女性の生き方の風潮

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  • 当時の女性総合職

    実際に聞いた話。

    女性総合職が華やかだったころ。

    私の勤めている会社にも、女性総合職が入ってきました。
    製造業ですから、新入社員はどんな学部出身でも、半年から1年は現場研修があります。
    現場研修後、それぞれの部署配属になります
    (総合職は、その後も場合によっては営業や経理などに実習配属の場合もあり)

    当然、工場には(パートの方も多いので)女性用ロッカーや休憩室等はきちんとあります。

    で、当時採用された女性総合職。
    3年間の内、採用1年後に残った人は1人だけだったそうです。
    他は、工場実習の段階で辞めました。

    会社としては、男性総合職と同じ仕事をさせただけ。
    (当然法令に定められた有害物質や重量物取扱男女差は法令に沿って対処しましたが)
    なのに、辞めた全員が(周囲への聞き取りなどから)
    「こんな汚れる仕事は総合職の仕事じゃない」
    「営業で入ってきたのに、こんなことやっていられない」
    等が理由だったみたいです。

    >私は均等法施行の直後に就職し、制度が成熟する前の踏み台になった世代です。

    ってなんですか?

    ユーザーID:1284694130

  • 制度の踏み台?

    >私は均等法施行の直後に就職し、制度が成熟する前の踏み台になった世代です。

    と、自分ではおっしゃっていますが、それを見ていた側の意見として言わせていただければ
    「結局、(男性と同じ責任がある)仕事がきつくて耐えられず、結婚退職を自ら選んだ人が大半」
    の世代じゃありませんか?

    そしてその時のあなたたちの態度の評価である
    「女性は結局、男性と同じ待遇を求めながら、責任は以前の女の子を要求する」
    って評価が、そのあとの後輩の道を狭めたのでは?

    均等法直後の所謂「総合職女性」がいったい何を会社に残して行ったか、きちんと考えたことはありますか?

    あなたたちが制度をつまみ食いした結果が現在の姿じゃないですか?

    名ばかり管理職ではなくて「名ばかり女性総合職」が闊歩し、その分の負担を男性総合職や既存社員がかぶっていた事実は、全く理解していないようですね。

    私の勤める会社でも、あの世代の女性総合職の振る舞いが、その後の女性社員のあつかいに少なからず影響したのは事実です。

    でもやっぱり当人から出てくる言葉は、あなたの様な言葉なんですよね。

    ユーザーID:1284694130

  • 一つの考え方では有りますが

    akiさん、後から読むと荒っぽい書き方でした。慌ててただけです。もし気にしていたらごめんなさい。
    大変な世の中ですが、冷静に見つめれば答えは出ると思っています。頑張ってください。

    私は、女性が少しずつ頑張って色々な手段で世の中にとどまり存在感を増すことが、女性就業環境の向上への近道だと思っています。働く女性の要求が市場をつくり産業となり、いずれ日本の経済と女性就業環境を支える基盤になるのではと思っています。でも今はその黎明期で、その移行はゆっくりでしょう。それでも、特等席の座り心地が、やがて一般席に広がる日はいつか来ると考えています。
    実力がさらに有る方の場合、その市場を見据えて起業されるかもしれません。

    今、このトピで繰り返し取りざたされている問題件などは、新しい市場の種になる要求そのもののように感じます。でも、それを個人で解決するには色々と要件が必要でしょうね。個別に対応するしか無いと思っています。それが、資格を選ぶ、仕事を選ぶ、人を選ぶ、地域を選ぶ、そして専業を選ぶ、等となるのでしょう。どれも、相応の準備が必要で、どれが正解とは言えないと感じています。

    ユーザーID:6676647415

  • それを分かった上で専業を選んでいます

    兼業の利点をわざわざ説明しなくても、十分わかっていますよ。
    いちいち経済的理由を言わなくたって、贅沢出来なくなることくらいも分かってます。
    単純に子供とちゃんと向き合いたいか、丸投げにするのかを天秤にかけどっちを取るかだけの話です。
    大卒や大企業に勤めている方でも、敢えて専業を選ぶのはなぜでしょうか?
    そんなことも知らないのですか。

    ユーザーID:3947236589

  • セブンブリッジさまへ

     >逆にお聞きしたい。待遇改善の手段は他に何があるとお考えなのか。ただ他人に委ね待つだけ?自分に努力できることは本当に何もない?


    これから職に就く人、その母親ならともかく、
    今実際に、子育てと仕事との両立で悩んでいる人には酷だと思いますよ。
    その人にとって今現在専業主婦が最善の策なら仕方が無いでしょう。
    其れさえ否定するのなら、否定する人が指示ばかりでなく、改善策を出さないといけないのではないでしょうか。

    昔、結婚したら寿退社という時代に、働き続ける為に独身を貫いた人や、子供を諦めた人もいると聞きます。 頭が下がりますが、否定派の方が求めていることはそういうことでしょうか。
        
     >ここでは数少ない特等席に着いた人の声が多い

    私は均等法施行の直後に就職し、制度が成熟する前の踏み台になった世代です。
    就職したときから、制度がレールのように敷かれ「権利」と言える世代の方が羨ましいことがあります。

    ユーザーID:4224554824

  • 他人に委ねること、自分に努力できること

    >働くことを希望している主婦の人たちが抱えている問題をクリアしていくことをみんなが考えなければいけないと思います

    その通りだと思います。ただ

    >計画性と努力で少ない席を確保することがこれからの女性の生き方としか読めないのです

    は誤解かと。確かに、ここでは数少ない特等席に着いた人の声が多い。私ももしかしたらその一人です。でも、だからといって自分らだけを唯一のモデルとして目指せ、など思ってません。

    >そもそも、希望の環境を得られない=専業という考えが
    >兼業前提になりきれてないじゃん

    に同意です。ずっと兼業前提で生きてきたし、子供もそう育ててる。そう言いながら、兼業がダメなら専業という道を思い描く時点で、本気の覚悟だと思えないのです。今までも、真剣に覚悟した人たちが少ないとはいえ待遇をを切り開いてきました。今後も真剣に覚悟する人の増加で、切り開くしかないのではないでしょうか。

    逆にお聞きしたい。待遇改善の手段は他に何があるとお考えなのか。ただ他人に委ね待つだけ?自分に努力できることは本当に何もない?待遇が変わらないなら海外へ。それも一つの努力です。

    ユーザーID:1641266376

  • そぉですか?

    受け取り方が全然違うんですね。。。

    >>「少ない席を取ったもの勝ち」の考えでは、たとえばワークシェアリングなんて夢のまた夢ですね。

    他のレスで、上り方のヒントをくれてるという表現があったけど
    私にはそちらの方がすんなり。
    本当に取ったもの勝ちと思ってたら、「専業主婦だってなんとかなるよ!」
    って言えばいいだけじゃないですか?
    で、自分は兼業前提で子供を育てて、その少ない席に座らせていく。。。
    歴史の中で財産を築いた大富豪たちは、成功の方法論を
    仲間内だけの秘密にしたからって聞いたことありますよ。

    兼業前提の教育をって、専業主婦にとっては
    自分の人生を否定された気になるけど(私も最初は不快だったけど)、
    よくよく考えたら当たり前のことなのに、
    ここを読むまではそういう発想全然なかったよ。
    ないっていうか、考えていたとしてもおぼろげというか、
    とにかく、なんとなくうちの子たちも専業で行ける気がしてた。
    でもかなり時代は厳しいんですね。このトピ読んでよかったです。

    ユーザーID:1229535079

  • 兼業とか専業とかの問題でない

    他人に言われて専業主婦になることがブレてしまうのなら、しばらく共働きをしてみたほうがいいですよ。
    納得してならないと後悔しますよ。

    これからどう生きていくのかを計画して、それにむかって努力することは賛成です。
    周りからどういわれようと、その意思をつらぬいてください。先の事、時代を
    鋭く予測して計画された案はたいてい正解だと思います。

    ただ、これからもそんな計画のない人たちから、その人なりのアドバイスや意見を
    「こののんき者!」と頭にくるかもしれませんが、説得などせずに通り過ぎてください。

    40歳になって思うことは、高校生ぐらいからの先のことを考えておくのは非常に
    大事なことだったと思います。また40歳の今自分がおかれている環境は自分が
    作ったとも思います。

    今は60歳になった時にどうなりたいかを探っているところです。

    ユーザーID:9301211574

  • ふかーく納得しました

    9月7日11:42のゆみさんのレス、非常に納得しました。
    少ない席を取ったもの勝ち、座れなかった人になんて手も差し伸べず「行いが悪かったからよ」という感じです、ここの多くのレス。

    なんだか芥川龍之介の『蜘蛛の糸』みたいですね。
    これだと、みんなで上ろうとして(少ないパイを取り合って)糸が切れて全員落ちてしまうんでしたっけ…。
    今うまく子供も育て収入も得ている主婦の人だって、これからどうなるかわからない…。

    これから雇用側が国境線なしにどんどん安くて若い労働力を確保していくことだってあるわけだし、
    労働の場を日本から移してしまうことだってあるわけです。
    これは男女関係なく日本の問題ですので、また別の話ですけど。

    女性が子育てをしながら働くにはという話に戻ると、ゆみさんのおっしゃるとおりで、働くことを希望している主婦の人たちが抱えている問題をクリアしていくことをみんなが考えなければいけないと思います。

    「少ない席を取ったもの勝ち」の考えでは、たとえばワークシェアリングなんて夢のまた夢ですね。

    ユーザーID:7289061499

  • 追伸

    私自身は 実母からは「女は 働かなければならないような男と結婚したら負け」という教育をうけながら育ち、でも 毒親からの独立が人生で一番の目標で 仕事はしていますが


    自分の娘には どちらかというと兼業よりも 専業希望です。



    フルタイムで結婚後も継続して仕事は どちらかというとしてほしくありません。自分の赤ちゃんと ゆったりとした時間を(実際には忙しいけど)過ごして 成長を実感しながら暮らして欲しいです。

    今現在は中学生の娘は 友人や友人の母達に 「あなたのお母さん羨ましい」と散々言われて育っているので 何らかの国家資格はとるつもりのようです。

    企業も何十年も昔に比べれば 働きやすい環境にはなり
    子供のサポートも 病時保育なども整ってきて(うちの近所では)
    娘が子供を産むときには 企業でももう少し 出入りしやすくなると思うのですが。
    私は 自分のしたい仕事をあきらめたので 資格にかかわらず 好きな仕事をしてほしいです。で 企業でもこどもがそこそこ育ったら 復帰できる世の中になって欲しいです

    ユーザーID:7706255759

  • 順番が逆じゃない?

    >計画し努力しても希望の環境が得られないことが多い、その時にどう考えるか
    じゃなくて、計画し努力をしない人が多いから
    環境が変わらないって話じゃないの?
    まさか、専業主婦ってみんなが
    兼業を希望して燃え尽きた結果?
    働いてるなんてお気の毒ね〜な人も
    たくさんいるでしょ。

    しかも希望の環境を得られなかったら
    専業で咲けばいいなんてのは、
    これからの若者には貧乏に耐えろと同じ意味だから、
    逆撫でしちゃってるんだと思うよ。
    専業も兼業も価値観の違いでどちらでもとか、
    専業生活もいいわよ、なんて罪作りというか、無責任なんじゃない?
    そもそも、希望の環境を得られない=専業という考えが
    兼業前提になりきれてないじゃん。
    男だったら、シングルマザーだったら、
    専業なんて選べない。
    これからは、全員がそういうシビアな社会を
    生きなきゃなんない。
    まだわかってないのは私達世代では?

    ユーザーID:6913237226

  • 必要十分条件

    >それは自分がちゃんと計画して努力した結果であり

    >計画し努力しても希望の環境が得られないことが多い

    >計画や努力をしなかった人が環境のせいにするのはおかしい

    は、何ら矛盾しませんよ。

    計画や努力した人の全員が希望の環境を得たとも、
    希望の環境を得られなかった人全員が計画や努力を
    しなかったとも言ってるわけではないですから。

    ユーザーID:8620077694

  • 50席に100人

     企業のスリム化で正社員の枠はだんだん少なくなっているので、働きたい人が増えたら、当然あぶれる人が出てきます
    それは共稼ぎが主流と謳いながら、現在の正社員率を考えると、パーティに50席しかないのに、100人よんで50人立たせておくようなものなのです

    このトピでは、立っている人達を一絡げに「計画して努力しなかった」と切り捨てて、「専業主婦であせらない?」と聞く
    子育てが一段落したらパートに出たりして収入増の道を考えますといえば、年齢制限やキャリアを盾に「そんなに簡単に仕事は見つからないよ」というような極めて厳しい意見があります

    ですので、このトピを読む限り、計画性と努力で少ない席を確保することがこれからの女性の生き方 としか読めないのです
    私もこれからの女性は働くことを前提に教育されるべきというのは賛成なのに、素直に賛同しきれない理由は、このあたりかもしれません

    今後女性の社会進出を更に進める為には
    働きたくても、子育て支援が足らなくて働けない雇用環境の人達の待遇改善を。
    子育て後の社会復帰を容易にする。というのも私はセットだと思います

    ユーザーID:4224554824

  • 表にしてみた

    話がごちゃごちゃしてるので、表にしてみました。
    育児後はパートも増えるけど、とりあえず出産前後で。

    A:計画努力が実た、望み通りの兼業
    B:計画努力しておらず、不本意な兼業
    C:計画努力が実らず、不本意な専業
    D:計画努力してないが、望み通りの専業

    レスにあった調査が本当なら、ABが3割、CDが7割、
    そのうちCは数パーセントでDが圧倒的多数。
    ただ、今後はDは激減して、ABCいずれかになっていく。
    で、兼業前提でと言ってるたぶん大半がAの人たちは、
    BとDの人に向けてメッセージを送ってるのでは?
    実際ここがボリュームゾーンだし、
    Bは計画努力不足で前向きになれないんだろうし。

    それを、C当人やCが多いと思ってる人たちが
    計画努力しても環境不備で無理、と言ってるんだね。
    確かに今後はCも増えるだろう。

    でも、多くがAを目指したら変化はあると思うよ。
    環境不備がどうにもできないなら、株や起業とか海外とか
    資格取得で希望の専業→希望の兼業なんて道もある。
    Cの人が、兼業に諦めたら専業しかないと思い込んでるのが問題じゃないのかな。

    ユーザーID:4530147231

  • 選ばれるチャンスもそのあとの生活も違うのだったら

    私は、50代で専業主婦経験者ですが
    これからの若い女性は兼業主婦希望のほうが
    圧倒てきに有利だと思います。
    まず選ばれるチャンスがいっぱいある。
    今の若い男性で専業主婦希望でもいいという人は
    かなり少ないと思います。
    そして、みんな自分の趣味を持っています。
    有る程度減らすことは覚悟の上でしょうが
    生活のすべてを結婚で変えようとは思わない。
    小さいころから一戸建てに住んでいて、
    自転車やパソコン、最新のものが手に入ったのですから。
    だれでも考えます。
    特に燃え上がっている時期をすぎても結婚生活は続く。
    そして、私が参加している趣味のあつまり(音楽)は
    ほとんとが兼業女性。
    育児の間家にはいることはあっても、再就職できるように
    しておいたほうがいいと思います。

    ユーザーID:1205526756

  • 経済問題

    「兼業がいい」のではなく、一部に「兼業が必須」と言うのがあります。
    それだけ、日本人全体の給与所得が下がっているわけです。

    男性一人では、結婚生活を支えるのが難しくなったのです。
    主な要因は特に、男性の給与が減り、平等の観点から女性に流れ、一昔前の男女の給与格差を埋めています。

    結婚相手が、主婦で良いと言うなら世間の目は気にしない方がいいですね。
    一般的には、子供が出来たら仕事もリタイヤする人が多い様ですが、育休を上手に使う人もいます。

    ユーザーID:1485767506

  • 評価さえ自分の力でどうしようもないリスク

    専業主婦のリスク、普通は経済面ばかりが思いつくけど、
    自分で人生を切り開く力を失うことによるリスクなんだね。
    時代の変化によって、評価がどんどん下がっていっても、
    自分たちにはどうしようもできないんだもの。
    今後はどんどん共働き家庭だらけになるし、
    社会全体で日本を支えようという空気は増すだろうから、
    こんな緊急事態になんで専業してるの?って
    言われることも増えると思う。難儀だろうけど、
    「今」を重視した選択の結果だから、仕方ないよね。

    ユーザーID:8568852003

  • 働く生き方を当然と思い始めた理由ですか

    別に毒親じゃ無いけれど、専業主婦家庭の両親をずっと見ていて、自然に一馬力は窮屈だし、専業主婦は立場が弱いと思ったためです。

    父は家事に非協力的で、母も国家資格持ちなのに父と結婚したために職場が遠くなって離職。
    すぐ我々が産まれ、育児に追われ、今と違ってパートや派遣口も少なく、保育園もより少なくて、お金のことでは色々言い合っていましたね。
    足りないというより、使い方、特に子供の教育方針や保険に関して、父と母の意見が違っていたので。

    父がややバブリーで娘は大学行っ結婚退職だろう派で、母が堅実で女性も生涯仕事して派でした。

    ですんで、仕事に関しては、好きな仕事をしようとするほど、自分で男性並み=父ほど稼げないといかんと思いましたし、なんの仕事であれ、そのようにキャリアプランを考えていました。
    ただ、男性と同様に考えただけなのです。そして運よく学業は良かったので選べたと思っています。

    今、婚約中です。今は逆に、母より父の方がより強く、仕事を辞めないよう、仕事を続ける環境を維持するよう、私にアドバイスしてくれます。

    ユーザーID:8590653214

  • akiさんへ

    >それは自分がちゃんと計画して努力した結果であり、
    うまく伝わっていないようで残念です。
    計画し努力しても希望の環境が得られないことが多い、その時にどう考えるか。そう言う議論をしています。
    比較的良い環境を得た人も、それが限られたパイであることを自覚しており、一般化出来るものではないと言っていると理解しています。

    akiさんの言う兼業前提の教育は、当たり前です。言うまでもありません。
    誰もが、兼業前提の教育をしていると思いますよ。

    ユーザーID:6676647415

  • はあ〜。。。

    >この幸せが未来永劫続くかどうかなんて、考えたってわからないから。今、幸せに暮らしているならそれでいい!

    社会保障の不安が叫ばれている中、こういう人たちが配偶者控除の恩恵を受けてるのかと思うとため息が出ますねえ。まあ、こういう奥様方は私がなんでため息つきたいのか全く理解出来ないでしょうけれどねえ。

    これからの時代、子供のうちから社会の仕組みをしっかり教えたほうがいいと思います!

    ユーザーID:1773472529

  • 整理します

    〉結果的に専業になってしまっただけの話です。
    〉そこを貶めるような言動が

    批判されているのは、

    ・あたかも現在専業してる人全員がしっかり備えて努力していたかのような主張
    ・その備えが断念されたのは、環境やご主人など他者のせいという言動

    です。

    〉仕事と家庭を両立する体力能力は私にはないので、せめて、明るくて優しい妻、母ではいたいです。

    と、自分の問題として帰結してる人を
    批判する人はいないはずです。
    ハプニングでその生活が続かなかった、
    という実例でアドバイスしてる人はいますが。

    専業主婦をしていることや、
    専業主婦という概念が否定されているわけでは
    ありません。

    ユーザーID:8440672555

  • 色々あるよね

    私自身は 国家資格持ち 気分次第で 仕事量を増やしたり 減らしたり
    夏休み中は 子供の世話の為 仕事はお休み といったわがままな仕事の仕方してます。

    中学 高校で 自分の好きなように働きたいとこの道を選びました。
    専業の母親みてて こんな人間になりたくないと思ったから。

    でも ずっと母親ととても仲よくしてました。割り切って付き合ってました。

    母と絶縁したと聞いて 友人みんな ものすごくびっくりしてました。

    典型的な毒親だったのですが 我慢してました。ぷっつりと我慢の糸が切れたんです。子供も大きくなって 母親のサポートが必要なくなったし。
    仲良し親子も 利害関係が一致するうちは仲良しですが いつまでもそうかどうかわかりません。

    ユーザーID:7706255759

  • いくらなんでも何の準備もなく生きている人はいないと思う

    かれこれ20年以上も不況続きなのに、何の準備もしない人なんて稀だと思います。
    みんな自分で出来る準備はするけど、結果的に専業になってしまっただけの話です。
    そこを貶めるような言動が、人を不快にさせることがどうして分からないのでしょうか?
    経済的を思って職に拘っていたけど、諸事情により辞めざるをえなかった人の気持ちも知ってください。
    そこには人による優先順位も違ければ、子育てに対する気持ちも違うでしょう。
    私の友人は計画的に、銀行員と結婚出来るように頑張っていました。
    そして晴れて専業主婦ですが、子供の教育に全く手を抜いていませんし幸せそうです。

    ユーザーID:1032932992

  • 15年働いて8年共働きしてました

    今は夫の転勤の帯同をきっかけに会社を辞めてからしばらく働きにはいっていません。

    若い女性に専業主婦になることを考えるなということは、専業主婦になれないということではなくて、働いて自分の生活費を確保できるようになり、金銭的に自立し、結婚も互いに助け合えるような結婚をしましょうということだと思っていましたよ。それで夫婦間で出産のこと、妻が働くのかどうするのかを決定していけばいいのかと思っていました。

    女性も定年まで働くべきとおっしゃっている方と、実際の働く現場にいる経営者、同僚、上司は別の人だということも知っておくべき。また、自分は故障のないロボットではないので、資格をもっていても、働く気、やる気があっても体がついていかない場合もある。専門職であっても出産して会社にいてほしくないような空気の会社もある。

    女性の生き方として、若いうちは働いておくということには大賛成です。

    ユーザーID:9301211574

  • 誰を好きになるかわからないからこそ設計が必要

    誰を好きになり、人生を共にしたいかわからないからこそ、
    誰にでも柔軟に対応できる力が必要、
    その力を蓄えるためには設計が必要ってことでしょ。
    筋トレと同じで、すぐにつくもんじゃないから。

    経済力のない人が、たまたま働くことが大嫌いで
    貯金もろくになくて誰かに養ってもらう気満々の人を
    好きになっても、結婚は無理だよね。
    家も服もなく、原始人みたいな生活でよければ別だけど。
    激務で家事力もない人が、たまたま仕事を続けたい人を
    好きになっても、無理だよね。
    愛を貫き結婚するなら、力って大事です。

    結婚も仕事も子供も老後も社会もどうなるかわからないのが人生。
    どんな目が出ても幸せに生きられるよう準備をしよう、
    そんなことを言ってるだけですよ、兼業力って。
    ま、その幸せをどう捉えるかで準備の仕方も違うわけなんだけど、
    いざという時のダメージが少なくて、選択肢が多い方がいいって、
    わりと簡単な理屈じゃないかな。
    設計は、人生を縛るためじゃなく、対応力を培うためにする。
    幸せの可能性を広げるためにね。

    ユーザーID:7642051687

  • 下世話な質問でごめんなさい

    >bibiさん

    ご主人の年収はおいくらくらいなんでしょうか?
    「かなり豊かな生活」というのがどの程度の経済力で
    実現するのか、こういう場だからこそ本当のところを
    お聞きしたいなぁ…と。
    暮らす地域によるとは思いますが、
    なので、できれば地域もお聞きしたいです。

    ユーザーID:0824777587

  • 負け組の括り。。。?

    なんで専業と兼業を勝ち負けで捉えようとするんですか?
    そういう発想がご自分の中にあるから、兼業前提の教育をというだけで
    上から目線に言われている気になってしまうのではないですか?

    兼業前提でって、ことわざでいえば
    『備えあれば、憂いなし』ってだけだと思います。
    兼業前提の教育や就活=大学進学や大企業就職だけ
    なんて、誰も書かれてないと思いますよ。
    育児環境が整った職場に就いた方々が、
    それは自分がちゃんと計画して努力した結果であり、
    そうしなかった人が後から環境に文句を言うのはおかしい、
    とは書いてますが、その道が全てだなんてことはなく、
    起業とか、自営とか、中卒で職人修行だっていい。
    私はそう解釈しました。
    つまり自分のことを自分で食わせていける力が大事なんだと。
    それがないと、とても怖くて社会には出られません。

    何の準備をしてない人が楽観的に読んだ時代に
    誤算があったらどうするんですか?
    経済的に裕福と言えない専業主婦は、
    万が一の時にどうなるんですか?
    その万が一、今の皆さんより私たち世代の方が
    ずっと起きる可能性が高いというのに。

    ユーザーID:8257132679

  • 何のための人生設計

    どんなに条件が整っていたって、好きでもない人とは結婚できないし、どんなに育児に理解があって安定していて休みが多くたって、なりたくもない役人にはなれません。

    そんな理由で好きな人は変えられないし、やりたい仕事も変えられないです。

    たまたま好きになった人が、激務でなくそこそこ勤務・そこそこ稼ぎだったり、たまたま、自分のやりたい仕事が市民に奉仕する公務員だったりするというのは、そもそも恵まれているんじゃないですか?

    そうではなくて、バランスを取るために、好きな人をあきらめ、好きな仕事をあきらめるのが人生設計だとしたら、そんな人生設計はいらない。

    幸せに生きる手段として人生設計があるのであって、人生設計を実現するために生きているわけではないのですから。

    ユーザーID:6525418105

  • 専業多いよ?

    私の周りは専業主婦多いですよ。
    みなさん余裕のある家庭ばかりだからかな?
    お仕事されてる方は、離婚された人とか…ナースや公務員。一般の会社員の人は見ませんから、やっぱり特殊なのかな…

    そして子供がある程度大きくなったら…
    やっぱり専業のまま(笑)
    ランチでホテルやデパートに行く話ばかり聞きます。

    羨ましいな〜
    私は専業でしたが、夫を亡くしたために働いています。

    ユーザーID:3488245281

  • 気持ちを代弁してくれてると思ってました

    激務のご主人がいても、パートでも、国家資格を持っていて、仕事に復帰できた人に(資格が関係してるかはわからないけど)、家族単位での最適なデザインなんて言われてもなあ…

    学校は全部公立、習い事も最低限、旅行や大型家電も極力我慢、外食は月に2回あるかないか、贅沢してる感覚一切なし、でもいつもお金に追われてる、働きたくてもあてがない、あてがあってもスズメの涙…
    そんな、かなり想定外な専業生活の現実にアップアップで、こんなこと早く教えてほしかったと考えてる人は(例えば私。ちゃんと未来を考えなかった自分が一番悪いケド)、先立つものがなかったらデザインも描けません。

    自分は登り降り可能な高台の上から、登れなかった人を悪く言ったら可哀想だよ、そういう人もその場で咲けばいいんだしって…
    そりゃ咲ける人はいいけど、結構上を見て溜息ついてる人も多いよ?
    兼業前提が大事って登り方のヒントをくれてる人の方がずっと親切に思える。

    っていうか、運の要素も大きい正社員就職より、国家資格取得する方がよりしっかり考えてたんじゃない?
    なんで若い頃にそう考えることができたのかを教えてくれた方がずっと参考になります。

    ユーザーID:3679975495

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