理系の中学生の読む本

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  • 素敵な息子さんですね

    とりあえず、学校の図書館や町の図書館にありそうなものとして、講談社のブルーバックス、出版は判りませんがサイエンスアイ新書が面白いです。中学〜高校向けなら岩波ジュニア新書らへんも良いですよ。
    ジュンク堂書店のような専門書も充実した書店に連れて行ってみてはいかがでしょうか。
    高校の理科の資料集を知り合いからもらったりしても喜んでくれるかも。新書と比べ、色んなジャンルの情報がつかめるのでまず手始めには持ってこいです。こちらもまた大きな書店で手に入ります。価格は新書類と同じくらい(物理、化学、生物、地学別々にそれぞれ800円位)です。
    理科好きさんが増えて嬉しいです。

    ユーザーID:8791797806

  • 同じですねー

    私の息子のことかと思いました。
    学年も、定期テストの点も理科が得意な点も同じなので。

    講談社のブルーバックスのラインナップなんてどうでしょう。
    ちょっと、中学生には難し目かもしれませんが、理科が得意な子なら読めると思います。

    息子さんの能力、伸ばしてあげられると良いですね。

    ユーザーID:8706202233

  • 新書版

     新書版としては、講談社ブルーバックス
     岩波ジュニア新書

    がお薦めです。

    ユーザーID:6003995948

  • 今は語学を鍛えよう

    「理系」でも説明能力は大事です。
    というより説明能力が無ければ元も子も有りません。

    医者だって治療方針を患者に伝えて同意を得なければ治療も出来ません。

    これはほんの一例ですが、「自分の考えを説明し相手に伝える」と
    「相手の説明を理解する」というのはどこに行っても付いて回ります。
    何でも良いから本をたくさん読ませること。

    そうすれば興味のある文献等は親が考えなくても自分で探してきますよ。
    親が出来るとすれば図書館の情報を提供したりして探しやすくすること。
    それをするとしても文献を読む能力を鍛えるのが先です。

    ユーザーID:1270935426

  • ニュートン

    雑誌のニュートンなんかいいと思いますよ。

    ユーザーID:2623458958

  • これ!っていうのは無いけど。

     私が高校の頃、よくやっていたのは「打ち上げ花火」を作る事。勿論、本物ではありませんよ。ノートに、こういう花火を作る場合のレシピ?みたいのをよく作ってました。

     これは化学が一番関係していますが、結構面白いのでお勧めです。

     でも教科書を見て花火の作り方の本を読んで、勝手に想像してノートに作っていたので、この本です!っていうのは特に無いのですが・・・。

     くっだらないように思えるけど、実は花火って結構奥深いんですよ。。ちなみに私は高校時代、数学と物理、化学の偏差値は70ありました。。。

    ・・なんか偏差値書いておかないと信じて貰えない感じがしたので、一応申告しておきます。

    ユーザーID:9184668240

  • 物理と数学はお友達

    ということで、
    ・無限と連続(遠山啓)
    ・数の悪魔(ハンス・マグヌス エンツェンスベルガー)
    この2冊をお勧めします。
    特に、無限と連続は面白いですよ。
    無限と一口に言っても、大小関係が有るんです。
    整数と偶数は同じ無限です。
    小数は整数より大きい無限です。
    こういうことが解説して有ります。

    ユーザーID:2565404216

  • 中学校司書です。

    超オススメは、『ヤモリの指から不思議なテープ』です。
    動物、植物のカラダ、巣などから学んだことを生かし、技術開発が進められている、という本です。
    イラスト満載で気楽に読めます。

    『理系の子』は、高校生科学オリンピックに集う少年少女たちについて書かれた本です。
    世界規模トップクラスの理科自由研究発表会とでもいいましょうか、これも青春!です。

    『黄金比 自然界と芸術にひそむもっともふしぎな数の話』難しい本ですが、持っているとカッコイイ本です。『錬金術』もあります。

    『山はどうしてできるのか ダイナミックな地球科学入門』 素朴な疑問にズバリ!

    本当かどうかは別として、息抜きに読むなら『空想科学読本』、『アラマタ事典』シリーズ、
    『アラマタ図像館』シリーズ、『手塚治虫の理科教室』などもいいと思います。

    書名のみ、ご紹介しました。詳しい内容については、ネットで検索してください。

    ユーザーID:6909199293

  • 雑誌ですが

    有名な科学雑誌で「Newton」ですかね。
    かなり専門的な高度な内容も含んでいながら、鮮やかなイラストで分かりやすく書いています。

    月刊雑誌ですが、バックナンバーはお近くの図書館に置いてあると思いますから、過去から通して読破もよいかもしれません。

    私の中学時代からの愛読書です(現在40歳中盤の機械エンジニアのはしくれより)

    ある意味定番ですので、もし読破済みならご容赦ください。

    ユーザーID:4473955810

  • 私も文系なので…

    理系の学問に関する本ではないのですが、物理の分野でノーベル賞を受けられた方が自分の子供〜青年時代を回想する『ご冗談でしょう、ファインマンさん』を勧められたことがあります。理系の友人は、これが非常に面白かった、と言っていました。

    ユーザーID:4542978615

  • 理系だけにしない方が

    お子さんは中学生ですよね。理系が得意なのは結構なのですが、高校に入ると特に数学はまた概念が変わってきたりするので、そのまま理系だけでやっていける保証はありませんよ。

    高校でも理系科目が得意であればそれはそれで結構なのですが、私はやっぱりオールラウンダー的な素養を身につけさせるべきだと思っているので、文学などの小説を主に読ませるべきだと思いますね。読みっぱなしにさせるのではなくて、あらすじを聴いてあげるなどすれば、良いと思いますが。

    私の持論ですが、理系の人はロマンティストであると思います。創造力を伸ばして上げるのに、理系も文系も無いと思います。

    あまり回答になっていませんが、ご参考までに。ちなみに私の周りには、文学や歴史に造詣の深い理系の人がたくさんいて、文系の私もうかうかしていられません。

    ユーザーID:3092656666

  • 私が昔、読んだのは

    ブルーバックス・シリーズ(講談社)です。

    もう数十年も前ですので、その頃は数も限られていましたが、今ではかなりの数が出版されているようです。
    (このトピを機に、久しぶりに見てみました)

    中学生でも興味があれば、十分読みこなせると思います。

    ユーザーID:6695634620

  • ちょっと違いますが

    息子さんのダメなところを伸ばそうとするのではなく、得意分野をさらにのばそうとするお母様、素敵ですね。

    私も、理系の人間です。
    ですが、すみません、ちょっと理系が得意だったくらいで特に勉強せずここまできてしまいました。
    堅苦しい本は苦手なので、私は絵の綺麗な、理系雑誌をおすすめします。
    ニュートンや、日経サイエンス等です。
    相対性理論特集なんかは、ちんぷんかんぷんですが、綺麗な絵で説明しているので何となく分かったような気分になりますし、文字ばっかりの専門書より興味をそそられます。

    ひとつだけ、大人になって後悔していることを。
    理系でも英語は必須です。
    論文を読む、書く、海外のセミナーを聴講する、海外の拠点と打ち合わせする。。。
    得意な理数系+英語も伸ばしてあげて下さい。

    ユーザーID:7490779375

  • 平凡な理系ですが

    こどものころから理科が好きで、今は技術職をしています。
    残念ながら中学時代の記憶があんまりないのですが・・・

    専門書ではありませんが、こどものころはニュートンとかがフルカラーできれいなので好きでした。
    珍説もありますし、内容が難しいところもありますが、眺めて面白いかも。
    結構高いので、じい様が買ってくれてました。

    後は、日経サイエンスとかはどうでしょう。

    興味のある分野があれば、岩波ジュニア新書などの新書も面白いですよね。
    タイトルを眺めているだけでもたのしくなります。
    新書コーナーには面白そうな本がたくさんありますので、
    本が嫌いでなければ、好きなのを自分でセレクトさせればよいのでは。

    でも、そんなに周りが気合を入れなくても、興味があれば自分でそっちに向かって行くような気がします。
    それが理系だと。

    ユーザーID:8548272764

  • お母さんは間違っていると思うよ

    科学技術分野については、本人の意思に任せて、文学歴史への興味を喚起する事が大事なのではないかな?

    460点では駄目なのだよ。500点満点に如何にして近付けるか、如何にしてトップを狙うかでは無いのでしょうか?
    残りの40点は、苦手な文学歴史や語学にあるのならば、そこに興味を持たせる「本」を選択したり、「旅行」や「博物館」での体験が有効だと思うのですよ。

    まあ父親に任せるのがベストでしょう。
    大学の学部の話や、その後民間企業に進んだ場合の配属部門や将来設計何かをね・・・
    科学技術の話と同じレベルで、金融や経済にも興味を持つと良いね。

    ユーザーID:4427637040

  • 科学雑誌はいかがですか

     理科好きお子様の定番といえば、「子供の科学」が老舗でしょうか。
     ただ小学生も対象のためか 中学2年生だと物足りなく感じるかもしれません。
     本格的な理科少年でしたら「ニュートン」が最適なように思います。
     「日経サイエンス」まで行くと 専門分野以外は大学生でも付いていけないので。
     毛色は違いますが 科学系の記事でしたら「ナショナルジオグラフィック」も面白いですよ。

     成書だと岩波ジュニア新書とか ちくまプリマー新書の中から気に入ったテーマを選ぶと良いでしょう。
     ブルーバックスでも 中学生が読めるものは多いかと思います。

    ユーザーID:8313987428

  • お子さんが「何が欲しいか分からない」とでも。

    この手の御相談のトピに常々思うのですが、「好き本を自分で本屋で選べよ」。
    本好きな子には図書カードをお祝い毎にでも与えとけば、本屋さんで自分に合う本を探すのではないですか?
    科学雑誌でも専門書でも高校生用の参考書でも、子供はワクワクしながら一日本屋に居ても飽きないと思います。
    楽しいことは、土日の部活や塾があっても時間をやりくりして出かけるでしょうに。
    うちも同じ中二ですが、先日買ってきた本は、「高校化学の教科書なんとか」と「富士山噴火なんとか」です。
    ほら、好みは人それぞれでしょ。

    ユーザーID:1722212962

  • 雑誌サイエンスはどうでしょう

    SFの古典ですが
    アーサー・C・クラーク
    ロバート・A・ハイライン
    や、
    ジェイムズ・ブリッシュ「宇宙大作戦」
    柳田理科男「空想科学読本」など
    小説としては昔からたくさんあります

    中学二年生になれば
    自分で本屋さんで購入なり図書館で借りるなりしてくるのではないでしょうか?

    ユーザーID:0833831426

  • 講談社ブルーバックス

    理科系の本と聞いて、真っ先に思い出しました。
    理系専門の新書シリーズです。
    私は文系人間でしたが、高校生の頃、宇宙関係の本をこのシリーズで読んでいました。結構面白かったですよ。

    まずは、書店や図書館で、ブルーバックスの棚の前に立ってもらってみてはいかがでしょうか。そこから興味のある一冊を選んでもらえば……そこからはどんどん一人歩きしていけると思います。

    ユーザーID:0786858548

  • ほっとけば…

    次男坊も、理科と数学はダントツです。
    また、小5の担任の影響で読書をするようになりました。
    いろんなジャンルの本を読んでいますよ。
    図書館は、時間が無い為最近は、利用していませが〜学校の図書室は、利用している様です。
    時々、図書カードあげます!理系とか限る事ないと思います!
    中学生、いろんなジャンルを読んだらいいと思います。

    ユーザーID:1708211773

  • ご存知かもしれませんが

    最近小町によく出てくる名前なので
    ご存知かもしれませんが
    浦沢直樹さんの「マスターキートン」
    という漫画は、息子さんにぴったりだと思います。

    ユーザーID:2544755120

  • 将来が楽しみですね

    大概の科学読み物は、中学生くらいでも読めますよ。理解には至らずとも、そのようなモノがあるという知識を得るだけで、非常に有益です。

    ・ジョナサン・ワイナー「フィンチの嘴」早川書房 (生物)
    ・スティーヴン・ジェイ・グールド「ワンダフル・ライフ」早川書房 (古生物学)
    ・サイモン・シン「フェルマーの最終定理」新潮社 (数学)
    ・サイモン・シン「宇宙創成」新潮文庫 (宇宙論)
    ・マーシャ・ガッセン「完全なる証明」文芸春秋社 (数学)
    ・ローワン・ジェイコブセン「ハチはなぜ大量死したのか」文芸春秋社 (生物学)
    ・長谷川英祐「働かないアリに意義がある」メディアファクトリー新書 (生物学)
    ・カール・セーガン「COSMOS」朝日新聞社 (天文)
    ・佐藤勝彦『「相対性理論」を楽しむ本』PHP (物理)

    つい先日ヒッグス粒子が発見されたり、測定ミスと結論付けられましたが、光より速いニュートリノが発見されたニュースが流れたり、宇宙論・天文物理もホットです。

    上記をはじめとして、多くの本は図書館に所蔵されています。興味のある分野を端から読むのも良いでしょう。

    ユーザーID:8510521255

  • ぜひ、宇宙創成

    宇宙創成、サイモン・シン著
    古代から現代まで、人類がどうやって宇宙の謎を解明してきたかを書いたノンフィクションです。科学的視点の確かさと、読物としての面白さのバランスが絶妙です。私も若い時に読みたかった本です。

    ユーザーID:7327145274

  • 中2なのですから

    もう中2なのですから、自分の読む本くらい、自分で探させたらどうでしょう。
    そこまで、ママがベッタリ面倒見なければダメなのでしょうか。
    講談社のブルーバックスなどは、中学生でも読めそうなものが多いし、科学雑誌のニュートンなども読めるでしょう。
    日経サイエンスは、少し難しいかな。
    ネット上でも、スカイパーフェクTVが「サイエンスチャンネル」を配信しています。教育向けの無料配信です。
    NASAのサイトは情報満載です。英語ですが、翻訳エンジンをうまく使えば読めるでしょう。
    ちなみに、CIAのサイトなどもあったりします。
    日本の各研究機関でも、サイト上で一般向・学生けの啓蒙活動をしているところが多いですよ。
    本屋でも、図書館でも、Web Siteでも、情報は沢山あるので、息子さん自身で探したらよいと思います。

    ユーザーID:1704453774

  • ニュートン

    既出ですが、私もニュートンおすすめします。

    雑誌も面白いですし、ニュートン別冊も数学・物理・宇宙・生物と
    ジャンルごとに色々あって、面白いですよ。

    最近ヒッグス粒子発見!?で話題になっている、量子力学についての
    別冊もあります。フツーの主婦の私が、科学ニュースに興味を
    持つようになったのも、ニュートン別冊を読むようになったのが
    きっかけです。

    図書館に置いてあると思うので、一度手にとって見てくださいね。

    ユーザーID:7177095540

  • 皆様ありがとうございます。トピ主です。1

    皆様、大変参考になるご意見をいただきありがとうございます。
    まとめてのお返事で失礼いまします。

    お勧めいただいた書籍をネットで検索して、本人が興味を持つ物を購入したいと思います。

    「親が聞くな」や「間違っている」というご意見ももっともです。
    子供にはパソコンは自由に使える環境ですが、一部を除いた掲示板への書き込みは禁じています。
    小町の存在自体も知らないと思います。

    理系の本をお伺いしましたが、
    子供に理系の本のみを読ませたいのではありません。
    すでに中2としてはかなりの読書量だと思います。
    家には本があふれていますし、図書カードも持っています。
    お小遣いとは別に本を買う予算は制限していません。
    陰陽師シリーズ、菊池英行、京極夏彦が好きだそうです。
    夫の本棚からディック、S・キングなども読んでいます。
    歴史小説や三国志(漫画ですが)も読んでいます。
    漫画もかなりの量を読んでいます。
    お勧めいただいた「マスターキートン」は私も大好きで持っています。
    息子も気にっています。

    高校の参考書は何冊かはすでに購入しています。

    ユーザーID:2855691663

  • ”それは失敗から始まった”

    アーサー・コーンバーグ博士の書かれた本です。
    あと、本ではありませんが数学が好きなら現実的な利益も追求できるので”大学への数学”もいいのでは。これが好きになれば理系の受験は無敵かも。

    ユーザーID:6152608240

  • トピ主です。2

    理科の参考書は子供が読んでいるだけで、
    親は教えてはいません。
    理科の先生から、放課後に同好会扱いとして
    高校理科を教えていただけるそうです。

    数学と英語はすでに、父親が教えて高校の内容を勉強しています。
    (英検は3級取得、数学検定は準2級です。今月に2級を受験します)
    ここまで進んでいて500点を取れないのは
    本人の自覚のなさと、親の甘さですよね。
    仰るとおり「母親がかまいすぎ」だと思います。

    ケガのため夏休みは部活に参加できませんので、
    読書をたくさんさせてあげたいと思います。

    頂いたレスには、全く知らなかった本がたくさんあります。
    親子で楽しみながら読む本を選びたいと思います。

    ブルーバックス、岩波ジュニアなどは読みやすそうで価格もお手ごろですね。
    理解には至らなくても専門的な本もどんどん読みたいです。

    ニュートンは以前買ったことがあります。
    綺麗な紙面と充実した内容ですよね。
    本人が興味を持った特集の時に買いたいです。

    皆様、親身なレスを本当にありがとうございます。

    ユーザーID:8402572371

  • 自伝

    偉大な科学者の自伝などはどうでしょうか。
    本当に伸びる人は目標がある人です。結果を残している人は若い内から目標を持っています。
    高校位に才能に恵まれ、目標を見つけられたなら、それほど恵まれたことはありません。
    自伝は目標を与えてくれます。

    私のお勧めとしては、湯川秀樹、孫昌義、などの伝記がお勧めです。
    また個人的にはロケットの開発史が好きで、"月を目指した二人の科学者”というのが好きです。
    コリョロフとフォンブラウンという米ロの科学者の簡単な伝記になっています。
    歴史的ロマンもありお勧めの一冊です。

    ユーザーID:7167141316

  • もうひとつ

    ガリレオ・ガリレイの伝記。中学生くらいの時に読みましたが、彼が慣性の法則を発見したくだりで、鳥肌が立ちました。科学好きなお子さんなら、きっと面白いはず。

    ユーザーID:7327145274

  • 毛色の変わったところを

    星新一 全部。
    分かりやすい文章とはどういうものか理解できます。
    理系にも国語力は必要ですが、いわゆる文学は不要です。
    美しい文章ではなく、誰でも理解できるような分かりやすい文章を書く能力が必要です。

    後は、まんがサイエンス。
    元は学研の5年の科学、6年の科学に連載されていた科学漫画です。
    大人が読んでも面白い、第一級の科学漫画です。
    作者は、あさりよしとお。
    同じ作者の作品の「なつのロケット」も面白いです。
    あとは「H・A・L」とか、今だからこそ「ラジヲマン」なんかも読んでもらいたいかな。

    ユーザーID:7938461729

  • 中谷宇吉郎の

    「科学の方法」をお薦めします。ちょっと早いかも知れませんが、良書です。
    著者は世界で始めて雪の結晶を人工的に生成した北大の先生です。
    戦前に雪の結晶の形がどう定まるのかを研究され発表されました。
    「雪は天からの手紙」という言葉を残した名随筆家でもありました。
    この本は科学に関わる人の立ち位置のガイドであり、科学の進め方のガイドでもあります。
    中身は濃くて深いのですが書き方が平易でわかりやすいです。
    是非、ご両親もご一緒に。

    ユーザーID:3998133441

  • 色々お勧め

    理科方面では、名著と言われる「物理の散歩道」がお勧めです。
    最近復刊されています。

    人文も大切だよとのご指摘がありますが、SFを読んでいるようですから
    司馬遷の「史記」もお勧めです。
    人は二千年前から変わらない事がよく分かります。

    中学二年ですから、今わたしが社会人講師で教えている生徒たちと
    同学年ですが、わたしはチームワークの実践のためには、
    コミュニケーション能力が必要、と考えている者です。

    だから、コミュニケーションというか、プレゼンテーション力を意図して
    鍛える事が必要です。
    もう、成績的に十分上位ですから、この先は与えられた問題に回答する
    だけでは成績向上はしません。

    問題を察知するというか、課題を見つけて説明し回答するといった
    大学や大学院のレベルの勉強に近づいていきますよ。

    ユーザーID:4827128200

  • 伸びるにまかせる

    中学生ですよね?

    本人が本屋に行って、本人が選んで、本人が読まなきゃ、意味ないですよ。

    「気にいったものは何でも買ってあげる、でも自分で選んできてね」

    にしましょう。

    ユーザーID:5961474016

  • ロウソクの科学

    ファラデーの「ロウソクの科学」が名著だと思います。私は理系の大学教員をしておりますが、恥ずかしいのですが、博士を取得し、大学に職を得てから初めて本書を読みました。感動しました。アマゾンで星4.5が着いているのも頷けます。1つのことから説きはじめ、実験をとおして、その実験から何がわかるかという考察を行う。科学の基本的態度が実に清々しいです。もしお読みでなければ、お母様が読んでも楽しめるものと思います。私は、文字だけのものを読みましたが、現在では図が載っているものもあるようです。岩波文庫から出ております。アマゾンでお探しください。図書館でも借りられるものと思います。

    ユーザーID:5356103548

  • イベントもおすすめ

    わかばさん、こんにちは。
    理系娘の母です。

    「ロウソクの科学」をおすすめします。
    偉大な科学者ファラデーが、少年少女に語りかけ、実験をくりひろげる名講義です。

    本も大切ですが、実験教室等のイベントはいかがでしょうか。

    夏休み、各大学や博物館で、中高生向けの科学イベントが企画されていますので、ぜひ連れて行ってあげてください。

    わが子は、イベントを通じ、多くの先生や理系の方々に教えていただきました。
    お話したり、一緒に実験をしていただいたり、実際に研究なさっている方とのふれあいは、本当に貴重でした。
    上記の本も、その時薦めていただきました。

    わが子も、理科以外は振るいませんでしが、私は気にしませんでした。

    娘が研究職に就けたのは、中高時代に理系の方たちから感動を与えていただいたおかげです。

    ご子息と、わかばさんを心から応援しています。

    ユーザーID:8414198815

  • ちょっと分厚いですが

    理系の子―高校生科学オリンピックの青春 ジュディダットン著

    科学オリンピックを目指す、アメリカの高校生たちの話です。
    最近読んで、とても感動しましたし、進路を決める前に読みたかったなぁ。と思いました。

    理系に進むイメージが持てると思いますし、お子さんよりは少し年上ですが、同年代の子たちが研究に取り組む姿は、いい刺激になるのではないかと思います。

    ユーザーID:1622393335

  • 物理の参考書

    私が過去に読んでいいと思ったのは、
    「親切な物理」
    です。

    既に購入済みかもしれませんが。

    ユーザーID:0366421452

  • 雑誌は

    ニュートンなどの雑誌は、
    ≫息子が興味を持った特集の時に‥ ではなく、

    常に手に取れる所に置いて、(興味は無かったケド)偶然目にした記事が後々まで記憶に残ります。
    (目新しい事柄なら隅々まで読んだり。)

    知らなかった世界を偶然知る事が、一皮むける開眼へとつながります。

    ユーザーID:3423719497

  • 中学2年ということは

    その内「文転」もあるかもしれませんね。
    なので、ものの見方・考え方のガイドということで、野矢 茂樹の『はじめて考えるときのように』はどうでしょうか。
    ジャンル的には「哲学エッセイ」ですが、平明で分かり易く、かつ味わい深いものがあります。
    また、コミックになりますが、あさりよしとお作『なつのロケット』は、理科好き中学生の夏休みには、ど真ん中のストライクだと思います

    ユーザーID:9791881792

  • 科学者も人間である

    そんなことがよくわかる2冊。

    「2重らせん」 ジェームス・ワトソン著 講談社文庫

    「キュリー夫人伝」 エーヴ・キュリー著 白水社
    これは、同じ白水社から新訳(河野 万里子訳)も出ていますが、昭和10年代に翻訳された旧訳(川口 篤,杉 捷夫,河盛 好蔵,本田 喜代治訳)のものをお勧めします。内容もさることながら、日本語が美しい。ほとんどの図書館にあると思います。

    ユーザーID:8305507287

  • 今はまだ、雑学的レベルで良いと思いますよ。

    中学2年で学ぶ理科のレベルというのは、自然科学のほんの入り口レベルでしかありません。
    高校レベルにいたっても、さほど変わりません。

    このところ、ヒッグス粒子の話題がニュースなどで出てきていますけど、IPMUの村山先
    生がお書きになった、『宇宙は何でできているのか』という新書でも、親子で読んでみたら
    どうでしょうか?たぶん、ちんぷんかんぷんだと思います。ちなみに、IPMUでは、研究
    者の方々が素粒子物理学の観点から宇宙のお話を動画で配信しています。これが、理解できる
    のであればたいしたものです。
    私から見ると、基礎的知識が乏しい状態では、専門書どころか、科学雑誌でさえ、理解が難
    しいと思います。ネイチャーを読めばわかります。

    私のおすすめは、ナツメ社の『図解雑学』シリーズです。自然科学だけにとどまらず、人文科
    学、社会科学と広い分野の入門書として、図版の多さもあって、親しみやすい内容の物が多い
    と思います。

    まだ、特定の進路や興味という点で方向性が決まっていない状態では、色々なことに関心をも
    って本を読むことを優先させてあげてほしいと思います。

    ユーザーID:6784124672

  • 科学雑誌は定期購読しましょう。

    こんにちは。
    どんどん知識を吸収するお子さん、楽しみですね。
    親御さんはさりげなくサポートするのがよろしいかと思います。
    トピ主さんは、雑誌は興味のある特集のときとおっしゃってますが、
    私だったら、ニュートン、日経サイエンス、あとナショナルジオグラフィックあたりをどーんと定期購読します。
    雑誌は、時間があいた時に読めますから。
    文系の私でも、今、職場においてある日経サイエンス、おもしろそうな記事がのっていたら休憩時間に手にとりますよ。
    あと、他の方もおっしゃってますが、いろんな科学者のエッセイも読むとおもしろいと思います。
    湯川秀樹「旅人」(角川ソフィア文庫)
    中谷宇吉郎「雪は天からの手紙」(岩波少年文庫)
    寺田寅彦「科学と科学者のはなし」(岩波少年文庫)など。

    ちなみにトピ主さんがおっしゃる500点にこだわるなら、この夏は科学以外の本を読んだ方がいいような気もしますけれどね…。
    (歴史ものとか、文学作品とか、古典とか…。)

    ユーザーID:3629820157

  • アマチュア科学者

    そういえば思い出しました。

    「アマチュア科学者―輪ゴムのエンジンから原子破砕器まで (1963年)」

    この本はすばらしい! 大昔、私は中学校の図書室から借りて読みました。
    内容は、表題からだいたいわかると思いますが、いろいろな装置の作り方を
    解説した本です。

    私は顕微鏡などを作ったりして遊んでました。

    今では残念ながら絶版になったらしいのですが、中古本を買えます。
    ただし、とんでもない高い値段(8000円超)になってます。
    それだけのお金を出して買う価値はあると思いますが、図書館で探すのもいいと思います。

    ユーザーID:0366421452

  • イギリスの小学校の教科書

    Info Trail というシリーズのScienceとGeographyはいかがでしょう?Longmanから出ています。

    イギリスの小学校の60%〜70%くらいで採用されているようです。

    入門 初級 中級 中上級 は日本でも買えます。(検索してください)

    うちの子はまだ幼児〜小3なので、もっと大きい子のレベルは分からないのですが、読み聞かせをしたら、入門〜初級はついて来られました。中級〜中上級は小3〜小4で使われているようです。(中級は1000語程度、中上級は2000語程度です)

    他にGeographyやHistoryもあり、Geographyには日本なら理科に入りそうな内容も入っています。文化的な違いも有り、分かり易いのはScience Geography History の順だと思います。

    参考にしたのは
    『続・イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ[社会・理科編](朗読CD付き) 古川 昭夫』
    です。各レベルの本文と解説が載っている(3分野全ての全てのレベルが載っているのではなかったかも)ので、購入するレベルを決める参考になります。

    ユーザーID:2351438495

  • 『全宇宙誌』

    私自身が中学の時、欲しくて欲しくてお年玉注ぎ込んで買った1冊なんですが‥‥
    【図書館にあれば】おすすめです。

    くらくらくるほど凄い内容で、執筆陣も豪華。発行から30年以上たっても、内容色あせてません。

    ただ‥‥ すでに稀覯本扱いなので、古書市場:出物で巡り会えたとしても相当に高価。

    ユーザーID:2569968436

  • 二度目です

    英語はただ学問として学んだり、文学作品を鑑賞するだけでなく、英語を使って情報を得る経験を積むことで「使える英語」に近づきます。

    ニュースでもいいですが、scienceの方が文化の違いが少なく、分かりやすいです。

    前述のイギリスの小学校を使うことで、英語を使って日本の教科書には載っていないことを知ることが出来(カリキュラムが両国で違うので、内容が完全に一致することはありえないと思います)、外国ではこんな勉強をしているのか、とプチ留学気分も味わえます。小学校レベルとはいえ、大人でも読み応えのある内容ですよ。日本語の解説書とCDのついているパックもあります。

    ユーザーID:2351438495

  • 話がずれますが・・・。

    460点で、理科がトップで満点近くだとすると

    社会か国語、英語あたり。
    苦手なのでしょうか。



    中学の理系が得意っていうのは
    私が数学、理科は常に学年でトップだったのですが
    非常に後で苦労しますよ。

    のびしろが決まってしまうので、理系の本を探す事、
    得意な科目を伸ばす事よりは、苦手な教科を補充する役目を持つ本を
    沢山読ませてあげたら如何でしょうか。

    ユーザーID:9259883561

  • トピの目的を理解しようよ

    トピ主さんは、息子さんが楽しく読める本を探しているだけで、
    別に成績の相談をしているわけではありませんよね。

    ユーザーID:3505711488

  • もう、お名前が出ているかもしれませんが

    日高敏隆氏の著書全てです。
    理系頭で国語嫌いの息子が、中受塾の夏期講習テキストに出ていた数ページを読んで、
    この本が欲しいと初めて本のリクエストをしたものです。
    その本自体は絶版でしたので、某ネット書店の中古市場で購入しました。
    その後は「春の数えかた」以降のシリーズも楽しませていただきました。
    数年前にお亡くなりになられましたが、竹内久美子氏の師匠筋にあたるとか。

    日高氏は、文系の私が読んでも面白い、デズモンド・モリス氏の翻訳もされています。
    その、デスモンド・モリス氏の著作もお薦めです。

    高校生になった今でも、息子は国語が大嫌いなのですが唯一、これも授業テキストで読んだ「記号論」だけは面白いと申しておりました。

    ユーザーID:3606866149

  • ガモフの著書より

    何度もすみません。

    ガモフの「不思議宇宙のトムキンス」「1.2.3...無限大」

    相対性理論などの入門書で、私が中学生の頃、学校の図書室から借りて読んでいた本です。

    am○zonで探すのが手っ取り早いです。

    ユーザーID:0366421452

  • カクミチオ

    皆さまのお勧めの本、良いですね。
    ウチの理系くんの参考にと、読ませていただいております。

    彼のお勧め理系本は日系アメリカ人でNYUで理論物理学を教えていらっしゃるカクミチオ先生の本です。素人でも難しいテーマに興味を持てるようにな書き方だそうで、物理未習でも平気だそうです。原著は英語ですが、ア○ゾンで調べたら「パラレル・ワールド」「サイエンス・インポッシブル」など日本語でも翻訳本が沢山出ています。

    生物学関係ではやはり、動物行動学の古典ですが、コンラートローレンツの「ソロモンの指輪」をお勧めしたいです。

    ユーザーID:8392939967

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