皆さんの人生を変えた本を教えてください

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トピ主のみ3

ピヨ吉

学ぶ

トピ主、40代女性です。

最近、長年勤めた職場を辞め、色々と人生について考えることが多くなりました。
加えて独身で、老後のことなんかも考えて、あれこれと思い悩むことが増えました。

そこで、時間だけはたくさんできたので、図書館でたくさんの本を読み始めました。

アマゾンのレビューも参考にして、てあたりしだいに読みまくっています。

今のところ良かった本は、

・引き寄せの法則
・人生を変える一番シンプルな方法
・心の痛み どう耐えるか

です。
引き寄せの法則と、人生を変える一番シンプルな方法は、これまでネガティブな考え方をしてたせいで、悪いことを引き寄せていたんだ!とわかり、愕然としました。
そうか、そうだったのか、と腑に落ちるところがたくさんあり、新たにポジティブな考え方を習慣化することによって、自分の望む人生を引き寄せることができればいいなと思っています。
心の痛み…は、精神科医の小此木啓吾医師が書かれた本で、辛い気持ちを論理的に解釈し乗り越える方法が書かれてありました。

一番の発見は、お恥ずかしながら、私は片付けられない女になのですが、その原因が、愛してくれない母への復讐心があるため、と知って愕然。

他にも、皆さんの人生を変えるような良書がありましたら、教えてください!

ユーザーID:0334061812

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  • バスがだめなら飛行機があるさ

    脚本家内館牧子さんの本です。
    NHK大河「毛利元就」に出てきた女性登場人物たちを
    例に挙げて、内館さんの人生観が書かれています。
    戦国時代、女性の扱いがよくなかった頃から本妻、妾など女性たちは
    一生懸命それぞれの幸せを追及し生きていたことに驚きました。

    タイトル通り飛行機に乗ったら、バスに乗った人たちより早く目的地に着けるよ。
    だからバスに乗り遅れたといって、何か人に遅れを取ったからといって嘆かなくていいんだよ、
    というような本です。

    結婚、仕事いろいろありますが自分にとってバスとは飛行機とは、なんだろうかと
    思い悩んだとき何度も読み返しています。

    ユーザーID:5693261631

  • 想像と違った。

    例に挙げられてる本が全て自己啓発本なのでそう言うのがご所望ですか?

    ちょっと予想と違ってました。

    単行本としては出てないのですが、雑誌のプレジデントが好きです。
    たまに自己啓発的な物が載ってて、ああ、そうなのか。と読んで気分が楽になることがあります。
    単行本と違い、一つのテーマに対し複数の人がインタビューに答えてたりしてまた違った楽しさがあります。
    もちろん雑誌なので単行本ほど掘り下げてはないですが。


    けっこうお勧めです。

    ユーザーID:5877545519

  • 若い時のことですが

    振り返れば一番影響があったのは
    20代で初めて失恋して、ひきずり、どうにもこうにもならなかった時、たまたま読んだ加藤諦三の「甘えの心理」です。

    この苦しい気持ちは愛でも何でもなく、執着、自己愛だということが分かり、それまでの自分中心の考え方から変わる転機になりました。

    同じ時期に読んだ「星の王子様」も愛というものについて教えてくれました。愛には責任があるということや、特別だから愛するんじゃなくて、関わることで特別な誰かになるっていうこと。

    加藤諦三さんは、いろいろ読んでみましたが、どの本も自立の大切さをわかりやすく書いておられますね。

    年をとってからは、人生が変わるほどの本には出会ってないなあ。

    ユーザーID:1530486887

  • 「電子工学ポケットブック」

    小学6年生(1968年)の夏休みに、母と遊びに行った親戚の叔父さんの家の書棚にあった、

    「電子工学ポケットブック」オーム社・電子工学ポケットブック編纂委員会編

    です。ポケットブックといっても、A5番で1000ページぐらいの本ですから、当時 小学生の私が片手で持ち上げたら腕の筋肉痛になってしまったほどの本です。

    その本を見て、もともと私は電気系・理科系に関心がありましたから、中を見ましたら、

    「これはすごい 僕は 将来 電子工学に関連した職業に就こう」

    と決心しました。希望通り、中学を卒業して工業高校・電子工学科に進学し、1975年に当時の日本電信電話公社(現 NTTグループ)に就職しました。

    退職するまで技術系の職場に従事し、地中の通信土木設備から、光通信、通信衛星、携帯電話、電力、空調、設備系・・・などの業務を担当し、インターネットが一般向けに普及し始めたころに退職しました。

    「人生を変える」

    と言えば一般に 文学書、歴史書、伝記を連想しますけれど、私のように 技術系実務書で 人生が決まった ということもあります。

    ユーザーID:2037141472

  • 心の法則

    20才の頃出合って、人生観が変わりましたと言うより前向きに生きる人生の指針となりました。

    谷口雅春著「生命の実相」、この中に「心の法則」があります。
    ピヨ吉さんが言われる引き寄せの論理です。
    この本で幾多の荒波も越えてこれました。
    何度救われたことでしょう。

    ここ7〜8年前からは、瀬戸内寂聴さんの本も加わりました。
    「生きることば あなたへ」
    「大切なひとへ 生きることば」
    「孤独を生ききる」

    毎日就寝前に10分でも読む様にしていて、心が落ち着き、幸せ気分で眠ることが出来ます。

    人生を前向きに生きる為に、私には財産となる本です。
    人生晩年に入りより必要に感じています。

    ユーザーID:8622910725

  • オススメします

    「たった1分で人生が変わる片づけの習慣/小松易(こまつやすし)」

    私にとって、衝撃的な本でした。

    「片づけ」とはものごとに「かたをつけ」「リセット」すること
    「何を捨て」「何を残すか」で人生は決まる

    自他共に認める「綺麗な部屋」を手に入れました☆
    そして、物事の「決断力」を磨くことが出来ました。

    ユーザーID:2283315605

  • 本、好きです

    難しい本は理解が及ばないので遠慮しまくりですが
    活字を読む事が好きです

    人生を変えた本、
    色々ありますが、
    (視野が広くなるので色々読み漁ります)

    代表的なのが
    【死ぬ瞬間】E・キュプラー・ロス著
    これは絶版になっていますが、中古を見かけたら買って損はありません

    後は、お名前だけ記しておきます。宜しかったら覗いてみて下さい

    宗教系・ひろさちや氏、
    ラビ・マービン・トケイヤー氏

    動物系・野村潤一郎氏、
    中村元氏(鳥羽水族館)

    雑学系・上野正彦氏(元監察医)

    哲学系・エマニュエル・レヴィナス氏


    宗教系と哲学系は突き詰めると似てます。理論を学問にしたか、信仰にしたかの差かもしれないと感じます。敷居が高いかもしれませんが面白いです

    ユーザーID:1819040052

  • 私も似ている

    どの本にそのような事が書かれてあったのでしょうか?
    何故母の愛情不足とつながるのかよくわからないのですが興味あります。

    ユーザーID:2534145270

  • 手塚治虫の火の鳥

    漫画ですが。
    死生観が根底から変わりました。

    大学の時の哲学の教授も、その素晴らしさを認めていました。

    ユーザーID:3941857048

  • 私の人生を変えたのはこれ!

    「自分らしさを愛せますか」レオ・バスカリア

    「葉っぱのフレディ」や「パラダイス行き9番バス」の絵本を書いたレオ・バスカリアですが、
    自己啓発本も心に染みます。

    トピ主さんのあげてらっしゃる本も気になるので読んでみたいです!

    ユーザーID:1670465831

  • もう不満は言わない

    タイトルどおりの本です。

    口から発する言葉、心で思う言葉、すべて言霊となって自分の世界がつくられるということをすごく学びました。
    不満を言わないようにするだけで、本当に世界が変わりますよ!
    まずは読んでみてください、おすすめです☆

    ユーザーID:3122527031

  • 4コマ漫画付きですが

    私は「ブッダとシッタカブッダ」という本ですかね。
    子供が学校の図書館から借りてきたのを読んでハマってしまい、シリーズで購入し毎日繰り返し読んでます。
    禅の思想を優しく解説した本です。

    ユーザーID:0090555816

  • 思うに

    本を読んで人生が変わったとは思えぬが、苦労してきたことが人生を創ってきたのではないかと思う。

    ユーザーID:2977897890

  • 自己啓発本以外でも

    こんにちは、皆さん、お返事をいただいてありがとうございます。

    どの書籍も興味深く拝見させていただきました。私が紹介したものは自己啓発本が中心ですが、それ以外でも、もちろん大歓迎ですよ。

    片付かけられないことが母への復習心だった、についてのお返事ですが、「世界を変える一番シンプルな方法」を読んでそれに気づきました。
    本の中の例題に、昔はスレンダーだったのにすごく太ってしまった女性がいて、なかなかダイエットができないでいる。セミナーの講師に「ダイエットをしないことへのメリットは?」と繰り返し質問されて、「ああ、私は離婚した元夫への復讐心で太っていたんだ」と気づく件があるんです。
    それを読んだ時、「あ、私が気分がいい時には片付けられ、そうでない時は散らかし放題になる原因に似てないか?」とはたと気づき、それは子供の頃、母親に厳しく接しられていたことへの反発心だとわかったんです。

    「世界を…」は、この3冊の中でも一番簡単で実践しやすかったです。カスタマーレビューでも絶賛されていました。

    話が横にそれましたが、まだまだジャンルを問わず、「人生を変えた良書」をお待ちしています!

    ユーザーID:0334061812

  • 自己啓発本ではありませんが

    西原理恵子さんの漫画「ぼくんち」
    要約するとニュアンスが変わってしまいそうなので書きませんが、猥雑で乱暴な言葉の中に、生きる元気を奮い立たせてくれる力が潜んでいるように思います。
    ポジティブになれず、周囲もみんな自分より立派に見えて泣きつくことも出来ないような時、どんなにダメダメでもいいから、とにかく笑って働いて生きていこう、とシンプルな気持ちにさせてくれます。

    横ですが
    「(極端に)片付けられない人」の原因は、AD(H)Dと呼ばれる障害(もしくはその傾向を有すること)である場合もあります。「片付けられない=母親の愛情不足」という単純な判断が広まることは、ただでも子育ての不備のためと責められやすいこのような特質を持つお子さんの親御さんをさらに追い詰めることにならないかと懸念しています。
    (特性の為に母から疎まれた二次障害として…ならあるかもしれませんが)
    私も小此木先生の著書を読んでみようと思います。

    ユーザーID:8887857903

  • 双子の母さん

    オススメの本、読みたいです。

    ユーザーID:7780916070

  • 自分の中に毒を持て

    岡本太郎さん

    高校は進学校なのに田舎だったので
    放課後などに先生に授業してもらっていました
    仕組みはわかりませんが 薄謝がそれで出たそうですが
    要らないという国語の先生が 生徒に1冊ずつくださった本

    Amazonでの書評も高いです
    名前すら覚えていませんが この本をセレクトなさったこと
    未来ある若者に本をくださったこと
    クラスの何人がこの本を読んで いまだに持っているかはわかりませんが
    先生に感謝しています
    断捨離で本を棚1つ分に減らした時でもこれは捨てませんでした
    (超が付くほど本の虫です)

    断捨離もお時間があるならお勧めです
    風水的にも 精神的にも良いですし
    掃除が楽で時間の節約にもなります

    素晴らしい1冊に出会えますように

    ユーザーID:4520984776

  • 二冊あります

    ・肩甲骨ユルユル体操で女優体型になる かなつ久美 著 双葉社

    ダイエットコミックエッセイ本です。自宅で手軽に出来る筋トレ紹介と生活習慣指南もあり、著者と一歳違いの為か、数ヵ月掛けて無事三キロ痩せました。

    ・人生がときめく片付けの魔法
    近藤麻理恵 著 サンマーク出版

    丁度ダイエット成功した頃、物が多くて雑然とした自室や嫌になり、ネットで知った著者のセミナーと個人レッスンを受講。自力で4t近くのガラクタを処分。家具や本、CD,DVDを売りに出して部屋をすっきりさせました。片付け作業中にお通じが大量に出て、自然と更に三キロ痩せました。作業後に活けた切り花が1ヶ月近く持ち、部屋の気が変わるとこんなに気持ち良いのかと目からウロコでした。

    この本が出版後に更に押し入れ内を片付けて、スーツケース三台、可動式棚を中古店に売りに出した後、大地震に。

    部屋の物が少なくしてたお陰で物が散乱したり、家具が倒壊する事なく、安全にやり過ごせました。

    実際に自分が動いた事で予想外の結果が掴めたこの本達に深く感謝です。

    ユーザーID:0110691613

  • こころが病んでいた時に

    出会ったのが、
    「小さなことでくよくよするな」はアメリカ的なポジティブな発想。
    「ブッダとシッタカブッダ」は禅思想。
    そして、池波正太郎の鬼平犯科帳です。これは啓発的な本ではありませんが、
    人とは如何に矛盾をしているのか。その矛盾を内包しながらも生ある限り
    生きなければならないのかなど、人の生臭さを教えられた気がします。
    人生の辛苦を味わった40代以降に読むと良いと思います。

    ユーザーID:8865700675

  • 風の良寛 中野孝次/著

    娘が通っていた幼稚園にあった本です。物欲を離れて、人生を楽しむという方向を示してもらえました。

    ユーザーID:2757486696

  • 本のタイトルは忘れたけど

    桐嶋洋子さんのエッセイの中に、

    「たった1冊1000円程度の本に、1行でも自分の気持ちにぴったりの文章に出会えれば、その1000円は決して無駄ではない」のような文がありました。

    確かに、1冊の本を書くために作家は大量の資料を集めるのです。
    1冊の本の中に、自分の未知の世界があり、自分の世界が広がるのです。

    それ以来、その1行に出会えるのを楽しみに読書をしています。

    ユーザーID:8172083765

  • 神谷美恵子「生きがいについて」

    若いころ、民間企業の中で自分が頑張ることの意味が見いだせず
    資格修得して福祉の領域へ転職しました。

    転職を考えた私を後押ししてくれた、大切な本です。

    ユーザーID:4216628962

  • 泣いてばかりいた時期に

    「地図のある旅」をネットで読みました。
    内容がすごかったです。
    読み終えた時には、心がすーっと救われました。
    本で生き方が変わるなんて信じなかったけど、実際に変わりました。
    以前の私と今の私は全く違う人間です。と、人にも言われます。

    ユーザーID:4907132937

  • 何冊か、読みました。

    皆さんのお勧めの本の中から、図書館にあるものを5冊、読みました。
    気がついたのは、私の性格、作者との相性、読んだ時の心理状態、それまでの人生経験、等、が関係してくるので、その中から自分に合うものは限られてくるということです。

    その中でも、神谷美恵子さんの「生きがいについて」がかなりしっくりと来ました。
    そして驚いたことに、彼女と私の性格がほぼ同じで、人生経験が似通っていたのです!ただただ、驚きました。

    神谷さんが最終的に選んだ道は、「普通の穏やかな生活」でした。今、私が目指しているものと同じでした。

    まだまだお休みが続きます。目標は、皆さんに紹介して頂いた本、全ての読破です。
    たくさんの本をご紹介いただいて、心から感謝致します。

    引き続き、ご紹介があれば、よろしくお願いします。

    ユーザーID:0334061812

  • オススメ

    あくまでも私のオススメです。

    私自身真面目な本も沢山読みますが、力を使うので箸休めに(笑)

    いずれも椎名誠の

    「わしらは怪しい探検隊」 をまず読み、次に「哀愁の街に霧が降るのだ」を読み、最後に「岳物語」を読む。

    その感想からそれぞれの後継シリーズを読むと良いでしょう。

    ユーザーID:9420909122

  • お勧めします。

    『人生最後の食事』
    デルテ・シッパー著
    川岸史訳
    シンコーミュージック:出版

    淡々としたノンフィクション。

    読んだあとに生活の仕方が変わります。

    すごい本だった。

    ユーザーID:8410338301

  • ぴーたん様

    「人生最後の食事」のご紹介、ありがとうございます。

    実は、私は医療関係の仕事をしていまして、その中でも終末期医療に取り組んでいます。
    そのような中、大変興味深い本を紹介していただいて、感謝しきりです。

    さっそく、図書館で予約致しました。
    ご紹介頂いて、ありがとうございました。

    ユーザーID:0334061812

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