• ホーム
  • 学ぶ
  • ピアノ上達のためにはスケールは必須ですか。

ピアノ上達のためにはスケールは必須ですか。

レス23
(トピ主1
お気に入り53

趣味・教育・教養

さくらこ

本当に趣味程度でピアノをぽろぽろ弾いています。
レベルはソナチネ程度だと思います。
この先、一皮むけるためには、
全調のスケール練習などをする必要があるのでしょうか。

ユーザーID:8966045927

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数23

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • この先、何を目指すか?

    ソナチネぐらいをちんたら弾いている事で満足しているならそれでよいと思います。

    もう少し上手になりないならスケールなどはした方がよろしいかと。
    スケールやアルペジョなど、代表的な教則本で言うなら「ハノン」は基礎練習、身体作り。


    今、オリンピックですがバレーボールに例えましょう。

    準備体操やストレッチや筋トレなどだと思って下さい。
    持久力をつける為にランニングもするし、ジャンプ力をつける為にスクワットもします。
    これがスケールなどを含む「ハノン」。


    それが終わると対人パスをしたりアタック練習やコートに分かれて打ち合います。
    この練習がツェルニーなど。

    さて試合です。今までの練習をいかして試合をします。
    試合がソナチネ。試合運びは曲想作り。
    ピアノはコートの向こうに敵はいません。
    相手は自分です。



    こういうイメージで弾いてみてはいかが?
    どういう風に練習したら試合がうまくいくか、考えられると思います。

    ユーザーID:7531341082

  • そう思うならそれまでの人だから別に

    好きな曲をお好きにで

    ユーザーID:8015489913

  • それはつまり

    やりたくないってことですか?スケールを(笑)

    どの程度の上達を言ってるのかわかりませんけど、

    ぽろぽろ弾いているのをぽろんぽろんぽろぽろぽろ〜ん♪と弾きたいなら、やらないと。
    全調まではしなくてもいいと思うけど。

    ぽろぽろぽろぽろぽろぽろぽろぽろぽろぽろぽろたりらりら〜〜〜ん♪
    ばぁ〜ん♪じゃんじゃんじゃんじゃ〜〜〜ん♪
    ってな具合なら、練習は必須。

    そこまで考えないならしたくないならしなくてもいーんじゃない?


    だけど、スケールは基礎なので、やらなきゃ今のままだな〜

    ユーザーID:0383381890

  • 無いと思います。

    楽譜を読み始めた時に、シャープやフラットが途中でついたり、取れたり、戻ったり。。転調の時に、その曲の調がどう変わったのか調べたい時に、その調でスケールをゆっくりひいてみると、楽しいですよ〜。

    ユーザーID:6034245221

  • 必要だけど…

    確かに必要なんですが…。
    体で覚えるくらいやらないと、余り、役に立ちません。

    遥か昔、音大受験の時に(小学生から弾いてましたが)、何に役立つのかな〜、耳の訓練?くらいにしか思ってませんでした。ところが音大生になると初見でどんどん伴奏が当てられたりするので、指使いなんて見てません。そう、スケールとアルペジオの指使いで適当に弾きこなして行くんです。和音進行も、だいたい〜で、カデンツァが役立ちます。だから無意識に指が動くまで“体得”してないと使えない訳です。

    主様の進度を考えると、全調を弾きこなして、覚えて自由自在にするとなると、相当の時間がかかりそうです。

    やりはじめて、挫折されそうでしたら、調号が3つくらいまでものに出来たら、次は、取り組んでいる曲の調(主調)と移調分のスケールを並行してこなすのも一つの方法です。

    頑張ってください!

    ユーザーID:3451163390

  • ピアノではありませんが・・・

    管楽器やってます。ピアノに限らず、楽器って毎日音だし→音階練習→エチュード→曲 が基本かと思っていました。 違うんですか? この先ひと皮・・・以前に、今まで基本練習やってこなかったんですか? 

    ユーザーID:4483620195

  • やった方がいいかも

    全調は必要ないような気がしますが
    調号4つまでは弾いてみた方がいいと思います。

    とりあえず、簡単なものから順番に練習されてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:5185225982

  • 演奏の完成度を上げるためにも

    全調のスケールやアルペジオは、不可欠でしょうし、新しい曲や、より難しい曲に相対する時にはとても助けになるのではと思います。

    ユーザーID:1851737905

  • スケールだけではなく。

    ソナチネ程度だと、まだまだ『ピアノ曲』を弾きこなす為に必要なフレーズ、リズムなど(音楽的語彙、と考えてください)を網羅、までにはいたっていません。

    趣味でやっていて、一皮むけたいのなら、やりたい曲に合わせたスケールや練習曲(ツェルニー30番、40番、50番など)並行して練習すると効果があります。

    そもそもツェルニーみたいな練習曲は順番にやってもあまり意味がないんですよね。とある『曲』にでてくるテクニック、リズムのパターンなどを集中的に、音楽性にとらわれずに練習できる、というところにこの手の練習曲の意味があるんです。

    まあ、これはかなり本格的に教えてくれる先生じゃないと選曲が結構面倒なので、だめかもしれませんが。

    最低、とある曲をさらう前にその曲と同調のスケールを何回かさらうだけでも効果があると思います。頭と指のウオーム・アップ、という感じでしょうか。

    ユーザーID:8144845831

  • 一皮むけたいなら

    スケールとアルペジオは必須でしょうね。
    もちろん粒を揃えてテンポを保ち、音の質にも気をつけて。
    最初は難しいかも知れませんが、まずはハ調をじっくり取り組んで、
    速く美しく弾けるまでがんばってください。
    2調くらい弾けるようになればあとはスルスルいけると思います。

    譜面の指示どおりのテンポで全調弾けるようになったら、毎日の
    練習の最初に平行調とセットで2、3調弾きましょう。
    効果ははっきりと出ると思いますよ。

    美江子さんの「コートの向こうに敵はいない、相手は自分」、
    まさにその通りですね。

    ユーザーID:7260927756

  • トピ主です。

    分かりやすいアドバイス、叱咤激励、ありがとうございます。
    いままで気が向いたときハノンを練習する程度でしたが、
    「体得」するまであせらず時間をかけてやっていこうと思います。

    ユーザーID:8966045927

  • 準備体操のつもりで

    スケールとアルペジオは、ハノンと同様、
    私にとっては、指の準備体操のつもりで弾いていました。

    必ずしもすべての調をする必要はなく、
    メインで弾こうとするソナタなどの曲の調だけ集中して弾いたり、
    自分の苦手な調だけ何度も弾いたりしてもよいかと思います。

    特にスケールはどんな曲にもどこかで顔を出す所がありますので、
    毎日やっておけばそれなりの効果は出てくるかと思います。

    譜読みに慣れる利点もあります。

    ユーザーID:5716303138

  • 次に弾けそうな作品のために

    他の方のレスにある通り、本当に演奏に反映させる為には全調練習して、
    それを毎日さらって何も考えずに足が自然に歩くのと同じレベルまで身体にしみこませないと、
    なんですが、そう言われたらえーーーっでしょう?
    でも、今から弾けそうないわゆる名曲って、シャープ5個、フラット6個は当たり前なんですよ。
    ショパンの小犬のワルツは、変ニ長調のスケールを片手ずつさらった程度でもいけますが、その隣の64-2嬰ハ短調は
    ・・・譜よみ段階で吐きそうになります。多分。
    ベートーヴェンの月光もショパンのノクターン遺作も嬰ハ短調。ソナチネには出てこないから不要、としたらトピ主様の
    弾ける曲がそこで終わってしまいます。先にあげたのは十分チャレンジできるエリアです。
    子どもが(趣味の場合です)最初に練習するときも
    シャープ系から一つずつ弾いていって、フラットを順に弾いていったらシャープ4個なんか忘れちゃった
    というのが普通です。
    シャープの音に鉛筆でマルを書いて、半年から1年かけて弾いてみて下さい。止まりながらで全然構いません。

    ユーザーID:3248472146

  • 2つのお勧め

    スケールは集中力と自分の問題点についての洞察が必須なので、先生についていないと単なる時間の無駄になる可能性があります。音の強さ、粒の揃い方、リズム、手の形と力の抜け具合に注意することが最低限必要です。

    スケール練習として、毎日12の調を練習することは時間がかかりますが非常に有効です。おそらくスケールだけで1時間以上かかるでしょう。

    その時間が取れないならば、現在弾いている曲、練習曲の調だけに絞り、スケール、アルペジオ、重音(3度、6度、8度など)をレガートとスタッカートで練習すると曲を弾くための手の形が作りやすくなります。頑張ってください。

    ユーザーID:0452192555

  • うん。もちろん。

    スケール、アルペジオ、は基本だよ。 例えば板前さんとすれば、どんなに活きの良い魚だって、包丁がちゃんとしてなくちゃ、基本、毎日、毎日、磨ぐんだよ。
    おいしい魚でも、切れ味が磨いてる包丁と、磨いてない包丁では、できあがりが全然違うの。基礎をしっかりしてなきゃ。ピアノもそうだよ、基本は毎日基礎しなきゃ〜。何を弾いてもきっとアラがでて来るよ。

    ユーザーID:7039368858

  • 追記

    例えば、ハ長調の曲を練習するために、ハ長調だけのスケールなどを練習すれば良いというものでもなく、
    ちょっとした曲なら 和声的色彩感を高めるために 一つの曲の中に転調や借用和音など近親調を中心に他の調からのコードを組み込んである場合がほとんどなので、
    定常的に、いろんな調を練習をしておくにこしたことはないと思います。

    ユーザーID:1851737905

  • 絶対必要ではないです

    全調のスケール練習は絶対必要ではありません。ある高名なピアニストが、音階の練習をしたことがない、と言ってました。但し、彼の場合、普通なら最低でも六年かかるであろう教本を、たった六ヶ月で終えてしまったそうで、凄い才能だったようです。したがって、膨大な量の曲を弾く内に、音階の練習をしなくても弾けるようになっていたようです。彼自身、「音階が弾けるんだったら、別にワザワザ練習しなくとも、その時間分、曲を練習した方が良いと思う」という考えのようです。

    音階やアルペッジョの練習は、音楽の理論を理解するのと、正しい指使いを学ぶ為の物と思います。音階が良く弾ける様になれば、音楽を理解し、又、正しい指使いが自然と理解でき、早く曲を習えるようになると思います。技術に関しては、主に、自分の習っている曲でして、弱点を改良したいなら、その対策向けの練習曲や、指のトレーニングをされた方が良いと思います。

    ユーザーID:6551275908

  • 理論はいかが?

    ソナチネ程度から一皮むける、というと、
    例えば、ショパンのノクターンが弾ける感じでしょうか?

    指がまわることもありますが、
    和声の複雑さが、大変になるかと思います。
    主に左手が複雑になる感じ?

    理論を勉強して曲を理解するのも、よいと思います。
    音楽之友社からでている「和声と楽式のアナリーゼ」はお勧めです。

    ユーザーID:1775138847

  • 親指と手首の使い方を学ぶために

    スケールはやったほうが良いです。譜読みが俄然早くなりますし、仕上がりも早くなります。

    音高の中には入試に全調スケール&アルペジオを義務づけているところもありますし。

    音の粒をそろえるために親指と手首の使い方を学ぶには、スケールのような単純なもののほうが、音を聴くことに集中し易いです。

    ちなみに「初心者はホ長調からはじめましょう」、とかのショパンも言ってます。指にとって一番自然なポジションを保てるので。

    生まれつき手首が柔らかくて耳の良い人は、曲を弾いてれば自然とテクニックが身に付くようですが、なかなかそういう人は少ないですね。

    ユーザーID:3932063052

  • たいして難しくないから

    全調やればいいと思います。

    ユーザーID:1526080493

  • 在米ピアニストさん

    私も在米ピアニストさんの弁に同感。必要との意見が多い中、少しホッとしました。

    ユーザーID:9433033581

  • 早く上達されたいのなら不可欠でしょう。

     ピアノがソナチネくらいになってもまだ 先生に習う大人はかなり依存心の強い性格の方が多いです。 そして経済的にも余裕があり 子供のように先生の指導を信じ 長年にわたって通いつめ 習うこと自体を楽しむようです。

      あなたがスケールが必要かどうかを考えておられていることは その段階から 一歩前進ですね。 そして 生徒がいくつであっても 本当に育てたいと思う生徒にスケールをwarming upとしてやるよう指示しない先生は 本当の指導者とは思えません。

      たしかにハノン、チェルニーはおもしろくないので カットして 指の部分練習などは 曲のなかですれば良いでしょう。 でも 12音階のスケールはみないで指の回転を 指が覚えるようになるまで 苦しいけれどやらなくては。 今 あなたが固められた決意を大切にして頑張って下さい。 それだけでもう 何調の♯、♭の位置は指が覚えているので音の間違いが 今より50%以上は減ってきます。 楽譜よみも楽になり ピアノの世界が明るく輝くことでしょう。一人立ちも早くなりますよ。 

    ユーザーID:1369900942

  • 力を抜くなら

    大人になって、ピアノ習い、スケールやりました。教え方もいろいろあって、ドレミファと4つ音弾いたら、そこでとめて、余計な力が入ってないか確かめましょうって。音階すべてゆっくり、ゆっくり、1回のレッスンで5分ぐらい先生にチェックしてもらって。2週に一回の授業だから、一年近くかかったけど、お陰で黒い鍵盤が怖くなくなった!継続は力ですよ。もっと、子供のころから、このやり方知っていたらなあ。

    ユーザーID:3147961380

レス求!トピ一覧