    ユーザーID:3500478375

  • タイタニック

    ベタですね・・・

    氷山と衝突して皆がパニックになり逃げ惑うなか
    楽団の人達が演奏している場面

    仲間が救助艇に行こうとするが
    一人だけ演奏を続ける

    それを見た仲間達が戻って来て
    また皆で演奏をする

    老夫婦が避難途中に出会った誰かに
    『自分達はどの道先が短いから』と救命胴衣を渡す

    老夫婦は部屋に戻りベットに並んで横になり祈る
    その後海水が二人を襲う

    わぁ・・・
    書きながら涙出てきた・・・


    シザーハンズも泣けたなぁ

    ユーザーID:3916777889

  • 異人たちとの夏(ネタばれになるかもしれません)

    トピのタイトルを見て、すぐに思い浮かんだのは20年以上前の映画の「異人たちとの夏」(大林宣彦監督作)です。
    昨年、しばらくぶりに見たのですが、やはり胸打たれました。
    ある中年男性が幼い頃に死に別れた両親の幽霊と出会い、つかの間、幼い頃の団欒が再現されるという内容です。
    私が特に胸が打たれるのは、最後の幽霊の両親との別れの場面です。
    両親役の片岡鶴太郎さん、秋吉久美子さん、子供役(中年男性)の風間杜夫さんの三人の別れの場面は何回見ても泣けてきます。
    何故泣けてくるのかというと、三人の演技が素晴らしいということも有ると思います。また、私はまだ両親が健在ですが、いつか必ず訪れる両親や親しい人達との別れについて考えてしまうからかも知れません。
    とにかく、もしかしたらベタな泣かせる映画なのかも知れませんが、私にとっては、切なくて泣ける映画ですが暖かい気持ちにもさせてくれる映画です。

    ユーザーID:2226513366

  • やっぱり私は

    アカデミー賞受賞作品
    『おくりびと』は何度見てもジワーっと来てしまいます。
    「人の死」という、誰もが避けられないテーマで、もし大切な人を失ったら、自分が亡くなったら…と想像してしまい、涙が止まりません。暗い話のようですが、笑い所も結構あり、見終わった後は清々しい気持ちになります。
    主人公の気持ちの変化、登場人物のそれぞれの思い、共感する所満載です。
    思い出してもジワーっときてしまいます。

    ユーザーID:7267707751

  • 泣きました

    私は「八日目の蝉」で泣きました。原作は読まず映画館で見たのですが、後半自然と涙が流れていました。

    ユーザーID:6387717056

  • いろいろあるけど

    「E・T」です。
    最後の別れのシーンで、飛び立った宇宙船が虹を引くところが素敵です。
    そして音楽も最高〜♪ 名作は常に心にひびきます。

    ユーザーID:9129401598

  • 雪と一緒に

    鉄道員(ぽっぽや)です。
    曾祖父、祖父、父、の3代ずっと国鉄マン。父は健さんと同期。通学で乗っていた電車を送り出して貰うと、今日は「当たり!」の日。窓からかいま見る父の姿には雨の日も雪の日も働く親のかっこよさがありました。国鉄色の車両にあの制服制帽、見るたびにほろり、じゃ済まないです。しくしく泣いてしまいます。ゆりかもめから屋外展示の青函連絡船の「JNR」のロゴ見ても危ないもの…。

    ユーザーID:6810011341

  • Billy Elliot・・・邦題わすれた・・・

    Billyのお父さんがバレエスクールの学費をバレエの先生に聞きに行くところで涙がポロリ・・・
    Billy 学費をために亡き妻の片身を売りに行くお父さんの姿に涙がポロリ、ポロリ。
    激しいストライキの中、仲間を裏切る形で仕事に戻ったお父さん・・・ビリーのお兄さんと抱き合って泣くシーンで号泣。
    Billyがロンドンに旅立つ時のお兄さんとバスの中のビリーのシーン 同じく号泣。
    最後の白鳥の湖のシーン・・・笑顔になるけど、同時に涙・・・

    不器用なんだけどあふれる家族愛が心を打つのです。
    夫には「よく毎回泣けるね・・」といわれます。何度も見てるのにまた見ては泣く映画です。

    ヴィム・ヴェンダースの「ファーラウェイ・ソー・クロース」も毎回泣いてしまいます。あの天使の強くて広い愛が・・・人間社会の冷たさを知りながら、身を落としながらも、人間の為に身をささげる天使。切ないです。
    この映画は台詞が深いので、泣けてしまうところが随所にあります。年を取れば取るほど泣けてしまう映画かもしれません・・・・
    どこがどのように泣けるの?と聞かれると説明しにくいのですが、心に強く響くんです。

    ユーザーID:5919129472

  • ダンボ

    柵の隙間からハナを伸ばして、ダンボを乗せてブランコのように揺らしてやるお母さん。どうしても泣けてしまいます。母を亡くしてからいっそうひどくなりました。母に甘えて過ごした幼い頃を思い出してしまうからでしょうか。

    ユーザーID:3174384617

  • 脳内補完するからかも

    (2)
    ・登場人物に感情移入しているから。
     つまり、映画の中の登場人物は自分の分身、家族や友人、知人である(と錯覚している)。
    ・見る側が映画の登場人物の感情を想像(脳内補完=妄想?)している。

    つまり、優れた映画演出として、
    ・「家族を亡くして悲しい」ということを台詞で言うのでなく、思い出の品だったり、涙だったりで最小限の表現をして、そこから先の「感動」は見る側の想像力も委ねている。
    ・逆に言えば、スポーツ中継の解説のような過剰な解説は感動に水を差される。
    ・個人的には昨今の感情剥き出しの台詞には感情移入できない。
     

    ユーザーID:1836075226

  • レスを見て

    そう、これ!と共感したのが

    手紙
    サマーウォーズ
    ライフ・イズ・ビューティフル

    です。

    (2)については…
    家族に対する愛憎や葛藤がテーマだからかな
    純粋で一途な情愛も涙、切り離せない表裏一体の+と−に苦悩するも涙です。
    ちょうどここ数日ライフイズビューティフルをまた観たいと思っていたところです。
    ご覧の皆様、ご一緒にいかがですか☆

    ユーザーID:6945236704

  • もう見ていられません

    「ホタルの墓]
    今まで数回見ましたが
    つらくて最近は見ていません。
    (2)
    人間のエゴや戦争の悲惨さ
    持って行き場の無い怒り、つらさがあります
    特に妹がにせのドロップを舐めている場や
    荼毘にする場面、
    そして最後に主人公が亡くなる事など
    もう見ていられません。

    ユーザーID:5822109779

  • ジーンとしまくり

    (1)
    「ナウシカ」「サマーウォーズ」「ゴースト」は…既出ですね。
    「ターミナル」「サトラレ」も推したいです。

    (2)
    感情の共有、ですかね。
    「ナウシカ」では、あれだけ酷い事をしている人間に対して(ナウシカに向けてだけど)オウムが心を開いてくれる所。
    「サマーウォーズ」は、ただ見ているだけのネット住人が心を一つにしてアカウントを差し出して傍観者→参戦に転じる所。
    「ゴースト」は、叶わないと分かっていつつもただ少しだけでも触れたくてガラスごしに温もりさえ感じさせるキスをする所。
    「ターミナル」は、最初こそ冷たかった駅の人達が主人公を帰る事を心から喜び手を貸してくれた所。
    「サトラレ」は、差別されてる側からの必死で純粋なメッセージを周囲が同調し受け入れ認められるというばあちゃんの手術の所。

    どれもこれも心の底から「嬉しいなぁ」「ありがたいなぁ」と思う事でジーンとさせられます。
    無条件で与えられる優しさや、理解し理解される相互意識の当たり前な温かさ。
    こういうのに弱いです。

    ユーザーID:0925781887

  • ガチャピンさんへ

    その映画の邦題は,「リトルダンサー」です。
    私もあの映画は大好きで,次男の夢をかなえてやろうとするお父さんとお兄さんの姿に泣けてしまいます。お母さんの形見の時計を売るシーンでもじーんとしました。名作だと思います。

    ユーザーID:3857364518

  • カールじいさんの空飛ぶ家のオープニング

    カールじいさんの空飛ぶ家のオープニングで毎回泣いてしまいます

    おじいさんと奥さんの回想シーンで、子供を持つ母親なら誰でも分かる辛い出来事がサイレントで描かれてます。

    何回見ても必ず泣きます

    ユーザーID:2167460128

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