人生に行き詰りました。

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  • お疲れさまです

    今までずっとがんばり続けてきて、GWに休んだことで心の中で何かがぷちっと切れてしまったのでしょうね。心が「休みたい!」と叫んでいるのではないでしょうか?
    燃え尽き症候群という症状がありますが、それに近いと思います。
    私はトピ主さんより年上ですが、トピ主さんの方が何倍もがんばっていろんなことに取り組んでこられたのだなぁと思い自分が情けなくなりました。

    大学を少しの間休学してみるとか、仕事を辞めるとか(この選択肢は無しかな?)、ゆっくりできる時間を作ってみては?
    忙しくしてる方が気が紛れる人もいますが、トピ主さんの場合は少し休息が必要な気がします。
    がんばり過ぎないで、肩の力を抜いて楽にしていいんですよ。

    ユーザーID:5895131798

  • 全然行き詰まってない。

    あなたに「ない」のは、今の仕事に対するやる気であって、その他のものは、すべてありますよね。
    住居、家族、学歴、職、資格、若さ、健康。

    正直、腹が立つくらい、ぜんっぜん、なーんにも、行き詰まってないと思います。
    上記のもの、何もかも(もしくは二つ三つくらい)なくしてから、その言葉を使いましょう。

    やる気がなくなることは、人生多々あります。
    というか、基本、そんなに、みんなやる気に満ちてませんよ。

    大体恋愛だって結婚だって、やる気になればできるわけじゃし。
    歳をとれば、必ず焦る時期がくるし。こなけりゃこないで、未婚を貫いて全く問題なし。

    とりあえず、温泉にでもつかって、まったりしましょう。
    五月病なんですよ。
    もう少し、暖かくなれば、まぁどうでもいいや、という気持ちになりますよ。

    ユーザーID:2900495671

  • 一旦、止まってみて

    進み続けることに、少々疲れてしまったようですね。

    前だけ向いて、努力を続けて、結果がついてきたのでしょうね。 今までは。

    しかしです!

    どんなに頑張ってもうまくいかないことがある・・。

    それが、人生ってもんですよ〜。

    今がチャンスと思って、休憩してみましょうよ!

    そして、「あるものに感謝してみる」のです! (オススメです!)

    動く手足、見える目、聞こえる耳、安眠出来る布団、気持ちのいいお風呂、おいしい食事。。。。。

    真っ赤なな夕日、さわやかな風、きれいな草花。。。。。

    充電しましょう〜!!

    ユーザーID:1553567765

  • 不惑

    28歳位ならば仕方ないですね。何をしていても「このままで良いの?」って思う年齢ですよ。男性なのか女性なのかわからないですが、特に何か変えたい事がないのならばとりあえず現状維持でいかれてみては?この先もずっと「このままで良いの?」って思うけれど40歳位で迷わなくなりますよ。私はそうでしたよ。

    ユーザーID:3340867817

  • 勉学ではない読書は?

     私は高卒なので難しいことはわかりませんし、博士になろうとしている人にアドバイスなんてとんでもありませんが、Eテレの「100分で名著」という番組を見ました。その番組でパスカルの「パンセ」を紹介していました。

     番組内容は私のような無学な者にもわかりやすく、かみ砕いて紹介していました。今のあなたに、いえいえ、今の自分にはピッタリな感じでした。文系の方ならもうとっくの昔に読まれていますかしら。

     私は実際に読んではいないので挑戦しようかと図書館のインターネット予約をしました。予約待ちでいっぱいでした。みんな見たのですね、あの番組を。

     興味を持った人、悩んでいる人、考え込んでいる人、ヒントが欲しい人・・・こんなにもいるのだなと改めて思いました。

     

     
     

     
     

     

     

    ユーザーID:7403321574

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  • 甘ちゃんですね

    28まで大学で何を学んできたのですか。

    何の苦労もない世間知らずのボンボンなのですよ。

    情けない。

    ユーザーID:8262363445

  • とりあえず

    大学の学生相談室かそれに類するところがあるハズですので,そこへ行って相談しましょう。
    私から言えるのはそれだけです。

    ユーザーID:7593247164

  • 以前、読んだ本で

    「パンの為に働くで、いいではないか」
    と言う文章がありました。

    その時の私は
    雑誌やブログ等をやられてる片の、キラキラした毎日を見て

    そんな人達と自分を比べ、自分の毎日に落ち込んでた時に
    この言葉を知りました。

    とりあえず、私は毎日のご飯の為に働こうと、そう考えたら気が楽になりました。

    当たり前の事なんですが、なぜかそれ以来、周りを気にしたり比べたくならなくなり

    物事をシンプルに考えられる様に少しずつなりました。

    私は私と思う様になりました。
    参考になればと思いレスしました。

    ユーザーID:8225189102

  • うつ病早期かも

    あなたのような几帳面そうで、熱意のあった人が突然の無気力、落ち込みになったとき、早期のうつを疑います。不眠になっていませんか?、気分の落ち込みが続いてませんか?疲労感はありませんか?思考力や集中力はおちていませんか?メンタルクリニックに一度かかってみては?

    ユーザーID:7808050275

  • 自分で考える

    自分の生きる意味を知ってる人なんて一人もいませんよ。
    自分が生きる意味について、持論が正しいといえる人なんていないでしょう。

    博士まで取ろうという人間がそういうことに思い至らないなら、論理構築力がないのだから早くやめた方が良いです。

    じゃあこれからの人生どうするかも自己責任。博士を目指した時に考えたはずです。博士取得したって、対した職があるわけではないですよ。

    誰も困らないので好きにしたらよいと思います。
    これを機会に色々考えましょう。

    (私も博士取得者です)

    ユーザーID:4118336697

  • 同じです。


    私も行き詰っています。

    ユーザーID:7595553509

  • トピ主です。

    すみません、投稿のやり方が分からず、トピ主表示がでているかどうかわからないのですが...

    レスを下さった皆様、ありがとうございます。
    お一人お一人にお返事ができなくてすみません。

    休んだ方がいいと仰って下さる方や、世間知らずだと叱咤して下さる方様々ですが、本当にありがとうございます。

    (ただ、これはどうして私が世間知らずなのかは、申し訳ありませんが納得できませんでした。社会人生活もしていますし、学費も自分で払っているので、苦労はしている方だとは思うのです。ただ、自分に優しくして下さる方のコメントだけを拾ってきてお礼を言うのも失礼だとは思いますので、レスして下さったこと自体には感謝致します。)

    鬱病などではないとは信じたいです...というのも、仕事は普通に行けますし、友人とも遊べますので...これで鬱病などと言ったらだいぶ甘いと思います。

    ユーザーID:0717798357

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • とてもよく分かります

    私もtestimeさんと同じ立場です。
    私は今、博士論文を書いている最中です。でも、testimeさんと同じことを考えてしまいます。
    そもそも私には研究者になる素質がないと思っています。素質、というよりも熱意でしょうか。
    周りの先輩や先生を見ていても、自分よりもっともっと研究に対して愛情を持って取り組んでいるような気がします。情けない気持ちでいっぱいになります。
    毎日落ちこんでいます。何のために生きているのか分からないし、この先生きていて何の意味があるのだろうかとも思います。
    たぶん、testimeさんよりも重症ではないだろうかと思います。
    でもとりあえず、書き終えてから考えようと思っています。
    testimeさんも「とりあえず」で良いので、今までやってきたことを文字にしてみませんか。
    うちの母がよく言います、まだまだ若いって。若いだけで、色々な事が出来るんですって。
    私はまだ突破口が見えずにいます。でもtestimeさん、同志がいると思って、とりあえず博論書きましょう!

    ユーザーID:4455353687

  • 違うジャンルの本をたくさん読む

    そういう時期もあっていいのではないでしょうか。

    研究分野と離れた、違うジャンルの本をたくさん読んではどうでしょうか。

    おすすめは、日記とか、誰かに向けたメッセージとか、手紙とかを記した本です。

    自分の場合、目的を失ったとき、「わだつみのこえ」を読んで涙があふれてとまらず、生きることを考え直すきっかけになったことがあります。

    煮詰まったときは、幅を広げるときだと思います。

    ユーザーID:1738275090

  • えー、普通

    私も昔、夢もなく、やりたいこともなく、結婚願望もなく、勉強なんて一度もやりたいと思ったことなく(笑)
    ただ、お金は好きでした。結婚願望は無かったですが、彼氏は欲しかったです。
    思うに、落ち込んでいるのは、夢破れたからでしょ。
    きっと今傷ついているんですよ。トピ主様のハートが。
    癒してあげましょうよ。

    10年くらいして、振り返れば「ああ私、若かった」って思うはず。

    ユーザーID:5057469389

  • 『論語』がおススメです

    トピ主さんと同年齢なので、お気持ちはよくわかります。

    ですが、
    >夢もなく、やりたいこともなく、結婚願望もなく、理由もわからず勉学への意思もなくなり、人として最低だなと思います。

    このような書き方をしては批判が来るのも当然ですよ。世の中、トピ主さんが仰る様な「最低」な人が大半じゃないですか?その人たちを全て見下していますよね。夢も希望もなくても、生きるために働いてるんじゃないですか。

    >(ただ、これはどうして私が世間知らずなのかは、申し訳ありませんが納得できませんでした。社会人生活もしていますし、学費も自分で払っているので、苦労はしている方だとは思うのです。ただ、自分に優しくして下さる方のコメントだけを拾ってきてお礼を言うのも失礼だとは思いますので、レスして下さったこと自体には感謝致します。)

    恐らく立派だと誉めてほしいのでしょうか…研究者が誉めてもらえるのは、結果を出し、その成果が世に認められて実用化されてからじゃないですか。
    学費を自分で出す人も大勢いますよ。

    トピ文とレスを拝見して、ガチガチに凝り固まった印象を受けました。

    ユーザーID:3017341800

  • 疲労因子FFが溜まっているのでは?

    知ってますか?疲労因子FF

    私はこの間TVでやってて知りました。

    紫外線によっても溜まるそうです。だから最も強い時期の5月・6月に「5月病」になる人が多い傾向にあるのだとか。
    (それも原因の1つと言うだけで、もちろん紫外線だけが原因だけではありませんが)


    何か違う興味のあること(趣味とか)に集中するのはどうですか?

    旅行に出かけるのもいいと思います。

    スタミナのある焼肉など肉料理は体が逆に疲れますので(これもTVでやってました)、野菜・果物中心に美味しいものを食べに行くのもいいと思います。

    ユーザーID:0480596977

  • トピ主です。

    みなさま、レスありがとうございます。

    厳しいお言葉も、気持ちがわかるとのお言葉も、
    しっかり受け止めようと思います。

    すみません、大半の人を見下したつもりはありませんでした。

    私の周りには夢や希望を持った友人が多かったものですから…
    失礼致しました。

    ユーザーID:0717798357

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • アドバイスが欲しいのね

    あるよ、沢山
    落ち込んだ時、やる気がなくなった時、

    そう言う時は、未来の自分は何をしてるか考える
    もしもその時、志に燃えて、とてつもない大きな夢を叶えたいと思っていたとしたらどうだろう?
    きっと知りたい事が多くて、困ってると思う
    その自分への贈り物として勉強しといてやろうって思った
    まあいらなくなっても荷物にはならないしね

    今は感謝してる、その頃の自分に

    ユーザーID:6365158514

  • 漱石を読んでみたら・・・

    私は漱石をバイブルにしています。
    行き詰まった時にいつも読み返しております。

    漱石が学習院で講演した「私の個人主義」という文章があります。

    是非読んでみてください。

    漱石も倫敦で神経衰弱になるほど勉強して行き詰まりました。

    ユーザーID:2562265473

  • のんびりされては

    よくわかります。
    私は昨年8月から今年3月まで東日本大震災の被災地に単身赴任で派遣され、4月に元の職場にも出ってきました。下宿は職場から7分のところでしたが、残り2カ月は平日は毎日午前様、土日も半分以上は出勤していました。
    4月に戻ってきてからも有給休暇はとれませんでしたが、やる気がなくなった自分を隠しつつだましだましで今まで来ています。妻からも典型的な燃え尽きといわれました。
    現地の職員さんや住民さんはこのような状況が続くと思うと私はまだ甘いかとも思っております。

    そういう時ってありますよ。自身が壊れては何もなりません。無理せずのんびり行きましょうな!

    ユーザーID:5231945485

  • 充電期間到来

    お疲れ様です。
    情熱の燃料が切れちゃったのですね。次のステップへ進むための充電期間が
    来たのだと思われたら良いのではないでしょうか。

    鬱初期とのご指摘をされている方もおられますが、あまりに自分に厳し過ぎて
    自分を追い詰められる方だと、そういった方向に行きがちです。

    食い扶持は確保されているとのことですので、しばらくは仕事以外の場面では
    気の向くままの生活をされてはいかがでしょう。
    別の方向への情熱が点火するかもしれませんし、今までの研究に対する情熱が
    戻ってくるかもしれません。それくらい気楽で良いと思います。

    ユーザーID:4183630610

  • それでも日は、昇ります

    私も含め、多くの人達が、様々な悩みで、苦しみ押しつぶされそうです。
    だから、私は、今、小町にきて、色々な悩みの声を聴いています。
    何をしても虚しくて・・・
    このトピを読んで、ここにも目的を見失い必至で、もがき苦しんでいる方が、いるなぁ〜と思いました。

    生き詰まっても、心が、枯れていても、やっぱり、日は、昇ります。

    そういう時は、自分を抱きしめて、やりたいことだけをやりましょう。
    好きなテレビを見る、映画を見る、または、自堕落的にな〜んにもしない。
    やりたくないことは、面倒なことは、適当な理由をつけて、断ってしまいましょう。

    充電しましょう。
    目的なんて、見つけなくて良いじゃないですか。

    て、ここまで書いて、
    もしかして、トビ主さんの心の奥底のSOSを出しているのかも?!
    と、とも思いました。

    心理カウンセラーなど利用して、
    心の奥底の傷(幼少時代に知らず知らず付いた葛藤)や真の願い
    に耳を傾けてみてはどうでしょうか?

    ユーザーID:5929522512

  • トピ主です。

    みなさま、ありがとうございます。

    もちろん、厳しいお言葉もしっかり受け止めていますし、自分が甘いというのも認識しています。

    しかし、のんびりしたらよい、無理せずに、気持ちはわかる、などのお言葉に、心が少し休まる想いです。

    食欲もありますし、好きなテレビを見ることもできますので、鬱や精神的な病気などではないかなと思いますが(笑)、

    自分の熱意が突然切れた理由が見つからないこと、いざ論文を読もうと思っても読めなくなってしまったこと、将来を考えると常に暗い気持ちになること、何ごとにも全く興味が沸かないこと、

    どうしてなんだろう...と思います。

    休みの日などは、ひたすら寝ています。


    働かないと食べていけないので、仕事は全くやめるつもりはありませんが、大学を休学しようかと考えています。

    学費は自分で出しているので、親に咎められることもないとは思います。

    家でゆっくりしているときも、心は全く休まりません。
    心では、論文読まなきゃ、休学するなら正社員か教員を目指さなきゃ、ゆっくりしていちゃいけない、とあせるばかりです。

    読み返してみて、本当に支離滅裂な文章ですが...

    ユーザーID:0717798357

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 神様の試練

    こんにちは。
    トピ主さんと職種、経歴などは全く違うのですが
    同じように行き詰った時、友達が言っていたことを思い出しました。

    友達に言わせると、トピ主さんの今の状態は「神様が与えた試練中」

    本当にやりたいのかどうか。
    本当に好きなのかどうか。
    足を止めて改めて考える時間を神様が作った。

    そんな時は、がむしゃらにとことんそのことに打ち込むか
    そのことが目に入らないくらい、違うことをして放置する。

    打ちこんだ場合。
    何かの拍子に、ふっといつもの自分が戻ってくる。もしくは閃く。

    放置した場合。
    離れて改めて自分の立ち位置が客観的に見える。
    本当に好きなことならば、戻りたくなる。

    この試練を乗り越えた時、自分はまた階段を一歩のぼり、気持ちの強い人になれるんだ。

    そう言っていました。
    だから友達はトピ主さんのような状態になったとき、
    「今は自分を客観的に見る時なんだな」って思うそうです。

    こういった表現がお嫌いだったらすいませんが、その時は
    そういう人もいた、という気持ちで読んで頂ければ幸いです。

    ユーザーID:6353098014

  • 人生のスランプの時期はだれにもあるもの

    今まで順調にきた主さんの、初めてのスランプのように感じます。「どうしていいかわからなかったらとりあえず昨日と同じことをすること」ということを昔聞きました。そうして今のスランプをやり過ごしてください。もがけば溺れるとも言います。

    >私の周りには夢や希望を持った友人が多かったものですから…
    上記の主さんのレスがありましたが、みなさんほとんどの人が今の主さんのような状態をかいくぐってきたか、主さんがわからないだけで、今現在同じような人もいると思います。

    今の主さんのスランプは焦らずとも自然消滅するでしょうし、やりたいことも自然にでてくることでしょう。

    ユーザーID:6137561107

  • 旅行されては?

    たぶん、今まで本ばかり読んでおられたのでしょうね。
    そういう方の気分転換には、旅行が最適だと思います。
    それも、外国で、今まで見たことのない景色のなかで、今まで逢ったこともない人々に囲まれてみる。
    アジアでも、アメリカでも、ヨーロッパでも、どこでもいいと思います。

    私はカフェで一人、お茶かワインをすすりながら、周りの人々を眺めるのが好きです。
    世界は広いな、いろんな人がいるんだな、それぞれ人生があって、喜びも悩みもあるんだろうな、幸せのあり方はいろいろだな、なんて思いながら。
    ちょっと、心が広くなるような気がします。

    ユーザーID:6495894494

  • 甘くなんかない。

    そんな時は旅に出る。文系なら文豪の生誕地を訪ねるとか・・・。
    地方とか、海外とか。人がどう生きているか別の視点から見る。

    悩みがあるからこそ人生。
    無気力になるときがあるからこそ人間。

    あえて頑張らず、力を蓄える。

    ただ、過去は後悔しない。人として最低だなとか思わない。
    がんぱったから今がある。大丈夫。絶対に大丈夫。
    ただそれだけ。

    ユーザーID:4265309310

  • 人生の転換期にいらっしゃるのでは?

    人生に行き詰った・・・生き方を再度見直す必要があるところにいらっしゃるのかもしれないですね。

    何のために生きているのかなんて、そんな理由分からずに生きている人が多いです。大事なことは楽しく生きることかなと思います。

    今までやったことのないことを思いきってされてみてはどうですか?例えば、海外ひとり旅とか、今までまったくしようとも思っていなかった習い事とか。

    今までの考え方、生き方に行き詰っておられるので、今までとは全然違うことを生活に取り入れてみられるといいですよ。

    ユーザーID:5040090383

  • 教員、いいじゃん

    そういう苦労をした人に教員になってもらいたいなあ。

    教員をおススメ。



    独り言
    文系は真面目だからなあー。理系と遊んでくれば?

    ユーザーID:8422619357

  • 心が風邪ひいたのでしょう

    普通の風邪と一緒で、心の風邪も治ります。

    「あれしなきゃ」「これもしなきゃ」で疲れちゃったんでしょうね。
    走ったので疲れた・・はすぐ感じることが出来ますが、心が疲れた場合は感じにくいです。なので、感じた頃には、もう既にしっかり疲れていて、回復に時間がかかります。

    自分は甘いとか思って自己嫌悪に陥るより、「長い人生、こんな時もあるさ」と思いながら、しばらくの間頭からポイできる物はポイして下さい(笑)

    肺炎を起こしたら、それこそ治すの大変ですから。

    ユーザーID:0480596977

  • そんな時期は必ず誰でもありますよ

    きっとトピ主さんは何時も前に向いて、目標に向かって突き進んでおられたのだと
    思います。ぼんやりとしたり、適当に事を進めるといったことは悪であると
    思っておられるようなところもあるのでは?

    人間は前に進んでいるだけでは見えなくなるものがあるんですよ。
    時々、寄り道や後戻りも必要ですし、前だけ向いてドンドン歩いていては
    何れ疲れてしまうものだと思います。
    少し休む時期なのだと思いますよ。
    30までは色々、迷って試行錯誤で良いのだと思います。

    このような時には、もし経済的な余裕があるのでしたら、海外にでも一人旅に
    出られると良いかも知れません。
    学校もしばらく休学されて、取りあえず仕事の方は続けながら、御自身の周囲や
    自分自身を見つめ直してみて下さい。

    ユーザーID:5223377367

  • 人生長いです

    あなたは、今まで割りと学業のおいて受験なども含め、順風満帆に来たのでしょうか?
    まず、一番思い出してほしい事は、あなたの進もうとした研究者への道はあなた本人が心から望んできたことですか?

    例えば、世間体、親の期待、など何かに押されてきたものではなく、あなたが本当にやりたいことでしたか?

    もしそうであるならば、燃え尽き症候群、挫折感、などから来る疲れだと思いますので、道を変えるも良し、しばらく休むも良しだと思います。

    また、もしかしたら今までの道があなたの本心からの夢ではなく、潜在意識が今の道を拒否している場合もあります。
    そういう場合、気持ちより先に体が言うことを利かなくなってきます。

    その場合、ゆっくり休むことが一番の回復方法だと思います。
    何かやりたくなるまで、何もしない自分を許して休むことです。

    ユーザーID:1372288516

  • てきとーに

    甘くなんかないですって。すごく真面目で真っ当な方だと思います。
    一生懸命やってきて限界感じて虚しくなって、それでもちゃんと仕事して生活して。
    夢もって頑張っても叶わないことに折り合いつけて、ちょっとのんびりしてみましょう。
    また違ったものに気がついてちょっとした目標や楽しみができてそれが育っていってまた頑張れる。
    他人からは何それって思われても、自分では良いかも好きかもって思える物に出会うことだってあります。
     虚しさを感じる時期はてきとーにそれなりにで良いと思います。なにかが出て行ったあとには何かがやってきますよ。

    ユーザーID:7689782997

  • トピ主様のレスだけ読みました

    自分の金、自分の時間ですから、浪費するのも自由ですよ。

    私は何かを諦めたり、投げ出したりしそうな時は、
    「あしたの自分にがんばってもらう!」ってよく叫びます(笑)
    で、想像します。
    明日の自分、あさっての自分、1週間後、3ヶ月後、1年後の自分が、私からのトスを待ってる。

    人は得た物に感じる幸福感よりも、失ったものへの喪失感の方が感じ方がでかいそうです。
    何をしても後悔するように人はできている以上、あなたの選択はどれもが正しい。

    頑張るもよし、
    やめるもよし、
    休学して期限付きで放置するもよし、
    休学して「悩んでみる」をするもよし。

    当たり前の時間で進むことが絶対幸せなら、なんでこんなに世には悩む人がいるのでしょう。
    結局 自分のペースでいくのが、一番ですよ。
    あなた自身が決める答え以外は結局 外野のヤジなんですから。

    ユーザーID:7539326900

  • 仕事で疲れているだけじゃ??


    アパレル販売員してますがトピ主様と同じ28歳です。


    単に毎日の仕事に疲れているだけでは??

    たくさん勉強して学費も払って苦労して就職して、さぁいざ社会人になったらまた新しいことを覚えて人間関係にも悩んででもお金はいるから稼がないといけないし…。しかもこれからのことを考えるともっとお金がいるし…はい節約節約…。

    社会人になったらオシャレして恋して月9みたいなドラマがあるんじゃないの!?みたいな…。あ、すいませんアホです笑

    なんか一生勉強と苦労しないとダメなんですよね…。あーしんど。


    夢とか目標持つといいみたいですよ!結婚願望がないみたいですが彼氏とかつくってみてはどうですか!?(いたらすいません!)料理を学んでみたり新しい分野を勉強されてみてはどうでしょう??まだ私達若いんだしもったいないよ!!


    あんまり深く考えすぎて本当に病気にならないようにね!

    ユーザーID:6067982450

  • 誰でも浮き沈みありますよ、人生も感情も。

    はじめまして。
    私は数年前に理系の博士課程を修得するべく研究にあけくれていたもの(女)です。(自分には研究を継続するためのモチベーションも勤勉さも持ち合わせていないことがわかり、今は研究とは無縁の仕事です。)
    私の場合、実験がなかなか上手くいかず思うような結果が出ない時期がありました。実験室に出向くのも嫌になるし他の人と顔をあわせたくなくなりました。
    そんな時先輩の一言でかなり気が楽になった記憶があります。
    「世界のイチローだって10本のうち7本は失敗する、3割成功したら御の字だ。」
    たしかに野球の首位打者だって打率3割というけれど7割は凡打なんだよなーって。
    トピ主さんは今はかなり煮詰まっている状態みたいで、もう少し冷静になれば今の状況がそんな最悪でもないよーってことがわかると思います。上を見るときりがないし、他と比較するのも今はやめましょうね。
    まだ若いし、自分で選択したことを自分の力で実現する能力があるんだから偉いよ。肩の力ぬいて、たまにはよく頑張ってる自分にご褒美でもあげて気分転換してみたらどうかな。

    ユーザーID:1116106515

  • とりあえず

    トピ主さんと同じ歳、同性です。

    お休みをとって、海外旅行などにいってはどうでしょう?

    友だちとではなく、ひとりで。
    海外の一人旅、いいですよ〜。

    ユーザーID:5580271249

  • 人生、長いスパンで考えて

    休学できるならちょっと休みましょう。
    努力とともに理想の自分になられたのでしょう。
    今は、自分が休める場所がなくて気が休まらない感じですね。

    思い切って旅に出ていろんな人と話したり、生活感、価値観を
    考えるのもいいのでは?アジアもいいですよ。

    あえて、場所を変えて忘れてみたらどうですか?
    本当に病気にならない為に。人間弱いですから。

    行動を起こすのも自分です。

    ユーザーID:0055300181

  • また元気になれるときが来る

    私はアラフォーの女性で、専門職に就いています。博士号ももっています。

    わたしもそんなときがありました。一度ではなく2〜3回
    今は、充電の時です。生活に困っていないなら、自分で期限を設けてのんびりするといいかもしれません(たとえば一ヶ月は論文を読まない、など)。
    きっとまた元気になれるときがきます。わたしがトピ主さんの友人なら、食事に誘ってはげましてあげられるのですが、とりあえずは言葉だけでも・・・。

    ユーザーID:5938920219

  • 恵まれすぎてるだけ

    行き詰ってるんじゃなく
    選ぶ道が多すぎて選べないだけです。

    恵まれすぎて
    おなかいっぱいで
    太って動けない感じ。

    変な喩えかもしれないけど
    「あしたのジョー」みたいな
    他には何も持ってない人なんて
    そこしか道がないから、そこに全エネルギーを注ぎ込める
    たまたま才能があったから突出できるけど他には何も無い。
    だから野獣の目なんですよ。

    あなたはジョーを見ているお嬢様のようだと思います。

    ユーザーID:4898679958

  • うつ入っていると思いますよ。

    う〜ん、経験者なので、良く似てるなあと思いますが、うつ入ってますよ。

    論文も読めなくなっているのに、自分にまだ厳しい。

    医者、心療内科とか、まだ行きたくないなら、とりあえず、「休む」ことです。心身ともに。

    頭を空っぽにして、勉強、仕事以外の何かに没頭してみましょう。スポーツ、ハイキング、軽く身体を動かすことがいいですよ。

    そうして、レクリエーション(Re-creation =再生)して、また勉強に励みましょう。

    ユーザーID:5142659850

  • がんばってるよ、がんばりすぎだよ、

    すごくがんばってる。うん。本当になんでそんなにがんばれるんでしょう?

    私は20代のころ、アニメの仕事をしていたのですが、10代からずっと好きだったはずのアニメに突然きっかけもなく何の興味もなくなり、もう見るのも苦痛になり仕事をやめました。
    独学で全然違うWebのアルバイトにつき3年やりましたが、これも最後のころは本当にPC前に座るのもうんざりというくらい飽きあきして辞めました。
    仕事って感情でやるものではない。飽きたからってやめるなんて、と思いつつも、毎日が苦痛で。

    趣味の着物着付けやフラワーリースやビーズアクセサリー、一通り出来ると飽きます。飽きるんです。
    にんげんだもの

    同じ道で、飽きても苦痛でも粘ってがんばり続ける気持ちをもつのって、無茶だよ、と思ったりします。
    出来る人もいっぱいいますので持続の秘密を知りたいです。

    ところで、10年離れて、アニメ、またそこそこ好きになりました。
    好きな気持ちは、ちょっと離れると戻ってくるかもしれませんね。

    あせらないことです。まじめに生きてるんだから大きく踏み外して落っこちたりはしないから。

    ユーザーID:4534545075

  • なにを専門にしているのか知らんけどリクエスト

    地震に関する古文書を調べて欲しいです。読売新聞でもたまに載っているけどおもしろいです。私は現代の文字でしか読めないので、もしも古典をやっておられるなら調べて欲しいです。

    気象に関するその時代の記録なんぞも調べて欲しいです。おもしろいんですよね、江戸時代後期にもどうやらアザラシなぞが漂流してきたりしたそうです。妖怪扱いでしたが。

    休養は必要ですね。睡眠で人間若返ります充電できます。
    しかし勿体無い、休学はしないほうがいい。
    嫉妬もあったんじゃないでしょうか、そんなのに疲れているのでは。
    一段楽した頃に疲れってのは出てきますね。

    憶測でいろいろ書いてみました。

    ユーザーID:0958985346

  • 続けて下さい。

    今の生活を。

    違うことをやれば気が晴れる人もいるでしょう。
    ですが、主さん本来とても頑張れる人でしょう?頑張ってる自分も本当は好きではありませんか?
    今の生活してたらうつなどになりそうだ!?って不安要素はありますか?

    なければ継続を。
    私も主さんのようになったことがあります。
    頑張る自分、大好きです。自己陶酔です。私って偉い♪って思うことがいい。
    そんな私、何も出来なくなりました。でも今を継続しました。
    その状態を無理して維持してるうち、ひらめくんです。
    そのひらめきが、雨上がりの空を見るように、雲が切れて明るくなった気がしました。
    それからは苦もなく継続です。
    やる理由が明確だからです。

    主さんは頑張り屋さんです。
    自費で学校に行き、生活費も自分で調達。
    どれだけ大変でしょう。

    お友達と楽しく過ごしたり、勉強は身に入りにくいでしょうが、やり抜き卒業して下さい。
    休学はこれはマズイ、体壊しそうな臭いがしてからでも遅くないと思います。

    誰でもやっていい事ではないと思います。
    主さんはきっと自分の弱さも強さも実は知ってる。
    聡明な方です。

    私は継続して頑張って欲しいです。

    ユーザーID:5640335794

  • もしかしたら…

    漠然と心の中に「1人で生きていくこと」への不安があるのかもしれませんね。
    深層心理っていうのかな?

    自分を必要としてくれる誰か…が居ると、随分心持ちも違うかもしれません。

    無理に好きな人を作ることは出来ないでしょうが、出逢いの場に顔を出していく…というのはどうですか?
    好きな人が自然に出来て、恋愛が出来れば、今の状況から変化が訪れるのでは無いでしょうか?

    「人生には遊びが必要だ」…そう思いませんか?
    死ぬまでの間に、どれだけ笑えたか、どれだけ楽しんだか、どれだけ思い出が作れたか…そういうことが大事だって思うのですが、いかがでしょうか?

    ユーザーID:1263889292

  • 「よい子」の服を脱ぎ捨てよう!

    トピ主さん、ずっと頑張ってこられたんですよね。
    えらいです。


    でもよ〜〜く振替ってみてください。
    「何のために」「誰のために」頑張ってこられましたか?

    もしかしたら「いい子」「すばらしい人」と認めてもらいたくて
    そして「たまたま」研究職の路を選んでうまくいったので
    そのまま、毎日を生きてこられたのではないでしょうか?

    まぁ、ほとんどの方の人生ってたまたま選んだ仕事を
    たまたま長く続けてきたとか、人生の伴侶もそんな感じで
    選んで過ごしてらっしゃると思いますが・・・

    「やる気がおきない」ことをレスでは問題視する方も多いですが
    実はトピ主さまは、本当にやりたいこと、自分が好きなことを
    まだ見つけていないことに問題があるのではないでしょうか?

    一休みして、自分の人生を思い切り振り返るときではないでしょうか?

    自分探しではなく、自分の深いところを見に行く・・・
    自分の心の声を聞くことに全身全霊を傾けてみてください。

    私も40代後半になって、やっとその迷いから目覚めました。

    心から楽しめる、喜べることをする。
    それが一番です。

    ユーザーID:3371436063

  • 同じです!

    トビ主さま、まったく似たような環境です!

    とはいえ、当方は現在33歳で、一番つらい時期は乗り越えました。私も文系女子博士課程で5年目です。学費も奨学金と仕事して賄ってます。
    私の場合は30歳できました。そのことに気が付いたのは酔っぱらって妹に「今線路の前で死のうかどうか迷ってる」と電話した時でした。自分がこんなに追い詰められていたとは!と自分が一番おどろきました。同時にいままで一緒にがんばっていた親友が修士で就職して鬱になり、私に暗いメールを送り続けていたことも原因として大きかったと思います。

    私の場合もしばらく何も手につかない状況でしたが、このままではイカンと思い、韓国旅行したりスポーツジムに通ったりして、自分をアクティブにしました。そうしたら、だんだんと回復していきました。

    他の方も書いておられるように、アラサ―女子はみんな「このままでいいのか」と思い悩む時期なんだと思います。研究辞めて他の仕事についても、きっとその迷いは消えないと思いますよ。
    (続く)

    ユーザーID:9183906576

  • 同じです!2

    続きです。

    研究をしていない時って、誰からも別にとがめられないんだけど、なんか罪悪感がよぎるんですよね。主さんもきっと同じだから「人として最低」と思ってしまうんでしょう。
    しかし、みんな研究がのらないときは絶対にあるはずですよ。私も時々「ライバルはもっと勉強しているはず」と、映画とか観ていても妙に楽しめない時はありますけど。
    博士課程は5年6年、あるいはもっと長く博論を書き続けている方もいますので、長期戦です。気分が乗らない時は、そのまま自分が好きなことして時間を過ごしてみたらいいんですよ。私は去年半年以上も筆がまったく進みませんでしたが、グータラの日々を自棄気味で過ごしてました。

    私も大学教員を目指しています。これしか道はないと思っています。普通に就職して結婚した方が楽じゃないかな、と思うこともありますが、しかし人生あと50年もあるのかと思うと、やっぱり自分が良しとした生き方が良いと思いなおす日々です。

    とりあえず主は博士課程に進学したばかりのようですから、休学はせず、あと1年ほど様子を見てみてください。大丈夫、絶対トンネルは抜けます!自分を信じて!

    ユーザーID:9183906576

  • 大丈夫

    働きながら博士課程なんてすごいですね。
    尊敬します。

    私は以前の仕事が激務で、何年も休みをほとんどとれずがむしゃらに働いていました。
    やっとひと段落ついて少し仕事が楽になったら、急に、仕事への情熱がなくなったことがあります。

    以前は仕事を持ち帰っても平気だったのに、パソコンを開けるのもめんど臭い。
    そして、会社を辞め転職しました・・・。
    休息が必要だったんだな・・・と思います。
    体もですが、ココロの休息が。

    一度休学されてもいいと思いますよ。
    あせってしまうと、よけいに自分の心が見えなくなります。
    今まで頑張ってきたのですから、甘えていいんです。

    ただ・・・違ってたらごめんなさい。
    もしかしたら年齢的なものもあるかもしれないです。
    若い頃を思い出すと、30前って、男女共に何かしらに焦って
    苛立ってた気がするんですよね。
    私も30超えたとたん急に今の自分でよいのか悩んだことがあります。

    ユーザーID:5562273658

  • どれも無くても困らない

    夢、やりたいこと、結婚願望、勉学への意思、がないとのこと。
    このうち最初の3つまでは無くても一向に差し支えありません。生活する上で必要ありませんし、家族に迷惑をかけるものでもないので。
    勉学への意思は、博士号を取得するつもりがまだあるのなら困ったことですが、取得しないでも良い、と思い切ればこれも無くても困りません。

    やりたいこと=研究なので博士課程に進む、というのが自然な流れのような気がします(私も、研究仲間たちもそうでした)。それほどやりたい訳ではなかったのなら、トピ主さんがどうして博士号を取得しようとしているのかよく分からないですね。だって大変でしょう、研究。どうしてもやりたい!というのでなければ、私だって博士課程なんか進みませんでしたよ。

    やってみたけれど上手く行かなかった、なんてことは世の中ざらにあります。今年末になっても意欲が復活しないのなら、大学院を辞めるのも良いのではないでしょうか。
    ただその前に、認知療法を受けてみるという手もあります。本も出ていますので読んでみて、合いそうだったら受けてみてはいかがでしょう。存外と気力が復活する可能性もありますから。

    ユーザーID:3116019920

  • 大丈夫です

    お疲れ様です。
    お気持ち、よくわかります。私は、3年ほど前に博士号を取り、去年の4月から大学教員として働いています。

    大学院時代、私もふくめて周りの人みんな主さんと同じ気持ちになっていましたよ。なんでこんなところにいるんだろう、なんのために研究してるんだろう、こんなにしんどい思いして研究をして仕事なんてあるのか、、考え出すときりがないですよね。

    あと、勉強しすぎると脳みそが疲れて、もうこれ以上読めない〜かけない〜ってなりますよね。

    やっぱり、休息は必要だと思います。でも、休学する必要はないと思いますが。。どうでしょう?とりあえず、在学するだけの最低限のことだけ、惰性でいいのでやっていくというのは可能ではないですか?
    そうしているうちに、いまさら辞めるのももったいないし、とりあえず、学位取ろうって気になるかも。

    ユーザーID:9857586939

  • 続きです。

    私なんて、そんなときが半年くらいありましたよ。とりあえず、仕事(パートタイムですが、大学で助手のようなことをやってました)も勉強も最低限のことだけする。あとは、何も考えない。そうこうしているうちに、博士論文を書かざるを得ない時期がきてしまい、そこからは何も考えずにひたすら書きました。ってか、書かざるを得ませんでした。でも、その前半年くらい何もしてなかったので、充電されてたみたいで、なんとか終えることができました。

    終わってみたら、博士論文の内容なんて、別にそんなに人生左右することでもなかったなっていうのが感想です。でも、学位は取ってよかった。だれでも取れるものでもないし、自信になります。辞めなくてよかった。

    今、大学教員になって思うのも、博士論文の内容とか質はそれほど重要ではないです(笑)。だから、気楽にいきましょう。

    ユーザーID:4714409700

  • 魔女の宅急便。

    主さまの書込みを読んで、魔女の宅急便を思い出しました。
    見たことありますか?

    キキは魔法使い。
    でも、空を飛ぶことしかできません。

    しかし、突然空を飛ぶことができなくなります。

    **************************
    スランプに落ちてしまったと思います。
    今まで何も考えなくても出来ていたことが、なぜか出来なくなってしまう。
    原因や理由は本人にもわかりません。
    だから余計に焦りますよね。
    きっかけは色々です。
    些細なことでもそうなることがあります。

    スランプから抜け出すのは大変です。
    だけど、きっとスランプを克服したときに
    主さんは大きく成長できるはずです。

    今はジタバタしてしまうと思いますが、きっかけがまた訪れると思います。
    それまでのんびりした気持ちで過ごすのも良いかもしれません。

    ユーザーID:4094381906

  • その不安は正しい

    文系の博士で学位を取った者です。アラフォー女です。
    私も学費を自分で出していた上に、家族を養っていました。
    院を出た後、中学校・高校・大学の非常勤講師、大学関係の契約職員を転々とし、30代で任期付き助教になりました。もうすぐ5年目、任期が切れるので公募に出していますが、そもそも求人自体が僅少、2次審査まで行っても不採用・不採用・不採用…(一応、審査しましたってことにしたくて何人かを呼ぶんです。大体、向こうは最初から「○○大学出身者にしたい」とか決めてるものなのです。もちろん私の実力不足もありますけどね)。
    任期切れたら無職だなと思うと、やる気がおきません。あなたと同じく、ひたすら寝ています。

    ただ、なんとか研究はしてますよ。論文は書いてます。
    でも虚しい。いつもいつも熱く研究に取り組むなんて、なかなかできるものじゃないですよ。できる人もいるかもしれないけど。

    この業界の就職はとても難しいです。あなたはまだ若い。
    論文を読む気が起きないなら、研究の道は辞めた方がいい。
    トピ主さんはまだ若いから、なんとでもなりますよ!

    ユーザーID:7626155291

  • 海外です

    私も博士課程です。海外にいるので、周りに色々な人がいます。国籍に違いはあれ、みんな同じように、悩んだりしていますよ。でも、とりあえずはすばらしい論文を書こうという意気込みを捨てて、とにかく、終わらせる、博士号を取得する。少し心に余裕を持つことも必要ですよね。今の時代、博士号を取ってもなどという人がいるかもしれませんが、今は大学を卒業しても、大して仕事はないですよね?トピ主さんが、ご自分の専門の分野を追求していくこと、どういう人生を歩んでいきたいかを決められるのは、自分だけですよ。一時の気持ちの変化だけで判断をしないように気をつけてくださいね。応援しています。

    ユーザーID:9126255253

  • 好きか嫌いか

    トピ主さんは物事に真摯に向う方なんですね。
    私は(トピ主さんとのような素晴らしい経歴は持っていませんが)20代後半でスランプを経験し、38歳の今も2度目のスランプ中です。20代後半の頃は友人の結婚ブームであったこと、現在は子育てに邁進する友人達と自分自身を心のどこかで比較してしまい、「自分は道を誤ったのか」と自問することもあります。

    私も学問を細々と続け、現在は海外に拠点を移しています。自立できているし、両親から金銭的援助を受けてこなかった点も似ています。私の場合「学問が好き」とい根本的なモチベーションを見失ったときに「なぜ自分は続けているのか」がわからなくなるかな。

    トピ主さん、その研究は好きですか?好きではないなら止めてしまいなさい。あたかも自分が好きであるかのように暗示をかけてきたのではありませんか?その道が最善である、と盲目的に決め付けてきたのではありませんか?ちょっと方向転換をしましょうよ。決断の時ですよ!

    ユーザーID:5841425028

  • 海外への一人旅をお勧めします。

     環境を変えるためと、普段使わない神経を海外では使うため、自分では気づかなかったストレスが解消でき、気分転換が容易にできるからです。私も若い頃、似たようなことがあったので、3週間北欧を一人旅しました。帰国後はすっかりリフレッシュされ、あせりもなくなり自信を取り戻した結果、就職もすぐに決まりました。大学を休学する前に、出来れば2週間、それが無理なら1週間でもよいので、海外一人旅をしてみて下さい。

    ユーザーID:4026701867

  • 真面目な方ですね

    何が原因なのでしょうね…。一週間、ゆっくり休んで 美味しいものを食べて 好きなものを観て、ちょっと心身共にオフの状態にしてみては如何ですか。

    ユーザーID:2767207941

  • 休んでください

    博士課程に在籍されながらも、契約社員としてのお仕事されているなんてすごいです。
    教員免許を取得されていて、学費もご自分で払っているとは!

    今までが頑張り過ぎではないですか?
    全然甘えてませんよ。
    ゆっくり休んでみてはいかがですか。

    ちなみに私は某研究機関でアルバイトしている主婦ですが、文系博士課程に在籍している学生さんは何人もみています。

    ユーザーID:5850456105

  • ちょっとキツいかもしれませんが

    >それなのに、今、限界が見えています。とても研究者としてやっていける気がしません。

    ここに全てが表れているんじゃないでしょうか。
    限界が見えていることにやる気なんて起きないと思います。
    将来のことも見据えて、人生設計を練り直す時期がきたんじゃないでしょうか。

    もし結婚も子育てもしたいなら28歳はあまりのんびりしていられないと思います。(あなたが男性でも女性でも)
    学校の先生になるにしてもはやいにこしたことはないと思います。
    大学の先生になることだけが目的ではなく研究自体が好きなのでしたら、正社員で仕事をしつつ趣味で研究を続けるという方法もあります。
    高校の先生から大学の先生にトラバーユしたケースを知っています。

    28歳は若いけれど時間はないです。
    限界だと思うなら早く継ぎの手を打った方がいいと思います。

    ユーザーID:3543225426

  • そんな時もあります!

    こんにちは。
    23歳の年下の私が言うのもあれですが、そういう気分に誰でもなると思います。多分進路への迷いが今まで無かった口ではないですか?
    私も同じように小さい頃から迷いなく夢だった文系の研究者になりたくて博士過程進学を目指していたのですが、ここにきてやめるつもりでいます。
    理由はとぴ主さんのように突然ではありませんが、念願の大学でトップクラスの研究に学部生から関わっていた所、そんなにその分野に対する論文を書きたくないことに気づきました。つまり学ぶだけで満足だったわけです。
    今まで目標だった夢がなくなって人生で初めて進路に悩みました。
    でもまあ学歴もあるし、幸いすぐに次の目標が決まったので今は大学生活謳歌しています。
    あまり悩まずにとりあえず博士論文仕上げて友達に相談してみたらトピ主の懸念も解決しますよ!

    ユーザーID:9052138314

  • トピ主です。

    みなさま、色々なご意見本当にありがとうございます。
    初めからお一人お一人にレスをすべきでした。すみません。

    じっくり読ませて頂いています。

    同じように研究者を志しておられる方や、方向転換された方、アドバイス本当に参考になります。研究者を志す誰もが一度は通る道なのかもしれませんが、それにしても入学わずか2ヶ月で限界を感じている自分、おいおい...という感じです。
    どなたかにご指摘頂いたように、甘ったれているだけなんでしょうね。

    海外旅行を勧めて下さる方も多いのですね。これは今まで自分では思いつきませんでした。貯金があまりないので、すぐに海外は無理ですが、国内でどこかゆっくりできるところを探すのもいいかもな、と思いました。

    ここまで多くの方に「休息が必要」と言われたことはありませんでした。超健康体ですし、今の職場も体力的にはしんどくありません。親からは、学部生のころは遊びすぎたんだから、もう方向転換はできないんだからね!と言われています。親は私が疲れているとは思っていないでしょう。

    またしても支離滅裂な文章ですね...皆様からのご意見をもう一度読み直してみようと思います。

    ユーザーID:0717798357

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 原因は明確

    はっきり言います。

    原因は、テーマ設定能力と、研究を深めていく頭が無いことです。

    研究テーマに意義を見出していない、面白いと思ってないから方向性を見失うのです。
    修士までなら半分は教員のせいですが、博士の学生ならば100%自分の責任です。
    そして、これらは文理関係ありません。
    研究者としての必須の能力です。

    仮に、あなたが運良く博士を取れて、これまた教員になれたとしても、
    インパクトのある研究テーマを考えることはできません。
    このままアカデミアに居てもどんどん追い抜かれるだけですので、
    さっさと諦めて就職した方がいいですよ。

    世の中、適材適所を間違えると、本人も周りも不幸になります。

    ユーザーID:0832130918

  • 心と体が休みたいと言っているんだと思います

    休日にまとめてやっていた家事が全く出来ず、
    何もする気が起きず大好きな映画すら見に行くことが苦痛なほど外出したくない。
    こんな自分に嫌気がさし、なんで生きているのかと思ってしまった時期がありました。
    丁度、仕事が忙しくなり役職が付き残業が増えて3年程経った頃です。
    私の場合は休日は障害者施設から帰省してくる妹の世話があり
    殆どが家事と妹の身の回りの用事で終わってしまいます。
    両親は他界していますから頼れる人がいないので負担の分散もできませんでした。
    平日の深夜までの残業、休日の妹の食事介助や入浴介助
    加えて睡眠障害のある妹なので妹が帰省中は仮眠程度しか寝ることができない。

    ある朝、会社に行こうとしても玄関扉がどうしても開けられなかった。
    開けようとすると身体がガタガタ震え、嘔吐感。
    自分でこれは尋常ではないと会社に休む連絡をした途端、嘘のように症状が消えました。
    それからというもの、会社は休めないので妹の帰省を毎週から隔週〜3週間に1度
    妹がいない週は思いっきり怠ける生活をするようにしたら気持ちがとても楽になりました。
    トピ主さん、休みましょう。

    ユーザーID:6892255627

  • 違う世界を見てくる

    留学はいかがですか?

    違う世界、違う考えの人種と触れ合うと、違う道やおもしろい考え方と出会うものです。
    日本人とはまた違う視点からの考え方、どこから湧き上がるのかわからないその自信、何だかよくわからないけど、夢と希望に満ち溢れすぎているポジティブ精神の人が、ゴマンといると思います。そして人を尊重してくれるので、変な気負いもなく本当の自分を見つけられるのではないでしょうか。
    もちろん、結婚観も全く日本のものとは違います。ですから、よくよく自分自身見つめ、再発見するには良い環境になるのかもしれません。特に壁にブチあたったときは。

    「〜しなくちゃ」精神は、疲れますよ。そして、自分を見失いがちになります。今自分は何を望んでいるのか。本当の自分を発見し、見つめられる自分になってください。不安な気持ちが自分を見失わせることはよくあることと思います。もう少し、楽に考えてみてください。

    ユーザーID:4312637970

  • そんな時は日本のことを考えよう

    日本は建国から2672年の大変な歴史を持つ素晴らしい国家です。戦後から65年、「悲惨だった」の感情論ではなくあの戦争はなんだったのかきちんと調べてみましょう。今の日本の経済状況を勉強してみるのも良いでしょう。これまでのあなたの勉学に対する真摯な姿勢があなたの無気力感を吹き飛ばしてくれます。
    あなたのような状態になった時は自分のことではなく日本国のことを考えましょう。もりもりと闘志がわいてくるはずです。これまでの勉強は日本のために活かしましょう。

    ユーザーID:9219919419

  • まずはゆっくり休んで

    今まで人並み以上に頑張ってこられたのだと思います。本当にお疲れ様でした。
    自分では気がつかないうちに、疲れがたまってこられたのでは。

    まずゆっくり十分お休みをとられて、心身を緩めてあげてほしいです。

    どうぞご自愛ください。

    ユーザーID:9625852914

  • 皆、そんなもんじゃない?

    出会いが限られてるのは
    無視して。

    かえって、教員免許取られて先生とかになられたら
    やだな。

    自身が学習されてる日々はいつか明日の糧になります。

    迷いながらも、少し自身の有意義さを合理的にできる方なのだから。

    貪欲さ、自信、そして、たまにはどこかで
    人と慰めあわずに、過ごされてね。

    育ててくださった親御さん、昔の友人とか 時には大切ですよ。
    でも、皆、結局ひとりで生きてるんです。

    まだまだ、いろいろあって悩むのも人生ですね。

    だいじょうぶですよ!

    ユーザーID:1014905186

  • とっても良く分かります

    人生って、終わりがないですものね。
    私も今そんな状況です。上手く言えませんが、次の人生目標が見つからない、何がしたいのか分からない
    (かといって、無意識のうちに色々選んでいるんですよね)

    少し状況は異なりますが、

    私は26歳、10年近く(高校生から)アメリカに留学していて、現在は修士論文と格闘中です。やる気がなさ過ぎて、卒業を半年程延ばしました(学費は自分で払っています)。
    大学院在学中に、ずっと憧れていた国際機関や政府組織で何度かインターンも経験する事が出来、とりあえず今まで目標としてきたもの(修士は取る、国際機関で働く、など)を達成した今、
    これから人生どうしようかなぁ、何になろうかなぁ、と中学生に戻った様な気分です。

    贅沢な悩みなのは十分承知してます。でも、今まで1人で海外で頑張って来て、自分次第で何事も叶える事が出来るという自信もついた今だからこそ、敢えて”本当に自分がしたい事”を見つけるのが難しいんです。

    博士課程に進学するか、
    働くならどこに就職するか、そして、何処の国でするか。

    1人で海外旅行などにでも出て、一度全てを忘れて、今は時間に任せてみてはいかがですか?

    ユーザーID:1234604685

  • バナナって

    何度も何度もバナナって言い続けると、「バナナって変な言葉だな〜、バナナってなんだ?バナナってどう書くんだっけ?」って不思議な感覚に陥ったことがないですか?
    別にバナナじゃなくてもいいんですけど。

    トピ主さんの場合、こういう感じなのかなと思いました。

    必要なのはリフレッシュ。

    あとは思い詰めないこと。
    思い詰めても答えなんか出ない話だと思うし、誰かからこうしろああしろってアドバイスされても納得しない限り出口は見つからないと思うんです。
    なので、「ひとまずこの問題は後回し」とタナに放りあげておいてみては?

    行き詰まった出口をたたき続けるか、掘るか、飛び越えるか、いろいろ方法はあるのでしょうが、時間が解決することはとっても多いと思いますよ。

    ユーザーID:6350267821

  • 笑ってますか?

    そんなに難しい問題にしなくてもいいと思いますよ。
    今までの自分と違うからといって、落ち込む必要もないです。

    人は合理的な考えで出した答えは続かないものです。

    好きなことしか続きません。

    「この方がいいから」ではなく「こっちの方が楽しいから」
    で選べばきっとこの先うまくいくでしょう。

    だって楽しいもの。

    きっと違う扉があるんです。

    見つけるまでは自由でいいんじゃないですか?
    自分を否定するなんてもってのほかです。

    あなたはあなたにしかできない素晴らしいことが必ずあるんです。

    いままで気になっていたけど見ないふりをしてきたことや
    諦めてきたことがあれば思い切ってやってみることです。

    今までと全く違う生き方をするのもすごくいいことですよ。

    常識にとらわれないでください。

    案外、常識なんて間違いが多いものです。

    自分を信じていれば必ずあなたは輝きます。

    たった一人、あなたがあなたを信じていれば怖いものなんてありませんよ。

    大丈夫。それでも道が分からない時はとにかく笑うことです。笑顔。

    ユーザーID:3797009685

  • 恵みの時期

    私は、中年を過ぎて国立大学の院生になりましたが、驚いたのは学者といわれる人の常識のなさです。

    世間を知らなすぎます。視野がせまい。
    きっと今まで順調に来たんだろうなあと想像します。

    人生には、一見不幸と思われることが多々ありますが、実は幸運のきっかけだったということがあります。

    学者といっても男の学者がひどい。
    女性はまともな人が多いです。
    いろいろ迷うからなのでしょうね。

    迷っている今は、後の人生において、きっと恵みの時期になるのだと思いますよ。

    あなたの人生をより豊かにするための時期なんだと思います。
    後から、この時期があってよかったと思えますように。

    ユーザーID:1690909722

  • すぐに出発!

     他の方のレスにもありましたが、そういうときはパスポートとお金、必要最小限の衣類だけリュックに入れて思い切って飛行機に乗ってしまいましょう!
     行き先は、食べるために悩む暇さえないほど忙しく、でも明るく元気に生活している東南アジアでも良いですし、個人個人が自分で決断して自分で責任をとって自由にアグレッシブに生活する北米でも良いし、人生の楽しみを謳歌するヨーロッパでも良いです。
     自分が一番惹かれる場所に心のままに是非行ってみてください!
     今のあなたにはどんな高いお薬をよりよく効きます!
     

    ユーザーID:8016701311

  • 覚悟を深めるとき

    だと思います。

    文面から,自分に厳しく対処している生真面目な性格とお見受けします。それだけに,ご家族の「もう方向転換はできないんだからね!」という言葉が無意識に,励ましというよりプレッシャーになっているのではないでしょうか?

    修士までは,まあまあ多くの方が通られる道なので,普通?の社会人へのステップとしてあまり緊張することもなく過ごしてこられた。それが博士は俗に「足の裏の米つぶ(とっても食えない,とらなきゃ気になる)」といわれる一種の茨の道,「本当にこれで良いのだろうか?」といった不安感から,集中力,好奇心などを減じておられるのではないでしょうか?

    人生,悩める時期に,精一杯悩んで,その上で出した結論は,間違っていても後悔は少ないと思います(私の経験では)。旅行するのもよし,友達と遊ぶのもよし,普通に生活するのも休みにごろ寝するのもよしです。その中で,つらつら考えてゆっくり答えを見つけてください。悩めるうちが華と思えれば,自ずと答えが見えてくるように思います。のんびり,ゆっくり考えてください。

    ユーザーID:9525294400

  • 行き詰った道は一歩下がって方向を変えてみよ

    35で文系博士過程を辞めて
    進路を変えたオーバー40ですが、
    とはいえ、進路は未だにまっすぐではありません。
    行く道は
    紆余曲折、坂あり谷あり、追い風もたまにあり
    峠で一休みもあり、
    爆走もありです。
    先はわかりません。
    いつ死んでもいいかなって
    いう気で生きています。
    自分が死んで不幸になる人もいないようだし。
    でも、暗くないですよ。
    気楽なんです。
    思いつめたり、苦しんだり、辛い思いしたりするのが人生でなく、
    自分の幸せのために命があるのです。
    楽しんだり、よろこんだり、嬉しかったりするための努力や苦労はしても、
    苦しむために苦しむのはよくないです。
    辛い状況から自分を引き剥がすのもありですよ。
    思いつめるために考えるなら、考えるのを止めてみましょう。

    トピさんに足らないのは
    体を動かして
    楽しむことでしょう。

    ユーザーID:6407505674

  • お疲れ様です

    私もつい最近まで博士後期課程で、博論を書いていましたが、非常勤しながら学費ギリギリなんとか稼ぎながらの自転車操業で、今春ようやく終了しました。そのときちょうど貯金が底をついたので、本当に間一髪、という感じです。
    そして終わったとたん、とある疾患にかかり、それはいまも完治していません。
    自分でも、精神的にも体力的にもギリギリだったので、まさに力尽きた感がありましたが、こんなにわかりやすい形で体調不良に襲われるとは思いませんでした。
    後期課程在籍中は、正直、すべて投げ出したい、と何度も思いました。泣きながら先行論文を読んでいた時もあります。
    でも、終わってしまった今は、まったく違う地平が広がっていることに気付きました。研究意欲にもあふれています。


    トピ主様のしんどい想い、伝わってきました。
    それでも、トピ主様には、ぜひなんとか持ちこたえ、まだ見ぬ景色を見てほしい、という気持ちです。

    ただし今はしばらくの休息が必要なように思えます。

    ユーザーID:5626796760

  • 自分の得意分野以外の風をあびてみる

    今まで一生懸命がんばってこられたのですね。お疲れ様です。
    私も経験ありました。

    ずっとずっと同じ分野で頑張っていると、ある時行き詰ることは誰にでもあると思うのです。
    その世界では知識が豊富で認められて、どこか万能感も感じることもあると思います。

    でも、得意分野以外については自分はとっても未熟だと知りますよ。
    そんなときに、やっぱり自分が今までいちばん時間を費やした場所が自分の居場所なんだな、と思いました。

    研究分野とはまったく関係ないお稽古ごととかチャレンジしてはいかがでしょうか。

    例えば、お料理教室やヨガなど。
    お料理教室ならばまったく違う分野の人と接することもあるので、いろんな視点を知ることができておもしろいですよ。

    ユーザーID:6144326176

  • 私は貴方の7年後の姿かも

    私は現在35歳、文系の博士号を取得した者です。

    7年前の自分が書いたかと思うくらい、状況がよく似ています。
    いえ、私は教員免許は持っていないし、契約社員としても働いていなかった(塾講師をしながら学費を捻出していました)ので、貴方の方が随分立派だと思いますが。

    私も博士課程に進学してすぐ、研究への意欲を失いました。なんだか全てに疲れてしまい、よく「生まれてこなければよかった」と思ったものです。
    それで、私は休学しました。その間は研究から離れ、海外に逃げようかとも思いましたが、それも挫折。ボロボロになって行くところがなく、結局博士課程に戻りました。

    博士課程というのは、業績をあげなければなりませんよね。学会発表やら論文やら博論やら、次から次にプレッシャーが襲ってきます。研究をしていても苦しい、休養していても苦しい(焦りと罪悪感で)「これが最後だ、これでやめよう」と何度も心に誓って何とか博士課程を修了しました。

    そして今。結局研究から離れられず、年齢的に方向転換もできず(勇気がないだけです)、かといってアカポスにも就けず鬱状態です。

    これを読んでどう思いましたか?

    ユーザーID:9141229132

  • 甘えてると思いませんが・・・

    トピ主さんは非常にまじめな方なんですね。

    ご自分で生きる道を真剣に考えて、目的を持って進んでこられた・・・。

    自分でやろうと思ったことで自活出来る人ってなかなかいないですよ。
    好きなことやって親に面倒見てもらおうとかいう人いっぱいいますよ。

    ただ、もしかしたら別のことに目を向けてもいい時期に来たんじゃないですか?

    少し『遊び・休息』を得てみてはいかがでしょうか?

    同じことにもプラス要素とマイナス要素があります。

    気分の落ち込みは別のプラス要素を見つけるためにあるのかもしれませんよ。

    ユーザーID:9920831854

  • 本当にあなたの夢でしたか?

    本当にあなたの夢でしたか?

    いつの間にか誰かの期待に添うべき道になっていたことはありませんか?

    自分もそこそこ好きだし、教授になれば周りが安心するだろうとか周りのためにもって考えて、それがあなたの夢にすり替わっていたのではありませんか?

    本当にやりたい夢なら、どうしても今でなくてもやりたくて熱望する時が来ます。

    ユーザーID:3088155195

  • もうゆっくり休んでいるかな…

    私もそういう経験あります。

    毎日会社にも行けるし、ごはんも食べられるけど、
    ぽっかり穴が開いたような気分で、何をしても楽しめませんでした。
    休日もぼんやり家で過ごして、笑うことも少なかったです。

    28歳、私からしたら若いですが、大きな方向転換は勇気がいりますよね。

    学校を辞めるのも続けるのもメリット、デメリットがあると思います。
    それぞれのメリット、デメリットを書き出して、自分にとってベターな選択をするのです。決して「ベスト」ではありません。

    たとえば「続ける」という選択をした場合「研究者向きではなかった」という結論がでるかもしれません。ですが逆に「辞めて教師になる」選択をした場合も「教師の適性がない」かもしれません。
    どちらにせよ、リスクはあるのです。
    ですが自分が決断した道なら、後悔しないと思います。

    落ち着いたら、一度ににいろいろ考えず、「仕事」「学問」「結婚」のうち、まずひとつ解決する方法を考えたらいいと思います。
    そうすれば、絡まった糸がほどけるように後の問題も解決していくと思います。

    ユーザーID:7288890904

  • 研究のリスク管理

    う〜ん、
    人生に行き詰っている、というより、単に「研究に行き詰っている」だけでは?
    研究は、「高度な勉学」とはまったく違うものです。研究者はきわめて特殊な職業なので、人生をそれに賭けないのも賢明な選択です。もし、「どうしても研究がしたい!」というなら、ひとつだけアドバイス。
    多くの場合、研究に行き詰る人は、「考える」ことを過大評価しています。「考える」ことは非常にリスキーです。何かを考えるときは、必ず以下の「考える3条件」を文書化し、自分がそれを満たしているか確認し、リスクを低減するとよいです。
    (1) 終了条件: 何ができたら、「考え終わった」ことになるのか」を明確にします。
    (2) 開始条件:  終了条件を満たすためには、どのような情報・知識・スキルが必要かを明確にします。
    (3) 開始条件の充足性: 自分が、開始条件に決めた必要な情報・知識・スキルがあることを確認します。
    多くの場合、これらがあいまいなまま「考える」という努力を行い、その結果として進展がないので、自分の能力の限界を感じ、急激に「やる気」喪失していきます。
    参考になったら幸いです。

    ユーザーID:3905906540

  • ご自身でもおっしゃってますが

    前期一杯、または後期終了まで休学してはいかがでしょうか。
    すこし、大学から離れた方がいいのかなという気がします。

    ユーザーID:7892766719

  • 苦しみに浸らない

    私も経験があります。何度も。疲れがたまってきた時です。

    そんな時は、その落ち込む気持ちにどっぷり浸らないことです。
    今ただ自分の心がそういう状態にあるだけで、
    例えるなら風邪をひいたようなものです。
    「ああ、今私は何に対してもやる気を失って行き詰っているんだな。」
    と自分を一歩離れて見てください。

    それからもし同じ事で大事な友達が悩んでいたとしたら、
    どんな風に声をかけてあげますか?
    同じ事を自分自身に言ってください。

    わーっと泣くのもいいですね。

    1年に365日もあるんですから、ずっとエンジン全開で前進していけるわけが
    ありません。
    今まで頑張ってきたからこその息切れです。


    実は今私も行き詰っています。
    ずっと頑張ってきたのに、年齢制限でどうしても夢が叶えられそうにありません。
    この週末は久しぶりに一泊旅行に行って、自然の空気を胸いっぱい吸って
    帰ってきました。

    私の人生最大の目標は、いい人生だったと思いながら死ぬことです。
    それには目の前のことだけでなくて少し離れたところを見つめることも必要です。

    落ち込むだけ落ち込んだらきっとまた元気が出ますよ。

    ユーザーID:6220259991

  • 努力が確実に報われる成功体験をしよう!

    研究は誰もやらない事をやるわけだから、答えがあるかどうかわからない。
    いつも霧の中を彷徨っているようなものです。
    だからいろいろ不安になるのも当然です。

    私は行き詰まった時には何か確実に結果の出るものに挑戦しますね。

    とりあえず近所の山に登ってみる。
    歩みを止めなければ必ず頂上に着く。
    そこから見た、いつも住んでいる場所の何とちっぽけなことか。

    近所に川が流れていれば、その上流がどうなっているのか行ける所まで行ってみる。
    あきらめなければ必ず源流らしき場所までは辿り着けます。

    フルマラソン完走に挑戦してみる。
    ド素人でも、健康で努力さえすれば、誰でも完走出来ます。

    そういった中で、研究への打開策を思いつくか、転進への明確な視界が開けるか、
    何かしらの発見がある事は間違いありません。

    まじめな人がリラックするのは案外難しいので、
    まじめに、そのかわり確実に結果の出る事に挑戦し、
    自分を追い込んでみるのも一つの考え方です。

    まだ若いので時間があります。
    あなたの年頃に多くの人が同じように悩んでいます。
    特別出来が悪いわけではないので、気に病む事なく自分の答えを見つけましょう。

    ユーザーID:0299367472

  • 応援しています。

    わたしは理系で博士号を取得しました。研究者として自慢できる業績はないですけど、博士号を取得した先輩として。

    > それなのに、今、限界が見えています。とても研究者としてやっていける気がしません。

    おそらく限界が見えてしまったので、【勉学への意思】が無くなってしまったと思います。研究を進めていくと、自分の限界が分かる時が来るので。

    教員志望でも自分の限界が見えて変わった人、結構見てきました。(私もその一人です。)

    でも、研究、楽しくないですか?
    教員になるためではなく、何かを発見する喜びってかけがえのない物だと思っています(文系の博士と違っていたらすみません)

    何かを成し遂げるというのは、「将来のため」だけでなくて「好き」と言うだけでもいいんです。

    研究はどちらかと言うと楽しいことばかりではなくつらいことの方が多いです。
    だからこそ、「発見」があった時には、その高揚感、幸せ感は、わたしにとっては「かけがえのない」物であり、研究を続けてこられました。

    ご自身の研究生活、今一度振り返ってみて、そうした経験を思い出してみたらいかがですか?

    ユーザーID:2282038918

  • 自分に厳しすぎる

    トピ主さんはとてもマジメな性格ですね。自分に厳しすぎるのですよ。
    「何のために生きてるのかわからない」とのことですが、人生に目標など必要はないのですよ。
    一日一日、その日が楽しく過ごせればOKと考えてください。
    一日寝て過ごしてしまった、あぁダメ人間、罪悪感なんてマジメに考えないこと。
    寝るのに飽きたらオモロイ漫画みて笑ったり、おいしいご飯食べたり気の向くままに楽しいと思えることを
    するといいですよ。

    疲れちゃっている面もあるかもしれませんが、
    休みすぎてもダメですよ。暇があると余計なことばかり考えますから。
    とりあえず休日は何か予定を入れるといいですよ。
    何かのためになることをしよう、なんて思っちゃだめですよ。
    友達と遊園地で遊ぶ、その他体を動かす何かがオススメです。

    ユーザーID:7511117298

  • 熱が冷めたということ

    追っかけやっている子が、急に熱が冷めて、”なんでこんなタレントを追いかけていたんだろう?”という気持ちかな・・・

    趣味と仕事は別だからなあ・・・

    趣味ならいやになったらやめればいいし、仕事ならいやになってもやらなければならない。

    スポーツ選手でも、サッカーの中田英寿選手や野球の新庄選手は頂点でスパッとやめて別の道を選んだし、松井選手はマイナーに行っても頑張ってメジャーに戻って野球を続けている。

    テニスのクルム伊達選手は20歳代で一旦引退し、30歳代でカムバックしている。

    気持ちが途切れたら、やめて、新しい目標を探した方がいいのかもしれない。

    研究に戻りたければいつでも戻れると思う。

    ユーザーID:3383799807

  • そういうこともありました。

    私の場合アメリカで博士課程にいたのですが、いろいろなことがあってとってもいきずまってた時期がありました。院に在籍していたものの、仕事(関係ない分野)の方に力を注いでいました。それを何年かした後ふっと「こんな毎日変わらないことを何十年もするのか?」と思ったら、院で終了間際だった自分が、本当に恵まれていたことに気が付きました。それがきっかけで院に戻り、無事博士論文を終えました。
    やる気がみなぎっていたので、突貫工事のように書き続けました。人間やる気が出たときって恐ろしく底力がでてくるものです。自分でも驚きました。ゆっくりや休んだ後はきっとまたやる気がおきますよ。疲れているから「限界がみえてる」なんていってしまうのですよ。それを自分で信じ込んだら、もちろんあなたはそこでとまってしまいます。そして「ああやっぱり限界があったんだ。」となっちゃいますよ。
    英語ではself-fulfilling prophesy ていうんですが(ごめんなさい。日本語ではわかりません。)自分でだめだめって言ってたら本当にだめになっちゃいますよ。だから、まずは休みましょう。疲れているときに物事を決めるのはやめましょう。

    ユーザーID:3652171316

  • 時が解決してくれる

    トピ主さんの文章を読むと、非常にしっかりした方のようにお見受けします。家族や友人に悩みを聞いてもらう等、余り深刻にならずに、時が経つのを待ちましょう。ともかく1日1日を大切に生活して下さい。

    ユーザーID:5607497318

  • 頑張ってください

    僕も同じ気持ちになり、また同じ気持ちを持っています。
    文系大学院後期博士課程に在籍していた時、先生から「研究者として生活していくのは非常に厳しい」と現実を知らされ、院を出て仕事をすることにしました。
    30歳で院卒なんて惨めなもんでした。仕事は警備を続けていますが、とりあえず資格を取って、その道でしっかりやっていけるように勉強しました。
    そんなか休みの日には図書館に通って本を出しました。
    文系であれば、何も大学に籍を置いてなくても研究は出来ることに気づきました。
    研究者になりたいのか、勉強を続けたいのかはまた別です。
    大切なのは信念です。
    まずは、何でもいいから仕事を見つけて、安定した収入が得られるようにすることが先決では。

    ユーザーID:3384600096

  • トピ主の時間感覚にびっくり

    私は大学教員ですが1年くらい何も進歩がないなんてことは普通にありますよ。
    もちろん授業はしますし、必要な仕事などは出しますけど。
    それで、学問の進歩に貢献したいという子供の頃からの夢と、
    やっぱり向いてないんじゃないかという不安と戦いながら、
    そういう時期をやりすごし、また少し展望が開けたりするんです。

    1ヶ月くらいで熱意を失うというのは、
    普通の研究者の感覚だと尋常じゃないです。
    少し精神的におかしくなっているか、
    (能力的にではなく)性格的に研究者タイプではない、
    という可能性が高いような気がします。

    個人的な経験では、気分転換ってあんまり役に立ちません。
    余計に研究が行き詰まって、憂鬱になることが多いです。
    一日くらいなら構わないと思いますけど。
    短期間で書けそうなテーマで何か書いてみるとか、
    アウトプットは中断して少し異なる分野の本を読んでみるとか、
    学会で話を聞いてみるとか、普段会わない研究者に会いにいくとか、
    研究自体を打開する方法を考えた方が良いと思います。

    ユーザーID:0153323068

  • 身体じゃなくて、頭を休ませろ、ってこと


    頭脳労働者にありがちなんですが、身体が元気に動くもんだから、「自分はまだいける!動ける!働ける!」と勘違いしちゃうんですよね。

    頭痛もしないし、目も疲れてない、だから脳も元気だ!ってのも違いますよ。
    脳は「身体」の一部ですから休ませるのは脳じゃなくて、頭です。
    意味が通じるといいのですが。

    とりあえず何していいかわからないのなら、定番の「温泉でおいしいもの食べてゆっくり」してみるのもけっこう効きますよ。癒しであると同時に、自分が何をしたいかがぼんやり見えてくることもあるので。2〜3日じゃなくて、週単位、できるなら月単位がオススメです。

    ユーザーID:0139381935

  • 28歳でか・・・

    随分と早めに人生の分岐点ですね。


    当方、42歳会社員ですが、
    遅かれ早かれ、人間にはそうした時期が
    くるものなのかもしれません。
    (自分は40歳でした)


    目先の目標を達成した主さんには、


    本当の目標


    が必要になった時期なんだと思います。



    人間の本質を考える本
    (哲学や心理学、宗教、自己啓発)
    を読むのもいいかと。

    何かヒントがあると思います。


    自分もこうした本を読みましたが、
    何よりもこうした時期に一番効果があったのが、



    「子供の時に好きだったことを思い出してやってみる」


    ことです。


    しばらく続けているうちに、
    ワクワクすることや、
    自分が何を好きなのか、
    何に心を動かされるのか、
    自分のことが少し見えてきます。


    そうすると、
    自ら行動したくたると思いますよ。

    それが研究か教員か契約社員かそれ以外かはわかりませんが。



    みんな同じです。
    こうして人生送るわけです。

    ユーザーID:3837567389

  • トピ主です。

    みなさま、ありがとうございます。

    休学したほうが良い、休学せずにがんばった方が良い、のんびり決めたら良い...どのご意見も参考になります。

    今は彼氏はいませんが、友人には恵まれていて対人関係においては孤独を感じたことはありません。どなたかが出会いを求めてみたらと書いて下さっていましたが、あまり恋愛体質ではないので、なかなか人を好きになれません(笑)

    少しだけ自分の情報を追加させてください。

    まず、私は女です。
    学部時代は、それなりに遊びましたがなんとか就職をしました。

    実は初めに公務員試験の勉強をしていましたが、挫折しています。この公務員学校の資金は親が出してくれました。ここは自分でも負い目に感じていて、親に申し訳なかったと思っています。

    就職先では営業をしていたのですが、業務の中で人に英語を教える機会があり、それを機に教員っていいな、教えるなら高校か大学の教員がいいなと思い、仕事を辞めて教員免許を取るため修士に進み、免許を取得。そして今に至ります。

    親の目には(誰の目から見ても?)、進路ころころ変えすぎだ、と映っていると思います。

    ユーザーID:0717798357

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • まだまだこれから!

    参考までに記しておきますが、「うつ状態」=「うつ病」ではありません。
    自分の場合は、現在フルタイムで働いており、食欲もあり、運動も毎週していますが、うつ状態になることのある病気です。
    ですから、精神的な病気でないという決めつけには賛同しかねます。

    で、それは置いておくとして、人生まだまだこれからですよね。
    いろんな人と接することもいいと思いますよ。
    人間関係がいやになったら、いろんな映画や本を楽しめばよい。
    旅行もいいですよね。
    空を眺めてみるのもいいかもしれません。

    広い宇宙の長い歴史からすれば、しょせん我々はちっぽけな人間であり、その悩みなんて本当にちっぽけなものですよ。

    夜空でも眺めて、ビールでもプシュッとやれば、気持ちも変わるかもしれません。

    あとは、自分を嫌いにならないであげてくださいね。
    いままで生きてきたことを否定することなんてないですから。
    否定しても過去は変わらないし。

    自分は甘いなんて考えなくてもいいんですよ。
    誰だって甘いんですから。

    なんくるないさ〜

    ユーザーID:1951865033

  • 人はそうして自分の進む道を見つけるのではないですか?

    進路を変えてもいいじゃないですか。

    公務員の勉強も、営業の仕事も、それらがあったから英語を教えることに興味があると発見できたのですから。そして教員免許を取ったこと、素晴らしい事ですよ。もともと切り開いて進んでいく力がおありの方と見受けられます。
    極論かもしれませんが、勉強はいつになってもまたできます。今は、楽しいと思えてたこと=英語を教えるということを、またやってみてはいかがですか?また、英語にかかわる何かをしてみるとか。

    私の友人は、大学を卒業してすぐに1年アメリカで語学を学びながらボランティア活動をしていました。彼女は、これからの進路について悩んでいたそうで、自分を見つめなおすために興味のあった事(外の世界を見てみる)に挑戦し、1年間のアメリカでの生活を通して英語が好きであることを再確認し、帰国後保持していた教員免許で、中学や高校で英語を教え、今は英会話学校の講師をしています。大変な事があっても毎日充実しているようですよ。

    ユーザーID:4312637970

  • 博士課程に進んだ目的が明確でない

    公務員学校→公務員試験のため
    大学院修士課程→教員免許のため
    大学院博士課程→大学教員になるため?or 研究がしたいため?

    研究が目的ではなく、大学教員になるための博士号という資格(肩書き)が欲しいだけでないですか?

    もともと研究したいわけでないから、研究に身が入らない。当たり前ですよね。

    研究がしたいのなら、大学院に入らなくても研究ができますよ。

    ユーザーID:6769072241

  • 人は夢がなくても生きていけます、十分に

    小さな頃からの夢を挫折したことあります。
    そのときは、似たような感じでした。
    でも立ち直りました。
    まず自己分析して気付いたこと

    わたしは自己評価が高すぎた⇒自分ならなんでもできると思ってた。

    夢について、深く考えたことがなかった⇒小さい頃から、気付くと夢があった。でもいまとなっては、本当にそれが夢だったのか、謎。ほとんど刷り込み状態に近かった。

    落ち込んだのは、自分なら夢を叶えられると思っていたのに、その自己評価が崩れたこと。ただのどこにでもいる人間だと思い知ったこと。受け入れるのに時間がかかりました。

    また、夢とは聞こえがいいですが、どこか周囲の人に褒められたいとか、憧れられたいとか、そういう点で目指してた部分があったことに気付きました。3歳の頃にきっかけがあったんですが、人は変わります。そのときにときめいたことだからって、それを人生かけて成し遂げるものにする必要があったのか?と思います。

    つまり、夢なんて幻です。思い込みです。なくても十分やってけます。
    最近腑に落ちた言葉は、人は好きなことより、得意なことを仕事にした方がいい、というものです。

    ユーザーID:1256714569

  • トピ主です。補足

    言葉足らずでした。
    修士を出たあと博士に進んだのは、修士論文が楽しかったこと、次はこんなテーマで研究したいという思いがあったこと、大学生に英語を教えたいという気持ちがあったからです。
    不安はあったものの、進むときには迷いはありませんでした。

    ユーザーID:0717798357

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 天職って…

    私は幼稚園の頃からデザイナーになるのが夢で
    そのために努力をして、念願のデザイナーになりました。

    デザイナーもいろいろあって、自分が思い描いたような
    キレイな事ばかりでなく何もかもが嫌になりました。

    今まで突っ走ってきたので、ここでちょっと立ち止まってみようと
    今までやった事がない事、苦手だった事をやってみようという
    旅に出かけました。

    初めての一人旅でしたが地元の方々は親切で
    会社関係でぎくしゃくした人間ばかり見てた私にはとても新鮮でした。

    そして海が怖くあまり泳げないのにダイビング。
    漁師さんが運営しているショップだったのですが、
    漁師さんという仕事や、その巧ましたに感動しました。
    魚が苦手だったけれど、無表情の魚にも表情みたいなものがあると知りました。

    帰ってきてからも興奮はおさまらず
    色々な業種の方が書いた本を読みあさり、自分がいかに狭い世界で
    行きてきたかを知りました。

    と、こんな事を書いている私が今何をしてるかというと…
    ただのお母さんです。

    長い寄り道をしてしまいましたが、私はお母さんという仕事が
    天職なんだと気づきました。

    幸せは色々な所にありますよ!

    ユーザーID:8275564928

  • そうじ!

    働きながら博士課程、ツライよね。昔を思い出します。
    お勧めは、まず、パソコン回りの掃除!本棚をかたずける!
    まだやめてないなら、とりあえず、机近くににじり寄る時間を作る。

    ほんと、今でも、研究では限界を感じつづけてます。
    考えるのって、苦しい。でも、ときどき感じる充実感が曲者なんです。

    進む道を変えても、いいと思いますよ。
    私はレスされている同業者の方のコメントに、励まされました。
    ありがとう、トピ主様。

    ユーザーID:9839371163

  • 気持ちわかります

    今までの人生、何かを心から楽しいと感じたことがない・・・・そんなトピ主さんには加藤諦三さんの本をオススメしたいです。
    沢山出されてますので、気になるタイトルのものがあれば一冊読んでみて下さい。
    私も長年、同じようにモヤモヤしながら生きてきましたが、30代にして加藤さんの本に出会い、ようやく自分の中の心理に気付き救われました。
    トピ主さんの気持ちも少し和らぐのではないかと思います。

    ユーザーID:7297991541

  • 大切なのは頑張る理由よりも長くやること

    今はまだ何も形にしていないので気分の落差は激しい時期でしょうね。

    若者は頑張る前から目的や理由を探しすぎます。 
    そしてそこに少し疑問を持つとやる気を無くしたり、他に目移りしたり。

    人生を長い目で見ると、成功していく人は長く継続する努力が出来る人で、それをするのに本当は立派な理由も目的も用意する必要は無いんですよ。 

    だから、次に何かを見つけたら長く続けることだけを考えてやってみてはどうでしょうか。 
    きっと周りの目も気にならなくなりますし、突然全てのやる気がなくなるような事もなくなると思います。

    マラソンランナーは九割の地点でようやく半ばだと心得るそうです。 形にならない努力の多いこと長いこと。ゴールに行き着くまでの精神力を保つには、何も考えずに走り続けることしか無いではないでしょうか。

    ユーザーID:5947289320

  • 教えたいの?

    トピ主さんのレスのみ読みましたが、一貫して教員になって教えたいというのが希望だったわけですね。

    大学教員はもちろん「教員」ですし、教えるということが仕事の大きな割合を占めていると思います。しかし、皆さん目指すところは「研究者」であって、教えるために研究(博士論文など)をやるという人は初めて聞きました。

    トピ主さん自身、「研究をやりたい」「研究者になりたい」というモチベーションは、ひょっとしてそれほど高くないのではないでしょうか。修士論文が楽しくても、その後の人生研究者として生きていくこととは全然違いますよ。

    高校の英語教師では物足りないというなら、専門学校の英語講師や、大手予備校に就職してカリスマ英語講師を目指すというのはどうですか?

    トピ主さんのレスを読んでいると、「レベルの高い学生に英語を教えたい」という夢と、「博士課程でがんばって”研究”者になる」という道筋が、微妙にかみ合っていないことを潜在的に気付いたためのお疲れなのではと思えました。

    ユーザーID:3598276669

  • 事務職でも一緒よ〜

     トピ主さん、お疲れさま。
    毎日頑張っておられますね。私は普通の会社で普通に経理のお仕事をしていますが、おんなじですよ。行き詰ります。何もやりたくない時もあります。
    長く生きて、長く働いてると特に。

     旅行いいですね。日帰りでもいい。お友達とお茶や居酒屋でワイワイやるのもいいでしょう。買い物とか、映画を観るとか。

     私は神社仏閣に行くのが好きです。関西なので有名どころのお寺や神社がいっぱいありますし、ご近所の小さいお寺でも国宝の仏像があったりするので会いに行きます。癒されます。

     アレルギーがなければ動物園や植物園、水族館なんかもいいですね。自分とは全然違う命、生き方を見ることができ、違う人生観が生まれます。

     要は日常とは違う景色等に触れることでしょうか。脳や体のいつも使うのとは違う部分が刺激されます。多分リフレッシュできますよ。時間がなければ普段通らない道を歩いてみるだけでも違います。

     あなたは充分頑張っています。自分を褒めること、好きになること、そして自分自身にご褒美をあげることも覚えてください。

     がんばってくださいね。私も頑張ります。

    ユーザーID:5155281206

  • トピ主です。補足です。

    あまり書きすぎると個人が特定されてしまうかな?と思って、なかなかちゃんとした情報を載せることができないのですが、専門が教育学なのです。なので、この分野では、教えることと研究が表裏一体と言いますか....

    なんのために博士に行ったんだと思われた方も多いと思います。分かりづらくてすみません。

    ユーザーID:0717798357

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 人のために何かをする

    こんにちは
    すごくすごくがんばっていらっしゃるのですね。
    親に甘えず自分にも厳しく、すばらしいと思います。

    「人のために何かをする」事をされてはどうかな?と思いました。

    読ませていただくと、休んだほうがいいとか、恋愛だとか色々ありました。
    しかし、主さんが今博士を目指すきっかけになったのは、
    「英語を(人に)教えていて・・」ですよね。
    きっと 人のために何かをしてそれがすごく心の充実や幸福感を得られたからではないでしょうか?

    今、してみたほうがいいのは「人のために何かをすること」

    幸福感を得るには、「人を幸せにすること」で、この上ない喜びを感じるらしいです。

    実際、私もここ最近「自分のことだけ」考えて生きていました
    それはとてもいいことですが、
    仕事上のお客様に 一言声をかけたり・・
    自分のちょっとしたアドバイスで喜んでもらえたり・・
    利益度外視で、一生懸命できることをしました。

    そうしているうちに、段々心が溶けていきました
    感謝を忘れていたんです。(けど、私も十分感謝して生きてるつもりでした)

    何かをしてあげてください

    ユーザーID:1037954548

  • 教育学なら・・・

    「学習モチベーション維持の方法」
    「学習意欲を低下させる要因分析」
    「学習意欲向上のための掲示板によるアドバイスの効果」
    などをテーマとして、ご自分を被験者として研究されたらいかがでしょうか?
    貴重な論文が書けると思います。

    ユーザーID:4993220178

  • 真面目に人生歩み過ぎて

    遊びが足りなかった?ってちょっと思いました。
    違ったらゴメンね。

    あと、年齢もあるんじゃないですか?
    女性28歳なら、結婚して子供産んでてもいい歳だから、身体がホルモンが、今やってる事を拒否するというか…

    自分だけの為に生きるのがつまらなくなっているのでは…?

    そろそろ恋愛してみたい…という時期もなく、今まで来たなら、やはり無意識のうちに、空虚感を身体が感じてるのかも。

    あと考えられるのは、燃え尽きてしまった…
    精神的に病んでしまった…
    とか。。

    少し勉強はお休みして、勉強以外で、好きに生きてみてはどうですか?

    ユーザーID:5345326447

  • 現実は厳しいと思います

    最近、東大の人文系博士号取得者の一覧を見ましたが、若い人で30歳代後半〜40歳代前半です。

    おそらく、主さんが順調に博士号を取得されても、あと10年くらいは地道に論文作成をしなければならないと思います。
    おそらく一生、今のような生活が続くと思います。

    先は長いです。この辺で、一度息抜きをされたらいかがでしょうか?

    ユーザーID:2092551971

  • 二度目です

    教育学ご専門なんですね。

    でも、やはり研究者と現場の教師は違うと思うんですが、どうなんでしょう?例えば「研究医も患者さんに接する機会はある。私は学生時代の研究も楽しかったから、早く研究医になって患者さんと接したい!」と言っているような違和感があります。

    あなたが「教えたい」という夢のために博士号取得を目指し何年も地道に頑張る意味と必要性はなんですか?

    私の直接間接の知人には、高校教師、専門学校や予備校講師をしながら時々論文を書き、投稿している人がいます。
    あなたが目指すべきはこちらなのでは?

    文系の中でも、教育学は比較的大学での求人が多い分野だと思いますが、それでも簡単じゃないし、道のりは長〜〜いですよ。

    ユーザーID:3598276669

  • トピ主です。

    みなさま、ありがとうございます。みなさまからのご意見や叱咤激励などを参考に、もう一度自分で考えてみようと思います。

    確かに大学で教えるということが最初にあり、それをするためには研究もしていかないとね、ぐらいの気持ちだったのかもしれません。

    みなさまのレスを通して、自分に何が足りないのか、自分は今なにをしていくべきか、見えてきました。

    どうもありがとうございました。

    ユーザーID:0717798357

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