人生に行き詰りました。

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(トピ主8
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  • ちょっとキツいかもしれませんが

    >それなのに、今、限界が見えています。とても研究者としてやっていける気がしません。

    ここに全てが表れているんじゃないでしょうか。
    限界が見えていることにやる気なんて起きないと思います。
    将来のことも見据えて、人生設計を練り直す時期がきたんじゃないでしょうか。

    もし結婚も子育てもしたいなら28歳はあまりのんびりしていられないと思います。(あなたが男性でも女性でも)
    学校の先生になるにしてもはやいにこしたことはないと思います。
    大学の先生になることだけが目的ではなく研究自体が好きなのでしたら、正社員で仕事をしつつ趣味で研究を続けるという方法もあります。
    高校の先生から大学の先生にトラバーユしたケースを知っています。

    28歳は若いけれど時間はないです。
    限界だと思うなら早く継ぎの手を打った方がいいと思います。

    ユーザーID:3543225426

  • そんな時もあります!

    こんにちは。
    23歳の年下の私が言うのもあれですが、そういう気分に誰でもなると思います。多分進路への迷いが今まで無かった口ではないですか?
    私も同じように小さい頃から迷いなく夢だった文系の研究者になりたくて博士過程進学を目指していたのですが、ここにきてやめるつもりでいます。
    理由はとぴ主さんのように突然ではありませんが、念願の大学でトップクラスの研究に学部生から関わっていた所、そんなにその分野に対する論文を書きたくないことに気づきました。つまり学ぶだけで満足だったわけです。
    今まで目標だった夢がなくなって人生で初めて進路に悩みました。
    でもまあ学歴もあるし、幸いすぐに次の目標が決まったので今は大学生活謳歌しています。
    あまり悩まずにとりあえず博士論文仕上げて友達に相談してみたらトピ主の懸念も解決しますよ!

    ユーザーID:9052138314

  • トピ主です。

    みなさま、色々なご意見本当にありがとうございます。
    初めからお一人お一人にレスをすべきでした。すみません。

    じっくり読ませて頂いています。

    同じように研究者を志しておられる方や、方向転換された方、アドバイス本当に参考になります。研究者を志す誰もが一度は通る道なのかもしれませんが、それにしても入学わずか2ヶ月で限界を感じている自分、おいおい...という感じです。
    どなたかにご指摘頂いたように、甘ったれているだけなんでしょうね。

    海外旅行を勧めて下さる方も多いのですね。これは今まで自分では思いつきませんでした。貯金があまりないので、すぐに海外は無理ですが、国内でどこかゆっくりできるところを探すのもいいかもな、と思いました。

    ここまで多くの方に「休息が必要」と言われたことはありませんでした。超健康体ですし、今の職場も体力的にはしんどくありません。親からは、学部生のころは遊びすぎたんだから、もう方向転換はできないんだからね!と言われています。親は私が疲れているとは思っていないでしょう。

    またしても支離滅裂な文章ですね...皆様からのご意見をもう一度読み直してみようと思います。

    ユーザーID:0717798357

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 原因は明確

    はっきり言います。

    原因は、テーマ設定能力と、研究を深めていく頭が無いことです。

    研究テーマに意義を見出していない、面白いと思ってないから方向性を見失うのです。
    修士までなら半分は教員のせいですが、博士の学生ならば100%自分の責任です。
    そして、これらは文理関係ありません。
    研究者としての必須の能力です。

    仮に、あなたが運良く博士を取れて、これまた教員になれたとしても、
    インパクトのある研究テーマを考えることはできません。
    このままアカデミアに居てもどんどん追い抜かれるだけですので、
    さっさと諦めて就職した方がいいですよ。

    世の中、適材適所を間違えると、本人も周りも不幸になります。

    ユーザーID:0832130918

  • 心と体が休みたいと言っているんだと思います

    休日にまとめてやっていた家事が全く出来ず、
    何もする気が起きず大好きな映画すら見に行くことが苦痛なほど外出したくない。
    こんな自分に嫌気がさし、なんで生きているのかと思ってしまった時期がありました。
    丁度、仕事が忙しくなり役職が付き残業が増えて3年程経った頃です。
    私の場合は休日は障害者施設から帰省してくる妹の世話があり
    殆どが家事と妹の身の回りの用事で終わってしまいます。
    両親は他界していますから頼れる人がいないので負担の分散もできませんでした。
    平日の深夜までの残業、休日の妹の食事介助や入浴介助
    加えて睡眠障害のある妹なので妹が帰省中は仮眠程度しか寝ることができない。

    ある朝、会社に行こうとしても玄関扉がどうしても開けられなかった。
    開けようとすると身体がガタガタ震え、嘔吐感。
    自分でこれは尋常ではないと会社に休む連絡をした途端、嘘のように症状が消えました。
    それからというもの、会社は休めないので妹の帰省を毎週から隔週〜3週間に1度
    妹がいない週は思いっきり怠ける生活をするようにしたら気持ちがとても楽になりました。
    トピ主さん、休みましょう。

    ユーザーID:6892255627

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  • 違う世界を見てくる

    留学はいかがですか?

    違う世界、違う考えの人種と触れ合うと、違う道やおもしろい考え方と出会うものです。
    日本人とはまた違う視点からの考え方、どこから湧き上がるのかわからないその自信、何だかよくわからないけど、夢と希望に満ち溢れすぎているポジティブ精神の人が、ゴマンといると思います。そして人を尊重してくれるので、変な気負いもなく本当の自分を見つけられるのではないでしょうか。
    もちろん、結婚観も全く日本のものとは違います。ですから、よくよく自分自身見つめ、再発見するには良い環境になるのかもしれません。特に壁にブチあたったときは。

    「〜しなくちゃ」精神は、疲れますよ。そして、自分を見失いがちになります。今自分は何を望んでいるのか。本当の自分を発見し、見つめられる自分になってください。不安な気持ちが自分を見失わせることはよくあることと思います。もう少し、楽に考えてみてください。

    ユーザーID:4312637970

  • そんな時は日本のことを考えよう

    日本は建国から2672年の大変な歴史を持つ素晴らしい国家です。戦後から65年、「悲惨だった」の感情論ではなくあの戦争はなんだったのかきちんと調べてみましょう。今の日本の経済状況を勉強してみるのも良いでしょう。これまでのあなたの勉学に対する真摯な姿勢があなたの無気力感を吹き飛ばしてくれます。
    あなたのような状態になった時は自分のことではなく日本国のことを考えましょう。もりもりと闘志がわいてくるはずです。これまでの勉強は日本のために活かしましょう。

    ユーザーID:9219919419

  • まずはゆっくり休んで

    今まで人並み以上に頑張ってこられたのだと思います。本当にお疲れ様でした。
    自分では気がつかないうちに、疲れがたまってこられたのでは。

    まずゆっくり十分お休みをとられて、心身を緩めてあげてほしいです。

    どうぞご自愛ください。

    ユーザーID:9625852914

  • 皆、そんなもんじゃない?

    出会いが限られてるのは
    無視して。

    かえって、教員免許取られて先生とかになられたら
    やだな。

    自身が学習されてる日々はいつか明日の糧になります。

    迷いながらも、少し自身の有意義さを合理的にできる方なのだから。

    貪欲さ、自信、そして、たまにはどこかで
    人と慰めあわずに、過ごされてね。

    育ててくださった親御さん、昔の友人とか 時には大切ですよ。
    でも、皆、結局ひとりで生きてるんです。

    まだまだ、いろいろあって悩むのも人生ですね。

    だいじょうぶですよ!

    ユーザーID:1014905186

  • とっても良く分かります

    人生って、終わりがないですものね。
    私も今そんな状況です。上手く言えませんが、次の人生目標が見つからない、何がしたいのか分からない
    (かといって、無意識のうちに色々選んでいるんですよね)

    少し状況は異なりますが、

    私は26歳、10年近く(高校生から)アメリカに留学していて、現在は修士論文と格闘中です。やる気がなさ過ぎて、卒業を半年程延ばしました(学費は自分で払っています)。
    大学院在学中に、ずっと憧れていた国際機関や政府組織で何度かインターンも経験する事が出来、とりあえず今まで目標としてきたもの(修士は取る、国際機関で働く、など)を達成した今、
    これから人生どうしようかなぁ、何になろうかなぁ、と中学生に戻った様な気分です。

    贅沢な悩みなのは十分承知してます。でも、今まで1人で海外で頑張って来て、自分次第で何事も叶える事が出来るという自信もついた今だからこそ、敢えて”本当に自分がしたい事”を見つけるのが難しいんです。

    博士課程に進学するか、
    働くならどこに就職するか、そして、何処の国でするか。

    1人で海外旅行などにでも出て、一度全てを忘れて、今は時間に任せてみてはいかがですか?

    ユーザーID:1234604685

  • バナナって

    何度も何度もバナナって言い続けると、「バナナって変な言葉だな〜、バナナってなんだ?バナナってどう書くんだっけ?」って不思議な感覚に陥ったことがないですか?
    別にバナナじゃなくてもいいんですけど。

    トピ主さんの場合、こういう感じなのかなと思いました。

    必要なのはリフレッシュ。

    あとは思い詰めないこと。
    思い詰めても答えなんか出ない話だと思うし、誰かからこうしろああしろってアドバイスされても納得しない限り出口は見つからないと思うんです。
    なので、「ひとまずこの問題は後回し」とタナに放りあげておいてみては?

    行き詰まった出口をたたき続けるか、掘るか、飛び越えるか、いろいろ方法はあるのでしょうが、時間が解決することはとっても多いと思いますよ。

    ユーザーID:6350267821

  • 笑ってますか?

    そんなに難しい問題にしなくてもいいと思いますよ。
    今までの自分と違うからといって、落ち込む必要もないです。

    人は合理的な考えで出した答えは続かないものです。

    好きなことしか続きません。

    「この方がいいから」ではなく「こっちの方が楽しいから」
    で選べばきっとこの先うまくいくでしょう。

    だって楽しいもの。

    きっと違う扉があるんです。

    見つけるまでは自由でいいんじゃないですか?
    自分を否定するなんてもってのほかです。

    あなたはあなたにしかできない素晴らしいことが必ずあるんです。

    いままで気になっていたけど見ないふりをしてきたことや
    諦めてきたことがあれば思い切ってやってみることです。

    今までと全く違う生き方をするのもすごくいいことですよ。

    常識にとらわれないでください。

    案外、常識なんて間違いが多いものです。

    自分を信じていれば必ずあなたは輝きます。

    たった一人、あなたがあなたを信じていれば怖いものなんてありませんよ。

    大丈夫。それでも道が分からない時はとにかく笑うことです。笑顔。

    ユーザーID:3797009685

  • 恵みの時期

    私は、中年を過ぎて国立大学の院生になりましたが、驚いたのは学者といわれる人の常識のなさです。

    世間を知らなすぎます。視野がせまい。
    きっと今まで順調に来たんだろうなあと想像します。

    人生には、一見不幸と思われることが多々ありますが、実は幸運のきっかけだったということがあります。

    学者といっても男の学者がひどい。
    女性はまともな人が多いです。
    いろいろ迷うからなのでしょうね。

    迷っている今は、後の人生において、きっと恵みの時期になるのだと思いますよ。

    あなたの人生をより豊かにするための時期なんだと思います。
    後から、この時期があってよかったと思えますように。

    ユーザーID:1690909722

  • すぐに出発!

     他の方のレスにもありましたが、そういうときはパスポートとお金、必要最小限の衣類だけリュックに入れて思い切って飛行機に乗ってしまいましょう!
     行き先は、食べるために悩む暇さえないほど忙しく、でも明るく元気に生活している東南アジアでも良いですし、個人個人が自分で決断して自分で責任をとって自由にアグレッシブに生活する北米でも良いし、人生の楽しみを謳歌するヨーロッパでも良いです。
     自分が一番惹かれる場所に心のままに是非行ってみてください!
     今のあなたにはどんな高いお薬をよりよく効きます!
     

    ユーザーID:8016701311

  • 覚悟を深めるとき

    だと思います。

    文面から,自分に厳しく対処している生真面目な性格とお見受けします。それだけに,ご家族の「もう方向転換はできないんだからね!」という言葉が無意識に,励ましというよりプレッシャーになっているのではないでしょうか?

    修士までは,まあまあ多くの方が通られる道なので,普通?の社会人へのステップとしてあまり緊張することもなく過ごしてこられた。それが博士は俗に「足の裏の米つぶ(とっても食えない,とらなきゃ気になる)」といわれる一種の茨の道,「本当にこれで良いのだろうか?」といった不安感から,集中力,好奇心などを減じておられるのではないでしょうか?

    人生,悩める時期に,精一杯悩んで,その上で出した結論は,間違っていても後悔は少ないと思います(私の経験では)。旅行するのもよし,友達と遊ぶのもよし,普通に生活するのも休みにごろ寝するのもよしです。その中で,つらつら考えてゆっくり答えを見つけてください。悩めるうちが華と思えれば,自ずと答えが見えてくるように思います。のんびり,ゆっくり考えてください。

    ユーザーID:9525294400

  • 行き詰った道は一歩下がって方向を変えてみよ

    35で文系博士過程を辞めて
    進路を変えたオーバー40ですが、
    とはいえ、進路は未だにまっすぐではありません。
    行く道は
    紆余曲折、坂あり谷あり、追い風もたまにあり
    峠で一休みもあり、
    爆走もありです。
    先はわかりません。
    いつ死んでもいいかなって
    いう気で生きています。
    自分が死んで不幸になる人もいないようだし。
    でも、暗くないですよ。
    気楽なんです。
    思いつめたり、苦しんだり、辛い思いしたりするのが人生でなく、
    自分の幸せのために命があるのです。
    楽しんだり、よろこんだり、嬉しかったりするための努力や苦労はしても、
    苦しむために苦しむのはよくないです。
    辛い状況から自分を引き剥がすのもありですよ。
    思いつめるために考えるなら、考えるのを止めてみましょう。

    トピさんに足らないのは
    体を動かして
    楽しむことでしょう。

    ユーザーID:6407505674

  • お疲れ様です

    私もつい最近まで博士後期課程で、博論を書いていましたが、非常勤しながら学費ギリギリなんとか稼ぎながらの自転車操業で、今春ようやく終了しました。そのときちょうど貯金が底をついたので、本当に間一髪、という感じです。
    そして終わったとたん、とある疾患にかかり、それはいまも完治していません。
    自分でも、精神的にも体力的にもギリギリだったので、まさに力尽きた感がありましたが、こんなにわかりやすい形で体調不良に襲われるとは思いませんでした。
    後期課程在籍中は、正直、すべて投げ出したい、と何度も思いました。泣きながら先行論文を読んでいた時もあります。
    でも、終わってしまった今は、まったく違う地平が広がっていることに気付きました。研究意欲にもあふれています。


    トピ主様のしんどい想い、伝わってきました。
    それでも、トピ主様には、ぜひなんとか持ちこたえ、まだ見ぬ景色を見てほしい、という気持ちです。

    ただし今はしばらくの休息が必要なように思えます。

    ユーザーID:5626796760

  • 自分の得意分野以外の風をあびてみる

    今まで一生懸命がんばってこられたのですね。お疲れ様です。
    私も経験ありました。

    ずっとずっと同じ分野で頑張っていると、ある時行き詰ることは誰にでもあると思うのです。
    その世界では知識が豊富で認められて、どこか万能感も感じることもあると思います。

    でも、得意分野以外については自分はとっても未熟だと知りますよ。
    そんなときに、やっぱり自分が今までいちばん時間を費やした場所が自分の居場所なんだな、と思いました。

    研究分野とはまったく関係ないお稽古ごととかチャレンジしてはいかがでしょうか。

    例えば、お料理教室やヨガなど。
    お料理教室ならばまったく違う分野の人と接することもあるので、いろんな視点を知ることができておもしろいですよ。

    ユーザーID:6144326176

  • 私は貴方の7年後の姿かも

    私は現在35歳、文系の博士号を取得した者です。

    7年前の自分が書いたかと思うくらい、状況がよく似ています。
    いえ、私は教員免許は持っていないし、契約社員としても働いていなかった(塾講師をしながら学費を捻出していました)ので、貴方の方が随分立派だと思いますが。

    私も博士課程に進学してすぐ、研究への意欲を失いました。なんだか全てに疲れてしまい、よく「生まれてこなければよかった」と思ったものです。
    それで、私は休学しました。その間は研究から離れ、海外に逃げようかとも思いましたが、それも挫折。ボロボロになって行くところがなく、結局博士課程に戻りました。

    博士課程というのは、業績をあげなければなりませんよね。学会発表やら論文やら博論やら、次から次にプレッシャーが襲ってきます。研究をしていても苦しい、休養していても苦しい(焦りと罪悪感で)「これが最後だ、これでやめよう」と何度も心に誓って何とか博士課程を修了しました。

    そして今。結局研究から離れられず、年齢的に方向転換もできず(勇気がないだけです)、かといってアカポスにも就けず鬱状態です。

    これを読んでどう思いましたか?

    ユーザーID:9141229132

  • 甘えてると思いませんが・・・

    トピ主さんは非常にまじめな方なんですね。

    ご自分で生きる道を真剣に考えて、目的を持って進んでこられた・・・。

    自分でやろうと思ったことで自活出来る人ってなかなかいないですよ。
    好きなことやって親に面倒見てもらおうとかいう人いっぱいいますよ。

    ただ、もしかしたら別のことに目を向けてもいい時期に来たんじゃないですか?

    少し『遊び・休息』を得てみてはいかがでしょうか?

    同じことにもプラス要素とマイナス要素があります。

    気分の落ち込みは別のプラス要素を見つけるためにあるのかもしれませんよ。

    ユーザーID:9920831854

  • 本当にあなたの夢でしたか?

    本当にあなたの夢でしたか?

    いつの間にか誰かの期待に添うべき道になっていたことはありませんか?

    自分もそこそこ好きだし、教授になれば周りが安心するだろうとか周りのためにもって考えて、それがあなたの夢にすり替わっていたのではありませんか?

    本当にやりたい夢なら、どうしても今でなくてもやりたくて熱望する時が来ます。

    ユーザーID:3088155195

  • もうゆっくり休んでいるかな…

    私もそういう経験あります。

    毎日会社にも行けるし、ごはんも食べられるけど、
    ぽっかり穴が開いたような気分で、何をしても楽しめませんでした。
    休日もぼんやり家で過ごして、笑うことも少なかったです。

    28歳、私からしたら若いですが、大きな方向転換は勇気がいりますよね。

    学校を辞めるのも続けるのもメリット、デメリットがあると思います。
    それぞれのメリット、デメリットを書き出して、自分にとってベターな選択をするのです。決して「ベスト」ではありません。

    たとえば「続ける」という選択をした場合「研究者向きではなかった」という結論がでるかもしれません。ですが逆に「辞めて教師になる」選択をした場合も「教師の適性がない」かもしれません。
    どちらにせよ、リスクはあるのです。
    ですが自分が決断した道なら、後悔しないと思います。

    落ち着いたら、一度ににいろいろ考えず、「仕事」「学問」「結婚」のうち、まずひとつ解決する方法を考えたらいいと思います。
    そうすれば、絡まった糸がほどけるように後の問題も解決していくと思います。

    ユーザーID:7288890904

  • 研究のリスク管理

    う〜ん、
    人生に行き詰っている、というより、単に「研究に行き詰っている」だけでは?
    研究は、「高度な勉学」とはまったく違うものです。研究者はきわめて特殊な職業なので、人生をそれに賭けないのも賢明な選択です。もし、「どうしても研究がしたい!」というなら、ひとつだけアドバイス。
    多くの場合、研究に行き詰る人は、「考える」ことを過大評価しています。「考える」ことは非常にリスキーです。何かを考えるときは、必ず以下の「考える3条件」を文書化し、自分がそれを満たしているか確認し、リスクを低減するとよいです。
    (1) 終了条件: 何ができたら、「考え終わった」ことになるのか」を明確にします。
    (2) 開始条件:  終了条件を満たすためには、どのような情報・知識・スキルが必要かを明確にします。
    (3) 開始条件の充足性: 自分が、開始条件に決めた必要な情報・知識・スキルがあることを確認します。
    多くの場合、これらがあいまいなまま「考える」という努力を行い、その結果として進展がないので、自分の能力の限界を感じ、急激に「やる気」喪失していきます。
    参考になったら幸いです。

    ユーザーID:3905906540

  • ご自身でもおっしゃってますが

    前期一杯、または後期終了まで休学してはいかがでしょうか。
    すこし、大学から離れた方がいいのかなという気がします。

    ユーザーID:7892766719

  • 苦しみに浸らない

    私も経験があります。何度も。疲れがたまってきた時です。

    そんな時は、その落ち込む気持ちにどっぷり浸らないことです。
    今ただ自分の心がそういう状態にあるだけで、
    例えるなら風邪をひいたようなものです。
    「ああ、今私は何に対してもやる気を失って行き詰っているんだな。」
    と自分を一歩離れて見てください。

    それからもし同じ事で大事な友達が悩んでいたとしたら、
    どんな風に声をかけてあげますか?
    同じ事を自分自身に言ってください。

    わーっと泣くのもいいですね。

    1年に365日もあるんですから、ずっとエンジン全開で前進していけるわけが
    ありません。
    今まで頑張ってきたからこその息切れです。


    実は今私も行き詰っています。
    ずっと頑張ってきたのに、年齢制限でどうしても夢が叶えられそうにありません。
    この週末は久しぶりに一泊旅行に行って、自然の空気を胸いっぱい吸って
    帰ってきました。

    私の人生最大の目標は、いい人生だったと思いながら死ぬことです。
    それには目の前のことだけでなくて少し離れたところを見つめることも必要です。

    落ち込むだけ落ち込んだらきっとまた元気が出ますよ。

    ユーザーID:6220259991

  • 努力が確実に報われる成功体験をしよう!

    研究は誰もやらない事をやるわけだから、答えがあるかどうかわからない。
    いつも霧の中を彷徨っているようなものです。
    だからいろいろ不安になるのも当然です。

    私は行き詰まった時には何か確実に結果の出るものに挑戦しますね。

    とりあえず近所の山に登ってみる。
    歩みを止めなければ必ず頂上に着く。
    そこから見た、いつも住んでいる場所の何とちっぽけなことか。

    近所に川が流れていれば、その上流がどうなっているのか行ける所まで行ってみる。
    あきらめなければ必ず源流らしき場所までは辿り着けます。

    フルマラソン完走に挑戦してみる。
    ド素人でも、健康で努力さえすれば、誰でも完走出来ます。

    そういった中で、研究への打開策を思いつくか、転進への明確な視界が開けるか、
    何かしらの発見がある事は間違いありません。

    まじめな人がリラックするのは案外難しいので、
    まじめに、そのかわり確実に結果の出る事に挑戦し、
    自分を追い込んでみるのも一つの考え方です。

    まだ若いので時間があります。
    あなたの年頃に多くの人が同じように悩んでいます。
    特別出来が悪いわけではないので、気に病む事なく自分の答えを見つけましょう。

    ユーザーID:0299367472

  • 応援しています。

    わたしは理系で博士号を取得しました。研究者として自慢できる業績はないですけど、博士号を取得した先輩として。

    > それなのに、今、限界が見えています。とても研究者としてやっていける気がしません。

    おそらく限界が見えてしまったので、【勉学への意思】が無くなってしまったと思います。研究を進めていくと、自分の限界が分かる時が来るので。

    教員志望でも自分の限界が見えて変わった人、結構見てきました。(私もその一人です。)

    でも、研究、楽しくないですか?
    教員になるためではなく、何かを発見する喜びってかけがえのない物だと思っています(文系の博士と違っていたらすみません)

    何かを成し遂げるというのは、「将来のため」だけでなくて「好き」と言うだけでもいいんです。

    研究はどちらかと言うと楽しいことばかりではなくつらいことの方が多いです。
    だからこそ、「発見」があった時には、その高揚感、幸せ感は、わたしにとっては「かけがえのない」物であり、研究を続けてこられました。

    ご自身の研究生活、今一度振り返ってみて、そうした経験を思い出してみたらいかがですか?

    ユーザーID:2282038918

  • 自分に厳しすぎる

    トピ主さんはとてもマジメな性格ですね。自分に厳しすぎるのですよ。
    「何のために生きてるのかわからない」とのことですが、人生に目標など必要はないのですよ。
    一日一日、その日が楽しく過ごせればOKと考えてください。
    一日寝て過ごしてしまった、あぁダメ人間、罪悪感なんてマジメに考えないこと。
    寝るのに飽きたらオモロイ漫画みて笑ったり、おいしいご飯食べたり気の向くままに楽しいと思えることを
    するといいですよ。

    疲れちゃっている面もあるかもしれませんが、
    休みすぎてもダメですよ。暇があると余計なことばかり考えますから。
    とりあえず休日は何か予定を入れるといいですよ。
    何かのためになることをしよう、なんて思っちゃだめですよ。
    友達と遊園地で遊ぶ、その他体を動かす何かがオススメです。

    ユーザーID:7511117298

  • 熱が冷めたということ

    追っかけやっている子が、急に熱が冷めて、”なんでこんなタレントを追いかけていたんだろう?”という気持ちかな・・・

    趣味と仕事は別だからなあ・・・

    趣味ならいやになったらやめればいいし、仕事ならいやになってもやらなければならない。

    スポーツ選手でも、サッカーの中田英寿選手や野球の新庄選手は頂点でスパッとやめて別の道を選んだし、松井選手はマイナーに行っても頑張ってメジャーに戻って野球を続けている。

    テニスのクルム伊達選手は20歳代で一旦引退し、30歳代でカムバックしている。

    気持ちが途切れたら、やめて、新しい目標を探した方がいいのかもしれない。

    研究に戻りたければいつでも戻れると思う。

    ユーザーID:3383799807

  • そういうこともありました。

    私の場合アメリカで博士課程にいたのですが、いろいろなことがあってとってもいきずまってた時期がありました。院に在籍していたものの、仕事(関係ない分野)の方に力を注いでいました。それを何年かした後ふっと「こんな毎日変わらないことを何十年もするのか?」と思ったら、院で終了間際だった自分が、本当に恵まれていたことに気が付きました。それがきっかけで院に戻り、無事博士論文を終えました。
    やる気がみなぎっていたので、突貫工事のように書き続けました。人間やる気が出たときって恐ろしく底力がでてくるものです。自分でも驚きました。ゆっくりや休んだ後はきっとまたやる気がおきますよ。疲れているから「限界がみえてる」なんていってしまうのですよ。それを自分で信じ込んだら、もちろんあなたはそこでとまってしまいます。そして「ああやっぱり限界があったんだ。」となっちゃいますよ。
    英語ではself-fulfilling prophesy ていうんですが(ごめんなさい。日本語ではわかりません。)自分でだめだめって言ってたら本当にだめになっちゃいますよ。だから、まずは休みましょう。疲れているときに物事を決めるのはやめましょう。

    ユーザーID:3652171316

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