なんでも否定する

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えすこ

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  • 似たような性格です

    わたしも似たような性格なのでみなさんのレス、とても参考になります。

    わたしは高校生くらいまでは大人しく、自分の意見を言わず、いじめとまではいきませんがなめられやすい人間でした。
    それを変えたいと大学に入ってからは自己主張をするよう心がけてきました。
    自己主張など必要ない雑談の時でも「でもあのタレント足太くない」だの「あのレストランの店員笑顔が気持ち悪い」だの余計なひと言をつけくわえていました。
    自分に自信がないわたしが自己主張の真似ごとをするのに手軽だったんでしょうね。
    しかもそれくらいなら「やだー、ひどーい」とちょっと笑いがおきて場が盛り上がるので辛口な意見を言える自分をかっこいいとすら勘違いしてました。

    今思えば、わたしの余計な一言をは苦笑されてただけ、まわりの友達がスマートな大人な対応をしてくれてたんだとずいぶん後になって気付いてとても恥ずかしかったです。

    そのせいなのか大学時代の友達とは今はまったく連絡取り合ってません。
    高校時代の友達とたまに会うとやっぱり昔みたいに私は聞き役になることが多いです。

    ユーザーID:4805116313

  • 表現を吟味するのは?

    素直なひとというのは、「あつかいやすい」反面、何も考える力のないひと、ともとれるので、必ずしもよいとは思えません。
    ただ、普通の会話で「でも・・」と言い続けるのは、相手を不快にさせるので、そのあたりはたとえ同調できなくても、もっとうまい表現を考えないと嫌われるだけかなと思います。

    批判的に考える、というと、何もかも否定してしまっているかのようですが、物事の両面をただしく観る、理解する、という意味では、大切なことじゃないかと私は思います。
    人の話を即座に否定してしまうのはいただけないけど、物事についてよくよく考えるという工程は無駄なことではないでしょう。

    なんでも否定する人が私のまわりにもいますが、伝え方が過激なので反発してしまいます。
    強い押しつけにあうと、素直になれないのが人間だと思ってます。
    心の中で、否定されたことを否定してこころのバランスをとってます(笑

    ユーザーID:9796311672

  • 人間ウォッチング

    当たり前ですが十人いたら十人様々です。
    1人1人口癖もあるでしょう。

    一度周りの人間ウォッチングしてみたらどうかな?

    人間を観察しようと集中すると自然に口数が減ると思います。「あ〜この人誉め上手だな」とか「この人私と似てる!うわ!みんな引いてるわ」とか気づくことがあるんじゃないかな〜。

    みんなに好かれてる人の喋り方を探ってまずは真似してみたら?

    自分は否定から入るとかネガティブだと自己分析できてるならイケると思うけどな〜

    ユーザーID:9964983157

  • すごく参考になります

    トピ主です。

    みなさんのご意見すごく心に届きました。
    自分では相手を否定した自覚はなく、あとで振り返ってみると
    「でも、だって、いや、」が多かったなと思うのです。
    相手に不快に思われてると感じず、どんどんしゃべってしまいます。

    やはり、自己否定からきてるのでしょうかね。
    その癖の元と向き合わなければ、人間関係も良好に
    ならないですよね。

    たいへん親身になって答えていただきありがとうございます。
    同じ思いという方もいらして心強かったです。

    こちらでのレスを何度も読み返してこれからの自分と
    向き合っていきたいと思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:0720109628

  • 私も同じ

    なので、このトピすごく参考になります。助かります。皆さんおっしゃるのが、相手の良い面を見る、ということなんですね。私は人間不信で、友達になった人も信じられないので、このトピを参考になんとか治したいです。

    ユーザーID:9977874042

  • 事実かどうかではなく、気持ちを

    事実と思っていること、または自分の考える、正義。
    それと違うことを言われると、否定するのだと思います。

    夫も、夫の兄夫婦も、海外に住んでいたため、自己主張?がかなり強いです。
    相手の話を遮り、「いや、だから、それは」から話し始めます。
    はたからみて、面白いほど。

    海外ならいざ知らず、日本国内では、相手の気持ちを受け止める必要があります。
    相手を否定することで自己を確立する必要はないのです。

    まずは、たとえ相手がトンチンカンなことを言ったとしても。
    あなたは、そう思ったのね。そう感じたのね。
    と受け止めてください。

    うん、そうだね、とか、そっか、とかでいいです。
    相手の言葉、気持ちを、いきなりはたき落としてはいけません。

    ユーザーID:3032186856

  • 否定する心理

    自己肯定感が低いという自覚があるようですね。

    他人を否定する心理はいくつかあるのですが
    自分に自信がない、もしくは自分自身に禁止している事を他人がしている場合は
    ものすごく腹が立ちますので相手に怒りをぶつける代わりに相手を否定する事で
    心の安定を図る場合が心理学的にはあります。

    自分に自信がない場合、他人を否定する事で自分の価値を他人に認めさせたり
    自分より優れている人を引きずりおろす事で自分の劣等感を紛らわせる行動を
    無意識に取るようです。

    自分が禁止したり抑圧している事を他人がすると腹が立つのは、その禁止したり
    抑圧している信念が生まれた出来事には必ず恐怖や不安などネガティブな感情を
    経験しています。

    他人の行動を通して過去の嫌な感情を追体験させられるのでもうこれ以上
    見たくないと拒否反応を示すんです。自己防衛反応と言ってもいいと思います。

    他人のポジティブな側面に焦点をあてられる様な訓練をすれば
    否定する事はなくなってくると思います。

    ユーザーID:0605747824

  • 考え方を変える

    確かに、テレビを見ていたらすぐに消えてしまいそうな芸能人はいます。
    そのくらい思うのは別にいいでしょう。
    それよりも、他人と話しているときのほうが問題ですね。

    相手が何かを言い、それに対して「でも・・・」とか「どうせ・・・」ではなく、
    良い意味で「もしかしたら・・・」と考えてみてください。
    あるひとつのことに対して、それが今後どうなるかという推測の元に考えたとき、
    良い結果と悪い結果があるはずですが、良い結果のほうを想像してみてください。

    たとえばある資格の試験を受けるとします。あなたでもいいし、他の人でもいいです。
    ・時間がなくて勉強する暇なんてない
    ・受かるはずない
    ・そんな資格をとっても生かす場がないから意味ない
    など、悪いことがいくつか思い浮かぶでしょう。
    そうではなくて、
    ・がんばれば合格できるかもしれない
    ・合格したらもっと仕事に張り合いが持てるかもしれない
    ・自信がついて他の資格もとれるかもしれない
    ・転職に有利かもしれない
    など、良いことも考えられるはずです。
    というか、そう考えるべきです。

    ユーザーID:1443068185

  • わかる!

    既婚男です。
    私も否定から入るタイプですから、えすこさんの気持ちよくわかります。

    近所にレストランができても、すぐには行きません。
    行列ができていても、それは物珍しさだけで、おいしいとは限りません。
    数か月経って、それでも繁盛していれば、やっと行ってもいいかな、とそのレベルです。

    ところが、妻は全く逆。
    建設途中で興味津々。
    何ができるんだろう?と既にワクワク。
    レストランとわかれば、開店前にもう並んじゃう勢いです。

    最初は、少々呆れてましたが、最近は考え方が替わりました。
    妻は工事中からもう楽しみなんです。
    そして、開店して食べるときまで、ずっとワクワクしてる。
    おいしければ、その後もずっとうれしい。
    楽しい時間が長いんです。

    一方、私はそのレストランが不評ですぐに潰れてしまえば、一度も楽しくない。
    行かないうちになくなってしまうので、何も残らないのです。

    というわけで、えすこさんも肯定から入るパートナーを持ってみてはいかがですか?
    勿論、それで痛い目に遭うケースもありますが、物の見方が変わるし、人生の幅も広がりますよ。

    ユーザーID:4149227816

  • そうですねぇ

    多分あなたが一番否定したいのは、自分自身ではないのでしょうか?

    ユーザーID:3978187128

  • 私もそうでした

    いつも批判的に見てしまうわけですよね。
    私の場合、それを「知的」と勘違いしていた時期もあります(恥)。

    この欠点に気づいてから、なるべく相手の良いところ、
    長所と云えなくても自分にない特徴などを、見つける努力をしました。


    また長い間、自分が長所と思ってきたことが、実は違うんじゃないかと、
    発想の転換をしたのです。

    例えば私には、どちらかというと打てば響く(目から鼻に抜ける)ような敏感さがあるのですが、
    これが人には「疲れるヤツ」「油断がならないヤツ」という印象を与えているかも知れない、
    それほどでなくても、それは必ずしも長所ではないのではないか、
    と考えるようにしたのです。

    相手の良いところが見えるようになるにつれて、
    批判的な言動も少なくなってきました。

    時間が掛かりましたが、今は昔のトゲトゲしさは、
    かなり無くなったように感じています。参考にしてください。

    ユーザーID:7606582474

  • 枕詞

    何でも同調するよりもいいですよ。

    ただ今のままの言い方では 相手を否定して終わり。

    性格を直すというより、会話の時 最初の枕詞(?)に

    「なるほど!」って言葉を一つ足せばいいんです。

    自分の意見と違っても、いや 違うからこそいい、みたいなニュアンス。

    相手もOK じぶんもOKで行きましょう。

    ユーザーID:5320212338

  • まずは人と話す時から直してみる。

    以前、販売の仕事をしていた時に、研修で聞いた話です。
    否定の後に肯定をもって来た方が、会話の相手に好印象を持たれる傾向にあるとかで…。
    例えばトピ主さんの例題だと、「このタレント美人だけどつまんない」なら、「このタレントつまんないけど、美人だよね」、「今はいいけどすぐ消えるだろう」を「すぐ消えるかもしれないけど、今はいいよね」という感じで。

    商品を売る時に、お客様のご要望の品が無かった時、別の商品をお勧めする際などに教わりました。「代わりにこちらの商品はいかがですか?お望みの商品より少々お値段が高くはなりますが、素材に○○を使っていて肌触りがとても良いんですよ」という具合に、マイナス点の後に必ずプラス点を加えて話すんだそうです。

    要は同じような事を言っていても、相手に与える印象がそれで変わるなら、まずは口から言葉を出す前に一呼吸おいて文章作って考えてから言うようにしてみてはどうでしょうか。
    そういう風にしてるうち、言葉がそのまま性格に変わっていくこともあるんじゃないのかな?って思うし。

    思い付くのはこれくらいです。あんまり良いアイデア出なくてごめんなさい。

    ユーザーID:9410140850

  • 私の友人にもいます

    何でも否定から入られると、その場は流しますが、後で考えるとかなり嫌な感じです。
    その人も多分育った環境がそうさせたのかなと思います。

    母親がかなり威圧的で、受け入れてもらっていなかったのでしょう。

    その性格が嫌だと思うなら、何か言おうとした時に、「そうね」とまずは受け入れるという
    事を決めておいたらどうですか?

    私はその幼馴染と疎遠になりました。その否定から入る言い方が我慢できなくて。

    ユーザーID:1923502942

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