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病気や怪我で、人生観は変わりましたか?

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(トピ主1
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心や体の悩み

おたまじゃくし

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  • あまり変わらない

    生命には関わらない難病を二つ抱えてます。
    一生よくはなりません。
    以前は落ち込んでましたが、落ち込んでも何も変わらない。
    人生観ももともと健康では無いので変わりません。

    ユーザーID:3164623024

  • 少しでも家事ができたら嬉しい。

    フルタイムで働いてました。
    交通事故で入院して、退院から二年たちますが完治には至りません。

    最初はほぼ寝たきりで、食事も殆ど取れずどんどん痩せていき、このまま死ぬのか?と不安でした。
    治療が成功し順調に快復していますが、まだ一日起きてることはできません。

    でも、食事が摂れるようになり、少しずつ起きる時間が伸びて家族と話ができるのが嬉しいです。
    家事は嫌いでしたが、事故以来全くできなかったのが、少しずつ出来るのがとても嬉しいです。

    家族以外とは出かけられないので、物欲や見栄は殆どなくなりました。

    私は仕事が大好きでしたので、このまま仕事ができなくなるかもと不安に思うことはありますが、
    そうなったらそれで病気と共にでも何か楽しく生きる方法を模索しようとは思っています。

    友人たちにも感謝しています。
    病気が治らずとも、私が受けた喜びを必ず返していきたいです。

    いつも走ってるような生活をしていました。
    非常に痛くて辛い思いをしましたが、その中でいろいろ目詰め直す機会を与えられたのかもしれません。

    ユーザーID:3055576064

  • 25歳で癌になった者です

    私が死んでも、世の中は動き続ける
    何事もなく普段どおりの毎日が繰り返されていく。

    貧富の差や、能力の差はあるけれど
    彼らも生物の一つである事には変わりなく
    生死に関してどんな感情を持とうと
    自分は地球に生まれた生物の一つで
    それ以上の物ではない。
    生まれて死んでいく。

    なんて考えるようになりました。
    死は、恐ろしい荘厳なものだ、と思っていましたが
    自然の理なのだ、と心の底から理解できました。

    そのように考えるようになってから
    心から満たされることが無くなりました。

    ユーザーID:4519504237

  • 一緒に頑張りましょう

    入院する前は朝夕のワンコと行く散歩は楽しみでした。病名が三個有ります。
    退院してから、散歩は心臓の負担になるので、禁止になりました。
    単独での散歩も、ゆっくり休みながらでしか許可されませんでした。

    偏食の私は納豆が大好きで毎日食べて居ました。
    薬の効き目が悪くなるので、禁止されました。


    残念でした。

    7年間の間で、少しづつですが、薬も減りました。

    変更になった薬も有るので、念願だった納豆も食べられる様になりました。

    最近…ゆっくりですがワンコと散歩に行ける様になりました。

    完治はしませんが、少しずつ生活しやすくなって来ました。
    私は病気は隠して居ません。
    寿命の事も考えません。

    特効薬が出来たらいいですね

    その日は待ちましょうね
    今日が終わったら明日の楽しい事を考えましょうね

    ユーザーID:3362482173

  • トピ主です

    トピ主です。
    引き続きレスを頂戴し、ありがとうございます。
    これからこうします、こう考えます、とハッキリ申し上げられないのですが、
    皆さまの言葉、心に染み入っております。
    今はお礼の言葉しかちゃんと申し上げられないのですが、
    本当にありがとうございます。

    ユーザーID:3952936069

  • 乳ガンを経験しました

    昨年、乳ガンを宣告されました。
    幸い初期でしたが、かなり落ち込み、怖くて怖くて…

    シングルマザーでまだまだ手のかかる子供がいるため、毎晩一人で泣いていました。

    入院中はスキルス性胃ガンから転移を繰り返している人や、色々な患者さんと知り合いました。

    私なんか、初期でくよくよしていて恥ずかしくなる位、病気に前向きに立ち向かっている患者さんもたくさんいました。

    私も、自分の体を酷使し、自分自身、精神的に追い詰め頑張りすぎていました。
    だから病気になったんだと思ってます。

    今は、あまり悩まないように、毎日を大事にしています。
    肩の力を抜いて…それでも地球は回っていますからね

    ユーザーID:0092549781

  • 続きです

    医師から
    「もう少し病院に来るのが遅かったら助かりませんでしたよ」
    看護師さんからは「病棟で一番病状が深刻で心配でしたよ」と退院の日にさらっと言われました。

    病気前と後では、生き方、考え方、変わりましたね。
    死の一歩手前まで行きましたから
    我慢したり、深く考え込むのを、止めました。

    私も無かったかも知れない人生です。
    楽しく我慢しないで、生きて居ます。
    前より悩む事が少なくなりました。


    先の事を考えずに今を楽しく生きて行きましょう。

    ユーザーID:3362482173

  • 死が目の前に迫って居ました

    今から7年前の夜中に突然でした。息苦しくて、寝ていられず朝まで、テーブルに寄りかかって朝を待ちました。
    運悪く実家に帰省中で、車で一時間掛けて帰宅してから、病院を受診しました。
    まだ検査中でしたが、医師から見せられた胸のレントゲンは、真っ黒でした。
    【まさか末期癌】と目の前が真っ暗でした。
    医師からの説明は「胸に水が溜まって居ます。脈拍も200以上で危険な状態です」
    と説明されました。
    でも癌ではなかった事にほっとしましたが
    「今すぐ入院です。治療を開始します」
    と言われたので
    「家に戻って入院の準備して来ます」と言うと
    「駄目です。危険な状態で今すぐ心停止する可能性が大です」
    と心不全と診断されました
    初診で死亡宣告の一歩手前でした。
    兆候は色々有りました。浮腫んでいる。胃が痛い。飲み込みする時の違和感が有る。
    全て更年期障害と自己診断して居ました。
    検査の結果でバセドーの再発で心不全になった事が解りませした。20年以上経ってからの再発でした。
    今は通院して投薬治療中です。
    薬の影響で止血しづらいので、出血を伴う病気、事故では命の危険が有る事は、覚悟して居ます。

    続きます

    ユーザーID:3362482173

  • 病気の考え方

    生き物すべて病気になります。
    ところで人間だけが意識を持っているため、いろいろな考えが浮かんでは消え、喜びや苦しみや悲しみに包まれてしまいます。

    私の場合は障害者認定を受けていますが、3重苦くらいある感じでした。
    しかし、思い返してみると病気の起こるタイミングや程度は実に絶妙です。人生が最悪の状態にならなかったのは病気のおかげではないかと気づいています。

    病気にどんな意味性を発見するかは、トピ主様のご自由ですが、通り一遍の世間の常識にはわからない隠された素顔が”病気”にはあるように思います。
    人生のアクシデントをより肯定的に評価するとき、人生は豊かになるだろうし、より否定的に捉えるごとに人生はしこりになっていくものではないでしょうか?

    ”前向きに・・・”と日本では上滑りながら多用されていますが、辛さのごまかしで使われている感もあります。
    あなたの心の平和は必ず周りの人たちに伝わるモノです。イライラもそうです。より穏やかな世界を作り上げるためには、トピ主様の協力が必要です。
    ”心の合気道”を訓練し有段者となって、平和な風を周囲の人に送ってあげてくださいね。

    ユーザーID:4463290735

  • トピ主です

    トピ主です。
    レス、ご経験談、アドバイス、ありがとうございます。
    今は、お礼の気持ちを伝えることしか出来ないのですが、
    本当にありがとうございます。

    ユーザーID:8257842474

  • 私は

    入院生活が長期だったので、入院中に仲良くしていた何人かの死を経験しました。

    私は自宅に戻り今現在は通常の生活が出来るようになりましたが、夜好きな時間に電気をつけられる幸せ、自宅のベッドで点滴などの制限なく好きな態勢で眠れる幸せ、自分の身の回りの事(トイレや洗濯)を自分で出来る幸せ…揚げ出したらきりがないですが小さな幸せの積み重ねを心から噛み締める事が出来るようになりました。

    今、自身を振り返ると以前は物欲、見栄を張り寂しい人間だったと感じています。病気はしないに限りますが、病気になったからこそ手に入れた価値観だと思っています。

    ユーザーID:1594856369

  • どんな経験も人生の肥やしですよ。

    具合の悪い時って悲観的になりがちですよね。

    振り返ってみると、私も周囲の女性陣も
    30代は試練続きだったような気がします。

    30代を過ぎると「いいことも悪いことも、長くは続かないのだ」
    と腹が座るようになりました。まさに不惑の40です(笑)。

    思うに30代は、そういう星回りなんです。
    女性はとくに厄年続きですしね。
    でも、そういう辛い時期だからこそ、判ることって多いですよ。

    具合が悪くて体力がもたないなら、自分が本当に大事にしたいものだけでも続けましょう。
    そうすることで自分の優先順位が分かります。

    今は自分自身と向き合うチャンスなのではないでしょうか。
    今はどん底の気持ちでしょうが、おおむね3年で運気は変わります。
    短い間ですから、有意義に、自己分析にあてて下さいね。

    ユーザーID:9350682313

  • 「その時」はいつにでも訪れ得る

    40歳独身男性です。
    肝臓に持病を抱えていますが、大きな問題は無くこれまでやってきました。
    2ヶ月に1度の検査だけは欠かさずやってきたのですが、先日血液検査の数値が極端に悪くなり、
    癌が懸念されるレベルまで跳ね上がりました。

    朝病院から呼び出されて詳しい検査をしましたが
    病院へ向かう道中では、余命宣告をされる心の準備はしてましたね。

    幸い癌は見つからず、投薬治療で数値は下がりましたが
    人間「その時」はいつやってきてもおかしくないんだなということを、人生で初めて実感しました。
    ホント、頭ではわかってるってのはわかってないのと同じなんだと改めて思いましたよ。

    40歳といえば嫌でも老いを実感させられる年代です。
    元々自身の人生に多くは求めていませんが、そのほうがかえって楽かなと思うようになりました。
    多分私はそう長生きできないと思います。あまりあれもこれもと欲張ると、死ぬ時辛いかなと。

    もう少し楽に生きようかなと最近よく考えてます。

    ユーザーID:5043484555

  • 健康が取り柄だったのに…

    27歳 病気4年目です。
    今までは、体調を崩す事もあまりなく、体を動かす事が好きで 力仕事も得意な方でした。

    病気になり、大学病院でも見てもらいましたが、手術する程でもないので受け入れるしかないと言われました。

    今は、どうにかフルタイムのパートしてますが
    今の時季 暑さなどで自律神経を崩しやすく、家に帰ると動けなくなってしまい限界を感じています。

    今の状態になった時は、どうして自分が…って卑屈になりました。
    正社員で働く人が羨ましかったりしますね。
    でも、とにかく体に気を使うようになりました。

    ユーザーID:5634124460

  • 変わりましたね

    私は色々な事が重なり心身共に疲労してまともに生活できなかった時があります。その時は全く先の見えない出口のないトンネルの中に佇んでいた様な感じでした。通院し服薬しましたがなかなか改善せず死ぬ事ばかり考えていました。愚かな事にそれを行動に移した事もありました。でも死ななかった。肉体的にはねでも私は精神的にそこで一度死んで生まれ変わったのだと今は思えます。何か呪縛から解き放たれた様な感じ?それまでの自分の頑なこだわりのような物が崩れて素直になれるようになりました。そして煩悩というか欲みたいな物があまりなくなりました。今は人並みに疲れたり落ち込んだりはするけど感謝の気持ちを持って健康で笑って暮らせるのが何より幸せだと思えるようになりました

    ユーザーID:1531434710

  • 今年2月に急性心筋梗塞で…

    夜中に病院に運ばれてよ、後30分遅れてたらあの世行きだったぜ。
    1ヶ月程入院して退院後からは、煙草と酒もピタリと辞め、85キロ有った体重も今は78キロ迄にダイエットしたぜ。
    今じゃ、水泳とエアロバイクを週三回以上やってスッカリ健康お宅になっちまってるぜ!
    再発率が高い病気だけに心配なんだがよ、余りくよくよしてても一緒だと自分自身に言い聞かせて頑張ってるぜ!
    だってよ、もうあんな痛みと苦しみはまっぴらだもんな!
    トピ主さんも余りくよくよ考えずに、前向きにやってりゃ、必ず良い事が有るぜ!

    ユーザーID:4118413225

  • レスさせていただきます

    私も一生の持病を抱えてます。私の主治医から言うと血管の爆弾を抱えていると言われますよ

    まぁ私の同病者達は「なっちゃったもんは仕方ない」と言ってます
    病になって落ち込むより、今、生きて普通に生活出来ている事に感謝なんです。私を含めて同病者達は死の一歩手前まで行った人達ばかりなので
    発病から1年目までは落ち込む生活&通院の日々、2年目からどう生活をして行ったらいいのかやっぱり働く?3年目でもう一生の付き合い、
    病と仲良く過ごさなきゃなって開き直ってます

    私が同病者の方々に言っている言葉が「なんくるないさ」って呼びかけてます。何とかなるってことですが
    医師に任しときゃ何とかなる。
    日々元気にすごしゃ何とかなる。
    ちゃんと薬を飲めば何とかなる

    だから前だけを向いて生きましょ。

    ユーザーID:6290452992

  • その時は悟った気がした

    事故で手術やリハビリで三年以上費やしました。

    永い入院生活のなか、やはり落ち込み・腐り〜ささやかな事を幸せに感じる……を何度も繰り返してました。
    退院前後は最高!道の草花も私を励ましてくれているように感じました。
    しかし……。

    普通の生活に戻ったら、不自由な体ではとてもキツくて、仕事もままならず、酒浸りになりましたね〜(泣)


    その後、なんとか日常生活を自立して送れるようになり、縁あって結婚し、子供を産んだ時……もうこれからは人生に不満を持つのは辞めよう、と強烈に思い&決意しました。
    人生観が変わったのはこっちの方がすごかったです。

    ユーザーID:5138676945

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