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教育好きで教授を志すも、結婚との兼ね合いに不安が…

aco125
2012年9月23日 13:37

私(旧帝国大学M1男、システム工学専攻)は、メーカー研究開発職に就職するか、博士後期課程に進学して大学に残るかで心が揺れています。
大学生に"教育"をすることが非常に好きで魅力あることに気づき、考えてもみなかったドクターに進み、教授職を目指そうかと思い立ちました。
有難いことに、現在所属している研究室のスタッフさんからは非常に親身にご助言をしていただいております。
身近な助言に勝るものはないとは思いますが、外部からのアドバイスがあると私にとってより良い選択ができると思いご相談させて下さい。


私は、教育をしたいという想いが非常に強く、大学教授を目指そうと考えております。
大学生に教育をすることが本当に好きで、価値ある仕事だと確信しています。
そのためには研究者の厳しい道を通ることは厭わないというモチベーションを持っています。

しかし、アカデミックな世界に関しては負の情報が多く、どうしても不安感が付きまとってしまいます。
私(男)なりに人生設計をした場合、結婚・家庭を養うこととのバランスが取れるかどうか、つまり経済面での不安が一番大きいです。

運よく素晴らしい恋人(社会人1年目、結婚後も働く意欲あり)に巡り合えており、結婚願望が非常に強いです。
一番の願いは、博士課程終了後に結婚し子供を産んでもらうことで、特に年齢的制約で出産を待たせるわけにはいかないと考えています。
アカデミックな世界で結婚を急いでいる時点で論外だというのが正しい認識であれば、夢をあきらめるか、もしくは恋人との関係を終えるかの二択。
ここで最も大きく心が揺れており、最終判断がここに行きつくだろうと予想しています。

ポスドクや特任助教等に関する問題は分野によっても違うと聞き少しだけは希望を抱いております。
ここで質問して良い内容か迷いましたが、困り果てているため是非ともご回答よろしくお願い申し上げます

ユーザーID:9898594116  


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タイトル 投稿者 更新時間
学生結婚は、視野に入りませんか?
私も大学教員
2012年9月23日 14:30

非常に真摯で真面目な文面に、好感が持てました。

既に結婚後もきちんと働く意欲のある恋人もいらっしゃるのであれば
博士課程に入学してからの学生結婚も視野に入れていいと思います。
ただし、トピ主さんも非常勤講師などのバイトを頑張って
家計に少しは貢献する事が前提ですが。

私の周囲の教育研究分野に進んだ男性たちの何人かは
博士課程の間に学生結婚をしています。

大学院の先輩は、相手の女性の修士修了を待って
博士課程2年か3年の時に結婚されていますし
前の職場(企業)の同僚は、運悪く博士が取れず単位取得退学しましたが
博士課程の間に高校の同級生と長い春を経てゴールイン
彼は国立大でしたが、周囲にはそういう男性が多かったそうです。

また、結婚する事で背水の陣になり
就職活動に真剣味が出て、決まりやすくなるかも知れません。
また、意地悪な事を申し上げますと
男性、しかも家庭持ちは経済的な理由から
博士取得後、そのまま同じ研究室に残して貰いやすいかも知れません。
(隣の研究室でそういう事例あり)

ユーザーID:2586533487
深く考えなくてもなるようになる携帯からの書き込み
幹事
2012年9月23日 14:48

どちらも大切に誠実に生きていれば どこからか助けもありましょう。

ユーザーID:3921962476
仕事の優先順位が逆です
HAl
2012年9月23日 14:55

旧帝大クラスの場合、「研究者が、ついでに教育する」のが実態です。
お題目はともかく、当事者はそういうつもりの方々が圧倒的です。
ですから、トピ主様の仕事に対する態度は、「同僚として採用する段階になると」マイナス評価でしょう。

大学のレベルを下げて、大した研究者のいない三流私大を狙うべきです。
もっとも、そういう大学でも中の人は無駄にプライドが高いことが多く、教育に力点をおく同僚を拒否するかもしれませんが。
自分達のメシの種が何なのかわかっていれば、教育熱心な同僚を歓迎すべきことも明らかなのですが(苦笑)

ユーザーID:8081076716
彼女に聞く
匿名
2012年9月23日 15:08

なぜM1なのに「大学生に教育」することが好きだとそんなに確信できるんでしょうか?もしかしてTAをやってみたら面白かったってこと?
TAでそんなに確信は持たない方がいいと思いますけどね。フリーマーケット参加と個人商店経営くらいの差があると思います。

それはそれとして、彼女の意思も確認してみるべきだと思います。
彼女は結婚後も働く意思ありとのことですが、その仕事は全国どこでも働ける類のものですか?
もちろん有給のポスドクすら取れない人だって結構いますが、取れてもポスドクを渡り歩いて2,3年ごとに各地を転々とすることが何度か続く可能性があります。彼女は出産後転々とそれについて働くことができますか?作悪の場合は、転々とした挙句テニュアが取れなかったら?


あるいは、有給のポストが取れなかった場合に、彼女は出産後にあなたを養って働くことも厭わないかどうか、そもそも子供は産みたいのかどうかも聞いた方がいいと思います。
全部自分で想像して決めてから彼女に提案するのではなく、まずこれらを確認してみたらどうでしょうか。

ユーザーID:0757892039
焦って博士を取ること無い
食欲の秋
2012年9月23日 15:50

・工学の中でも分野により状況変ります。
システムと言われましても分野が判らないです。差支えなければどの分野かお答え下さい。

・多分、博士出ても、アカデミックへなら非正規ばかりなので、経済的安定を求めざるを得ないなら、結局会社の方に就職となりそうです。
それなら、修士で就職して社会人博士の方を検討しないのですか?それから大学正規教員に移った方がリスクが少ないです。旧帝教員へはまず無理ですが、それ以外ならなんとか移れます。

・教員からの話を聞いている限り、そんなに教育へ力を入れれる(入れる)訳でもないようです。大学のタイプによりますが基本、研究ですので。
確認ですが研究でなく教育が目的ですよね?それなら、大学よりむしろ高専教員を狙った方が良いと思います。高専へなら、一度会社勤めした博士の方が採用有利と思います。

ユーザーID:5608287681
相手によりますね
教授の妻
2012年9月23日 17:28

やはり相手の女性とその親に経済的なことをきちんと説明して納得してもらうことです。
うちの場合は結婚を意識した時、夫は博士課程修了後、数年の留学のあと帰国し、3つの大学の非常勤をしていました。
非常勤というのは一年契約でボーナスもなく、将来がとても不安な職業でしたが、
私も働いていましたしそれはかまわないと思っていました。
一番の問題は私の親をどうやって説得するか…でしたが、私が実家に長い手紙を出し、相手は収入は少ないけれどとても優秀な人で真面目で優しい良い人で、結婚したいので会って欲しいと書きました。

父親には怒られて反対されると思っていたのですが、
「学者というは商売人と違って昔から貧乏だと決まっているから、お金がないのは当然だ」と言って賛成してくれました。

幸い結婚して次の年に常勤が決まり、年収も800万くらいになり、子どももできました。

最近は女が男を養う家庭もありますから、よく相談して決めてください。
相手が納得しなければ別れることもあるかもしれません。

ずっと助手のままやずっと非常勤の場合もありますから相手の覚悟が必要です。

ユーザーID:1715989927
同業若手からも情報を集めて
ぴい
2012年9月23日 18:00

分野によりけりなので、一概には言えませんが。

大学教員になるためには、ポスドクなどで食いつなぎながら研究業績を稼ぎ、いくつ落ちてもめげずに教員公募に応募し続ける、という生活になるかと思います。(その前にポスドクも、落ちてもめげずに次々応募しなければなりませんが)
また、ジャンルによっては一旦企業の研究所などに勤めてから大学教員に転身することもあります。
私自身は、ポスドク→団体職員を経て、公募を受けて大学教員になりました。

ポスドク→大学教員、という道を目指されるのでしたら、配偶者も職を持ち、トピ主さんの生き方を応援してくれると良いですね。
大学院の間にお相手と何度もよく相談し、例えば学位取得後何年までポスドクなどをしながら教員公募を受け続けるか、お互いに合意に達しておくと良いのではないでしょうか。

また、最近は常勤教員の公募で教暦も重視されることがありますから、ポスドクの傍ら、可能であれば1コマでも非常勤講師として教えてみた方が良いでしょう。

それからここでは一般的な助言しか得られないので、学会に出席して同じ専門の若手と交流し、彼らから情報を集めることをおすすめします。

ユーザーID:9246962791
両立する
mimi
2012年9月23日 18:16

メーカーの研究開発職で研究に携わり論文を出す事はできるでしょうか?
もしできるのであればそちらで研究成果を多く出し、
研究能力にプラス企業経験という強みを身につけてから、大学教授の道へ戻ってくる事も可能ではないかと思います。本人のモチベーションと、今お世話になっている大学教授や先輩方との親密で良い関係をずっと維持する努力も大切かと思いますので、置かれている環境や自分の意欲などから総合的に判断して、いけそうであれば一旦メーカーの研究開発職に就くのがよいように思います。

ユーザーID:8890556852
まずは現在所属している研究室のスタッフに
いかが
2012年9月23日 18:19

尋ねるべきでしょう。そこで先例が多ければ、恋人さんとも相談しやすいのではないでしょうか。修士論文が終わってからの方がいいような気はしますが、場合によっては、博士前期課程の段階でも可能かもしれませんよ。奨学金があるかどうかも、条件としては大きいでしょうね。

ユーザーID:3207210912
就職せよ
ああ
2012年9月23日 18:41

工学系なら会社勤めから大学教授になる人は多い。設備も一流会社の方がいい。

大学院生しながら結婚すると、一生嫁さんに頭が上がらない。

アカデミックポストは減る一方。

以上の理由から、就職を勧めます。

ユーザーID:3136907588
親を巻き込むことになるかな・・
ごまおはぎ
2012年9月23日 18:59

私の知人は、ご主人が現在准教授です。
やっと仕送りが終わったそうです。

妻側→お金はある。母親が病気で手間を出せないので仕送り。
夫側→普通の家庭でお金はないが、手間は出せる。

とのことで、妻側は仕送り&飛行機のチケットを出して、
手間を出せる夫側の親が子育てなどのサポートを・・・


これは「パートに出る」といった妻に対して妻の親が提案しました。

大学教員のもとへ嫁がせる段階で腹をくくったそうです。親が。


もう1人は、40才旧帝大准教授になった時に20才の女性と結婚しました。もうすぐ赤ちゃんが産まれます。
おつきあいしてる女性はいたのですが、そもそも教員職が理解できず。



結婚って確かに出産もあるのですが、海外へ帯同することもあるでしょうし。そういう場合、理解があるなしは雲泥の差かと・・・

適材適所は結婚にも言えると思います。
※好きでもない人と結婚しろという意味では決してありません。

好きで結婚しても、環境に合わないお相手だと、相手の人生も滅茶苦茶にしますし、自分も不幸です。

ユーザーID:2313592439
大学教員になれるという保証はない
ピーチ
2012年9月23日 20:28

大学教員にとって学生への教育は義務ですが、教育者である前に研究者だと思っています。特にトップレベルの大学であれば昇進は研究業績次第なので、研究が第一で、指導はその次になってしまうのは致し方ないことだと思います。能力と意欲のある学生が相手なら楽しくても、偏差値の低い大学にはヤル気のない学生ばっかりいる可能性もあります。

スムーズにドクターを取得したとしても、大学でトピ主さんの専門が活かせるポストがすぐにあるとは限りません。かつてはドクター取得者はアカデミックポストに就くことが多かったと思いますが、最近は企業に就職する人も多いです。大学でポスドクの職を得たとしても研究業績を上げないと次の更新・就職はないので、学生の指導に時間を費やすことはできないかも。

企業の研究職なら転勤先はある程度、見当がつきますが、大学は全国にありますのでどこに就職するかはまったくわかりません。どこで職が見つかるのかわからないし、奥さんの収入で食いつなぐ時期もあるかもしれません。数年ごとに就職先を探す生活になるかもしれません。将来結婚する相手にその覚悟があるのかどうかといった話し合いも必要でしょう。

ユーザーID:6369964668
学生結婚をおすすめします
ai
2012年9月23日 20:46

学生の指導に対してへんな夢を見ているような印象はありますが
動機はどうあれ、博士課程まで進学するのは、よいんじゃないでしょうか。
工学部なら、よほどマイナーでマニアックそして人間性に問題ありと
いうわけでなければ、博士号をとったあとに全く就職できないことはないでしょう。

トピ主さんは既に理解されていると思いますが、これからの大学教授は
一つのラボの経営者になることが求められます。教育するだけではなく
ポスドク・院生の生活を支えるための資金収集力がものをいいます。
もちろん研究成果も出すことは最低限の条件です。

あとね、学生結婚をおすすめしますよ。大学の先生は学生結婚非常に多いです。
彼女さんも、社会人1年目とのことですが、2年3年と時間が過ぎるうち
いつまでも学生のあなたとの価値観がずれてきたり、また社会に出れば
魅力的な男性は山ほどいますので、他の男性に取られてしまう可能性大です。
そうならないためには、さっさと結婚してしまうのが得策です/

ユーザーID:6457146282
わたしの知り合いは、、
miko
2012年9月23日 21:38

ドクターコース時代、当時社会人の奥さんと結婚。奨学金と奥さんの給料で生活。
パーマネントの職をゲットし、奥さんは専業主婦になる。
子どもを2人もうけ、職に就きながら留学。
日本へ帰って来てから昇進。

教授クラスの方って、私の周囲は、院生時代の学生結婚が意外と多いですよ。
二人の覚悟さえあれば、両立は可能では?
 

ユーザーID:2638098275
結婚はすればいいんじゃないですか?
ochapi
2012年9月23日 23:26

「夢を諦める」「恋人と別れる」の2択とは視野狭窄ですね。大体、それじゃ彼女さんに選択の機会がありません。自分勝手だなぁ。進学した上で結婚を申し込んで「院生のうちに結婚してしまう」「あきれた恋人に捨てられる」みたいな可能性をなんで考慮しないんでしょうか。

別に結婚はすればいいと思います。院生のうちに結婚して、職を得るまでは奥さんに食わせて貰っていたなんて人はいくらでもいます。子どもを作るとなるとまた大変ですが夫婦だけなら独り暮らし×2より生活費も安くなりますし、若いうちなら貧乏でも二人でいるだけで楽しめるものです。

問題はトピ主さんがご希望通りアカポスに就けるかどうかですが、能力と運の問題なので小町で聞いても無駄です。研究室の先輩の就職状況などからある程度は予想できるでしょうが、こればっかりは「何歳までに」と断定はできません。運良く職を得ても遠くの大学に行くことになるかもしれませんし。

そういう不確実な要素があることを承知の上で、それでもトピ主さんに賭けてみたいと相手の方が思うかは、聞いてみないとわからないのでは。

ユーザーID:4125950346
結婚はできそう、その後教員へ
たぬくろ
2012年9月24日 14:23

一般論から。
たぶん大学の先生は教育ありきではなく、まずは研究実績ありきだと思います。そこらへんよく分かっていると思いますが、文面から夢がふくらみ過ぎてちょっと大丈夫かと…。
研究実績、研究室をまかなえる研究のためのお金集め(科研、企業など)をもつバイタリティとコミュニケーション能力、その次くらいについでに教育ってかんじかと思います。文系Dですが、こちらの分野でもそう変わらないですよ。なので、気の利いた研究を自分のものにして周りと旨くやりながら一歩出し抜き研究者になる・・・為には時間と努力が必要。

この状況を話して彼女には理解してもらってから結婚する。普通に教員になってから、というと時間がすごく経過する。お金の苦労はすることをちゃんと伝える。皆さんも書いてるけど学生結婚もありですよ。博士号とって企業に就職→実績を積む→どこかに常勤の教員として潜り込む。理系は一度企業を通った方がポストとりやすくないですか?

夫院生、妻社会人で結婚した人は、期限付きで博士号をとることを妻親戚から義務づけられたみたいです。とれずに愛想尽かされてましたけど。

ユーザーID:7726225909
教育の楽しさは学生のレベルにもよる
まつ
2012年9月25日 7:45

 あなたの後輩を教えるのは楽しいでしょうね。専門は違いますが、もしあなたの後輩を教えるのなら、わたしも喜んで夏期講習講師くらいならひきうけます。
 問題は、あなたの後輩なら楽しいだろうということです。
 優秀で、おそらく学ぶことに熱心で、学ぶ喜びを感じているだろうからです。

 しかし、大学のレベルによっては、学習するという習慣が身についておらず、いかに手軽に単位をとるかばかりに熱心な学生しかいないような学校もしばしばあります。

 わたしの友人のピアノ講師は、「仕事が多いのは幼児向けだし、給料がよいのも幼児向け教室だ。しかしわたしは、中学生以上を教える」と言っています。
 高度なことを教える方がおもしろいし、中学までピアノを続けた子は、ピアノが好きで本気で習いたがっているからです。
 同じことが、大学教育でもいえるのではないでしょうか。

 問題は、優秀で、学ぶことが好きな学生のいるような大学の教員になるためには、非常にすぐれた研究実績が必要だということです。
 あなたはその自信がありますか?

ユーザーID:2585925215
目指す道が違う
現役大学教員
2012年9月25日 17:18

真っ当な工学系の大学教員の主たる仕事は研究です。院生の指導なども視野に入れているなら、ラボを運営し、最先端の研究を指導できるだけの業績と研究資金を獲得する力が必要です。

専門である工学の後継者を育てる、それを教育するということならば何よりもまず自分の専門への愛着と高い専門性が必要です。しかしトピ主の文章から、工学という専門はトピ主の夢である「教育」を実現する手段と捉えているように思えます。

科学を志す者を育てる教育もまた大切な仕事です。ただそれは専門性以外の素養にも依存するものであり、それがトピ主さんに可能か、全うできるかは疑問です。

本当に教育を志すならば、教育の専門家としての道を歩みましょう。免許を取って高校以下の教員になるのもよし、科学コミュニケーションなど教育の中でのあなたの専門性を生かすための学びもまた良いかと思いますし、教育産業やコンサルを目指すのも良いかもしれません。

結婚は自立した大人二人が協力するという意思さえあれば何とかなります。トピ主さんはそれ以前の自立、金銭的なことだけでなく、自分の道を見極めることを優先するべきでしょう。

ユーザーID:1131350065
教授になれるアテはなし
アクエリアス
2012年9月25日 19:22

 望んだら教授になれるのだと信じているその自信、どこから来るのでしょうか。 教授があなたにお約束でもしてくれたのですか? それともあなたの研究がその道で超一流で、あちこちの大学からお誘いでも来ているのですか?

 結婚も何も、まず、あなたが教授への道を選んだところで、実際なれるのかどうか、なったとしてそれまでの生活費はどのようにねん出するのか考えているのですか?

 超一流がつく某国立大学の研究室にいる学者の卵達でも、企業に就職できるのは一握りと聞いています。 大学に残るより一流の高校の教員を目指した方が、学生も教育でき、かつ良い結婚もできるのではないかと思いますが、いかがでしょうか?

 

ユーザーID:3780646359
M1で教育を語るなかれ
でんし
2012年9月26日 16:26

M1程度の経験と知識とで、教育がどうのこうのと言うのは、噴飯ものです。人を教育する前に、ご自分のレベルをもっと高めなければ。そうでなければ、学生の方が迷惑です。当方、理系大学教員をしていますが、マスターを出た程度で物事が判ったつもりになっている院生が、間違ったことを学部生に教えるのを防ぐのが、とても大変です。

それはともかく「教育」をしたいのであれば、大学は残らない方が良いです。教授職は、教育よりも、研究をして、競争的外部資金を大学のために取ってくるのが、メインな任務ですから。それから、旧帝大に席をおくトピ主さんには判らないでしょうが、大学によっては学生のレベルが低過ぎて、どんなに一生懸命教育しようとしても、努力の空回りになってしまうことが多いです。

それより企業の研究所に就職し、まずは自分のレベルを高め、やがては後任の指導にあたった方が、よほトピ主さんの理想とする「教育」ができるのではないでしょうか。

どの道に進むにせよ、結婚はさっさとしましょう。若くて収入の少ないうちは、家族を養うのが大変ですが、その分体力もあるので、何とかなるものです。

ユーザーID:2477402855
 
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