お料理・お友達・お母さん…って…

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家族・友人・人間関係

季実子

時々、友人と話していたり、ブログを読んだりしていると気になることがあります。

それは…
「今日はお料理しました〜」
「私がつくるお料理は〜」
などと、自分のつくったものにわざわざ「お」をつけること。他人につくってもらったものは敬意を込めて「お料理」と言いますが、自分のつくったものに「お」は恥ずかしくなります。


同じように「お友達」も気になってしまいます。
自分の友達を会話や文章で示す時は「友達」や「友人」ではないですか?

他人の友人を示す時などはは
「○○さんのお友達ですか?」などと言うのはまだ理解できます。(ご友人ですか?の方が良いですが)


又、いい大人が自分の家族のことを「うちのお母さんは」「○○ちゃん(妹)がね」「私の旦那様ね」と言ってくるのも、会話の内容が頭に入って来なくなるほどガッカリしてしまいます。


気にしすぎ!とか思う若い方もいるかも知れませんが、30代や40代でもそういう方いるので、余計にガッカリです。

ユーザーID:7885451973

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  • お料理はいいのでは?

    トピ主さまが挙げられている例がいくつかありますが、すべて一緒には考えられないのではないかと思います。

    敬語には「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」があります。

    「お(ご)+名詞」の用法には「尊敬する人に関係のある事物、動作につけて尊敬・謙遜を表す」の他に、「広く事物につけて聞き手に対して丁寧の気持ちを示す」ことがあります。

    「お料理」「お友達」は後者の例ではないかと思います。
    他に、「お箸」「お弁当」「お菓子」「お土産」「お薬」など。
    自分のことや自分の持ち物を高めているわけではありません。


    身内のことを「お母さん」「旦那様」と外部の人に話すのは私もガッカリします。仲のいい友達ならいいですが、公的な場ではやめていただきたいですよね。
    公的な場、文章、また目上の人に対しては「(自分の)お友達」も「(自分の)友人」に直すべきだと思います。

    (広辞苑第五版を参照しました)

    ユーザーID:6354041999

  • 私、言っちゃうんです

    40代どころではない私ですが、会話ではよく「お」をつけてしまいます。そもそも、お豆さん、飴ちゃん、おかいさん(お粥さん)と何でもないところに丁寧語を連発する土地育ちなので、その延長線上になってしまいやすいのかもしれません。

    じわじわとその影響が他の土地にも広がっているのかも。

    ユーザーID:3890190227

  • 同感です

    40代主婦です。言葉の使い方について、人のことはあまり言えないのですが、わたしも「お」のつけすぎにはガマンできません。「お」をつけると、きっと「お上品」になると思っているのでしょうけれど、わたしに言わせれば、「うーん、アタマ悪そう…」と思ってしまいます。「お野菜」「お魚」「お洋服」「お洗濯」。。。キモチ悪い〜! でも、わたし、「お寿司」は言います。なお、幼稚園などでは「おイス」という先生もいるとか…。

    ユーザーID:4182112191

  • 私もそう思います

    ブログや、普段の会話のなかでも「先日、私のお友達が…」とか「今日は○○まで、お散歩してきました。」等、なんか変な言葉遣いのかたを見かけます。自分を可愛らしく見せたいのかどうか分かりませんが、

    なんにでも「お」「ご」をつけて言う人が、私は苦手です。

    ユーザーID:4031102202

  • おかしいですか?

    身内のことを話す時は 「私の母が」「息子が」「主人が」 ですが、

    でも、お料理は普通に使いますよ。自分が調理したとしても。

    お料理、お洗濯、お掃除、お花、おまんじゅう、お酒・・・等、「お+単語」で丁寧語と言うより「女性言葉」の感覚じゃないでしょうか?

    言葉って小さい頃憶えた物が更新されないことってないですか?

    私は「お茶筒」「おこたつ」「おうどん」「お蕎麦」等、「お」を抜かして言うことが出来ません。何か別の物を指す言葉になってしまうような感覚です。

    ユーザーID:2459688320

  • 「美化語」なら「お○○」はOKの場合もある

    「美化語」というのは最近出てきた敬語の分類で、例としては「お菓子」「お酒」などが該当します。
    「相手を立てたり丁寧に言っているわけではないが、美化することで相手に配慮する」という意味での敬語です。

    トピ主さんの例でいえば「お友達」は美化語の範疇に入るように思います。「お料理」はやや微妙です。

    あと「お母さん」云々は小町でもよく出てくる話題ですが、違うトピでも紹介した「敬語の指針」によれば、
    「面接などの改まった場面では『父・母』の方がいいが、日常生活で相手が親しい関係の場合は状況に応じて
    使い分けてもよい」とのことです。この指針に従えば「友人との会話なら『お母さん』でもOK」ということになります。
    ブログでの表現も、かしこまった内容でなければ許容範囲でしょう。

    私たち(?)のようなアラフォー以上は学校で敬語を「厳格、かつ形式的に」叩き込まれた世代ですが
    「敬語の指針」によれば、敬語を使う際は「相手に対する敬意」と「自己表現」こそが大事で、固定的に使うことが
    必ずしも相手に敬意を表することではない、としています。敬語の世界も「変革の時代」のようです。

    ユーザーID:5627006637

  • おばあちゃんもダメ?

    単に丁寧に言う言い方だと思ってました。

    「今日はお出かけしました」もダメなんでしょうか。
    「今日は出かけました」なのかしら。

    「うちのおばあちゃん」もダメってことですよね。
    うちのばあちゃん、ばあさん…だと逆にかなりくだけた感じになってしまいますが。

    いまいち基準がわかりません。

    ユーザーID:3177354328

  • 言いたい事はわかるが…

    めんどい人ね 笑

    ユーザーID:5037581223

  • 自分の言葉でさりげなく

    そのような人は良くないとは思っていないのです。
    くだけたつもりか自分に酔っているかです。
    だから他人がどうのこうの常識を持ってきても、相手には響きません。
    変にアドバイスしても、嫌な気持ちになるだけです。

    ですから、受け答えの時などに、自分の言い方で返したらいいのですよ。
    私の母、夫、妹、友人、知人、などなど。

    ユーザーID:7681254283

  • 完璧主義者

    なのでしょうね。

    おっしゃる事はよく分かります。
    内容も正しいとも思います。
    しかし、仕方ない事です。
    仕方のない事にいちいちガッカリしたり憤っていては、大変つまらないのも事実です。

    ユーザーID:9573469193

  • お母さん

    アラフォーです。

    お料理、お友達、は、
    自分の事として話す時は使いません。

    でも、お父さん、お母さん、と言う言い方は、
    親友と話す時は使います。

    学生時代からの付き合いの友達との会話では、私も相手もごく普通に、
    「お母さん(お父さん)がね・・・」とか
    「うちのママ(パパ)はね・・・」
    と会話してます。

    ただ、大人になってから知り合いになった「知人」レベルとの会話だったり、
    親友相手にもメールの時は「父・母」「姉・兄」と書きます。
    あくまでも、親友と直接話す時だけ、普段通りの言い方になる。

    こうやって自然と使い分けてますが、気になりますか?


    主さんは、オンとオフで使い分けが出来ない大人がいるのがガッカリなのかな?とお見受けしました。
    それなら私も同感です。
    社会人になっても、職場とかで「うちのお母さんが・・・」って普通に話す人を見ると残念、と思いますよね。

    ユーザーID:7271474079

  • お母さんもですか?

    気にしすぎ!という若い方もいるかもしれませんがと書かれていますが、トピ主さんはおいくつなのでしょうか。
    私はアラフォーですが、あまり気になりません。
    ちなみに、自分ではお母さんは使いません。
    ◯◯子さんと名前で呼んでます。
    余計悪いと思うけど。
    人には「うちの母」と言ってます。
    確かに家族の話を名前でされても、知らないよと思うことはありますが、友達なら気になりません。
    「うちのひろし(父)がさぁ」とか言ってる友人いますよ。
    仲間内では、ひろし元気?とか話してます。

    おをつけるのは、余程多用しない限り気にならないです。
    あー喉乾いた、お水のもうかな…って言ってますね。
    明日天気がいいからたまってた洗濯物干さなくちゃ…言わないな。
    週末は部屋のお掃除をします。あ、言った。
    でもお部屋は言わないな。
    お部屋のお掃除とか、韻を踏んでるみたいで嫌ですね。
    年末は会社の大掃除をしなくては…言ってる言ってる。

    「お」って敬意がこもってたんですか?
    そんなこと考えて、お母さんと呼ばれてたら、お母さんもさぞや本望でしょうね。

    ユーザーID:3753542750

  • それは違うと思います。

    「いい大人なのに」とか「30代40代にもなって」とかそう言う問題ではありません。
    はっきり言って「育ちの違い」でしょうね。
    トピ主さんは「お箸、お茶碗、お姉ちゃん、お兄ちゃん、お寿司、お肉…等々」挙げればきりがありませんが、言いませんか?
    それとも全て「お」を付けずに「箸、茶碗、姉ちゃん、兄ちゃん、寿司、肉」と言われますか?
    反対に私はその方が違和感感じます。
    女なのに…と。

    ユーザーID:5359424722

  • 同じこと思ってました!

    主婦の人のブログをよく読みます。
    お友達 お料理 お洗濯 お掃除 お片付け お約束
    お品 お家賃 お高い お上品 お下品・・・
    はたまた お習い事ってのも見かけました!

    たくさん「お」がついてるな〜と思っていました
    とりあえず「お」をつけると上品いうのは、ちょっと違うと感じています。
    くどいと思うので、自分自身にも控える訓練を課しているところです。
    トピ主さんに共感します!

    ユーザーID:3444776494

  • 丁寧語

    50代女性です。
    この年齢ですから、親から受けた躾は今の人よりかなり古い感覚ですが・・・。
    「お料理」「お友達」の「お」は丁寧語ですから、何ら違和感を感じません。私が子どもの頃は「お台所」「お玄関」「お寝間着」「おダイコン」「お紅茶」・・・今よりいっぱい「お」を使っていました。亡くなった母の口調は、実際、小津安二郎の映画の中の原節子のような感じでした。今でも「お弁当」にお「お」がついていない「弁当」と言われると、新聞紙に包まれたドカベンを想像してしまいます。
    ちなみに、子どもの頃は「〜だよ」と言うと「〜なのよ」「〜よ」と言い換えさせられました。

    >「うちのお母さんは」「○○ちゃん(妹)がね」「私の旦那様ね」
    これは、きちんとした場で話すには不適切だとおもいます。ただ、母や妹と面識があるような親しい友人や親戚間では、それほど堅苦しく考えなくてもいいと思います。

    ユーザーID:1216430645

  • 言葉って生きてますよ。

    言葉のエキスパート金田一先生もおっしゃっていました。

    本来の使い方とは違っていても、時代と共に変化したり廃れていったり
    新しい言葉が作られたり。
    正しい言葉遣いや、言葉本来の意味を忠実に使用することはいいことだけれど
    変化していく言葉を否定してしまうのは間違っているような気がします。


    無理して新しい言葉を使うことはないし、間違っている言葉に慣れろとは言いませんが
    周囲の方の話の内容をすっ飛ばして「お」一音だけでガッカリされると言うのは
    随分狭量な方だな〜という印象です。

    私なら、間違った「お」を使っているひとと
    たった一音で日常会話もビクビクしなければならない人なら
    前者と友達になりたいです。

    ユーザーID:0551393955

  • ほぼ同意です!

    私も自分の料理を「お料理」という人、嫌です。
    又、「今日のお洋服」とか書いてブログに写真をアップしてる人も嫌。

    とにかく自分がすることや自分の持ち物に「お」を付ける人が気になります。頭が悪そうというか…。若い女性芸能人のブログなんて、読んでしまうと寒気がします。


    他の方がレスしておられる「おこたつ」なんて申し訳ないですが鳥肌ものです。


    あと「おばあちゃん」もダメ?と書かれてる方、
    「ばあさん」は変だし…ってどれだけ教養が無いのでしょうか?
    他人に話すときは「祖母」ですよね。
    「おばあちゃん」でOKなのは家族間か、昔から知ってる親友と話す時ぐらいでしょう。

    ユーザーID:4018177030

  • 会話の内容が頭に入って来なくなるほどガッカリ?

    国語としてはトピ主さんの主張はおおむね正しいかと思います。
    しかし、それにより「友人と会話する」「ブログを読む」ことの主題である「情報の交換や収集」に支障をきたすほど気落ちするなら大問題です。
    瑣末な事柄にとらわれて目的を見失っています。
    あなたは日々「完璧な国語テキスト」を求めて他人と会話し、ネットを眺めているのですか?
    「正しい言葉遣い」はたいへんけっこうなことですが、それが気になりすぎて主目的を果たせなくなるなんて、本末転倒です。

    ユーザーID:7747973156

  • 私の所為かも〜


     私、昔 幼児教室の講師をしておりました。いわゆる「お受験」っていうアレです。幼稚園を受験する子たち、つまり2歳児3歳児クラスを教えておりました。

     セレブな方々のご子息たちですからね。お言葉には気をつけましてよ。
    「ごきげんよう」
    から始まって・・・

    「さあ、皆さん、おもちゃをお片付けしたら、お教室に入りましょう」
     
    「お弁当の時間です。その前にお手洗いに参りましょう。お椅子は きちんとしまえましたか〜?」
    なーんてやっていました。

     お受験はもちろん、お着替え、お靴、お歌、おけいこ、お車・・・挙げたらキリがございません。

     その所為かも。当時の3歳児、今では立派な大人ですもの。

    ユーザーID:8965273430

  • 丁寧語と、敬語

    トピ主さんの言いたいこと、半分分かります。

    自分の身内について、「お父さん」「お母さん」「旦那様」と言うこと。
    そこは、「父さん」「母さん」「旦那」というべき……
    ではなくて、「父」「母」「夫」が正解ですよね?

    敬語には、時代が変わってもある程度決まったルールがあるので、
    そこから外れるものについて違和感を覚える、というのはトピ主さんと同じです。
    でも、話の相手や、TPOによりますね。

    「お料理」「お友達」については、
    相手に対して自分が謙ったり、相手を敬ったり、ということではなくて、
    単に丁寧語として「お」をつけているのかなって思いました。

    もうすぐ30の私としても、女性が「弁当」「茶碗」等と話しているのを聞くと違和感を覚えます。
    「盆」「正月」も、私の中では「お盆」「お正月」です。

    反対に、自分の中で明らかに「お」がつくと慣れない言葉もあるので(お色味)
    丁寧語については、
    その人が育ってきた言葉遣いの習慣の違いによるのかな、と思いました。

    後は、小さい子に話しかける時「お」をつけるものもあるので、
    (お布団、お片づけ等)
    「子供の言葉」という側面もあるかもしれません。

    ユーザーID:1885194820

  • わかる気がします

    トピ主さんのケースとは少し違いますが、私がブログなどを見ていて個人的にムズムズするのは

    「お粉」
    「お品」
    「お味」

    この3つです。

    「軽くお粉をはたいただけで出かけちゃいました♪」
    「素敵なお品をプレゼントできてよかったです♪」
    「今回のラタトゥイユは上品なお味に仕上がりました♪」

    こういう物の言い方が苦手です(人に苦手だと話したことはありませんが)。

    あと、これは本当に極端なケースだと思うんですが、最近見かけたのが

    「もっとお求めやすい価格だとうれしいかも♪」

    椅子から落ちそうになりました…。

    ユーザーID:5132503397

  • だって素人でしょ?

    たいていの人が活字には完璧を求めてしまうものだと昔聞きましたが、ネットを介した情報も同じように感じます。

    素人の作文に完璧を求めることには無理があります。

    もちろん、書き手には全世界に向けて発信している自覚を持って欲しいところではありますが。

    知人が高校で情報処理を教えていますが、指導書には「情報は受ける側に"より分ける能力"が必要であること」
    を教える部分が重視されるようになってきたそうです。

    特にブログが流行り始めてからは、間違った文章、誤った情報がネット上に溢れかえってきています。

    文章の素人に正しい文を求めてもきりがないので、自分の子どもたちにはブログを眺めるのと同程度以上に、正しい日本語に触れ合う機会を増やしたいと思います。
    自己防衛ですね。

    自分の言葉使いを見つめることをせずにたれ流す人にこのトピを読んでほしいですが、こういうトピを開く人は日頃から自分の使う言葉をきちんと選んでいる人ばかりだと感じます。

    ユーザーID:4123904771

  • 言葉は生き物なので

    原則としては、トピ主さんの感覚は「正しい」と思いますし、「お」の濫用はやめましょうという趣旨には賛成です。

    でも、言葉とは面白いもので、環境や話者の雰囲気で、印象がかなり違ってくる気がします。

    ブログは、独特な表現の少なくない世界ですし、感覚が合わない人のサイトには近づかないのが一番だと思います。

    実世界での会話は、そうもいきませんね。でも、「お」が親しみにつながることもありそうです。

    例えば、長いつきあいの友人や近所の方が、「うちのお母さんが」なんて話してくれるのは、私のことを「身内に近い人」あるいは「仲間」と感じているからだろうと思います。

    「私のつくったお料理」という表現には違和感を覚えますが、食べ物を大切にする意識で使う「お料理」はアリだと思います。

    先日、80歳のお隣さんが(本来は「隣人が」と言うべきでしょうか)、「歌の会のお友達がね」と話すのを、「可愛らしい」と思いながら伺いました。話者の人柄にもよるのかもしれません。

    「お」の有無だけで、「会話の内容が頭に入って来なくなるほどガッカリしてしまう」のは、ややもったいないと感じました。

    ユーザーID:8239664920

  • 謙譲語

    自分の家族のことを他人に「お父さん、お母さん」などと言ったり、書いたりしているのを見ると、教養がないまたは育ちが悪いのかなと思います。
    でも、そういう方はたくさんいらっしゃるので、こちらが特に高く評価している人でないばあいはたいしてがっかりはしません。とは言え、万一、尊敬している方がそんな風におっしゃったらショックで会話の内容が頭に入らなくなるかもしれません。

    丁寧語の「お」は微妙です。
    「お仕事」はNGだけど、「お友達」「お料理」は使い方によります。
    たいていはあまり賢そうな印象はうけませんが、スキを見せるということが必要なこともあるし。

    ユーザーID:1064069618

  • お持ち帰り・お気に入り

    以前ファストフードでバイトしていたときに、「こちらでお召し上がりになさいますか?お持ち帰りなさいますか?」とお客様に確認するのがマニュアルでした。テイクアウトの場合、ほぼ9割近い方が「『お持ち帰り』で」とお答えでしたが、残り1割ほどの方が「持ち帰ります」とお答えになりました。

    トピ主さんが仰りたいのはこういうことでしょうか?

    あとは、「このジャム、私のお気に入りなんです」と言う人と「このジャム、私の気に入りなんです」と言う人と両方いることを最近知りました。

    30代主婦ですが、おおむねトピ主さんに賛同します。

    ただ、友人との会話やブログ程度でしたら、そのような言葉を使われても全く気になりません。

    ユーザーID:5961506022

  • ありがとうございます

    つぶやき(と言うより愚痴ですね…)にレスを下さった皆さん、ありがとうございます。

    言葉は生き物…
    確かにそうですね。今、私が正しいと思っていることの多くも昔は正しくなかった、というケースもたくさんあるそうですし。
    ある程度は「移り変わりだ仕方ない」と受け入れる心を持たないといけないかも知れませんね。

    私は30代半ば、東京で幼稚園教諭をしています。

    同僚教諭の中にも
    「さあ皆さん、お帽子を被って、お靴を履いて、お外にでましょうね!その前にしっかりおイスをお机の中にしまいましょう!」
    などと言う人がいて、密かに鳥肌を立てています。

    私のクラスでは上記の同僚が言った台詞の全てを「お」抜きで話しています。
    それでもきちんとした文章だと思っていますが、それも「お」をつけるのが普通な方から見ると下品なのでしょうか?

    あ…確かにご指摘があった「お寿司」や「お箸」「お茶碗」は子供たちに対しても「お」をつけて話していますね(苦笑)

    しかし、自分のつくった料理を「私がつくったお料理」「うちのお料理」は気持ち悪いです。どれだけ素晴らしいお料理ですか?と聞きたくなります。

    続きます。

    ユーザーID:7885451973

  • ありがとうございます2

    続きです。

    「お友達」に関してもクラスの子供たちには「お友達と手をつなぎましょう」などとは言いますが、自分の友人を「私のお友達はね〜」とは決して言いません。あくまでも、自分友人ではない他人の友人に向けての「お友達」です。

    どなたかも書かれていましたが、自分のしたことや自分の持ち物に対しての「お」に違和感を持つ…という感じです。

    あ、すみません。
    また「面倒くさい人」って感じですね…。


    あと「お母さん」「旦那様」も、もちろん家族以外の他人には「母」「夫」と言います。もう居ませんが亡くなった「おばちゃん」のことを話す時も「祖母」です。


    内容が入ってこないくらいガッカリする…は大袈裟でしたね!すみません。

    少しガッカリでしょうか…いや…やっぱり正直に言うとかなりガッカリですね。
    でも、受け入れる心の広さがないとダメなんですね。子供は何でも許せるのに、同世代や年上の方だと気になります。

    ユーザーID:7885451973

  • 個人的に

    単語によっては「お」が付かないことで下品というか乱暴に感じることもあると思っています。

    例えば「お弁当」と「弁当」
    「子供のお弁当作りました♪」と「子供の弁当作りました♪」では「お」がついている方が柔らかいイメージ。
    さすがに「おキャラ弁作りました♪」だったら引きますが。

    なんでもかんでもつければいいとは思いませんが、物によってはアリかと。

    「お友達」は子供に対して「お友達が〜」「お友達と〜」など話しかける機会のある主婦だと、つい口癖のようになってしまう可能性もありますね。

    30〜40代だと育児真っ最中かと思われるので、育児中の主婦でたとえさせていただきましたが、ただ丁寧にしたくて間違えてしまっているだけということもあるので、そう目くじら立てず、嫌なら読まなきゃいいだけです。

    世の中意外と正しい文章や単語、文法等知らない人は多いです。
    気になるなら避けましょう。

    ユーザーID:4789094474

  • 二度目です

    うーん、正直、面倒くさい方だなって思いますよ。
    トピ主さんの使っている言葉も、無意識に誰かの気になるポイントを刺激している
    可能性だってあります。
    スルーする力も、いろいろな価値観の人の中でやっていくには大事だと思いますが。
    自分が気になるなら、自分が使わなければいいこと。

    とは言え、いろいろ考えてみました。
    「お友達」については、自分の友達ではあるけれど、自分とは違う人間のことなので、
    友人をたてる意味合いで「お友達」と言った方が丁寧に感じる人もいるのかな、と。

    「お出かけします」については、「お出かけ」でひとつの名詞。
    これを別の言い方をするには、「出かけます」→この場合は動詞。
    文章の構造が違います。
    文章の癖のせい?

    後は、トピ主さんが「お箸」「お茶碗」には違和感ないのと同じように、
    その人にとっては「お料理」「お出かけ」も、
    「お」をつけた状態で自然、と捉えているのだとしたら、
    「うちのお料理」も、そこには大した意味は込められてないんじゃないかと。

    どの単語まで「お」をつけて違和感ないかは、個人の感覚によるところなので、
    どれが正しいかは決められないと思います。

    ユーザーID:7077509407

  • ん・・・

    お 付けは明治生まれの祖母に育てられた私には違和感ないですね
    物には神が宿ると教育されているから
    「お日様」「お月様」の延長にかんじます
    何せ御味御汁が普段の会話に出てくる家庭でしたから苦笑

    ただ 父 母 の使い方 夫を旦那と言わない
    等々は厳しく言われました

    お友達は身内ではないのでいいのでは?
    お料理は丁寧語になるのでは?

    30代なら高校からゆとりですよね
    だから そんな事が気になるのかしら?

    ユーザーID:0982190320

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