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通りすがりの見知らぬ人から受けたご恩。

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生活・身近な話題

ゴーン

15年前の学生時代、テスト当日の朝、
電車のつり革につかまって、
必死に眠気をこらえながらノート片手に暗記していると、
隣に立っていた小柄な高齢の女性から、
「はい」
と、小さなチョコレートをひとつ差し出されました。

あのときの優しい笑顔、忘れません。
ありがとうございました。

皆さんにも、通りすがりの見知らぬ人から受けたご恩、ありますか?

ユーザーID:7201431215

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  • 水をもらった

    中学生のとき、休日に散策のつもりで友人と田舎道を歩いていたら、ちょっとした登山道みたいな道を見つけて、
    そんなに厳しくなさそうだから行ってみよう友人に言われるままに登ってしまったところ、
    頂上につくころにはかなりへばってしまいました。おまけに思いつきで登ったので水も持たず状態。
    頂上で、ボーっと座っていたら、見知らぬ人がペットボトルの水を一本差し出してくれました。

    ものすごくありがたかったです。

    ユーザーID:6170510620

  • あります、あります。

    20年前、彼と喧嘩して飛び乗った電車の中で、下を向いて泣いていたら、お隣に座った奇麗なお姉さんがハンカチを「どうぞ」と言って差し出してくれました。
    ハンカチもティッシュも丁度持っていなくて、ありがたくお借りして、ハンカチどうしよう。と思っていたら「持って帰っていいですよ、元気だしてね。」と言って、下車されました。お姉さんありがとう。

    妊娠8ヶ月で買い物からの帰り道、どしゃぶりの雨が降り出しました。
    雨がなかなか止まず、雨宿りをしていたら、ベビーカーを押したお母さんが「傘どうぞ、うちはすぐそこですから〜。(子供が生まれるまで)あと少しですから、風邪ひかないでくださいね。」と言って、傘をくれました。心が温かくなりました。私もあんなお母さんになりないな〜と思ったものです。

    ユーザーID:9426023627

  • 感謝です

    1週間前(30日)、愛媛県のお寺へ、母とお参りした帰り、駅までの道がわからなくて、
    石油スタンドで聞き、歩いてると、車で追っかけて下さって、乗せていただきました。

    田舎で電車がなかなか来ないし、(時間を調べて下さったようです)すぐ行けば間に合うからと・・。

    私たちは、食事をして乗るつもりだから、急いでないと伝え、乗車を遠慮しました。

    すると、食事をするところもほとんどないから、お連れしますと言われ、御好意に甘えさせて頂きました。

    その方の、「こんな田舎に来て下さってありがとうございます」と言われた言葉が忘れられません。

    ユーザーID:1015070641

  • 高校生の時

    電車で靴擦れのマメを友達に見てもらってたら、向かいの席に座ってたおば様に絆創膏を頂きました。

    飴までくれて、流石大阪人情の町。

    ユーザーID:4543496189

  • 絶えられない眠気に。

    10年ほど前、結婚して間もないころ、仕事も新しい家庭の
    やりくりも忙しくて寝不足でしたが、とりわけその朝は
    体調もあまりよくなく、立ったまま満員電車でうつらうつら
    するほどでした。
    その様子を見ていたようで、40〜50代の自由業風(長髪にジーンズ、
    ちょとRocker風)の男性が私が寄りかかれるようにか、壁際を空けて
    くれたのです。ちょっと目配せをしてくれて。

    座れたらそれはありがたかったですが、とてもそれは無理な状況。
    でも壁に半身を寄りかからせることが出来て、格段に体が楽になりました。
    スーーッとよけてくれて、途中の駅でスーッと降りて行かれました。
    精神的にいっぱいいっぱいだったのも相まって、場所をあけてくれた
    いう以上に、心遣いに気持ちが和らいだの今も思い起こします。

    ユーザーID:0050218108

  • 忘れもしない、親切な方々

    忘れもしません。あれは22歳の夏。

    私は失恋をきっかけに自動二輪の免許を取り、バイクを購入。
    どんくさいのに、隣の県まで一人で行きました。(ツーリングとはとても言えない)

    片側3車線、交通量の多い国道で一人でスリップ。幸い、赤信号直前だったので車は迷惑そうによけてくれましたが、パニックになりバイクを起こせずもがいていました。
    すると、そこへオフロードに乗ったライダーが。
    無言で私のバイクを起こし、風のように去っていきました。

    さらに、その道沿いにあった自動車販売店のお兄さんが心配して、敷地内までバイクを運んでくれ、私のケガの有無を確認し、まがったミラーを元通りにしてくれました。


    私は人々の親切によって生かされてるんだ!!と強く思いました。
    あの時のライダー、自動車販売店の方、邪魔なこけたバイクをよけてくださった方々、本当にありがとうございました。

    もうバイクは乗りませんが、車の運転ではバイクが危険でないように、日々心がけています。

    ユーザーID:8029113038

  • 王子駅前で倒れてたのは私です

    40歳まじかの会社員男性です。
    恥ずかしすぎるのでこれ以上のプロフィールはご容赦下さい。

    7月4日(水)夜、職場の飲み会で深酒した私は、気分が悪くなって王子駅で降り、そのまま路上に倒れ込んでしまいました。そう、紛れもなく正真正銘「酔っ払い」です。
    作業着姿で倒れてた、その小汚い中年男性に、「大丈夫ですか?」と親切に声をかけて下さった若い女性。
    いや、私は目を閉じていたのでご尊顔を拝見してないのですが、若い感じのお声でした。
    「あー俺、迷惑かけてるなー」と思い、最後の力をふりしぼって近くの交番に行き、そのままネットカフェに泊まりました。

    ご心配をお掛けしました。本当に有り難うございます。

    私の場合、100%掛け値なしに自業自得なので、お声をかけて頂くのも勿体ないくらいですが、世の中には、本当に困って倒れている方もいらっしゃると思います。
    こんな親切な人がいる、という事実に、救われる思いです。

    ユーザーID:1142818985

  • サービスエリアで

    サービスエリアの休憩室で、主人がカップのコーヒーを買って
    何をどう間違ったのか、ビックリする勢いで私の洋服にぶちまけました。
    白いおろしたての服だったので私が思わずブチキレそうになった瞬間
    四方八方からポケットティッシュやらタオルやら飛んできました。
    「きゃあ!大変!」「大丈夫?」「これ、いらんタオルやから!」
    皆さん我先にと色々な拭く物を差し出してくださいました。
    「早く洗面所で流してき!ココは旦那さんと拭いとくから」って後始末まで皆で手伝ってくれて。
    いやー、本当にありがたかったし助かりました。
    拭くものや始末もだけど、あのまま勢いでブチキレてたら絶対後味悪い事になってたから。
    感謝です。

    ユーザーID:0502208674

  • ほんわかする良いトピですね。

    高校生の頃、バスの降車時、乗車賃を払おうとしたところ、
    1万円札しか持ち合わせがないことに気付きました。

    両替機では千円札しか両替できず、
    運転手さんに相談しても「無理です」の一点張り。

    どうしよう・・・と困っていたら、
    後ろからおじさんが乗車賃を運賃箱に入れてくれました。

    どこかで両替して返します!と言いましたが、
    「いいよ」と颯爽と去っていきました。

    あのときのおじさん、ありがとう。

    一生忘れません。

    ユーザーID:0670970041

  • あります!

    7年ほど前だったか、雪道でスタックしてしまったときに
    通りすがりの方に助けていただいたことがあります。

    1台停まり、2台停まり…結局3台(3名)の方々がご親切にも
    車を押して助けてくださいました。

    後でお礼をしたいので、とお名前をお聞きしても
    どなたにもお名乗りいただけませんでした。

    みなさん「気をつけて帰りなよ!」とそのまま走り去ってしまいました。
    雪が降る寒い中、心がとっても温かくなったのを覚えています。
    みなさんの車が見えなくなっても、下げた頭をしばらく上げることができませんでした。

    ユーザーID:5427813368

  • アメリカで

    昔、アメリカを一人旅行中。
    ガススタンドがポツンとある田舎町の公衆電話から、
    日本へカードで電話を掛けようとしました。
    カードを公衆電話に挿入したところ…
    うんともすんとも言わない。しかも、カードも出て来ない。

    たった一枚、旅行の為に持っているカードでした。
    これが無くては、帰りのチケットも買えない。

    勘弁してくれ、と半泣きになりながら10分ほど電話を眺めてました。
    するとふらっとやって来た酒くっさいオッサンがドアを叩き、「出ろ!」と。
    怖くなって取りあえず飛び出して、この電話は壊れてると必死に説明。
    そしたら、ポケットからナイフを取り出し(この時点で死ぬ〜!!と思った)
    公衆電話のカードの隙間にナイフを突っ込み、カードを引っ張り出してくれました。
    「アンタ、強くカードを突っ込みすぎだよ」と一言言って、
    酒を煽りながらどっか行っちゃいました。

    ありがとう、オジサン。日本に帰れない所だった。一生忘れません。

    小さな男の子に助けられたり、旅行中の台湾人に親切にしてもらったり。
    世界中どこでも、親切とはあるのだと実感しました。

    ユーザーID:4319090037

  • 空港で乗り継ぎの時

    1991年に生まれて初めて一人でNZへ渡航しました。
    乗り継ぎの間隔がギリギリでカウンターで手続きしようにも長蛇の列。
    お年寄りが多く順番が進まないのにどんどん搭乗時間は迫ってくる。
    「どうしよう」と顔面蒼白になった時に背後から
    「なかなか進みませんね」と話しかけてくれた若い日本人男性がいました。
    その男性は乗り継ぎに余裕があったようですが私が「もう間に合わないかも」と言った途端、
    「時間が迫っている人がいます!優先させてあげて下さい」と
    大声で最前列の方にお願いしてくれました。
    皆さんのご好意で優先して頂き猛スピードで手続きし皆さんに頭を下げ
    その男性に御礼を言って走ってなんとか間に合いました。
    もし小町をその方が御覧になっているなら御礼を言いたいです。
    あの時は本当にありがとうございました。

    ユーザーID:5246402112

  • 恩返し

    私は現在海外で暮らしています。
    若いころから仕事で海外が多くそれはそれは信じられないくらい色々な方々に親切にしていただいていました。その人たちに少しでも恩返しがしたい、でも名前もわからない、(わかっている人もいますがすでに他界していたりさまざま)しかし自分の気持ちがおさまらないが、今までお世話になった方々に恩返しする必要はないと思います、お世話になった人を思い出し自分ができることを
    ほかの人たちに親切にしたり、役に立ったりすればそれで十分恩返しになるのではないかと思います。自分一人では人間は生きていないですね。
    困った人にはやはりそっと手助けしましょう。

    ユーザーID:2630011131

  • ずぶ濡れで・・・

    ゲリラ豪雨の中、傘も無くずぶ濡れで歩いて帰っていた時、
    高級外車に乗ったご婦人が車を停めて「乗りなさい!」と声を掛けてくれました
    すでに全身からしずくが落ちている状態だったので、
    「大丈夫です、車も汚しちゃうので」と言ったのですが、
    「早く乗りなさい!」とせかされ、自宅前まで車で送って頂きました
    シートも汚してしまったので、
    連絡先を聞いたのですが「いいからいいから」と走り去っていきました

    もぉ10年くらい前の事ですが、冷た〜い人に出会うとこのご婦人を思い出します

    ユーザーID:3073929165

  • 先週

    先週の蒸し暑い日に、屋外でする仕事をしていました。
    突然年配のご婦人が話しかけてきで、少し話をし、別れて少し時間が経った頃、そのご婦人がお茶を持参して現れたのです。
    「今日は暑いだろうから、そこのコンビニで冷たいの買ったから飲んでね。」
    と言って私にくれました。
    凄く感動し、私も人に優しくせねばと思っていたこの頃です。

    ユーザーID:9435016688

  • 顔は怒ったままだったけど…

    通勤でラッシュの電車に毎日乗ってました。
    しかも、生後半年の娘を抱いて…。

    保育所の空きがなく、職場近くの託児所に預けていたので…。

    ある朝、いつものように並んでいたら、隣に並んでいた4〜50代ぐらいのサラリーマンに、

    「乗るの?」とイヤーな顔をされました。
    極力迷惑にならないよう気を付けていたつもりでしたが、あからさまな態度に少々腹が立ちました。

    ところが、いざ電車に乗ったところ、人一人分の空間が…。
    えっ?と思ったら、そのサラリーマンの方が壁になって、子供がつぶされないようにしてくれてました。

    何度頭を下げても足りないぐらい感謝の気持ちでいっぱいでした。

    別の沿線では、おば様達が壁になってくれ、「大変ねぇ」「無理しちゃダメよ」などと励ましてくれたっけ…。

    とても嬉しかったな〜。

    ユーザーID:6949769838

  • いいトピ、ありがとうございます

    歳のせいか、この手のトピを拝見すると、涙が止まりませぬ。

    ほんとはみんな、こんなに他人を思いやる気持ちを持っているのに、
    どうして失くしていってしまうのか・・・

    世の中みんなが、こんな親切な気持ちや思いやりを取り戻して、
    わざわざトピで報告しなくていい世界になりますように。

    ユーザーID:8327437652

  • このトピ、ずっと続いて!

    読んでるだけで幸せになる、なんて素敵なトピでしょう…

    自転車でのロングツーリング中、雨の日でしたが、予約した次の宿まではなんとしても着かねばならず、せっせと距離を稼いでおりました。
    こんな日もありだねえ、と思いながら、とあるスーパーの商品搬入口の軒下をお借りしておにぎりを食べていたら、ウーロン茶を持ったお母ちゃん(失礼!でも本当に肝っ玉母ちゃんに見えました)が出てこられ、
    「さっき、通勤の車で追い越したんよー。がんばってるねー。これ、お茶のみ!あと、トイレはこの扉入って右にあるから、好きに使い!」
    よく冷えたウーロン茶、おいしかった!
    女子の田舎旅としては、綺麗なおトイレもありがたかった!

    そんなにへこんでたわけじゃないけど、すっごくあったかくなりました。
    15年たった今でも、最高の思い出です。
    おかあちゃんありがとう。

    ユーザーID:1796560510

  • 52歳の私が18歳の時の短大受験日に

    その日は実技の試験で昼からでした。
    でもなぜかギリギリの時間になってしまいました。
    学校へ向かう電車の中で、昔なので向かい合わせの4人がけの席で、たまたま一緒になった見知らぬオバさんと世間話してました。
    今日は受験日な事。
    電車を降りてから学校まで、歩きで15〜20分な事。
    なのにギリギリの時間になってしまい、間に合うだろうけど不安な事等々。

    降りる間際にオバさんが2千円差し出して「これでタクシーで行きなさい』
    そんなつもりでは無かったのでびっくりしましたが、揉めてる時間も無いので、有り難く受け取りました。
    タクシー代は600円位でした。

    その後会う事は無いとわかっていたので、私も同じ恩を困ってる人に返そうと思ってました。
    数年後、卒業して就職して通勤バスの帰り。
    見知らぬ女子高生が突然「すみません、財布忘れたのでバス代○○○円貸して貰えませんか、次にお会いした時に返します。」と必死な形相。
    やったこれで恩の一部が返せると、気持ち良く貸して返ってこないつもりでした。
    が、数日後にまた会っちゃいまして、いいよと言ったけど返してくれました。
    でもこうやって善意は廻るんだなと思いました。

    ユーザーID:6518687322

  • いつも失神しそうな時

    とても疲れていた時駅の階段で失神しそうになり膝がカックンとなった所を丁度上がってきたおじさんが支えてくれた。そのままだったら転げ落ちていたかもしれない。私はブサイクな上汚い格好をしていたのに、おじさん、ありがとう。

    とても疲れていた夜電車で目の前が白くなりやばい倒れる、と座り込んだら前に座っていたお兄さんが席を譲ってくれた。恐縮した。

    朝電車に乗っていたら世界が揺れ、やばい倒れてはいかんと思い必死で次の駅で降りて壁際で座って落ち着くのを待っていたら、女性に「大丈夫ですか」と声をかけられた。それに返事するだけですこし血圧が戻ったのか、会社に電話し、フラフラしつつも何とか帰ることができた。

    ユーザーID:4740537366

  • あります

    久しぶりに 都内に 道に迷いました 道を訪ねた 田舎者の私に 手書きの地図をくれた人ありがとうございます。可愛いお子さんを連れた 若いパパさんでした。

    ユーザーID:7985181191

  • いっぱいありますよ

    小学生の頃、4つ下の妹と電車で帰宅途中。
    祭りの終了時刻と重なり普段空いている車内が大混雑。
    疲れている妹は座りたいと愚図りますが、当然座れず。
    近くの男性が次で降りるからと妹を座らせてくれました。

    細い道で対向車が無理に突っ込んできたのを避けるために、
    私の車は脱輪してしまいました。
    JAFを呼びましたが1時間くらい待つようにと。
    通りすがりのおっちゃんが持ち上がるよと脱輪から復帰。

    生理からの貧血でフラフラな状態で電車に乗車中。
    立っていられずしゃがみこんだら、
    目の前の方が席を譲ってくださいました。

    その他、忘れ物や落し物の声をかけていただいたり、
    道を丁寧に教えてくださったり。

    特に通りすがりの恩はご本人にはなかなか返せないもの。
    だからこそ、他の人に恩を回していきたいですよね。

    ユーザーID:4048079213

  • オーストラリアにて

    9年前の春、ワーホリで行ったオーストラリアでの事です。
    友人が現地で購入した年代物の車で、ケアンズからエアーズロックへ向かう途中で車のファンベルトが切れるというハプニング…。
    見渡す限り赤茶色の景色、町に戻るのも次の町までも約250キロ。予備のファンベルトはあるものの、誰も交換なんてできず途方に暮れていました。
    このままではイカンと意を決して対向車を止め、たどたどしい英語で事情を説明すると、なんとドライバーのおじいちゃんはメカニック!
    炎天下のなか、おじいちゃんメカニックがファンベルトを交換してくれ、安心して半泣きの私を笑顔でハグして去って行きました。

    名前も聞きそびれてしまったおじいちゃん、今でもワーホリ仲間と集まれば、貴方の事を思い出して感謝してます。

    ユーザーID:3599408858

  • 見知らぬ方から・・

    10年ほど前、姉と私と私の子供達を連れての買い物帰り、見知らぬおばさんから

    「友達のウチに遊びに行こうと思ってケーキを買ったんだけど、お留守見たいだったから、このケーキ食べてくれる?」
    とショートケーキを10個位頂きました。

    「ありがとうござます」と頂いたものの、昔、親から「知らない人に食べ物を貰うな!」って育ってきたから、姉妹で悩み、一応毒見・・
    大丈夫だったので子供達と食べました。

    あの時のおばさんへ・・
    とても美味しかったです、一瞬でも疑ってごめんなさい。

    ユーザーID:3032045816

  • 励ましの声をありがとう

    数年前の3月の初め、大好きだった祖母が亡くなりました。
    葬儀場へ向かうため、ひとり喪服姿で駅へ向かっていた時、
    ふいに悲しくなってしまい、涙目で歩いていました。

    前方から来た車椅子の男性とすれちがった時
    「しっかり見送ってこいよ」
    と声をかけてくださったんです。
    ちょっと荒っぽいような声と突然の出来事に、
    びっくりしてその時はお礼も言えませんでしたが
    気持ちを切り替えることができました。

    それからすぐに引越してしまい、再度お会いすることができず…
    この場をかりてお礼が言いたいです。

    見ず知らずの私を励ましてくださって、ありがとうございました。

    ユーザーID:5559666762

  • 受験で

    上京して山手線某駅に降り立ち、あっ!?出口間違えた!!…戻らなきゃ。念のため親と同じ位の年齢とおぼしき女性に尋ねると、何と駅を出て少し先まで連れて行ってくださいました。ここまで来れば間違えたりしないわよ、頑張ってね!と。
    数年後の同じ頃、通勤途中で受験生に乗り換えを尋ねられました。ところが何か変…えっ!?路線が違うんです。慌てる彼女に正しいルートを教えつつ、こんなご恩返しもあるのかなあとひそかに思いました。

    ユーザーID:5842324777

  • ツーリング中

    19年前になります。中型二輪の免許を取ってすぐに一人で四国へキャンプツーリングに出掛けました。夕暮れも押し迫る雨の中、テントを張れる場所を見付けられず仕方なくフェリー乗り場の片隅で寝袋にくるまり野宿することに。早朝に撤収、キーを差し込もうとしたらカウルとハンドルの間に缶のアクエリアスが2本置いてありました。ソロツーリングを応援してもらってるようななんだかもの凄くあったかい気持ちになりました。

    19年前の私はありがたく戴きました。
    どこのどなたか存じませんがあの時はご馳走さまでした。

    ユーザーID:6505670930

  • ウイーンで

    何年か前知らない方の家に泊めてもらいました。小さな子ども2人をつれて、路頭に迷っているとき、すぐに手助けを申し出てくださった女性に今も感謝しています。駐在の方でした。そのお宅には小さな女の子がいて、庭のブランコで遊んでいました。

    あの時は本当に助かりました。あのときの子どもはもう中学生です。

    ユーザーID:0167345980

  • 事故の多い山道で。

    20歳の冬、親に絶縁され追い出され、山道を夜遅くに歩いて降りなければいけなくなりました。
    妊娠二カ月でした。

    その山道は歩道もなく、ところどころ街灯すらなく
    夜でも車通りが多い上にかなりのスピードで皆走っています。
    携帯の電池も切れてしまっていました。
    死ぬかも知れない、でももう歩いて降りるしかないととぼとぼ歩いていました。

    一時間ほど歩いて街灯がなくなる手前まできた時、降りてきた車が路肩に止まりました。
    おばさんが乗っていて昇り車線で私を見かけ慌てて戻ってきたというのです。
    行き先も全く逆方向だし遠いのに本当にこの山道は危ないからと山を下りて駅まで送ってくれました。
    私を見かけ引き返してくる時に温かい飲み物まで買ってきてくれていて「寒かったでしょう」と・・・堪え切れず泣いてしまいました。
    別れ際「頑張ってね。体、大事にしてね」とお腹をぽんぽんするしぐさをされ息が詰まりました。
    この人はエスパーかと思いました。

    あれから10年あの時お腹にいた子は元気ありあまるお兄ちゃんになりました。
    あの日の事は一生忘れません。
    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:9467599677

  • 子供が赤ちゃんの時

    近くの洋服も売っているスーパーで、子供がヨチヨチ歩きのときにカートに乗せて子供服を見ていると、子供が歩きたがって「降ろして」というふうな意思表示をしたために降ろしてまた洋服を見てほんの1.2分。
    いるはずの子がいない・・あわてて、その1階のフロア、二階のフロアを探してもいない。
    まさかとおもいつつ、外に出ると向こうから赤ちゃんの我が子を抱きかかえたご婦人が。

    「あらあら、お母さん何してるの。この子通りを渡ろうとしていたわよ」と走ってきてくれました。

    そのご婦人は、そのお店にいるのかなと見当をつけて連れてきてくれたと思いますが、まさかそばから離れるとは思わず油断した自分を恥じるとともに、
    その方には深く感謝をしました。

    ユーザーID:7855975183

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