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発言小町

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体力が無いけれどWEBデザイナーになりたい

neco
2012年9月23日 12:43

今まで非正規で接客の仕事などをやっていましたが、どうも向いていなかったようで、働くことを苦痛に感じていました。

元々絵を描くことが好きだったので、WEBデザインの勉強をして
WEBデザイナー見習いとしてWEBデザイン事務所に転職しました。
仕事場の環境もとてもよく、仕事自体も非常に楽しく、毎日が勉強で充実した日々を送っています。
人生で今が一番楽しいかもしれません。幸せです。

上で見習いと書いたのは、今は雇用形態がアルバイトだからです。
アルバイトなので、今は定時に帰っています。自分の時間も持てています。
今後正社員登用の話もちらっと出ています。

しかし、周りの先輩たちの様子を見ていると、みんな終電ギリギリまでの残業は当たり前のようです。
私は非常に体力がありません。見た目からしてガリガリのチビです。
体力をつける努力をしているつもりですが、変化はあまり見られません・・・

このままこの業界で正社員になってしまって、続けていくことができるのか非常に不安です。

世の中のデザイン関係者の方はやはり皆さん体力がある方ばかりなのでしょうか。
体力がないのに正社員でデザインをやるということ自体無謀なのでしょうか。

せっかく楽しいと思える仕事に出会えたのでどうにかして続けていきたいと思っています。

結婚してアルバイトとしてやっていけばいいのかもしれませんが、
事情により結婚は出来ません。

何かアドバイスが欲しいです。

ユーザーID:1138348599  


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タイトル 投稿者 更新時間
デザインにこだわらないなら
猫うどん
2012年9月23日 13:55

デザインしかやりたくない、コーダーなんて絶対いや!
わたしはワイヤーフレームまでしかやらないわよ!

というこだわりがなく、とにかくWEBサイトに触ってれば嬉しいのなら
デザイン事務所ではなく一般企業に就職して自社サイト管理の仕事をやっては。
会社にもよりますが、そこまで忙しくないですよ。
忙しいところもありますが、忙しくないところはWEBサイト管理だけの部署がなく、どこかの部署の一部になってます。

ですが、忙しくない=仕事が無い=求人は極めて少ないです。

ユーザーID:7091124648
体力勝負なとこアリ
クッキー
2012年9月23日 15:14

身体壊して辞める人が多いですよね。
社員の話がチラホラでるのは、皆と同じように残業して欲しいからでしょう。
定時で帰られると、それなりの仕事しか任せられないし、トピ主さんが時間内に終わらない分を誰かがかぶることになる。
ずっとバイト(見習い)はあり得ないんじゃないかな。
皆一人前になりたくて頑張ってるような業界に、結婚してバイトという発想も謎です。
たいてい、結婚して子どもが出来る頃には、在宅でフリーでやってくんじゃないのかな。
残業が多い業界だって、最初からわかっていたと思います。
体力がないなら、会社の徒歩圏に引っ越すなどして、余計な体力を消耗しないようにすればいいのです。
少なくとも通勤時間分は睡眠時間を確保できます。

ユーザーID:8818249899
持久力携帯からの書き込み
ななこ
2012年9月23日 17:20

30過ぎまで紙媒体の制作で正社員で働いていました。
結果だけいうと、体力というより持久力が大事かと思います。
食べなくても寝なくても休まなくても働き続けられる持久力、何回ダメ出し食らってもモチベーションを保てる持久力。
私は無かったので正社員やめて派遣に変わりました。
周りを見ても徹夜が出来ない正社員はいなかったです、男女関係なく。

ユーザーID:5555839973
強靭な精神力があれば
おはな
2012年9月23日 17:25

ジャンルは違いますがデザイナーとして15年ほど働いていますが
病欠・体調不良で早退した事は片手で余る位しかありません。
社内からも驚かれるほど基礎体力が高いようです。
(健康に産んでくれた両親には感謝しても足りない位です)

デザイン職は時間ではなく納期ありきで事が進む事が殆どです。
金曜日の夕方依頼があって月曜午後一で下さい、なんてザラです。

また現状アルバイトということですが、正社員と言うことになれば
仕事に対する責任や作業内容も格段に増えると思います。
今楽しいのは余計な責任やプレッシャーが無いからじゃないですか?
他の正社員の方々は普段から終電まで働いていらっしゃるようでは
人員的にも余裕のある状況ではないと思うのですが
自分が任された仕事がありながら貴方が急遽休んだ時、
誰が貴方のフォローをするんですか?

体力に自信がない自覚があって不安に思うのでしたら
周りに迷惑なので辞めた方が良いと思います。
ただし、体力不足を補っても足りる位の強い精神力と
打たれ強さがあれば話は別だと思いますよ。

ユーザーID:1916948045
ステップアップと前向きに!
WebじゃないGD
2012年9月23日 19:04

「楽しければいい」お考えなのでしたら、今のままで全然いいと思います!
私は紙専門ですが、デザイナーです。私も体力全くないですが、明け方までの残業なんてザラでしたよ。どれ位体力ないかというと、学生時代に部活経験なし、大学で取った体育の授業は二つ落としました。運チだしすぐに息が切れるのでよくバカにされます。しかも根性もないので、転職も色々してきました。でも最後に出会ったデザインの仕事はやってこれました。楽しかったから、成長を感じることができたから、尊敬できる先輩がいたから、これに尽きると思います。私の極端な持論なんですが、残業がなかったら技術の向上なんてあり得なかったと思います。逆に、デザイナー以外の社員が退社した静かなオフィスでの方が集中できましたし、先輩にもたくさん質問できました。この業界のこともたくさん教わりました。先輩たちも、夜遅くまでクマを作りながら頑張っている後輩にはとっても親戚にしてくれるんです。残業キツかったですけど、私の場合はあの経験がなかったらきっとずっと自信がなく平行線のままでした。そして今、この仕事がもっと好きになり天職って言えます。全然無謀じゃないですよ、頑張れ!

ユーザーID:6502373880
この仕事の宿命
デザイン屋
2012年9月23日 19:27

デザイナー歴16年。事務所経営者です。

この仕事はどうしても時間が遅くなります。徹夜になる事もあります。
だからこそ「好きでないと出来ない」のかもしれません。

体力…といえば体力でしょうが、筋力的に言えば多くのデザイナーは
ヒョロヒョロですよ(笑)
体力があるとはとても言えませんね。

でも体力?なのかは別にして、どうしても徹夜出来ないような体であれば、
残念ですがこの仕事は向いてないかもしれません。
筋力がなければ出来ない仕事があるのと同様に、それは必要な能力です。

そんなにデザインが好きなら、何とか頑張ってみてください。
意外と「慣れ」だと思います。忙しくても食事をしっかり取るとか、
最適な自己管理を心がけるといいと思います。

ユーザーID:9149217492
実力次第では?
子ぶた
2012年9月23日 22:26

デザインの世界は体力よりも、「実力」でしょうね…
いくら残業をこなせる体力があっても肝心のデザインスキルがなければ、いずれ仕事が回ってこなくなります。

デザイナーは正社員になっても残業代が出ないところがほとんどです。
残業代のきちんと出る派遣で働いたほうが正社員よりも稼げる場合もあります。

ユーザーID:5995154147
話し合う
うまどし
2012年9月23日 22:33

もし長時間労働が不安なのであれば、その正社員登用の話をもらっている方と話をして、勤務時間に対する不安に付いて話してはどうですか。勤務時間を制限する代わりに、給与を低めに設定するとか、色々とできるはずです。
正社員登用の話をもらっていると言うことは、会社としてはあなたに長く働いてもらいたいからで、ある程度交渉が可能だと思います。

ユーザーID:5891047537
やってみてから考えればよい
やすこ
2012年9月24日 0:52

大丈夫、できます。
楽しくて好きな仕事なら、体力はあとからついて来ます。

1年か2年やってみて多少実力がついて、
そのとき体がついていかないと思ったら、
派遣でやればいいと思う。
時給制なら気軽に残業させられることもないですから。

ユーザーID:0456965237
旦那がWebデザイナー携帯からの書き込み
マイル
2012年9月24日 2:54

主さんのデザイナーとしてのヴィジョンによると思います。

うちの旦那は26歳のWebデザイナーですが、いずれフリーを考えているので今の会社で力や人脈をつけるために振られた仕事は断らず、徹夜になっても終わらせるというスタイル。

人脈作りに飲み会にも頻繁に顔を出してる様です。

Webデザイナー志願者がとても多い現代で技術だけでは厳しいです。うまい人は沢山いますしね。

生き残るには社会性=コミュニケーション力、明確なヴィジョンが重要かと。


いずれ独立も夢見てらっしゃるのなら体力は必要だと私は思います。

私はWebライターとして、企業に就いていたのですが最終的に自分がライターとしてどうなりたいかを見出だせず、家庭に入りたくて結婚と同時に退社しました。

主さんも結婚を考えていないのなら、まずWebデザイナーとしての目標をきちんと立ててみてはどうかな?

ユーザーID:3484097380
あまり根をつめない
IT業界主婦
2012年9月24日 13:52

体力がないと厳しい仕事ではありますが…
結婚されないということはお子さんを持たれないということですよね?

でしたら、なんとかやっていけると思います。
大抵の女性は、結婚しお子さんが生まれた時点でアルバイトorフリーに切り替えます。
拘束時間の長い仕事ですから……

好きなことですから、際限なくがんばってしまいがちですが、
「自分は体力がないんだ」ということを常に念頭に置いて、
もう少しがんばれるけど…というところでやめておく。

社員となればストレスも多くなりますので、お休みの日や仕事上がりなど
ちょっとはしゃぎたくなりますが、ぐっとおさえて休養を。

日々の節制で、定年まで勤めることも可能かもしれません。
私はまったく節制できず、結婚とともにアルバイトに切り替えました…

ちなみに徹夜ってすごく自律神経を狂わせるので、徹夜が常態になる職場だけは避けたほうが良いです。(特に女性は)
従業員を使い捨てと思っていない経営者なら、徹夜はやむを得ない場合のみ、深夜残業も推奨しないはずですよ…

ユーザーID:9384424685
Webコーダーですが
あーちゃ
2012年9月24日 20:37

Webコーダーで4年以上仕事をしている者です。近年ずっと派遣です。デザインも兼務することありです。

私の場合、徹夜どころか、残業も月10時間超えるとキツいです。体力の問題って、「好きならできる」とかそういう話じゃないんですよね。

派遣だと、求人情報に残業時間の目安が書いてあったり、契約で月45時間とか60時間を超える残業がNGだったりします。
でも、派遣の場合、会社の業績が悪くなると、真っ先に切られるし、契約期間も長くても3カ月更新で、契約社員とかバイトより短いと思います。
社会保険については、労働保険は1カ月を超えると強制加入、年金と健康保険は2カ月を超えると強制加入だった気がします。

今の勤務先、バイトの人もいたのですが、ある程度は残業を引き受けていました。以前の勤務先もバイトの人もある程度残業していました。バイトの人がいた勤務先は、両方、バイトでも社会保険に入れていました。

トピ主さんの場合は、今の会社でバイトのまま残業を引き受けて様子を見るとか、今の会社でバイトで経験積んで、切られたりしたら、無理せず働けそうなところを探すといいかもと思います。

ユーザーID:1586513109
体力というより・・・
西紅
2012年9月24日 22:30

必要なのは精神力でしょう。
納期までにきっちり終わらせるという使命感、またはプロ根性というべきか。

我が社の筆頭WEBデザイナーは男性ですが体力はまったくありません。
それでも必ず納期にはきっちり間に合わせてきます。

私はPGですが、体力はありません。しょっちゅうぶっ倒れています。
それでも使命感だけはありますので、原因不明の38度の熱が3週間続いても、神経性胃炎を起こしても、座りっぱなしが原因でエコノミー症候群を発病しても、失神しても、デートを3ヶ月続けてキャンセルしても、それが原因で彼氏が浮気して別れても石にかじりつく思いで納期だけは守っています。

この世界は信用勝負なので、一度遅延すると次は難しいです。
代わりのベンダーはいくらでもいますから。

そこまでして何で働いているのかというと、やっぱりプログラミングが好きだから、としか言いようがないです。
最近の新入社員には「プログラムは好きじゃない。ただの仕事です」と言う子が増えましたが、私なんかからすると好きでもないのにこの激務に耐えられるなんてすごいなーと感心してしまいます。

ユーザーID:7047963099
難しい
WEBデザイナーB
2012年9月24日 23:15

WEBデザイナーが何か特別で他の職種より体力が必要と言う意見が多いですが、正社員になればどんな職種でも体力が必要になり残業、終電も珍しくありません。
トピ主さんは今まで正社員としての経験がないから心配していると思いますが、それはWEBデザインに限ったことではありません。WEBデザイナーも警察官も弁護士も教師も営業マンも一般事務員も、どんな仕事でも体力は必要です。
接客の仕事をこなしていたのであればWEBデザインも体力はOKでしょう。

ユーザーID:6936948278
どんな仕事でも
りんご
2012年9月25日 22:01

体力と精神力は必要です。

ずっとデスクに座っている仕事だからこそ、体力が必要なこともあったりするし。

でも、本人の体力などには、やっぱり本人なりの限界がありますから、大変そうだからやめておくのもひとつだし(多分、どんどん選択肢は減っていきますが、それ自体が選択の結果ですからね)、体力を養うことも込みで挑戦するのもひとつです。

ユーザーID:8808970022
 


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