食べた瞬間、涙がこぼれた。

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生活・身近な話題

ほろり

遠方に嫁いで6年。

小さい2人の子供がいて、なかなか実家に帰れません。

先日、コロッケを作りました。
その翌日にお昼ごはんとして子供たちにコロッケを食べさせていました。
私が食べる時にはコロッケが冷めていて、それを食べた瞬間に涙がこぼれました。

私が学生時代に母親がお弁当のおかずとして入れてくれたコロッケと同じ味でした。一瞬で学生のときのことを思い出して涙が出てきました。

しばらく母の料理を食べておらず、その冷めたコロッケがとても懐かしかったのです。いつの間にか母の料理と同じ味になってたのも驚きました。

手料理って、美味しくてあたたかい。

子供たちにも思い出に残るようなご飯を作ってあげたいと思いました。

心にしみるは料理はありますか?懐かしくて泣いてしまったことありますか?

ユーザーID:3257085061

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  • 泣きました

    母の思い出の味という話ではなくてごめんなさい。

    母72才。認知症を発症して6年ほどになります。最初は、ただ物忘れがひどかっただけでしたが、ここのところは家事がまともにできなくなってきました。
    いつの日か、私や家族のことがわからなくなると思います。

    私は末っ子で子供のころはいつも母と一緒でした。どこへ行くにも。可愛がってもらったと思います。

    このトピを読み、涙が止まらなくなりました。

    ユーザーID:8841300747

  • ぜんまいと筍の煮物

    十数年前、両親と絶縁して家を出て生活していました。
    兄とは仲が良く、兄とだけ連絡を取っていました。

    ある時、私は交通事故にあい、骨折して入院しました。
    兄に連絡したところ、兄が父母にもこっそり伝えたらしく、父が病院まで飛んできました。
    数年ぶりに父と会いました。2人ともしばらく無言でした。
    しばらくして父が、「お母さんが泣きながら作ってたよ」と言って、お弁当を渡してくれました。
    母はその日仕事で来れず、「はなこがかわいそう」と言って泣きながらお弁当を作っていたそうです。
    そんなことを少し父と話した後、父は帰っていきました。

    お弁当のふたを開けたら、小さい時に母がよく作ってくれたぜんまいと筍の煮物が入っていました。
    見ただけで、涙があふれました。
    病院のベッドの上で、泣きながらお弁当を食べました。

    隣のベッドの患者さんが、「お母さんと仲直りしなよ」と言ってくれました。
    車いすで移動できるようになってすぐ、病院の公衆電話から実家に電話しました。
    それをきっかけに、両親との関係が戻りました。

    泣きながら食べた煮物の味は、一生忘れません。

    ユーザーID:8346906797

  • いつか・・・

    実家が近いので、両親には頻繁に会えます。

    時々、畑の野菜を持ってきてくれます。

    そんな両親も80歳を過ぎて、いつ何があってもおかしくない年になりました。

    今はトピ主さんのように懐かしくて涙がでることはありませんが、

    両親亡き後のことを想像すると涙がでます。

    いつか・・・すべてが懐かしくて懐かしくて泣いてしまう日がくるでしょう。

    親孝行したいものです。

    トピ主さんも、お子さんに手がかからなくなったら親孝行できますよ。

    優しいトピ主さんのお子さんは幸せですね〜。

    ユーザーID:8455829068

  • 魚料理

    私の祖父は漁師です、沖へ出た日は必ず新鮮な海の幸が食卓に上りました。
    中でもイカの塩辛とカマスのフライが大好きです。塩辛はダイレクトに塩を入れるので、高血圧の方が食べようものなら…な代物ですが、美味しいです。
    フライはこれまたダイレクトに衣をつけるので衣が厚い。一口めはほぼ衣です(笑)
    「どうや、うまかろう?」そう笑って訊ねる祖父に何度じいちゃん衣厚いよ…と内心つっこんだか。
    でも、美味しかったです。
    その祖父は今年の春に他界。
    そして今日の夕方は魚のフライです。祖父譲りの大雑把な私の作る魚のフライは衣が厚いじいちゃんの味です。

    ユーザーID:2871962380

  • 私まで・・・

    内容を読み、私まで泣いてしまいました・・・
    母の手料理って、簡単な物でもなんであんなに美味しいのでしょうか

    私は、母が作る炊き込みごはんが絶品で大好きです!
    あと、母が作るお雑煮も大好きです

    ユーザーID:3025603203

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  • 泣くほどではないけれど

    コロッケはやはり手作りですね。
    小1のころ、お惣菜やさんで買った50円のコロッケが忘れられません。
    お昼がそれだけだったんです。

    ユーザーID:1892989538

  • いい話ですね。

    私はドライなので、
    食べ物を食べて、
    感激して涙を流すことはありません。
    うそを書こうと思えば、
    いくらでも書けるけど・・。

    いつかきっと、
    食べ物を食べて、
    涙を流したいと思います。

    ユーザーID:7083587256

  • 良いお母さんですね♪

    トピ主さんも、トピ主さんのお母様も。
    暖かいコロッケ、良いですね〜♪
    私の懐かしの味は、母の作るぬか漬けです。
    もう、3年は食べてないかな...

    ユーザーID:0944394734

  • たけのこ

    あります。

    たけのこのキンピラです。

    亡くなった母のキンピラ、春に頂くたけのこですが、毎年毎年春に一度だけ作っては、母のキンピラの話しを家族に聞かせて最後には涙がこぼれます。

    もう25年同じ話しをしました。長女を産んだ時、息子を産んだ時、私が一番大好きだからと、作って遠い道のりを持ってきてくれました。

    何回作っても同じ味にならないのです。
    もう一度だけでいいから母のたけのこのキンピラがたべたい…。
    春にたけのこのみるだけで泣き出してしまいそうになります。あったかいごはんを贅沢にお茶づけにするんです。そのお供に食べるとほっぺが落ちます。

    家族で笑いながら、最後のひとかけらまで取り合って食べました。一億円払っても世界一のシェフでも母のキンピラには勝てません(笑)。食べたい…。

    ユーザーID:9164617414

  • あります。

    私も、一時期旦那の転勤についていって実家が遠い時がありました。

    私は炊き込みご飯とかす汁が大好きなので、
    実家に帰る度に母が作って待っていてくれました。

    それを食べた度に、胸が熱くなります。

    今は近くにおりますが、それでもその2品を食べた時はぐっときますよ。

    遠方だと大変な事も多いと思いますが、
    ボチボチやってくださいね。

    ユーザーID:8775498151

  • 涙。

    57歳の若さで母は旅立ちました。
    私、30歳のとき。

    母は何でも手作りして、美味しい思い出をたくさん残してくれました。

    トビ主さん、お母様がご健在の今、素敵なことに気付くことができて羨ましいです。

    時は戻らないから後悔しても仕方ないとは分かっているけれど
    母の味をもっと教えてもらっておけば良かったと
    時々涙がホロリとこぼれます。

    ユーザーID:4023607650

  • おにぎりの海苔

    子供たちのスポーツの試合を応援に行った時、おにぎりの海苔のかおりに思わず涙が出てしまいました。
    母が心を込めて作ってくれたお弁当を思い出しました。
    子供たちのお母さんもきっと頑張って早起きして作っているんだろうなぁ。

    ユーザーID:6953097046

  • 味覚は時空を超える

    私の場合は、祖父母宅近くにあった和菓子店の焼菓子。
    子供のころ、おやつに祖母が買ってくれていたものです。
    手焼きのボーロで、卵の濃い黄色と上品な甘さ。
    形も特徴的で、私にとっては唯一無二のものです。
    仕事が激務でボロボロだったとき、その頃はまだ元気だった祖母が
    差し入れに送ってくれて・・・。一口食べた途端、号泣でした。
    今でも、ときどき母が送ってくれます。

    食べ物ってすごい。
    食べていた当時のあたたかい、なつかしい記憶が
    理屈なしに一瞬でよみがえってくるんですから。

    自分にそういう食べ物があることにも、感謝しています。

    ユーザーID:7286701114

  • ほろっときた事

    田舎の母から、時期になると段ボールいっぱいの荷物が届きます。
    野菜といっしょに、
    私の好物や、子供のお菓子が入っています。

    一年前に里帰りしたとき、子供が好きだと言っていたたまごポーロ…。
    今はもう子供は食べませんが、
    ずっとずっと送って来てくれます。

    嬉しいです。

    なかなか田舎に帰れない私たちの顔を思い浮かべながら…

    詰めてくれるんだろうな…。
    いつもありがとう。
    お母さん。

    ユーザーID:9312674501

  • ベーグルです。

    残念ながら私は母の料理ではないのですが…。

    社会人になり一人暮らしを始め、慣れない仕事と人間関係に
    毎日緊張していた頃に食べたベーグルです。

    アメリカの大学に通っていた頃に大好きだったベーグル。
    思えば、一番のびのびと自分らしくいた時代でした。

    ふと見つけたベーグル専門店で買い、口に入れたと同時に涙がこぼれました。
    それまで張りつめていたものが切れたのだと思います。

    今でも時々思い出します。

    ユーザーID:9373523110

  • 私はこの2品かな

    甘めのミートソースとロールキャベツ。
    みじん切りのキノコタップリ、ケチャップ多め
    甘めのミートソース。未だに母の味には
    遠く…実家に帰ると、作ってとねだってしまいます。
    多めに作ってくれるのでタッパーで持ち帰ります。
    母も高齢。いつまでこの味を食べられるかな?
    そう思うと涙が出てきます。

    ユーザーID:3438716565

  • ちょっと解ります

    とてもいいお母さんなのでしょうね。
    泣いてしまうほど懐かしい味があるなんて、素敵だと思います。

    私は自分の料理で涙したことはありませんが、弟夫婦が遊びにきた時、私の料理を食べた弟が「すげえ!実家のと同じ味がする!」と笑っていた事を思い出しました。
    別にしっかり教わったわけではないのに、何時の間にか受け継いでいるんですね。

    私も実家とは飛行機の距離です。
    同じく子どもが二人でなかなか帰省する事はできません。
    毎日の食事作りも嫌になってしまう時もありますが、このトピを読んでやっぱり手作りご飯が一番だよねと改めて思いました。
    お互い頑張りましょう♪

    ユーザーID:8797109339

  • 泣いた事は

    無いのですが、煮物の味が夫の母のあじに近くなってきたのを実感してニヤニヤします。

    私の母の煮物は塩味のほうが強く、夫の母のはほんのり甘い。
    なんだかね・・・作る人の性格がにじみ出ているのかしら・・・・と想ってしまうくらいタイプが違う。

    大好きな夫の母の味に似てきたのが嬉しくてね。

    実家の母の手料理は美味しいですよ。
    でも好きじゃなかった。

    婚家で初めて食べた義母の料理は「ああ、家庭の味ってこうだよね」と感じるものでした。
    未だに「お義母さぁ〜〜ん、何でもいいから何か作って〜〜〜」と叫びます。

    トピ主様のお母様のコロッケ。
    手作りでお弁当にも入れてくれたんですね。
    感謝カンシャ。

    どうして私は母の料理が(美味しいけれど)嫌いなのかしら・・・・。

    ユーザーID:9185801680

  • お気持ち

    よくわかります。
    私も主人が自営業を始め、手伝いをするため
    めったに帰れなくなりました。
    地方で田舎で、なにもない町。
    私の場合、料理ではないですが。

    深緑の土の匂い、冷たい風、低い山並みを見ると、
    涙が込み上げる時があります。
    疲れてるのかな〜(笑)

    今年こそ帰って本物の
    風景を見たいです。号泣しちゃいそうです(笑)

    ユーザーID:8716221347

  • すいとん

    貧乏だったのもあり
    母が節約でよく作って
    くれました。

    野菜ばかりのすいとんです
    不思議と風邪や熱が出たときに、一番に食べたくなるんです。

    母の愛情が込められた
    私の思いでの味です。

    ユーザーID:9555142637

  • 同じです

    タイトルを見て、自分の事を思い出しました。

    私の母は私が27歳のときに、病気で亡くなりました。
    私には当時1歳半の娘がおり、初めての子育ては母に頼ってばかりでした。
    それからは家事や育児に夢中になることで泣くことも忘れ、元気に過ごしていました。周りに心配かけない様に必死に・・・

    母が亡くなって1年くらい経ったころ、初めて「きんぴらごぼう」を作ったときでした。味見をした瞬間、涙が止まらなくなりました。母が作ってくれたきんぴらとまったく同じ味だったんです。
    今でもそのときのことは忘れられません。それまで我慢していた涙が止まらなくなりました。

    母はとても料理上手で、誕生日などのイベントや、季節ごとの行事はもちろん、私たち姉妹は子供の頃から美味しいものを毎日食べて育ちました。

    あのきんぴらを食べた時から、私は母が作ってくれた料理を一生懸命思い出して作ってきました。生きてさえいてくれたらもっともっと教えてもらえたんですけどね。

    今年娘は19歳になりました。下には息子もいます。二人とも母である私の料理が大好きです。
    料理に大切なのはいっぱいの愛情だと、私は思います。

    ユーザーID:7953317108

  • 素敵な思い出

    ジーンとくる話でいいお話ですね、私は、若い時 母の料理は特別なんとも 思いませんでした それどころか 魚ばっかり。 味薄い。またこんな惣菜か。なんで 買った惣菜ないの。口に出したこともあります。今考えたら なんて罰当たり。体にいいものを たくさん出してくれて、働きながら 全て手作り。わたしは、今だから わかりますが 恵まれていたんだと。離れ子供を持つと、わかるありがたさってありますね。

    ユーザーID:6070307143

  • 暖かい母娘さん

    トピを読んで思わずジーンとしました。
    私にも娘がいます。topi主さんの気持ちもお母さんの気持ちもよく分かります。
    貴方が想うようにお母様も貴方を想っていると思います。コロッケ食べて〜なんてメールして上げて下さい。電話でも。メールなら、お子さんだけでなく貴方の姿も写メやムービーに入れてあげてね。
    親にとったら、我が子はいつまでたっても我が子です。

    料理の話でなくてごめんなさい。

    貴方や貴方の家族に沢山の幸せが訪れますように…!

    ユーザーID:5918272595

  • おにぎり

    物心ついた時から母親が居らず父に育てられた私。
    父の手料理で育って、その父は私が十代前半の時に他界。
    それから大人になって就職。地元を離れ単身県外へ。
    そして現在勤める会社で、ふと同僚(女性)の作ってくれたおにぎりを貰って食べると、父の作ったおにぎりと同じ味がしたのです。
    何の変哲もないシンプルな塩にぎり。
    でも私が作っても、絶対同じ味にならないのです。なのに地元から遠く離れた土地で、全くの赤の他人である同僚が作ったおにぎりが父の味とは…!
    お米かな?塩加減かな?と同僚と話したんですが、父が亡くなった今では確かめようがなく、どうしてその味になるのかは判らずじまい…。
    でも酷く感動していた私に、同僚がちょくちょくおにぎりを作って来てくれるようになりました(ラッキー!)

    父が亡くなった時点で、一生食べることが出来なくなったはずの味。
    会社では涙目になりつつもなるべく平静を装ってましたが、貰ったおにぎりの残りを家に持って帰って食べた時、「千と千尋の神隠し」の主人公ばりに、号泣しながら食べましたとも(笑)

    ユーザーID:2682245706

  • あたたかい食事

    大学の頃、学生寮で生活していました。
    食事は寮の調理場で昼間に作られ、室温で6時間以上保管されたものが夕食にだされました。
    夏場などは痛んでいるのが当たり前。
    「食べられるだけでありがたいと思え。」
    学校関係者はそういって、資料を作って寮生全員で調理時間や保管方法の改善を要求しても、ただのわがまま、贅沢と一蹴されました。
    そんなある日、実家で食事をとったとき。
    ご飯があたたかかった。
    お味噌汁が味噌の香りがした。
    揚げ物の油が痛んでいなかった。
    サラダが緑色のままだった。
    材料の肉が紫色じゃなかった。
    どれもこれもすっぱくもなっておらず味もついていて、涙が出ました。
    おいしさや豪華さはいらない。
    ただ、素直に感謝して安心して食べられる、おなかを壊す心配のないものを食べたかっただけなのに・・・・・・。

    ユーザーID:8109507099

  • 泣けちゃった。

    トピ読んで、朝から泣いちゃいました。

    解ります。
    私も実家から離れて15年。

    私には母がおらず、父が料理上手だったため、思い出の料理(?)は父の料理です。

    基本的にドライな父ではありますが、
    つわりでしんどかった時、年に1回あるかないかの、荷物を送ってくれるとき、
    「お前が好きだったろ」といって、つくだ煮のようなものを送ってくれます。

    玄関で泣きましたね。

    何気なく作った料理に、父の味を思い出したりすると、うるっとしたり。

    子どももできて、母させてもらってるけど、まだ父の娘なんだな〜と
    思うことがあります。

    この気持ちを大切にして、感謝して、そういう親になりたいとまだまだ勉強させられますね。

    優しいトピをありがとう。

    ユーザーID:5497581286

  • それを見ると、泣いてしますことがあります。

    私は農家の3人姉妹の1人として生まれました。

    子供のころ、炊きたてのご飯にひとつの卵を3人で分けて食べました。

    母は3人が喧嘩をしないようにと、いつも3等分しながらご飯にかけてくれました。

    正月になると、1人にひとつづつ卵があって・・・うれしかったなぁ あの時は!

    卵かけご飯を見るとと、貧しかったあの頃を思い出して、泣いてしますことがあります。

    ユーザーID:3214228727

  • 私もコロッケ

    母が亡くなって初めての命日。母が良く作ってくれたコロッケを作ろうと思いました。朝から張り切って作りすぎました。
    その日、大きな地震が起きて、ガスも電気も止まりました。店から食べ物も無くなりました。でも私の元には大量のコロッケ。母と同じ味でした。「お母さん。美味しいね。」と何回も言いながら食べました。今でもあれは、私がお腹空かない様に、母が作らせたんだと思ってます。3月11日。地震の一年前に、母は亡くなりました。

    ユーザーID:5628045597

  • 祖母の味ですが…

    家庭の事情で祖母に育てられました。

    結婚して数年後。
    たまたまお隣さんから筍を頂き、普通に炊いて夕食に出しました。
    一口食べたら、ぼろぼろと涙が…
    小さい頃から口にしていた祖母の煮物と同じ味だったんです。
    まったく意識していなかったのに、幼い頃から食べ続けていた味をしっかり受け継いだんですね。
    懐かしさと嬉しさとで涙が止まりませんでした。

    結婚する時に両親と絶縁したので、育ててくれた祖母の危篤どころか、通夜も葬儀も教えてもらえませんでした。
    (たまたま会った昔のご近所さんに教えていただいたので死去を知りました)
    …そうだ。思い出しました。
    今年の秋で7回忌です。
    実家には行けませんので、こっそりお墓参りをしてきたいと思います。
    トピ主さん、思い出させてくれてありがとうございます。

    ユーザーID:6306463559

  • 30年ちかく前

    音大の最後の試験での成績がふるわず卒業演奏会出演が果たせませんでした。出演者の発表を見てからは一人になると涙が出るので大学内のトイレでこっそり泣きました。これまでの努力は無駄だったのだなあ。もうピアノはやめよう。寮の部屋をかたづけて、ひとりで新幹線で帰りました。夕暮れ時家に着いたらわたしの好物をつくって母が待っていました。ぶりの煮つけ、野菜の煮しめやらほうれん草のごまあえ、お味噌汁と炊きたてのごはん。食卓に着いたとたんこらえていた涙が出てとまらなくなりました。びっくりしている母に「・・・・毎日毎日一生懸命やったのに・・」とやっと言ったら母も一緒に涙ぐんでいました。食べなくってもあの匂いや味を思い出すだけで涙がでます。

    ユーザーID:8893427873

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