女性の生き方の風潮

レス286
(トピ主1
お気に入り331

恋愛・結婚・離婚

けい

レス

レス数286

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • そんな事ないと思いますよ。

    婚約おめでとうございます!
    確かに共働き奨励の空気はありますよね。
    でも、一番大事なのはお二人が幸せかどうかですよ。このご時世、とかくお金は必要だし、何かあった時の蓄えはもちろん、お金は無いよりあった方が贅沢も出来るし、気持ちも豊かになるし。
    でもそれで二人の家庭がギクシャクしたら何をやってるのかわからないでしょ?
    旦那さんの年収が500万なら、それに見合った生活を計画して、その上で幸せになれれば専業主婦でも何の問題もないですよ。
    大事なのはお二人で、これからの生活の事を今の内にしっかり話して、ルールも決めて、後は楽しく生活して下さい。
    お幸せに!

    ユーザーID:6856184788

  • お金にゆとりがないと・・・

    もっと、今まで以上にピリピリするかも。

    お金に余裕のある専業主婦も暇なときはかなり落ち込む時もある。

    子供や自分の未来、日本の将来のことを考えるならば「辞めない」に1票。

    ユーザーID:6630882433

  • それは、あなたの気のせいですよ

    トピ主さんが仰る「働けるなら働き続けた方がいい、兼業がいいという空気」の根拠は、経済的なものです。

    1経済的理由(家庭編):夫が病気・リストラ等の働けない場合に備えたリスクヘッジ、子供の教育費財源を多くするため
    2経済的理由(社会編):納税者が増える、社会保険料負担者が増える
    「経済的な面のみ」を見た場合、家庭でも社会でも働く人が多い程良いということになります。

    トピ主さんは「何か特別な理由がないのに女が仕事を辞めると甘えのように言われたり」と書いておられますが、「特別な理由も無く」仕事を辞めれば、男女問わず「甘えている」と言われますよ。これは「女だから」ではありません。
    ちなみに、結婚を機に男性が「主夫になる」と退職したら女性よりも風当たりが強いと思いますよ。

    トピ主さんが「専業主婦はとやかく言われている」と感じるのは、報道等でクローズアップされているからだと思います。日本国内で「専業主婦にとやかく言う人」の数を計測してみたら、絶対数はそんなに多いでしょうか?
    労働人口(=現在働いている人)に聞いてみても、そんなにとやかく言わないと思います。

    ユーザーID:3728229349

  • 長い目で見て

    風潮がそうだからという、それだけの理由で信念を曲げるのはおかしくないですか。でも私の客観的な意見を書きますね。

    家の中をきれいにしておきたいって、二人が一日働いて夜しか帰って来ないのだったら散らかることもあまりないでしょう。精神的にイライラしたくない、というのはまだわかりますが。

    ただ、お金がないとそっちの方がイライラしますよ。特にトピ主さんもそれなりのお金を得ているのだから、将来「私が働いていたら旅行に行くお金も家を買うお金ももっと貯まっていたのに」とイライラ、そして仕事に出ようとしても、今更いい仕事もない、昔の後輩に抜かされてしまっている、お給料は激減・・。これも、とてもイライラしますよ。

    家の掃除は外注したっていいのです。家でゆったりした生活を送るのを夢見る気持ちはわかるのですが、まだトピ主さん若いじゃないですか。すぐにそういう生活も飽きますよ。しかも彼だけの収入になってしまったら優雅に過ごす生活にはならないし。でも何より私が思うのは社会参加・貢献。外に出て自分の可能性や能力を発揮して認められる、これって、やはり幸せにつながると思うのですが。

    ユーザーID:9476302388

  • 甘えでも何でもない

    お二人で決まればいいのではないでしょうか?

    私が働いている理由は、子どもを大学に行かせる事ができない情けない親になりたくなかったからです。
    私が高校生ぐらいの時、周りの専業主婦のおば様方はどの人も子どもが大学生になった途端、パートを開始してました。

    漠然と、それくらいすごいお金がかかるのだろう・・・・40過ぎて高給な仕事があるわけでもなく、特別な技能があるわけでもなく、専業主婦で長年過ごしてきた方が痛々しく思え、40過ぎていきなり働かなければならないのは辛いので、ちょっとづつ働くか!
    と思ってずっと働いていました。

    結婚してからは収入を充てにされ、家のローンのためで辞める事ができませんでした。幼い子を預けて働くのは身も心もしんどかったです。
    両親がそばで支えてくれたからこそできたのだと思います。

    おかげ様で何とか生活もでき、大学進学は子どもの学力次第です。

    トピ主さんも、人生設計にあわせた生き方ができるといいですね。

    ユーザーID:7018052937

  • 経済的な事が主だと思います

    経済的な事が根っこにあるんだと思いますよ。

    年収500万で、夫婦二人、今の生活を続けるだけなら大丈夫でしょう。
    この年収だと子供は持たない考えが前提だと思いますので、
    あとは、老後の貯蓄ですかね…。

    今のお仕事が激務なら、そうではない職場に転職はしないのですか?
    専業主婦がとやかく言われるのは、やっぱり自分だけラクをして
    夫の稼ぎをあてにしていると思われるからでしょうね…。
    実際はそうじゃなくても、世間は大体そう思うんじゃないでしょうか。

    逆に、年収が50万しか違わないなら、トピ主さんが働いて、
    夫に家に入ってもらって家事をしてもらってもいいでしょう?
    精神的にピリピリなんて…そんな人全然珍しくないですよ。皆そうです。
    家事との両立だけが不安なら、旦那さんにやって貰ってもいいはず。
    年収が倍も違うならともかく、50万くらいではね…。
    どっちが家庭に入っても変わらないでしょう?
    それでも、その50万に拘って、自分の方が退職したいと思うなら、
    やっぱり女性である事に甘えて「ラクしたい」としか思えません。

    働いた方が後々損はないですよ。

    ユーザーID:1483213689

  • 専業主婦は憧れ。

    同じく30代の会社員です。
    既婚、子どもあり、現在育休中です。
    私の理由は経済面だけなのですが、よろしいでしょうか。
    元々内向的で人見知り、家事や手芸が好きで一日中家にいたい派なので、できれば仕事しないで専業主婦がいいです。
    二人目妊娠中の共働きは本当に大変でしたが、今は無事生まれて育休中、期間限定専業主婦を満喫してます。
    でもこれは月収の半分の育休手当があってこそ。
    うちも夫の年収は500万円代ですが、全然足りませんよ。
    ストレスの多い仕事やめて家にいたい気持ちはよくわかるんですが、安易に辞めない方がいいです。
    赤ちゃんはかわいいですけど、育てにくい赤ちゃんもいます。
    生まれてみないとわかりませんが、自分の手で育てたいと仕事辞めたのに、子どもとずっと一緒が苦痛になり、保育園に預けるためだけに仕事を探すママもいます。
    何が起こるかわかりません。夫がお金くれないとか、子供抱えて身動き取れない状況でお金がもらえないって悲惨です。
    いろいろな選択肢を残しておくことをお勧めします。
    あ、実家がお金持ちなら、全然辞めちゃってかまわないと思いますよ。

    ユーザーID:6415498555

  • 収入を失うと、結婚生活が我慢比べになりやすい。

    結婚には、多々「局面」があります。
    結婚して、一番女が不幸なのは

    ・独身時代の貯金を切り崩す事→いざと言うとき動けない。
    ・収入が無いばかりに発言権がなくなる→仕事を辞めたとたん「養ってやっている」と豹変する男は多い。
    ・仕事があれば、義実家関連から逃げやすい。

    ・孫産め・姑舅の突撃・夫の不倫・同居問題・夫の失業・夫が死亡・DV・モラハラなどなど。
    結婚後に分かること、起きる事

    『生活力さえあれば・・・・』と、泣き寝入りしないで済む場面が
    結婚には多いのです。
    だからこそ、兼業が増えたといっても過言ではありません。
    男の収入が減っただけの話ではないと思います。
    私も、娘には

    「仕事だけは何が合っても辞めるな。子供が生まれても、仕事さえあれば自活さえできれば、私達両親が死のうと、行く場所・逃げる場所だけは、自分で作れるから!大変でも!絶対に仕事だけは手放すな!」

    と、言います。むしろ家訓です。
    仕事さえしていれば、別居で頭を冷やすこともできます。
    「逃げる」という選択肢を、常時「選べる」事は、人生で非常に大切な事だと思います。

    私なら、絶対に正職は辞めませんね。

    ユーザーID:6652651212

  • だって楽したいんでしょう?

    精神状態をゆったりもって=楽な生活になる
    ってことじゃないんですか?それは甘えじゃないと。
    ピリピリや疲れを彼に感じさせたくないのはあなたの自己満足。
    疲れやピリピリがあってもお互いに支えあっていたわりあえる夫婦なんてたくさんいます。うちもそう。「こいつがんばってんな!」って応援したくなるんだって。
    とやかく言われているような気がするのは、あなたがそれになろうとしているからネガティブな意見ばかりが気になるだけです。
    誰にも何も言われない完璧な生き方なんてないんです。いろんな立場でいろんなことを言う人がいます。あなたの人生です。

    ただ、「自分の収入でなんとかなる」とは大きく出ましたね。年収500万で?貯金は?子供は?病気をしたら?会社が倒産したら?うつ病になったら?
    ゆとりある老後には家と+3000万の貯金が必要だと言われてますが5000万÷30年÷12か月=毎月14万の貯金が必要です。
    ひとつの収入源だけで暮らすのは保険をかけないようなものな気がしませんか。そこがなくなったらいきなり困窮する可能性がある。だから奥様の収入も確保すべきと言われてるんですよ。

    ユーザーID:5802107860

  • 夫婦で選ぶこと

    共働き日本一の県です。確かに県としての風潮はあるでしょうが、それは多くは共働きできる環境状態にあるからです。

    個々には、それぞれの生活環境で考えたら良いことでしょう。ご主人の理解もあるようですし。風潮を気にすることはありません。
    950万円での経済的に余裕のある生活を楽しむか、500万円で心に余裕のある生活を楽しむかです。夫婦でどちらを選ぶかです。

    私は別に専業主婦を馬鹿にしたりはしません。それでやっていけたら、それでいいことです。

    ただ共働きでも家事はそれなりにこなせるようですし、専業主婦の人は時間が余らないのかと思います。働いている人より(平日は)10時間は余裕の時間があるはずです。この時間をどうするかですね。家事で5時間使ったとして5時間余ります。子供がいればずっと子供のそばにいますか。

    また離婚することもあるかもしれません。無いとは言えません。そのとき無職だと離婚しづらいです。我慢して夫婦生活を続けることにもなりそうです。すぐに仕事を見つけられる人はいいですが。

    ユーザーID:1461015089

  • お好きに

    その世間の価値観・・というのは、お化けと同じです。
    皆い言うけど、誰も見た事が無い。

    ご自身のライフプランと彼の意見が一致するならそれでOKなのです。

    ただ、家事が好きで綺麗にしておいて・・・・・
    を、これから先30年40年する訳です。
    これはずっと仕事をするのと変わらないくらい大変な事だと思うけど。
    きっとイライラするし、彼とも上手く行かない事だってあります。
    どう生きようが、兼業や専業を言い訳にしない様に頑張って下さい。

    ユーザーID:4159460061

  • 兼業の理由

    私は結婚後でも働ける限り働きたい派です。
    今時点では安定している会社であっても、将来どうなるか解らない時代です。
    どちらかが失業してしまってもどちらかがある程度支えていけるように双方手に職を持っていた方がよりよいと思っています。
    また、私の場合は外に出て働くことで日常にメリハリをつけたいということ、色んな人の話を聞いて知識を得たい気持ち、人に見られることでより綺麗になろうと努力したり、また、外で働いている人の気持ちを理解しようと思えること、色々ひっくるめて、自分の視野を更に広げ、糧とするためにも極力外に出たいと思っています。
    ただ、家事との両立はなかなか難しいので、仕事量は若干減らすとは思います。

    確かに、いまの時代、女性も外に出ないと甘えだのように言われる風潮が増えてきたように思えますが、余所は余所、自分は自分。やりたいことができる環境下にあるのであれば自分の思うようにやって全然かまわないと思いますよ。

    ユーザーID:6565630503

  • 経済的なことしかない

    経済的に豊かであっても、女性も可能な限り外に出て働いた方がいい
    という考え方の人は、いつの時代にもいると思います。
    そういう人は、専業主婦の人をわざわざ悪く言うこともないと思います。
    経済的に苦しく、本当は働きたくないのに、嫌々働かざるを得ないと
    いう人が今のご時世増えてきているんじゃないでしょうか。
    経済的なことしか理由はないと思います。

    ユーザーID:8237222070

  • 働くのが基本

    昔は女性も子供も働いていました。
    農家は家族総出で農作業をやっていたし
    商いをやっていても女将や丁稚もいました。

    家事しかしなくなったのはここ4、50年の出来事ではないですか?

    女性に限らず働くことは人間の基本です。

    ユーザーID:4169731580

  • 専業主婦多いですよ〜

    「ですが、なんとなく、現代は働けるんなら働き続けた方がいい、兼業がいいという空気な気がします。
    また、何か特別な理由がないのに女が仕事を辞めると甘えのように言われたり、専業主婦はとやかく言われている気がします。」

    そうですか?

    実際は専業主婦多いですよ。

    都内在住でうちの近辺(隣の区域辺りまで)幼稚園と保育園の数は幼稚園のほうが多くてマンモス幼稚園ばかりですよ。幼稚園児数のほうがかなり多いです。

    小学校にあがっても、学童に入っている子は少数です。
    子供が中学生になっても専業主婦している人のほうが多いですし。

    高校生くらいになってやっとパートの主婦が増える?くらいなものです。

    専業主婦業を楽しんでいる人、多いので、トビ主さんもなりたければどうぞ〜

    ユーザーID:0548818074

  • お住まいが・・・

    お住まいが何処なのか解らないのでなんとも言えませんが旦那様の年収500万で専業主婦に不安は無いですか?
    独身の頃のまとまった貯蓄があるのかしら?
    子供や住宅購入を予定しているのであれば年齢的にも近い将来でしょうからこれから出費はバカみたく増えますよ。
    ヘタしたら子供の数や進学先までも制限せざるをえない状況になりかねません。
    しっかり将来の試算をしてから判断したほうがいいですよ。

    ユーザーID:0069513291

  • 今は

    不景気、就職難で、一旦正社員の仕事を辞めると再び正社員に就くのが難しいから勿体無いという考えがあります。
    結婚生活がうまくいかなくなった時、自立出来るようにしておいた方が良いですからね。

    それと、専業主婦でもきちんと主婦業をやってるなら良いですが、家事が苦手だったり、旦那様を心身共に支えるという役目を忘れて家庭内で好き勝手したり、旦那様の実家と付き合うのをいやがったりなど、主婦業を怠る人が多いことが原因ではないでしょうか?

    つまり、ただ暇して遊び暮らしてるという印象があるのです。

    ユーザーID:8212271466

  • 空気ではなく女性のためだから

    年収450万の人が年収500万で2人暮らし、3人暮らしになってもゆったりした精神状態を維持できるでしょうか?

    夫にもしもの事があり、妻が働かなければならない時を想像してますか?

    専業主婦になり話のつまらなくなった妻に飽き、夫が浮気、離婚となった時に仕事がなくて大丈夫ですか?

    家事が好きなのに10%?10%しかできない人が100%やると言って説得力がありますか?仕事がそんなに激務なら転職すればいいだけでは?

    ざっと思いついた質問です。良かったら答えてください。兼業のほうがいい空気ではなく、兼業のほうが女性のためだからですよ。もしもというのが万が一という時代ではありません。数割の可能性で存在する時代なんです。あなたのためにも出来る限り働いたほうがいいと思います。

    ユーザーID:6980484260

  • そんなの夫婦で決めること

    よその奥さんが専業主婦だからって、他人がとやかく言うことではないです。ご主人がそれでいいなら何の問題もない。

    ご主人が仕事に集中できるように家のことは任せて、とおっしゃる専業主婦の方は素敵だと思います。

    何となく世間が批判的なのは、専業なのに家事を満足にしないとか、ダンナの収入に文句タラタラだとか、そういう人のことだと思います。

    主婦業をしっかり勤めようという専業の方をして、甘えてるなんて思いません。気になさらないでいいのでは?

    ユーザーID:8987542738

  • うちはうち、よそはよそ

    世間の風潮など気にしてもしょうがないと思いますよ。
    そうしたい、と思い、関係者が問題ないと判断しているのなら、好きにすればいいのです。

    ただ、お金はあっても邪魔にはなりませんから、働けるうちにためておいたほうが後々楽になるかもしれません。
    特に、婚約者さんの年収を考えるに、失礼ながら潤沢とはいえませんから、お子さんをもうけるつもりならば、今のうちに働いているほうが得策です。

    現代の風潮の根拠は、やはり男性の経済力衰退にあると思います。年功序列ではなくなった社会構造も影響しているでしょう。
    明日はどうなるかわからない、という不安感が女性の社会進出を後押ししているのでは。
    働くことによってわずかばかりの「安心」を得ているのでしょう。

    ユーザーID:8122466067

  • 働くのは女性自身の為

    働くことは時にしんどいでしょうが、家事も育児も妻におっかぶせて自分だけは仕事という保証を持ち威張っているのが日本の男です。
    一方女性は、育児施設の不足や夫の家事育児のしなさできなさに疲れて辞めてしまい、金がなくては離婚もできぬと我慢の人生です。

    というのは昭和時代だけでしょうか?


    といっても激務、精神的負担、乱れた食生活では妊娠出産が危ういですね。


    そういうわけでしばらくだけ共働きしてみませんか?
    結婚して家事を100%妻がするようになると気のきかない男が一人また生産されます。乳幼児抱えてへとへとだったり、高熱でぐったりしてる妻に、俺の飯は?と言ってしまえる男は少なくないんですよ。


    共働きで家事を二人でして料理もして一通り覚えてもらってからでも辞めるのは遅くありません。


    夫が気のきく人で主さんがつかれて寝てしまってたらさっと洗いものでもしといてくれるような人なら、すぐ辞めてもいいんじゃないですか?

    ユーザーID:5715720502

  • ご自由に

    夫婦のありようは、その夫婦が決めればよいと思っていますので、専業でも兼業でも良いのではと思います。

    年金3号問題など、ある特定のケースを優遇する政策は改善すべきだとは思いますが、それは立法サイドの怠慢であって享受側の責任ではありませんが、中にはそれが当然の権利と公言される方がいますので、そういう方を支えている納付者の中には反感を持つ人がいても不思議ないかとは思います。

    私も妻も親世代は専業でしたが、子世代(自分らや兄弟姉妹)は全て兼業です。

    親世代の夫婦像ですが、お互いの世界の重なりが極めて少なく、物事の興味や捉え方、考え方が乖離していると常々感じていました。
    面白いのは、年金世代になると逆に意見の一致が増えているようです。
    これは、世界がほぼ重なったからかと感じています。

    兼業の妻(や兄弟の夫婦)にはその傾向がありませんので、これは性差ではなく、仕事を通して社会と関わりを持ち続けているか否かが、一般常識からの乖離度に影響があると思います。

    そういった意味で、専業の方の常識が一般の人には受け入れられず、非難される結果となるのでしょうね。

    ユーザーID:6539316692

  • リスクの分散です

    私には何の資格もないので、人生の途中で夫に何か(離婚、リストラ、病気、死亡など)あると、そこから子供と自分を養っていく道を探すのが難しいので、仕事を続けています。
    夫に何もなければ、お金が残り、経済面で心配のない老後が迎えられますし。

    たとえば、あなたは40代半ばで専業主婦。
    子供が2人(10歳、8歳)いるとしましょう。
    だんなさんが仕事ができないようなひどい病気になったとします。
    子供二人分のこの先10年くらい必要になる教育費、だんなさんの治療費、日々の衣食住をどうにかするだけの職を、その年齢で見つけられそうですか?
    資格やコネがあり、10数年のブランクがあっても問題なさそうなら、専業主婦でもいいと思いますが、何もないなら働けるところまで働いてみるのも手かなと思います。

    ユーザーID:8929489302

  • トピ主さんの考え方もアリだと思います

    私は結婚してから仕事を減らしました。

    結婚してからも普通に働こうと思っていたら、夫に「それじゃあ1人暮らしの人間が同じ家に住んで、それぞれ勝手に生きているだけになってしまう」と言われて、なるほどなと思って減らしました。

    すべての共働きの夫婦がそうだ、ということではなくて、私の独身時代の働き方を見てそう思ったようです。
    仕事が楽しくて、結婚前の夫とはしばらく遠距離だったのをいいことに、休日も仕事に関する勉強をしていたりして、のめりこんでいたからです。

    結婚してから、ほどほどの仕事量にして、家事をちゃんとして、時間もたっぷりあるので夫の好きな料理や栄養を考えた料理を作っていたら、
    ちゃんと私たち夫婦の生活になったと感じました。

    私の場合、あまり活動的ではないので、
    専業主婦になったら完全に引きこもりになってしまうという夫と私の判断で、フルにならない程度に働いています。

    独身の頃より自由になるお金はずっと少なくなりましたが、
    仕事用の服もそんなにいらなくなったし、仕事のお付き合いも減ったし、使うお金も少しで大丈夫です。

    お金も大事ですが、心にゆとりがある生活も大事だと思います。

    ユーザーID:7289061499

  • 簡単な話

    >何か特別な理由がないのに女が仕事を辞めると甘えのように言われたり、専業主婦はとやかく言われている気がします。

    ほんのひと昔、嫁と言えば、子沢山で夫両親の同居で一家の切り盛りが
    本当に大変でした。だから専業主婦が存在しました。

    しかし、現代は子供も少なく、同居もしない。
    つまり一家を切り盛りする必要はなくなりました。
    だから、家で働く必要がなくなったので
    外で働き続けることになりました。

    昔と今とでは、働く場所が変わっただけです。

    ユーザーID:0705510258

  • ごく純粋に

    家族の繋がりが希薄になって来てるから、婚姻関係も、破綻する事があり得る前提で生きて行かないといけないって事なのかなと俺は思ってる

    ユーザーID:5637595370

  • 気にしないで

    たしかに、メディアでもバリバリ仕事をしながら子育てする女性をよく目にしますね。でも、生き方なんて人それぞれ。比べても仕方ありませんよ。家事や子育てに専念したいと思うならそうすればいいです。また、仕事に復帰したいと思うならそのとき戻ればいい話です。

    ユーザーID:5320134104

  • 彼の言うとおり!

    けいさんのしたいようにすればいいのです。

    私の妻も結婚当初、兼業でしたが、けいさんと同じく精神的にピリピリ。
    私のほうが帰りが早かったので、夕飯を作って妻の帰りを待つことが多かったですね。
    で、やっと帰ってきて食事と思いきや、延々と仕事の愚痴。
    ふんふん聞いて食事を終えるともう12時、なんてこともありました。

    私も重い家事負担に疲れ果て、妻も
    「仕事辞めたい」
    と言うので、専業主婦になってもらいました。
    世帯収入は減りましたが、私の家事負担はずっと軽くなり、妻も精神的に安定しました。
    おかげさまで子供にも恵まれ、今はとても幸せです。

    かたや、私の周りにいる兼業主婦たちを見ていると、とにかく中途半端。
    仕事で面倒なことになると、子供や家庭を理由に逃げてしまう。
    きっと家では仕事を理由に面倒なことから逃げてるんでしょうね。
    特別なスキルや技能もないのに会社にしがみついている印象です。

    <家をキレイにしておきたい
    <自分の精神状態をゆったり持って夫と暮らしたい
    立派な理由です。
    専業主婦でいいと思います。
    ていうか私も専業主夫になりたい…。

    ユーザーID:7624161220

  • 子供にしわよせが行くから

    子供の将来を制限することになります。「教育費が足りないから進学はここまで」とか「奨学金という借金を背負わせて子供が家庭をもつ妨げにしてしまう」とか「老後資金の貯められない親の世話に縛り付ける」とか。

    トピ主夫婦は奨学金のお世話になっていますか?もし自分が今、奨学金の返済をしていたら、毎月二万とかをまだまだ払い続けてるんですよ?専業主婦になるなんてとんでもない、旦那に自分の奨学金返済をさせるヨメなんて旦那実家に結婚反対されるケースだって多いんです。
    子供が奨学金返済が終わるまで〜と婚期を逃したりすることまで考えてますか??

    世帯収入が彼の五百万だけになったら、かなり心許ないですよ。リストラされなくても。
    家も子供も持たないならそれなりにやれるかもしれませんが、子供の教育費(一人最低一千万)と自分たちの老後資金、用意できますか?
    持ち家がなければ、老後も賃貸料を払い続けていくんですよ。払えますか?年金はあてになりませんよ。

    ユーザーID:9747400159

  • どちらでもいいけど

    ご本人のお好きになさればいいと思いますが、私の友人だったら働くことをお勧めします。

    結婚しても自分の収入があるのとないのとでは大違いです。夫に全依存した場合、何かの時に弱い立場になってしまいます。

    世間ではよく妻が「別れたいけど収入がなくて」と言っているではありませんか。あるいは「夫がリストラされて、私のパートの収入だけでは厳しい」とも。

    働ける間は働いたほうがいいです。この先なにがあるかわからない。仕事はいつでも辞められる、でも、一度辞めたら今の給与水準以上の働き先は見つからない、と思ったほうがいいです。

    そして、世間とかかわっていれば視野が広がる、夫とも対等に話ができる。ケンカの弾みにでも「食わせてやってる」なんて言われない。
    まあ、トピ主さんの彼はそんなこと言う人ではないですね。

    ユーザーID:4156550711

  • よーく考えて

    そりゃあ経済的には、今のお仕事を続けられるのが一番です。
    家庭の年収が500万と950万では生活レベルが全然違います。

    今どきの兼業主婦は仕事も子供も!となかなか欲張り(いい意味でも)ですね。
    そしてその生活を続けるには、夫の家事育児協力もかかせません。
    歳の離れたうちの弟などは、保育所への送迎はもちろん、奥さんの不在時でも何ら困らないくらい家事育児に参加しています。

    しかし二足のわらじをはく自信がないのなら専業もありだと思います。
    ただ、今は家事をする時間がないから、お家にいて家事をする生活に憧れているのかも。
    昔ならともかく、家電も充実している今の時代、普通の家事だけでは案外退屈なものですよ。

    今のフルタイムの働き方ではなく、時短やパートでの仕事に変える選択肢はありませんか?
    子供が小さいうちは専業とか自宅で出来る仕事、少し大きくなったらパート、手が離れたらフルで、と、その都度働き方を変える人も多いですよ。

    社員のお仕事は一度手放すと取り戻すのは難しい時代です。
    よく良くお考えになってくださいね。

    ユーザーID:0333194660

  • 周りの意見など意味はありません。

    どうしてそんなに周りの意見が気になるのでしょうか?

    自分で考え自分で行動しそれによって生じるすべての結果を自分自身で負うならどのような生き方をしても良いと思いませんか?
    それが自立した大人ってことです。

    ネットや周りからちょっと言われた位で自分の生き方がぐらついてしまうのなら
    いっそのこといろんなことやるの止めちゃったら?

    どっちにしろそれって自分自身の人生に対して失礼な行為だよね。
    自分の将来の大切なことだからこそちゃんと自分で考えて決めて欲しいな。
    それが出来れば今後何が起ころうと「ま、自分で決めたんだからしゃないなぁ」で乗り越えられる。
    逆に人に委ねてしまうと「こんなはずじゃなかったのに」と被害者根性で人生台無しにしてしまうよ。

    ユーザーID:6108413137

  • 厚生年金

    私たちの時代にいくらもらえるか、そもそももらえるのかさえ怪しいですけど、
    専業主婦は厚生年金つきませんからねぇ。

    老後のことを考えると少しでも資金は多い方がいいし、1人で働くより2人で働いた方が効率的ですよね。
    旦那さんに万が一のことがあっても共働きならすぐに困窮することもないですし。

    あとは1度家の中に入ってしまうと正社員で復帰するのが難しい世の中ですから。
    子供がいたらパートでも仕事は限られてきます。

    こんな理由から周りの皆さんは「辞めない方が…」って言うんだと思いますよ。

    まぁでも、その仕事のせいで夫婦生活が破綻しては仕方ありませんからね。
    今の仕事は辞めるにしてもよくよく考えて決めた方がいいと思いますよ。

    ユーザーID:8004611389

  • 現在在宅勤務です

    私は現在、在宅勤務
    以前はフルタイムだったので
    夕食もかなり手抜きでした。

    トビさんのように専業主婦になる
    いいと思いますよ。
    だんなさんの保険はしっかりとはいっておきましょう。

    二人で節約して専業をするのも
    悪いことではないと思います。

    ユーザーID:1205526756

  • え、リストラ?予定変更して兼業に

    トピ主さんと同じ30代女性で正社員で働いている兼業主婦です。
    結婚当時、主人500万、私550万の収入でした。

    まぁ、つましいながらも主人の稼ぎだけでやっていけるし、
    結婚して落ち着いて子作りして妊娠とともに専業主婦になって、
    子育てが落ち着いたらパートとかでいいかなぁなんて思っていました。

    そして、結婚、住宅購入。
    ここまでは予定通りでした。

    が!住宅購入して約半年、突然主人がリストラにあいました。
    転職するしか道がないような左遷に。
    リストラを落ち込んで抜け殻になって転職活動にすぐ切り替えられない主人。
    大喧嘩しながら話し合い、何とか無事に正社員で転職できましたが、
    給料ダウン。
    住宅ローンも始まっているのに!!

    そんな間は私が生活費を出しました。
    このことがあってから、危機管理にずっと兼業でいようと予定変更しました。

    リストラにあってから転職が決まるまで、生きた心地がしませんでしたね。
    でも、自分が働いているから最悪何とかなるとは思っていましたが、
    つくづく寿退社していなくってよかったと思いました。

    ユーザーID:8176504113

  • かなり苦しいよ、年収500万円の専業主婦

    食べてはいけまするけど。家を買って、くるまを買って、子供に平均以上の教育をして、趣味を充実させて、という生活は一生あきらめることになりますが、いいのですか?

    生活はじまってない婚約中だからそんな発想するんです。

    10円20円、節約する専業主婦ってつらいよ。子供できると、なおつらい。
    辞めない方がいいと思う。せめて子供できるまでは。貯金が何千万もあるわけじゃないでしょう?
    甘すぎる印象をうけました。

    ユーザーID:4814479780

  • 夫婦がいいのであればいいのでは?

    30代女性結婚後も働く派です。
    ほかの方もおっしゃっているように、
    夫が500万円しか収入がないのに
    専業主婦で十分満足の行く生活が送れる人生設計が
    できているのならば別にかまわないのでは?

    これからの出産育児やマイホーム資金、
    老後の生活費すべて夫の500万円程度の
    収入でまかなえる試算はできているのでしょうか?
    マイホームは購入しない賃貸派でももちろんかまいませんが、
    ご主人の年金+退職金等で余裕をもって
    賃料を支払続けることが可能なのですか?

    私だったら夫の収入が500万円しかなければ
    とても怖くて仕事は辞められないです。
    それ以前に、社会に関わり続けたいですし、
    結婚後夫と何があるかわかりませんから
    仕事は辞めませんけどね。

    ユーザーID:6197520288

  • 続き

    専業主婦になると、いまよりさらに、精神的にぴりぴりしますよ。

    お金がない、洋服買えない、美容院行けない、旅行もいけない、ストレスだらけ。

    男の人のいう、俺の収入でなんとかなる、は、基本的人権の尊重レベルで、衣食住に足りることです。最低限ってやつです。
    旦那さんの収入が800万くらいで40代くらいから1000万突破するかな、程度なら、専業主婦あり、ですけどね。

    ユーザーID:4814479780

  • 専業主婦という生き方

    「しあわせ」には、「幸せ」と「仕合わせ」と書く場合があります。前者の「幸せ」の語源は、自分の心が鎖に繋がれることを意味します。また後者の「仕合わせ」の語源は、相手に合わせていくことの意味です。どちらも、自分の心が、相手の思うままに操られ、束縛されていくことに、本意があります。そのような束縛の中に、本当の「しあわせ」があるということなのでしょう。

    もしも、あなたが彼と出会ったことにより、あなたが変わっていけるのであれば、そこに、あなたの本当の「幸せ」が生まれてくるのでしょう。あなたが相手に合わせて行けることを「仕合わせになる」と言うのでしょうね。あなたのお母さんもまた、そこに、自分の「仕合わせ」を見つけることが出来たのではないでしょうか。

    自分の仕合わせは自分で見つけるものでしょう。専業主婦であることに対して、他人から何か言われることがあるとすれば、そこには「仕合わせ」への妬みがあるからでしょう。言い方を変えれば、妬まれるほど「幸せ」であるということでしょう。私はそう思います

    ユーザーID:3006062772

  • 仕事を続ける意義

    経済的な基盤が自分個人にあれば、何かと心強いと思います。

    必ずしも仕事でなくても良いとも思います。
    大いに期待できる実家の資産でも良し、投資や不労所得も良し。

    仕事でお金を稼ぐ場合、人間関係や社会情勢に揉まれるため、自己の成長に繋がるメリットがあると思います。
    ご主人の仕事上のご苦労も、身をもって想像できそうです。

    でも、仮に働き続ける方が明らかにメリットがあるとしても、トピ主様が専業主婦を希望されるなら、その選択がトピ主様にとっての正解だと思います。
    ご主人のご理解があるなら尚のこと、世間がどう言おうと気にしなくて良いかと。

    ちなみに私は、可能な限り働き続けたいと思っています。
    働くこと、学ぶこと、社会にふれること。
    これらが私のアイデンティティを支えているから。
    収入も勿論、大きな魅力です。

    ユーザーID:4348365547

  • 自分の人生に責任がとれるかどうか

    経済的な理由以外ということですから、今はご自分だけですが、子供ができれば子供も分まで責任がとれる保障が、夫の収入以外で既にあるということですね?

    結婚時に親から3億円もらえるというのでなければ、少なくとも彼の生涯年収と家族の人生設計を予想して、どの程度の生活ができ、何人の子供をどのレベルで教育できるかは計算してから、選択すべきだと思います。もちろん親の住宅援助や遺産も考慮できます。

    さらに日本は人口が減っていますから労働力は足りない、でもお年寄りは増える。若い世代の負担は増える一方でしょう。税金や年金を払う人は一人でも多く必要です。ただしトピ主さんが働かなくても、トピ主さんが投資収入や不動産収入があれば、納税者となれます。

    自分の性格だけを分析して、専業主婦か兼業かを決められるほど、人生は楽ではないし、短くもないし、いざとなればなんとかなるということもありません。

    ユーザーID:5463078458

  • 憲法に定められた国民の義務って知ってますか?

    ・勤労の義務
    ・納税の義務
    ・教育を受けさせる義務
    の三大義務が明記されているって中学校までの教育で習いませんでしたか?
    家事が勤労だと言えば言えなくもないので、それはいいとしても、
    どうやって「納税の義務」を果たしますか? 「夫が妻の分まで納税している」と思われますか? いいえ、ちゃんと社会制度を勉強してください
    ませね。

    > 経済的なこと以外で、その根拠や理由はあるのでしょうか、
    ということだったので、法律に基づいて書いてみました。

    日本はもうすぐ4人に1人が65歳以上という超高齢化社会になります。
    現在の社会(保障)制度が超高齢化社会に対応できていないので、
    小町でもよく話題になる「老後の心配」を自分でしないといけない
    のです。
    労働人口にカウントされる年齢層の方が働いて税金を納めることは、
    その方たちが教育を受けている年齢の時に社会制度を支えてくれた
    年齢層の方たちを支えることにつながっています。その中には恐らく
    トピ主さんのご両親、そして祖父母が含まれるのではないでしょうか?

    よーく考えてみてくださいね。

    ユーザーID:7383052415

  • 外注は?

    掃除については外注してしまえば 収入も変わらずキープ出来ます。
    家が綺麗なだけでも精神状態は良くなります。
    食事はまとめて作って冷凍です。
    例えば土曜日の朝に掃除の人が来ている間に 宅配で頼んだ買い物を届けてもらって1週間分のおかずを作って冷凍。

    子供が出来るまで貯められるお金は貯めてください。
    子供が出来たら保育園、幼稚園、習い事、塾、等が幾らかかるか、マイホームは買ったらローンは幾らか、保険、貯金、夫の給料で全部まかなえますか?子供が出来なかったら不妊治療でもお金がかかります。
    子供が居なくて専業主婦になったら夫の帰りを待つ毎日です。
    会話の幅も狭くなりがち、昼間家に居れば近所の騒音に悩まされる毎日、それでも趣味等で出掛けるお金があれば気分転換になりますが。
    子供が中学生になればトピ主さんは家に居ても 子供達は部活で殆ど家に居ません。
    よく考えて結論を出してください。

    ユーザーID:2864488014

  • 気がしているだけ

    そりゃ今は働いているのだから、
    働く女性が周りに多くいるんでしょ?
    だからこそ「働き続けた方がいい」っていう意見が多いはずよ。
    これが専業になったら専業の女性が周りに多くなって、またその風潮は違うはず。
    ネットやマスコミから伝わることが全てではないわ。

    因みに私は仕事を持つ40代。
    勉強をして資格を手に入れて、好きな仕事を子供が生まれても続けているわ。
    保育所に子供を預けて働くことにあれこれ言われたけれど、
    この仕事が好きで何を言われようとなんとも思わなかったわね。

    誰にとやかく言われようが自分の行きたい道を歩めばいいのよ。
    どの道を歩んでも、他人は言いたいように言うものだわ。

    ユーザーID:9497278744

  • 自分の好きなライフスタイルを!

    面と向かって批判してくる人がいるとしたら、
    嫉妬心からの発言だったり、優越感を持ちたい故の発言だったりすると思います。
    もしくは、固定観念が強くて、自由に生きられない人とか…
    どちらにしても、お気の毒な人たちだと思いますから、精神的に優位に立ってスルーしましょう。

    ユーザーID:9586439402

  • それぞれの家庭のやり方で

    よいと思います。
    トピ主さんの場合は激務だし、労働時間と対価が釣り合ってません。結婚・妊娠・出産して続けるにはムリかもしれませんね。

    私の場合は、夫が職業柄、高給とりと言われる部類のサラリーマンですし、リストラにあったとしても専門職なので失業するリスクは低いと思っています。しかし、中学生のときから経済力がなければ女は男に従って生きるしかない、それは嫌!と思い、仕事を続ける道を選びました。

    また、25で結婚しましたが、夫が転勤族なので、よりよい環境を求めて二回転職しました。
    一回目は労働条件と福利厚生のしっかりした会社に事務職として。二回目は夫が転勤になったため、自分も夫について日本全国転勤できる職種に正社員で。

    今の会社にこだわる必要はないと思います。一旦やめて、専業主婦になるもよし、労働条件のよい会社に転職するのもあり。

    会社は健康や夫婦仲を保障してくれるわけじゃない。何をそのときに優先して何を守るのかはトピ主さん次第です。

    ユーザーID:7311791691

  • 私は

    結婚してすぐに正社員になりましたが。体調不良と忙しすぎて家のことが全くできず、パートになりました。結婚後本当にすぐに働いてしまったので後々のことを考えることはできませんでした。収入は減りますが身体や家庭のためならそれでいいです。結婚後、一度辞められてみて、余裕があればパートや派遣はどうですか

    ユーザーID:0331398137

  • 昔と今は違うからかな

    35歳女性です。
    この年代だと、一般職で会社に入って適当にお茶汲みして社内で結婚相手見つけて
    専業主婦になって・・・って人はほとんどいなかった気がします。
    社会に出て一人前に働く前提で大学まで出て、総合職として就職するが当たり前。
    親も女だから学はいらないなんて意識も無く当たり前のようにお金かけて大学行って。
    って世代だからじゃないですか?

    でも一番は経済的な事だと思います。
    私も結婚当時(30歳)夫年収580万・私400万。
    5年経って夫年収950万・私480万。
    子どもが産まれて学費やら老後資金やら色々考えると
    子どもが小学生になったらバイトかパートに切り替えて仕事を
    セーブすると思いますが仕事を辞める選択肢は今の所無いです。

    今はまだピンと来ないと思いますが、30代の結婚出産って
    定年ギリギリまで子どもを学費も含め面倒見なきゃいけないし
    学費・住居費・老後資金を同時に貯めなきゃいけないです。
    もの凄い財産があるかご主人の収入が高くない限り専業主婦は厳しいと思います。

    ユーザーID:7227110457

  • 名無しさんに同意!

    納税は義務だとか・・・・・え〜そんなこと考えて生きなきゃいけないの?って思ってしまいます。

    貴方の思うように決断すればいいんです!

    お幸せに!

    ユーザーID:8339553833

  • 風潮とかではなく、生き方の方向性を統一してほしい

    男の立場からすると、女性によって考え方が違うのは不公平感を覚えます。
    例えば、身近なお母さんたちは皆専業主婦をしているのにウチの奥さんだけはなぜか仕事をしていて家事育児が後回しになるもどかしさがでる。
    夫の稼ぎに関係なく働きに出る人がいたり、そうでない人がいます。
    男の場合一応は、皆働くという意思統一があります。
    出産の有無関係なしに、せめて気持ちだけでも働くかそうでないかの方向性を統一してもらいたいです。

    ユーザーID:9031176926

  • ずっと専業でこれまで来ました・・・体験談

    妊娠を機に退職して16年。私も夫も実家が遠く、夫は激務です。

    上の子出産〜下の子幼稚園入園まで、6年間一人で育児はしんどかった。保育園に預けて働きたかったですが、夫が転勤族で数回居住地を変えたので、日々追われている間に時が過ぎました。専業にとって大変なのは、乳幼児期の育児。子供を一人で外に出せた昔と違い、危険回避のため一日中べったり貼りつき、公園通いにママ友付き合いと、数値化できない精神負担がありかなり向き不向きがあります。

    家事は専業でも、完璧を目指せば毎日限りなくすることがあります。しかし私の周囲の兼業主婦の方は家事育児も素晴らしい方がほとんどで頭が下がりますが。

    周囲に専業が少ないから、小学校中学校のPTAの本部役員になり、一学期は週に3〜4回学校の仕事に出ていました。生活リズムはパートの主婦の方と少し似ているかもしれません。個人的には一校あたり5人は昼間時間が調整できる親がいないと行事が成り立たないと感じます。一気に不定期で人手が必要だったり、地域の行事を手伝ったり、学校の雑務をボランティアで請け負う人間がいないと回らないような現実があります。

    ユーザーID:6435492189

  • 経済的に自立していると選択肢が増えるから

    >彼は、自分の収入でなんとかなるから私のしたいようにすればいいよと言ってます

    彼の言う通り、お二人で決めればいい事ですよ。

    ただ、個人的には、結婚しても働いて経済的に自立している女性は、人生の選択肢が増えるとは思います。
    自分で稼ぐ事が出来ない為に、理不尽な事に耐えている主婦の話なんて、腐るほど聞きますしね。
    ちなみに上記のような話には、私は同情しかねます。

    例え、離婚が無かったとしても、ご主人が病気になったら、リストラにあったら、子供が私学の医学部を希望したら…etc。
    長い人生、何があるか分かりませんよね?
    ご主人の収入だけに頼った生活は、リスクが高いし、自分や家族の選択肢を狭めると思うのです。

    私なら、仕事の量は減らす事はあっても、辞めようなんて怖くて出来ません。

    まぁ、ご実家がかなり裕福で援助も期待できるとかなら、働かなくても経済的に自立できそうですけどね。
    やはり、経済的な理由が一番なんでしょう。

    ユーザーID:9388557722

  • ママになると多いですよ!

    1児のママです。

    結婚をきっかけに辞める人は少なくなりましたが、
    妊娠をきっかけに辞める人はまだまだ多いですよ!

    実際、周りのママ友も、育休&復帰組もいるけれど、専業主婦が圧倒的に多いです。
    産休&育休がちゃんと取れて、子供を持ちながら働ける会社は実際には、まだまだ多くないんだと思います。

    仕事+家事は、大変ですが、大人2人分の家事なんて大したことはないので、
    慣れれば問題ないと思います。
    が、そこに育児も…となると、話は違ってくると思います。

    子供をどのように育てたいのか、
    という価値観にも関わってくると思います。

    ちなみに、専業主婦での子育ては充実しますよ!
    子育ては24時間なので、暇を持て余すなんてことは全くないですし、
    同じような環境のママ友を何人か作れば、子育て情報を共有しつつ、息抜きもできます。

    ユーザーID:2486020317

  • 経済面以外でよかったこと

    兼業です。仕事を続けていてよかったこと(経済面以外)は、

    1.ケンカをしても冷静になれ、仲直りが早い(一時仕事に没頭することで冷静になれる)
    2.家がごたごたしているときは仕事や会社の仲間に逃避でき、仕事がごたごたしているときは家に安息を求められる
    3.そもそもあまりケンカにならない(お互い仕事でいっぱいいっぱいなので、あまり「今のふたりの関係は?」とか考えない)
    4.余計な暇がない(数日仕事しないで家にいたことがあったけど、すごく退屈だった)
    5.規則正しい生活ができる(主婦は時間の制約がないので、強靭な心がないとすぐだらけてしまう、そして自己嫌悪→ウツに)

    専業主婦の人って、旦那さんとケンカが多い気がします。たぶん、一日中ずっと旦那さんの帰りを待っているからだと思うんですけど…。
    主婦にとっては、家庭がすべて。旦那さんにとっては、家庭は生活の一部分。というのが、スレ違いの原因な気がします。
    あと、くだらない事ですが、私は訪問販売とか営業電話とかが怖いので、全くそれに対応しなくていいっていうのも楽ですね。わずらわしいご近所づきあいがないのもいいです。

    ユーザーID:3467619900

  • 誰しもピリピリするし、疲れてる

    >土曜日以外は精神的にもピリピリしていて、彼の前では出さないようにしてますが、これで結婚したら毎日隠すわけにもいかず、ピリピリや疲れを彼に感じさせてしまうと思います。

    それは誰だって一緒です。
    別にアナタに限った話じゃない。大なり小なり誰だってみんな態度に出さないよう努めてる。
    彼氏だってそうかもしれませんよ?

    ユーザーID:2955548875

  • 二人で決めればいい

    兼業主婦だって色々言われます。
    他にも
    子供の数や性別。家が賃貸か持ち家か。夫の職業。親との同居。
    人は好きに言います。
    好きに言いますが、それに従った結果不幸になっても
    何も責任は取りません。

    夫婦でよく話し合って納得したら、それがすべてです。

    ただ、一人で450万稼いだ人が
    結婚後は2人プラス子供の生活費を500万でやりくり。
    結構な倹約を強いられませんか?

    ゆったりするどころかカネ、カネとキリキリする生活になった、
    子供に満足なお稽古もさせられない、
    こんなはずじゃなかったという話にはなりそうに思います。

    ユーザーID:5842072375

  • 女性の生き方全般に広げるだけの覚悟があるのかどうか

    妻の収入で何とかなるなら家をキレイにしておきたいし自分自身がゆったりと暮らしたいから、と離職したい、実際に離職する男性がいたとして、男のくせにとか情けないとか最低とか妻の負担が大変で可哀想とか一切思わず、働けるんでも働き続けることは無い、甘えでもなんでもないとして一切とやかく言わないのならそれはそれで良い考え方だとは思います。
    或いは、男性がそうするのは嫌だという場合なら、働きたいのに「俺の収入の範囲で暮らせ」と夫から離職を強要される女性を見ても一切問題だと思わず当然の事と思うのであれば、それもそれで良い考え方だとも思います。

    そういう思想、価値観の整合性はあるのかどうかがポイントでしょうね。
    首尾一貫性が無く単に、働きたくない自分に夫の意向が好都合であったに過ぎないのであれば「女性の生き方」と広く考えたり言ったりするレベルにはありません。単に「私(だけ)の生き方の趣味志向」の話と割り切るしかありません。

    ユーザーID:7089093920

  • 経済的苦悩

    現在彼500万+450万=950万
    税引でも700〜800近くでは?

    それが専業なると500万
    税引400万前後

    実家暮らしなら、結婚を期に
    家賃・生活費、さらに子供と抱えてたら
    年収500万だとギリギリの生活
    食べて生活するだけで精一杯
    将来の備えしてたら、旅行やファッションなどにお金かけれない
    って感じになります。

    それで耐えれる人ならいいけど
    惨めで耐えれない人もいます。


    現在専業してますが、お金がないから美容院いけない
    行っても1000円カット、夫は坊主に近い頭なのにカット4000円
    安物の化粧水に、服は1000円以下のセール品
    惨めでしょうがないです。

    特に、専門職でない限り、一度やめると
    確実に年収は下がります。
    ヘタすれば100〜200万です。そうなると、扶養範囲で働いたほうが
    となり、結局キャリアを捨て、パート人生…

    自立できない危機感から、どうしても夫にしがみつく生活になってしまいます。

    人によると思いますよ。友人は、仕事のストレスがないことがこんなにラクだったなんてといってます

    ユーザーID:8118210965

  • 専業はつらかった…

    働くか働かないかは個人(というか、各家庭)の自由ですよ。
    ご主人とよくよく相談してください。
    経済面・家族計画・老後・親の介護・健康面などなど。

    私は「子どもを育てたい!」と思い、
    第1子出産を機に退職しましたが、
    第2子が年子で生まれたくらいから、
    いつも家にいることが辛くなり、
    今はフルタイムで働いています。
    (結局、3年間専業主婦でした)
    時間はなくて、大変ですが、とても充実しています!

    子どもも夫の協力もあり、いい子(?)に育っています。
    ママ友との付き合いのほうが嫌でしたね。
    そして、仕事をすることで、社会とつながっているのを
    うれしく思います。経済的にも安心ですし。

    やってみないと、気づかないこともあると思います。

    ユーザーID:1120668740

  • 臨機応変に。

    いま専業主婦してますが、それは夫の仕事が忙しくなったからです。
    私も働いている時、二人とも帰宅が遅くて、だんだん食事がおざなりになっていきました。
    洗濯もたまりにたまるし、掃除機かけるのは週に一度…
    喧嘩も増えてきて、とうとう夫婦で本気で話し合いました。
    そして、収入が高い方(=夫、1200万)が仕事を続け、私は辞めることになりました。
    いまは、喧嘩することもなく、仲良くやっています。
    この先、状況をみてまた働くかもしれません。
    その時その時に、最善の選択をすればよいのでは?

    ちなみに、私の母(50代後半)も、働いたり(正社員)専業主婦になったり、を5年スパンくらいで繰り返しています。
    パートじゃなくても、意外と仕事って見つかります。
    都会ですが。

    ユーザーID:9019712775

  • 簡単に割りきれない


    「若くて健康なら収入があるに越したことはない」という事だと思います。

    私も子なし・兼業です。将来のために貯金、と思っていますが
    正直他人に「あなたも働いた方が良いわよ」とお勧めできるほど、全てが上手く行ってるわけではありません。

    職場では結婚したとたん定時ピッタリで帰っていく女性もいます。
    「貯金したいから」と言って育児休暇中もお給料を一部もらい、保育園を見つけて復帰した人もいます。
    時短で帰って行きますが、彼女あての問い合わせの大半を他の社員が受けて、なんとか1人分の仕事ができています。家はおばあちゃんが助けてくれるとか。

    どちらも正当な権利を行使しているに過ぎません。
    でもじゃあ、彼女達が残した仕事や問い合わせを、黙々と引き受ける私や、独身女性達は一体何なのでしょう?
    要領が悪いから残業してるだけなのでしょうか。

    福利厚生がバッチリで、誰かが休んでも上手く回せる恵まれた職場なら良いのでしょうが・・・。

    私は独身時代とほぼ同じように働いていますが
    すると家事はバッチリ、とはいきません。

    何が正解なんて言えません。ただ私は、兼業主婦が専業よりエライ!とは思いません。

    ユーザーID:7933388011

  • 年収500万ではいずれパート

    お子さんを持つ予定なのですよね。
    後々パートにでることになると思います。

    お子さんが習い事なし、塾なし、すべて幼稚園からずっと公立
    大学は進学しない、なら大丈夫!!
    でも子どもができると女の人って変わるんですよ。
    自分の子供が平均以下なのは許せなくなってくるんです。

    自分の子供より劣る、と(勝手に)思っていた子が
    少しでも目立つことをすると悔しくなってくる。
    こどもがあれやりたいこれやりたいといいうとその気持ちを
    (無条件に)信じてやらせたくなる。
    お金なんていくらあっても足りません。

    主さんの場合、お子さんが小学校に入ったらパート、というパターンでしょうね。

    うちは年収1000万超ですが私は子供が1歳から自宅パートを始めました。
    自分のこづかいは自分で稼ぐ、というスタンスでしたが
    周りには家計のために働いているんだ、と思われ、
    車や家にお金をかけない家庭でしたからなおさら
    子どもが私立中高一貫に入って驚かれました。

    450万円から年収0はきついと思いますが、
    いずれパートと割り切って専業になられるのも悪くないと思います。

    ユーザーID:1418416010

  • いいと思います!!

    私も主さんと同年代、来春に結婚を控えています。境遇としては、似ているでしょうか


    確かに今の風潮として、女性でも働く、産休が取れれば仕事を続けたいという人は多いですよね。
    これは、自己実現というか社会と関わりたいという精神的な理由であったり、
    最近では経済的な理由で「働かなければいけない状況」というのもあると思います。

    私も産休とって両立できる環境が整っているなら職場復帰したいと思っていますが、理由としては後者の比率が大きいです。(ついでに家事が苦手)

    なので、旦那様が仕事を辞めても良いといってくださっていて、主さんも専業主婦を望んでる、しかも家事が得意ならいいんじゃないでしょうか♪


    ただ、このご時勢なので、今のうちに貯蓄しておく、住んでいるエリアや子供の人数に応じての出費を計算して計画をたてていく、いざという時には働ける様にはしておく という備えはあるに越したことはないかと

    いつの時代になっても、専業vs兼業のバチバチみたいのはありそうですし、
    主さんが一番幸せを感じる形でいいと思います。

    お幸せに☆

    ユーザーID:7589475293

  • 『甘え』と思われてしまう原因

    >自分の精神状態をゆったり持って夫(今の彼)と暮らしたいからです。
    >結婚したら毎日隠すわけにもいかず、ピリピリや疲れを彼に感じさせてしまう

    念のため聞きますが、結婚後に彼がトピ主へピリピリや疲れをぶつけてきても文句言いませんよね?
    彼の方は結婚後も働き続けるんだし、それこそ隠し続けられるわけもないんだからさ。
    そして仕事を辞めた場合のトピ主の方は、一切ピリピリや疲れを夫へ感じさせないと誓えますか?

    なぜ『甘え』って言われるのか、それはトピ主みたいな“辞める為の理由探し”に呆れちゃうからなんですよ。

    あとね、彼の「好きにすればいい」は「辞めるという判断を下した責任はトピ主に有る」という意味でもある。
    これから先“兼業だったら避けられたはずの不幸”が有ったとしても、彼を責める資格は無いって事。
    要は“専業主婦になる際の覚悟”なんて考えた事すら無さそうだからなんですよ。

    ユーザーID:6855468078

  • 案外といい方法あるよ

    専業主婦って時間のやりくりが利いて考える時間もあるので、
    結構いろいろ出来るんですよ。

    子どもを心身ともに健やかに育てたい、夫に快適な暮らしを提供したい、
    今まで通り働き続けたい・・・・・これらすべてをこなすには
    余程メンタリティーと体力と環境が整わないと誰しも可能な生活ではないと思うんです。

    しかししかし、みんなしぶといというか(いい意味で)、一度中断してもその間、
    数字に強い人は、倹約や投資、家政系の得意な人はネットで販売、
    写真が好きならストックフォトに登録したり、得意分野でお教室を開いたり、
    皆うまく婚前のキャリアを生かして、合間をぬってビジネスに変えてますよ。

    精神衛生上バランスも良いですし、お金もちょこちょこ稼げますし。

    案外と、余った時間でどうにでもなりますので白黒つけなくてグレーでいいと思います。
    子どもに手がかからなくなったとき、復職すればいいのです。

    専業とバカにされながら、密かに自分を高め、家族を守り、虎視眈々と、
    いつか訪れる社会復帰を目指せばいいのです。

    バカにされる経験すらプラスにつなげればいいのです。

    ユーザーID:6842168891

  • 風潮がどうのこうのじゃなくて

    トピ主さんがどうしたいのか?ですよ。

    私は妊娠中も産後も今もずっと仕事をしています。
    それは私の生きがいが仕事だったからです。
    経済的に自立していたかったからです。

    決して風潮だからではありません。

    しかし、家はいつも綺麗ですよ。
    時間がない人程、時間は上手に作れると思います。

    だけど、トピ主さんは仕事との両立は難しいと考えている。
    彼もそれで良いといってくれている。

    だから、トピ主さんの場合はそれで良いと思いますよ。

    だけどね、二人あわせて950万の年収。
    それが約半分になるって事ですよね。
    確かに細々と暮らしていけるかもしれません。

    将来子供が出来て中学生くらいになって、右から左にお金が
    出ていくような状態になり、さてパートでもしようかな・・
    と思った時に、450万もらってた人のプライドが許さない
    ような仕事にしかつけない現実があるのは確か。

    どれだけお金が必要になるか、なってみないとわからないじゃ
    手遅れなんですよね。

    プラスとマイナスの部分を考えて、トピ主さん夫婦がどうしたいか?
    じゃないのかな。

    ユーザーID:2848771469

  • お金がなくてピリピリする方が辛い

    彼の年収が500万しかないのなら、結婚後の生活レベルは落とさざるをえないですね。そんな中でゆとりのある生活は出来ますか?

    今の時代、真面目に仕事さえしていれば年収は右肩上がり、雇用も保証されるものではありません。彼が会社の業績悪化によるボーナスカットやリストラ等があった場合、余裕を持って対応できますか?

    仕事でピリピリしても、それは収入という形で報われますが、お金が無いことでピリピリしても何一つ得るものはありません。

    何より仕事を持っているということは、夫と対等の立場でいられます。夫のリストラ、病気、浮気や義家族との不和、同居、介護などの問題が発生した場合も仕事があれば、選べる選択肢が増えます。

    経済的に自立出来ないため、やむを得ず愛情のない夫に縋ったり、義家族との同居を我慢するような惨めな思いはしたくないです。

    ユーザーID:9148165131

  • カードは残しておく

    こんにちは。40代既婚子供なし、フルタイムで働いてます。
    私はもともと結婚してやめる、という考えがなく、選んだ相手もそうだったのでそのまま来ています。
    ええ、家は汚いですよ(笑)、でも週末に掃除したり、外注したりしてやりくりしています。

    すべての人が同じ条件ではないし、子供がいたら続けていけたか、というのはわかりません。
    ただ、一つ言えるのは仕事を続けるにしろやめるにしろ『選択肢は複数持つ』ということです。
    私の友人たちも結婚や妊娠で一度仕事を辞めてから、資格を生かして復職したり、元の会社にパートで勤めたりしています。
    それも、知り合いを通して声をかけてもらったりと独身時代のつてがあったからこそだと言っています。

    結婚前でいろいろ忙しいとは思いますが、あまり思いつめずに(経済的なことも含め)、いい答えを見つけてくださいね。

    ユーザーID:7970458669

  • 私は専業主婦が性に合わなかった

    ご婚約、おめでとうございます。そしてお仕事お疲れさまです
    掲題の通り、私は専業主婦が性格に合いませんでした
    というか物足らなかったのです。こんな誰にでも出来るようなことをするために
    一生懸命勉強して大学を出たのではないし
    出会う人と言えば、夫と姑の愚痴と子供の自慢しかしない主婦ばかり
    主婦が経済や政治や文化に興味を持ってはいけないのか
    愛読書が日経とかプレジデントなのがそんなにおかしいのか


    私はもっと社会と接触したかったし
    家事や子育てもしつつ経済的にも精神的にも自立すべきだと考えたので、
    勉強して資格を取り今は正社員で働いています
    今はぴんっとこないかもしれないけれど、年収450万の環境を
    再び手に入れるのは難しいでしょうね。そして失うものはお金だけでは
    ないってことも・・・
    でも、失ってみて分かることもあります
    ここで意見を聞くよりも実際に体験して、どう思うかです

    ユーザーID:8618512289

  • ネットを見なければ気になりません

    専業主婦です。夢叶えた子ども関係の職業でしたが「子ども欲しければ辞職」とドクターストップ。で専業です。
    掲示板ではバッシングですね〜。まぁ気にしないことです。

    私は、仕事で多くの0歳〜成人近くの子どもまで関わった経験上、子が0〜思春期まで正規で働きその後は夕方には帰れるよう立場を落とすのが理想と考えました。自然遊びなどの体験不足は保育園幼稚園変わりありませんが、散歩のある園の子は持久力ありましたね。逆に思春期はイジメや非行など子どもが隠すサインに気づけるゆとりは欲しいと思いました。
    親の視野も、多くは兼業の方の方が視野が広く柔軟でした。
    子ども面は専業より兼業の方が私のイメージがいいです。

    ユーザーID:5784860939

  • 他人を気にしなくてもいいのでは?

    これまでも専業or兼業主婦論争いろいろありましたが・・・
    何でみなさんよそのお宅のことをとやかく言うんでしょうね〜。

    家庭ごとに金銭事情も育った環境も仕事など全てにおいて全く違いますよね?同じではないからよその家庭と自分の家庭を一緒にして考えることはできないでしょ?

    あなたが、じっくり考えて専業がいいと思い、ご主人もそれで納得しているのなら、自信を持ってください。
    ただし、後から共働き家庭をうらやましがったりするのはなしですよ!
    全て自己責任。
    自分で選んだことに責任を持って、自分自身もよその家庭のことを絶対とやかく言わないことです。

    ちなみに私は元共働きで夫の転勤について行くために仕事を辞め、今は専業主婦です。
    子どもが小さい時の共働きは、それはそれは大変で、かわいい盛りの子どもたちの相手もろくにしてあげられませんでした。
    今は、経済的には苦しくなりましたが、子どもたちとゆっくりする時間がもてるし、心の余裕もあり幸せだと思って生活しています。

    先々のことまでよく考えて後悔のない決断をしてくださいね。

    ユーザーID:8796949753

  • 専業主婦になると夫と対等の関係ではいられなくなります。

    兼業主婦でした。仕事バリバリ、家事も好きで。
    少し前に、夫が新しい仕事を見つけたという理由で、私は好きだった仕事を辞めざるをえなくなりました。つまり家庭を選びました。子供もいることもあり。

    専業主婦になり、楽しいですよ。
    トピ主さんも、それだけ仕事をきちんとされている方なら、どんな方向になっても、楽しめると思う。

    でも、私は、仕事をすることで、夫との結婚生活や人生そのもののバランスを取っていたんだなと思う。
    仕事を通して社会に直接貢献する機会がなくなり、家での世話人になったという気もしなくもない。
    経済的に夫の傘下に入るのは、やはり夫婦間で上下関係ができてしまうし、ある意味家事なんて、いま時食器洗い機に乾燥機の時代で、時間なんていくらでも省けるもの。今の仕事が充実しているのなら、何か心にすっぽりと大きな穴ができると思います。

    ユーザーID:5546858201

  • 妊娠時はいいと思います

    結婚した時に辞めちゃうと復帰できないから、
    とりあえず続けたほうがいいですよ
    しばらくやってみて決めてみれば?

    自分が使えるお小遣があるっていいことです

    私も辞めなくていいなら辞めたくなかったな

    風潮は働きたくない男性が女性を叩いているだけだと思いますよ
    左右されずご自分で考えられては?

    ユーザーID:6173178993

  • おしゃれして出かけなきゃ腐ります

    女性はだれだってそうでしょ?

    ユーザーID:6907006138

  • 良いのではないでしょうか

    彼も同意の上で、専業主婦という役割を担うのですから、世の風潮がどうかなど関係ないと思います。
    大黒柱となる夫は、夫婦の老後も含めた生涯にわたる生活費と子供が自立するまでの生活費と教育費を確実に保証する責任を負うことになります。
    これは本人の業務処理能力を維持向上だけでなく、継続的に仕事を確保するための人間関係構築や状況変化を的確にとらえ柔軟な対応が求められます。
    これらの責務を一人で果たしていく為には相当な努力と我慢が必要とされることでしょう。
    専業主婦は、夫が仕事に注力できるよう、生活上発生する様々な仕事、たとえば、家事、育児、介護等を一手に引き受けるという妻の役割です。
    これはこれで大変ですが、生計の維持を全て夫に託す以上、妥当な役割分担でしょう。
    昨今は、役割の全てを一人で負うことに不安を感じるのか、共働きで家事育児も分担するという家庭も増えていますが、どちらが正解と言う訳ではありません。
    夫婦が合意して、覚悟すれば良いだけです。

    ユーザーID:9662273939

  • 資金計画が大事

    人生を通して収支のバランスが取れない、働くのはその一点でしょうねえ。

    私が働くのは、私が仕事大好き人間ということが大きいですが、
    ・子供の学費
    ・定期的な海外旅行
    ・夫婦で好きなものを気兼ねなく買いたい。
    の資金作りかな。トピ主様も資金計画は建てた方がイイですよ。足りない分だけまず稼いでおいて専用の口座を用意しておいてから専業主婦になってはいかがでしょう。

    リスク分散は一理あります。が、私の周りでは、奥様が働き続けると離婚リスクがあがります。家事をしない旦那様に奥様が怒り離婚、家事のできる旦那様が奥様に不満を募らせ離婚…。家事分担は意外に難しいですから、始めから線引きをするトピ主様の考え方もスッキリしていて良いと思います。

    専業主婦は一国民として義務を果たしていないという考えについては、物事の一面しか見ていない、極端な意見に感じます。保育園の運営費を全額親負担にしてみれば良いんじゃないかな。
    働くお母さんは働かないお母さんより偉い?税金使い込んでそれは無いって。

    ということで、資金面以外は、何とでも考えられるってことで。
    女性の生き方なんて、流行も半分あるでしょう。

    ユーザーID:6676647415

  • 北陸から東京に来て思うこと

    大学卒業を機に就職で上京しました。東京は専業主婦が多いことにとても驚いています。
    北陸は共働きが非常に多い地域ですので最初は違和感を覚えましたが、育った環境や地域性もあるんだと理解しています。

    現在、せっかくお仕事をお持ちなので、ご存知でしょうが出産ギリギリまで勤務されたほうが「手当金」で大きく違ってきますよ。

    ユーザーID:0234541976

  • 設定値の差

    祖母は女性医師で生涯現役、母はキャリアの先駆け。そんな珍しい環境で育ちました。
    私が子供時代からの憧れの職に就き、25歳で年収一千万超&フレックスで育児も余裕の環境を手に入れ、
    同じく安定&高給の夫と、やり甲斐と裕福さに満たされた生活を送れているのは、
    能力の差ではありません。設定値の差です。
    私には、仕事と家庭の両立は当たり前の設定値。
    人生のどこかで、夫のみならず他の納税者に養われるなんて全く想定しませんでした。
    だから自然と勉学に励み、大学は首席卒、超氷河期の就活も楽勝。
    育児中の今は、働く母を見て育ったことがいかにアドバンテージか実感します。
    現在は、専業家庭で育ちながら兼業家庭を築く人たちが四苦八苦している時代ですから。

    でも、そんな親を見て育つ子どもたちには、兼業の知見が蓄積され、
    近未来の、ほぼ全員が兼業家庭を築かざるを得ない時代への対応力は自然につきます。
    が、専業家庭で育つ子どもたちはどうでしょう?
    今、兼業を選んだ人がしているのと同じ苦労をすることになるでしょう。
    今と違うのは、その頃には兼業の知見のある友人が大勢いる点。
    結構キツイと思いますよ。

    ユーザーID:6062131568

  • 大丈夫ですよ〜

    うちは経済的な理由で、
    結婚退職し、産後1年で再就職しましたが、
    子どもを連れて検診に行ったりすると専業主婦の方ってたくさんいます。
    また、職場でお子さん連れの方と接する場が多いのですが、
    専業主婦の方は多いです。


    専業で肩身が狭い、家計が厳しい!と感じたら
    パートで少しでも働く、というのでもいいのではないでしょうか?

    ユーザーID:8302034279

  • 30代後半の現実ですが

    私の周りは結婚寿退職が主流だったようで、25〜30歳の間に結婚退職し、ご主人の近くに居を構えました。

    現在、子供さんが小学生になり時間ができて、ローン返済のために仕事を探しているものの、
    このご時世では、子供を抱え、なおブランクがあると、よっぽどのスキルがなければ家事に影響しない時間帯での仕事を見つけるのが困難のようです。
    「安易に辞めて後悔している」と言っていました。

    私は1時間以上かかるところに住む相手と結婚しましたが、
    仕事は続けています。
    平日の家事は行き届きませんが、週末に相手に感謝しながら
    やる二人での家事の時間もとても幸せですよ。

    兼業を選択した私は正しかった、と思っていましたが、
    ただ、専業で子育てしている義姉を見ると、
    絵本を読んであげて、歯磨きに時間をかけてという手をかけたケアができています。
    それはおそらく私には働いている間は後回しになってしまうだろうことです。

    5年先、10年先を考えると悩ましい問題ですね。
    無理だと思うまで仕事を続けてみるのはいかがでしょうか。

    ユーザーID:6997682867

  • こんな時代なので

    専業主婦でやっていけるなら、それはそれでよいと思います。
    ただ専業主婦の働きを時給換算されると、働いて税金・年金収めている身には複雑な気持ちになります。

    専業主婦で育児に頑張っている方、地域の事に積極的に参加されている方を見ていると本当にありがたいです。

    このご時世、つぶれない会社はないので、仕事を続けています。
    自分の欲しい物は自分で購入したいですし。
    年収450万とのことですが、資格職でもない限り、現役を離れたら時給1000円以下のパート・アルバイトで働くしかなくなります。
    せめて出産までは続けられたらいかがでしょう?
    自分の貯金があると、やっぱり心強いですよ。

    ユーザーID:5178344789

  • 日本に活力を与える風潮だね

    女性の生き方、確かに専業よりは兼業という風潮になってきたね。
    やっと時代が私の思いに追い付いてきたか、ほくそ笑んでます。

    男女関係なく自活が当然の社会なら、皆が今以上に熱心に勉強に向き合い、
    意識も意欲も向上心もアップせざるを得なくなる。
    今の日本を救うには、そういう一人一人の意識改革しかない。
    常々そう考えている私は、希望だろうと仕方なかろうと
    働き続けるのが当たり前の社会は決して悪いことではないと思ってる。
    兼業が是という風潮は、専業が是よりはずっと、
    日本に活力をもたらす可能性が高いから。

    たとえ再び専業が是という時代がきても兼業は何も困らないけど、
    トピ主みたいに専業前提でライフプランを立ててきた多くの人は
    兼業が是という風潮には対応不可能で不快なんだよね。
    でも、時代の流れは止められない。加速の一方だよ。
    どこかで兼業を前向きに捉える工夫をしないと、しんどいのは自分自身だよ。

    既に30代だと柔軟な対応は難しいのかな。
    でも20代の若者たちは兼業前提の人生設計をして実にたくましいよ。
    彼らに追い抜かされないよう、くれぐれも頑張ってね。

    ユーザーID:3222139973

  • ではアドバイスを

    色々意見が出ていますが、夫と対等でいられなくなるということはありません。
    そうなってしまうのはその家の夫の性格だと思います。

    我が家の場合の一番の変化は、夫婦そろってストレスが無くなったことです。
    私に余裕ができたこと(兼業のころは顔が怖かったらしい)で夫が家でくつろげるようになり、家事もしなくて良くなり、ストレスが減ったらしいです。
    夫は、仕事だけしてればいい家事しなくていいって凄く贅沢な気分、と。
    夫が仕事をしている間に家事が終わってるので、夫婦で在宅時はのんびりゆったり過ごせるのがとても贅沢な気分です。収入は減ったけど生活のゆとりは上昇しました。

    私の周囲でも専業と聞くと攻撃する人が一部にいます。
    彼らが言うには怠け者、引きこもりなのだそうです。
    冷静に観察すると妬みかなと感じます。

    アドバイスですが、家事に支障ない短時間のパートで収入を貯金することを勧めます。
    必ずまとまったお金が必要になる機会がきます。(家購入だったり子供のことだったり親の介護だったり)
    その時に、実はパート代全部貯めてたんだよと出してあげられるといいと思うんです。

    ユーザーID:7810505903

  • 専業主婦です

    私のまわりは専業主婦がおおいです。
    転勤族なので…
    とゆうか、私の感覚でいけば、大手企業の社員は転勤だらけ、その妻は専業主婦だらけなのでは…
    と思います。

    ただ、大手企業のように保証がきくのでなければ、なにがあるかわかりません。

    私の夫は25歳で年収500万です。これからもあがり続けます。資格職なので、職を失うこともほぼないです。
    加えて家賃補助があり、家賃はほぼかかりません。
    夫の万一のときのために高額保険。会社の保証も手厚いです。

    この条件でやっと、専業主婦でいられます。
    節約しなくても少しずつ貯金はできますが、贅沢などとてもできません。

    失礼ながら、30代500万で、ストレスのない生活は難しいと思います。
    専業主婦がとやかく言われるのは、環境によりけりです。

    ユーザーID:6808269693

  • 「良妻賢母のすすめ」

    タイトルの本をご一読ください。
    私も過去にトピ主さんと全く同じ悩みを持っていました。
    仕事も広告代理店の営業をしており激務でした。
    その時偶然であったこの本を読んで仕事を辞める決意をし、今は専業主婦になり2人の子供を育てています。
    幸せですよ。
    今の選択は間違ってなかったと自信を持って言えます。

    ユーザーID:1364564859

  • 昔とは違うから

    昭和な時代は夫が浮気しようと、無職になろうと離婚する夫婦はあまりいませんでした。
    つらくても我慢するのが結婚、みたいな。
    でも、今は離婚率も上がり何かのときに備えておくのが賢い女の生き方と
    考える人が多くなったから専業主婦は軽く見られるのではないでしょうか。

    それに家事も昔と比べてずいぶんと楽になったし、子供いない専業ってヒマなイメージがあるから
    子どもができるまでは共働きでなるべく資産を増やす選択をする人が増えてると思う。

    以前、女性上司に言われた言葉ですが
    「口紅一つ夫の許可を得ないと変えない人生なんてつまらないわよ。
    多少つらくても仕事は止めちゃだめよ。夫婦が対等でいるためには収入は必要よ」といわれました。
    すごく納得しました。
    たしかに家事労働は重要ですが、それはお金で買えます。
    離婚もしくは夫が死亡してもなにも困らない位のたくわえがあるならともかく
    せめて妊娠までは働いたほうが手当て面でも「得」だと思います。

    ユーザーID:0528623549

  • きついかな。

    30代兼業です。

    一馬力500万で暮らすのは、きつくないですか?
    結構、切り詰める生活になると思いますけど。
    節約生活でギスギスしないのであれば、専業もいいかな?
    時間のゆとりはできますよね。
    ただ、この先、住宅ローン、教育資金やらで、仕事を辞めたことがボディブローのように後々効いてくるのが心配で、私は、辞められない状態です。

    周囲は、勝手に定年まで働くと思い込んでますけど、一定の目標まで到達したら、スパッと辞める予定です。

    ユーザーID:4682088263

  • やめないで

    お母様が幸せだったからといってあなたが幸せな家庭を築けるとは限らない。
    義母がどういう人かもわからない。
    義家族との関係がどのようになるかわからない。
    また、お二人の収入では今後、子供を持ったときに苦労するのは明らかです。
    あなたのためにも働き続けたほうが絶対によいです。

    ただ、ぴりぴりした女性は必ず嫌われます。
    仕事でぴりぴりしているようでは、子育てではもっとぴりぴりします。
    そして、だんな様に愛想をつかされます。
    気づけば職もなく離婚もできません。
    というか、職もないのに、離婚されます。

    そうならないように、ぴりぴりしない、正社員を続ける。
    ご自身の長い長い人生のために、幸せのために、がんばってください。
    とにかく、再就職は厳しい時代ですので早まらないでください。

    ご婚約、おめでとうございます。
    お幸せに。

    ユーザーID:3864974546

  • お金は有った方が良いに決まってる

    専業主婦になるのも良いかも知れませんが、生活レベルをかなり落とす覚悟はあるんですか??
    金の切れ目が縁の切れ目って事になりかねないですよ。
    私は仕事を辞めようとは思いません。
    例えば夫と離婚や死別したら生活出来なくなるじゃないですか。
    子供が出来たら尚更子供を守っていかなきゃいけないし。
    ま、心配性な私の意見ってだけです。。。
    自分の人生ですから好きにしないと後悔するでしょうし。
    誰かのせいにするのではなく、自分で決めたって事で納得出来れば専業主婦生活でも良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:5391554397

  • 兼業→専業→パ−ト

    結婚して10年間はフルタイムで働きながら、出産・子育てしていましたが、体調を壊してしまったので退職して2年ほど専業主婦していました
    確かに時間の余裕はありましたが、根がぐうたらなので時間の管理が上手く出来ないのと自分で働いて収入がない事が不安なので、今は資格を生かしてパ−トで働いてます

    私は性格的に少し忙しくしていた方がテキパキと動くので今の生活で満足です
    夫は私の好きなようにしているのが一番だと言ってくれる人なので自由にさせてもらってます

    ユーザーID:4356213229

  • 私も30代後半の現実を

    私も30代後半の現実を。
    私は高校は進学校だったので、9割が兼業です。
    大学は六大学の下位校で、こちらは専業兼業が半々。
    就職は育児制度が充実の一流企業で、
    同期女子や社会人以降の友人たちはやはり9割が兼業。
    地元のママ友たちは、29歳で産んだ第一子の時は6割が専業、
    32で産んだ第二子の時は8割が兼業です。第一子と第二子の間には
    リーマンショックがあり、リスクヘッジ意識が高まりました。

    ユーザーID:7328437842

  • 空気を読む前に大切なものがある

    あなたの言う「風潮」は、世代・地域によっても異なります。ここを見る限りでは、「兼業」を勧める意見が多数派ですが、別の場に行けば「専業」を勧める意見が多数派になるでしょう。

    あなたの人生ですから「空気」や「風潮」を読む前にあなた自身の気持ちを大切にしたらよいと思います。
    経済的な話をするなら、年収500万で子ども二人の家庭はざらにあります。一体いくら年収があれば、安心して子どもを持ち生活していけるのかというのは、暮らし方によります。
    あなたが専業主婦を望むなら、そういう暮らし方を選択すればよいだけの話です。
    そういう暮らし方を苦痛に感じるなら、兼業を選択すればよいのです。

    しかし、現状の日本は子持ちの兼業女性は不利な仕組みになっています。
    あなたが望む家庭が、専業でしか実現できないとあなたが思うのなら、そうすればよいのです。

    大切なのは、あなたはどうしたいのかということです。世間の風潮や空気は、その後の話です。
    くれぐれも順序を間違えないようにしてください。

    ユーザーID:2057817480

  • 年収500万?

    450万で一人でやってた生活とほぼ同じレベルのまま、これから二人で暮らせますか?
    妊娠したら、って子どもも予定してるんですよね?
    賃貸にしろ、ローン組むにしろ、一人より部屋数もいるわけで。
    当然住宅費用も増えますよね?
    それでやっていけますか?
    心に余裕を持って。
    今の生活水準よりもギリギリになりますよ?
    現在の収入からしても割の良いパートにありつけるとも思えません。
    働くのが困難になるまでは働いた方が絶対にオトク。
    私はお小遣いや実家への援助の為にパート出てます。
    自分名義のお金のいかにありがたいことか。

    ユーザーID:3261663910

  • 女性が結婚の為だけに仕事を辞めてしまうと…

    会社としては、今までトピ主を教え育て経験を積ませた分がパァになってしまうので、マイナスです。
    入社時から辞める前提ならよいのですが…。
    そういう困った方が多いと会社は嫌がって女性を採用しなくなります。
    そうなると、女性全体へ大きな大きな負担になります。

    定年まで働きます、と入社したのなら、きちんと定年まで働いた方が、全体を考えればよいでしょう。

    それに、子供が小さい時は、共働きは大変ですが、小学生ぐらいになれば、専業主婦だと時間を持て余しますよ。
    パートに出る選択肢もありますが、仕事のやりがいや収入としては、正社員の方がずっと大きいでしょう。
    子供が高校生ぐらいになれば、大変だったけど正社員の仕事を持っていて良かったと、心から思いますよ。

    但しご主人も仕事が忙しく、家事も育児も期待出来ないのなら、共働きはお薦め出来ません。

    ユーザーID:5607452320

  • 皆自分の生活しか知らないからね

    私の友人は、昭和の時代からリスクヘッジ為に女性も働くべきという姿勢できたお母さんに育てられてきましたので働いています。
    地域的にも同居が多いので、代々子育てや家事は家にいる祖父母の仕事という認識の人が多いらしいです。

    私は子どもが生まれるまで働いていましたが、出産以降体調を崩して育児との両立が難しくなって辞めました。
    元々夫も激務で、私一人で家事をすることが多かったので、今の生活は丁度いいです。夫も私に家事、育児、仕事をさせているのは心苦しかったそうなので、双方納得の上です。
    夫婦二人とも地方出身ですので周囲に頼れる身内もいません。そこで子育てをする上では、二人とも仕事で拘束されるよりも家庭の調整役がひとりいる方が円滑にいきます。今は遠距離ですが、姑の介護も手伝っています

    女性も男性のように生き方を統一しては?というようなレスも見かけましたが、女性は家庭を持つと仕事だけに専念できる人は稀でしょう。
    すると住んでいる地域や、ヘルプしてくれる人の有無、夫や自分の職種、子供の人数や状態等で、正社員、パート 専業主婦と形態が分かれるのは仕方が無いのではないでしょうか。

    ユーザーID:4224554824

  • 不安定な世の中だから

    1馬力では夫失業時のリスクがでかすぎて怖いのでは。
    1度やめて家庭に入ったら、もうまともな職につきにくいですし。
    制度的にも専業はどんどん不利になっていってますし、老後に十分な貯えを作らないと今の時代怖いですし。

    ユーザーID:7433117849

  • 年収500万の妻です

    節約大好き・やりくり自信アリならやっていけなくもないですが…うちは関東ですが、社宅やローンなしの持ち家がある・親と同居など、住居費が浮かないなら正直「中の下」の生活は覚悟しないとです。

    うちは普通の民間アパートに入ったし、私は10円刻みで金額考えるような生活は絶対無理なので兼業してます。うちは子供二人、奨学金なしで大学までと考えたら辞める選択はありません!幸い、育休取れて子持ちに理解がある会社に恵まれたので続けられました。夫と同程度の稼ぎなので金銭的にはゆとりあります。

    ただ、時間的には毎日ドタバタで、正直専業が羨ましく思う時もありますよ〜。


    でも、必ずしも貧乏=不幸ではないですしね。後悔のないようご自分で決めたらいいと思います。ただ、子供ができるまでは続けた方がいいんじゃないかな〜老婆心ながら。

    ユーザーID:6378645009

  • 既得権を放棄するか否か?

    正社員ですよね?
    30代女性でその立場は、トピ主さんの獲得した「既得権」です。
    その既得権の大きさを自覚していないのだと思います。

    現在の彼の年収で専業主婦になると、
    結婚後はお金の事でピリピリする事になりますよ。

    ユーザーID:9109754991

  • 風潮は関係ない。

    30代女性・現在は専業主婦です。
    経験者として、レスさせていただきます。

    私は結婚してから今年で10年、その間正社員としてバリバリ働き、稼ぎ、家事もそこそここなしてやってきました。
    トピ主さんのおっしゃっているような『風潮』を微塵も疑わず、「子供ができたらそれからのことを考えればいいや。」と激務をこなしていました。
    朝7時に出勤し、帰宅はいつも20時過ぎ。
    夜ご飯をそれから作るので、休める時間は一切なし。
    職場の飲み会も男性と同様フル参加。
    『子供もいつかできるだろう。自然にできなかったら不妊治療がある。』
    そんな考えで日々過ごしていました。
    でも、いつまで経っても子供はできなかった。
    3年にわたる不妊治療も、成果がでませんでした。
    「なんでもっとちゃんと考えなかったんだろう。」
    そう思えたときには既に30代半ばに足を踏み入れるところでした。

    夫婦で今後の人生計画を話し合い、今年に入って退職。
    退職して半年経った今、念願の子供を授かることができました。
    金銭的には確かに厳しいですが!お金で買えない「心のゆとり」は日々感じて過ごせています。

    ユーザーID:1830184982

  • 年収500万ではなく950万の生活がしたいから

    仕事にやりがいがあるから!
    仕事大好きだから兼業!って人もいるでしょうが、

    辞めるか辞めないかを悩む人であれば
    決め手は経済的理由以外にはないでしょう。。。

    トピ主さんのケースでいえば
    年収500万の生活か950万の生活か。

    950万柄の生活を選べば
    トピ主さんの言うピリピリ感の軽減や
    家事に関しては差額の一部を使うことになるでしょうが
    それ以上によい生活ができるから、なのでは?

    夫が2000万3000万稼いでくれていての専業主婦なら
    「いい人と結婚して贅沢できていいわね」って
    ねたまれたりもするでしょうが、
    夫が500万での専業主婦であれば
    きっちり節約して頑張ってて
    偉いわねって思われると思いますよ!
    夫も同僚にはうらやましがられるでしょうね
    うちは共働きだから俺も家事半分しないと。。。
    って人が多いでしょうから。

    ユーザーID:5298033526

  • 年収500万かぁ・・・

    生き方とかそういうおおごとじゃなくて、
    単に年収が低すぎて専業なんて出来ないです。
    ・・んー、子供がいないならぎりぎりできるかな。
    子どもを望むなら絶対出来ないです。

    ご実家にお住まいですか?
    生活するって想像以上にお金がかかりますよ。
    子どもはさらにお金がかかります。
    たしかに、子どもの手が離れると再就職という手もありますが、
    多くの場合は今以上の賃金は望めないですよ。
    独身で若くて健康な男女が年400万で働く時代です。
    子持ちの中年女性にそれだけ出す企業なんてありません。
    私の職場にも子育てを終えてのパート組みの方がいますが、
    みなさん口を揃えて「仕事だけは続けたほうがいい」といいますよ。

    ユーザーID:2701857886

  • 私は向いていなかった

    風潮よりも、まず自分が専業に向くかどうか、これに尽きると思います。専業もいいかな、と妊娠して辞めましたが、私には仕事が必要だとひしひしと感じています。

    >子育ては24時間なので、暇を持て余すなんてことは全くないですし、
    同じような環境のママ友を何人か作れば、子育て情報を共有しつつ、息抜きもできます。

    これ耐えられません。一人の社会人として生きる時間が心から欲しい。専業って、オンオフが無くてずっとオフなのが嫌です。家事をきちんとやって、ゆったりする生活なんて老後で結構。

    >主婦が経済や政治や文化に興味を持ってはいけないのか
    愛読書が日経とかプレジデントなのがそんなにおかしいのか

    これすっごい分かります。私は新聞だけは毎日きちんと読むようにしています。仕事を探す予定なので、社会の流れをきちんと理解しておきたい、というのもありますしね。

    とぴ主さんも、経験として一度専業やってみたら?本当に向き不向きがありますよ。

    ユーザーID:5297733407

  • まさに節電太郎様の仰る専業主婦です

    >夫が仕事に〜妻の役割です。

    私は手のかかる夫親の為に辞めたような物です。自宅で寝たきり介護という状態ではありませんが、私がやってる事を夫が全部自分でやれば、3カ月位で有休使い果たして欠勤になります。

    夫も家事育児に関しては自分が何もしなくとも感謝の色もないですが(専業ならそれで当然と思いますが、共働き時代からそうです)、さすがに親の事は別ですね。

    最近、職場の方に「奥さん何で辞めたの?勿体無い」と聞かれ「私の両親の面倒を見る為に、私も望んで辞めて貰いました」と答えたそうです。だから私も引け目はないし対等のつもりです。ただ家事育児だけならそうはいかなかっただろうし、そもそも辞める必要もなかったでしょう。

    ユーザーID:5664174075

  • 世帯年収500万をまずは疑似体験してみては?

    トピ主さんは今は独り暮らしですか? それともご実家?

    仮に今が実家暮らしだとすると、一世帯を維持するのに掛る固定費も実感できないでしょ?

    子供を欲しいなら猶予のそれほど無い年齢だとは思いますが、まずは共稼ぎのまま、トピ主さんの収入には一切手を付けず、世帯年収500万をまずは疑似体験してみたらいかがでしょう?

    さらに子供の養育に掛る費用を想定して、月々の手取りから10万(習い事も含めてだとちょっと少ないかな?)を凍結してください。

    その残りでどんな生活ができるか、教育資金や老後の為にいくら貯金できるか、最低1年間やってみたらいかがでしょう。

    もちろん夫が使うお金も世帯年収500万で可能な水準に制限します。

    「自分の収入でなんとかなるから、したいようにすればいいよ」と言う男性は少なからず居ますが、どれほど自分自身も我慢しなければならなくなるかの覚悟のない人も多いです。
    子供の教育費や老後資金を考えたら、年収500万では、冠婚葬祭以外の交際費や趣味に回せるお金なんて無いでしょう。

    心の余裕は経済的余裕があってこそだと私は思っています。

    ユーザーID:7153684139

  • 夫の年収500万なら

    せめて子供が生まれるまでは働いて貯金した方がいいですよ。
    今450万で自分一人暮らせれば良い状態から、500万で二人、子供が生まれれば三人四人で暮らしていく生活に変わるんですから、
    厳しくなることは分かりますよね?
    生活は出来ても貯金は難しいですよ。

    二人で働かなくてもそれなりに貯金できる、と言えるのは
    年収一千万越え辺りからです。

    ユーザーID:0485635555

  • それでいいと思う

    500万にトピ主のパート代100万足せば親子3人普通に生活していけるでしょう。(節約しながら)

    栄養にあるバランスがとれた料理を作り、家を綺麗に保ち、親子で笑顔の家庭を築ければ、それで幸せだと思いますよ。

    実際これぐらいの世帯年収の人が一番多いのでは?

    周りがどう思うかではなくて、夫婦が納得した幸せな人生を歩めているかが肝心です。

    体力があってフルタイムで働きながら料理も掃除も完璧にできるならいいのですが、実際フルタイムで働いている人が料理も掃除も手抜きしないで完璧にしている人は少ないと思います。

    ユーザーID:8891010526

  • 専業主婦になりました。

    私は遠距離だった事もあり全てのキャリアを捨てて専業主婦になりました。
    専業主婦って暇ですよ。
    掃除、洗濯と言ってもそこまで時間はかからないし、お料理だって慣れればすぐだし。
    でも私はそう言う生活が好きです。
    おかげで子供も授かりました。もし働いていたら帰りはいつも11時か12時で家事どころではありませんでした。
    ただ主様が心配なさるように専業主婦に厳しい意見も沢山あります。
    友達には「楽している」「頭悪くなりそう」「暇人っていいな」「毎日何してるの?」と散々言われました。
    また職場の同僚には「君がさぼってい怠けている間に出世する」と宣言されました。
    私会社辞めているのに。
    世間の風当たりは無視していいですよ。
    最後によけいなお世話かもしれませんが旦那様の収入だけで大丈夫でしょうか?

    ユーザーID:1539848225

  • 専業も良いけど

    辞めてしまったら、復職が難しいのでは。
    旦那にもいつなにがあるかわからないですし。
    不安定な社会ですからね。
    ちなみに私は一度退職しましたが、旦那のまさかの事態に復職しました。

    ユーザーID:1597153553

  • 経済的に大丈夫でしょうか?

    私は30代妊娠中でフルタイム勤務(出張あり)です。
    辞める気はありませんし、社内でも出産で辞める女性は全然いませんね。

    子供のことを考えると育休中の生活が経済的に心配な日々です。
    今は主人900万私800万の年収ですが、私の収入が育休中半分になるかと思うと(賞与なしですし)、怖いぐらいです。貯金はありますが、まだ手をつけたくないですし…世の専業主夫の方がどうやって生活されているか逆に聞きたいです。主さんお子さん出来たらお金かかりますよ。失礼ですが500万ではあまり貯金できないのでは…

    ユーザーID:1524362804

  • やめちゃうの、こわくないですか?

    絶対やめないほうがいいと思います。

    もし、ご主人が浮気して離婚したくなったら?
    ご自身の収入がないとなかなか離婚に踏み切れないと思います。

    何が起きても自分の人生を自分で決めるには
    経済力が前提だと思います。
    せっかくの正社員をやめるのってすごく勇気がいると思うのですが・・。

    もちろん、そんな心配のない方を選ばれたのだろうとは思いますが、
    人間ですから、いつ、何が起きるかわかりません。
    万が一のときに柔軟に対応できる経済力だけは
    もっておいたほうがいいと思いました。

    ユーザーID:1887828564

  • 根拠なんて

    人それぞれでしょう?

    価値観が違うのですから。
    ここでアドバイスを求めても正解は分かりません。

    答えはトピ主様しか知らないのですよ。

    では、お聞きします。


    トピ主様の一番大切なものはなんですか?

    ユーザーID:1851309416

  • 専業主婦にはいつでもなれる

    専業主婦にはいつでもなれるので、
    とりあえず仕事を続けてみたらいかがでしょうか?
    やってみて、無理だったら退職すればいいのではないでしょうか。

    私は当初、子供が生まれても働き続けるつもりでしたが、
    新婚時代に働きながら家事をするのもヘロヘロなのに
    ここに育児が加わったら、私にはオーバーワークになる、と考え
    出産を期に退職、専業主婦になり
    現在はサービス業でパートで働いてます。

    結果として、専業主婦として子育てできた事は良かったと思っていますので
    後悔は全くありません。

    ただ、問題は再就職です。

    トピ主様は現在で30代ですよね。
    子育てが一段落して働きだすと40代に差し掛かってしまう可能性があります。
    今は40代だと再就職が難儀です。
    パートで、介護か医療の補助業務、サービス業で働いている人が大半です。
    そこにためらないがなければ仕事辞めても大丈夫です。

    それに、妻になる女性に、働け、専業主婦になれ、ではなく
    「どっちでもいい」と言える彼なら、どちらの道を選んでも大丈夫です。

    どうぞお幸せにね。

    ユーザーID:5307744039

  • 最終的には自分のために仕事してます

    仕事を続けるにしても、専業主婦になるにしても、パートナーおよびご自身が納得していればどちらでもいいと思います。

    ちなみに私は、結婚・妊娠・出産を経験していますが、ずっと正社員でやってきています。
    それができる職場環境だったことも大きいと思います。

    子供2人が保育園だったときは、忙しすぎて本当に大変でした。
    毎日掃除なんてとてもできず、週末にまとめてしていましたし、とても整理整頓されていたとは言えません。
    でも、夫も育児には積極的に参加せざるを得ず、家族の絆は強まったと思いますよ。
    今は子供たちも小学生と中学生になり、家事能力も上がってかなり手伝ってくれますし、自立心も旺盛です。

    経済的な面でも2馬力なので、私立の学校に行かせることもでき、選択肢を広げてやることができたかな?と思います。

    でも、最終的には仕事は自分のためにやっています。好きな仕事だから。
    今の会社を定年退職しても、体が動く限り、ずっと続けていきたいと思っています。

    ユーザーID:3713047179

  • 夫が嫌になったとき

    正社員の職と収入があれば離婚できます。例え子供がいたって。
    婚約中の今はそんなこと有り得ないとお思いでしょうが、人生何がどうなるか誰にも分かりません。
    私も年収500万円以上の収入と大手企業勤務のカタガキを簡単に捨てて大恋愛(失笑)した男と結婚しましたが、そいつはクズ男でした。
    正社員のカタガキは捨てちゃダメ!

    ユーザーID:1927658094

  • 専業主婦というくくりだけでは

     >主婦が経済や政治や文化に興味を持ってはいけないのか
    愛読書が日経とかプレジデントなのがそんなにおかしいのか


    持っていいと思います。
    私は専業主婦18年目ですが、家の購読紙がそれですし、夫が購読している経済誌やビジネス誌に目を通したりしますよ。

    大学の友人達と会うと、最近読んだ本、映画や演劇の話で盛り上がりますし、子どもの学校のお母さん方とは教育に関しての少々深い話、社会情勢、新聞ネタをもとに話したりします。触発されますよ。
    勿論子供の話もしますけどね。

    働いているお母さん(たぶんバリキャリ)ばかりの飲み会に参加したときには、子供ネタ、姑の悪口大会に終始していた記憶が(面白かったけど)

    所属や地域性もありますから、専業主婦は、兼業主婦はというくくりで人格や特性を語るのは難しいのではないでしょうか。

    ユーザーID:4224554824

  • 友人の話

    夫30才で年収700万、年と共に上がるし福利厚生バッチリの大企業、退職金もかなり出る、そんな状況なので安心して専業になった友人。
    35才で年収850万。リーマンショックにも影響されず、絶対揺るがないと言われる大企業でした。

    しかし現在夫40才で年収500万にまで激減。増える見通しはなく、今後大規模なリストラもあるそうです。
    友人は職探ししてますが、10年も専業していて今さら社会に出るなんて怖い、でもこのままでは生活が成り立たなくなると言ってます。年収800万時代に住宅ローンを組んでしまったので。

    専業になるのが悪いとは言いません。特に子供が幼い頃は何にも変えがたい良さがあると思います。
    しかし古き良き昭和時代の専業主婦と今の専業主婦を同じに考えてはいけません。特に年収500万で専業になるなら、必要な時はいつなりと働く覚悟を持った方がいいです。

    ユーザーID:6378645009

  • 男は関係ない

    >風潮は働きたくない男性が女性を叩いているだけだと思いますよ

    仮に働きたくない男がいたとしても、自己責任であり他人のせいになんかしません。
    どうして女性ってすぐ、責任転嫁したがるんでしょうね。
    女性が働く問題は個人的なことであり、自分の意志の問題でもあると思います。
    よく夫の稼ぎを例に挙げ仕方なく働いているとか、夫の希望で専業主婦ですとかあたかも自分の意思でないような口調を使いますよね。
    夫婦であり方を相談はしても、意志決定は自分になります。
    男の場合、妻が働こうが家にいようがどっちでもいいというスタンスの人が多いです。
    やはり心のどこかで、守られたいと思っているから中途半端になるのではないでしょうか。

    ユーザーID:6354531857

  • 価値観とか好き嫌いの問題じゃないでしょ

    これだけ先の見えない時代です。もしもの時の事を考えたら共働きって当たり前なんじゃないでしょうか。経済的なことばかりではありませんよ。家族単位ではなく個人個人が問われる時代。80年近く生きる時代なんです。仕事を辞めざる理由特にないのに辞める。大丈夫ですか?

    もちろん覚悟の上、専業を選択するならいいと思います。覚悟があるならですけど。

    ユーザーID:7928757639

  • 浮生さんに納得。

    なるほどー。です。仕合わせは知りませんでした。確かにそうかも。
    トピ主さんが決めればいいんじゃない。風潮で生き方決める人なんていないでしょう。また、そうゆう風潮だから他が間違ってるってことはないよね。夫婦の考え方次第です。

    ユーザーID:9599661053

  • 結婚を機に専業主婦になりました

    私もトピ主さん同様、結婚前にかなりハードな仕事をしていてました。持ち帰りの仕事も多く体力的にも精神的にも余裕が全く無くいつも疲れてイライラしていました。仕事はやりがいもあり、長く勤めていたのでスキルもつき、責任も重くなってきましたが、体調を崩したり、とにかくハードだったので仕事と家庭の両立は自分には無理だと判断し、結婚を機に退職しました。同じ職場の人は結婚後も続ける人も多かったのですが体力のない私にはとても無理でした。私もトピ主さんのように最初の頃はどことなく罪悪感のようなものを感じていましたが、今は勤めていたあの頃と違い、毎日心穏やかに愛する旦那と幸せに暮らしています。旦那の為に料理や洗濯を頑張るのも幸せですよ!他人がどう言おうが、自分の心や体を大切にして下さい。私も体力があったら仕事を続けていたかもしれません。でも人は人、自分は自分です。風潮もありますが、それが全てではなくその人にあったそれぞれの生き方があると思います。だから周りの声ではなく自分がどうしたいかを考えて下さい。それにお金は節約とかすればなんとかなりますよ!今は退職したことを全く後悔していません。

    ユーザーID:9757118956

  • それなら転職を勧めます

    年収500万で専業主婦は将来が不安。
    かと言って兼業主婦でギスギスした毎日を過ごすのもいかがなものか?

    平日の夜、家に帰ってそんなに家のことする気になれない仕事なら転職したらどうでしょう?家事が10%しかできないってどんなハードな職ですか。
    正社員でもキッチリ定時に帰れて精神的にも追い詰められない職場ありますよ。しかも年収450万ぐらいでいいんでしょう?地方はわからないけど、首都圏ならあります!

    お金も精神的安定も取る!どうしてもムリなら最後に専業主婦を考える。

    ユーザーID:3694636390

  • 簡単です。

    トピ主の文章を読んでも「楽をしたいから専業主婦になりたい」という意図がミエミエです。

    世の中、楽して遊んで暮らしてる人に厳しいのは当たり前では?

    ユーザーID:2611903519

  • 言い訳してるけど

    >これで結婚したら毎日隠すわけにもいかず、
    >ピリピリや疲れを彼に感じさせてしまうと思います。

    でも、あなたが仕事をやめたら年収500万ですよ。
    今度はお金がないって毎日ピリピリして旦那に八つ当たりする姿が目に浮かびます。

    ユーザーID:2611903519

  • 男女平等の弊害

    >何か特別な理由がないのに女が仕事を辞めると甘えのように言われたり、
    >専業主婦はとやかく言われている気がします。
    これを言うのは、主に現在の若い方々。
    つまりは男女平等が叫ばれだした時代に成長した世代。

    それより上の、男は仕事、女は家庭という風潮で育った人間は言わないでしょう?
    言えば逆に古い世代と疎まれる。
    平等であるから、すべてを平等にあるべきという考えが生んだセリフだと思いますよ。

    私は古い考えの人間なので、その古い体制がいいと思うのです。
    ただ、、その古い考えは男性優位だとは思いません。
    性別はもちろん、体の構造や、精神構造もちがう男女が全く平等というのが無理が
    あると思うのです。適材適所です。

    ユーザーID:7780272408

  • 自分次第

    世の中の大多数がいいと思っても、自分がよくないと思えばよくない
    のです。他人は責任を取ってくれない。

    風潮がどうであっても、気にしないようにした方がいい。

    人生の大きな岐路を迎えた時、
    大切なのは、自分で判断したんだという気持ちですよね。

    で、結局どちらを選んだとしても、

    後悔する人は必ず後悔するし、
    幸せになる人は、どっちを選んでも幸せになれる。

    自分次第です。

    ユーザーID:6920144976

  • 子供との時間が少ないと、親子とも「いい顔」しか見せなくなる

    私は学生の頃から、絶対に専業主婦にだけはなりたくないと心に誓っていました。
    難しいとされる資格も取り、目指すところはワーキングマザーです。
    しかし最近になって、(兼業の)きれい事では片付けられない多くのことを実感するようになりました。
    きっかけは次女出産による休業、またそれに伴う長女の保育園から幼稚園への転園です。
    私は今まで自分の子供のことを、専業主婦のお母さんたちと同じくらい知っていただろうか?
    答えは残念ながら「否」でありました。
    それは世話をする時間の長さではなく、母親として子供のことを把握できているかという意味でです。
    子供と過ごす時間が長くなると、その時間を過ごす相手も増えます。
    お友達であったりママ友であったり、そういう方たちと触れ合う娘は自分の知らない一面をたくさん見せてくれてより子供の性質を知るきっかけになります。
    仕事をしている時はそういう子供の意外な一面を見る機会が乏しく、良くも悪くも驚くことが多くありました。
    ピアノ講師の友人も、兼業ママの子は慌ただしさがそのまま子供に出るよって言ってました。
    子供中心で考えると、また違ってきます

    ユーザーID:1019108107

  • ゆとりは何を指しますか?

    専業・兼業どちらを選ぶかは家庭(主に女性)の自由ですが、私は兼業主婦です。

    正直その収入では余裕のある子育てや自宅購入などは難しいでしょう。
    時間のゆとりがあっても金銭的なゆとりがなければ結局時間を持て余すだけ。

    第一こんなに家電も豊富にある時代に家事を何時間やるおつもりですか?

    食事の準備にしたって手際良くやる方法はいっぱいあります。


    あくまで個人の自由であり時代がどうのこうのではないと思いますが、女性も働いていた方がお互いのためにいいと思います。

    男性も終身雇用は約束されていませんし、離婚したいと思ったとき仕事がなければ離婚も難しい。

    結婚生活はいい時だけではないです。
    リスク分散のためにも働けるなら働いておいた方が女性は安全だと思います。

    ユーザーID:6389454355

  • リスク対策のために働いています

    我が家の夫は年収8桁ですが、
    大学卒業と同時に就職した会社で働き続けています。

    公立小学校に通う子供が2人います。
    人間、未来のことは分かりません。
    夫も私も、1時間後に生きているかどうか分かりません。
    でも子供が独り立ちするまでに、あと10年以上かかるでしょう。

    夫にもしものことがあっても、それで子供の進路に制限ができるのは、
    私の親としてのプライドが許しません。
    お金は稼げるときに稼いでおいた方がいいです。

    あと、私は「贅沢はしない、倹約もしない」をモットーにしてますが、
    現金を年間約400万円使っています。
    この中に、税金や社会保険料など給与天引きされるものと、
    生命保険、夫婦の小遣いは含みません。
    あと、我が家は持ち家ローンなしのため、住居費もゼロです。
    つまり、住居費がかかる場合、年収500万円じゃ全然足りません。

    とりあえず仕事は続けて、夫が許してくれるなら夫の収入だけで生活してみましょう。
    退職するのはそれからでも遅くありません。
    私は妊娠までは激務の仕事でしたが、出産後仕事内容を変えてもらいました。

    ユーザーID:6470739439

  • ぴりぴりする人はどんな環境でもぴりぴりするのです

     世間の風潮とかそういうものは関係なく、1つだけ真理があると思います。それは、どのような環境にいてもぴりぴりする人はしているものということ。

     共働きのよさは、経済的に楽だからそれなりに楽ができるということ。お金で時間を買うことだってできるし、疲れていてもすぐに外食という選択肢を選ぶことができる。その代わりに、労働してそれなりに時間をとられ我慢するという生活です。

     専業の場合ですと、時間が取りやすいので、特に子供が居る場合だと、みっちり向き合う時間が作りやすいということがよさでしょうかね。家事もそれなりにこなすことができますしね。その代わり、それなりに家計がぜんぜん違うので、500万だとわりと我慢する生活になるのではないでしょうか?倍違うって大きいですよ。子供の教育だって、あれやらせてみたい・こんな感じでどうだろうってこだわりがでてくると、お金かかってきますし。


     どんな環境であれ、自分の今置かれている環境を前向きに捉えられない人はぴりぴりするものだと思います。もっとも、向き不向きはあるかもしれないけど、自分がぴりぴりするしないということとは無関係と思います。

    ユーザーID:8137021829

  • 良いと思う

    専業でも兼業でも良いと思います。無問題。

    私が兼業を選択しているのは経済的な理由はありません。
    今でも十分すぎるぐらい貰っているので、寧ろ減っても構いません。
    ただ仕事を大切に思っているので辞めない。
    誇りを持てる仕事をする為に生きるだけです。

    ユーザーID:7806479870

  • 気のせいです

    ネットで情報ばかりが頭に入ってくるから、そんなことを言う人が多い気がするだけです。

    リアルに生活していたら、だいたい専業主婦同士で知り合うし、当然ですが自分が専業のくせに専業を悪く言う人はいません。
    面と向かって専業を批難するような勇気(?)がある人は皆無です。心の中でどう思っているかは知りませんが、言われなければ生活する上で何の支障もありません。

    一人だけ、専業ヒマでしょ?と嫌味っぽく言われたことがありますが、アラフォー独身のひがみにしか聞こえませんでした。

    私の周囲で働いている人の知りうる限りは、経済的理由の人だけです。
    専業の皆さん、のびのび気楽に生きてますよ。

    ユーザーID:5303621656

  • 私も

    結婚して仕事辞めましたよ
    体力、精神力を使う仕事で繁忙期は夜10時くらいまでの残業はザラでした。
    正確には結婚して半年くらい続けてたけど、旦那も10〜11時帰宅で、ある程度手伝ってはくれるけどやっぱり家事のメインは私だったんで。
    それはもうしんどかったです。
    毎日イライラして旦那に必要以上にあたった事もありました。
    そんな毎日が嫌で、ついに辞めましたね。

    私は、激務ではなければ続けていたと思います。
    仕事するのも外に出るのも好きだし、家にずっといるのは性に合いません。
    辞めてしばらく、妊娠が判明した為今は専業主婦ですが。

    金銭的に余裕があるなら辞めるのは構わないと思います。
    フルタイム+家事 余裕ないですよね。
    こなしている方もたーくさんいるんですが、仕事内容にもよりますよね。
    上手く見つかれば、ですが朝〜昼か夕方くらいまでのパート勤めをオススメします。

    ユーザーID:5955380952

  • 時代の変化



    何しろ正社員定年まで安泰とは行かないこの時代、リスクを分散するためには兼業を薦めますね。

    この時代に専業が出来るのは将来にわたって生活の心配をする必要のない資産家以外は難しいような気がします。

    ただ、共働き前提という為の環境が十分ではないという問題は残りますね。

    ユーザーID:0949497333

  • 彼の意見は?

    妻が疲れてピリピリしているがお金は稼いでくれるのと、家事ができて優しいが一切のお金は夫が出さないといけないのでは、どちらがよいか聞いてみてはどうですか?

    私は出産で仕事を辞めて、夫が冷たくなったし会話も少なくなり、やっぱり家の中が荒れても働いている妻が良かったのだと分かりました。

    ユーザーID:2954423325

  • 極限までやらないと答えは出ない

    皆さんのレスにあるように、私も仕事にこだわって生きてきました。
    子供もいますが、会社に迷惑をかけてでも辞める気なんてありません。
    両方こなそうと必死で頑張ってきましたが、肉体的、精神的に限界になりました。
    下の子が病気がちで、夫となんとかまわしてもどうするこも出来なくなりました。
    先のことも大事ですが、今もものすごく大事です。
    いろいろ手を尽くして、何が大切なのかを考え、最終的に仕事は辞めました(勿論辞めたくはなかったけど)
    仕事を辞めてからは、いろんな手抜きが多過ぎることに気がつきました。
    レトルトばっかりの食生活、散らかり放題の家・・
    仕事をしている時なんか、子供との時間は少なくても濃ければいいんだといい加減なことを考えていました。
    いずれにしても仕事をとっても、子供をとっても、正解はないんでしょうね。。

    ユーザーID:7073117586

  • 私の場合

    経済面以外で言うならば。
    性格的に専業はダメだと産・育休の時に感じたからです。理由は以下の通りです。
    ・ママ友、ご近所の狭いネットワークが窮屈だった
    ・子供の手が離れてきたら退屈だろうと思った
    ・自分のやりたいことに主人のお金を使うことに抵抗があった
    ・専業になるなら、働いているときよりはきちんと家事をやって欲しいと主人に言われた

    経済面の話しになりますが、以前高校時代の友達がこんなことを話していました。
    「母親に、自分が受けたのと同じだけの教育を子供に受けさせてあげられないのが悔しいと話したら、母親はあの頃はバブルがあったからできたことと言われた」と。
    また私も母親と似たような会話をしたことがあるのですが「共働きだからできた」と言われました。
    私が通った高校時代は県内でも学費の高い学校でした。さらに弟も私立に通っていたので、親の財力にはびっくりでした。今子供がいて思いますが、本当にお金はないよりあった方がいいと感じます。

    基本的には本人が良ければどんな生き方でもいいと思います。ただ、結婚は生活です。精神的なことも大切ですが現実問題が解決していないと穏やかに過ごせないと思います。

    ユーザーID:4266340106

  • 同年収でも、親世代の様には暮らせないから。

    むしろ、「専業主婦」っていうのが、他の先進国には稀な、日本の時代背景(高度経済成長、経済発展優先)から来る一時的社会現象じゃないかと。親世代(団塊世代)は丁度ただ中ですが、そこから時代は大きく変わりました。

    年功序列が少なく、平均給料減少傾向→子供の学費に最もお金の掛かる時期に対応しにくい。勤める企業の業績により給料の変動幅が昔より大きい。

    終身雇用の崩壊→リストラに合うリスクの増大。

    急速過ぎる少子高齢化→社会保障費負担の増大、可処分所得の減少。現に消費税は上がって、基礎年金や健康保険料も上がってます。専業主婦が被扶養者として受けていた減免措置も今後維持出来ない可能性も。

    他にも既出でしょうが、今、親世代と同じ様な年齢で同年収だったとしても、これからが全然違って来ます。

    専業主婦になる、というのは親世代より遥かにリスキーな選択となってしまいます。未来の旦那様と良く話し合って下さいね!

    ユーザーID:4683940537

  • 第3号の終幕へ

    >なぜできたかは、長くなるので省略します。

    年金3号被保険者制度は、現在の不公平感でよく取り上げられます。
    もう終幕の時でしょう。
    同じ専業主婦でも、自営業者の妻では年金免除はありませんから。

    ユーザーID:5356592369

  • 30年前と専業主婦の仕事自体が変わったから

    専業主婦がラクかどうかは、家庭によります。
    旧家でお付き合いが多い、大きな家で同居している等の事情があれば、休みの無い専業主婦は却ってキツいでしょう。
    でも、トピ主の言うような都市部の30代夫婦世帯なら、専業主婦が必要なほどの家事は無いでしょう。
    出産後は仕事優先にはできず、職場に居辛くなるということはあるかもしれませんが。

    30年前は、日中、家に人が居るのが前提で、社会が回ってました。
    携帯どころか留守電が珍しく、まだ黒電話主流でした。
    洗濯物は外干しして、アイロンが必要でした。
    役所も店も、営業時間は平日の9時5時が基本で、その時間に動ける主婦がいないと、現金も食料もゲットすることができず、家族の生活が成立しませんでした。

    今や、駅前商店街が寂れ、コンビニや大型スーパー、ネットでの買い物が当たり前になり、郵便や宅配の受け取り時間指定ができるようになって、日中、主婦が家に居る必要性は少なくなりました。

    それなら、今の日本女性は大卒も多いのだし、一度きりの人生、家でボンヤリしてるよりも、自分の生かしどころを探した方が良いのでは?ということなのだと思います。

    ユーザーID:9243489678

  • 奥様の帰宅時間

    お仕事の多くは、夜遅くまでの残業や、休日出勤がつきものですよね。

    世の旦那様は、自分が帰宅した時に奥様がいなければ家事をしてくれるものなのでしょうか。
    私の帰宅が夜10時になった場合、「おかえり、ご飯作っといたよ。」って言ってくれるものなのでしょうか。二人とも10時過ぎの帰宅の家庭は、毎夜外食なのかしら。
    それとも、朝のうちに夕食を用意しておけってこと?当然、旦那様も手伝うんだよね。
    そして、「専業主婦はNO」という人達は、多くのご家庭がそうあるべきだと思ってるのかしら。
    子供が産まれたら、夜10時まで、子供はベビーシッターに預かってもらうのかしら。

    そうならないように軽い業務の職種に移れば良いって言う人いるだろうけど、そんな融通が利く職場って限られてますよね。

    「結婚と同時に専業主婦なんてあり得ない」って言う場合、何時帰宅の奥様を想定されているんだろう。

    もちろん、主婦の仕事量は親の世代に比べれば減ってるだろうけど、私の周囲の男性は、「帰宅したら奥様のご飯が待っている」人ばかりだけどなあ。

    ユーザーID:6676647415

  • 両方経験しました

    私は専業・兼業両方経験しています。
    一度目の結婚はあなたのように考え、また相手の希望もあり
    仕事を辞めました。
    しかし、相手の不貞で離婚し、そのときに大変困り、
    女性の自立の大切さを痛感して、今は再婚しても仕事を辞めずに
    兼業です。
    しっかりした会社にがんばって就職して、産休も取るつもりでいます。

    経験からいうと、仕事を持った女性は強いです。自由でもあります。
    よく、小町のトピで、結婚生活で行き詰ったり、離婚したい・夫が病気で
    働けなくなった・失業した・・などのトピで必ず
    仕事を探しましょうとか、自立しましょう・・のレスがつきますが
    急に、しかも若い時と同じような仕事は見つかりませんよ。

    専業でも兼業でもトピ主さんの人生なので、選択は自由ですが
    何かあった時に、専業だと立場が弱くなるということは事実です。

    ユーザーID:6331008509

  • トピ主です

    皆様、本当にいろいろなご意見ありがとうございます。
    特に今、または過去子育て中の女性や、その旦那さんのご意見はとても具体的でためになりました。
    ありがとうございます。

    もう少し余裕をもって考えよう、いつでもやめられるから働こう、という気持ちにさせていただきました。

    私にとってはやはり旦那さんや子供のために家のことをしっかりやるのは幸せに思いますのでそれができるように考えつつ、まずはこのままでいようかと思います。
    時短がもっと融通きけばいいですね、世の中がそういう風になっていけば嬉しいです。
    いつか新聞で読みましたがオランダは働き方もかなりフレキシブルらしく、そういうのが羨ましい限り、でも自分で体現していこうと思います。迷惑がられたらパートにするなりして…。

    体験に基づいた貴重なご意見、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:3170061019

  • 働く気がある女性は

    >世の旦那様は、自分が帰宅した時に奥様がいなければ家事をしてくれるものなのでしょうか。

    うん。うちの夫はしてますよ。私がいても家事育児するし、夫婦どちらも気づいたことをどんどんやるかんじで生活がまわってます。

    というか、私は子供のころから「仕事を続ける人生」を前提に考えてたんで、共働きに反対の男性や家事育児をする気がない男性は結婚対象外でした。
    仕事も育児休暇がとれて先輩方が実際に復帰している実績があるところにしたし、住まいも何かのときにサポートしてもらえるよう実家の近くにしたし(親のほうから協力をかって出てくれてる。親も共働きで祖父母に支えられてた)。

    就職とかお付き合いの段階で「働き続ける人生設計」をしなかったというのは、職場や配偶者がどうこうじゃなくて最初から自分が「いつかは専業主婦になりたい」ということだったんじゃないかな。

    別に専業主婦になりたくてなるならそれはそれでいいと思う。でも、自分がもともと専業前提の人生設計でいたのをさも「夫が〜だから仕方なく専業になってあげてるのよ」的な言い回しは違うんじゃないかと。

    ユーザーID:9747400159

  • 兼業は、もはや一時的・局地的現象ではない1

    大企業・国の機関等の一極集中した都心で生まれ育ちました。
    団塊ジュニアで就職氷河期の先駆けで、
    ロストジェネレーションなど揶揄される世代です。

    が。進学校出身の私の周囲は、順風満帆な友人ばかりです。
    有名大学→大企業勤務or難関国家資格所有者が多いというのもありますが、
    上の世代や同世代で苦しい生活の人たちに比べて圧倒的に違うのが
    兼業率だと思います。つい先日、学年全体の同窓会があり、
    会場でアンケートがあったのですが、既婚の男性の70%・
    女性の90%が兼業家庭でした。

    私の勤務先は一般的に専業率が高いとされる大企業で、
    確かに同期男子や数年下の世代までは専業家庭が多いですが、
    同期女子は100%兼業ですし、最近の20代の後輩男性たちも
    結婚や出産で奥様が辞めるなんてことはほとんど聞きません。

    我が家の上の子の小学校(都内でも世帯年収&学力が高い地域)も
    今年度入学の一年生は半数が保育園出身で兼業家庭です。
    数年後に入学する下の子の代ではさらに兼業率が高まっています。

    続きます。

    ユーザーID:7443586020

  • 最後にトピ主さんへ

    専業家庭で幸せに育ち、自分もいずれそうするつもりの主さんには
    兼業スタイルを全面的に受け入れるのは難しいのでしょう。

    でも、もしお子さんが生まれたら、しっかりと兼業力をつける教育を
    なさってあげてください。専業と兼業は価値観の違いなど
    言っていられるのは、今だけ。時代というファクターを足すと、
    正しいのは兼業前提の教育です。

    主さんがおっしゃるような、ワーシェアやノー残業制度などが
    浸透するためには、一人一人の労働意欲がカギになります。
    培った教育を社会に生かすのが当たり前、兼業が当たり前、
    と個々が考えるようになれば、教育への志も変わりますし、
    社会もそれに合わせて動くはずです。今までも、そうやって
    社会は変化してきたのですから。
    今でも女性が働き続けるのにしんどい環境が多いのは、
    社会や地域や制度や家族のせいにして諦めた人が多い証拠でもあります。
    それらの外的要因など気にもならないくらい、個々の能力を高めること。
    それは個人にとっても社会にとっても有益なのは間違いありません。

    ユーザーID:7443586020

  • うちの夫も家事やるけどなあ・・

    杏仁豆腐さんに便乗してみます。

    >世の旦那様は、自分が帰宅した時に奥様がいなければ家事をしてくれるものなのでしょうか。

    私は休日出勤がたまにあるのですが、その間に夫は掃除・洗濯・2歳の子供の世話全部やりますよ。私は、女性も平等に教育を受け職を持つのが当たり前、という家庭に育ったので、父も家事全般出来るどころか、手先が器用なのでものすごい上手です。アタマもいいし本当に尊敬する大好きな父です。私自身も勿論、自分の身の回りの事は自分でやる、という男性を選びました。

    まあ、風潮がどうであろうと、家族に尽くすことに生きがいを感じるなら、それがトピ主さんの生きる道なんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:2615427524

  • 田舎非正規が多い

    私が住んでいる田舎
    最近増えているのが非正規社員です。
    男性も女性も増えていますね。
    地元の高校から、就職
    成績がいい方は大手の企業にいったり
    資格をとったりしています。
    でも、他の方は、あまり条件がいい会社にはいれず
    非正規になる。
    そして、専業で同居の女性もいます。
    立場が弱いですよね。親の家に
    経済力のない女性が住む。
    もちろん若い女性は、あまり気にしないで
    のびのびやっている方もいますが。
    からくり時計さんのコメントを読んだら
    世の中変わったなあと思います。
    昔私たちが結婚したころ(親世代)は
    経済力のある夫 特に大手企業社員の妻は
    専業主婦でした。
    それで、みんな納得してたんですが

    今、賢い女性が、正社員になり
    賢い男性と結婚、福利厚生がいい会社で
    ずっと定年まで働くことができる。
    子供の大学費用も、趣味の費用も心配なし。

    その道をはずれた人との差が
    あまりにも激しい。もう子供同士の
    話も合わなくなるんですよ。こわいです。

    ユーザーID:1205526756

  • 第三号の弊害

    >それは厚生年金共済年金加入者で国民年金の赤字分を補てんしている基礎年金制度があるからです。

    それが第三号の専業主婦が、年金を支払わなくていい理由にはなりません。
    自営業妻だって同じ立場であるのに、年金支払い義務があります。
    その働かなくても保護されている感覚が、働こうとしない主婦を生みだしているのです。
    生活保護や失業手当等、貰わなくてもいい人が手続き上貰っている人もいます。
    手助けの制度は、本当にどうしようもなくなった時に助けられる制度であってほしいですね。

    ウチの子供は幼稚園児ですが、クラスのママたち(おそらく9割以上)は専業主婦です。
    このトピの話題にどう答えるのか興味あります。

    ユーザーID:5356592369

  • 批判し嘆くだけでは、兼業時代を生き抜けない

    良し悪しはさておき、もはや兼業家庭主流の時代は誰にも止めようがありません。
    日本が再度経済大国になり、膨大な赤字が消えぬ限りは。

    もちろん、今の兼業生活の成功者の多くは恵まれた地の利と
    道を切り開いてくれた諸先輩方の賜物です。
    でも、時代を読み解いて相応しい努力をしたことも事実。
    まだまだ貯金やキャリア設計なしでの専業を想定する人も
    大勢いた世代の中で格差がついたのは当然です。
    経済・地域格差と誤解されがちですが、実は意識格差なのです。

    兼業ゆえの弊害はあるでしょう。専業ゆえの弊害があるのと同様に。
    でも、それを批判し、制度の不備を嘆くだけでは何も生まれません。
    それらを解決することが今の大人たちの使命のはずなのに、
    >そういう意味では女性を巡る環境が良くなったとは思えないです
    で議論を終わらせてしまうことが問題なのです。

    避けようのない兼業時代を、少しでも子供たちが幸せに過ごすために
    どうすべきか。その先の答えを考える姿勢が重要なのです。
    制度の不備を嘆くだけで、何か解決することはありますか。

    ユーザーID:7443586020

  • ワークライフバランスがね

    私は30代後半ですんでロストジェネレーション、団塊ジュニア、就職氷河期の先駆けですね。
    大学院時代に体を壊しまして学業を中断、親の世話にもなっていられないので進路変更して、地方にIターン就職しました。

    地方に行った理由は、東京で就職すれば年収は高いが激務が予想されることと、実家暮らしは避けたかったことと、空気が良くて広めの部屋に住み、日帰り温泉にも頻繁に行きたかった。

    そのために、通勤に時間がかからない場所に住み、アフターはゆっくり夕飯とったり家事したり、趣味をして暮らしたいってね。

    その期待は概ね外れましたがorz
    まあ、10年頑張って、世の中も代わりましたよ。
    特に時短制度、男性の育休、派遣労働、SOHO、このあたりはここ10年で急激に変化したと思います。

    二者択一でなく、第三の選択もあると思います。

    でもまあ、専業主婦願望は、今激務の反動じゃないでしょうか。
    有休使って初日寝たおして疲れをとり。2日3日かけて家事を心行くまでやってみたらいいですよ。


    なお、有休だから!と遊びに行かないと損な気がするなら、年収500万じゃ多分足りない金銭感覚だと思います。

    ユーザーID:8590653214

  • 気持ちは分かりますが

    私も激務でへとへとな独身時代を経験しています。これで家庭なんて持てないよ!と思ったことも。だから、トピ主さんの気持ち分かります。

    でもね、からくり時計さんの言うことももっともなんですよ。私の夫は一部上場企業勤務で、管理職世代の奥様は皆専業主婦ですが、時代が変わっていることをひしひしと感じるそう。例えば、以前はほとんどいなかった総合職女性、今は一流大学卒の優秀な女性がどんどん入社し、若い事務の女性も結婚どころか出産でも辞めない。そういった時代の変化に順応できる企業が残るのでは?資産家や富裕層でも無い限り、確実に流れは稼げる奥さん>尽くす専業になっています。年収500万専業世帯、子供が居たら自分たちの老後の始末まで含めて、どう生活するのですか?これくらい新聞読んでいれば理解出来ますよね?カツカツでも家で家事をやりたい!というのならそれでもいいですが。ちなみに私は、尽くすより稼ぎたいので、夫とは価値観が合っています。

    からくり時計さんのような若い女性、頼もしいです!

    ユーザーID:1500016433

  • 問題も山積だけど、人も社会も変わらざる得ない。

    やはり一番の問題は、経済的、社会的に共働き家庭がスタンダードとなるよう求められているにもかかわらず、それに対応できる社会制度、インフラがまだまだ整ってない事ですよね。

    特に大都市では、親元を離れた孤立核家族の為に、保育園、病時保育施設、学童等々全然足りません。将来の為とはいえ、お庭もない狭い無認可託児所に幼児スシ詰め状態で職場復帰しなきゃならないママの心苦しさも良く聞きます。

    また、私が最大の問題だと思う事。女性が専業主婦をデフォルト想定しているのとほぼ同数、男性も「家事育児は女の仕事、俺は親世代と同様、外で働くだけで良い」と思っている事。

    実質男性も同様に家事育児、病時対応していかな事には、中々前に進まないだろうなと思います。

    とはいえ、これから持続可能な共働き社会に向けて男女共に試行錯誤し続ける事が大事ですよね。

    余談ですが、私は中堅企業勤務ですが、本社では事業部長が「ウチも社内託児所作ろうかなぁ。もうそういう時代だよね。」と言っていました。社内結婚社員同士が、毎日どちらが子供迎えに行くか激しく喧嘩してるからだそうです。

    そういう社員が増えたら企業も変わりますよ。

    ユーザーID:4683940537

  • 同じ悩みを持っていました

    アラフォーの私、さして優秀でもなく、職場環境も整っておらず、やはり結婚前には悩み、周りに聞きまくりました。結果、専業の満足度は短期集中で後悔も多々、兼業は多忙なれど満足度は右肩上がりで後悔はほぼないという事実に気付きました。

    妊娠当初は「え、仕事続けるの?」と言われたけど、とりあえずやれるとこまでやってみよう、リーマンショックで世間は一気に不況ムード、二人目の時には「絶対に辞めちゃだめよ」と見知らぬおばさんにまで言われる始末。クッキリハッキリと、世の中は変わりました。

    小学生の母となった今思うのは、兼業生活も案ずるより産むが易し。メリットもたくさんありました。小学校で幼稚園からの家庭を見て一番驚いたのは、母親と父親の子供への距離感がかなり違うこと。我が家も専業なら間違いなくああなっていたと、もはや育児も家事も完璧な夫と胸をなでおろしてます。

    意識格差というレスに共感できるのは、遅ればせながら私も納税者のはしくれとして、政治や教育への関心や意識が高まったから。学生時代からこういうことをしっかり考えることができていたら… そんな思いを、育児に生かすつもりです。

    ユーザーID:1980005080

  • 転換期を目撃できる良トピ

    男女平等の教育や雇用が叫ばれて久しいが、社会保障や経済面の破綻がカウントダウン状態の今こそが、女性の生き方の本格的転換期なのかもしれない。無論、男性の考え方もだが。イデオロギーの転換をリアルタイムで体感できるような良質なトピだ。いつの時代も、転換の波に上手に乗る力を持つ者が次の時代の覇者となる。だがしかし、既に波に乗った女性は問いているのだろう。このままでいいのか?格差が開く一方だぞ、と。一人勝ちを好んでもいない。むしろ憂いてさえいる。だから、個々の能力や意識の高揚を鼓舞し、この国に明るい未来を描こうとしている。働かぬことに慣れ切ってしまった人には耳痛い意見かもしれない。無理だと開き直るかもしれない。が、実際に同じ時代に生まれた中で、無理だと諦めなかった人が転換の波に乗ったことから目を逸らしてはならない。逃げることが子供たちに苦労をもたらすと聞いても何も感じないのは、「子供のために専業」なる理由と矛盾する。

    こんなにもたくましく頼もしい女性たちがいるのなら、日本はまだまだ捨てたものではない。

    ユーザーID:3512845886

  • 一握りの環境

    杏仁豆腐様
    ランスカ様

    お返事ありがとうございます。
    でも、そうして環境を選ばないと兼業が続けられない世の中ってことですね。

    私自身は、福利厚生の充分な会社でワーキングマザー生活を送っています。旦那も家事を出来る範囲で手伝ってくれます。ベビーシッターを利用してその金額の高さに驚き、実は子供が日々通う保育料の負担は税金が大半だと言う事実に驚き…と、女性の社会進出の大変さと先人の努力、それを支える旦那や同僚、税金に感謝の毎日です。

    私は結婚とともに業務を調整できたし、出産時業務変更が出来て恵まれていました。ベビーシッターを雇っても金銭的に困らない。でもそれは一握り。その環境にいないから「努力不足」と言うのは酷いなあ…と思いました。業務調整が利かず残業三昧で離婚に追い込まれた同僚もいたし、病児保育が無い日本でWMをする準備には周到さが必須でした。

    そうして、環境もろくに整っていない日本で女性に働けというのはどうかと思うに至り、先ほどの質問に至ったのです。環境を変えるには根気良く女性が社会にとどまる必要がありますが、それも個人の幸福に支障がない程度でね…と思うのです。

    ユーザーID:6676647415

  • いい選択だと思います。

    なんか年金議論がヒートアップしていますが、、トピ主さんにむけてひとこと。

    いつでも辞められる、という考え方が出来るようになったこと、すごくプラスですよ。
    あらゆる選択肢が残るんですから。

    最初のうちはキツイかもしれませんが、健康第一ですからね。
    できることできそうなことだけやって、
    できないことはやろうとしないこと。
    私は幸せ痩せ、尽しヤセして病院送りになりました。それでもこれで良かったと今は思えます。
    あまり頑張りすぎす、適度に息抜きを覚えてゆったりとお幸せにお過ごしください。
    ちなみに今は幸せでブクブクです。

    ユーザーID:2261159642

  • 年収500万円では…心にゆとりがありますか?

    専業主婦だからって、常に心にゆとりが持てるわけではないと思います。
    大人が二人(+子供がが増える)の年収500万円で、心のゆとりが持てるのでしょうか?とぴ主さんが何不自由なく生活できているのは、二人の合計年収が950万円だからです。

    今仕事を辞めても、おそらく、子供がある程度大きくなったらトピ主さんはパート生活に入ると思います。パートであれば旦那様より時間に余裕があるでしょうから家事も育児も100%とぴ主さんが背負うわけです。今と同じ時間働いても収入は半分くらいです。それで心の余裕を保てるのですか?

    とぴ主さんのお母様がとても幸せそうとのことですが、ご自分のお父様はどのくらい稼いでいたのでしょう?
    また、お母様の幸せは、お父様の健康と頑張りによって支えられています。
    ご婚約者は、とぴ主さんが死ぬまで絶対に健康なんでしょうか?

    私は既婚・共働き(現在妊娠中)で、夫の年収は多いですが夫の健康に100%保証が持てないので、可能な限り共働きをするつもりです。
    今の自分の生活は、二人の年収で成り立っているからです。

    ユーザーID:8110993849

  • 私も。

    そう感じます。
    お金、ものがあれば幸せ、の経済成長期の流れだと思ってます。
    私は専業主婦にはなりたくなかったです。
    間逆の生き方をしたかった。海外を飛び回ったりlキャリアウーマンにあこがれて。。
    でも結婚して子供を生んで それでも両立させようと思っていましたが
    無理でした。
    仕事をやめても未練は完全に消えず、でもちょっとずつかわっていき
    専業が楽しくなったんです。
    時代の流れ風潮に流されてしまった気分です。
    もしかしたらそうじゃないのかもしれない、子供が離れたら
    また変わるかも、でも思うのは
    人のいうことなんて 気にしないで!
    わかってくれる人もいるよ!

    ユーザーID:5451115842

  • どのみち働かないと子供養えないのでは…

    私の母は所謂キャリアで、父親(自営業)と結婚し、子供を産んだ後でも普通に働いていました。
    収入は母親の方がありましたが、(私が子供の頃は)両親の年収を合わせると1400万円程度でした。
    しかし、バブル崩壊から父親の会社の業績が急激に悪くなったこともあり、年収は1000万を切りかけていたようです。
    大学進学の子供2人を抱えての当時を振り返って、うちの母親は「仕事を続けていてよかったわ」とことあるごとに言います。
    今は父も隠居し、母親も退職して家にいますが、残りの人生は各種年金と退職金、あとは今までの貯金で夫婦2人悠々自適だそうです。
    あと、経済以外でということであれば、母は専業主婦には同情するそうですよ。
    理由は、「最近家にいるようになって思うのよね。1日家政婦のように働かされて、他にすることもなくて井戸端会議で噂話。自分ではお金も稼げない。何もできないなんて…。ああはなりたくないわ」とのこと。
    私もそう思います。。

    年収500万円では実際、子供は厳しいかと。
    少なくとも、どのみちあなたもパートに出ないと無理です。

    ユーザーID:7258970007

  • 第3の選択

    私はパソコンを使って在宅勤務をしています。
    (ライティング ホームページ作成)
    私はまだ収入は低いのですが、この業界で
    食べていけれるくらい稼いでいる女性がいます。
    ほんとうに彼女たちはすべてを手に入れてます。
    結婚しても、独身でも、離婚?も
    自由なのですから。


    私は定年後は夫とやっても
    いいかなと思います。
    私が月10万で2倍の20万というのは
    ちょっと難しいかもしれませんが、
    年金は最低限食べるだけです。
    ふたりで15万あれば、旅行やライブも
    行けます。

    ユーザーID:1205526756

  • 専業もいいんじゃない?

    そもそも、職を望む人間の数だけ職があるわけじゃないんだし、
    みんながみんな仕事をする画一社会を目指す意味もわからない。

    逆に私自身古い考えの人間なので、後輩に職を渡し、
    家庭と子供と、地域を守って欲しいと思いますけどね。
    実際の生活は夫婦で自営なので違いますが(笑)

    ユーザーID:7780272408

  • 経済格差ではなく意識格差

    >つけなかった人は努力をしなかった、とは、言えないと思います。それは、個々の条件がちがうから。つまり、生まれた家庭に教育資金があるかどうかが左右するからです。

    私は、格差は経済より意識により生み出されると思っています。
    私の通った大学も勤務先も、地方の一般家庭出身者が大勢います。
    たとえ裕福な家庭でも「いずれ誰かに扶養されればいい」という考えを持ってしまったら望みの職業になど就けないでしょう。
    逆に質素な家庭でも、目標設定をしっかり定め努力すれば叶う可能性が高まります。
    勉強は、何の才能もない凡人でも良い人生を目指す武器になる、非常に平等で便利なツールです。

    >でも、いすの数は限られてる。だれかがあぶれる運命なんですよ。

    こう考える人が、努力したとはとても思えません。
    本気でいすを狙って努力した人は、もしあぶれてしまっても
    次に考えるのは自分でいすを作ることです。
    誰かがお膳立てをしてくれるのが当然で、自分ではやらない。
    その姿勢は、誰かが税金を払ってくれるのが当然という生き方につながります。
    それを私は意識の低さと表現します。

    ユーザーID:0691703909

  • かんたんなこと

    いろいろ難しい議論になっているようだけど、
    つまりは「自分のことは自分でやろう」という
    当たり前の一言に尽きるのでは?

    自分の生活費は自分で稼ごう。
    自分の税金は自分で納めよう。
    自分の身の回りのことは自分でしよう。

    こんな当たり前のことをしていない大人が多すぎるってことでしょう。
    それは社会が悪いのか個人が悪いのかはニワトリとタマゴのようなもの。
    社会の構造は男性が担っていることが多いから、本当は男性の気持ちが
    変わらないとダメかもしれない。でも、いつの世も、男性をうまく
    操縦するのは女性側。やっぱり女性が変わるのが手っ取り早いのかな。
    他人を変えるより、自分を変える方がラクだからね。

    ユーザーID:0922900746

  • 風潮,というよりも

    私の実体験ですが。
    小学生のころ,父親が倒れました。そのまま長期療養となり,寝たきりの生活が20年近く続きました。
    ちなみに,保険金なんてスズメの涙でした。

    自宅で介護をしながら仕事(自営)を続けていた母親がいなければ,どうなっていただろうと今でも思います。

    ロスジェネで団塊ジュニアですが,少なくとも私は,仕事は絶対にやめません。

    ユーザーID:7052912398

  • 働いたほうが落ち着く

    夫の年収は460万円です。

    たしかに多くはないので働いていますが、夫の年収が700万円でも働いたと思います。

    結局自分も働いたほうが収入が上がるので。

    専業主婦だった時代もあるのですが、なんか心配で。

    働いていればやれることはやっているのでこれでなんともならなかったら仕方がないかなと思えるけど、働いてないのに後悔するのは嫌だったので。

    だって何を見ても不安なことしかかいてないんだもん。

    専業主婦をする強さは私にはありません。

    ユーザーID:7989789761

  • 人それぞれ

    30代半ば、婚約中の者です。

    >なんとなく、現代は働けるんなら働き続けた方がいい、兼業がいいという空気な気がします。

    それ、分かります。

    でも、周りが何て考えようか、婚約者とトピ主が
    そのライフスタイルで同意してるんだったら、何も問題ないのでは?

    私は、家にいるだけだと、それはそれでストレスになるので
    働く事がストレスにならない程度に働いていこうと思っています。


    ただトピ主の場合、トピ主の家庭の収入は500万円のみになりますよね?
    それで十分でしょうか?

    ユーザーID:4558619820

  • 選択肢のある若い方へ

    健康な成人が家にいて何をするのでしょう。家事は人として誰しもが行うべきものです。分担をして乗り切るマネージメントは必要となりますが。
    凝った料理、趣味は余暇の時間に行えばよいものです。

    この世に生を受け、社会の一員として勤労し納税し、そうして得る自分というアイデンティティーは何物にも代えられません。他者の家事サポートの為に生まれ教育を受けてきたわけではないはずです。

    社会構造の変革にともない、家庭に専業主婦をおける待遇を得られる職業は、昭和時代とは比べ物にならないほど減っています。今後はますます共働家庭がスタンダードとなっていくでしょう。

    40代前半。色々努力はしてきましたがなりたかった職業に就けたわけでもない、特に能力が高いわけではない一女性ですが、今現在職を持てていることに幸せを感じます。(もちろんoffは何より嬉しいし、日曜日夜は皆と同様鬱々していますが) 周囲を見ていても、経済的に自由でいられるということは精神的な自由、人生の在り方に大きく影響するものと感じます。

    ユーザーID:3824049623

  • 働けるなら働けば良いと思います

    「働けるなら」というのには、もちろん本人が健康であるといった意味もあるでしょうが、パートナーの勤務状態とか、要介護の親の有無とか、諸々のことが入ると思います。

    ワーキングマザーさんが、世の夫はそんなに家事育児に協力的なのかと問うているのを見て思いましたが、働く事のイメージは人それぞれなのでしょうね。出張・残業三昧の仕事がデフォルトの人にとっては兼業で子育てなんてあり得ない世界だ、子どもを10時まで保育園に置いておくのか!となるでしょうが、夫婦共に6時前に帰宅している家庭では、片方が子どもの相手をしつつもう片方が食事の用意をして、6時半には余裕で家族団らんが楽しめたりもするわけです。

    自分にとっての「働く」イメージだけで、違うライフスタイルを批判するのはやめましょう。我家はあまり無理なく共働きできている家庭だと思いますが、世の中にはパートーナーに家事育児を任せきらないと勤まらないお仕事もあると理解していますし、様々な要件によって働くことが難しい人たちを批判する気にはならないです。

    ユーザーID:9061356336

  • 働くことの意味

    働ける事に感謝。
    生きて生活できることに感謝。
    家族として共に生きてくれる大事な人に感謝。
    これは大好きな女性が毎日言っている言葉です。
    外で働き収入を得る、また専業として家族のために働く。
    それは本人が納得をすればどちらでも良いのでは。
    ただ選択肢が多い方が人生を楽しめると思えばどうですか?
    これからの生活で思わぬ出費もたくさん出ます。
    そのときに、あわてない様余裕を持って乗り切れるよう祈ってます。

    ユーザーID:5394203895

  • ご自分の受けてきた高等教育が勿体ない・・・

    今正社員でその年収で働かれているということは、おそらく高等教育を受けられましたよね。それだけ投資した教育やキャリアを全て捨てて家庭に入るというのは勿体ないのではないでしょうか。

    私の母は、いわゆる名門大学を出て少し働いた後はずっと専業主婦です。彼女の時代はそれが普通だったといいますが、いい大学を出たのに、結局行き着くところは専業主婦か・・・と思うと、「勉強しなさい」という叱責に説得力はありませんでした。大学に行って勉強したことは彼女の社会とのかかわりにおいて何ら役を果たしておらず、ただそれなりの学歴と職業の夫と結婚するためだけのものに思えて。

    将来娘さんが生まれて、「なぜ勉強しなきゃならないの?専業主婦になるならいい大学に行かなくてもいいじゃない」と言われたら、どうお答えになりますか。

    ユーザーID:2599804358

  • 仕事から帰ったら・・

    まず1番に化粧を落とし、携帯をオフにします。
    仕事の時とは違う、いつもの自分に戻します。

    オフの日は、好きな料理を楽しんで、ワインをちびちび。
    バスタブにお湯を張って、お気に入りのバスオイルを入れるか、
    泡を思い切りたてて、雑誌を読みながらバスタイム。

    仕事からまったく離れる事、それを連想させる物を遠ざけて、頭を切り替える事です。

    ペットを飼うのもお勧めです。うちにはペルシャ猫がいますが
    彼の存在が、大きな癒しになっています。

    ユーザーID:7760834799

  • そろそろ個人事業主

    雇われながら子育てってキツイですよね。
    在宅で仕事できて、時間も融通が利くほうが良くないですか?

    これほどインフラが揃っているのに、
    起業という選択がほとんど考慮されないのは
    勿体無いなーと思います。

    空気読まない発言なのはわかるのですが、
    時代はそっちに向かっていると思います。

    現在10代20代前半位の世代から
    こういう選択をする人は増えると思います。

    まさに、次代の風潮だと思います。

    結婚子育て離婚のために一々リスクを負わなくて
    すみますよ。

    男性にもオススメです。

    ユーザーID:0585625939

  • 働いていると時間が無い、働かなければお金が無い

    2歳の子供がいてフルタイムの共働きです。夫の収入は婚約者さんと同じくらいの500万円程度です。

    正直言って気持ち的にあまり余裕がないです。休みの日は育児と、何より家事に追われて自分の時間もままなりません。なので気持ちに余裕を持ちたいというトピ主さんの気持ちは痛いほど良く分かります。夫や子供にも機嫌悪くあたってしまうことがあります。

    ですが、経済的には私も働かないとやっていけない状態です。先月住宅を購入して引っ越しました。月のローンの支払いは13万円くらいです。
    今は共働きですので経済的な状況で言うと少しくらいは財布に余裕がある感じです。でももし私が仕事を辞めたら途端にとんでもない切り詰めた生活をしないとならなくなります。毎月赤字かも知れません。いちいち夫が買うものに目を光らせたり、何でこんなタイミングでこんなもの買うんだとか、色々責めてしまいそうです。自分の好きなものもろくに買えなくなるでしょう。他の皆さんもおっしゃってますが、正直500万円では気持ちに余裕のある生活はできないと思ったほうが宜しいかと思います。

    一番良いのはパートかアルバイトかな。派遣もいいかもしれません。

    ユーザーID:2232961052

  • 昭和脳ですね

    >彼は、自分の収入でなんとかなるから私のしたいようにすればいいよと言ってますし、いつか私の仕事は辞めるものと思っている人です。

    なんとかなるって・・・どうなんとかなるのでしょうか?地方で親と同居で家賃・生活費がかからないとか、不動産持ちで不労所得があるとかそういう感じ?なら分かりますけど、そうじゃないなら30代で500万でしょ、40代入って一気に1000万ってわけにもいかないでしょうし、子供いたらどうなんとかなるのか知りたいです。それよりも私は「女はいずれ仕事を辞めるもの」と思っている男性、どんな大金持ちでもお断りですが・・・絶対に家事育児を丸投げしてきますからね。その丸投げを喜ぶ女性がいるんですねえ。。

    トピ主さんは昭和の香りがしまくってますねえ。あの時代はバブルが最後にやってきたけれど、平成の今はそういうわけにいかないよ。

    ユーザーID:4532026018

  • 風潮ではなくシフトチェンジ

    専業から共働きへという流れは、スカートの長さや眉の太さや
    育児がミルクか母乳か、というような一過性で選択可能なものではないでしょう。
    もはや喫煙天国に戻ることはないのと同じく、
    専業主流時代は二度と訪れない、不可逆的なシフトチェンジです。
    レアアースや水ビジネスなどが大成功して社会が潤えば話は別ですが。

    問題は、車はマニュアルからオートマで楽になったけど、
    専業から共働きは、オートマからマニュアルになるような難しさがあり、
    対応できない職種や環境の人が取り残されてしまうことかもしれません。

    女性が生涯の中で自由に専業と兼業を行き来できるのが理想ですが、
    現実には片道切符がほとんどです。兼業してる人も、専業になる
    選択権を一度使ってしまったら、それでおしまい。
    男性だって一度前線から外れたら二度と同等の待遇の仕事には
    戻り辛い社会構造になってるんですよね。。。

    共働きにはそれなりの準備が必要ですが、
    専業にもそれなりの覚悟が必要。
    いずれにしても、しんどい時代がやってくるかもしれません。

    ユーザーID:0094626845

  • 風潮には逆らえない女性のサガ

    周囲を見渡してから、自分の立ち位置を決める女性が多いように感じます。
    自分の問題と言っておきながら、結局は男社会がとか環境がとか夫がとか何か付け加えますよね。
    9割以上の女性は結婚しますが、それも世間体があるからのような気がします。
    言いたかったことは、横並びの女社会ではいつの時代も流されて生きていく人は多いと思います。
    だから風潮になるんですよね。

    ユーザーID:0460497341

  • リスクヘッジ。

    20代半ばで結婚した者です。

    結婚した当時、夫年収380万円、私年収300万円でした。
    その後、リーマンショック。
    まず夫がリストラに遭い、その半年後に私がリストラされました。

    私がリストラされた後すぐに夫の仕事が決まったので(1年近く失業してました)、
    二人とも無職だった期間は短くて済みましたが、
    夫の収入だけで生活していたらと思うと、恐怖です。

    私も働かずに、家のことだけしていられたらと思いますが
    リスクヘッジの観点から、どちらかが完全に仕事をしない状態と言うのは
    不安定な経済状態の日本に住む上で、我が家ではありえない選択肢です。

    ユーザーID:3595356612

  • 結局、死ぬ間際に振り返れば、

    金や仕事のコトなんてほとんど出てこないから。

    「大切な人達ともっと長い時間触れ合えばよかった・・・」

    たいがいがコレでしょ。

    ユーザーID:3910308947

  • どちらにしろ迷わない

    どちらでもいいんですよ。自らに迷いがなければ。
    専業主婦も、働く主婦も、ワーキングマザーもどれもいいです(全て経験あります)。

    わたしが育休後に仕事復帰した時は専業主婦の知人に責められましたが、自分の生き方に迷いはありませんでした。
    その後家庭の事情で退職しましたが、それについても後悔はありません。
    どちらも楽しいもんです。
    迷いや後悔があると愚痴だけのつまらんオバサンになっちゃうから、それだけは気を付けて。

    どちらを取るにしろ、迷ったり後悔したりしないで人生を楽しむことですよ。
    幸せにね!

    ユーザーID:0031826302

  • 専業になってよかった

     専業主婦、子育て中の元大企業正社員です。
     専業主婦になってよかったと思っています。(お金の事は、人それぞれですから。私には何とも言えません。)
    入社中には
    “仕事=自己研鑽、スキルの向上=自己実現”
    を散々言われました。
     でもこれって、専業になってからの方が出来ているよ?という話です。体力も勿論ですが、能力の向上が目覚ましいです。
     毎日脳内の引き出しをあっちこっち開けっ放しで、バタバタと走り回って、子供との過ごし方については常に見直して、反省しっぱなし。衣食住の中に無数の、キラキラと輝く仕事が眠っています。昨日気がつかなかった小さな仕事に今日気がついたり。やることドッサリで、あっという間に一日が終わります。

     これを
    “女の仕合せ”
    というのかな?と。沢山の仕事を合わせて仕合せ。イコール幸せ、にできるかは、各々の考え方次第だと思いますが。

     世の中の風潮には流行がありますし、また変わると思いますよ。
     好きな生き方をすればいいと思います。

    ユーザーID:3847086392

  • 風潮というより、考え方の根本的な違い。

    「働けるのに働かない」という選択肢があるのが私には、わからないんです。
    批判ではなく、本当にわからない。
    出産はともかく、家事なんてやろうと思えば誰だってできるし特別なことでもなんでもない。それがどうして働かない理由になるのかが謎。
    私は自分の食い扶持は自分で稼ぐのが普通と思ってるので、夫は高収入の部類で専業主婦でも言いといわれましたが断りました。

    逆に彼が「家事も、育児もやるから働いて」って言ったら、どうします?
    男性側にも同じ権利があるんですよ。あなたがこれをありえないと思うなら、ただの甘えですね。

    トピ主さんが専業になりたい理由も、自分のことばかりでしょ?
    精神のコントロールなんて、大人なら自己管理のうちです。
    ご主人が、家事については楽したいから専業主婦希望っていうなら、理解できるんです。それは夫婦の役割だから。

    しかし子供がいて500万…相当きついですよ。
    子供の学歴は親の収入に比例するという現実を知ってますか?
    トピ主さんもそうですが、彼も生活がわかってない気がします。
    他の方も仰ってますが、お金がないのが一番ギスギスしますよ。

    ユーザーID:6321899473

  • 生活きついのは、

    生活水準上げすぎだから。

    世間がソウイウ生活してたらソウシナキャイケナイって思うほど、すぐ感情で流されるから。

    厚底ブーツ履いたコトがある人や流行モノ持ってる人は無意識にそういう流される感覚を身につけてる。


    底が削れても厚い分長く履けると思って履いている人って今もいるのかな・・・

    ユーザーID:3910308947

  • 教育費もだけど、老後資金も大切

    昭和の主婦が専業でいられたのは、夫の稼ぎでそれなりに生活できたのもあるけど、老後は子供に見てもらう安心感があったから。

    平成の主婦はそうはいきません。子供がいる、特に娘がいるからと老後が安泰と思ったら大間違い。子供が成人した後の仲良し親娘関係は、親の経済力がそれなりにあっての話。娘も専業になったら、お互いにランチだので散財してる場合ではないのです。
    孫の世話要員として活躍してればそれなりに恩恵もあるだろうけど、介護が必要な状態になっても自宅で看てもらうのは難しい。まず兼業なら物理的に無理だし、専業でも核家族で育って色んな事に耐性がない今の世代には自宅介護なんて無理、プロに頼むのが平和なんです。

    それにはまずお金。親の介護費用まで十分に稼げてる世帯はまずないので、自己資金が物を言います。子供時代の時間はもちろんかけがえのない時間だけど、その思い出すらかき消しかねないのが貧乏な親。残念ながらそういう時代です。子供に迷惑かけない為にも老後資金が必須なんです。

    そこまで考えると、夫だけの稼ぎでは足らないので、これからは共働きが主流でしょう。

    ユーザーID:6378645009

  • 小町も良いですが

    本を読むべきです。

    500字で到底論じられるような問題ではないからです。

    いろいろな生き方の女性の本を読み、ぜひ深く考えて下さい。

    最後になりましたが、

    ご婚約、おめでとうございます!どうぞお幸せに☆

    ユーザーID:4819353208

  • 職業はトレーダー

    piyoriさんの意見に同意します。
    どうして働く=雇われに限定なのでしょう?

    子育てしながら毎日通勤して何時間も働いて帰って家事も、
    って結構厳しいと思います。

    私は職業はトレーダー(個人事業主)です。
    月に数回の取引で旦那の年収を毎月稼げています。
    拘束時間はほぼ、ありません。
    こういう生き方は少数派でしょうがおススメです。

    ユーザーID:4926633023

  • もう辞めることに憧れてしまっているから

    一度経験しないと、仕事しないマイナス面は
    わからないと思います。

    ご自分の信じた道をがんばっていきましょう。


    ちなみに私も辞めて子育て10年して
    どうしても就職したくなった口です。
    お金はあまり稼げませんでしたが
    その後の15年仕事が楽しくて楽しくて。

    風潮なんてどーでもいい。
    己の欲する道にいけることが
    幸せです。
    幸せな他人もマネしても
    必ずしも幸せになれるのではないのです。

    ユーザーID:6790895426

  • 両親別居の不幸な家庭だったのに

    うちは両親が別居していました。
    思春期の頃は、自分の家は不幸な家庭。
    お友達の家は、幸せそうでいいなと思いました。

    私と弟は結婚しました。
    弟の結婚は40歳でした。
    親の影響はあったと思います。

    なぜ別居できたか。
    それは両親に経済力があったからです。
    ふたりとも自由が選べたんですね。

    今、母は施設にいます。
    すべて母の年金から払っています。
    父もかなりお金をもっていて、
    老後は心配はありません。

    世間?では
    よめ、しゅうとめ問題といろいろありますが
    うちは全く関係ない。
    私は小姑ですが、弟のお嫁さんとも
    トラブルなしです。
    お金がなくて両親の入院費をださないと
    いけなかったり、お金はあっても
    同居になると、けんかが多かったでしょうね。

    ユーザーID:1205526756

  • 最近の出来事。驚いて、でも妙に納得もしたこと。

    現在職場の30代女性(幼児有で第2子妊娠中)の話しですが、

    義父母さん援助で近距離別居での新居新築が決定し、人生3大資金のひとつ住宅費負担を考える必要がなくなった事から、FPさんに家計、保険、教育費、老後費などリスク管理を相談し、結果、年度末で退職を決心されたそうです。


    以前、FP学校に通っていたころ講師さんから

    「一生家族が不自由なく生きていける資産を手にしたとしたら、それでもあなたは現在の仕事を続けますか?」

    と質問されたことがありますが、生徒さん達からは実に様々な返答があったなとトピを読んで思いだしました。


    私自身は、子育て期専業主婦生活を楽しんだ後、新卒時と同職種で再就職した男女雇用機会均等法施行前の40代後半女性なので、

    子育て期専業主婦生活は充実していたと感謝していますが、現在はなかなか難しい世の中の流れになってきていますね。


    私だったら、プロのFPさんに相談してから決めるかな。

    我が家の50代は、住居費教育費クリアから老後を見据え、投資の勉強期間とFPさんアドバイスで決めてますが、家計の指針がある事は安心します。

    ユーザーID:4409519063

  • 私の場合は…

    私も結婚して主人の収入で生活出来たので
    主人に専業主婦になって欲しいと言われ
    主任まで任され好きだった仕事を辞め家庭に入りました。

    結婚して2年で急に主人が鬱病になり仕事を休んでいます。

    いつ治るか分からない病気だし、生活費は無くなっていくし、私が就職をするにも…中々再就職先も見つかりません(涙)

    今思うのは人生何が起こるか分からない。
    働ける状態なら働いていれば良かった…

    ユーザーID:7584033977

  • ベースを忘れている

    >夫だけの稼ぎでは足らないので、これからは共働きが主流でしょう。

    逆に夫の稼ぎが十分なら、働かないってことですか?
    結局働く女性の理由は、自分の意志ではないってことなんですね。

    それと好きにすればいいなどと自由な議論をしていますが、その根底には男である夫の支えがあるからというのを忘れています。

    ユーザーID:1882856610

  • お察しいたします

    仕事をしながらの家事、育児、なみなみならぬ工夫と体力が必要です。
    でも、長い人生、がんばる意思が強いなら、仕事は続けるほうがよいと思います。毎月、決まった収入があることが、どれほどありがたく大切なことかを是非、再認識して下さい。
    子供を大学まで進学させ、住宅ローンを払いながら、老後の年金まで積み立てなきゃならないのです。
    人生は長い。そして、お金は大事です。若い時、大変だったけど、仕事を続けていて、よかったと思える日が必ず来ます。
    そのためには、ダンナさまが家事・育児に協力してもらえることが大切な条件ですが・・

    ユーザーID:3008777462

  • 不倫されて後悔しました

    私は結婚以来16年間、夫の希望もあり専業主婦として激務の夫と子ども達のために尽くして仲良く円満で幸せな家庭を築いてきたつもりでした。

    ところが、全幅の信頼を寄せていた夫が不倫をしました。
    私に謝るどころか、我慢して見過ごして夫の収入にすがるのが最善策だ、まともな稼ぎも持たないくせに何ができるのか、という態度をとられました。
    夫の稼ぎに胡坐をかいていると内心バカにされていたんです。
    不倫する人によくある逆切れ、責任転嫁に傷つき、自分を価値のないものとさえ思い悩みました。

    家族を大事にし夫を信頼し、夫と二人の老後の人生を夢見ながら専業主婦をやっていた自分が本当に愚かだと気付かされました。

    以前は専業主婦って幸せだと思っていました。
    でも、看護師などブランクがあっても働ける資格がある場合以外は、キャリアも捨てるべきではないと思います。
    専業主婦は夫の健康と信頼関係の上に成り立っている不安定なものでもあります。
    子どもがいる中年女性が再就職しある程度の収入を得るのは難しいのです。

    キャリアを積み、しっかりと貯金すること。
    私の経験からのアドバイスです。

    ユーザーID:2298338908

  • 余裕の大切さ

    社員主婦兼任20年、3年前専業主婦になりました。
    今、以前より精神的な余裕があったため、
    家族環境は和やかになりました。

    収入は減りましたが、
    その分家族の団欒と笑顔が増えました。

    主婦の余裕は家族にとって如何に大切かと
    しみじみ思います。

    ユーザーID:7602884950

  • こむぎこさんにも易学さんにも同意

    つまり、専業主婦で幸せであるかどうかは本当に運なんです。

    お二方、どちらの言い分にうなずける私は 両方実感していますが、只今 子供も育て上げたのでパートしながら
    「もうどうでもなれ!」的人生を送っています(つまりヤケ・笑)。

    子供のころ研究職につきたかった私はそれを職業にしなかったことを後悔しています。
    次生まれるならもう結婚はしません。
    したい職業をし、自分のためだけに生きたいです、男でも女でもどちらでもいいので…。

    ユーザーID:3354734197

  • 女の仕合せ?

    うたさんのいう「女の仕合せ」って、ご家族以外の誰か・何かの役に立っているのでしょうか?
    結局、自分の家庭内でしか認められず、生きていけないのでは?
    それを「幸せ」と考える方は良いのでしょうが、他の方に薦めるのは危険てすね。
    これから結婚・子育てをされる方にはリスクが大きすぎる生き方です。
    専業主婦志向の女性にとっては、バブル崩壊前の昭和時代の方が生きやすかったでしょうね。

    ユーザーID:7750480817

  • 男性が極端な働き方をしなくてすむには

    >本来家庭って、癒しの場だったり、明日への活力をためる場であるはず。そのあたりのバランスが取れている家庭はいいけど、そうでない家庭も現在の日本人の働き方では少なくないのでは。


    激務の夫の働き方はそのままでいいのでしょうか?夫に必要な癒しって「家にいてあげる妻」だけでまかなえるもんじゃないですよ。本人に物理的に自由になるお金や時間も必要です。

    トピ文もそうですけど、「余裕」を「女性である自分が家で過ごせること」としか考えていないですよね。それって、バランスのとれた暮らしではなく「自分にとっての癒し」であり「妻がのんびりしていればそれが夫の満足なのよ!」的な思い込みがあると思います。夫が「妻には家でのんびりしていてもらいたい」というのと、専業になりたい本人が「私がのんびりしているのが夫の幸せなの!」というのは全然違います。仮に本当に夫がそういってても「楽させてもらって感謝しています。ありがとう。」という謙虚さがないととても癒しになりません(笑)

    バランスを語るなら、共働きで夫婦がそこそこの勤務・そこそこの稼ぎで協力し、家事育児も協力していくのが一番健全だと思います。

    ユーザーID:9747400159

  • やりなおしました。

    私も専業主婦時代(?)に夫が不倫して
    離婚なんてできないだろう。何やっても俺にしがみつくしかない・・
    とすごく馬鹿にされて、好き勝手されて、結局、耐えられなくなって離婚。
    本当に辛くて、みじめでした。

    そもそも私は数年OLやって結婚して、パートしながら、のんびり主婦したいって思っていました。
    でも、考えが変わりました。自分は甘かったのです。
    夫・子供・・そんなの関係なしに人間として、自立するべきなんだって。
    それから数年、派遣しながら就職活動し、やっと恵まれた会社の正社員になり、子供も産み、仕事も続けてます。定年まで働ける環境です。

    離婚後、必死で自立の道を模索してる最中、専業主婦の友人達にはさんざん
    「みかんは離婚がトラウマなんだね。(←違います。)再婚しなよ、子供も産まないと高齢出産になるんだよ!仕事なんてやめればいいじゃん」って言われました。
    でも、数年経った今、すべてを手に入れたのは私の方です。

    経済力、自由。子供も旦那も。専業主婦の友人に会うたびに愚痴とお金がない話を聞かされます・・。
    専業主婦のリスクをよくよく考えて決断してくださいね。

    ユーザーID:3362314822

  • 素朴な疑問

    > 世の中の風潮には流行がありますし、また変わると思いますよ。

    もし今の風潮がもっと強まり、兼業が半ば義務のような時代に変わったら…
    とは考えないのかな?
    そりゃ好きな生き方ができるのが一番だけど、専業家庭を維持する
    社会の原資はとっくに尽きてるんだし、専業ブームが再燃するより
    ずっと可能性の高い話だと思うよ。
    なのにずいぶん楽観的というか、なんというか…
    仕事=自己実現も一昔前の言われ方だし、時が止まってる印象です。
    自分や家族のことだけに熱心になるのではなく、
    もう少し社会の風を感じた方がいいんじゃないかな。

    ユーザーID:3740261224

  • 人生設計はどうなっているのか。

    >妻が働いているから 働き方を変える。勤め先を変えるという男性はどのくらいいるのでしょうか

    結婚してからでは遅いんですよ。就職、ひいては、就職を視野に入れる学生時代、進学先を決める受験から、先を考えるのが人生設計です。

    「家庭に癒しとゆとり」を重んじるのでれば、「深夜帰宅の激務」や「激務の配偶者」という道は選ぶべきではないと思います。
    そういう矛盾が「癒し・ゆとりを後付けのいいわけにしてるだけ?」に見えてしまうんです。

    ユーザーID:9747400159

  • 率直に現実だけお伝えします。(1)

    外資近サルファーム勤務、シニアマネージャーをしています。結婚2年目、妊娠中です。

    1.離婚原因の多くは経済要因です。

    2.収入が半分になること=あなたは今までの生活水準を維持できません。

    3.子育ては一定期間のみ。一度は仕事を辞めたものの、子供が小学校に行ってから社会復帰しようとしている方を何人か面接したことがあります。結論から言うと、そういう方へのチャンスはそんじょそこらに転がっているものではありません。そしてだいたいみなさんバックオフィスでの復帰で、前線にはなかなか戻れません。

    4.うちは共働きですが、家事は二人で分担しています。夫は一人暮らしが長かったことやお義父さまも良く家事をお手伝いされることを見ていてか、家事は私だけがするものではないと認識しています。

    5.夫の期間限定海外赴任に合せて数カ月専業主婦もしましたが、死ぬほど暇で、一カ月に一度は精神的にブレイクダウンを起こしていました。家事は馴れるとそこまで時間がかからないものです。

    ユーザーID:9291512594

  • 率直に現実だけお伝えします。(2)

    6.子供が産まれたあと、死ぬほどお金がかかります。
    7.リスク分散:今の世の中、どの会社がいつどうなるか分かりません(NECやSHARPを見ても自明)。何らかの理由で夫がいつ退職することになっても、あなたに収入があればお互い精神的な均衡が保てます。
    8.私の夫は”勿体ない”といって私に仕事を続けてもらいたいと考えてくれています。”何のために高等教育を受けて、何のために今の会社で死ぬ思いで働いてきたのか”と。そう考えてくれることに感謝しています。
    9.女は誰にもばれずに自分で自由になるお金が一定量必要です。今は仲良くなっていても、急に何があるか分かりません。お金がなくて離婚できない人たち、知っています。

    以上、よくお考えください。”チャンス”ってなかなかないものですよ。

    ユーザーID:9291512594

  • 心に留めてほしいこと

    >あと気づきですが、専業主婦VS兼業主婦にしてしまうのはこのトピの趣旨ではないと思います

    そんなつもりの人はいないかと。
    ただ、そんなバトルさえできなくなるほど
    兼業は当たり前の風潮になりつつあるし、
    専業によるリスクを多くの人が認識し始めてるのは事実。
    まだそれに気付いていない人に、警鐘を鳴らしてるだけでは。
    レスを見返してみても、「専業でよかった(兼業に限界を感じた行く末も含む)」
    「専業で後悔した」「兼業でよかった」はあっても、「兼業で後悔した」は一つもない。
    トピ主と同じような悩みを抱える若い女性がどの意見に耳を傾けるかはわからないけど、
    そのことだけは心に留めておいた方がいいように思う。

    ユーザーID:9011405011

  • 守られているからこそ、自由にできる

    近年女性の起業家が、海外で活躍するようになったそうです。
    恐れを知らない若い女性たちが奮闘出来る理由は、「失敗したら結婚すればいいから」だそうです。
    なるほど。

    >何か特別な理由がないのに女が仕事を辞めると甘えのように言われたり、専業主婦はとやかく言われている気がします。

    なぜ特別な理由もなく、仕事が辞められるのでしょうか。
    男だと特別な理由なく辞めると、女性から責め続けられます。
    要するに、男が働けばいいと思ってんでしょ?

    ユーザーID:1126875510

  • 幼稚園があること

    うちの子供は保育園ではなく幼稚園です。
    小学校のクラスでは半分は幼稚園です。
    幼稚園は、お昼の2時に母親がお迎え
    水曜日は午前中でした。これではパートもできません。
    (私立の幼稚園はもっと遅い)
    国が作った施設が専業主婦を視野にいれています。
    小学校も学童がすべての学校にないし、
    うちの近所の学校は夕がた6時お迎えです。
    まだまだ、女性が働く環境が充実していません。
    しかし共働きがあたりまえになっている
    それも、ハローワークに行くと時給700円から800円の
    求人がいっぱいでそれに落ちる女性もいます。
    結婚して、出産のためにやめて、安い時給で働く。
    夫の何かあったり、離婚の場合はお先真っ暗。
    つらい環境ですね。

    ユーザーID:1205526756

  • 幼稚園の延長保育

    別に幼稚園を「特定の公立」にこだわる必要ないんじゃないでしょうか。公立でないといけない理由なんてないし。
    うちは私立の幼稚園ですけど、延長保育は6時までです。
    しかも一回の利用は300円。
    今はほとんどのお母さんが幼稚園通わせながら働いていますよ。下の子が産まれたばかりとかでない限り。結婚前からやっていた歯科衛生士とか介護士・社会福祉士とかで昼間の勤務で働いている人が多いです。むしろ、高校生がやるようなアルバイトみたいな仕事の人ってまずみかけません。
    もう今の時代は、働く人は働く道を探して働いてますよ。私立幼稚園の延長保育とかもそうだと思います。ちょっと工夫すれば道は開けるのに、他力本願で自分からは働く道を模索しないのって、本音は働かずに済ませたい人なんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:6528857772

  • むしろ逆です

    >優秀な女性が就く安定した職場、つまり優秀層のための席というのは 流動性が鈍っている分、より難化したということですよね。

    某大企業人事部の採用担当者ですが、その認識は些か現実とは異なります。担当当時は男女雇用機会均等法施行から約10年経過しておりましたが、依然として新卒採用の男女比は9:1から8:2。しかし今年度はほぼ同数です。中とも女性が激増しています。勿論定着率向上のための環境整備の結果ですが、それに応えてくれた女性社員たちの頑張りがあります。社会の多様性とありましたが、企業も同じ。モーレツ社員だけが残るような企業に明日はありません。初々しかった新入社員が仕事に誇りを持ち、良き父・良き母となっていく姿は感慨深い。逆に期待を込めて採用しても10年足らずで家庭に入ってしまう社員には正直落胆しますし、社員教育費用や時間の損失、その者のために不採用とした学生たちの顔が浮かびやるせない思いになります。今後は建前ではなく、真に優秀な人材が性別不問で活躍する社会となるでしょう。むしろ男性には厳しく女性にチャンスだと思いますよ。いつかは誰かの扶養に…という人材は弊社には必要ありません。

    ユーザーID:1346290473

  • 兼業は選ぶのではなく、そうせざるをえないだけ

    >「専業で後悔した」「兼業でよかった」はあっても、「兼業で後悔した」は一つもない。

    近所に口癖のように専業主婦を羨ましがっているママがいます。
    金銭的に大丈夫なら子供を幼稚園に通わせたかったって。
    仮に自分のことでは後悔はなかったとしても、子供に対し申し訳なかったと言うママは本当に多いです。
    私の母親も兼業のはしりでしたが未だに、あなた達には苦労をかけて申し訳なかったと言います。
    学費などの資金稼ぎに奮闘するのも分かりますが、お金では形成できない家族の絆も大事だと思います。

    ユーザーID:8924026351

  • 風潮?

    風潮というと軽い感じがしますが、女性の高学歴が増加するとともに仕事に就くことは普通になり、一昔前昭和20年代?位の家事手伝いのまま結婚する人はほとんど見られなくなりましたね。

    つまり、社会の仕組みそのものが変わり男女の性差にかかわらず社会に出て働くことが当たり前の世の中になったこと、これはもう逆行することはないでしょう。

    これから求められるのは子育てをしながらいかに仕事と両立できる世の中を造ることができるかです。これだけ生活家電等が充実した世の中で、薪でご飯を炊くような時代の専業主婦像は笑止千万です。それは、一種のステータスシンボルでしょう。私が男性だったら、専業主婦になりたい女性とは結婚したくはありません。理由なく無職の人を養いたくないからです。

    ユーザーID:0949497333

  • 専業主婦の友達

    >学費などの資金稼ぎに奮闘するのも分かり ますが、お金では形成できない家族の絆も 大事だと思います。

    お金がないことを理由に、子供がやりたい事(習い事や進学など)を制限したり、我慢させたりしないなら、上記の考えは良いと思います。

    でも、少数のセレブなご家庭を除いて、ごく普通の専業主婦世帯は、共働き世帯より収入が少ないですよね? ご家庭の経済状況は、子供の間での格差につながるんですよ。親の経済力の差で、子供が悲しい思いをしたら可哀想です。

    あと、私(30代既婚正社員)の学生時代の仲間内では、順調にキャリアを積み重ねている人が多いですが、専業主婦の人もいます。ご主人に遠慮があったり、自由になるお金が少ないので、ホテルランチや昼食付きスパプランに行こう!なんて時は、可哀想だから誘わないでおこう、と暗黙の了解になっています。

    ユーザーID:7750480817

  • 兼業ならではの家族の絆も、いいもんですよ

    私の周りでは、もはや専業は兼業をするための諸条件
    (能力・意欲・体力・環境)が揃わなかった人たちが
    消去法で選ぶしかないスタイルになっているため、
    sanaさんの実感とは全く違いますね。
    でもこればっかりは、歩んできた道や暮らしている地域によって
    異なるものなので、どちらが正しいなんて答えはなく、
    議論しても不毛に思います。

    ただ、「やっぱり専業でないと…」というほどの優位性を
    専業家庭がハッキリと打ち出せていたら、
    ここまでの兼業スタイルは加速していないでしょう。
    私だって夫の稼ぎは十分ですから、
    子供や家庭をないがしろにしてまで働こうなど思いません。
    私の父親(専業夫)は非常に教育熱心でしたが、
    家事にも育児にも当事者意識のある夫とは比べものになりませんし、
    働く私の背中が子供たちの勉学のモチベーションにいかに効果的か…
    兼業ならではの絆の築き方も、いいもんですよ。
    ちなみに、絆という漠としたものを何で計測するかは難しいですが、
    成人後の生育環境への満足度は親も子も兼業家庭の方が専業家庭より
    ずっと高い数値が出ています。

    ユーザーID:7745116377

  • どちらであるべきでもない。

    確かに兼業しかありえないと言うように受け止められる発言が見られますよね。

    日本社会は兼業化が進んでいますが、兼業化に向けての就労環境は一般に未熟です。
    熱三郎さんの会社は、病児保育も介護サポートも企業側が提供しているモデル企業なのでしょうか。すばらしい体力です。その結果、通常男性と同じスピードで部課長まで昇進している人が大勢出ていて女性のモチベーション維持にも注力している魅力的な企業なのでしょうね。

    私は、兼業も専業も一長一短だと思います。だって、
    ・生活水準は高くても低くても本人がどう思うかに拠る。
    ・家事や育児が濃厚をよしとするか希薄を良しとするかは家族の性格次第。
    ・配偶者の健康は予測できない一方で勤務形態だって予測不能。
    ・国の原資問題は税制問題。税収が増えるよう働くべきと言うのは矛先が違う。
    ・人生設計は、人生の目的やその人の環境に応じて千差万別。
    ・環境が整わないと専業が出来ないのと同様、兼業を続けるにはそれなりの環境が必要。
    ですから。どちらであるべきでも無い。
    あえて言うなら、自分に合った方を選べる現代日本は昔より良くなってるんだなと思っています。

    ユーザーID:6676647415

  • 何の反証にもなってない

    自分の身近な数例だけでは、この200以上のレス分析の反証にはならないし、
    「兼業はせざるをえないから」なんて断言できるはずがないのに。
    そんな断言、自分の視野の狭さを露呈してるに過ぎません。

    個人的には、お金さえあれば専業でいいという考えの方が、
    ずっとお金以外の大切なものをご存知ないんだと思ってます。
    仕事=お金というつまらない図式だけなんですから。
    そのつまらないことをご主人だけに背負わせて平気な点も不思議なメンタリティです。
    また、高学歴や高収入のご主人がいたら、その周りの兼業家庭は
    経済的理由は無関係のケースが大半のはず。
    でも、渋々やってる兼業ママしか知らないのは、なんででしょうね。

    ユーザーID:7685146182

  • 兼業を選びました

    「兼業はそうせざるをえないだけ」というレスがありましたが、視野が狭いですね。
    確かに「働きたくないけど仕方なく」という人もいると思いますが、自分の意志で就きたい仕事に就き、自分の希望でそれを続けている女性も世の中にはたくさんいるんですよ。

    私は国家資格の専門職です。
    それこそ子供のころから目指してきた仕事で、結婚・出産をしたとしても働き続けられるように工夫(勤務先と実家の距離等、配偶者の家事分担意識等)もしてきました。
    みんながみんな腰かけ仕事希望ではないのですよ。


    「兼業はそうせざるをえないだけ」などという言われ方をされたのでお返ししますが、

    >お金では形成できない家族の絆も大事

    お金がないばかりに家族の絆がほころんだケースも、世の中にはごまんとありますよ。大学進学は当たり前、それもどこの大学でもいい時代はとっくに終わっています。また、年金があてにならない時代ですので、老後資金をきちんと準備しなければ少子化時代の子供にとってはいい迷惑です。子供の厚意で同居してもらえることがあっても、最初から子供に依存する気満々の親ではその気も失せるでしょうね。

    ユーザーID:3528199499

  • そりゃ。。。

    誰だって”望まない生き方”をしていたら、愚痴りたくなるんじゃない?
    だから、これからの時代を生きる子供たちのために
    親である私たちがやらなきゃいけないのは、
    兼業を”望む生き方”と思わせていくことなんだよ。
    それがこのトピでずっと言われてきたんじゃないの?
    それを理解できていない人にちゃんと教えられるのかなぁ。
    専業家庭の教育力ではそれができないなんて侮りすぎなんて
    レスもあったけど、こういうの読むと心底心配になるよ。
    もう一度最初からレスを全部読み返して覚悟しないと、
    後々苦労するのはお子さんたちだと思うけどな。。。

    ユーザーID:7138159137

  • 何のための人生設計?

    ララさん

    愛する人と幸せになるための人生設計じゃないの?

    「自分の人生設計に合わないから、この人は愛さないようにしよう」

    これじゃ、あまりに淋しい人生ではないでしょうか?

    ユーザーID:6525418105

  • まだ問題認識がなされていない

    >あえて言うなら、自分に合った方を選べる現代日本は昔より良くなってるんだなと思っています。

    ワーキングマザーさん、そんな自由な社会が
    ずっと続くとお考えですか?
    今でも兼業一択の結婚生活が増えてます。
    大型不況や少子高齢化の解決策が全く見えない中、
    子供たちの時代には専業兼業を自由に選択できるなんてありえないでしょう。

    そんな時代を見据えた時、対応力をより培いやすいのは、
    兼業両親を見て育つ子供たちというのは簡単な理屈です。
    今、専業家庭で育った人たちが兼業家庭を築くのに四苦八苦していますが、
    その姿を見た兼業二世は自分たちの時にはチューンナップでいい。
    専業家庭育ちだとゼロからの築き。
    周囲に二世が大勢いる中での四苦八苦は、大きなハンデです。

    兼業であるべきとまでは言いませんが、
    少なくとも子供たちに「兼業もいいもんだ」くらいの指針は示す方が
    親として誠実だし賢明でしょう。
    兼業覚悟で結果的に専業になる分には楽勝ですが、
    逆はしんどいですから。「兼業せざるをえない」とお考えの方に
    そんな教育ができるかは甚だ疑問ではありますが。

    ユーザーID:5036725601

  • 時代が変わりましたねえ〜

    専業か兼業かはともかく、時代はものすんごい変わりましたね。20年ほど前に転職の為辞めた会社、久しぶりに当時の同期と会って話をしたのですが、びっくらこいて椅子から落ちそうになりました。

    当時は総合職はほとんど男性(特に技術職)、事務の女性は結婚したら寿退社でお花をもらって挨拶な感じだったのが、今は総合職にも女性が沢山、しかも国立の大学院を出た女性が技術職にバリバリついているそう。また社内に託児所を作り、優秀な女性が子供を産んでも復帰して働けるよう万全にサポート。当時は、男性寮はあるけれど、女性寮すら無かったのが託児所!!??でも女性は短大か家事手伝いの時代ならともかく、大学に普通に進学するんですから、この変化も当然といえば当然ですよね。

    こうやって優良企業で2馬力で働く家庭を見ると、寿退社で専業主婦の時代に生きて後悔してる人もいるだろうなあ・・なんて考えちゃいました。だって、収入が2馬力の人達の半分しかないんですよ?先行き不透明なこの時代に(除く一部の富裕層)

    うちは娘がいるので、彼女がちゃんと将来設計できるように育ててあげないといかんな、とつくづく思ったのでした。

    ユーザーID:1643364100

  • 大事なことの価値観が合うこと

    >「自分の人生設計に合わないから、この人は愛さないようにしよう」


    というか、
    どういう家庭を築きたいかの価値観(子供の有無、子供に受けさせたい教育、金銭感覚等譲れない部分)が真逆の相手に惹かれはしませんよ。

    「女は家にいて俺の親に仕えるべき」なんて本性が見えたから気持ちが冷めた、なんて小町のどこかにありそうな話では?田舎農家長男教がイヤだとか、逆に専業主婦させてくれない男はイヤとかも普通にあるでしょ。みんなそうやって自分の価値観の中で「これは」ということを守った上で恋愛・結婚してるんじゃないですか。

    私の価値観は「自分は働き続ける人生、結婚する機会があるとすれば共に働き、共に家事育児をする家庭」だった、というだけの違いです。ちなみに私自身がそういう家庭に育ち、働き家事育児する父母を誇りに思い、理想だと思いましたから。愛情もしつけも教育も、タップリかけてもらった自覚がありますので、父母をお手本に頑張っています。

    ユーザーID:9747400159

  • そう思わなきゃやってられませんよね。

    兼業せざるを得ない、とドヤ顏で言ってるのでしょうか。

    専業ならお金以外での家族の絆が形成できる?
    ずいぶん傲慢な主張ですこと。
    例えば?
    勉強を見てあげる、お弁当は手作り、とかなら働いていても
    寝る間を惜しめば普通にできることですが。

    ユーザーID:2261159642

  • 条件から入る愛なんて淋しい

    ララさん

    激務の人は愛する対象として選ばない
    というのと
    人間性が合わない人を愛する対象として選ばない
    というのは違いますよ。

    ララさんは「条件」を「価値観」に摩り替えているだけです。

    ロマンチスト過ぎますかね?

    ユーザーID:6525418105

  • こどもだけじゃなくてお父さんも違う

    うちの近回りでの話

    ○私の友(パート主婦)
    だんな様のおこづかいほとんどなし。
    私立の大学の娘には、かなりのお金を
    かけている。

    ○弟
    子供はいないが、新築を購入。
    不況で収入減。
    自分はゴルフをやめた
    休日も図書館へいく日々

    ○私
    昔からお金のことでトラブルが多い。

    ○うちの両親
    共働きなので、かなり自由にお金が使えた。
    離婚まではいってないが別居状態。

    ○私の友人
    専業主婦で節約か。
    自分のものはほとんど買っていない。
    料理も掃除も完ぺきで、母親の介護もやっていた。
    お子さんは大学へふたりとも進学。
    国立なのでほっとしてるようです。

    ユーザーID:1205526756

  • 共働き夫です

    女性陣が熱く議論されている中、自分のような男の意見は野暮かもしれませんが、共働き夫としては今の生活に非常に充足感を抱いています。
    子供との触れ合いや、家族が世界一と言ってくれる料理など、親父世代には許されなかった質の幸福を堪能しており、いつも活き活きとしている妻は自慢です。

    先日飲みの席で、上司が新婚の若手に「奥さん、働いてるんだって?子供ができたらどうするんだ?家族を養う気概はお前にはないのか?」と絡んでいました。
    「30そこそこで一千万超えていた部長の時代とは違います。一人でその額は無理でも、二人で1500稼げるならありがたい話です。大人二人で知恵を出せば育児も解決できることも多いはずです」と答えた若手に、「そういえばS主任の奥さんも働いてたっけ…いいなあ、働く男の気持ちを理解してくれるだろ?子供もなついてるし。うちの奥さん、おばさん街道まっしぐらだもんなぁ」と、珍しく弱音を吐いた上司でした。

    女性だけでなく、男の考え方の風潮も変化しています。
    婚活市場でも、専業希望の女性は不人気だとか。
    専業主婦がまっとうな生き方だと考える男は今後も減る一方でしょう。

    ユーザーID:6793214070

  • 専業主婦という条件

    >激務の人は愛する対象として選ばないというのと人間性が合わない人を愛する対象として選ばないというのは違いますよ。

    私は共に働き共に家事育児をして家庭を築ける価値観を重視しましたが、他の方は「専業主婦させてくれる」だったり「田舎ではなく都会住まい」だったり「同居はなし・介護は実子が基本」を重視したり、それぞれが「譲れないものを守った上で恋愛・結婚しているのに変わりはない」と書いたはずですが。「子供が欲しい人」は努力して結果としてできないならともかく「子供なんて絶対作らない人」とは価値観が違いすぎて、上手くいかないでしょう。価値観でも条件でもいいですが、「ここは譲れない部分」は誰にもあるのではないですか?

    あなたも相当「母親が専業主婦であることの素晴らしさ」にこだわりがあるようですから、それがあなたの価値観(条件でもいいです)なのでしょう。
    それでいいんじゃないですか。
    ただ、「専業主婦にこだわるのは正しい・素晴らしい」が「兼業にこだわるのは条件にとらわれてて寂しい」というのはおかしいと思います。

    ユーザーID:9747400159

  • ちなみに

    部下Tさん

    「深夜帰宅が当たり前の激務」で「物理的に家庭は寝に帰るだけになっている」人が、どのように「育児に参加する」のか教えていただけませんか?また、そういう働き方(子供と向き合う時間が実質ゼロ)の父親と子供の関係が思春期以降どうなっているのか?

    父親は育児する必要なし、という価値観の人はそれでよくても、私は「父母共に育児をする家庭がよいという価値観」だったので激務の人とは築きたい家庭が違い過ぎたのですが。

    ユーザーID:9747400159

  • 女性は流されやすいと思う

    兼業推奨の理由としても、

    夫に何かあったら〜
    2馬力のほうがいい〜

    結局はどうしても働きたいと言うより、そうせざるを得ないと言う方がしっくりきますね。
    しかしこの就職難の中、おもしろいデータがあります。
    就活中の女学生にアンケートを取ると、専業主婦を希望する人が多いそうです。
    専業主婦はこの就職難の時代に、とりあえずの安定を得る手段になりつつあるようです。
    (無職よりましということでしょうか)
    反論もあろうかと思いますが、女性から発信している事実でもあります。

    それにしても女性って必ずグループで分かれ、自分にない意見は受け入れないみたいですね。

    ユーザーID:8067047155

  • そういえば・・・

    婚活してた時に×イチの人3人とお見合いしましたが、三人とも元奥さんが専業主婦だったなあ(子供は居ない)。一人は、やたらとお金に厳しくなり何をするにもケチケチするので窮屈になり離婚、後の二人は奥さんがなぜか家事放棄始めてしまい、自分で洗濯掃除炊事やるはめになったそう。なぜ家事をしないのか理由を聞いても答えてくれず、離婚したと言ってました。

    私は今育休中で専業状態なので、この奥さんたちの気持ち分かります。女性が教育を受けずに親の言うがままに見合いをして専業主婦をしていたような時代ならともかく、まがりなりにも短大なり大学を出てそれなりに仕事もして・・そして家事が自分の仕事になる生活、辛いですよ。兼業なら、旦那さんも一緒に家事をやってくれるでしょうけれど、専業だと丸投げが当たり前。大金持ちのお嬢様で、働かないという前提で育ち、お手伝いさんが普通にいる家庭の奥様なら専業でもいいかもしれませんけど、普通のサラリーマン家庭で一生専業って空しくなっちゃうんだと思います。私ならとても無理なので、育休明けたら頑張って働き、夫と家事分担する決心がつきました。

    参考になるかしらん。。

    ユーザーID:2578441493

  • 経済面以外から、「働く」ことを考える(私見です)

    2回目レス。このトピおもしろいですね。

    過去の人生を振り返って、仕事を続けるか退職かという選択に迫られた時に

    (結婚に伴う引っ越し、妊娠中トラブル、配偶者転勤、親介護看護発生など)何を基準に優先順位を決める判断をしてきたかと考えると、

    50代手前女性ですが、卒業した女子大学は「良妻賢母」育成を掲げる学校で(例えば山本周五郎の小説日本婦道記の女性の生き方のような)

    当時受けた「教育」が影響を与えていると思いあたりました。

    現在職場の退職する30代女性は、昇進試験も受け役職もある立場で、大学や職場ではキャリア形成教育を受けてきたと聞いていたので、今回の退職を聞いたときは驚きました。


    経済的面を抜きに私は何のために働いているのだろうかと考えると、

    「私は、私であるために働くことが必要だから働いているんだな〜」と思いあたりました。

    社会の中で働き人と関わる事で、

    普通の人生が、働くことによって自分にとっては特別な人生になること

    幸福は身近な足元にあること

    生き甲斐は人間関係であること

    などにも気付けたと思っています。

    ユーザーID:4409519063

  • 興味深いトピです

    女性の生き方も、家庭のあり方も、多様化したのだなとつくづく思います。

    兼業なんて気の毒に…、は、昭和型専業主婦家庭の典型的な考え方。
    義母がまさにこれで、大学教員や高給専門職など、社会的地位の高い職業の女性以外は、経済的な理由から「仕方なしに」働いているものだと思っている。
    「可哀想に。息子がだらしなくてごめんね」と、いつも謝られます(いい人なんです。起業したあなたの息子は、大手企業サラリーマン時代より稼ぐんですが)。

    過渡期なんですね。
    置かれた環境、能力、時代、運…、個別の条件によって、理想の人生は違うかたちをとる。確実なお手本などないのでしょう。
    各人、それぞれ信じる道を歩むしかありませんが、ひとつ思うのは、男も女も、過去の、または他人の幸福絵図ばかり追っていると、思わぬ不幸に陥りかねない、ということです。

    有能な専業主婦の友人は、自らの選択に非常に自信があり、学齢期の娘にも同じ生き方を勧めています。短大卒で腰掛け就職、寿退社、専業主婦。
    今どき危ういな、とは思うものの、絶対無理とも言い切れないので、もやもやしてしまいます。

    ユーザーID:0798751366

  • 専業主婦の貧困化

    今年の春に発表された、全国4千世帯調査で「専業主婦の貧困化」の現状が浮き彫りになりました。
    貧困とは年収300万未満の世帯を指し、妻が無職の世帯で12%、妻がパートの世帯で8%、妻が正社員の世帯で4%が貧困層に陥ってるそうです。
    ちなみに、妻が無職の世帯と妻が正社員の世帯では、平均世帯年収が200万近く差があります。
    妻が無職の世帯は、平均世帯年収が800万前後と500万前後に多く分布しており、ゆとりある層とそうでない層の二極化となっています。
    子育て世代の20代後半から30代の男性で年収800万ある人は少ないでしょうから、裕福で専業主婦になるわけではないんですね。
    トピ主さんも、婚約者の年収が500万で専業主婦になってしまうと、貧困層に転落する恐れがありますよ。

    ユーザーID:7750480817

  • 敢えて専業主婦を選んでいる人も結構いる

    娘が幼稚園に通っていますが、クラスのお母さんたちはほぼ専業主婦です。
    中には働いている方もいますが、時間の融通がきく働き方です。
    そしてそのお母さんたちが仕事が出来ない人かと見ると、全くそうではありませんね。
    皆さん大卒が多いですし、中にはキャリアウーマン系の方もいます。
    レスの中にある兼業のススメとは、どうも違うようですね。
    敢えて専業主婦になったとしか思えません。
    皆穏やかですよ。

    ユーザーID:2221642718

  • アンケートの読み解き方

    向井理似さんのアンケート、その結果だけでは社会や時代は読み解けません。
    同種のアンケートを20年程前に行った結果は、
    キャリアを積んで兼業主婦を希望する女子学生が多かったのです。
    まだ腰かけや寿退社も多い時代でした
    (結婚もしくは妊娠で家庭に入った女性は6~8割)。
    つまり、自分が進むだろう道ではないことにこそ数字に出るわけで、
    専業希望多数とは、兼業時代が当たり前になってることの証なのです。

    ユーザーID:1164313431

  • 専業も兼業も条件で愛する人を選ぶのは淋しい

    ララさん

    >あなたも相当「母親が専業主婦であることの素晴らしさ」にこだわりがあるようですから、それがあなたの価値観(条件でもいいです)なのでしょう。

    ロマンチックなことを言いますが、結局愛する人次第でしょう。
    相手が働いて自分はそれをサポートするか、
    相手も自分も働くか、
    自分が働いて相手にそれをサポートしてもらうか、
    これらは愛する相手が決まらなかったら決まりません。
    愛する相手次第では、上記のどれもありうるでしょう。

    「専業主婦にさせてくれる人」という条件で愛する人を選ぶのは、「兼業主婦にさせてくれる人」という条件で愛する人を選ぶのと同様に淋しいことだと思います。

    >どのように「育児に参加する」

    育児って「養い育てること」だと私は思っているので、養育費を負担するのも育児ですよ。片方が養育費を負担、片方が子どもの世話を負担している夫婦だって「父母共に育児をする家庭」と言えませんか?

    ユーザーID:6525418105

  • 妻には専業であってほし・・かった・・

    妻は、夫の稼ぎ関係なく(仮に億万長者でも)余程の理由がない限り働かない選択肢はないそうです。
    最近の傾向や言葉では、働いていた方がいいねとは妻に言います。
    しかし内心は、汚い家の中、手抜きの食事、子供の習い事、家族の時間の少なさ、正直イライラしています。
    もしかしたら、子供たちもそう思っているかもしれません。
    叶わぬ夢ですが妻には専業主婦、いやせめて小学生くらいまでは家事育児を優先してもらいたかった・・

    ユーザーID:5950477733

  • 流されやすいのは、男も女も同じ

    男性の中にも働くのが嫌で仕方ない人も大勢いるのに
    実際に辞める人が少ないのは、男は稼ぐものという風潮や
    そうせざるを得ない現実に流されてるからでは?
    もし、男性も働かなくても誰かが養ってくれるという選択肢が普通に存在してたら
    (まだ専業主夫は普通の選択肢といえるほど市民権は得ていません)、
    その流れに乗り、勉強や仕事に熱心にならない人も出てくるでしょう。
    でもそんな人が、やっぱりみんな兼業という時代になったら慌てるでしょう?
    不本意でしょう?今、女性たちに起きているのはそういうことです。

    女し学生の専業主婦希望の増加と同時に、
    実は男子学生にも専業主夫希望者が増えてるんですよ。
    両方とも、専業想定が実現しそうにない流れを察知してるがゆえでしょう。

    男も女も、流れに乗る方がラクだし、反するのは大変です。
    特に、兼業時代は風潮というより経済状況が原因ですから、避ける方法が難しい。
    だから女の子でも兼業想定の教育で流れに乗る準備をさせた方がいいし、
    男の子も家事育児を想定させた方がいい、そういう話だと思います。

    ユーザーID:3870219842

  • 敢えては安易だったかもしれない

    敢えて専業主婦を選んでる人も多いというレス、その通りだと思います。
    特に幼稚園なら、そういう方ばかりですよね。
    私もかつてその一人でした。いえ、今も専業主婦なんですが、
    もはや当時のようにのんびり穏やかな心持ちではありません。
    私も六大学出身の正社員でしたから
    専業主婦も自分の意志で敢えて選んだつもりでした。
    でも共働きの友人もたくさんいて、その子供たちが
    素直に優秀に育ってる姿に焦りを感じています。
    うちの子が逆立ちしても無理そうな難関校に入学する子もいて。
    子供の小学校でも、保育園からの子もしっかりしてるし、
    お父さん方の育児姿勢はあちらの方がいいかも…
    と思ったのも一度や二度ではありません。
    また、うちの夫も高額所得者ですが、
    友人たちはそれにプラスして自分のお給料。
    子供にやってあげられることの質や量に差を感じます。
    自分も、あの時家庭に入ったのは安易だったかも…という思いを
    この先ずっと抱えるかもしれないと思うと胸がキュッとします。
    プライドが高い人が多いので顔や口には出さないでしょうが、
    専業主婦の花は、何も知らない幼稚園時代でした。

    ユーザーID:3514660625

  • 私の周りの専業さんは・・

    >皆穏やかですよ。
    穏やかと言うか、のんびりしていて良く言えばお気楽、悪く言えば能天気な人が多いです。しっかり老後まで人生設計して専業を選んでいるというよりも、あまり考えてないというか・・・考えてないので穏やかに楽しくやっている、というタイプ。まあ、本人がそれで幸せならいいんだろうと思っています。

    >中にはキャリアウーマン系の方もいます。
    キャリアウーマン系ってなんですか?キャリアウーマンではないんですよね?
    キャリアウーマン系の専業主婦って、すごい矛盾した言葉に聞こえますが・・

    私はお気楽系ではないので、たまにこういう専業さん達羨ましくなります。
    悩み無さそうだもん。

    ユーザーID:3534674029

  • 市役所の女性の生き方が

    私は、市役所で事務のバイトをしたことがある主婦です。
    正職員の女性、一生働くつもりで
    公務員試験を受けて合格しています。


    結婚相手で一番多いのがおなじ公務員。
    共働きについて理解があります。
    そして、サラリーマンでも転勤がない方。
    激務の方というのはあまり聴きませんでした。
    だんな様に地元に転職してもらったという
    お話も聞きます。
    自分の親の近くに住んで、協力してもらっています。



    独身の方も多いです。
    自分に経済力があるので
    生活のために結婚する必要はありません。
    離婚率は、そんなに高いとは
    思えませんでした。(何人かはいますよ)
    これは、お金のトラブルがないからだと思います。
    だんな様も奥さまがしっかり働いてくれるのは
    うれしいことです。
    お子様の学歴が高い。それも私立への進学も
    困ることがないです。留学もしています。

    市役所の女性の生き方が兼業時代の
    ヒントになると思います・

    ユーザーID:4352784768

  • 自分らしく

    40代既婚育児が生活の専業主婦をしています。30代前半まで就職したい専門職があったのですが条件が合わず結局諦めました。私にとってはその仕事に就職できなければ他の仕事は貯金の為めの就業だったので、貯蓄に専念(笑)出来たお陰で、今は経済的に老後の心配が無い生活を送っています。主人の収入だけでも十分なのに私の貯金は母子で生活できる資金としてひっそりプールしてます。これは40歳近くまで社会人として働いてきた自信・経済的な事や人間関係の遣り繰りのテクニックの蓄えも含まっています。希望の職種に付けなかったのは残念だったけど、プロにならないほうがよかったのかな?とも思うし・・。今は正解だったと納得してます。
    今、PTAの係り等でも兼業ママと同じように発言出来るのもこの経験があったからだと思います。 20代までは経済的にゆとりがあっても勉強の為、組織の中でもまれ糧を得、30代以降は家庭生活を中心に家族で相談しながら個人の持ち味を生かしていけばいいのでは? 色々な人がいる世の中他人は他人と割り切って、振り回されずに生活するのが賢明だと思いますよ。私は毎日子供を家で笑顔で迎えて幸せ、高齢だしね。
     

    ユーザーID:5505466635

  • 皆兼業はあり得ない気がする

    >やっぱりみんな兼業という時代になったら慌てるでしょう?

    そうなりえない要素を考えます。
    女性は体調不良を要因に仕事を辞める人が多いです。
    出産のインターバルがあるために、男にこそ稼ぎの担い手だと当たり前に思っている。
    そもそも女性が男性に求めるものは、今も昔も経済力が一番に上がります。
    兼業が当たり前と考えるのなら、男性に求めるものの順位が変わってもいいと思いますけど。
    本能として守られたいと思っている人が相当数いる。
    性質的に働かない男(ヒモ)を養ってもいいと思える女性はそうは出てこないと思う。
    (男は意外と養える人が多い)

    男も女も同じとおっしゃっている方がいましたが、私は男と女は違うと思いますね。

    ユーザーID:8106071729

  • 青空さん

    今のお気持ち判らなくはないですが、子供がどう成長するかの要素は母親の専業・兼業だけでは語り尽くせないものがあります。幼稚園時代に家庭にいられたというのは、私のように未満児から保育園に入れて育ててきた者にとって羨ましい事です。兼業を選んだ自分の選択に後悔はなくても、子供と幼年期長く側にいられた事は素晴らしい事だと思うのです。

    問題は、一度キャリアコースから退いたらしっかりした資格を持っているか、よほど運がよくない限り、もとのルートには戻れない状況なんですよね…。時期がくれば働けるのに道がない。私はやはり兼業だった母にその点は常々聞かされていました。それでも幼年期に寂しい思いをした記憶があったら専業を選んだかもしれませんが。

    私は息子しかいないので精神的にも経済的にも自立した男性にするという単純な目標ですが、青空さんに娘さんがいるなら、ご自分の経験や思いを話して、多様化する女性の生き方の中から悔いのない選択ができるよう導いてあげられるといいですね。決して専業否定ではないですが、現状を知って選ぶのと知らないで選ぶのでは後々違ってきますから。

    ユーザーID:6378645009

  • もともとは「余裕の大切さ」の話です

    >育児って「養い育てること」だと私は思っているので、養育費を負担するのも育児ですよ。片方が養育費を負担、片方が子どもの世話を負担している夫婦だって「父母共に育児をする家庭」と言えませんか?


    私が最初にレス(8/29)したきっかけは、「癒しや余裕の大切さを説くレス」に対して疑問があったからです。「激務の夫に必要な余裕」ではなく結局「主婦である自分の余裕でしかないのでは?」という疑問がね。

    そのレス主のかたは「バランスの大切さ」を語ってらしたので、「バランスを語るなら、共働きで夫婦がそこそこの勤務・そこそこの稼ぎで協力し、家事育児も協力していくのが一番健全なのでは?」というのが私の主張の骨格です。
    そういう流れ(家庭内のバランスを重視する前提)をふまえて部下Tさんが横レスしてこられたのだと思っていましたが、違うようですね。
    部下Tさんが、家庭のバランスや余裕にはこだわらない、とのお考えであれば、お宅はそれでよいと思いますよ。

    ただ、私たち夫婦は「バランスのとれた家庭を望む者同士」で愛し合いましたので(笑)、愛情において「淋しい」と言われる筋合いはありません。

    ユーザーID:9747400159

  • そんなに都合良く仕事があるわけでもないし...

    私自身はかなり計画的に自らの道を選び、たまたま同業者と結婚し、共働き環境としてはかなり恵まれていると思います。あまりにも「うらやましい」と連呼されると「計画と努力の結果だ」と言いたくなる時もあります。

    そういう私でも、世の中には色々な形態の仕事があって、それぞれに価値があって、はたまたおいしい仕事はそう簡単に転がっているものではないと分かっています。こういうトピでは「激務は自業自得」「雇われの身に拘るな」とか「わずかな拘束時間ででウン百万稼いでいます」のようなレスが付き、あたかも選択が全てであるかのような書き込みが見られる事が多いですが、皆が皆「共働き向き」の職に就く事が可能でかつそれが健全な社会を構築すると思う方がどうかしています。

    世の中には色んな仕事があって、その中で皆工夫しながら色んな家庭を築いているのですよ。自分と違うものを批判する必要がどこにあるのか、本当に不思議です。

    ユーザーID:9061356336

  • としみんさんに共感!

    市役所、理想ですよね!
    公務員ですので産休など、とにかく手当が整っています。
    休みも取り易いですし、時間も定刻なので助かりそうです。
    不況の中リストラの心配もなければ、給料もいいです。
    長期休みも取り易いためか海外旅行のツアーも、市役所勤めの人が多いですね。

    ユーザーID:8767342622

  • 自分のしたいようにすればいい。

    レスは全部読んでいませんが、トピ主様がいう「風潮」について、私も発言させてください。

    結婚当初って基本的にまだ若いし、一般的には十分働けるんですけど、彼との時間を大事にしたいって思う時だと思うんですよね。子供ができていなくても。

    ましてや旦那様が平均的な9-18勤務でないシフト制での不規則な勤務や、激務だったりする場合はなおさらです。

    もっと一緒にいたくて結婚したのに、自分も好きなように働いたら一緒に過ごせなくなってしまう。むなしさを感じる。

    だから子供がいないけど、経済的に裕福ではないけど、専業になってみる。
    それって、他人に責められるようなことではないと思うんですよね。

    もちろん、私も外で働くことは大事だと思いますよ。でも、要はバランスだと思うんです。
    外で働くことによって得られるものと失うもののバランス。

    その基準は人それぞれなんですよ。

    短時間で高額稼げる優秀な人にはわからないかもしれませんが。

    ユーザーID:8002946050

  • 置かれた場所で咲きなさい

    〜人はどんな環境でも輝ける〜

    自分と違う環境下にあるからと言って、否定的で押しつけのような意見は単なる憂さ晴らしです。
    また、離婚したらとかリストラされたらとか、半分脅しの様な投げかけも皮肉にしか聞こえません。
    皆、今を一生懸命生きることで明日があるわけで、稀で最悪なケースばかりを考えている人生は良いとは思えません。
    健康な人が明日死ぬかもしれない、なんて考えて生きている人っていますか?
    専業がすべてでもなければ、兼業もすべてではありません。

    ユーザーID:4622267845

  • そこまで考えていなかったのが現実

    世の中に色々な仕事があるのは当たり前。
    みんなが同じ仕事に就けないのも当たり前。

    でも、

    何を重視して仕事を選び、
    何を重視した人生設計をしたのか。
    それとも「先の事を考えずいきあたりばったりだったのか」、
    で結果が違うのも当たり前じゃないの。
    市役所勤務の女性が理想的な働き方というのはその通り。
    でも、市役所という職場に入るためには普通の就職試験とは違う勉強が必要だったわけで、
    市役所の仕事につけた人はそういう「先を読んでの努力」をしたんだよね。
    それをしないで、
    「なんとなく学生生活エンジョイ!なんとなくシューカツ!企業研究ってよくわかんないからエントリーシート手当たり次第送っちゃえ!」
    みたいな人が「仕事選べなかった」「働きやすくない職場だった」って言っても、そもそもそこまで考えて仕事探してなかったでしょ!って感じ・・・・・・

    運とか社会構造とか、「周りの要素」もあるけど、
    「今」ってこれまでの自分の「選択」の結果、なわけで、
    社会とか周りのせいだけにするのはおかしいと思う。

    ユーザーID:0878195151

  • 困難な案件

    困難な案件を前にした時、
    人間の反応は3つのタイプがあるとか。
    1、克服しようと立ち向かう
    2、自分は無理だと諦める
    3、案件に文句を垂れ、
    克服した人やしようとする人を批判する
    見事なまでにこの説が当てはまるトピですね。
    もうこれは個人の資質のようなものなので、
    どちらかがどちらかを説得するのは無理かな。
    あ、今私は2に当てはまってますね(笑)
    1の人の気持ちが解らないというレスがあったけど、
    1の資質を持ってるから、が答えなんじゃないの。
    3の人も、だって職場が… 社会構造が… 傾向が… って、
    他者のせいにする資質を変えられないでしょ。
    ただ怖いのは、貧乏な専業家庭を望まないなら、
    兼業という道しかない時に、
    2の人はなんとか頑張りそうだけど、
    3の人はずっとイヤイヤながらやって、
    問題を起こしそうなこと。
    誰にとっても完璧な社会なんてないんだから、
    生まれた時代に応じてできるだけ
    1でいけるようにしといた方が
    本人も幸せだとい思うんだけどなぁ。

    ユーザーID:4283193893

  • 具体的に。

    経済的に不安ではないですか?
    年収は税込みですよね?

    ●お住まいは地方ですか?
    ●お子様の予定はないですか?
    ●各々の御実家は裕福ですか?
    ●現在においてかなりの貯蓄がありますか?
    →全てYesなら退職されてもなんとかなる…かな。

    激務とはどれくらい激務ですか?
    定時で帰れるような職場に転職されてはいかがですか?
    たとえ、トピ主様の年収が100万円くらいダウンしたとしても、
    正社員で定時の仕事が見つかれば、そのまま兼業で、世帯収入は850万。
    さしてピリピリすることなく、平日夕方、帰宅後に掃除もできますよ。

    年金支給額が将来減ったとしても、夫婦で厚生年金であれば違うと思います。


    東京在住、共働き(育児中で妻時短中、年収350万、夫550万)、
    30代後半、子ども2人。
    トピ主様に質問しましたが、我が家は貯蓄以外Noです。
    実家が裕福かどうかはポイントかな。
    住宅ローンで贈与してもらうなり、将来遺産相続のあてができたり。
    我が家は2馬力でないと無理だと判断しました。


    最後に。
    お金がないとピリピリします、はい。

    ユーザーID:5841018210

  • 辞めなくても

    妊娠してある程度子供が育つまでは専業主婦でもいいかもしれないですね。

    けど、年収500万の旦那さんが今後収入増えなければ、パート程度でも
    働く事になるかと思います。

    家を綺麗にしたいなら、別に働いていてもできますよ。

    子育て中は何しても精神的なゆとりなんてないんじゃないかなぁ。

    ユーザーID:8999928839

  • 上の世代の方はお気楽です

    就活前の学生です。父にこ勉強になるトピだと薦められました。

    読むだけのつもりでしたが、『置かれた場所で咲きなさい』に黙ってられなくなりました。わたし達のほとんどは、専業の場に身を置けません。だから専業でも兼業でもいいって、『パンがなければケーキを食べればいいのに』と言われたような気持ちになります。

    このトピで兼業を薦めてる人たちは、専業と兼業の良し悪しじゃなく、時代を読んだら兼業の覚悟が必要って言ってるだけです。専業のつもりの子が兼業の場に置かれたら咲けないけど、逆は可能だから、兼業前提の教育や就活が大事って私にはストンと理解できます。なのに兼業だけが素晴らしいっておかしい!みんなはできない!と斜め上からムキになる人がややこしくしてます。

    あと、健康な人でも明日死ぬかもしれないってちょっとは考えるから、生命保険とか貯金とかあるんじゃないですか?『今』のことだけ考えてる人は専業しかできないと思います。『未来』を考えるから兼業の力をつけようと思えるんです。どうせやるならせざるを得ないじゃなく、『今』も幸せにするために、兼業を前向きに捉えよう。すごくわかりやすいです。

    ユーザーID:8257132679

  • 時代を読むからこそ専業も有りと言う意見

    >時代を読んだら兼業の覚悟が必要
    むしろ、覚悟して準備して、それでも色々と経験した結果専業を選択した人に対して、「専業も有りでしょう」と共感しているんだと思います。それだけ、現在の兼業家庭を継続する環境は厳しいです。旧帝大卒とか、一般的な優良大企業に入ったからと言ってその環境が得られる訳でもありません。その人が優秀であれば有るほど、兼業環境はより厳しいものになるかもしれません。そう言う現実を見てきた人が、「専業も有り。」と考えていると思っています。
    それを、「言い訳」と考えて批判している人もいますね。世の中には、病気すれすれで薬を片手に頑張っている人もいますから、そう言う人には「まだ頑張りシロは有る。」とうつるのでしょう。恵まれた環境にいる人は…どういう職種なんでしょうね?

    おかれた場所で…と言うのは、専業しか選べなかった時代や兼業の環境が今よりもずっと劣悪だった時代の方のアドバイスでしょう。決してお気楽な気持ちで言っているのではなく、むしろ厳しい現実下での心のもち様をといたアドバイスだと思います。先は厳しいですが、柔軟な心で向き合ってくださいね。健闘を祈ります。

    ユーザーID:6676647415

  • 専業を選べるかのような期待をさせても・・・

    >「共働きに適した職業につくことが、男女ともに是」というように定義しているのはどうでしょうか
    >これから自分はどう生きていきたいかを考えなさい、と小学生の娘には話しています

    これからの時代を考えたら少なくとも「共働き前提」で就職する心構えは必要じゃないですか?
    どう生きていきたいかの希望が「専業主婦でゆとりのある暮らし」だったとしても、男性とのご縁があるか、ご縁があってもゆとりのある暮らしができるくらいの稼ぎかなんて、わからないですよ。
    たとえば市役所勤めするなら倍率の高い筆記試験を突破しなきゃいけないんですから、当然、子供のころからの勉強する姿勢や進学先や学生時代の過ごし方も大事です。
    いくらお子さんの希望でも、確率的に低い「専業主婦でゆとりのある暮らし」が前提で小・中・高と過ごしたらまずいでしょう。

    少なくともこれからの世代は「専業前提の人生設計では駄目」だと思います。
    「兼業前提の人生設計」で努力し、結果として環境や状況が許せば専業になることもあり、それが現実であり未来の自分を幸せにする可能性を高める道だと思います。

    ユーザーID:5720211015

  • 男はみんなそうです

    >人間関係疲れました。
    >家では疲れ果てて、家族と会話をする気力もないです。
    >辞めたいけど生活のために働いてる、
    >役所勤め、そんなに楽しくないです。

    男はみんなそうですよ。
    家族を養わなきゃいけないから、下げたくない頭も下げ、理不尽に耐えているんです。楽しいからではありません。
    人間関係?
    同僚はライバルであり、営業成績が数字ではっきり差となって出ます。
    上とは、派閥争いに巻き込まれたくなくても、時流にのる側を見極めてうまく立ち回らなければやっていけません。

    仕事ってそういうもんです。

    ユーザーID:0180536870

  • 片道切符

    正社員→専業主婦は、片道切符です。
    よほど需要のある高度専門職でないかぎり、退職前と同等以上の職を得られる専業主婦はいません。
    いま専業主婦をしている方を否定しているわけではなく、これから専業主婦になろうとしているトピ主さんに専業主婦の現実を伝えて、よく考えた方が良いですよ、と言っているのです。
    私の年収は500万近くありますが、大人の女性を養うことは不可能です。洋服も化粧品も満足に買ってあげられません。スマホのパケホーダイは解約、保険も最低限の安いプラン、閉店間際のスーパーで見切り品を買う毎日になるでしょう。
    年収450万を得ていたトピ主さんがそんな生活に耐えられるのでしょうか?ニコニコ笑顔で彼の帰りを迎えられますか?彼の見通しも甘いと思います。

    〉しかし、この世の中はそういう仕事ばかり で構成されているわけではありませんし、 たとえいくら女性が総出で頑張っても、正規雇用の職は全員分量産されるわけではありません。
    良い職を得られなかった方が努力不足とは言いませんが、運と能力が不足していたのでしょう。身の丈に合った生活をすれば良いと思います。

    ユーザーID:7750480817

  • 働きたい専業主婦より

    >『今』のことだけ考えてる人は専業しかできないと思います。

    これに尽きます。私は妊娠で仕事を辞めたクチですが、今働きたいです。転職業者には、あなたの経歴とブランクならまだ大丈夫、と言われたので現在就職活動中。夫は大手企業勤務で専業主婦肯定派だったのですが、最近「会社は今どんなに業績が良くてもそれが未来永劫続く保証はない。俺も協力するから、働きたいなら応援する」と意見が変わりました。子供もかわいいので、専業主婦の妻に育児を丸投げするより、二人で育てて妻も働いてくれたら嬉しい、と思うようになったそうです。

    友人で専業で毎日楽しく生きている人達、私は理解出来ません。専業で35年ローン組んでても平気な気持ちが分かりません。専業でも家をポン、と買えたならまだ分かりますが・・旦那さんが病気になったり、失業したり会社の業績が悪くなったらどうするの?と聞いても、そんなの考えすぎだよーアハハと笑われ、働きたい私がお気の毒みたいな流れになってしまいます。でも私はどうしても、先を考えずにはいられないのです。

    先を考えるタイプは、専業向かないです。辞めてみて本当にそう思います。

    ユーザーID:4229718221

  • 年収が低い。

    500万の年収では専業主婦は厳しいような。
    倹約して住宅費がかからないなら、何とかなりそうだけど。

    私の周囲は専業主婦だらけですけど。
    かなり豊かな生活送ってます。1戸建、外車あり子供は私学。
    持ち寄りのランチ会とかしますが、みんな幸せそうです。
    やっぱり、夫の経済力って大事だなってつくづく思います。

    地域によっては500万で大丈夫といったところもあるかと
    思いますけど。

    ユーザーID:3070599744

  • 気持ちを代弁してくれてると思ってました

    激務のご主人がいても、パートでも、国家資格を持っていて、仕事に復帰できた人に(資格が関係してるかはわからないけど)、家族単位での最適なデザインなんて言われてもなあ…

    学校は全部公立、習い事も最低限、旅行や大型家電も極力我慢、外食は月に2回あるかないか、贅沢してる感覚一切なし、でもいつもお金に追われてる、働きたくてもあてがない、あてがあってもスズメの涙…
    そんな、かなり想定外な専業生活の現実にアップアップで、こんなこと早く教えてほしかったと考えてる人は(例えば私。ちゃんと未来を考えなかった自分が一番悪いケド)、先立つものがなかったらデザインも描けません。

    自分は登り降り可能な高台の上から、登れなかった人を悪く言ったら可哀想だよ、そういう人もその場で咲けばいいんだしって…
    そりゃ咲ける人はいいけど、結構上を見て溜息ついてる人も多いよ?
    兼業前提が大事って登り方のヒントをくれてる人の方がずっと親切に思える。

    っていうか、運の要素も大きい正社員就職より、国家資格取得する方がよりしっかり考えてたんじゃない?
    なんで若い頃にそう考えることができたのかを教えてくれた方がずっと参考になります。

    ユーザーID:3679975495

  • 専業多いよ?

    私の周りは専業主婦多いですよ。
    みなさん余裕のある家庭ばかりだからかな?
    お仕事されてる方は、離婚された人とか…ナースや公務員。一般の会社員の人は見ませんから、やっぱり特殊なのかな…

    そして子供がある程度大きくなったら…
    やっぱり専業のまま(笑)
    ランチでホテルやデパートに行く話ばかり聞きます。

    羨ましいな〜
    私は専業でしたが、夫を亡くしたために働いています。

    ユーザーID:3488245281

  • 何のための人生設計

    どんなに条件が整っていたって、好きでもない人とは結婚できないし、どんなに育児に理解があって安定していて休みが多くたって、なりたくもない役人にはなれません。

    そんな理由で好きな人は変えられないし、やりたい仕事も変えられないです。

    たまたま好きになった人が、激務でなくそこそこ勤務・そこそこ稼ぎだったり、たまたま、自分のやりたい仕事が市民に奉仕する公務員だったりするというのは、そもそも恵まれているんじゃないですか?

    そうではなくて、バランスを取るために、好きな人をあきらめ、好きな仕事をあきらめるのが人生設計だとしたら、そんな人生設計はいらない。

    幸せに生きる手段として人生設計があるのであって、人生設計を実現するために生きているわけではないのですから。

    ユーザーID:6525418105

  • 負け組の括り。。。?

    なんで専業と兼業を勝ち負けで捉えようとするんですか?
    そういう発想がご自分の中にあるから、兼業前提の教育をというだけで
    上から目線に言われている気になってしまうのではないですか?

    兼業前提でって、ことわざでいえば
    『備えあれば、憂いなし』ってだけだと思います。
    兼業前提の教育や就活=大学進学や大企業就職だけ
    なんて、誰も書かれてないと思いますよ。
    育児環境が整った職場に就いた方々が、
    それは自分がちゃんと計画して努力した結果であり、
    そうしなかった人が後から環境に文句を言うのはおかしい、
    とは書いてますが、その道が全てだなんてことはなく、
    起業とか、自営とか、中卒で職人修行だっていい。
    私はそう解釈しました。
    つまり自分のことを自分で食わせていける力が大事なんだと。
    それがないと、とても怖くて社会には出られません。

    何の準備をしてない人が楽観的に読んだ時代に
    誤算があったらどうするんですか?
    経済的に裕福と言えない専業主婦は、
    万が一の時にどうなるんですか?
    その万が一、今の皆さんより私たち世代の方が
    ずっと起きる可能性が高いというのに。

    ユーザーID:8257132679

  • 下世話な質問でごめんなさい

    >bibiさん

    ご主人の年収はおいくらくらいなんでしょうか?
    「かなり豊かな生活」というのがどの程度の経済力で
    実現するのか、こういう場だからこそ本当のところを
    お聞きしたいなぁ…と。
    暮らす地域によるとは思いますが、
    なので、できれば地域もお聞きしたいです。

    ユーザーID:0824777587

  • 誰を好きになるかわからないからこそ設計が必要

    誰を好きになり、人生を共にしたいかわからないからこそ、
    誰にでも柔軟に対応できる力が必要、
    その力を蓄えるためには設計が必要ってことでしょ。
    筋トレと同じで、すぐにつくもんじゃないから。

    経済力のない人が、たまたま働くことが大嫌いで
    貯金もろくになくて誰かに養ってもらう気満々の人を
    好きになっても、結婚は無理だよね。
    家も服もなく、原始人みたいな生活でよければ別だけど。
    激務で家事力もない人が、たまたま仕事を続けたい人を
    好きになっても、無理だよね。
    愛を貫き結婚するなら、力って大事です。

    結婚も仕事も子供も老後も社会もどうなるかわからないのが人生。
    どんな目が出ても幸せに生きられるよう準備をしよう、
    そんなことを言ってるだけですよ、兼業力って。
    ま、その幸せをどう捉えるかで準備の仕方も違うわけなんだけど、
    いざという時のダメージが少なくて、選択肢が多い方がいいって、
    わりと簡単な理屈じゃないかな。
    設計は、人生を縛るためじゃなく、対応力を培うためにする。
    幸せの可能性を広げるためにね。

    ユーザーID:7642051687

  • 15年働いて8年共働きしてました

    今は夫の転勤の帯同をきっかけに会社を辞めてからしばらく働きにはいっていません。

    若い女性に専業主婦になることを考えるなということは、専業主婦になれないということではなくて、働いて自分の生活費を確保できるようになり、金銭的に自立し、結婚も互いに助け合えるような結婚をしましょうということだと思っていましたよ。それで夫婦間で出産のこと、妻が働くのかどうするのかを決定していけばいいのかと思っていました。

    女性も定年まで働くべきとおっしゃっている方と、実際の働く現場にいる経営者、同僚、上司は別の人だということも知っておくべき。また、自分は故障のないロボットではないので、資格をもっていても、働く気、やる気があっても体がついていかない場合もある。専門職であっても出産して会社にいてほしくないような空気の会社もある。

    女性の生き方として、若いうちは働いておくということには大賛成です。

    ユーザーID:9301211574

  • いくらなんでも何の準備もなく生きている人はいないと思う

    かれこれ20年以上も不況続きなのに、何の準備もしない人なんて稀だと思います。
    みんな自分で出来る準備はするけど、結果的に専業になってしまっただけの話です。
    そこを貶めるような言動が、人を不快にさせることがどうして分からないのでしょうか?
    経済的を思って職に拘っていたけど、諸事情により辞めざるをえなかった人の気持ちも知ってください。
    そこには人による優先順位も違ければ、子育てに対する気持ちも違うでしょう。
    私の友人は計画的に、銀行員と結婚出来るように頑張っていました。
    そして晴れて専業主婦ですが、子供の教育に全く手を抜いていませんし幸せそうです。

    ユーザーID:1032932992

  • 色々あるよね

    私自身は 国家資格持ち 気分次第で 仕事量を増やしたり 減らしたり
    夏休み中は 子供の世話の為 仕事はお休み といったわがままな仕事の仕方してます。

    中学 高校で 自分の好きなように働きたいとこの道を選びました。
    専業の母親みてて こんな人間になりたくないと思ったから。

    でも ずっと母親ととても仲よくしてました。割り切って付き合ってました。

    母と絶縁したと聞いて 友人みんな ものすごくびっくりしてました。

    典型的な毒親だったのですが 我慢してました。ぷっつりと我慢の糸が切れたんです。子供も大きくなって 母親のサポートが必要なくなったし。
    仲良し親子も 利害関係が一致するうちは仲良しですが いつまでもそうかどうかわかりません。

    ユーザーID:7706255759

  • 整理します

    〉結果的に専業になってしまっただけの話です。
    〉そこを貶めるような言動が

    批判されているのは、

    ・あたかも現在専業してる人全員がしっかり備えて努力していたかのような主張
    ・その備えが断念されたのは、環境やご主人など他者のせいという言動

    です。

    〉仕事と家庭を両立する体力能力は私にはないので、せめて、明るくて優しい妻、母ではいたいです。

    と、自分の問題として帰結してる人を
    批判する人はいないはずです。
    ハプニングでその生活が続かなかった、
    という実例でアドバイスしてる人はいますが。

    専業主婦をしていることや、
    専業主婦という概念が否定されているわけでは
    ありません。

    ユーザーID:8440672555

  • はあ〜。。。

    >この幸せが未来永劫続くかどうかなんて、考えたってわからないから。今、幸せに暮らしているならそれでいい!

    社会保障の不安が叫ばれている中、こういう人たちが配偶者控除の恩恵を受けてるのかと思うとため息が出ますねえ。まあ、こういう奥様方は私がなんでため息つきたいのか全く理解出来ないでしょうけれどねえ。

    これからの時代、子供のうちから社会の仕組みをしっかり教えたほうがいいと思います!

    ユーザーID:1773472529

  • akiさんへ

    >それは自分がちゃんと計画して努力した結果であり、
    うまく伝わっていないようで残念です。
    計画し努力しても希望の環境が得られないことが多い、その時にどう考えるか。そう言う議論をしています。
    比較的良い環境を得た人も、それが限られたパイであることを自覚しており、一般化出来るものではないと言っていると理解しています。

    akiさんの言う兼業前提の教育は、当たり前です。言うまでもありません。
    誰もが、兼業前提の教育をしていると思いますよ。

    ユーザーID:6676647415

  • 働く生き方を当然と思い始めた理由ですか

    別に毒親じゃ無いけれど、専業主婦家庭の両親をずっと見ていて、自然に一馬力は窮屈だし、専業主婦は立場が弱いと思ったためです。

    父は家事に非協力的で、母も国家資格持ちなのに父と結婚したために職場が遠くなって離職。
    すぐ我々が産まれ、育児に追われ、今と違ってパートや派遣口も少なく、保育園もより少なくて、お金のことでは色々言い合っていましたね。
    足りないというより、使い方、特に子供の教育方針や保険に関して、父と母の意見が違っていたので。

    父がややバブリーで娘は大学行っ結婚退職だろう派で、母が堅実で女性も生涯仕事して派でした。

    ですんで、仕事に関しては、好きな仕事をしようとするほど、自分で男性並み=父ほど稼げないといかんと思いましたし、なんの仕事であれ、そのようにキャリアプランを考えていました。
    ただ、男性と同様に考えただけなのです。そして運よく学業は良かったので選べたと思っています。

    今、婚約中です。今は逆に、母より父の方がより強く、仕事を辞めないよう、仕事を続ける環境を維持するよう、私にアドバイスしてくれます。

    ユーザーID:8590653214

  • 評価さえ自分の力でどうしようもないリスク

    専業主婦のリスク、普通は経済面ばかりが思いつくけど、
    自分で人生を切り開く力を失うことによるリスクなんだね。
    時代の変化によって、評価がどんどん下がっていっても、
    自分たちにはどうしようもできないんだもの。
    今後はどんどん共働き家庭だらけになるし、
    社会全体で日本を支えようという空気は増すだろうから、
    こんな緊急事態になんで専業してるの?って
    言われることも増えると思う。難儀だろうけど、
    「今」を重視した選択の結果だから、仕方ないよね。

    ユーザーID:8568852003

  • 経済問題

    「兼業がいい」のではなく、一部に「兼業が必須」と言うのがあります。
    それだけ、日本人全体の給与所得が下がっているわけです。

    男性一人では、結婚生活を支えるのが難しくなったのです。
    主な要因は特に、男性の給与が減り、平等の観点から女性に流れ、一昔前の男女の給与格差を埋めています。

    結婚相手が、主婦で良いと言うなら世間の目は気にしない方がいいですね。
    一般的には、子供が出来たら仕事もリタイヤする人が多い様ですが、育休を上手に使う人もいます。

    ユーザーID:1485767506

  • 選ばれるチャンスもそのあとの生活も違うのだったら

    私は、50代で専業主婦経験者ですが
    これからの若い女性は兼業主婦希望のほうが
    圧倒てきに有利だと思います。
    まず選ばれるチャンスがいっぱいある。
    今の若い男性で専業主婦希望でもいいという人は
    かなり少ないと思います。
    そして、みんな自分の趣味を持っています。
    有る程度減らすことは覚悟の上でしょうが
    生活のすべてを結婚で変えようとは思わない。
    小さいころから一戸建てに住んでいて、
    自転車やパソコン、最新のものが手に入ったのですから。
    だれでも考えます。
    特に燃え上がっている時期をすぎても結婚生活は続く。
    そして、私が参加している趣味のあつまり(音楽)は
    ほとんとが兼業女性。
    育児の間家にはいることはあっても、再就職できるように
    しておいたほうがいいと思います。

    ユーザーID:1205526756

  • 表にしてみた

    話がごちゃごちゃしてるので、表にしてみました。
    育児後はパートも増えるけど、とりあえず出産前後で。

    A:計画努力が実た、望み通りの兼業
    B:計画努力しておらず、不本意な兼業
    C:計画努力が実らず、不本意な専業
    D:計画努力してないが、望み通りの専業

    レスにあった調査が本当なら、ABが3割、CDが7割、
    そのうちCは数パーセントでDが圧倒的多数。
    ただ、今後はDは激減して、ABCいずれかになっていく。
    で、兼業前提でと言ってるたぶん大半がAの人たちは、
    BとDの人に向けてメッセージを送ってるのでは?
    実際ここがボリュームゾーンだし、
    Bは計画努力不足で前向きになれないんだろうし。

    それを、C当人やCが多いと思ってる人たちが
    計画努力しても環境不備で無理、と言ってるんだね。
    確かに今後はCも増えるだろう。

    でも、多くがAを目指したら変化はあると思うよ。
    環境不備がどうにもできないなら、株や起業とか海外とか
    資格取得で希望の専業→希望の兼業なんて道もある。
    Cの人が、兼業に諦めたら専業しかないと思い込んでるのが問題じゃないのかな。

    ユーザーID:4530147231

  • 50席に100人

     企業のスリム化で正社員の枠はだんだん少なくなっているので、働きたい人が増えたら、当然あぶれる人が出てきます
    それは共稼ぎが主流と謳いながら、現在の正社員率を考えると、パーティに50席しかないのに、100人よんで50人立たせておくようなものなのです

    このトピでは、立っている人達を一絡げに「計画して努力しなかった」と切り捨てて、「専業主婦であせらない?」と聞く
    子育てが一段落したらパートに出たりして収入増の道を考えますといえば、年齢制限やキャリアを盾に「そんなに簡単に仕事は見つからないよ」というような極めて厳しい意見があります

    ですので、このトピを読む限り、計画性と努力で少ない席を確保することがこれからの女性の生き方 としか読めないのです
    私もこれからの女性は働くことを前提に教育されるべきというのは賛成なのに、素直に賛同しきれない理由は、このあたりかもしれません

    今後女性の社会進出を更に進める為には
    働きたくても、子育て支援が足らなくて働けない雇用環境の人達の待遇改善を。
    子育て後の社会復帰を容易にする。というのも私はセットだと思います

    ユーザーID:4224554824

  • 必要十分条件

    >それは自分がちゃんと計画して努力した結果であり

    >計画し努力しても希望の環境が得られないことが多い

    >計画や努力をしなかった人が環境のせいにするのはおかしい

    は、何ら矛盾しませんよ。

    計画や努力した人の全員が希望の環境を得たとも、
    希望の環境を得られなかった人全員が計画や努力を
    しなかったとも言ってるわけではないですから。

    ユーザーID:8620077694

  • 順番が逆じゃない?

    >計画し努力しても希望の環境が得られないことが多い、その時にどう考えるか
    じゃなくて、計画し努力をしない人が多いから
    環境が変わらないって話じゃないの?
    まさか、専業主婦ってみんなが
    兼業を希望して燃え尽きた結果?
    働いてるなんてお気の毒ね〜な人も
    たくさんいるでしょ。

    しかも希望の環境を得られなかったら
    専業で咲けばいいなんてのは、
    これからの若者には貧乏に耐えろと同じ意味だから、
    逆撫でしちゃってるんだと思うよ。
    専業も兼業も価値観の違いでどちらでもとか、
    専業生活もいいわよ、なんて罪作りというか、無責任なんじゃない?
    そもそも、希望の環境を得られない=専業という考えが
    兼業前提になりきれてないじゃん。
    男だったら、シングルマザーだったら、
    専業なんて選べない。
    これからは、全員がそういうシビアな社会を
    生きなきゃなんない。
    まだわかってないのは私達世代では?

    ユーザーID:6913237226

  • 追伸

    私自身は 実母からは「女は 働かなければならないような男と結婚したら負け」という教育をうけながら育ち、でも 毒親からの独立が人生で一番の目標で 仕事はしていますが


    自分の娘には どちらかというと兼業よりも 専業希望です。



    フルタイムで結婚後も継続して仕事は どちらかというとしてほしくありません。自分の赤ちゃんと ゆったりとした時間を(実際には忙しいけど)過ごして 成長を実感しながら暮らして欲しいです。

    今現在は中学生の娘は 友人や友人の母達に 「あなたのお母さん羨ましい」と散々言われて育っているので 何らかの国家資格はとるつもりのようです。

    企業も何十年も昔に比べれば 働きやすい環境にはなり
    子供のサポートも 病時保育なども整ってきて(うちの近所では)
    娘が子供を産むときには 企業でももう少し 出入りしやすくなると思うのですが。
    私は 自分のしたい仕事をあきらめたので 資格にかかわらず 好きな仕事をしてほしいです。で 企業でもこどもがそこそこ育ったら 復帰できる世の中になって欲しいです

    ユーザーID:7706255759

  • ふかーく納得しました

    9月7日11:42のゆみさんのレス、非常に納得しました。
    少ない席を取ったもの勝ち、座れなかった人になんて手も差し伸べず「行いが悪かったからよ」という感じです、ここの多くのレス。

    なんだか芥川龍之介の『蜘蛛の糸』みたいですね。
    これだと、みんなで上ろうとして(少ないパイを取り合って)糸が切れて全員落ちてしまうんでしたっけ…。
    今うまく子供も育て収入も得ている主婦の人だって、これからどうなるかわからない…。

    これから雇用側が国境線なしにどんどん安くて若い労働力を確保していくことだってあるわけだし、
    労働の場を日本から移してしまうことだってあるわけです。
    これは男女関係なく日本の問題ですので、また別の話ですけど。

    女性が子育てをしながら働くにはという話に戻ると、ゆみさんのおっしゃるとおりで、働くことを希望している主婦の人たちが抱えている問題をクリアしていくことをみんなが考えなければいけないと思います。

    「少ない席を取ったもの勝ち」の考えでは、たとえばワークシェアリングなんて夢のまた夢ですね。

    ユーザーID:7289061499

  • 兼業とか専業とかの問題でない

    他人に言われて専業主婦になることがブレてしまうのなら、しばらく共働きをしてみたほうがいいですよ。
    納得してならないと後悔しますよ。

    これからどう生きていくのかを計画して、それにむかって努力することは賛成です。
    周りからどういわれようと、その意思をつらぬいてください。先の事、時代を
    鋭く予測して計画された案はたいてい正解だと思います。

    ただ、これからもそんな計画のない人たちから、その人なりのアドバイスや意見を
    「こののんき者!」と頭にくるかもしれませんが、説得などせずに通り過ぎてください。

    40歳になって思うことは、高校生ぐらいからの先のことを考えておくのは非常に
    大事なことだったと思います。また40歳の今自分がおかれている環境は自分が
    作ったとも思います。

    今は60歳になった時にどうなりたいかを探っているところです。

    ユーザーID:9301211574

  • そぉですか?

    受け取り方が全然違うんですね。。。

    >>「少ない席を取ったもの勝ち」の考えでは、たとえばワークシェアリングなんて夢のまた夢ですね。

    他のレスで、上り方のヒントをくれてるという表現があったけど
    私にはそちらの方がすんなり。
    本当に取ったもの勝ちと思ってたら、「専業主婦だってなんとかなるよ!」
    って言えばいいだけじゃないですか?
    で、自分は兼業前提で子供を育てて、その少ない席に座らせていく。。。
    歴史の中で財産を築いた大富豪たちは、成功の方法論を
    仲間内だけの秘密にしたからって聞いたことありますよ。

    兼業前提の教育をって、専業主婦にとっては
    自分の人生を否定された気になるけど(私も最初は不快だったけど)、
    よくよく考えたら当たり前のことなのに、
    ここを読むまではそういう発想全然なかったよ。
    ないっていうか、考えていたとしてもおぼろげというか、
    とにかく、なんとなくうちの子たちも専業で行ける気がしてた。
    でもかなり時代は厳しいんですね。このトピ読んでよかったです。

    ユーザーID:1229535079

  • 他人に委ねること、自分に努力できること

    >働くことを希望している主婦の人たちが抱えている問題をクリアしていくことをみんなが考えなければいけないと思います

    その通りだと思います。ただ

    >計画性と努力で少ない席を確保することがこれからの女性の生き方としか読めないのです

    は誤解かと。確かに、ここでは数少ない特等席に着いた人の声が多い。私ももしかしたらその一人です。でも、だからといって自分らだけを唯一のモデルとして目指せ、など思ってません。

    >そもそも、希望の環境を得られない=専業という考えが
    >兼業前提になりきれてないじゃん

    に同意です。ずっと兼業前提で生きてきたし、子供もそう育ててる。そう言いながら、兼業がダメなら専業という道を思い描く時点で、本気の覚悟だと思えないのです。今までも、真剣に覚悟した人たちが少ないとはいえ待遇をを切り開いてきました。今後も真剣に覚悟する人の増加で、切り開くしかないのではないでしょうか。

    逆にお聞きしたい。待遇改善の手段は他に何があるとお考えなのか。ただ他人に委ね待つだけ?自分に努力できることは本当に何もない?待遇が変わらないなら海外へ。それも一つの努力です。

    ユーザーID:1641266376

  • セブンブリッジさまへ

     >逆にお聞きしたい。待遇改善の手段は他に何があるとお考えなのか。ただ他人に委ね待つだけ?自分に努力できることは本当に何もない?


    これから職に就く人、その母親ならともかく、
    今実際に、子育てと仕事との両立で悩んでいる人には酷だと思いますよ。
    その人にとって今現在専業主婦が最善の策なら仕方が無いでしょう。
    其れさえ否定するのなら、否定する人が指示ばかりでなく、改善策を出さないといけないのではないでしょうか。

    昔、結婚したら寿退社という時代に、働き続ける為に独身を貫いた人や、子供を諦めた人もいると聞きます。 頭が下がりますが、否定派の方が求めていることはそういうことでしょうか。
        
     >ここでは数少ない特等席に着いた人の声が多い

    私は均等法施行の直後に就職し、制度が成熟する前の踏み台になった世代です。
    就職したときから、制度がレールのように敷かれ「権利」と言える世代の方が羨ましいことがあります。

    ユーザーID:4224554824

  • それを分かった上で専業を選んでいます

    兼業の利点をわざわざ説明しなくても、十分わかっていますよ。
    いちいち経済的理由を言わなくたって、贅沢出来なくなることくらいも分かってます。
    単純に子供とちゃんと向き合いたいか、丸投げにするのかを天秤にかけどっちを取るかだけの話です。
    大卒や大企業に勤めている方でも、敢えて専業を選ぶのはなぜでしょうか?
    そんなことも知らないのですか。

    ユーザーID:3947236589

  • 一つの考え方では有りますが

    akiさん、後から読むと荒っぽい書き方でした。慌ててただけです。もし気にしていたらごめんなさい。
    大変な世の中ですが、冷静に見つめれば答えは出ると思っています。頑張ってください。

    私は、女性が少しずつ頑張って色々な手段で世の中にとどまり存在感を増すことが、女性就業環境の向上への近道だと思っています。働く女性の要求が市場をつくり産業となり、いずれ日本の経済と女性就業環境を支える基盤になるのではと思っています。でも今はその黎明期で、その移行はゆっくりでしょう。それでも、特等席の座り心地が、やがて一般席に広がる日はいつか来ると考えています。
    実力がさらに有る方の場合、その市場を見据えて起業されるかもしれません。

    今、このトピで繰り返し取りざたされている問題件などは、新しい市場の種になる要求そのもののように感じます。でも、それを個人で解決するには色々と要件が必要でしょうね。個別に対応するしか無いと思っています。それが、資格を選ぶ、仕事を選ぶ、人を選ぶ、地域を選ぶ、そして専業を選ぶ、等となるのでしょう。どれも、相応の準備が必要で、どれが正解とは言えないと感じています。

    ユーザーID:6676647415

  • 制度の踏み台?

    >私は均等法施行の直後に就職し、制度が成熟する前の踏み台になった世代です。

    と、自分ではおっしゃっていますが、それを見ていた側の意見として言わせていただければ
    「結局、(男性と同じ責任がある)仕事がきつくて耐えられず、結婚退職を自ら選んだ人が大半」
    の世代じゃありませんか?

    そしてその時のあなたたちの態度の評価である
    「女性は結局、男性と同じ待遇を求めながら、責任は以前の女の子を要求する」
    って評価が、そのあとの後輩の道を狭めたのでは?

    均等法直後の所謂「総合職女性」がいったい何を会社に残して行ったか、きちんと考えたことはありますか?

    あなたたちが制度をつまみ食いした結果が現在の姿じゃないですか?

    名ばかり管理職ではなくて「名ばかり女性総合職」が闊歩し、その分の負担を男性総合職や既存社員がかぶっていた事実は、全く理解していないようですね。

    私の勤める会社でも、あの世代の女性総合職の振る舞いが、その後の女性社員のあつかいに少なからず影響したのは事実です。

    でもやっぱり当人から出てくる言葉は、あなたの様な言葉なんですよね。

    ユーザーID:1284694130

  • 当時の女性総合職

    実際に聞いた話。

    女性総合職が華やかだったころ。

    私の勤めている会社にも、女性総合職が入ってきました。
    製造業ですから、新入社員はどんな学部出身でも、半年から1年は現場研修があります。
    現場研修後、それぞれの部署配属になります
    (総合職は、その後も場合によっては営業や経理などに実習配属の場合もあり)

    当然、工場には(パートの方も多いので)女性用ロッカーや休憩室等はきちんとあります。

    で、当時採用された女性総合職。
    3年間の内、採用1年後に残った人は1人だけだったそうです。
    他は、工場実習の段階で辞めました。

    会社としては、男性総合職と同じ仕事をさせただけ。
    (当然法令に定められた有害物質や重量物取扱男女差は法令に沿って対処しましたが)
    なのに、辞めた全員が(周囲への聞き取りなどから)
    「こんな汚れる仕事は総合職の仕事じゃない」
    「営業で入ってきたのに、こんなことやっていられない」
    等が理由だったみたいです。

    >私は均等法施行の直後に就職し、制度が成熟する前の踏み台になった世代です。

    ってなんですか?

    ユーザーID:1284694130

レス求!トピ一覧