女性の生き方の風潮

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  • 経済問題

    「兼業がいい」のではなく、一部に「兼業が必須」と言うのがあります。
    それだけ、日本人全体の給与所得が下がっているわけです。

    男性一人では、結婚生活を支えるのが難しくなったのです。
    主な要因は特に、男性の給与が減り、平等の観点から女性に流れ、一昔前の男女の給与格差を埋めています。

    結婚相手が、主婦で良いと言うなら世間の目は気にしない方がいいですね。
    一般的には、子供が出来たら仕事もリタイヤする人が多い様ですが、育休を上手に使う人もいます。

    ユーザーID:1485767506

  • 選ばれるチャンスもそのあとの生活も違うのだったら

    私は、50代で専業主婦経験者ですが
    これからの若い女性は兼業主婦希望のほうが
    圧倒てきに有利だと思います。
    まず選ばれるチャンスがいっぱいある。
    今の若い男性で専業主婦希望でもいいという人は
    かなり少ないと思います。
    そして、みんな自分の趣味を持っています。
    有る程度減らすことは覚悟の上でしょうが
    生活のすべてを結婚で変えようとは思わない。
    小さいころから一戸建てに住んでいて、
    自転車やパソコン、最新のものが手に入ったのですから。
    だれでも考えます。
    特に燃え上がっている時期をすぎても結婚生活は続く。
    そして、私が参加している趣味のあつまり(音楽)は
    ほとんとが兼業女性。
    育児の間家にはいることはあっても、再就職できるように
    しておいたほうがいいと思います。

    ユーザーID:1205526756

  • 表にしてみた

    話がごちゃごちゃしてるので、表にしてみました。
    育児後はパートも増えるけど、とりあえず出産前後で。

    A:計画努力が実た、望み通りの兼業
    B:計画努力しておらず、不本意な兼業
    C:計画努力が実らず、不本意な専業
    D:計画努力してないが、望み通りの専業

    レスにあった調査が本当なら、ABが3割、CDが7割、
    そのうちCは数パーセントでDが圧倒的多数。
    ただ、今後はDは激減して、ABCいずれかになっていく。
    で、兼業前提でと言ってるたぶん大半がAの人たちは、
    BとDの人に向けてメッセージを送ってるのでは?
    実際ここがボリュームゾーンだし、
    Bは計画努力不足で前向きになれないんだろうし。

    それを、C当人やCが多いと思ってる人たちが
    計画努力しても環境不備で無理、と言ってるんだね。
    確かに今後はCも増えるだろう。

    でも、多くがAを目指したら変化はあると思うよ。
    環境不備がどうにもできないなら、株や起業とか海外とか
    資格取得で希望の専業→希望の兼業なんて道もある。
    Cの人が、兼業に諦めたら専業しかないと思い込んでるのが問題じゃないのかな。

    ユーザーID:4530147231

  • 50席に100人

     企業のスリム化で正社員の枠はだんだん少なくなっているので、働きたい人が増えたら、当然あぶれる人が出てきます
    それは共稼ぎが主流と謳いながら、現在の正社員率を考えると、パーティに50席しかないのに、100人よんで50人立たせておくようなものなのです

    このトピでは、立っている人達を一絡げに「計画して努力しなかった」と切り捨てて、「専業主婦であせらない?」と聞く
    子育てが一段落したらパートに出たりして収入増の道を考えますといえば、年齢制限やキャリアを盾に「そんなに簡単に仕事は見つからないよ」というような極めて厳しい意見があります

    ですので、このトピを読む限り、計画性と努力で少ない席を確保することがこれからの女性の生き方 としか読めないのです
    私もこれからの女性は働くことを前提に教育されるべきというのは賛成なのに、素直に賛同しきれない理由は、このあたりかもしれません

    今後女性の社会進出を更に進める為には
    働きたくても、子育て支援が足らなくて働けない雇用環境の人達の待遇改善を。
    子育て後の社会復帰を容易にする。というのも私はセットだと思います

    ユーザーID:4224554824

  • 必要十分条件

    >それは自分がちゃんと計画して努力した結果であり

    >計画し努力しても希望の環境が得られないことが多い

    >計画や努力をしなかった人が環境のせいにするのはおかしい

    は、何ら矛盾しませんよ。

    計画や努力した人の全員が希望の環境を得たとも、
    希望の環境を得られなかった人全員が計画や努力を
    しなかったとも言ってるわけではないですから。

    ユーザーID:8620077694

  • 順番が逆じゃない?

    >計画し努力しても希望の環境が得られないことが多い、その時にどう考えるか
    じゃなくて、計画し努力をしない人が多いから
    環境が変わらないって話じゃないの?
    まさか、専業主婦ってみんなが
    兼業を希望して燃え尽きた結果?
    働いてるなんてお気の毒ね〜な人も
    たくさんいるでしょ。

    しかも希望の環境を得られなかったら
    専業で咲けばいいなんてのは、
    これからの若者には貧乏に耐えろと同じ意味だから、
    逆撫でしちゃってるんだと思うよ。
    専業も兼業も価値観の違いでどちらでもとか、
    専業生活もいいわよ、なんて罪作りというか、無責任なんじゃない?
    そもそも、希望の環境を得られない=専業という考えが
    兼業前提になりきれてないじゃん。
    男だったら、シングルマザーだったら、
    専業なんて選べない。
    これからは、全員がそういうシビアな社会を
    生きなきゃなんない。
    まだわかってないのは私達世代では?

    ユーザーID:6913237226

  • 追伸

    私自身は 実母からは「女は 働かなければならないような男と結婚したら負け」という教育をうけながら育ち、でも 毒親からの独立が人生で一番の目標で 仕事はしていますが


    自分の娘には どちらかというと兼業よりも 専業希望です。



    フルタイムで結婚後も継続して仕事は どちらかというとしてほしくありません。自分の赤ちゃんと ゆったりとした時間を(実際には忙しいけど)過ごして 成長を実感しながら暮らして欲しいです。

    今現在は中学生の娘は 友人や友人の母達に 「あなたのお母さん羨ましい」と散々言われて育っているので 何らかの国家資格はとるつもりのようです。

    企業も何十年も昔に比べれば 働きやすい環境にはなり
    子供のサポートも 病時保育なども整ってきて(うちの近所では)
    娘が子供を産むときには 企業でももう少し 出入りしやすくなると思うのですが。
    私は 自分のしたい仕事をあきらめたので 資格にかかわらず 好きな仕事をしてほしいです。で 企業でもこどもがそこそこ育ったら 復帰できる世の中になって欲しいです

    ユーザーID:7706255759

  • ふかーく納得しました

    9月7日11:42のゆみさんのレス、非常に納得しました。
    少ない席を取ったもの勝ち、座れなかった人になんて手も差し伸べず「行いが悪かったからよ」という感じです、ここの多くのレス。

    なんだか芥川龍之介の『蜘蛛の糸』みたいですね。
    これだと、みんなで上ろうとして(少ないパイを取り合って)糸が切れて全員落ちてしまうんでしたっけ…。
    今うまく子供も育て収入も得ている主婦の人だって、これからどうなるかわからない…。

    これから雇用側が国境線なしにどんどん安くて若い労働力を確保していくことだってあるわけだし、
    労働の場を日本から移してしまうことだってあるわけです。
    これは男女関係なく日本の問題ですので、また別の話ですけど。

    女性が子育てをしながら働くにはという話に戻ると、ゆみさんのおっしゃるとおりで、働くことを希望している主婦の人たちが抱えている問題をクリアしていくことをみんなが考えなければいけないと思います。

    「少ない席を取ったもの勝ち」の考えでは、たとえばワークシェアリングなんて夢のまた夢ですね。

    ユーザーID:7289061499

  • 兼業とか専業とかの問題でない

    他人に言われて専業主婦になることがブレてしまうのなら、しばらく共働きをしてみたほうがいいですよ。
    納得してならないと後悔しますよ。

    これからどう生きていくのかを計画して、それにむかって努力することは賛成です。
    周りからどういわれようと、その意思をつらぬいてください。先の事、時代を
    鋭く予測して計画された案はたいてい正解だと思います。

    ただ、これからもそんな計画のない人たちから、その人なりのアドバイスや意見を
    「こののんき者!」と頭にくるかもしれませんが、説得などせずに通り過ぎてください。

    40歳になって思うことは、高校生ぐらいからの先のことを考えておくのは非常に
    大事なことだったと思います。また40歳の今自分がおかれている環境は自分が
    作ったとも思います。

    今は60歳になった時にどうなりたいかを探っているところです。

    ユーザーID:9301211574

  • そぉですか?

    受け取り方が全然違うんですね。。。

    >>「少ない席を取ったもの勝ち」の考えでは、たとえばワークシェアリングなんて夢のまた夢ですね。

    他のレスで、上り方のヒントをくれてるという表現があったけど
    私にはそちらの方がすんなり。
    本当に取ったもの勝ちと思ってたら、「専業主婦だってなんとかなるよ!」
    って言えばいいだけじゃないですか?
    で、自分は兼業前提で子供を育てて、その少ない席に座らせていく。。。
    歴史の中で財産を築いた大富豪たちは、成功の方法論を
    仲間内だけの秘密にしたからって聞いたことありますよ。

    兼業前提の教育をって、専業主婦にとっては
    自分の人生を否定された気になるけど(私も最初は不快だったけど)、
    よくよく考えたら当たり前のことなのに、
    ここを読むまではそういう発想全然なかったよ。
    ないっていうか、考えていたとしてもおぼろげというか、
    とにかく、なんとなくうちの子たちも専業で行ける気がしてた。
    でもかなり時代は厳しいんですね。このトピ読んでよかったです。

    ユーザーID:1229535079

  • 他人に委ねること、自分に努力できること

    >働くことを希望している主婦の人たちが抱えている問題をクリアしていくことをみんなが考えなければいけないと思います

    その通りだと思います。ただ

    >計画性と努力で少ない席を確保することがこれからの女性の生き方としか読めないのです

    は誤解かと。確かに、ここでは数少ない特等席に着いた人の声が多い。私ももしかしたらその一人です。でも、だからといって自分らだけを唯一のモデルとして目指せ、など思ってません。

    >そもそも、希望の環境を得られない=専業という考えが
    >兼業前提になりきれてないじゃん

    に同意です。ずっと兼業前提で生きてきたし、子供もそう育ててる。そう言いながら、兼業がダメなら専業という道を思い描く時点で、本気の覚悟だと思えないのです。今までも、真剣に覚悟した人たちが少ないとはいえ待遇をを切り開いてきました。今後も真剣に覚悟する人の増加で、切り開くしかないのではないでしょうか。

    逆にお聞きしたい。待遇改善の手段は他に何があるとお考えなのか。ただ他人に委ね待つだけ?自分に努力できることは本当に何もない?待遇が変わらないなら海外へ。それも一つの努力です。

    ユーザーID:1641266376

  • セブンブリッジさまへ

     >逆にお聞きしたい。待遇改善の手段は他に何があるとお考えなのか。ただ他人に委ね待つだけ?自分に努力できることは本当に何もない?


    これから職に就く人、その母親ならともかく、
    今実際に、子育てと仕事との両立で悩んでいる人には酷だと思いますよ。
    その人にとって今現在専業主婦が最善の策なら仕方が無いでしょう。
    其れさえ否定するのなら、否定する人が指示ばかりでなく、改善策を出さないといけないのではないでしょうか。

    昔、結婚したら寿退社という時代に、働き続ける為に独身を貫いた人や、子供を諦めた人もいると聞きます。 頭が下がりますが、否定派の方が求めていることはそういうことでしょうか。
        
     >ここでは数少ない特等席に着いた人の声が多い

    私は均等法施行の直後に就職し、制度が成熟する前の踏み台になった世代です。
    就職したときから、制度がレールのように敷かれ「権利」と言える世代の方が羨ましいことがあります。

    ユーザーID:4224554824

  • それを分かった上で専業を選んでいます

    兼業の利点をわざわざ説明しなくても、十分わかっていますよ。
    いちいち経済的理由を言わなくたって、贅沢出来なくなることくらいも分かってます。
    単純に子供とちゃんと向き合いたいか、丸投げにするのかを天秤にかけどっちを取るかだけの話です。
    大卒や大企業に勤めている方でも、敢えて専業を選ぶのはなぜでしょうか?
    そんなことも知らないのですか。

    ユーザーID:3947236589

  • 一つの考え方では有りますが

    akiさん、後から読むと荒っぽい書き方でした。慌ててただけです。もし気にしていたらごめんなさい。
    大変な世の中ですが、冷静に見つめれば答えは出ると思っています。頑張ってください。

    私は、女性が少しずつ頑張って色々な手段で世の中にとどまり存在感を増すことが、女性就業環境の向上への近道だと思っています。働く女性の要求が市場をつくり産業となり、いずれ日本の経済と女性就業環境を支える基盤になるのではと思っています。でも今はその黎明期で、その移行はゆっくりでしょう。それでも、特等席の座り心地が、やがて一般席に広がる日はいつか来ると考えています。
    実力がさらに有る方の場合、その市場を見据えて起業されるかもしれません。

    今、このトピで繰り返し取りざたされている問題件などは、新しい市場の種になる要求そのもののように感じます。でも、それを個人で解決するには色々と要件が必要でしょうね。個別に対応するしか無いと思っています。それが、資格を選ぶ、仕事を選ぶ、人を選ぶ、地域を選ぶ、そして専業を選ぶ、等となるのでしょう。どれも、相応の準備が必要で、どれが正解とは言えないと感じています。

    ユーザーID:6676647415

  • 制度の踏み台?

    >私は均等法施行の直後に就職し、制度が成熟する前の踏み台になった世代です。

    と、自分ではおっしゃっていますが、それを見ていた側の意見として言わせていただければ
    「結局、(男性と同じ責任がある)仕事がきつくて耐えられず、結婚退職を自ら選んだ人が大半」
    の世代じゃありませんか?

    そしてその時のあなたたちの態度の評価である
    「女性は結局、男性と同じ待遇を求めながら、責任は以前の女の子を要求する」
    って評価が、そのあとの後輩の道を狭めたのでは?

    均等法直後の所謂「総合職女性」がいったい何を会社に残して行ったか、きちんと考えたことはありますか?

    あなたたちが制度をつまみ食いした結果が現在の姿じゃないですか?

    名ばかり管理職ではなくて「名ばかり女性総合職」が闊歩し、その分の負担を男性総合職や既存社員がかぶっていた事実は、全く理解していないようですね。

    私の勤める会社でも、あの世代の女性総合職の振る舞いが、その後の女性社員のあつかいに少なからず影響したのは事実です。

    でもやっぱり当人から出てくる言葉は、あなたの様な言葉なんですよね。

    ユーザーID:1284694130

  • 当時の女性総合職

    実際に聞いた話。

    女性総合職が華やかだったころ。

    私の勤めている会社にも、女性総合職が入ってきました。
    製造業ですから、新入社員はどんな学部出身でも、半年から1年は現場研修があります。
    現場研修後、それぞれの部署配属になります
    (総合職は、その後も場合によっては営業や経理などに実習配属の場合もあり)

    当然、工場には(パートの方も多いので)女性用ロッカーや休憩室等はきちんとあります。

    で、当時採用された女性総合職。
    3年間の内、採用1年後に残った人は1人だけだったそうです。
    他は、工場実習の段階で辞めました。

    会社としては、男性総合職と同じ仕事をさせただけ。
    (当然法令に定められた有害物質や重量物取扱男女差は法令に沿って対処しましたが)
    なのに、辞めた全員が(周囲への聞き取りなどから)
    「こんな汚れる仕事は総合職の仕事じゃない」
    「営業で入ってきたのに、こんなことやっていられない」
    等が理由だったみたいです。

    >私は均等法施行の直後に就職し、制度が成熟する前の踏み台になった世代です。

    ってなんですか?

    ユーザーID:1284694130

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