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「申し付かっております」って正しいですか?

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趣味・教育・教養

ココ丸

初めて投稿させていただきます。

失礼があったら申し訳ありません。また、不手際があれば、ご指摘いただけるとありがたいです。
ビジネスシーンにおける敬語に疑問があり、相談させていただきます。

顧客Cさんから、商品について問い合わせがありました。
Aさんが電話で対応しましたが、Cさんが来店の際には、Aさんは外出の予定がありました。
Aさんは、同僚Bさんに、
「Cさんが来店されます。用件は××だから、よろしくお願いします。」
と、頼んで外出しました。

Cさんが来店した時に、BさんはCさんに
「Aより、申し付かっております。」と言いました。

「申し付かる」という言葉は正しい言葉なのでしょうか?
正しい言葉だとしたら、これは、どういう種類の敬語になるのでしょうか?

また、これが正しい敬語だとしたら、謙譲語であれ、丁重語であれ、「言った」のは社内の同僚なのに、そこを敬語にするのはおかしくないのでしょうか?

「Aより言い付かっております」「Aより聞いております」などの方が適切なのでは?と、私は思ってしまいます。

正しい敬語を教えてください。宜しくお願い致します。

ユーザーID:1847756950

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  • そもそも

    「申し(言い)付かって」という使い方に、違和感があります。。。

    「申し(言い)付けられて」が、正しいのでは?


    「申し付けられております」「言い付けられております」「聞いております」
    でしたら、どれもそれほど違和感は感じませんけど。。。

    ユーザーID:5270140515

  • いいのでは

    「申す」は「言う」の謙譲語だからそれで問題ないんじゃないでしょうか。
    社外の人に対するときは、たとえ自分の上司でも「○○が申しておりました」とかいうし。

    ユーザーID:7759989297

  • ごもっともな悩みですね

    「申す」は「言う」の謙譲語とみるのが一般的ですが、場合により尊大語であったりするようですね。「バカを申せ!」の場合は謙譲語ではなく尊大語だそうです。

    「申しつかっております」の「つかって」の原形「つかる」は「他の動詞について勢いのはげしい意を表わし、あるいは語調を強める働きをもつものだそうです。
     (例)「叱るつける」 *『広辞苑』

    さて、「Aより、申しつかっております」の「申しつかって」はA→Bへの謙譲語というよりも尊大語+強調のようにとれます。
    AさんはBさんに対して、Cさんには下手(したで)に出て敬意を表わせ、という含意があったと思えます。

    「Aより言い付かっております」の「言い付かって」は「申す」を「言う」に代えただけでCさんへの配慮、謙譲が感じられませんね。
    「Aより聞いております」は社内の伝聞によれば、とも受け取れ軽い表現ですね。

    このトピに対するレスの多くは謙譲語の使い方で展開されるでしょうが私はA→B
    そしてBさんの表現は尊大語+強調、で結果的にCに対する謙譲を表現できていると思いたいですね。

    ユーザーID:2730442135

  • 「言(こと)付かっております」では?

    ネット辞書で調べてみました。
    まず、「申し付かる」という言葉はありませんでした。

    「申し付ける」の受身であれば、くまさん冬眠さんのおしゃる通り、
    「申し付けられております」が正しいでしょう。

    しかし、申し付けるとは、
    「目上の者が目下の者に一定の内容のことを言う。 」
    とありますので、敬語の使い方としてはトピ主さんの感覚の通り、
    この場合は不適切なように思います。

    一方、「ことづける」という言葉に上下関係はなく、
    「ことづかる」という独立語も存在します。

    「言い付かる」という言葉もあるようですが、
    どうにも命令されたニュアンスがありますし、
    「聞いております」だと、ちょっとカジュアルすぎる印象です。

    この場合は「Aよりことづかっております」
    という言い方が最も適切ではないかと思うのですが、いかがでしょう。

    ユーザーID:2703318299

  • 承る

    承る(うけたまわる)

    伝え聞くの謙譲語です。

    ユーザーID:7173665474

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  • 言わない

    申しつける、とは、『お申し付けください』など、相手に対して使う表現だと思うので。

    Aより、というのが前置きに来るならば、『聞いております』『言付かっております』ですね。

    Aより、がなければ、『伺っております』かな。

    個人的にはBさんが、『言付かっております』とごっちゃになって、つい出た表現なのかな、と思います。

    恥ずかしながら、うっかり変な表現が出てきちゃうこと、私にもあります・・・

    ユーザーID:1902437903

  • もしかして

    「申し付かる」ってあまり使わないかも…。

    「仰せつかっております。」なら言うと思います。

    Cさんの「仰ったこと」を
    Aさんから「言いつけられています。」みたいな意味で。

    ユーザーID:9025523796

  • 違います

    正しくは、「承っております」です。

    ユーザーID:7996624362

  • トピ主です

    くまさん冬眠さん、レスありがとうございます。

    そうですね。

    「○○付かって・・・」という言葉を使うより、普通に、「○○付けられて・・・」の方がスマートかもしれませんね。

    ただ…「Aより申し付けられております」だと、そこに上下関係が感じられませんか?
    『上司Aより部下Bが言い付けられた』という背景が感じられて、同僚からの伝言なら、そこに「申す」を使う必要はないのでは?と、思えるのです。

    ユーザーID:1847756950

  • トピ主のコメント(22件)全て見る
  • トピ主です

    あやさん、レスありがとうございます。

    Bさんからお客様への言葉は「申す」でよいと思います。
    言うBさんを下げて、聞いているお客様にへりくだって、「○○と申します」「〜申し上げます」で、お客様>B という上下関係を表しますので◎だと思います。

    「申しておりました」は、上司の言葉をお客様にダイレクトにお伝えする言葉なので、お客様>上司を表していて、Bさんの存在は無い。。ように思います。


    「申し付かっております」は3者の上下関係が、お客様>Aさん>Bさんを表しているように感じるのです。

    私の感じ方が間違っていて「申し付かっております」でも、お客様>Aさん=Bさんとなるのでしょうか?

    ユーザーID:1847756950

  • トピ主のコメント(22件)全て見る
  • トピ主です

    くま冬眠さんの、「そもそも…」が気になったので、家にある国語辞典で調べてみました。

    「言い付かる」という言葉はありました。

    「他人から言いつけられる。命じられる。」だそうです。


    しかし、「申し付かる」という言葉は、ありませんでした。


    国語辞典は、広辞苑です。
    他の辞書には「申し付かる」は載っているのでしょうか…?

    ユーザーID:1847756950

  • トピ主のコメント(22件)全て見る
  • 変じゃないか?

    申し付けるは

    会社 → 顧客 の方向で 「何でもお申し付け下さい」

    これが一番しっくり来る使い方の場面。



    「Aから 申し付かっております」 は やはり変ですね。

    「Aから 申し付けられております」ならいいでしょう。

    「Aから 連絡受けております」 「Aから 聞いております」 もいいですが・・・


    美しい言い方なら

    「お客様の件 承っております」

    じゃないかな。

    で、そのあと 「お電話受けましたAが外出しておりますので、私Bが担当致します。」と繋がればエレガントでしょう。

    ユーザーID:1156093043

  • 「申し付かっております」は正しい日本語だと思います。

    ただし、私自身は“上司から申し付けられた”事柄を指した謙譲表現だと理解しております。
    「申し付ける」は、上から下へ指示(命令)することを示す言葉ですよね。

    同輩、あるいは後輩から頼まれたことには使ったことがありません。
    その場合は、「承っております」でしょうか。
    「言い付かっております」「聞いております」でも良いと思いますけれど。

    例として出された状況で、私がCさんでしたら、BさんはAさんの部下だと考えるでしょう。

    ユーザーID:8808067146

  • よく使います

    会社での電話の取り次ぎでよく使っています。

    謙譲語か丁寧語か、正確にはどちらに属するのかは知りません。

    >また、これが正しい敬語だとしたら、謙譲語であれ、丁重語であれ、「言った」のは社内の同僚なのに、そこを敬語にするのはおかしくないのでしょうか?

    社外の方に対して言うのですから、同僚は「言った」のではなく「申した」のです。
    言ったのが同僚(身内)だからこそ、そこを丁寧語(謙譲語)に直すのではないでしょうか?

    例えば、同僚の発言を、取引先の方に向かって
    「○○が言っておりました」なんて言います?
    普通は「○○が申しておりました」と言いませんか?

    同様に、上司が部下に命令する場合
    「言い付けます」=>「申し付けます」
    取引先には「部下に書類を送るようよう申しつけます。」となります。

    その場合、部下としては
    「書類を送るよう申しつかっております」
    「書類を送るよう申し付けられています」
    となります。

    ユーザーID:6613367398

  • 辞書を引いたらいかがですか?

    「申し付かる」でちゃんと載ってますよ。

    意味は「申し付けられる」「言いつかる」
    用例に「先生から申し付かったことを果たす」

    「申す」は「言う」の謙譲語。
    今回の場合、Bさんは同僚のAさんに敬意を払ったのではなく、お客様であるCさんに敬意を払う必要があり、同じ会社の人間(Aさん)の言動を謙って使ったわけです。

    敬語は誰に対する敬意なのかがポイントです。

    あとは尊敬語か、謙譲語かの違いですが。
    相手の言動を持ち上げることで、自分(とその身内)が格下だと表現するのが尊敬語。(「言う」ならば、「○○さんが仰る」)
    自分(とその身内)の言動を下げて、相手のことを高める表現が、謙譲語。
    (「言う」ならば「私が(○○さんに)申す/申し上げる」)

    古文の時間に習ったと思うのですが・・・。
    まぁ、まずは辞書を引くのが一番てっとりばやいと思います。

    ユーザーID:0212284692

  • うけたまわる

     「申し付ける」の動作主は目上の人ですから、言われた目下の人が自分の動作にこの動詞を使うのはおかしいと思います。目下の人がこの言葉使うのは「何なりとお申し付けください。」のような場合だけかと。

     「聞く」の謙譲語は「承る」ですから、トピのようなシチュエーションでは、「承っております」が正しいかと思います。ほとんどの尊敬語と謙譲語は対になっているので、語尾だけ変えて逆の立場の人が主語となって使うのは間違いだと思います。

    ユーザーID:3343088134

  • 間違いです。「言つかる」かな?

    「申しつける」はあっても、「申しつかる」は敬語以前に日本語として存在ないようです。辞書にも載っていません。
    私もこのトピを通して勉強になりました。

    社内の人間が社長であれ部下であれ、社外の方に自分も含め社内の人間の話をする時は、謙譲語を使います。
    敬語の使い方の上では、社内の上下関係は、社外の人には関係ありません。

    「言う」だったら謙譲語は「申す」ですから、「Aが〜〜と申しておりました」は正解。
    「申しつかる」は間違いなので、「言いつかる」または「言(こと)づかる」が正解となるようです。

    「承る」は、お客さんから「〜〜して下さい」と言われたような場合に、「承知しました」の意味で使われる謙譲語ですから、「Aから承りました」と答えるのは間違いです。

    ネイティブなのに、日本語・敬語、本当に難しいですね。

    ユーザーID:5244617087

  • 丁寧表現であって謙譲の意味はない

    判り易いように「申し渡す」「申しつける」を考えてみましょう。
    これらは目上の人間が目下に命令することです。
    ですから謙譲語をつかうのは変ですね。
    つまり謙譲語ではなく、もともと「申す」にあった謙譲的意味が薄れ単なる丁寧語になったんです。

    「申しつかる」が「申しつけられる」意であるなら、これも謙譲とは関係ないということになります。
    能動態なら丁寧表現だが受動態になると謙譲語というのでは、非論理的ですよね。

    第三者のCさんに対する敬意を表すためというのも無理やりです。
    第三者が登場しない場面においても、この表現はありうるからです。
    たとえば「先生から申しつかったことを果たす」
    って、相手先がある行為かどうかは関係ないですね。「申しつかった」内容は猫に餌をやることかもしれないのです。

    ユーザーID:2812384368

  • 尊大語(トピ主です)

    越前水母さん、「尊大語」という言葉は、初めて知りました。
    ありがとうございます。

    辞書によると「待遇表現の一。話し手が自分を上位に置き、相手や第三者を下位に置いて表現するもの。」となっています。

    「バカを申せ!」の例文が私には少しわかりづらいのですが…

    「申せ!」とはなっていますが、意味は「バカな事を言うな」という事ですよね?
    そして上下を表すと「バカを申せ!」と言った人の方が上位者で、そう言われた人が下位の人なんですよね?

    「申し付かって」の「申し」の部分が尊大語だとすると、話し手は、Aさん?Bさん?
    少なくとも、Cさんは話し手ではないですよね?

    Cさんは話し手ではないので、この「申し」が尊大語だとおかしな事になりませんか?

    また「叱り付ける」の例文の通り、確かに「付ける」には強調の意味もありますが「他にあつらえる」という意味もあります。
    私の持っている広辞苑には「他にあつらえる」という意味での例文として「言いつける」「命じる」「ことづける」と載っています。

    そして私の辞書には「付ける」は載っていても「付かる」は載っていないんです。

    ユーザーID:1847756950

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  • みなさん、レス、ありがとうございます(トピ主です)その1

    睦月さんのレスが、まさに、私の感じている事です。

    「申し付かる」「申し付けられる」は「目上の人からの命令を受けました」という感じが拭えないんです。
    社外のCさんにとって、AさんとBさんの上下関係なんてどうでも良いのだ。ビジネスにおける定型の言葉なのだ。と、思うようにしようとしましたが、どうしてもムズムズしてしまうんです

    みなさんのご意見を伺って、是でも、否でも、納得できれば…と思っています。

    「ことづかって」は私の感覚では良いような気がします。ありがとうございます。


    apoさん、「うるさいおばさん」さん、ありがとうございます。

    「ご用件は承っております」ならCさんに対する謙譲で良いと思います。
    「Aより承っております」となると、Aさんに対する謙譲になってしまうような気がするんです。
    それについてはどう思われますか?

    ユーザーID:1847756950

  • トピ主のコメント(22件)全て見る
  • みなさん、レスありがとうございます(トピ主です)その2

    にんじんミラーさんの説明は、とってもシンプルでわかりやすいです。

    ありがとうございます。

    「伺っております」は「お客様のご用件は伺っております」という意味での「伺っております」でしょうか?
    私も、それなら違和感なく使えます。

    うっかり変な表現。私もあります。
    気が付けば、顔から火が出るほど恥ずかしいです。
    なので、自分ではわからなくなってしまった事を素直に聞ける「場」があるのは、とてもありがたいです。


    亜弓さんも「申し付かる」という言葉になじみは薄いのですね。レスありがとうございます。

    「申し付かる」は私の手持ちの辞書には載っていなかったのですが「仰せつかる」は載っていました。
    ただ「仰せつかった」のはAさんがCさんから用件を「仰せつかった」のですよね?
    先の方が教えてくださった「承る」「伺う」と同様「Aより仰せつかっております」となると…Aさんに対する尊敬語になってしまいませんか?

    ユーザーID:1847756950

  • トピ主のコメント(22件)全て見る
  • みなさん、レスありがとうございます(トピ主です)その3

    バトラーさんのご意見も、素直に頷けました。ありがとうございました。

    美しい応対を心がけるようにしたいと思います。


    日本語大好きさんも、例の状況での言葉で、AとBの上下関係を感じられるのですね。
    レス、ありがとうございました。
    何度も書いて申し訳ないのですが…
    「承っております」は、用件を「承った」のであって、「Aより承っております」ではありませんよね?

    ユーザーID:1847756950

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  • mariさん、レスありがとうございます(トピ主です)その4

    そうですね。
    「○○が申しておりました」というのは、○○がお客様に対して「言った」事をお客様にお伝えするのですよね?
    Aが社外の方に言ったのなら、AがBの上司であろうと、同僚であろうと、後輩であろうと、へりくだって「申した」を使うのは理解できます。

    今回、Bは「同僚AがBに言った」事をお客様にお伝えしたいのです。

    「言った」のはmariさんが作ってくださった例も、今回、私がお尋ねしている例も、Aという社内の人間ですが、言われたのはAの同僚Bです。
    社外の方やお客様ではありません。

    言われたのがBであろうと、お客様であろうと、そこは関係ないのでしょうか?



    >「部下に書類を送るようよう申しつけます。」

    これは、上司が部下に命令をしているのですから、「申し付ける」で合っていると思います。
    部下は「申し付けられています」で良いと思います。
    何の違和感も感じません。

    それが、同僚ならどうですか?「申し付ける」「申し付けられる」を使いますか?

    ユーザーID:1847756950

  • トピ主のコメント(22件)全て見る
  • みなさん、レスありがとうございます(トピ主です)その5

    こねこさん、レスありがとうございました。

    辞書、引いてみました。
    広辞苑の第四版ですから、随分古いです。
    それには「申し付かる」は載っていませんでした。

    こねこさんがお持ちの辞書には載っているんですね。
    よろしければ、辞書のお名前を教えていただけないでしょうか。

    >敬語は誰に対する敬意なのかがポイントです。

    はい。その通りだと思います。
    今、私がわからなくなっているのが、正にそこです。

    こねこさんの説明によると「Aより申し付かっております」というのは、AさんがCさんに対して謙ったという事ですよね。
    Aさんから言い付かったのはBで、その「言い付かった」という部分を謙譲語にしたのに、それが、どうしてCさんに謙る事になるのかがわからないんです。
    もう少しよく考えてみます。

    みなさん、レス、ありがとうございました。

    ここまで読ませていただいた私の感想は…
    「申し付かった」という言葉はある。
    でも、一般的ではないかもしれない。

    「Aより申し付かっております」が顧客Cさんへの謙譲になるというのは、私には、やはりまだ納得がいきません。

    ユーザーID:1847756950

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  • バトラーさん。(トピ主です)

    書きもれておりました。。

    >「Aから 申し付けられております」ならいいでしょう。

    AとBが同僚の関係でも、これはアリですか?

    ユーザーID:1847756950

  • トピ主のコメント(22件)全て見る
  • NANA-Cさん。(トピ主です)

    レス、ありがとうございます。

    「申し付かる」という言葉の有無は、ちょっと置いておいて…

    目下の人が「部長より、申し付けられました」というのも変ですか?
    私は「申し付ける」の受け身として「申し付けられる」という言葉はあると思うのです。

    「申し付けられる」は「言い付けられる」の謙譲語。
    「承る」は「聞く」の謙譲語。

    確かに、NANA-Cさんのおっしゃるように、「言われる」と「聞く」では、動作主は違いますが、どちら側からも言う事はできると、思うんです。

    私が気になっているのは、「承る」でも「申し付けられる」でも、それはAからBへの動作であって、「AからBへの伝言があった」と言う事実をお客様Cにお伝えする時に、敬語は必要なのか?という所です。

    AとBに上下関係がある時は、BのAに対する謙譲があるのが普通だと思いますが、AとBは同僚なのに、そこに謙譲があっても良いのか?という所なんです。

    ユーザーID:6266375132

  • 解説します

    お尋ねのケースでは、トピ主さんのおっしゃる「聞いております」、あるいは「ことづかっております」が良いでしょう。
    「言い付かっております」は、A=Bであることにこだわるトピ主さんの意図からは外れます。そもそも「言い付ける」とは目上から目下へ命令することを表すからです。

    さて、「申し付かる」ですが、これは厳密には間違いです。

    「言い付ける」という動作を自分がするとき、敬語にするなら謙譲語「申し付ける」を用います。
    「言い付ける」という動作を自分以外がするときは、尊敬語「仰せ付ける」を用います。

    この「言い付ける」を受け身にした語が「言い付かる」ですが、受け身にするということは「言い付ける」動作ををするのは自分以外ですから、尊敬語「仰せ付ける」を受け身にして「仰せ付かる」としなくてはなりません。

    「申し付かる」という表現は、自分以外の「言い付ける」という動作に謙譲語を用いているので間違いです。
    「社長が仰った」とすべきところを「社長が申された」としてしまう間違いと同じです。

    これが「仰せ付かる」は辞書にあっても「申し付かる」は辞書にない理由です。

    ユーザーID:2846325113

  • なんとなく…(トピ主です)

    書いているうちに、考えているうちに、イメージがつかめてきました。

    「Aより、承っております」
    「Aより申し付けられております」

    これを、BのCに対する謙譲だと捉えるのは、「承る」「申し付けられる」のは、事柄であって、それを伝達した人は関係ない。

    誰から聞いたか?は関係なく、「私達(我社)はあなた(Cさん)の「要件」をお聞きしています。」という捉え方でしょうか?


    私の受け取り方は…
    「Aより、申しつけられております」は用件は大事な部分ではなく、「Aから聞いています(頼まれてます)」という捉え方なのですが…

    ユーザーID:1847756950

  • トピ主のコメント(22件)全て見る
  • バトラーです。

    トピ主さん

    >「Aから 申し付けられております」ならいいでしょう。

    AとBが同僚の関係でも、これはアリですか?



    顧客の用件 > 会社 なので、Aを仲介しても、顧客から「申し付けられている」という解釈ならば、間違いではないと思います。

    トピ主さんが、「AとBに上下関係がない」という点にこだわれるのでしたら、別な表現にすればよいと思います。

    表現は1つではなく、バリエーションはいっぱいありますから。

    私が「申し付かる」が気になるのは、「申し付かって」という時の口に出した語感があまり美しく響かないのと、「申し付けられております」だと多少緩和される 上→下 方向感が、「申し付かって」だと、すごく強調されるようで、主人→使用人 みたいな感じがするからなんですが。

    それから、「承る」ですが、この場合、承るのは顧客からであって、「Aから承っております」は間違いですね。

    AとBが同僚で、ごく事務的にいうならば、「Aから連絡受けております」くらいが妥当ではないでしょうか。

    個人的には、その場面なら私は「申し付けられております」は使わないかな。

    ユーザーID:1156093043

  • 申しつかっております、は 正しい

    お知らせします。「申しつけられております」は オカシイです。「申しつかっております」で正しいのです。

    誰かから「申しつけられた」(伝言を受けた)事柄を 相手に伝える時に「申しつかっております」と変換します。
    大抵、ウチ(家庭や会社)から ソト(他人や取引先)に向かって使う言葉なので 謙譲語なのだと思います。

    「母から申しつかっております」
    「Bから申しつかっております」


    意味合いとしては、伝言を受けていますよ、ということですが まろやかな表現で 私は日常的に よく使います。


    伝言でなく、貴女が受けた案件なら、上司や対得意先に「先日、申しつかりました○○につきましては」と 使います。


    くれぐれも「申しつけられた」なんて仰有らないで下さいね。

    ユーザーID:7466336801

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