理系の中学生の読む本

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  • 毛色の変わったところを

    星新一 全部。
    分かりやすい文章とはどういうものか理解できます。
    理系にも国語力は必要ですが、いわゆる文学は不要です。
    美しい文章ではなく、誰でも理解できるような分かりやすい文章を書く能力が必要です。

    後は、まんがサイエンス。
    元は学研の5年の科学、6年の科学に連載されていた科学漫画です。
    大人が読んでも面白い、第一級の科学漫画です。
    作者は、あさりよしとお。
    同じ作者の作品の「なつのロケット」も面白いです。
    あとは「H・A・L」とか、今だからこそ「ラジヲマン」なんかも読んでもらいたいかな。

    ユーザーID:7938461729

  • 中谷宇吉郎の

    「科学の方法」をお薦めします。ちょっと早いかも知れませんが、良書です。
    著者は世界で始めて雪の結晶を人工的に生成した北大の先生です。
    戦前に雪の結晶の形がどう定まるのかを研究され発表されました。
    「雪は天からの手紙」という言葉を残した名随筆家でもありました。
    この本は科学に関わる人の立ち位置のガイドであり、科学の進め方のガイドでもあります。
    中身は濃くて深いのですが書き方が平易でわかりやすいです。
    是非、ご両親もご一緒に。

    ユーザーID:3998133441

  • 色々お勧め

    理科方面では、名著と言われる「物理の散歩道」がお勧めです。
    最近復刊されています。

    人文も大切だよとのご指摘がありますが、SFを読んでいるようですから
    司馬遷の「史記」もお勧めです。
    人は二千年前から変わらない事がよく分かります。

    中学二年ですから、今わたしが社会人講師で教えている生徒たちと
    同学年ですが、わたしはチームワークの実践のためには、
    コミュニケーション能力が必要、と考えている者です。

    だから、コミュニケーションというか、プレゼンテーション力を意図して
    鍛える事が必要です。
    もう、成績的に十分上位ですから、この先は与えられた問題に回答する
    だけでは成績向上はしません。

    問題を察知するというか、課題を見つけて説明し回答するといった
    大学や大学院のレベルの勉強に近づいていきますよ。

    ユーザーID:4827128200

  • 伸びるにまかせる

    中学生ですよね?

    本人が本屋に行って、本人が選んで、本人が読まなきゃ、意味ないですよ。

    「気にいったものは何でも買ってあげる、でも自分で選んできてね」

    にしましょう。

    ユーザーID:5961474016

  • ロウソクの科学

    ファラデーの「ロウソクの科学」が名著だと思います。私は理系の大学教員をしておりますが、恥ずかしいのですが、博士を取得し、大学に職を得てから初めて本書を読みました。感動しました。アマゾンで星4.5が着いているのも頷けます。1つのことから説きはじめ、実験をとおして、その実験から何がわかるかという考察を行う。科学の基本的態度が実に清々しいです。もしお読みでなければ、お母様が読んでも楽しめるものと思います。私は、文字だけのものを読みましたが、現在では図が載っているものもあるようです。岩波文庫から出ております。アマゾンでお探しください。図書館でも借りられるものと思います。

    ユーザーID:5356103548

  • イベントもおすすめ

    わかばさん、こんにちは。
    理系娘の母です。

    「ロウソクの科学」をおすすめします。
    偉大な科学者ファラデーが、少年少女に語りかけ、実験をくりひろげる名講義です。

    本も大切ですが、実験教室等のイベントはいかがでしょうか。

    夏休み、各大学や博物館で、中高生向けの科学イベントが企画されていますので、ぜひ連れて行ってあげてください。

    わが子は、イベントを通じ、多くの先生や理系の方々に教えていただきました。
    お話したり、一緒に実験をしていただいたり、実際に研究なさっている方とのふれあいは、本当に貴重でした。
    上記の本も、その時薦めていただきました。

    わが子も、理科以外は振るいませんでしが、私は気にしませんでした。

    娘が研究職に就けたのは、中高時代に理系の方たちから感動を与えていただいたおかげです。

    ご子息と、わかばさんを心から応援しています。

    ユーザーID:8414198815

  • ちょっと分厚いですが

    理系の子―高校生科学オリンピックの青春 ジュディダットン著

    科学オリンピックを目指す、アメリカの高校生たちの話です。
    最近読んで、とても感動しましたし、進路を決める前に読みたかったなぁ。と思いました。

    理系に進むイメージが持てると思いますし、お子さんよりは少し年上ですが、同年代の子たちが研究に取り組む姿は、いい刺激になるのではないかと思います。

    ユーザーID:1622393335

  • 物理の参考書

    私が過去に読んでいいと思ったのは、
    「親切な物理」
    です。

    既に購入済みかもしれませんが。

    ユーザーID:0366421452

  • 雑誌は

    ニュートンなどの雑誌は、
    ≫息子が興味を持った特集の時に‥ ではなく、

    常に手に取れる所に置いて、(興味は無かったケド)偶然目にした記事が後々まで記憶に残ります。
    (目新しい事柄なら隅々まで読んだり。)

    知らなかった世界を偶然知る事が、一皮むける開眼へとつながります。

    ユーザーID:3423719497

  • 中学2年ということは

    その内「文転」もあるかもしれませんね。
    なので、ものの見方・考え方のガイドということで、野矢 茂樹の『はじめて考えるときのように』はどうでしょうか。
    ジャンル的には「哲学エッセイ」ですが、平明で分かり易く、かつ味わい深いものがあります。
    また、コミックになりますが、あさりよしとお作『なつのロケット』は、理科好き中学生の夏休みには、ど真ん中のストライクだと思います

    ユーザーID:9791881792

  • 科学者も人間である

    そんなことがよくわかる2冊。

    「2重らせん」 ジェームス・ワトソン著 講談社文庫

    「キュリー夫人伝」 エーヴ・キュリー著 白水社
    これは、同じ白水社から新訳(河野 万里子訳)も出ていますが、昭和10年代に翻訳された旧訳(川口 篤,杉 捷夫,河盛 好蔵,本田 喜代治訳)のものをお勧めします。内容もさることながら、日本語が美しい。ほとんどの図書館にあると思います。

    ユーザーID:8305507287

  • 今はまだ、雑学的レベルで良いと思いますよ。

    中学2年で学ぶ理科のレベルというのは、自然科学のほんの入り口レベルでしかありません。
    高校レベルにいたっても、さほど変わりません。

    このところ、ヒッグス粒子の話題がニュースなどで出てきていますけど、IPMUの村山先
    生がお書きになった、『宇宙は何でできているのか』という新書でも、親子で読んでみたら
    どうでしょうか?たぶん、ちんぷんかんぷんだと思います。ちなみに、IPMUでは、研究
    者の方々が素粒子物理学の観点から宇宙のお話を動画で配信しています。これが、理解できる
    のであればたいしたものです。
    私から見ると、基礎的知識が乏しい状態では、専門書どころか、科学雑誌でさえ、理解が難
    しいと思います。ネイチャーを読めばわかります。

    私のおすすめは、ナツメ社の『図解雑学』シリーズです。自然科学だけにとどまらず、人文科
    学、社会科学と広い分野の入門書として、図版の多さもあって、親しみやすい内容の物が多い
    と思います。

    まだ、特定の進路や興味という点で方向性が決まっていない状態では、色々なことに関心をも
    って本を読むことを優先させてあげてほしいと思います。

    ユーザーID:6784124672

  • 科学雑誌は定期購読しましょう。

    こんにちは。
    どんどん知識を吸収するお子さん、楽しみですね。
    親御さんはさりげなくサポートするのがよろしいかと思います。
    トピ主さんは、雑誌は興味のある特集のときとおっしゃってますが、
    私だったら、ニュートン、日経サイエンス、あとナショナルジオグラフィックあたりをどーんと定期購読します。
    雑誌は、時間があいた時に読めますから。
    文系の私でも、今、職場においてある日経サイエンス、おもしろそうな記事がのっていたら休憩時間に手にとりますよ。
    あと、他の方もおっしゃってますが、いろんな科学者のエッセイも読むとおもしろいと思います。
    湯川秀樹「旅人」(角川ソフィア文庫)
    中谷宇吉郎「雪は天からの手紙」(岩波少年文庫)
    寺田寅彦「科学と科学者のはなし」(岩波少年文庫)など。

    ちなみにトピ主さんがおっしゃる500点にこだわるなら、この夏は科学以外の本を読んだ方がいいような気もしますけれどね…。
    (歴史ものとか、文学作品とか、古典とか…。)

    ユーザーID:3629820157

  • アマチュア科学者

    そういえば思い出しました。

    「アマチュア科学者―輪ゴムのエンジンから原子破砕器まで (1963年)」

    この本はすばらしい! 大昔、私は中学校の図書室から借りて読みました。
    内容は、表題からだいたいわかると思いますが、いろいろな装置の作り方を
    解説した本です。

    私は顕微鏡などを作ったりして遊んでました。

    今では残念ながら絶版になったらしいのですが、中古本を買えます。
    ただし、とんでもない高い値段(8000円超)になってます。
    それだけのお金を出して買う価値はあると思いますが、図書館で探すのもいいと思います。

    ユーザーID:0366421452

  • イギリスの小学校の教科書

    Info Trail というシリーズのScienceとGeographyはいかがでしょう?Longmanから出ています。

    イギリスの小学校の60%〜70%くらいで採用されているようです。

    入門 初級 中級 中上級 は日本でも買えます。(検索してください)

    うちの子はまだ幼児〜小3なので、もっと大きい子のレベルは分からないのですが、読み聞かせをしたら、入門〜初級はついて来られました。中級〜中上級は小3〜小4で使われているようです。(中級は1000語程度、中上級は2000語程度です)

    他にGeographyやHistoryもあり、Geographyには日本なら理科に入りそうな内容も入っています。文化的な違いも有り、分かり易いのはScience Geography History の順だと思います。

    参考にしたのは
    『続・イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ[社会・理科編](朗読CD付き) 古川 昭夫』
    です。各レベルの本文と解説が載っている(3分野全ての全てのレベルが載っているのではなかったかも)ので、購入するレベルを決める参考になります。

    ユーザーID:2351438495

  • 『全宇宙誌』

    私自身が中学の時、欲しくて欲しくてお年玉注ぎ込んで買った1冊なんですが‥‥
    【図書館にあれば】おすすめです。

    くらくらくるほど凄い内容で、執筆陣も豪華。発行から30年以上たっても、内容色あせてません。

    ただ‥‥ すでに稀覯本扱いなので、古書市場:出物で巡り会えたとしても相当に高価。

    ユーザーID:2569968436

  • 二度目です

    英語はただ学問として学んだり、文学作品を鑑賞するだけでなく、英語を使って情報を得る経験を積むことで「使える英語」に近づきます。

    ニュースでもいいですが、scienceの方が文化の違いが少なく、分かりやすいです。

    前述のイギリスの小学校を使うことで、英語を使って日本の教科書には載っていないことを知ることが出来(カリキュラムが両国で違うので、内容が完全に一致することはありえないと思います)、外国ではこんな勉強をしているのか、とプチ留学気分も味わえます。小学校レベルとはいえ、大人でも読み応えのある内容ですよ。日本語の解説書とCDのついているパックもあります。

    ユーザーID:2351438495

  • 話がずれますが・・・。

    460点で、理科がトップで満点近くだとすると

    社会か国語、英語あたり。
    苦手なのでしょうか。



    中学の理系が得意っていうのは
    私が数学、理科は常に学年でトップだったのですが
    非常に後で苦労しますよ。

    のびしろが決まってしまうので、理系の本を探す事、
    得意な科目を伸ばす事よりは、苦手な教科を補充する役目を持つ本を
    沢山読ませてあげたら如何でしょうか。

    ユーザーID:9259883561

  • トピの目的を理解しようよ

    トピ主さんは、息子さんが楽しく読める本を探しているだけで、
    別に成績の相談をしているわけではありませんよね。

    ユーザーID:3505711488

  • もう、お名前が出ているかもしれませんが

    日高敏隆氏の著書全てです。
    理系頭で国語嫌いの息子が、中受塾の夏期講習テキストに出ていた数ページを読んで、
    この本が欲しいと初めて本のリクエストをしたものです。
    その本自体は絶版でしたので、某ネット書店の中古市場で購入しました。
    その後は「春の数えかた」以降のシリーズも楽しませていただきました。
    数年前にお亡くなりになられましたが、竹内久美子氏の師匠筋にあたるとか。

    日高氏は、文系の私が読んでも面白い、デズモンド・モリス氏の翻訳もされています。
    その、デスモンド・モリス氏の著作もお薦めです。

    高校生になった今でも、息子は国語が大嫌いなのですが唯一、これも授業テキストで読んだ「記号論」だけは面白いと申しておりました。

    ユーザーID:3606866149

  • ガモフの著書より

    何度もすみません。

    ガモフの「不思議宇宙のトムキンス」「1.2.3...無限大」

    相対性理論などの入門書で、私が中学生の頃、学校の図書室から借りて読んでいた本です。

    am○zonで探すのが手っ取り早いです。

    ユーザーID:0366421452

  • カクミチオ

    皆さまのお勧めの本、良いですね。
    ウチの理系くんの参考にと、読ませていただいております。

    彼のお勧め理系本は日系アメリカ人でNYUで理論物理学を教えていらっしゃるカクミチオ先生の本です。素人でも難しいテーマに興味を持てるようにな書き方だそうで、物理未習でも平気だそうです。原著は英語ですが、ア○ゾンで調べたら「パラレル・ワールド」「サイエンス・インポッシブル」など日本語でも翻訳本が沢山出ています。

    生物学関係ではやはり、動物行動学の古典ですが、コンラートローレンツの「ソロモンの指輪」をお勧めしたいです。

    ユーザーID:8392939967

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