女性の生き方の風潮

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けい

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  • それなら転職を勧めます

    年収500万で専業主婦は将来が不安。
    かと言って兼業主婦でギスギスした毎日を過ごすのもいかがなものか?

    平日の夜、家に帰ってそんなに家のことする気になれない仕事なら転職したらどうでしょう?家事が10%しかできないってどんなハードな職ですか。
    正社員でもキッチリ定時に帰れて精神的にも追い詰められない職場ありますよ。しかも年収450万ぐらいでいいんでしょう?地方はわからないけど、首都圏ならあります!

    お金も精神的安定も取る!どうしてもムリなら最後に専業主婦を考える。

    ユーザーID:3694636390

  • 簡単です。

    トピ主の文章を読んでも「楽をしたいから専業主婦になりたい」という意図がミエミエです。

    世の中、楽して遊んで暮らしてる人に厳しいのは当たり前では?

    ユーザーID:2611903519

  • 言い訳してるけど

    >これで結婚したら毎日隠すわけにもいかず、
    >ピリピリや疲れを彼に感じさせてしまうと思います。

    でも、あなたが仕事をやめたら年収500万ですよ。
    今度はお金がないって毎日ピリピリして旦那に八つ当たりする姿が目に浮かびます。

    ユーザーID:2611903519

  • 男女平等の弊害

    >何か特別な理由がないのに女が仕事を辞めると甘えのように言われたり、
    >専業主婦はとやかく言われている気がします。
    これを言うのは、主に現在の若い方々。
    つまりは男女平等が叫ばれだした時代に成長した世代。

    それより上の、男は仕事、女は家庭という風潮で育った人間は言わないでしょう?
    言えば逆に古い世代と疎まれる。
    平等であるから、すべてを平等にあるべきという考えが生んだセリフだと思いますよ。

    私は古い考えの人間なので、その古い体制がいいと思うのです。
    ただ、、その古い考えは男性優位だとは思いません。
    性別はもちろん、体の構造や、精神構造もちがう男女が全く平等というのが無理が
    あると思うのです。適材適所です。

    ユーザーID:7780272408

  • 自分次第

    世の中の大多数がいいと思っても、自分がよくないと思えばよくない
    のです。他人は責任を取ってくれない。

    風潮がどうであっても、気にしないようにした方がいい。

    人生の大きな岐路を迎えた時、
    大切なのは、自分で判断したんだという気持ちですよね。

    で、結局どちらを選んだとしても、

    後悔する人は必ず後悔するし、
    幸せになる人は、どっちを選んでも幸せになれる。

    自分次第です。

    ユーザーID:6920144976

  • 子供との時間が少ないと、親子とも「いい顔」しか見せなくなる

    私は学生の頃から、絶対に専業主婦にだけはなりたくないと心に誓っていました。
    難しいとされる資格も取り、目指すところはワーキングマザーです。
    しかし最近になって、(兼業の)きれい事では片付けられない多くのことを実感するようになりました。
    きっかけは次女出産による休業、またそれに伴う長女の保育園から幼稚園への転園です。
    私は今まで自分の子供のことを、専業主婦のお母さんたちと同じくらい知っていただろうか?
    答えは残念ながら「否」でありました。
    それは世話をする時間の長さではなく、母親として子供のことを把握できているかという意味でです。
    子供と過ごす時間が長くなると、その時間を過ごす相手も増えます。
    お友達であったりママ友であったり、そういう方たちと触れ合う娘は自分の知らない一面をたくさん見せてくれてより子供の性質を知るきっかけになります。
    仕事をしている時はそういう子供の意外な一面を見る機会が乏しく、良くも悪くも驚くことが多くありました。
    ピアノ講師の友人も、兼業ママの子は慌ただしさがそのまま子供に出るよって言ってました。
    子供中心で考えると、また違ってきます

    ユーザーID:1019108107

  • ゆとりは何を指しますか?

    専業・兼業どちらを選ぶかは家庭(主に女性)の自由ですが、私は兼業主婦です。

    正直その収入では余裕のある子育てや自宅購入などは難しいでしょう。
    時間のゆとりがあっても金銭的なゆとりがなければ結局時間を持て余すだけ。

    第一こんなに家電も豊富にある時代に家事を何時間やるおつもりですか?

    食事の準備にしたって手際良くやる方法はいっぱいあります。


    あくまで個人の自由であり時代がどうのこうのではないと思いますが、女性も働いていた方がお互いのためにいいと思います。

    男性も終身雇用は約束されていませんし、離婚したいと思ったとき仕事がなければ離婚も難しい。

    結婚生活はいい時だけではないです。
    リスク分散のためにも働けるなら働いておいた方が女性は安全だと思います。

    ユーザーID:6389454355

  • リスク対策のために働いています

    我が家の夫は年収8桁ですが、
    大学卒業と同時に就職した会社で働き続けています。

    公立小学校に通う子供が2人います。
    人間、未来のことは分かりません。
    夫も私も、1時間後に生きているかどうか分かりません。
    でも子供が独り立ちするまでに、あと10年以上かかるでしょう。

    夫にもしものことがあっても、それで子供の進路に制限ができるのは、
    私の親としてのプライドが許しません。
    お金は稼げるときに稼いでおいた方がいいです。

    あと、私は「贅沢はしない、倹約もしない」をモットーにしてますが、
    現金を年間約400万円使っています。
    この中に、税金や社会保険料など給与天引きされるものと、
    生命保険、夫婦の小遣いは含みません。
    あと、我が家は持ち家ローンなしのため、住居費もゼロです。
    つまり、住居費がかかる場合、年収500万円じゃ全然足りません。

    とりあえず仕事は続けて、夫が許してくれるなら夫の収入だけで生活してみましょう。
    退職するのはそれからでも遅くありません。
    私は妊娠までは激務の仕事でしたが、出産後仕事内容を変えてもらいました。

    ユーザーID:6470739439

  • ぴりぴりする人はどんな環境でもぴりぴりするのです

     世間の風潮とかそういうものは関係なく、1つだけ真理があると思います。それは、どのような環境にいてもぴりぴりする人はしているものということ。

     共働きのよさは、経済的に楽だからそれなりに楽ができるということ。お金で時間を買うことだってできるし、疲れていてもすぐに外食という選択肢を選ぶことができる。その代わりに、労働してそれなりに時間をとられ我慢するという生活です。

     専業の場合ですと、時間が取りやすいので、特に子供が居る場合だと、みっちり向き合う時間が作りやすいということがよさでしょうかね。家事もそれなりにこなすことができますしね。その代わり、それなりに家計がぜんぜん違うので、500万だとわりと我慢する生活になるのではないでしょうか?倍違うって大きいですよ。子供の教育だって、あれやらせてみたい・こんな感じでどうだろうってこだわりがでてくると、お金かかってきますし。


     どんな環境であれ、自分の今置かれている環境を前向きに捉えられない人はぴりぴりするものだと思います。もっとも、向き不向きはあるかもしれないけど、自分がぴりぴりするしないということとは無関係と思います。

    ユーザーID:8137021829

  • 良いと思う

    専業でも兼業でも良いと思います。無問題。

    私が兼業を選択しているのは経済的な理由はありません。
    今でも十分すぎるぐらい貰っているので、寧ろ減っても構いません。
    ただ仕事を大切に思っているので辞めない。
    誇りを持てる仕事をする為に生きるだけです。

    ユーザーID:7806479870

  • 気のせいです

    ネットで情報ばかりが頭に入ってくるから、そんなことを言う人が多い気がするだけです。

    リアルに生活していたら、だいたい専業主婦同士で知り合うし、当然ですが自分が専業のくせに専業を悪く言う人はいません。
    面と向かって専業を批難するような勇気(?)がある人は皆無です。心の中でどう思っているかは知りませんが、言われなければ生活する上で何の支障もありません。

    一人だけ、専業ヒマでしょ?と嫌味っぽく言われたことがありますが、アラフォー独身のひがみにしか聞こえませんでした。

    私の周囲で働いている人の知りうる限りは、経済的理由の人だけです。
    専業の皆さん、のびのび気楽に生きてますよ。

    ユーザーID:5303621656

  • 私も

    結婚して仕事辞めましたよ
    体力、精神力を使う仕事で繁忙期は夜10時くらいまでの残業はザラでした。
    正確には結婚して半年くらい続けてたけど、旦那も10〜11時帰宅で、ある程度手伝ってはくれるけどやっぱり家事のメインは私だったんで。
    それはもうしんどかったです。
    毎日イライラして旦那に必要以上にあたった事もありました。
    そんな毎日が嫌で、ついに辞めましたね。

    私は、激務ではなければ続けていたと思います。
    仕事するのも外に出るのも好きだし、家にずっといるのは性に合いません。
    辞めてしばらく、妊娠が判明した為今は専業主婦ですが。

    金銭的に余裕があるなら辞めるのは構わないと思います。
    フルタイム+家事 余裕ないですよね。
    こなしている方もたーくさんいるんですが、仕事内容にもよりますよね。
    上手く見つかれば、ですが朝〜昼か夕方くらいまでのパート勤めをオススメします。

    ユーザーID:5955380952

  • 時代の変化



    何しろ正社員定年まで安泰とは行かないこの時代、リスクを分散するためには兼業を薦めますね。

    この時代に専業が出来るのは将来にわたって生活の心配をする必要のない資産家以外は難しいような気がします。

    ただ、共働き前提という為の環境が十分ではないという問題は残りますね。

    ユーザーID:0949497333

  • 彼の意見は?

    妻が疲れてピリピリしているがお金は稼いでくれるのと、家事ができて優しいが一切のお金は夫が出さないといけないのでは、どちらがよいか聞いてみてはどうですか?

    私は出産で仕事を辞めて、夫が冷たくなったし会話も少なくなり、やっぱり家の中が荒れても働いている妻が良かったのだと分かりました。

    ユーザーID:2954423325

  • 極限までやらないと答えは出ない

    皆さんのレスにあるように、私も仕事にこだわって生きてきました。
    子供もいますが、会社に迷惑をかけてでも辞める気なんてありません。
    両方こなそうと必死で頑張ってきましたが、肉体的、精神的に限界になりました。
    下の子が病気がちで、夫となんとかまわしてもどうするこも出来なくなりました。
    先のことも大事ですが、今もものすごく大事です。
    いろいろ手を尽くして、何が大切なのかを考え、最終的に仕事は辞めました(勿論辞めたくはなかったけど)
    仕事を辞めてからは、いろんな手抜きが多過ぎることに気がつきました。
    レトルトばっかりの食生活、散らかり放題の家・・
    仕事をしている時なんか、子供との時間は少なくても濃ければいいんだといい加減なことを考えていました。
    いずれにしても仕事をとっても、子供をとっても、正解はないんでしょうね。。

    ユーザーID:7073117586

  • 私の場合

    経済面以外で言うならば。
    性格的に専業はダメだと産・育休の時に感じたからです。理由は以下の通りです。
    ・ママ友、ご近所の狭いネットワークが窮屈だった
    ・子供の手が離れてきたら退屈だろうと思った
    ・自分のやりたいことに主人のお金を使うことに抵抗があった
    ・専業になるなら、働いているときよりはきちんと家事をやって欲しいと主人に言われた

    経済面の話しになりますが、以前高校時代の友達がこんなことを話していました。
    「母親に、自分が受けたのと同じだけの教育を子供に受けさせてあげられないのが悔しいと話したら、母親はあの頃はバブルがあったからできたことと言われた」と。
    また私も母親と似たような会話をしたことがあるのですが「共働きだからできた」と言われました。
    私が通った高校時代は県内でも学費の高い学校でした。さらに弟も私立に通っていたので、親の財力にはびっくりでした。今子供がいて思いますが、本当にお金はないよりあった方がいいと感じます。

    基本的には本人が良ければどんな生き方でもいいと思います。ただ、結婚は生活です。精神的なことも大切ですが現実問題が解決していないと穏やかに過ごせないと思います。

    ユーザーID:4266340106

  • 同年収でも、親世代の様には暮らせないから。

    むしろ、「専業主婦」っていうのが、他の先進国には稀な、日本の時代背景(高度経済成長、経済発展優先)から来る一時的社会現象じゃないかと。親世代(団塊世代)は丁度ただ中ですが、そこから時代は大きく変わりました。

    年功序列が少なく、平均給料減少傾向→子供の学費に最もお金の掛かる時期に対応しにくい。勤める企業の業績により給料の変動幅が昔より大きい。

    終身雇用の崩壊→リストラに合うリスクの増大。

    急速過ぎる少子高齢化→社会保障費負担の増大、可処分所得の減少。現に消費税は上がって、基礎年金や健康保険料も上がってます。専業主婦が被扶養者として受けていた減免措置も今後維持出来ない可能性も。

    他にも既出でしょうが、今、親世代と同じ様な年齢で同年収だったとしても、これからが全然違って来ます。

    専業主婦になる、というのは親世代より遥かにリスキーな選択となってしまいます。未来の旦那様と良く話し合って下さいね!

    ユーザーID:4683940537

  • 第3号の終幕へ

    >なぜできたかは、長くなるので省略します。

    年金3号被保険者制度は、現在の不公平感でよく取り上げられます。
    もう終幕の時でしょう。
    同じ専業主婦でも、自営業者の妻では年金免除はありませんから。

    ユーザーID:5356592369

  • 30年前と専業主婦の仕事自体が変わったから

    専業主婦がラクかどうかは、家庭によります。
    旧家でお付き合いが多い、大きな家で同居している等の事情があれば、休みの無い専業主婦は却ってキツいでしょう。
    でも、トピ主の言うような都市部の30代夫婦世帯なら、専業主婦が必要なほどの家事は無いでしょう。
    出産後は仕事優先にはできず、職場に居辛くなるということはあるかもしれませんが。

    30年前は、日中、家に人が居るのが前提で、社会が回ってました。
    携帯どころか留守電が珍しく、まだ黒電話主流でした。
    洗濯物は外干しして、アイロンが必要でした。
    役所も店も、営業時間は平日の9時5時が基本で、その時間に動ける主婦がいないと、現金も食料もゲットすることができず、家族の生活が成立しませんでした。

    今や、駅前商店街が寂れ、コンビニや大型スーパー、ネットでの買い物が当たり前になり、郵便や宅配の受け取り時間指定ができるようになって、日中、主婦が家に居る必要性は少なくなりました。

    それなら、今の日本女性は大卒も多いのだし、一度きりの人生、家でボンヤリしてるよりも、自分の生かしどころを探した方が良いのでは?ということなのだと思います。

    ユーザーID:9243489678

  • 奥様の帰宅時間

    お仕事の多くは、夜遅くまでの残業や、休日出勤がつきものですよね。

    世の旦那様は、自分が帰宅した時に奥様がいなければ家事をしてくれるものなのでしょうか。
    私の帰宅が夜10時になった場合、「おかえり、ご飯作っといたよ。」って言ってくれるものなのでしょうか。二人とも10時過ぎの帰宅の家庭は、毎夜外食なのかしら。
    それとも、朝のうちに夕食を用意しておけってこと?当然、旦那様も手伝うんだよね。
    そして、「専業主婦はNO」という人達は、多くのご家庭がそうあるべきだと思ってるのかしら。
    子供が産まれたら、夜10時まで、子供はベビーシッターに預かってもらうのかしら。

    そうならないように軽い業務の職種に移れば良いって言う人いるだろうけど、そんな融通が利く職場って限られてますよね。

    「結婚と同時に専業主婦なんてあり得ない」って言う場合、何時帰宅の奥様を想定されているんだろう。

    もちろん、主婦の仕事量は親の世代に比べれば減ってるだろうけど、私の周囲の男性は、「帰宅したら奥様のご飯が待っている」人ばかりだけどなあ。

    ユーザーID:6676647415

  • 両方経験しました

    私は専業・兼業両方経験しています。
    一度目の結婚はあなたのように考え、また相手の希望もあり
    仕事を辞めました。
    しかし、相手の不貞で離婚し、そのときに大変困り、
    女性の自立の大切さを痛感して、今は再婚しても仕事を辞めずに
    兼業です。
    しっかりした会社にがんばって就職して、産休も取るつもりでいます。

    経験からいうと、仕事を持った女性は強いです。自由でもあります。
    よく、小町のトピで、結婚生活で行き詰ったり、離婚したい・夫が病気で
    働けなくなった・失業した・・などのトピで必ず
    仕事を探しましょうとか、自立しましょう・・のレスがつきますが
    急に、しかも若い時と同じような仕事は見つかりませんよ。

    専業でも兼業でもトピ主さんの人生なので、選択は自由ですが
    何かあった時に、専業だと立場が弱くなるということは事実です。

    ユーザーID:6331008509

  • トピ主です

    皆様、本当にいろいろなご意見ありがとうございます。
    特に今、または過去子育て中の女性や、その旦那さんのご意見はとても具体的でためになりました。
    ありがとうございます。

    もう少し余裕をもって考えよう、いつでもやめられるから働こう、という気持ちにさせていただきました。

    私にとってはやはり旦那さんや子供のために家のことをしっかりやるのは幸せに思いますのでそれができるように考えつつ、まずはこのままでいようかと思います。
    時短がもっと融通きけばいいですね、世の中がそういう風になっていけば嬉しいです。
    いつか新聞で読みましたがオランダは働き方もかなりフレキシブルらしく、そういうのが羨ましい限り、でも自分で体現していこうと思います。迷惑がられたらパートにするなりして…。

    体験に基づいた貴重なご意見、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:3170061019

  • 働く気がある女性は

    >世の旦那様は、自分が帰宅した時に奥様がいなければ家事をしてくれるものなのでしょうか。

    うん。うちの夫はしてますよ。私がいても家事育児するし、夫婦どちらも気づいたことをどんどんやるかんじで生活がまわってます。

    というか、私は子供のころから「仕事を続ける人生」を前提に考えてたんで、共働きに反対の男性や家事育児をする気がない男性は結婚対象外でした。
    仕事も育児休暇がとれて先輩方が実際に復帰している実績があるところにしたし、住まいも何かのときにサポートしてもらえるよう実家の近くにしたし(親のほうから協力をかって出てくれてる。親も共働きで祖父母に支えられてた)。

    就職とかお付き合いの段階で「働き続ける人生設計」をしなかったというのは、職場や配偶者がどうこうじゃなくて最初から自分が「いつかは専業主婦になりたい」ということだったんじゃないかな。

    別に専業主婦になりたくてなるならそれはそれでいいと思う。でも、自分がもともと専業前提の人生設計でいたのをさも「夫が〜だから仕方なく専業になってあげてるのよ」的な言い回しは違うんじゃないかと。

    ユーザーID:9747400159

  • 兼業は、もはや一時的・局地的現象ではない1

    大企業・国の機関等の一極集中した都心で生まれ育ちました。
    団塊ジュニアで就職氷河期の先駆けで、
    ロストジェネレーションなど揶揄される世代です。

    が。進学校出身の私の周囲は、順風満帆な友人ばかりです。
    有名大学→大企業勤務or難関国家資格所有者が多いというのもありますが、
    上の世代や同世代で苦しい生活の人たちに比べて圧倒的に違うのが
    兼業率だと思います。つい先日、学年全体の同窓会があり、
    会場でアンケートがあったのですが、既婚の男性の70%・
    女性の90%が兼業家庭でした。

    私の勤務先は一般的に専業率が高いとされる大企業で、
    確かに同期男子や数年下の世代までは専業家庭が多いですが、
    同期女子は100%兼業ですし、最近の20代の後輩男性たちも
    結婚や出産で奥様が辞めるなんてことはほとんど聞きません。

    我が家の上の子の小学校(都内でも世帯年収&学力が高い地域)も
    今年度入学の一年生は半数が保育園出身で兼業家庭です。
    数年後に入学する下の子の代ではさらに兼業率が高まっています。

    続きます。

    ユーザーID:7443586020

  • 最後にトピ主さんへ

    専業家庭で幸せに育ち、自分もいずれそうするつもりの主さんには
    兼業スタイルを全面的に受け入れるのは難しいのでしょう。

    でも、もしお子さんが生まれたら、しっかりと兼業力をつける教育を
    なさってあげてください。専業と兼業は価値観の違いなど
    言っていられるのは、今だけ。時代というファクターを足すと、
    正しいのは兼業前提の教育です。

    主さんがおっしゃるような、ワーシェアやノー残業制度などが
    浸透するためには、一人一人の労働意欲がカギになります。
    培った教育を社会に生かすのが当たり前、兼業が当たり前、
    と個々が考えるようになれば、教育への志も変わりますし、
    社会もそれに合わせて動くはずです。今までも、そうやって
    社会は変化してきたのですから。
    今でも女性が働き続けるのにしんどい環境が多いのは、
    社会や地域や制度や家族のせいにして諦めた人が多い証拠でもあります。
    それらの外的要因など気にもならないくらい、個々の能力を高めること。
    それは個人にとっても社会にとっても有益なのは間違いありません。

    ユーザーID:7443586020

  • うちの夫も家事やるけどなあ・・

    杏仁豆腐さんに便乗してみます。

    >世の旦那様は、自分が帰宅した時に奥様がいなければ家事をしてくれるものなのでしょうか。

    私は休日出勤がたまにあるのですが、その間に夫は掃除・洗濯・2歳の子供の世話全部やりますよ。私は、女性も平等に教育を受け職を持つのが当たり前、という家庭に育ったので、父も家事全般出来るどころか、手先が器用なのでものすごい上手です。アタマもいいし本当に尊敬する大好きな父です。私自身も勿論、自分の身の回りの事は自分でやる、という男性を選びました。

    まあ、風潮がどうであろうと、家族に尽くすことに生きがいを感じるなら、それがトピ主さんの生きる道なんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:2615427524

  • 田舎非正規が多い

    私が住んでいる田舎
    最近増えているのが非正規社員です。
    男性も女性も増えていますね。
    地元の高校から、就職
    成績がいい方は大手の企業にいったり
    資格をとったりしています。
    でも、他の方は、あまり条件がいい会社にはいれず
    非正規になる。
    そして、専業で同居の女性もいます。
    立場が弱いですよね。親の家に
    経済力のない女性が住む。
    もちろん若い女性は、あまり気にしないで
    のびのびやっている方もいますが。
    からくり時計さんのコメントを読んだら
    世の中変わったなあと思います。
    昔私たちが結婚したころ(親世代)は
    経済力のある夫 特に大手企業社員の妻は
    専業主婦でした。
    それで、みんな納得してたんですが

    今、賢い女性が、正社員になり
    賢い男性と結婚、福利厚生がいい会社で
    ずっと定年まで働くことができる。
    子供の大学費用も、趣味の費用も心配なし。

    その道をはずれた人との差が
    あまりにも激しい。もう子供同士の
    話も合わなくなるんですよ。こわいです。

    ユーザーID:1205526756

  • 第三号の弊害

    >それは厚生年金共済年金加入者で国民年金の赤字分を補てんしている基礎年金制度があるからです。

    それが第三号の専業主婦が、年金を支払わなくていい理由にはなりません。
    自営業妻だって同じ立場であるのに、年金支払い義務があります。
    その働かなくても保護されている感覚が、働こうとしない主婦を生みだしているのです。
    生活保護や失業手当等、貰わなくてもいい人が手続き上貰っている人もいます。
    手助けの制度は、本当にどうしようもなくなった時に助けられる制度であってほしいですね。

    ウチの子供は幼稚園児ですが、クラスのママたち(おそらく9割以上)は専業主婦です。
    このトピの話題にどう答えるのか興味あります。

    ユーザーID:5356592369

  • 批判し嘆くだけでは、兼業時代を生き抜けない

    良し悪しはさておき、もはや兼業家庭主流の時代は誰にも止めようがありません。
    日本が再度経済大国になり、膨大な赤字が消えぬ限りは。

    もちろん、今の兼業生活の成功者の多くは恵まれた地の利と
    道を切り開いてくれた諸先輩方の賜物です。
    でも、時代を読み解いて相応しい努力をしたことも事実。
    まだまだ貯金やキャリア設計なしでの専業を想定する人も
    大勢いた世代の中で格差がついたのは当然です。
    経済・地域格差と誤解されがちですが、実は意識格差なのです。

    兼業ゆえの弊害はあるでしょう。専業ゆえの弊害があるのと同様に。
    でも、それを批判し、制度の不備を嘆くだけでは何も生まれません。
    それらを解決することが今の大人たちの使命のはずなのに、
    >そういう意味では女性を巡る環境が良くなったとは思えないです
    で議論を終わらせてしまうことが問題なのです。

    避けようのない兼業時代を、少しでも子供たちが幸せに過ごすために
    どうすべきか。その先の答えを考える姿勢が重要なのです。
    制度の不備を嘆くだけで、何か解決することはありますか。

    ユーザーID:7443586020

  • ワークライフバランスがね

    私は30代後半ですんでロストジェネレーション、団塊ジュニア、就職氷河期の先駆けですね。
    大学院時代に体を壊しまして学業を中断、親の世話にもなっていられないので進路変更して、地方にIターン就職しました。

    地方に行った理由は、東京で就職すれば年収は高いが激務が予想されることと、実家暮らしは避けたかったことと、空気が良くて広めの部屋に住み、日帰り温泉にも頻繁に行きたかった。

    そのために、通勤に時間がかからない場所に住み、アフターはゆっくり夕飯とったり家事したり、趣味をして暮らしたいってね。

    その期待は概ね外れましたがorz
    まあ、10年頑張って、世の中も代わりましたよ。
    特に時短制度、男性の育休、派遣労働、SOHO、このあたりはここ10年で急激に変化したと思います。

    二者択一でなく、第三の選択もあると思います。

    でもまあ、専業主婦願望は、今激務の反動じゃないでしょうか。
    有休使って初日寝たおして疲れをとり。2日3日かけて家事を心行くまでやってみたらいいですよ。


    なお、有休だから!と遊びに行かないと損な気がするなら、年収500万じゃ多分足りない金銭感覚だと思います。

    ユーザーID:8590653214

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