あの歌の場所はここだ!募集

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生活・身近な話題

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以前、読んだ新聞の記事で(もちろん読売新聞ですよぉー)、ベギー葉山さんの歌う「学生時代」の学校は東京の青山学院大学、という記事がありました。
この小町でも、竹内まりやさんの歌の「駅」はどこの駅?というトピが立ったことがありました。(その時は東横線の渋谷駅という回答が多かった)

そこで、歌詞の中に出てくる漠然とした場所を具体的にご存知の方、教えていただけませんか?

まず、トピ主である私から。
○クリスタルキング「大都会」
この「大都会」とは九州の博多。
田んぼと畑しかない田舎から出てきた当時のメンバーに博多の街は、とてつもない大都会に見えたそうです。
後で博多より何倍も大きい東京に出て来た時「博多位でびびっとった俺らは、どんだけ田舎モンやねん!」と、何かの番組であの甲高い声のチリチリ頭の人が自虐的に語っておりました。

○aiko「三国駅」
大阪の阪急宝塚線「三国駅」(十三の一つ先)です。
aikoさんの地元らしいのですが、私も昔、住んでいたことが有りますので。(ご近所さんだったんだぁー)
歌詞の中に出てくる場所は、ほとんど分かります。

○石川さゆり「津軽海峡冬景色」
場所じゃないのですが、オタク知識を仕入れましたので。
歌詞の冒頭「♪上野発の夜行列車〜」の夜行列車とは、現在は廃止された「急行『北国3号』」という列車らしいです。
この列車だと、歌詞の内容にほとんど当てはまるとか。(上野駅を21時頃発車する青森行きの急行らしい)
飲み会で会社の鉄道オタクが教えてくれました。

他にも、ご存知でしたらお願いします。

ユーザーID:8530718695

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  • 「桜坂」とか?

    東京のあのへん(田園調布)みたいですが。
    私にはちょっと違うんです。
    もっと他の場所。

    自分の思うところでいいんじゃないですか?
    竹内まりやさんの「駅」も、
    私も思う場所は違うしなあ・・と。

    ユーザーID:4359294262

  • 古いかな?

    さだまさしさんの『無縁坂』
    東京の文京区に実在するそうです

    実は私は文京区の高校出身で
    無縁坂も近くにあったそうで(私は別の区出身の上、通学ルートとは正反対だったので知らなかった)
    大ファンだった友人は行ったそうですが
    どこにでもある、ごく普通の坂だったそうです


    文京区は坂が多いからなあ〜

    ユーザーID:4067476107

  • 「雪の降るまちを」の「まち」

    「雪の降るまちを」の「まち」とは、東北の山形県鶴岡市です。
    日本海側の庄内平野の真ん中にある市です。

    最近は、映画「おくりびと」の舞台になったり、藤沢周平(当地出身)の時代劇映画シリーズの舞台の「海坂藩」として登場したりして、やたら映画づいています。
    作曲した中田喜直氏の知人が鶴岡に在住しており、冬の夜に馬ぞりに乗って駅からその知人の家へ途中向かう途中、しんしんと降る雪を見ながら曲のイメージを作り上げたそうです。

    北海道の旭川でも「雪の降るまちを」のキャンペーンをやっていますが、こちらの方は、この歌が出来た後に、たままた当地を訪れた作詞した内村直也氏が「歌詞のイメージにぴったりな町だ」と言った事がきっかけだそうです。

    ユーザーID:5173832281

  • 好きな歌の中では

    サザンの『白い恋人たち』の「あの赤レンガの停車場」は言うまでもなく東京駅。白と赤との対比もそうだけど、新宿や池袋、あの横浜でさえもあの歌に限っては役目を果たせないのでは。…あとトピ文の青学って私は立教って聞いていたけど真偽は如何に?(どちらでも構わないけれど、ちょっと知りたかったりもする)。

    ユーザーID:6697684280

  • 荒井由実「雨のステーション」

    JR青梅線の西立川駅(東京・立川市)。
    花火大会やプールでにぎわう広い公園の下車駅です。

    ユーザーID:4067354343

  • トピ主です。ありがとうございます

    トピ主です、早速のレスありがとうございます。

    「桜坂」「無縁坂」は、実際に行った事があります。
    「桜坂」はテレビで場所を紹介していましたからね。

    「無縁坂」に関しては、私も偶然に見つけてしまい、「うわぁー本当にある坂なんだぁー」と感動して思わず写メ撮っちゃいました。
    上野の不忍池の近くに「旧岩崎邸」(三菱財閥の創始者である岩崎氏の屋敷)という西洋館があり(現在は東京都が管理する施設になっているようです)が、たまたまそこへ行く用事がありました。
    その岩崎邸の横の坂道に「無縁坂」の看板が。
    坂を下りた先には上野の不忍池が見えます。
    「無縁坂」の歌詞の中にある「忍ぶ 不忍(しのばず) 無縁坂」の意味が分かりました。
    あの歌詞の部分は不忍池にかけていたんですね。
    いやぁー、歌の舞台となった場所には行って見るもんですねぇー。
    (もっとも、私も偶然見つけたんですが。笑)
    場所は、文京区と台東区の境界線のところですね。

    引き続き、お願いします。

    ユーザーID:8530718695

  • 春の小川

    文部省唱歌の春の小川。
    渋谷なんですよね。今は流れは無いんですけど。
    一瞬、あの『渋谷川?』って思っちゃいましたが、そこへ流れ着く小川が以前あったそうです。

    ユーザーID:9798201303

  • 古いけど


    *大江千里さんの「塩屋」
    神戸市の塩屋駅だそう。
    最初、塩屋さんで何かあった歌なのか‥?とマジで疑問に思いました。というか塩だけ売ってる店ってあるのか?などと考えていました。

    *オフコースの「秋の気配」
    横浜の港が見える丘公園だそうです。
    高校生の時、小田さんを好きだったので実際行ってみました。

    *松任谷由実さんの‥あれ?曲名ド忘れしてしまったけど、「山手のドルフィンは〜小さなレストラン〜♪」というフレーズが入る曲。

    みんな名曲ですね。

    ユーザーID:9153468966

  • 旅の宿

    …吉田拓郎さんの「旅の宿」が、青森県の蔦温泉だと聞いた事が…

    もちろん、作詞家の方が、ご夫婦で訪れたと。

    上弦の月だったね〜の歌詞が印象的です。

    ユーザーID:0766292167

  • こんな歌詞のルーツを探るのは面白いです

    「山手のドル○ィンは 静かなレストラン・・・」
    ユーミンの「海を見ていた午後」に歌われたレストランは、横浜市中区に実在するのは有名です。

    「城ヶ崎ブルース」は、伊豆熱川温泉、国立公園城ヶ崎内に「歌碑」があるのを見たことがあります。

    ユーザーID:9577595660

  • ユーミンの「よそゆき顔で」

    歌詞に出てくる「観音崎の歩道橋」は、横須賀市走水にあります。
    下に横断歩道があるので、地元の人は使わないと聞きました。
    渡った先は漁港と小学校で、弟橘姫の伝説の場所の近くです。
    観音崎からは少し離れていますが、静かなきれいなところです。

    ユーザーID:4791614110

  • 「港」

    ♪空も港も夜ははれて〜

    これは広島の宇品(うじな)港が舞台だそうです。

    ユーザーID:3575274228

  • となりのトトロの『さんぽ』

    さかみち トンネル くさっぱら
    いっぽんばしに でこぼこ じゃりみち
    くものす くぐって くだりみち…

    福島県福島市にある信夫山がモデルだそうです。
    作詞した中川李枝子さんが幼い頃、一時的に過ごした自然豊かな福島市。
    そこで遊んだ情景を思い浮かべながら盛り込んだのだと御本人がインタビューに答えてらっしゃる記事でたまたま知った時、我が街LOVEな私としては嬉しかったなぁ。
    あ、わたし福島市民です♪

    でも、コーラルさんがおっしゃるように自分の思うところで良いと思います。
    小さい子が口ずさみながら歩く道は何処であろうとこの歌詞の場所ですもん。

    ユーザーID:0350333619

  • 椰子の実

    流れ着いたのが愛知県の伊良湖岬だそうです。
    また「夕焼小焼」は現在の東京都八王子市、その名のとおりのバス停があるとのことです。

    ユーザーID:0025484323

  • まだあったなあ

    ユーミンの『中央フリーウェイ』

    ビール工場だ競馬場だと歌詞が出てきますけど(あまり聞かなかったので、歌詞忘れた)
    そこは東京の府中市になります
    私は元府中在住、現在も府中勤務なんで
    きいたときは嬉しかったですね

    ユーザーID:4067476107

  • ロビンソン

    スピッツの「ロビンソン」に出てくる「河原の道を自転車で走る君を追いかけた」の河原の道は、「室見川」(福岡市の早良区と西区の間を流れる川)の河畔公園です。
    冬は渡り鳥が訪れ、春はシロウオがとれ、近所の住民のジョギングコースです。
    そこから、福岡タワーが見えます。

    ユーザーID:2160455436

  • まだあったなあ…その2

    童謡?唱歌?の

    『月の沙漠』

    砂漠と言うからには鳥取砂丘でしょう〜と思われがちですが
    ところがどっこい

    実は千葉県の御宿(おんじゅく)海岸だそうです
    作詞した、加藤まさをさんが結核を患い、療養に訪れた御宿の海岸をイメージして作ったとか
    普通は『砂漠』ですが、海の砂はみずみずしいことから『沙漠』にしたそうです

    私は二回ほど、御宿に行きましたが
    海には月の沙漠の銅像があり近くには加藤まさをさんの資料館がありました

    ユーザーID:4067476107

  • 10代の頃、よく歌っていたプリンセスプリンセスの『M』の
    "肩の向こうに見えた景色"は東京都北区の赤羽だそうです。
    作詞した富田京子さんがテレビでそう言っていました。

    地元住民の私もびっくり。
    もっとおしゃれな街を想像していたので。
    (赤羽は慣れ親しんだ大好きな地元ですが…)

    ユーザーID:4124049848

  • 森高千里の渡良瀬橋

    既出だったら、ゴメンナサイ。

    栃木県足利市に「渡良瀬橋」あります。
    歌碑も建ってます。

    八雲神社も近くにあります。

    でも、
    橋は普通の橋です。
    渡良瀬川はきれいですよ。

    ユーザーID:0644484271

  • 垣根の垣根の曲がり角

    その「垣根」は中野区のごく普通の住宅街にあります。今でも竹で立派にしつらえてありますので、通るとちょっと「おっ!」と目をひく感じです。
    近くに案内板があって知りました。

    ユーザーID:8534809202

  • 「学生時代」は

    >雪だるまさん
    「学生時代」は青山学院です。作詞作曲の人が、高等部の2年後輩だったペギーさんに当て書きしたもので、構内に歌碑もあります。
    残念ながら「蔦のからまるチャペル」は老朽化のために新しくなってしまいましたが。
    サザンの「YaYa(あの時代を忘れない)」の「一人身のキャンパス 涙のチャペル」も青山学院です。

    >トピ主さん
    「忍ぶ 不忍(しのばず) 無縁坂」
    「忍ぶ」のほうも、上野の台地を「忍ヶ丘」というからです。「無縁坂」の言葉が生きてきますね。

    まったく関係ありませんが、「めだかの学校」のルーツは小田原だそうです。

    ユーザーID:0090891336

  • 野口五郎の「私鉄沿線」

    野口五郎の「私鉄沿線」とは、東急多摩川線(当時は目蒲線)のことだそうです。

    作詞者の方がこの沿線に住んでいて、よく利用していたことからイメージしたとか。

    ユーザーID:2832765982

  • チョコレート工場の香りがする〜

    槇原敬之さんの歌に出てくるチョコレート工場は高槻市の明治製菓の明治製菓工場だとか。割と地元では有名な話。実際、甘い香りが漂ってましたね。

    ユーザーID:2602413904

  • 「かあさんの歌」

    あの歌の中にある「ふるさと」は長野市とのこと。
    作詞者が学童疎開したのが長野市だったのでそのイメージで詩を書いたのだそうです。

    あと、「フニクリ・フニクラ」の「火の山」はナポリのベスビオ火山です。
    これは有名か。
    (「フニクリ・フニクラ」というのはそこの登山ケーブルカーの愛称です)

    ユーザーID:4505048515

  • 「神田川」は高田馬場

    南こうせつ(かぐや姫)の大ヒット曲「神田川」。

    神田川と言っても何十キロもありますから、どこらあたりの事かと言えば、
    「高田馬場」の駅の近くです。
    中野区のどこかの公園に歌碑があるそうですが、実際の舞台は高田馬場です。

    もっと具体的に言えば、高田馬場病院近くの神田川からちょっと奥に入ったところに、
    「三畳一間の小さな下宿」があったそうです。
    さすがにもう現在は取り壊されているようですが。

    作詞された方が、学生時代そこに住んでいて、その当時の思い出を元に作詞されたそうです。

    ユーザーID:2762053613

  • タンスにゴン

    あの美川憲一とちあきなおみのCM「タンスにゴン」。
    「もっと、端っこ歩きなさいよぉー」のやつ。

    あのCMの舞台となった商店街は、JR京浜東北線の「大森駅」近くのアーケード商店街。
    って、美川憲一がなんかのトーク番組で言ってた。

    ユーザーID:2734284122

  • 中島みゆき「店の名はライフ」

    中島みゆきさんの「店の名はライフ」。

    歌のタイトルになった「ライフ」という店は、札幌の北海道大学の近くに実在した店(喫茶店)です。
    地下鉄の北12条駅の近く(札幌駅からも徒歩10分ちょっと)。

    何十年も前に無くなってしまいましたが、中島みゆきさんはそこの店の常連だったそうです。

    ユーザーID:5253337049

  • レスします

    「津軽海峡冬景色」は、特定の列車をモデルにしたわけではないようです。
    鉄道好きがイメージをふくらませて、この列車では?と想像しており、いくつかの説があります。
    概ね共通しているのは、特急ではなく急行列車、寝台ではなく座席車、それも古い型の車両…というもので
    当時走っていた「八甲田」「十和田」「津軽」のどれかと言われています。
    個人的には「津軽」は出世列車の異名があったので歌のイメージには合わず、残り二つのどちらかと考えています。

    ユーザーID:4490863183

  • 「夜空ノムコウ」

    「公園のフェンス越しに夜の風が吹いた」
    の公園は、御茶ノ水にあります。
    公園というより休憩所という狭いスペースですが。

    ユーザーID:5273858261

  • 荒城の月

    荒城の月の「荒城」は
    作詞家は「鶴ヶ城」を見て、作曲家は熊本城を見て唄を作ったそうです。

    どちらも幕末、明治の敗戦の城ですね。

    ユーザーID:8525965697

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