子供の頃に聞いた話、いまだに…

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生活・身近な話題

豆乳

子供のころ、子供同士の噂、または大人から聞かされたことなどで、大人になったいまだにその影響を受けてることってありますか?


私の場合、たとえば隣の家の庭に小さなマンホールのようなものがあったんですが、そこが地球の裏側までつながっていて落ちたら二度と戻ってこられない…と聞いて以来、ずっと怖かったです。

もちろん今思えば散水栓か雨水栓かなにかだったんだろうし、いたずらされないように小母ちゃんが子供に言い含めたのが私たちにも伝わったんだろうと理解はできます。

でも、わかっててもなんか怖い……(笑)。その後、そのお宅が犬を飼ったんですが、そのマンホールのふたを踏んでるのを見るたびになんとなくハラハラしました。

あと、通り向こうの、子供時代にはかなり遠くに住んでいた友達の家の前に雑木林がありました。友達のおばあちゃんが「あの中には違う世界があって、地図には載ってない大きな滝があって海につながっている」と私たちに教えて(?)くれて、その時いろいろと想像した世界が、40代になった今でも夢の中に何度か出てきます。私に絵心があれば絵に描きたいくらいくらい壮大な世界です。

いずれも幼稚園児の頃のインプットなんですが、その頃って特に感化されやすいんでしょうか……


みなさんも子供のころに見聞きして、今ではウソとわかってるのに何となく抜け出しきれてないことがあれば聞かせてください! できれば、社会現象になったような噂ではなくみなさんオリジナルの話だとより興味深いです。

ユーザーID:6417425396

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  • 蚊にかまれても

    かゆくてかきむしったら、痕が残ってお嫁に行けないよ! ってよく母に云われました。そうかそれはたいへんだって素直に思い込んで、一生懸命ガマンしていました。それなのに母は、ワタシはもうお嫁さんになったからいいのよって、私の前でこれ見よがしに自分の腕をかきむしる・・・。たぶん汚い手で掻いてバイキンが入ったらと心配だったのでしょうね。お嫁に行けないまんまいい年になっても、やっぱりかゆいのを掻かずにガマンしています。

    ユーザーID:0598820937

  • 家庭科の授業にて

    裁縫の授業で、家庭科の教師が
    「服に残っていたまち針が身体に刺さって折れ、血管を巡り、心臓に到達して死んでしまった人がいる」
    という話をしました。

    子供だった当時は、本当にそんなことがあるんだと恐怖したのですが、
    今思えば、針のような長さ・硬さのものが、真っ直ぐでない血管を流れて
    心臓までいくというのは少し無理がありますよね…

    針の取り扱いにはじゅうぶん注意しましょう、
    無くしたり折れたりしたらすぐに先生に報告するように、
    まち針の数はちゃんと毎回数えること…

    そういった教訓だったのだと思います。

    ユーザーID:2305874748

  • 眉がムズムズ……

    中学生のころ、オカルト好きの友達から「霊のことを考えてると自然に霊が寄ってくるんだよ。怪談をしていると眉毛のあたりがかゆくなるでしょ。あれって霊が集まってきてる証拠なんだ」とまことしやかに言われました。
    それまでそんなこと感じたこともなかったのに、眉って意識しだすとそれだけでムズムズしてくるんです。
    友人の話をふと思い出し眉が気になる→気になるとムズムズしだす→霊が来ちゃったのかと気になりますますムズムズ→ああ、霊のことを考えちゃったせいだ→気になって気になってどんどんムズムズ→なんかすごく集まってる気がする→霊のことを考えたせいだ…と恐怖のスパイラルに陥ってました。

    彼女の持論だったのか、何か根拠があったのかわかりませんが、今でもふと思い出し眉をムズムズさせては釈然としない思いに駆られます。

    ユーザーID:6821085634

  • ものすごく小さい話ですが

    小1のとき、隣の席の男の子から聞いた話。
    スナック菓子などの、袋物を開けるとき(ギザギザ部分から縦にあけるのではなく、中心部をつまんでひらくとき)は、
    袋の下側から開けたほうが開けやすいそうな。
    よく考えると根拠ないよな〜と思いつつ、
    30を過ぎた今でも実践しています。

    ユーザーID:3669138296

  • 虫嫌いな方はスルーで

    クモを殺すと家が火事になる、と祖母に云われて以来
    アリが出て困ってても、ゴキブリがいても 絶対にクモが近くにいたら殺虫剤、かけません。
    例え、門扉に巣を張ろうがほったらかしです。

    外でクモをひきちゃったかも?というタイミングで電動車いすで通過した際には1ヶ月以上ビクビクして過ごしました。

    毒クモは別です、多分。幸いまだ遭遇してないけど。

    ユーザーID:8053720038

  • ピアス

    ピアスを開けたら白い糸のようなものが耳からでてきて
    それをひっぱったら失明する、というもの。

    信じていませんが、なぜか未だにあけられません。

    ユーザーID:1786250974

  • 私の実家の隣の家の裏には、そこから2キロ位離れた神社まで洞窟が続いているという言い伝えが有りました。

    いちど確かめてみたいと思ってました。
    怖いもの見たさって言うんでしょうか、かなりの怖がりなので本当に有ったらとても入れないと思うけど…

    八つ墓村を見た時は思わず「これだ〜」って想像していた物を目の当たりに見た感動がありました(笑)

    ユーザーID:3958420482

  • むらさき色の鏡

    この言葉を20歳までに忘れないと呪われると聞いていたのですが、再び思い出したとき20歳とっくに過ぎていました。呪われてはいないようなので大丈夫だとは思いますが、知り合いに「こんな話あったよねー」というと、「やめて!」と叫ばれます。「ホワイトミラー助けて!」という言葉を覚えれば大丈夫と聞き、それで安心しましたが、それまでは恐怖におののいていました。

    ユーザーID:9504352335

  • ウィスキーを飲むと頭が禿げる

    子供のころ、両親は紅茶を飲む時ほウィスキーを入れていた。
    小学生だった私は、なぜかその紅茶とウィスキーの混ざった香りを愛し
    「私にも入れて!」とねだっていた。
    だが勿論親は入れてくれない。
    「ほんの少しだけでいいから」「ちょっとだけ」「一口飲むだけ」
    いつも懇願するが認められない。

    そしてある時、父は言った。
    「実はウィスキーを飲むと頭が禿げるんだ」

    私は以後ウィスキーをねだらなくなった。
    そして私の中では「ウィスキーを飲む人=頭が寂しい」がインプットされた。

    それが嘘だと知ったのは26歳。
    彼氏がウィスキーを飲んでいるのに育毛剤が家にあるのを見て、
    「ウィスキー飲んでたら意味ないよー」ともっともらしい顔で説教し、爆笑されたからである。

    でも条件反射的に、頭髪が寂しい人を見ると「ウィスキー」が浮かんでしまう。
    嗚呼…

    ユーザーID:2097465990

  • ちょっと違うかな?

    親戚のおじさん。
    遊びに行くといつも「TAC、お前は馬鹿か?」と満面の笑みで聞いてきました。馬鹿といわれるのは嫌なので「馬鹿じゃない」と答えると「何!お前は利口なのか!」とすごい形相で聞いてきます。その顔が怖いのと自分を利口というのもおこがましいので「利口じゃないけど…」というとにっこり笑って「そうかTACは馬鹿か」と頭を撫でてくれました。

    たぶん価値観は多様だということを教えてくれようとしたんだよね!おじさん?

    ユーザーID:6846019363

  • 爆発するボタン?

    子供の頃、祖母の家にあった扇風機の、あるボタンが気になっていました。
    「これ、なに?」と叔父に聞くと、
    「これを押すと扇風機が爆発するんだ」と言われ怖くなり、なるべく扇風機に近づかないようにしていた記憶があります。
    大きくなってから、コードを巻き取るボタンだったとわかったのですが、
    今でも用途のわからないボタンは、爆発するかも!と絶対に押しません。

    ユーザーID:8298976020

  • 怖くなってきました。。。

    祖母から教えられた事。

    「夜口笛を吹くと蛇が出る」「トゲをささったままにしておくと、体に入って血管を通り心臓を破るよ」「すいかのタネを食べるとお腹の中で芽が出て栄養が取られてスイカになる」「お米を一粒でも食べ残すと目が潰れるよ」…もうたくさんあります。全て、今でも気になって守ってしまいます。

    私は事情があって祖父母に育てられましたので、体力有り余る子供を育てる為には恐ろしい教訓を織り交ぜてビビらせる必要があったのだと今ではわかります。でも当時は怖かった〜。

    というか。皆さんの話を読んでいると怖くてたまらなくなりました。特に「この言葉を〇歳までに忘れないと呪われる」系の話…そういうの、小学生の頃流行りましたが、夜怖くて眠れなかったのを思い出しました。どうしよう〜その言葉を思い出しちゃったじゃないですか!(涙)怖いよー!

    ユーザーID:0776842327

  • 耳の中に虫がいる・・・

    親の膝で耳かきをしてもらうとき、
    いつも、動いたらダメ!
    耳の中の虫が奥へいってしまう!
    といっていたので、
    今でも虫がいるように思ってしまうことがあります。

    子供のころ聞いたことって、
    ずっと心に残っていますよね。

    すぐには、思い出せないのですが、
    他にも小さいころ言われたことって
    大きくなってからも
    影響力を及ばせてるってこと
    多いと思いますよ。

    いいとぴですね!!

    ユーザーID:7202260157

  • お雛様

    3/3を過ぎてもお雛様を飾っていると、お嫁に行きそびれるって言いますよね。
    私が聞いたのは、お雛様を飾らなかった場合は、お雛様が怒って呪われる、というものでした。
    誰から聞いたか忘れちゃったけど、お雛様を飾るのを嫌がっていた私に、言うことを聞かせようとした親なのでしょう。
    小さいとき、お雛様が怖くて仕方無かったんです。
    本当に繊細な造りだから、動き出しそうで。
    そして30前の今でも怖いです。
    小学校高学年になったら飾らなくなったので、どれだけお雛様怒ってるかなって。

    ユーザーID:2369185735

  • 救急車

    救急車の音が聞こえたら親指を隠さないと親が長生きしない
    みたいなことを子供のころに聞いて、おっかなくて救急車の
    音を聞くと必ず親指を隠してました。

    今でもなんとなく続けています。
    よく考えたらあんまり性質のよくない噂ですよね…。

    ユーザーID:1137081856

  • 小学生の頃読んだ漫画に

    消しゴムをかける音が霊を呼ぶと書いてあって、大人になっても夜中誰もいない部屋で消しゴムかける時は怯えてました。
    50才の今はさすがに信じてませんが…(笑)

    もう一つ、同じころ、漫画雑誌に「トイレに行くときふと『今何時かな?』と考えると『今三時半だよ』と男の声が」と書いてあって、これはいまだにトイレ行くときは絶対時間の事を考えないようにしてます。

    ユーザーID:6537753249

  • お茶碗を箸でたたくと

    仏壇と勘違いしてご先祖様の霊が来る、と祖母に躾けられました。

    夕食前の手持ち無沙汰な時に食器で遊ぶなということですね。
    「チーン」という音が子供心にすがすがしくて好きだったのですが
    それ以来鳴らさなくなりました。

    修学旅行とかで他の子が鳴らしているときはハラハラしました。
    年齢的にもそういう発想を自然に卒業する時期だったので
    あえて注意はしませんでしたが、気を揉みました。

    でも、今もこっそり信じています。
    そして仏壇以外の場所にわざわざご足労いただくのは失礼と思い、
    (そんな風にはしゃぎたい気持ちはありませんが)決してしません。

    そういえば祖母は「仏壇にお供えしたご飯を食べると頭がよくなる」
    と、(線香の香りが移っておいしくないであろう)白米を食べていました。
    小さいころにそう言われて従妹と一緒に食べていたのだとか。
    祖母自身はそれを迷信と気づき、私たち孫には食べさせませんでしたが
    そんなふうにつぶやきながら食べる姿が、今でも懐かしく思い出されます。

    ユーザーID:6772388581

  • 茗荷

    ミョウガを食べるともの忘れするっていう話。香味野菜は大好きだけど、いまだにミョウガだけは食べられません。

    ユーザーID:5102489912

  • あるある!

    小学校低学年の時、チロルチョコが好きでよく食べていました。
    チロルにはたくさん種類がありますけど、ミルクチョコの中にいちご味のグミが入っているものがありました。それを食べようとした時、友達が「中に入ってるグミが薬になるから、噛まずによ〜く舐めて食べるといいんだよ」と言われ、「そうなんだ!」と素直に信じてしまい、それ以後何年もの間、グミを薬だと思っていました。
    今考えると「そんな馬鹿な」って感じですけど、子どもの頃は純真だったんです・・・。

    ユーザーID:2607506275

  • 合わせ鏡

    羊毛さんの針が体をかけめぐる話は、
    私も母から聞かされていて、今だにうそだろう?と思いつつ、針仕事をする際に必ず思い出してしまいます。
    針自身が4〜5センチの長さがあるのに、これが全部体に刺さる前に痛くて気付くだろうに…。

    もう一つ、
    夜中の12時に合わせ鏡を平行にしておくと、延々と映った鏡の向こうから悪魔がやってくるというもの。
    これもうそだろう?と思いつつ、合わせ鏡があったら、平行にならないようにずらしておきます。

    ユーザーID:9742647108

  • 自動車の・・・

    私が、小学生ぐらいのとき 兄から自動車のサイドブレーキを「これは、スピード違反とかで警察に追いかけられて いよいよ 逃げられない!って 思ったときに 押して自爆するボタンなんだ・・。だから、絶対触ってはいけない」と教わりました。

    なので、自動車免許をとった今でも 自爆装置=サイドブレーキ が頭にすりこまれて 車は苦手です・・・・・。

    この話を旦那にしたら、自爆するぐらいなら罰金ですむ警察につかまったほうがいいじゃん・・・と冷静に突っ込まれました。

    ユーザーID:6457608777

  • タンポポの綿毛

    タンポポの綿毛をフーッと飛ばす時に
    「耳に綿毛が入ると耳が聞こえなくなるよ」と言われ
    今でも綿毛を見るとドキっとします。

    ユーザーID:3201965670

  • お茶碗の音

    アルバトロスさんのお茶碗を橋で鳴らす、に似ていますが
    食器をガチャガチャさせると地獄に響いてえんま様に目をつけられる、というようなことを今でも半分信じています(30代後半)

    あと、お仏壇のご飯も頭が良くなるといって実際自分が食べていました。

    ユーザーID:2568774329

  • びろうな話ですみません!!

    まだ小学校に入る前くらいだったと思うんですが。
    枕に耳を付けて横になると(つまりは横向けに寝ると)
    心臓の音が耳の奥でしますよね。
    母に「なんか、’ざっざっ’っていってるけど、何の音?」と
    聞くと、「耳垢のたまる音よ。」といわれ
    以来その音を聞くと耳から耳垢があふれそうで気が気じゃありませんでした。

    ユーザーID:3909513386

  • 指がちぎれる!

    輪ゴムを指に巻くと、ゴムの部分から腐って指がちぎれる、と
    幼い頃に母から繰り返し言われていました。

    過度にすると確かに血行は悪くなりそうですが
    ちぎれるまではいかないだろう、と思うものの
    いまだに輪ゴムを手にするとき、指だけにひっかからないよう
    注意して扱ってしまいます。

    ユーザーID:4823131346

  • 聞いた、ではなく、読んだ、ですが

    幼い頃に読んだ児童書の内容を信じ込んで笑われた経験です。

    赤道は海にかかった赤い橋で、
    錆びないように女の人が毎日磨き続けている、というものです。

    地図にも地球儀にも、赤いラインが引かれているので
    その赤を保つために日々努力している人がいるのだと思い込んでいました。

    ええ、中学三年生まで!(涙目)

    ユーザーID:7616925955

  • エレベーター

    「急ぎの場合は、2回押すと早く来る。」と親戚のおじちゃんに教えられました。

    今でも、会社で急いでいる時などについ2回押してしまいます。モチロン早くは来ません・・・。

    ユーザーID:6191729330

  • 醤油かけご飯

    ご飯に醤油をかけて食べるとお腹に虫が沸くからダメって母から言われてました。
    ダメなのはあくまで「醤油かけご飯」であり、
    ねこまんまや卵かけご飯、醤油入れた納豆なんかはセーフ。
    40近くなった今でも、いったいどういう根拠で・・・と思いつつ醤油かけご飯はなんだか怖くて食べられません。

    ユーザーID:2221317823

  • 茗荷のハナシ

    れいぢさんへ。
    お釈迦様に物忘れの激しいお弟子さんが居たそうです。自分の名前も覚えていられない。そこで仲間が名前を書いてあげた札をいつも首から提げていました。その方が亡くなって埋葬されたあとに、生えてきたモノをミョウガと呼び、漢字に草カンムリに名と荷(名札をになっていたの意)を当てたのです。そしてそのひとのように、物忘れが激しくなるから、たくさん食べてはいけないよってことになったんだそうです。

    ユーザーID:0598820937

  • 一晩中、扇風機

    まだクーラーが一般家庭では珍しく、図書館やデパートにしかなかった時代、
    家庭の涼は扇風機が主でした。
    でも、「夜扇風機をつけっぱなしで寝ると顔に穴があく」と
    母上に言われていました。なので真夏の夜はひたすら我慢・・・

    今でも怖いです・・・根拠もなく・・・

    ユーザーID:2450683332

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