日本文の中になぜ英単語を混ぜて書く?

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にっぽにあにっぽん

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素朴な疑問です。
たまに「日本語の中に英単語を混ぜた文章」というのを目にします。
例えば、

「私の意見はいささかconsiderationに欠けたかもしれません」

・・・のような。

なぜ普通に「配慮に欠けたかもしれません」と書かないのだろう・・・と不思議に思います。
(私は英語がダメです。上記の文章は和英辞書から適当に拾って作ったものなので、間違いがあるかもしれませんが、ご容赦を。つまり、こういう雰囲気の文章である、ということを言いたいのです)

専門用語などで、置き換える日本語が見当たらない場合はともかく、日本語でも通常、表現できる言葉をわざわざ英単語を織り交ぜる理由がわからないのです。

1・そういう文章を書く人にとっては、英単語なんて読めて分かって当たりまえなので、意味が分からない人間がいるとは思いも寄らない。分からない人間には用がない、門前払い効果狙い?

2・英語と日本語のニュアンスが違っていて、自分の言いたい○○は、日本語表記だと、どうしても微妙な違いが伝わらない。

3・英単語混ぜて書くアタクシ、教養があってカッコイイ。

・・・このくらいしか思いつきません。
ある程度「日本語」として認知された「英単語」をカタカナで書く・・・(例)「もっとポジティブに考えよう!」・・・などならまだわかるのですけど。

もちろん「帰国子女で日本語の単語が出てきにくい」「英語が母国語の外国人」などは除いての話で・・・。

非難してるわけではなく、どうしてなんだろう?と単に疑問に思ってるだけなので、「英語の分からないヒガミだろ!」的なレスはどうか勘弁願います。

ユーザーID:3013840204

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  • 英語が話せない人に多い

    前職で国際部に努めていました。
    先輩、後輩、上司共に英語を使って仕事をするので、皆さんとても上手でしたが、日本語に英単語を混ぜて話す人はいませんでした。

    転職した今の職場では英語を話せる人が皆無ですが、何故だか英単語を混ぜて話す人が多くて...笑いたくなる時もあります。

    私の考えでは、ちゃんとした英語を話せる人は日本語に英単語なんか混ぜて話しません。

    現在の職場では、
    書類をバックデートで提出して!
    この案件をアサインして!
    モチベーションがダウンした。

    こんな感じで使っていて、なんだか笑えます。

    ユーザーID:9097592166

  • 日本語を忘れた人だから!

    私も不思議に思ってました。
    たまに小町で英語まじり日本文を見かけるので。

    でも、どうやら海外小町さんの中には、
    海外生活が長い方で日本語を忘れかけてる人がいるのでは無いかなあと
    最近思うようになりました。

    おそらく、とっさに日本語の単語を思い出せなくて
    しかたなく英語を混ぜて書いてるのかなあ。

    トピ主さんの意見の2と3もありえますけど、
    1についてはこんな人いるの?
    英語がわからないことが想像もつかないというのはあるかもしれませんが、
    そもそも文章って相手から理解しやすいように書くのが原則だと思うので、
    無理してわかりにくい文章にして門前払いって
    読む人が減るだけだから意味が無いと思います。

    ユーザーID:6101543496

  • 在米ですが、私も貰います

    私も、英語の単語が入った手紙またはメールをもら浮ことがあって、トピ主さんとは違った意味で、書いた相手がどういうつもりなのか、首を傾げます。

    私が日本語を忘れていると思っているのなら、全部英語で手紙を書いてくれれば良いし、そうでないのなら、全部日本語で書いてくれれば良いのにと思います。困る理由は、もし私が日本語を忘れていると思っているなら、こちらが日本語で返事を書いたら、“日本語を忘れていないでしょ?” と見せびらかすようだし、もし英語で返事を書いたら、”英語でも書けるのよ,すごいでしょ” と自慢しているようだし、どちらの言語で返事を書いても、自慢している様に見えてしまうからです。

    おkp絶えになっていなくてすみませんが、私も興味ある問題です。

    ユーザーID:4716365962

  • あるとすれば

    私は逆にいうと、帰国子女のような人以外で日本語英語の混じった文章を書く人に
    出会ったことがないのですが、
    海外生活がそれなりに長い人は、二行目から文章がすべて英語になったりして、日本語と英語が混ざるのは少ないと思います。
    あるとすれば、例えば数年前にオバマ大統領が大統領選挙中だったら、
    「change!が大事なんだよっ」
    オバマ大統領の言葉にかけるから、英語表記で、というパターンかな。

    ユーザーID:3074163359

  • CAのWM

    それより、「CAのWMです」みたいな表現の方がもっとわかりにくい!
    「CAのWM」→「cabin attendant の working mother」→「キャビンアテンダントのワーキングマザー」→「客室乗務員の働く母」。
    読み手に一々脳内変換させるなっ、て思います。

    固有名詞はアルファベットの方が正確な時は、そっちを使いますよ。ウィンドウズより Windows とか色々ありますね。

    ユーザーID:0107489516

  • 外資?

    ずっと外資系企業で働いていたのですが、まさにそんな感じでした。日本人同士のメールであっても。
    理由はトピ主さんが挙げられた3つのうち、いずれにもあてはまりません。

    私が働いていた会社は日本法人でしたが、本社(米国)の影響が強く、社長はもちろん米国人、なだけではなくエキスパットがとても多く彼らの殆どは日本語を話さず、彼らの居るフロアは小さなコロニー状態。
    社内のシステム表記は全て英語、部署名も全て英語、英語、英語・・・。
    日本人従業員同士の会話やメールはもちろん日本語ですが、社内で頻繁に使われる単語は英単語を使う事が多かったです。

    でもそんな環境下でなければ使いませんよ、日本語として変ですもん。

    ユーザーID:7682049246

  • 同感です

    例のような文を書く人は、
    「世の中には西仏独伊露蘭などの他の言語を解しても、英語が不得手な人がいるかもしれない」ということに、気付かないのでしょう。同時に「アルファベットが並んでいれば即ち英語である」という、浅はかな思い込みから脱却できないのでしょう。
    ですから、「自分の書いた文章は誰でも読めるはずだ。読めないのは世界を知らない無教養な○○だ。」とでも信じているのでしょう。

    まずは自国語を使いこなせないとね。

    ユーザーID:8793620978

  • それは

    それは、情けない事にかなりの多くの日本人が英語(あるいは他の西洋語)を格好良いファッションだ、と思ってるからです。だから、日本人は英語が出来ない。日本語と同じ、言葉だと思っていないからです。
    おかしな話ですよね。でも、これが現実、真実、本当なんです。

    情けないですよね。

    ユーザーID:7863962508

  • 認知度の個人差

    トピ主が挙げていた
    (例)「もっとポジティブに考えよう!」
    が、いちばん分かりやすいですよ。

    これ、中学生に言ったら、けっこう今の子は分かってくれるだろうけど
    いくら今時の子でも、小学2年生くらいなら、ポカーン?ですよね。

    トピ主にとっては
    「なぜ(私の知らない)英単語を混ぜて書く?」が現実で
    相手の人にとっては
    「なぜこの人は、こんな基本的な言葉も分からない?」
    と、思ってるでしょう。

    単純に、認知度の差でしかないと思います。

    日本人が思っている「日本語でも通常、表現できる言葉」って
    案外少ないですよ?

    極端な話、固有名詞以外はニュアンスが違うって当然と
    思った方がいいみたい。

    あ。ニュアンスって分かりますよね?
    微妙な雰囲気というか、意味合い、印象、指し示すところ
    うーん…
    我ながら、どれを使ってるんだ(笑

    ユーザーID:7785361033

  • 文明開化以降、文学作品にはよく見られますね。

    夏目漱石などつかっていたと記憶しています。
    かれは英国に留学したので、日本語の単語では表現しきれない意味がその英単語ひとつにあると考えたからかもしれません。
    私は帰国子女ではありませんし、文章には英単語は入れませんが、話しているときに入ってしまうことがよくあります。
    情けないことに該当する日本語が出てこないんです。書くときには辞書を引いて和訳を見て日本語で書いていますが、話すときはぽろっと出ていますね。

    ユーザーID:8612097616

  • 娘の・・・

    娘の大学が帰国子女がとても多い学校なのですが本当に流暢に英語を使える人は一般の人の前では決してしゃべらないそうですよ。
    あまり上手じゃない学生に限って電車の中で大声で英語で喋っているらしいです(笑)

    ユーザーID:0242957918

  • 4番の答え

    >>ある程度「日本語」として認知された「英単語」をカタカナで書く・・・(例)「もっとポジティブに考えよう!」・・・などなら

    これじゃないかな?書いている本人の中では日常に使われる言葉。
    もちろん多くの人がわからないとか、もう、書いている(話している)
    時点ではそんなこと浮かびもしない。

    ちょっと関係ない話を一つ。
    現在香港在住ですが、香港での会話は中国語(広東語)なのですが、
    多くの人が英語を話せる関係なのか中国語の会話の中にかなり多くの
    英語の単語が入ります。もう、ルー大柴レベル!!笑。普通に会話が成り立ちます。
    ちなみに香港に住む「広東語を話す日本人」の会話は日本語に
    広東語の単語が混ざります。それは「とっさに日本語の
    単語が出ないときがある。」

    会話の中で「●●の駅にある、、ほら、道路の上にある道で、、渡れる物『天橋』....『天橋』....そこを入管側へ行って....」って話すと「ああ、歩道橋ね!」と相手が理解。

    あと、「AさんがBさんに「得罪」したんだよ〜」と日本語なら「怒らせちゃった」と長い単語が2文字で完了。そんな時もつい出ます。

    ユーザーID:6453802940

  • それって

    ビジネス英語じゃなくて?

    プロジェクト、リマインド、キックオフ、カスタマイズ
    見たいな感じは結構みんな使いますけどね。

    そうじゃなくて、ルー大柴みたいに
    飲み会でもトゥギャザーしな〜いみたいな 笑

    ユーザーID:3618698257

  • います、います、そんな人

    私の会社にも、英語が語源のカタカナ語を英単語にして「今度、またmailします」のように、ルー大柴調の書き方をする人がいます。特に英語ができる人でもないのに、社内の公式報告書もそんな調子で、とても読みずらいです。

    それなら「パソコン」の場合も「personal computer」と書けばよいのに、なぜか「パソコン」となりますので、キーの打ち込み回数が少ない簡単な英単語限定のようです。もしかしたらカナ漢字変換が面倒くさいのか、日本語の語彙力が不足しているのかも知れませんね。

    ユーザーID:0757179104

  • 4.最後っ屁

    すごく限定的な例ですが。

    最近、図書館の子供連れを批判して、めちゃくちゃ反撃されていたトピがありましたね。

    このトピ主さんの最後のレスに
    > 問題提起の表現がややprovocativeでした。
    と、唐突に英単語が混じってました。

    この方、「私は知的な用事で図書館に来てるのよ、ヒマなあなたたちとは違うのよ、きーっ」
    という感じだったので、トピが思いがけず叩かれてしまい、
    最後っ屁(汚くてすみません)で難しそうな英単語を混ぜてみたと勝手に憶測してました。

    個人的には余計みっともないな、という感想でしたが(苦笑)

    この場合はさておき、私も不必要に英単語を混ぜるのは美しくないと思います。

    ただ、外国のプロジェクトを一緒に進めてる仲間のあいだで、
    わざわざ日本語の単語に訳すより、現地語をそのまま使ったほうが楽orわかりやすい場合には
    違和感は感じません。

    ユーザーID:3964435305

  • 他言語に関して免疫力が強い国民だから

    日本人はCPUを電脳とは表現しない。

    端的に言えば、外来語をそのまま受け入れ
    自国の言葉として使える言語関連の文化があるから。

    ユーザーID:3014221218

  • 英語科教員ですが

    いや〜、最近の英単語多用の風潮のおかげで、忘れていた単語や知らないでいた単語などを学べました〜!と言いたいところですが、大変混乱していますよ。
    スペック(仕様書)はわかるが、ハイスペックになると・・?
    最悪なのは、スマホの(これも、内心嫌な言い方なんですがね)カタログ。
    クアッドコアとかCLなんとかのデユアルコアとか、皆さんわかるんですかね?ちなみに私は、身の回りにあふれる、意味不明でさりげなく日本語の中に組み込まれている単語をいつでも調べられるように、ヒューマンセントリックエンジンとやらのスマホを買おうかと思います(笑)。

    NHKまで、朝のニュースで「世界のニュースザッピング」とか言ってますよね。ありがとうございます、語彙が増えました。

    ユーザーID:0514464166

  • 帰国子女じゃない、それだけに

    かれこれ4年ほど英語圏での暮らす者ですが、ふと気づくと、日本語しゃべるのにかなりがんばってることがあります…。
    パッと単語が出てこない、文章の組み立て方も微妙に日本語らしくなかったり。

    昔大学生だったころ、ノーベル賞受賞者の学長(日本人)が、トピ主さんの例に挙げられたような喋り方をする人でした。

    自分の現状を振り返ってみても、その英単語が自分の言いたいことをぴったり表す言葉なのであって、日本語に当てはめても微妙にニュアンスが違うと思ってしまうっていう感覚はあります。

    わたしは帰国子女じゃないし、バイリンガルでもないので、頭の中で完璧に日本語と英語を切り替えるという芸当はできません。
    だからこそ、ふとした瞬間に、頭の中で英語が混ざってしまう(そしてそれをわざわざ日本語に翻訳する)ということはあります。

    英語使う自分カコイイなどとは一欠片も思わないし、むしろパッと母国語の単語が出てこないのが悔しく情けないと思っております。

    あまり裏読みをしないでいただけると、とても助かりますが…。

    ユーザーID:8532291677

  • 皆さん、ご意見ありがとうございます!

    皆さんのレス、楽しく読ませていただきました。

    ちょっと誤解があるようなのですが、私がここで取り上げたのはあくまでも(本文の例に挙げたように)

    「私の意見はいささかconsiderationに欠けたかもしれません」

    のような「記述方法」「日本語の“文章”の中に英単語を“アルファベット表記”のまま混ぜる」ということです。あくまでも文章でのことなんです。
    また、その単語が「カタカナ英語」として一般的に認知されているとは言いがたい場合というか。
    (となると、“一般的”の解釈に個人差がありさらにややこしい事になる気もしますが)

    英語にも外国にも全く関係のない話の中にこういう文章があると「なぜここでいきなり英単語?」と思ってしまうので。

    そういう文章の書き手は何らかの理由で「適切な日本語が出てきにくい」「外資系などで身近に英語があり、自分にとってはそれが自然だから」ということでしょうか。

    ユーザーID:3013840204

  • 皆さん、ご意見ありがとうございます!2

    ちなみに話し言葉の事を挙げられてる方がいますが、話しているときには、言葉以外の要素も大きいせいか、あまり気にならないと思います。(そういう人とめぐり合ったことはないのですが)

    香港小姐さんが例えに挙げてらっしゃる、「渡れる物・・・「天橋」」「ああ、歩道橋ね」のように、話す時は双方向でやり取りができるため、理解しやすいと思います。

    文章は一方的な表現なので、理解できないとそこで「終了」になりがちです。
    知らない単語なら調べれば解決ですが、さすがに検索するのはシャクに障ります(笑)

    日本語だけでも自分の気持ちを正確に伝えるのは、文章ではなかなか難しいことだとは感じます。

    ユーザーID:3013840204

  • 強調したい

    その状況を良く思い出してください。

    日本語は抑揚があまりないので、強調すべき単語やフレーズを英語で言い換えたりすると
    相手が要点を把握しやすくなります。

    ユーザーID:7439372400

  • 香港小姐に一票

    トピ主さんのは会社での出来事でしょうか?
    私も会社勤めしていた時は英単語が混ざる人が多かったので
    特に何も思わず(会社の社用語的な感覚?)

    話してる側からするとその単語達はトピ主さんで言う所の
    「ポジティブ」並みに市民権を得ているんだと思います。

    ただ3の人も存在すると思います。
    在米ですがグランドサークル旅行中日本人留学生にあったのですが
    英語で話してきました。(すでに日本人だとわかってる状態で)
    なんか得意げ。
    でもこの子達これで暮らせてるのかな?というレベル...

    ユーザーID:7311465463

  • 思うに

    自分の思いを(母国語で)正しく表現することが出来ないからそうなるのでしょう。

    ユーザーID:8519556998

  • それが日本語、日本文化の特徴では?

    漢字、ひらがな、カタカナをフルに活用し、ワールドワイドな言語を自分に取り込んで活用する。
    今では絵文字なるものを開発してそこに織り交ぜている。
    今更アルファベットくらいでビビってるようでは明治文語文すら読めないでしょう。

    まあ、トピ主さんのお気持ちは私もよーくわかるんですが、
    難しい漢字を読み書き出来るのは高い教養の証とされるのも、
    元はと言えば古代中国崇拝なわけですから、
    時間が経てば漢字、ひらかな、カタカナ、alphabet、絵文字混じり文が
    日本語の標準となるかもしれませんね。

    我々が古くなったという事で、あとは新しい世代に任せましょう。

    ユーザーID:7373971600

  • 同意見です

    一番最初にレスされたちゃいさんにも同意します。

    私の義父も「それはクレバーな考えだ」とか言いますよ。
    義父は教養あるけど英語は話せません。
    普通に「賢い」と言えば良いのにといつも思います。

    あと、「リスペクトする」と言う人もいますが
    「尊敬する」と言った方が分かりやすいのに、と思います。

    その反面、勉強にはなるかもと思います。
    分からない単語だと思わず調べちゃいますから!

    ユーザーID:8859524929

  • メールとメイル

    日本語には多くの外来語が含まれていますし、学問や仕事では共通用語としての英語をそのまま使用する頻度が高まっているのは事実です。

    基本はカタカナ表記です。しかし、カタカナ表記では、本来の発音に対して違和感が出る事があります。

    電子メールと書くと、本来の発音Mailとは大きく乖離します。
    しかし電子メイルと書くと、国語大好きオヤジがこれを「電子メール」と訂正しちゃうのですよ。
    これに反論するのも面倒ですから、「eMail」と記述したりします。

    英文表記の方がKey入力が少なかったり、その後の文章には頭文字略語を使えたりと、割と便利だったりしますよ。

    ユーザーID:4308878152

  • 英語を英語として認識してない

    自分もつい日本語に英語を混ぜてしまいます。(因みに英語は全く出来ません)
    単に英語を英語として思ってないんだと思います。
    ポジティブとかテンションなどなど、前向きや気分などちゃんと日本語で言えるのに使ってしまうのは、ポジティブやテンションはカタカナ語=日本独自の言葉であると、認識しているのではないかと。
    英語が出来る方なら分かると思いますが、外国人に上記の英語を言ったって通じませんよね?(発音など)
    中には本来の意味とは違い、日本独自の意味を得てしまった英単語すらありますし、それらが一つの要因だと思います。
    英語を日本語で生まれたカタカナ語と認識してたならば、トピ主さんの疑問にすら分からないと思いますよ。
    何せ自分たちは『日本語』を喋っているつもりなのですから。

    ユーザーID:5199337024

  • 2

    外資勤めです。本社で決まった社内で使われる公用語は
    英語のまま使わないと意思の疎通に支障を来す場合があることもあり…。

    たとえば外資ではcommitment、コミットメントという単語が頻繁会話でも
    文章でも登場します。英和辞典を引くと、深い関与、誓約、約束といった意味です。

    しかし営業担当者が「今期の私のコミットメントはいくらです」と言えば
    それは自分が獲得する売上の最低目標として会社に報告する
    数字を意味します。本当は彼はさらに上乗せした額を取れる
    確信があり、上司には非公式に約束しているかもしれません。
    しかし上司と調整した結果、その数字がコミットメントであると宣言したら
    その数字が社内で公式になります。

    これをいちいち「公式の最低達成誓約額」とか言い換えたら
    混乱しますし、要らぬ詮索も招きかねないので、単にコミットメント、と言うわけです。

    外資はこんな社内で特定の定義がある英単語ばかりなので、
    日本語に訳さずそのまま使うことが多いです。

    なおコミットメントは製品開発担当者が社外に向けて言う際は全く違う意味、
    深い関与になります。

    ユーザーID:3562909736

  • 茶々なんですが、パトラさん

    > 日本人はCPUを電脳とは表現しない。

    はい。
    そもそも「電脳」は中国語でcomputerを意味する言葉であり、CPUの意味ではありませんからね(中国語でCPUは「中央処理机」など)。

    それに日本語でCPUを表す言葉としては、「中央演算装置」「中央処理装置」などが、日本のコンピュータの黎明期から使用されています。"CPU"のまま使用されるようになったのは、けっこう最近のことです。

    > 端的に言えば、外来語をそのまま受け入れ
    > 自国の言葉として使える言語関連の文化があるから。

    「そのまま」ではありませんね。英単語をそのまま文中に書くようになったのは最近のことで、大概は音に片仮名を当てます。
    そして単語などを「そのまま」書くのは英語くらいで、フランス語やドイツ語や中国語などを、日本語の文中に書いているのは見たことがありません。
    パトラさんは、仏語のセー・セディーユやアクサン、独語のウムラウト、中国語の繁字体などがそのまま使われている日本語の文章を、英語と同程度に挙げることができますか?

    ユーザーID:7516609015

  • 「日本語」とゆーのは、

    昔から「和語」と「漢語」まじりだったとこへ、「外来語」をもちゃんぽんにして成り立っているコトバなので。


    “何が何でも自国語表記に直して書き表わす”中国の方々ほどの根性はない と思われるし、
    “それを徹底されてもしんどい”と思う。

    ユーザーID:7270221582

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