税理士かサラリーマンか

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キャリア・職場

とけい

当方、会計士などの受験を少ししたのち、企業の経営企画部門や経理財務部門で働いてきました。サラリーマンはやはり苦労も多く、定年があったりと、自宅で開業の可能性をもてたりする税理士に憧れを感じています。かつ独身でいいのであれば田舎(実家)では開業してしばらく細々とやることにも大丈夫です。(監査法人会計士や東京関西で税理士会計士の飽和状態⇒開業できない税理士には魅力を感じません)
税理士の少ない地方・田舎に帰って30前半ながら今から受験生になろうか迷っています、貯金は1000万円以上あるので10年の無職にも耐えられ、無職受験で望むつもりで試験の合格には自信があります。婚期を逸してしまうのは若干つらいですが。
私はブランクさえあけなければ経理系ということで相当につぶしが利くサラリーマンでした。⇒安定を捨ててまで、という側面もあります。

・皆様の周りにいる受験生含め税理士(地方)関係者はいかがでしょうか。
・つぶしは利くのですが、一流企業財務に入れる職歴はありません⇒単純計算:2流企業サラリーマンよりは税理士のほうがいい?

私は2世ではありませんが定年がないこと、実家長男独身(一戸建引継)でしばらくは細々とやることにも抵抗がない、というところでカバーしていきたいと思っています。

ユーザーID:1323728832

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  • その3

    サラリーマンをしながら、税理士資格を取る。
    全てはそれから、じゃだめですか?

    多くの人は働きながら資格を取ります。
    私自身、一級建築士をサラリーマンしながら受験しました。
    色々考えたのはそれからです。

    サラリーマンと言う事ですが、今は税理士も営業が出来なければだめですよね。
    いくら田舎であっても、需要が無ければそれまでです。
    今は良いソフトもあるし、私自身法人会社経営ですが自分で申告できます。
    そう言う会社が増えている中、営業力が何処まで発揮できるかに寄るでしょう。

    ということで、まず受験してみる。
    そして更にそれから考えたら如何でしょう。

    ユーザーID:5500217883

  • クライアントがいません

     田舎で開業を目指すのなら、かなり難しいでしょうね。資格を取ったと仮定しますが、その後、数年間の実務経験がなければ開業できません。そして最大の問題は、田舎にはクライアントがいません。以前から経営している会社はすでに、どこかの税理士の世話になっています。そして、田舎は、税理士を変える事を極端に嫌がります。従って、新規開業のクライアントを発掘するしか無いです。
     そういうわけで、田舎の税理士事務所はほとんどが、二世、三世で、親のクライアントごと、引き継いだ人ばかりです。
     都市圏では、確かに飽和状態かもしれませんが、田舎は企業の絶対数が少ないです。大企業がありますが、本社はほとんど東京ですので。
     何歳かわかりませんが慎重に決断したほうが良いですよ。

    ユーザーID:9961211698

  • やめた方がいい

    某上場で企業内税理士をしているものです。
    私は新卒で3年勤務後、脱サラして5年で資格を取って30で社会復帰しました。

    主様がどの程度の学歴かはわかりませんが、かなり難しい試験ですよ。
    まずは試しに仕事をしたまま簿記論を合格できるかやってみてください。
    それが無理なら最終合格まではたどり着けないので、今の考えはすっぱりやめましょう。

    予備校にいくと輝かしい合格者たちの実績や夢に満ちた税理士ライフの情報があふれていますが、そう簡単なものではありません。

    一番多いパターンはこうなります。
    1.思うところあって脱サラし受験に専念。
    2.簿財は結構簡単に取れる(俺ってすごい)。
    3.税法に苦戦し、ブランクが長引きすぎるのも怖いので会計事務所就職。
    4.いつか受かると毎年受験し気がつけば50歳。
    輝かしい合格者の影にこのような死体累々の地獄絵があります。

    あと地方なら開業の余地ありと書かれていますが、地方の方がガチガチですよ。
    昔ながらの優良企業はオーナー、所轄行政、税理士ずぶずぶの構図なので新参者が入る余地はありませんよ。

    ユーザーID:3378588166

  • 夢を壊して申し訳ないけれど・・・

    資格を得ただけでは食えません。

    法人、或いは確定申告する個人の数は減ってきています。田舎ならば法人の数も限られます。
    主さんは、既にがっちりとほかの税理士さんが抱えている場所に新規参入する訳です。
    税理士さんは信用が第一です(人の懐、財布の奥を覗く仕事ですから)。飛び込みで仕事が取れるほど甘くないです。
    開業当初3年間は無収入を覚悟しましょう。或いは開業後3年目〜5年目が無収入なことも考えられます。
    儲けている法人及び個人には税理士さんががっちり着いてますよ。なぜなら、今は継続的に儲けている人は少ないからです。
    で、あなたが開業当初相手にする人は、あなたのサラリーマン時代に知り合った社長さん達です。この方達が仕事を
    回してくれるならば開業から2年間は何とか回るでしょうし、その様な仕事をくれる人が居ないならば地獄の3年間を経験しなければ
    なりません。
    そして仕事を回してくれる人たちの仕事も開業3年目以降はあなたが他の税理士さんよりも明確に出来なければ、仕事が激減していきます。
    もう一度お伝えしたいですが税理士の仕事は法人や商売している個人が有ってこそです。

    ユーザーID:5115344254

  • 甘いと思います

    私は一主婦ですが 知り合いで元税務署職員の人がいます
    税理士免許があるので 定年後に税理士事務所を作ろうと思っていたそうです

    で いざ 定年になって 事務所を作ろうとしたら
    免許はあっても 税理士としての経験がない→固定客がない
    今はどこの会社も懇意にしていらっしゃる税理士さんがいて
    そちらにまかせている形が多いと思います
    その中に割り込んで営業ができず 結局 閑古鳥状態です
    この方は地方の田舎でのお話です

    定年後に当時の知り合いのつて等を使い どこかの事務所に入って
    数年経過のち 独立開業ならまだお客さんを紹介して頂く事ができたそうです

    元税務署職員という肩書きでこの状態ですから
    何も肩書きのない 資格だけあります という所へ仕事は舞い込んでこないと思います
    資格をとった後に税理士さんの元へ修行しにいく
    あるいは 今から税理士さんの元に入って修行しないと 将来税理士としては全く役に立たないと思います

    ユーザーID:4266067412

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  • 資格は必要条件

    地方の中小企業で経理等の事務をしています。聞いた話を元につれづれ書いてみます。


    世襲の税理士事務所でない限り、顧客の開拓が必要です。それには税理士としての経験だけでなく、ツテや業界のコネも必要かも。営業は得意ですか?

    これは私の推測ですが、地方でも税理士の需要は少なくなっているのではないでしょうか。
    個人ではこれからの時代経営が難しいので、数社合併で税理士法人を作る動きもあるようです(弊社の顧問税理士に伺いました)。

    最後に「婚期を逃す」とありますが、ご両親の介護が必要になる可能性も考えられた方が良いと思います。
    開業できるのは少なくとも数年先になります。それまで元気でいられる保証はありません。

    サラリーマンの苦労<開業の苦労 たぶんこうなると思います。

    ユーザーID:7448761233

  • 見通しが甘い気がする

    田舎の実家に戻れば家賃や光熱費タダ。
    よって1000万円以上の貯金で
    10円程度なら無職になっても大丈夫ということですか?

    実は数億あるのかもしれませんし、
    月額いくら必要なのかはひとそれぞれですが、
    いま当てにしている貯金以外の生活基盤は
    この先、何が起こっても磐石なのか自問してください。
    答えがYesなら、突進することをオススメします。

    いま税理士が少ないエリアはそもそものニーズが少ない気がするし、
    会社を辞めて勉強に専任するほどの難関試験かな?
    働きながら経験を積みつつ、
    1科目ずつクリアするのが得策だと思うけど。

    経理や税務関係をアウトソースする場合は
    必要な書類をFAX、データ、宅配で送ってしまえば、
    概ねほぼすべてのことが完結するので、
    遠隔地にいる他のリーズナブルで優秀な税理士に委託することも可能。
    (↑こういう流れは会計士に対する需要で既に現れはじめている)

    税理士はやれる範囲が決して広くはない。
    税理士を雇っている知人がふたりいますが、
    あの程度なら、私なら勘定奉行を使い、自分で処理する。

    ユーザーID:3374696663

  • 甘い

    そんな甘い希望的観測ではうまくいかない気がする。
    10年も落ちることが前提の試験なんか受かるわけないし。

    ユーザーID:5744478735

  • ど〜でしょうねぇ

    貯金が1000万以上あって、実家暮らしをして無職でも10年はいけるって設定がまず、甘い。

    1000万÷10年÷12月=約83,000円。
    国保や年金、税理士の授業料、受験料、実家に入れるお金、開業準備金など考えるとやっていけるの?

    で、受験生中にご両親に働けない事情(介護とか入院とか)が発生した場合どうするんですか?
    無職のあなたがお世話するべきって流れになりますね。

    それと、開業税理士と勤務税理士どちらがいいかもっと調べたほうがいいと思います。
    私、政令指定都市の個人税理事務所に勤務8年目です。
    経理ソフトがどんどん良くなってお客様自身で月次の仕事が可能となったため、決算だけの依頼ってパターンが増えました。
    先生曰くもう税理士は斜陽産業だと。
    仕事をしつつでも、3年で簿記論と相続税法とりました。

    主さん、サラリーマンを辞めるのをよ〜く考えて思いとどまったほうがいいですよ。

    ユーザーID:6922882328

  • うろおぼえですみませんが

    税理士
    立派な志ではありますが、数年前、公認会計士が税理士の仕事を兼任できるようになったのではなかったかな…
    なのでライバル?は税理士だけではないということもひとつ念頭にどうぞ
    2世でない方で10年無職で試験に挑戦する、というのは…
    正直すごく浮世離れした生活になりますよ?

    奥さんでもいればまた別かもしれませんが…
    実際、有職のまま専門学校(土日)に通い、試験挑戦の前後を含めた期間に結婚し、子育てをしながら試験勉強する人もいますからね

    ユーザーID:3237097587

  • 顧客のあてはありますか?

    金融関係の仕事をしており、税理士さんとは良くお付き合いをしてます。
    税理士ではありませんが、父はサラリーマン税理士でした。

    ところで、資格はともかく、税理士は顧問となるお客様あっての職業です。

    税務署とのパイプもなく、実務経験もないのに、資格だけもってるだけでは
    仕事は来ないですよ。

    特に田舎は口コミ評判や紹介がないと厳しいですよ。

    新しい歯医者さんとは訳が違う・・看板出してても客は来ません。

    田舎は新規開業が少なく、地縁等により頼む先生が決まってます。
    顧問税理士を変えるなんて、地元法人会などの付き合いもあり、相当の理由がない
    とありません。

    一定の収入を得るには相当の信頼を得る必要があります。

    結局は地元の有力な税理士事務所に就職して、サラリーマンとして10年は
    下積みをする必要があると思います。

    最終的に自分の城を持てるのですが、足軽からスタートが必要です。
    侍の資格を持ってるようなものです。実戦経験の無い城主ではダメです。

    土日の休みもあってないようなものなので、サラリーマンは退職金もありますよ!

    ユーザーID:0822183944

  • 甘いよ、すべてが

    あなたと同じ30前半の税理士受験に向けて頑張っているお友達がいます。
    彼は税理士事務所に勤務しながら、8月の試験に向けて今、頑張っているところです。
    税理士事務所に転職する前は、某企業の営業マンでした。
    税理士試験は会社勤めをしながらで、あと一科目だけ残して
    会社をやめ、税理士事務所で修業をしながら受験勉強しています。

    結婚もしていて子供もいますよ。奥さんは勤めていて
    共働きですが・・。

    あなたって夢みる夢子みたいな人ですね。
    税理士になりたかったら、今日すぐに毎日5時間勉強すればいいじゃないですか。そんなの、働きながらでもできると思いますよ。

    結婚できないのは、あなたのせいで、仕事のせいじゃないと思いますけどね。

    ユーザーID:1724898364

  • それもあるにはありますが

    そうなんです、働きながら目指すというのが多くはあるのですが。
    ただ働きながらですと、取得期間が平均的には2.5倍になる⇒若いうちにさっさととってしまいたい。
    また、仕事があるということで挫折が大変多い資格でもあります。

    簿記一級はスパンと合格し、この勢いに乗りたいところです。この勉強は実務経験も加わり、楽しくできそうです。

    ユーザーID:1323728832

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  • 暗い話ばかりなので

    開業3年目の税理士です。
    私は高卒で専門学校入学。
    2年は学生として、2年は働きながら勉強し25歳に登録しました。
    30歳まで勤務(社員税理士)でした。

    開業前にすでに開業している同業者から
    3年で食べられるようになると言われ、
    半信半疑でしたが、現在食べられてます。
    ちなみに、田舎税理士です。
    税務署とのパイプもなければ仲良し銀行マンもいませんし
    2世税理士でもありません。
    唯一あったのは、勤務先からののれん分け。

    やったことない人は無理だとか厳しいだとか言いますが
    取っただけで食べられる資格などこの世の中にはありません。
    あるのは、その資格でなにをやって食べていくかだけです。
    税理士の仕事って幅広いですよ。
    その7割以上は税理士の資格がなくてもできますが、
    税理士っていう看板を信頼して税務以外の仕事もあるのです。
    その信頼してもらえる税理士になるか否かそれだけです。

    続きます。

    ユーザーID:0229643946

  • 暗い話ばかりなので 2

    公認会計士どころか弁護士だって
    登録すれば税理士になれます。
    これは、大昔からの話で最近出た話ではありません。
    税理士会はこの制度を廃止したがり、
    会計士会は存続したがってます。
    会計士合格しても税理士の仕事しかないってことです。

    すべてを捨てて本気でやろうと思っているのなら
    ご両親に頭を下げて必ず受かることを約束しましょう。
    3年くらいは生活費も甘えましょう。
    次の9月から〇原の学生コースに入学してください。
    9時-5時でみっちり一日授業があります。
    2〜3科目受講しましょう。
    年間100万円くらい授業料かかりますが、
    社会人コースで1科目20万円払ってるよりよっぽど中身の濃い授業ですし、
    学割定期も手に入るので割高ではありません。
    この3年で最低でも4科目受からなければあきらめましょう。
    時間のすべてを受験に費やせば不可能な目標ではありません。
    税理士は普通の能力があれば、
    あとは根性で受かります。
    がんばってください。

    ユーザーID:0229643946

  • 飛び主2

    ・学歴は早慶東大の3校を受験してどれかに進学した感じで。
    ・基本2年目標で3年くらいで受かるといいなと。
    ・毎朝通勤や人に使われるのが苦痛でサラリーマンを一生やるなんて生きる意味がないな、とすら考え、結婚・出産なども家業がないと子供はサラリーマンしかないから誕生させるのも申し訳ない、独身でもいいなあ(笑)という極端な考え方も心の片隅にあります。⇒小町にも職場相談が毎朝更新され、組織で働くて色々大変だなー、やだなて。
    ・勿論バラ色の人生が待っているとは思っていませんが、サラリーマンに嫌気がさしています。士業か経営者と思っており、一度起業しかけたことがありました。
    税理士は相対的に恵まれているなか、ネットでも否定的なコメントが目立ちますが下記のようなコメントもありました。いかがでしょうか。
    「多分独立して4,5年やって収入で1千万円いかない人あんまりいないんじゃないかな。んで税理士の最大の魅力は「自由」ね。サラリーマンやった事ある俺には天国に見えるよ。上司いない。客にぺこぺこしない。朝の満員電車乗らない。やった分だけ収入になる。そのかわり試験は大変だよ〜

    ユーザーID:1323728832

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  • 専門家になりたいの?

    一口に税理士といっても、企業の経理部門と会計・税理士事務所では根本的に要求される実力が大きく異なります。前者は専門家を求めている訳ではなく、企業と契約している顧問税理士事務所等との折衝の窓口でしか無いわけです。又、難易度の高い作業は顧問に回す(助言を求める)わけで、その程度でも成立つ訳です。

    一方、独立を視野に入れるという事は、後者の税理士事務所という事でしょう。
    顧客である企業の経理部門で手に負えない作業をこなし、その対価として報酬を得るわけです。
    当然の事ながら、企業の経理部門時よりも要求される能力ははるかに高いです。又、給料も相対的に低く感じてしまいます。

    これは、個人スポーツにおける実業団選手(前者)とプロ選手(後者)の関係に近いのでは?
    実業団選手は結果が出ずとも、企業から給料が出、施設・コーチ等が無料で使えます。
    一方、プロ選手は結果(勝利)が無ければ賞金がありません。また施設・コーチなども基本的に自腹です。

    この事は、法務部(弁護士等)・営繕部(建築士)などにも当てはまります。
    『司法書士なのに納得がいきません』のトピも参考になさって下さい。

    ユーザーID:4983440777

  • うちの税理士は弁護士

    うちで頼んでいる、税理士は弁護士です。いろんなことが相談できて、大変便利です。

    ユーザーID:2312651910

  • 人間力

    税理士って、人間力の商売だと思いますよ。
    人づきあいは得意ですか?
    けっこう、ディープな話に付き合わないといけませんし、
    人間的に信用されて好かれないと顧客を紹介してくれません。

    中小企業の社長さんや経理の人ってクセがある人ばかりです。
    一流大学や大企業にいたら出会うことのない、強烈な人が多いです。
    そういう人達とつきあえるかな?それが心配です。

    税理士は営業活動が出来ない人もしくは人脈・コネを持っていないと食べていかれないと思うけど大丈夫ですか?
    あと、市販のソフトが優秀すぎるせいか、顧問料が安くなりがちだけど、それも考慮に入れた方がいいかも。

    ユーザーID:1118296186

  • 夢が大きく膨らんでますね〜

    税理士の最大の魅力は「自由」ね。
    → ない!昔と違い顧客のペースに合わせて動くことが多い。土日返上。夜駆け朝駆けもある。

    客にぺこぺこしない。
    → するよ! 申告期限に提出するために資料を出さない顧客をなだめすかし、顧問料をなかなか払わない顧客を説得。
    言葉の行き違い、言った言わないの世界で大騒ぎになることだってある。
    税理士は口コミの部分もあるから地方でダメ税理士の烙印押されたら大変なことになるんじゃない?
    顧客がペコペコするものだと思ったらいけません。
    百戦錬磨の社長さんに新米の税理士が大きな態度をとったらエライことです。

    朝の満員電車乗らない。
    →乗るよ。訪問先や時間によっては乗らなきゃいけないこともある。
    天候なんて関係ない。暑いだの寒いだの言っていられません。

    やった分だけ収入になる。
    →経費も結構かかるよ。顧問料値下げの要求もあるし
    集金も自分でやるのよ。


    駆けだしの税理士はとにかく気力体力勝負
    主さんの夢見てる税理士は試練を乗り越えて、悠々自適な世界に突入した
    大ベテランの先生の生活だと思う。

    ユーザーID:2965969128

  • 2回目

    安定感と自由度で、自由度をそこまで重視されるならそれもありだと思います。
    一般的にはサラリーマンのほうが安定感があり、休日の保証もあるため、みなさん厳しい意見が多いのでしょう。

    知り合いに独立10年ぐらいの税理士が2人いますが、
    2人とも営業が大変みたいです。土曜も日曜もなく走り回っています。
    そういうのは平気ですか?酒、ゴルフ等の付き合いも当然あります。

    あと地元に入り込むにはおじさん連中の寄り合い(いろんな会があります)に参加して、ようわからん温泉地めぐりなどもしないといけませんよ。
    (おじさんが温泉に理由はだいたい一つなんで、それも覚悟しといてください)

    主様の学歴なら3年(最大5年)で合格可能でしょう。
    でも資格取得だけが目標になって視野が狭くなってしまわないように、
    今のうちに会社の人、あるいは取引先(銀行、証券、監査法人など)とも仲良くしておくことです。地方に行かれても生きると思います。
    あと受験生同士でも仲良くしておいたほうがいいですよ。先にあげた2人はそのとき知り合いました。

    自己責任で食えなくても文句言わずがんばってくださいね。

    ユーザーID:3378588166

  • 現役税理士です

    トピ主さん、税理士って一日中事務所で黒壇のデスクを前に革張りの
    イスに座ってパソコン眺めてるものって思ってないですか?

    それは関与先が200件も300件もあって、補助税理士を含め多くの職員を
    抱える事務所の所長先生だけですよ。

    税理士予備校のパンフレットの写真に騙されてはいけません。

    新人で一人でやってる税理士の仕事なんて本当に泥臭いもんですよ。
    町のラーメン屋さんや土建屋さんの記帳代行が主な収入源で、段ボール
    一杯の領収書を整理するのはたいへんなんです。

    それと他の方も言ってますが、小規模企業の社長は難しい人が多いです。
    一流大学、一流企業と進んだ人には想像もつかないような人たちですよ。
    打たれ強くないとそういう人たちとは付き合っていけませんが大丈夫ですか?

    ただ「最近は良い会計ソフトがあるから税理士の需要が減っている」
    これだけは違います。市販のソフトを使って法人税申告書ので作成してる
    会社もありますが、たいてい税務調査でコテンパンにやられて、税理士の
    ところへ来るのですが、プロの目から見ればデタラメで噴飯モノです(笑)

    ユーザーID:5996473011

  • 現実的な意見ますますありがとうございます

    ちなみに一流企業には入れませんでした、新卒での就職活動をしませんでしたので(涙)

    確かに泥臭いという意見もよく聞きますね、それは頭の中では承知しています。

    ユーザーID:1323728832

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  • 心は決まってるんだから

    2度目です。
    ここで、批判やマイナスの意見が出ても、
    やることは決めておられるようですね。
    そうであるのなら、今できることは9月スタートの授業に向けて
    退職準備と学校選定です。
    贅沢は辞めて1円でも多く貯蓄しておきましょう。

    同世代で、先に開業をしている私から
    税理士として開業する魅力を。
    1 少なくとも上司は存在しない
    2 時間のやりくりは自分次第
    3 仕事は税務にこだわる必要が無いので
      かなり自由
    ってところでしょうか。
    それをプラスと見るかマイナスと見るかは人それぞれ。
    私は、自分でやりたいことがあったので、
    お給料は良かったですが、独立しましたよ。

    一流企業で働く方が収入はいいかもしれませんが、
    時給換算で考えれば割はいいし。
    仕事量を自分で決めていいのも魅力。
    子供が返ってくるまでの時間帯でできる範囲しかしない
    お母さん税理士もいますから。

    悪い面、もちろんあります。
    でも、どこの何で働こうとそれは存在するものです。

    ユーザーID:0229643946

  • myさんありがとうございます

    この1上司がいない、2自分で配分を決められる、という職業はそうそうないと思います。いいアドバイスですねありがとうございます。

    医者弁護士は激務が定番でしたし、どんな超エリートであれ大半は組織体に属します。超一流企業や官公庁や。。。ここがバラ色かと問われれば中にはうつ病が多発している会社もあれば,上司・先輩に悩むエリートが五万といたり、だと思います。ましてや社格が下がるとその確率は高まるようです。
    このことを鑑みれば上記1、2は大変な特権だと思いますね。

    ユーザーID:1323728832

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 遅レスですが・・

    もうご覧になっていないかもしれませんが。


    50名ほどの事務所に勤めています。

    先生が10名ほどであとは勉強中の方と事務員です。

    Topの先生はとても忙しいです。
    そして何をおいてもお客様優先で、ペコペコしています。
    他の方も書いている通り、休みの日も何かしらの会合に出かけています。

    営業力がないと生き残れないのは確かなようです。
    それでも他の業種の経営者よりは守られた職業だと思います。

    それから、古い考えが根強い仕事のように感じます。
    今の事務所は9割既婚者です。開業を考えているなら、奥様がいた方が良いですし、奥さんが社労士や司法書士だと開業した時に仕事を得やすいと思います。(実際そういった組み合せの夫婦は珍しくありません)

    お勉強中に伴侶を見つけられるといいですね。
    ばんばってください。

    ユーザーID:1204402115

  • 実務しながら受験をおすすめ

    資格とっても実務ができないと商売になりません。
    事務所経営、営業、税務署対応など覚えるのは、
    事務所に属して修行するのが早道と思います。

    なお、人に頭を下げないで良いというのは間違いで、
    開業初期の2,3年は、コメツキバッタのように頭を下げて
    くる仕事は選ばず全部やるようでないと、
    お客がつかないと思います。

    ユーザーID:6599789398

  • 桃子さんありがとうございます

    50人事務所てだいぶ大きいですね、
    僕の想像では、公認会計士てたいがい一流大学なみに優秀で都市部大学を出ているため比較的、都会でやっていこうとしていると思うんですよね。それでやっぱり都市部ほど優秀な方が集っているはずで会計分野でも勿論そうで。都市部では飽和状況でも地方は産業が少ないとはいえ、足りないくらいでは?とか想像したりしました。

    一般的な経営者(ピンキリでしょうけど)より安定は安定なのですね。
    家も建てる必要もないし、取得さえすればなんとかなる気はします。

    ユーザーID:1323728832

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 会計士兼税理士

    会計士兼税理士をしています。独立して親兄弟と事務所を経営しています。

    確かに自由です。でも、それは勉強時代や修行時代の苦労があったから。そして今でも一部の気の合わない社長等には苦労はさせられます。
    それでも会社勤めしてたころの人間関係に比べればマシです。
    イヤになったらその社長との契約を切ればよい。これは気楽と言えば気楽です。

    さて、本題ですが、余裕があるのでしたらチャレンジしたらよいと思いますよ。ただし、税理士試験は京都大学の方でも10年かかった人もいらっしゃいますよ。

    営業が必須とか言われてますけど、さすがに今日日、HPくらいは作ってないと電話もかかってこないでしょうね。銀行員が来たら世間話してあげたり、近隣士業に挨拶に行ったり…また地元商工会や青年会議所などで顔つなぎする人もいます。それを営業と言えば営業ですが。
    一見さんに飛び込み営業したり、アポ取ってプレゼンするわけでもありません。

    ただ、今からはじめても仕事は簡単には手に入りません。
    厳しい時代です。運が悪ければ万年2〜300万の年収で、コンビニでフルにバイトしたほうが稼げますよ。

    ユーザーID:5390913084

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