腹腔鏡手術が怖いです (副腎腫瘍)

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心や体の悩み

もも

33才、3才の双子と1歳児のママです。

時々の高血圧で発見した、副腎の腫瘍(褐色細胞腫疑い)の
腹腔鏡手術を受けることになりました。

手術自体初めてで、とても怖いです。
褐色細胞腫というのも、怖いです。
それに、副腎ごと摘出するので片方の副腎で生きてゆけるのかも不安です。

せめて、子供が小学校に入学するまでは生きていたい・・・。

どなたか、経験者の方はいらっしゃいませんでしょうか?
心の持ち方や、手術や治療のこと、アドバイスなどをお願いいたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

ユーザーID:8672272995

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  • 腹腔鏡手術自体は楽

    私は子宮筋腫だったので病気については何も言ってさしあげられませんが、腹腔鏡手術自体は体に負担が少ないと思います。内視鏡手術の中でも腹部は骨がそばになくて器具を動かしやすい分、切り傷が小さくて済むそうです。私は下腹とおへそに1センチかそこらの穴をあけただけでしたが、手術翌日から歩くように言われました。実際、結構普通に歩けました。

    1か月くらいは重い物を持たないようにと言われるので、幼児がいると大変だとは思いますが、術後1週間でかなり普通に動けるようになります。退院する頃には「いてもいいんですか。」と聞きたくなるくらい普通でした。

    ユーザーID:6978599579

  • 今年5月に人生初の全身麻酔手術でした

    私は片方卵管卵巣摘出の開腹手術でした。
    病気は違うので病気の事は何とも言えませんが、手術の話をしますと手術直後麻酔が切れた時は痛かったです。
    でも陣痛の痛みにくらべたらたいしたことないです。

    痛かったらすぐ痛み止めしてくれますし、術後の麻酔が切れたときが痛かっただけであとは痛みはありませんでした。

    次の日には歩く練習です。最初のトイレに行く2〜3回はつらいですがすぐ普通に歩けます。
    (お腹が痛くてつらいのではなく、めまいと吐き気がありそれが少し辛いです)

    手術前は何かあったらどうしよう・・・とあれこれ私も考えました。
    「よくなる、よくなる。私は大丈夫」と言い聞かせていい方向に進むように考えました。

    手術前日に麻酔医、手術の時にいる看護師、主治医、それぞれゆっくり丁寧に説明をしてくれました。
    当日もみなさんにこやかで急がせることなく手術台に上がり点滴や麻酔などする間、ゆっくりな丁寧な会話をしてくれました。

    不安なことがあれば、聞いてくれるので話すといいと思いますよ。

    術後一か月は大変でしたが今はもうすっかり普通の生活です。

    ももさんの病気が治りますようにお祈りします。

    ユーザーID:4122216794

  • 胆嚢を摘出しました。

    はっきり言って手術は100%安全ではありません。
    お医者さんにも言われましたよね?
    特に麻酔に関しては、いまだ麻酔のメカニズムってわかっていないらしいです。
    ということで後は腹をくくって先生を信じるしかありません。
    麻酔科医のいるちゃんとした病院であればまず平気だとおもいます。
    腹腔鏡手術はお腹に何箇所か穴が開くだけです。
    術後の痛みはまったくありませんでした。
    私を担当してくれた先生の患者さんで、手術の翌日に結婚式を挙げ、新婚旅行に行ったつわものもいたそうですが、さすがに私は翌日はおとなしくしていました。
    翌々日からは普通に動いてました。
    正直「え?こんなもの?」と思ったくらい簡単でした。
    その後2年ごとにいろいろと手術しましたが、まだきちんと生きていますよ。

    ユーザーID:5091296608

  • 子宮筋腫でしたが

    病気についてのお話ができなくてすみません

    2児の母です。
    8月初旬に全身麻酔で腹腔鏡手術を受けてきました。
    初めての手術で緊張もしましたが、麻酔がかかってからは本当に寝ているだけなので、『終わったよ〜』で目が覚めました。

    私は傷の痛みより麻酔からさめる時の吐き気がきつかったです。
    傷はおへそ含む計4箇所にそれぞれ2cm位の傷跡です。
    子宮と脂肪層は溶ける糸を使用、表面はテープのみで抜糸はなしです。

    事前に術後はできるだけ動くよう指示がありました。(エコノミークラス症候群の予防)
    痛み止めの薬も服用できたし、思っていたより楽に動けました。
    術後、翌日に導尿の管が、2日後に点滴の針が抜けました。

    1週間(術後5日)で退院、手術から2週間経ちましたが、ほぼ術前と同じように動けます。
    病院からは退院後も安静に過ごしてくださいといわれていますが、
    我が子も下が3歳児、安静とはいきませんが、できるだけ遊びに付き合っています。

    入院中のお子さんの事が気がかりだと思います。
    私の場合3歳児は入院期間中、保育園の一時預かりの利用ができました。

    ユーザーID:6479661963

  • 治りが早い

    子宮筋腫の腹腔鏡手術を受けてます。
    1週間弱の入院で、退院後2ヶ月ほどで全力疾走出来るまで回復しました。
    術後1ヶ月は、痛みもあるし、歩くのもゆっくりだけど、その時期を過ぎたら日々回復する様子を実感します。
    手術して2年経ちましたが、4箇所の傷跡はまったく判らなくなりましたよ。

    ユーザーID:7334414359

  • 副腎腫瘍

    娘が26歳の時に10センチ以上の副腎腫瘍が見付かりました

    自覚症状もなく突然のことで驚くばかり…

    腹腔鏡手術が不可能なほどの大きさで脇腹からメスを入れ、肋骨を切り、8時間掛かった大手術でした


    不安ばかりで大変心配しましたが、その後順調に回復


    35歳の今、7歳と2歳のママになり元気に過ごしてます


    手術前に担当医は非常に稀なケースなので、セカンドオピニオンが希望なら紹介状を書きますと申し出て下さいましたが、誠実な態度に全てお任せしましました


    トピ主様の無事な手術とご回復をお祈りしております

    ユーザーID:0176040553

  • 現役外科医です

    お体のこと、お子様のこと、大変ご心配と拝察します。


    当方、腹腔鏡もする外科医です。ここで医学的な話をするのもどうかと思ったのですが、心配だったので一言アドバイスを。

    褐色細胞腫は腫瘍が大きかったり、ホルモンの値や血圧のコントロールが悪いと腹腔鏡で出来ず、かなり大きく開腹しないといけないことが多いので、腹腔鏡で手術できる状態で病気が見つかったトピ主さんはラッキーです。

    手術は嫌だとは思いますが、褐色細胞腫は放置すると、生命に危険が及ぶことが多く、お子様が小さい事を考えたら、より手術をすべき…と言うよりは…手術以外の確実な治療法はないので、腹を据えて頑張ってください!

    お大事に!

    ユーザーID:0786397422

  • 大丈夫ですよ

    現在44歳女性です。
    10年前の34歳の時(子供5歳、2歳でした)副腎摘出手術(左側)をしました。
    下の子を妊娠中血圧が上がり、その時は妊娠中毒症という診断でしたが、出産しても血圧が下がらず、出産した病院とは違う大学病院で見つけていただきました。
    私は、原発性アルドステロン症という病名でした。でも、副腎腫瘍という点は同じだと思います。
    副腎摘出手術は全く問題ないですよ。今でも片方の副腎だけでピンピンしてます。
    私は手術より検査の方が嫌だったかな。太ももの付け根からカテーテルを入れてどちらの副腎が本当に悪いのか調べる検査ですが、局部麻酔で動いてはいけないので(4,5時間)それが辛かったです。
    入院期間も10日間でしたのでそれ程長くはないと思います。
    手術5日目くらいに血圧が正常になりました。これは個人差があるらしいですが1年くらいかかる方もいるそうです。
    手術した年から7年間、半年に1回経過観察の為通院しました。
    あれから10年たっていますので今はもっと医学が進歩しているはず!!
    大丈夫です!!

    ユーザーID:4833276529

  • 根治できる

    病気です。

    「褐色細胞腫」の90%は良性で、トピ主様は腹腔鏡手術をなさるのですよね。
    恐らく早期の発見かつ手術前の投薬によるコントロールが良いのでしょう。

    トピ主様のトピックスを拝見した様子から、現在カテコールアミンの過剰分泌が原因による「死の恐怖感」があるようですが 術後には解消される事でしょう。

    かつては発見が遅れて重症化してしまう方が多かったようですが、それでも投薬によりコントロールをとり病気とつきあっていらっしゃいますよ。

    手術の前には前述のカテコールアミンのコントロールのための投薬を受けるはずです。
    脅迫感もそれで落ち着くと思います。

    >片方の副腎で生きてゆけるのかも不安です

    2つある臓器の片方を取ってしまっても、それが原因で死んだりはしません。
    ただ、今まで2つの臓器でやりくりしていた機能が1こに頼るようになりますから定期的な検査は必要になると思います。
    (臓器が疲労しやすい)

    腹腔鏡手術のあとは翌日から日常生活が送れますよ。
    ただ正直なところ3人のお子さんが小さいですからね。
    ファミサポ等の利用もなさってください。

    ユーザーID:3534949048

  • ありがとうございます

    皆さん、丁寧なご回答やアドバイスを
    誠にありがとうございます。

    ほんの1cmの腫瘍なので、なんとか数ミリでも健全な副腎を残して
    頂ければ安心なのですが、技術的に無理と一蹴されました。
    まだ小さいので、経過観察でもいいと。
    (それはそれで、また高血圧発作が来たら苦しいので嫌ですが・・・)

    再発したら副腎が両方なくなるので
    やはりまだ怖いです。
    ホルモン補充だけで、育児できるのでしょうか・・・。


    子供たちの寝顔を見ては、最悪の結果ばかりを考えてしまいます。
    怖いです。
    辛いです。

    ユーザーID:8799190895

  • 怖がらないで

    現在49歳。
    17年前32歳の時に、原発性アルドステロン症で左副腎摘出手術を受けました。
    腫瘍は卵くらいの大きさで、ウエストあたりを横方向に約25cm切りましたので、
    退院後に子育てで無理をし弱った腹筋をかばい逆にぎっくり腰になったりしました。
    切ったところの神経も10年くらい戻りませんでした。
    開腹手術に比べ腹腔鏡手術はダメージが少ないですし、
    小さいうちに手術を受けるほうがいいように思いますが・・・。

    私の場合は、片方の副腎だけで全く問題なく生活できているし、
    以前より疲れやすいと感じたこともありません。ピンピンしてます。
    手術直後に血圧は正常値になり、摘出前に悩まされていた頭痛なども無くなりました。
    両方の副腎に腫瘍ができることはまず無いし、
    ストレスが一番良くないよと当時の主治医の先生がおっしゃっていました。
    そんなに怖がらないで。
    幼い子供さんのためにも、早く元気になられますように。

    ユーザーID:1232566688

  • クッシング症候群の場合は

    20年前にクッシング症候群で片方の副腎を摘出しました。
    病院での検査数値は3年ほどで落ち着きましたが、今でも環境(天気・気温・湿度なども含みます)や体調によってコルチゾール不足症状(吐き気・腹痛・脱力)が出ることがあります。
    無理は出来なくなり、
    体に合わせて生活をしています。
    ネットを見ていると、クッシング症候群は自分と似たような方が多く感じます。
    同じ副腎腫瘍でも病名が違うと予後も違ってきますし、
    残された1つの副腎の能力によっても違ってくるようです。

    ユーザーID:0480761829

  • 両副腎無くても普通に生きてます(笑)

    さて、トピ主さんはその後、手術を受けられたのでしょうか?

    私は褐色細胞腫で18年前と今年の2回手術を受けました。そう、両側の副腎を摘出したのです。

    18年前は腹腔鏡による手術など珍しい時代で横腹を30cmかっさばいての大手術(6時間)。退院するのに一ヶ月近く。体力を元に戻すのに数ヶ月。
    再発しての今年頭の手術は腹腔鏡を使って2時間足らず。二泊三日で退院しました。退院後三日で仕事にも戻れました。普通の生活に戻るのに1週間ほどかかりましたかね。
    ・・・ということで手術そのものは恐れることはないと思いますよ。手術をしないで起こりうる最悪の事態(高血圧による脳内出血で半身不随など)を考えると手術をしないリスクの方が大きいのでは?と思います。

    再発を恐れておられるようですが、再発率は10%ほど。私はアンラッキーなのか(笑)再発してしまいましたが、最悪、両副腎が無くても経口薬でホルモン補充をすることで普通の生活を送ることはできるのです。必要以上に心配しないでください。日々高血圧症状に悩むより、この病気と縁を切ってお子さんと楽しく過ごすことを考えられてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:5982839834

  • トピ主です

    皆さん、たくさんのアドバイスや経験談を
    誠にありがとうございました。

    昨秋にスパッと副腎ごととりました。
    術後翌日には病棟を半周するほどの回復力で医療技術の発達はすごいな
    と感心しました。

    術後は、とっても体調が良くなりました。
    手術してよかったです。

    再発が非常に怖いのですが、
    頑張って寿命を全うしたいと思います。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:2744417534

  • よかった

    40代の主婦です。
    私も7年前に腹腔鏡で副腎の手術をしました。
    コルチゾールもアルドステロンも両方高かったです。
    その後は、高血圧も独特の肥満体型も改善され、
    普通に暮らしています。
    1年位は、副腎皮質ホルモンのコントロールを受けていて、
    眠気や倦怠感との戦いがありました。
    暑さや寒さが強く感じられたりもしました。

    病気だとわかってよかった、手術してよかったと思っています。

    ただし今でも疲れやすいところがあるので、
    長時間同じことはしないようにしています。

    ユーザーID:7103822801

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