褒めたら伸びますか?

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  • 面白い例を紹介します

    双子男子の母です。今は高校生です。

    息子たちが幼少期の字を書き始めた頃、特別意識していた訳では有りませんでしたが、字を書く練習をしていた時に1人には『うわぁ〜すごい上手に書けてるね〜』と褒めていくと字がどんどん上手になっていきました。
    が、もう片方の子には『字が下手なのはいいけど、もっと丁寧に書きなさい』と言い続けていたところ、全然上手にならなかったという経験があります。

    その子の性格にもよると思いますが、『褒めて伸びる』というのもまんざらウソでは無いような気がします。・・・但し、今では2人ともきれいな字を書いていますが・・・

    ユーザーID:5718354543

  • ほめたら伸びるというよりも・・・

    子供の教育限定での話ですが、私の実感では、ほめたら伸びる、というよりも、下手に叱っても伸びない、ということではないかと思います。

    大変難しい年頃の中学生がおりますが、叱っても全く効果ありません。
    かと言って、ほめても効果ありません。
    言葉で叱ったりほめたりで、単純に変えられるほど甘くないです。

    ほめ方ってとても難しいですよ。
    自省をこめて言いますが、純粋に感動してほめ言葉を口にしているのではなくて、
    何かを達成させたい→ほめれば努力するだろう→ほめ言葉
    っていう下心があって、ほめている場合も多いですよね。
    ごく小さいころはまだしも、ほめ言葉の裏に、親の意図が透けて見えるようになると、効果なしじゃないでしょうか。

    「○○できて偉いね」「すごいね」という言葉から、知らず知らずのうちに「○○できないとダメ」という親の価値観を押し付け、子供を追いつめたり、できない子を見下してしまうことがある、と言っている方(確か臨床心理士)がいました。

    自分から「ほめられて伸びる子なの」と言う方は、自分を否定されたくないので、予め予防線を張っているだけではないですか?

    ユーザーID:8619531146

  • 人それぞれ・・・

    褒めて伸びる子いるし、伸びない子もいるし、変に調子に乗って悪い方向にいく子もいるし・・・
    人それぞれですね。

    それと、褒める場合でも、褒め方がいろいろあります。

    褒められた事で満足してしまう子もいますし、
    褒められた事で、もっと頑張ろうって思う子もいます。

    あまり褒めすぎると、プライドの高い子になってしまう場合もあります。
    その場合、ちょっと怒られたり、否定されたりするだけで、
    やる気を失ったり、反抗的な態度になったりします。

    単に褒めると一言で言っても、難しいです。

    ユーザーID:3271875298

  • 褒めたら伸びる人も居ます。

    30代後半ですが、私は褒められて伸びるタイプです。
    想子さんのレスのように、おだてられると力を発揮するタイプといいましょうか。

    褒めて伸びるタイプの人間は、怠惰なのかもしれません。
    誰かが褒めてくれないと、何もしたくないというか・・・私だけですかね。

    褒めて伸びるタイプの人間は、すぐ見極めがつきますよ。
    褒めた後、今まで以上にはりきって仕事するかどうかを見れば良いのです。

    そして褒め方も大事ですね。
    褒めっぱなしでは駄目で、最後にお叱りというかアドバイスをするのが大事かなと思ってます。
    褒めて気分を上げておくと、お説教が耳に入りやすいらしいので。

    最近の若者は褒められ慣れているので、説教・アドバイスをしたあとに、褒める方が良いように感じます。

    ユーザーID:7459970172

  • 褒めるのではなく、応援する

    単純に褒めたらダメですよ。
    結果じゃなく過程を褒めるのはありです。
    が、もっといいのは褒めるのではなく、認めてあげることですね。
    それと結果に関わらず具体的なアドバイス&応援し続けるのが良いかと思います。

    ユーザーID:7855849377

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  • 褒められて伸びた(と信じている)例です

    小さい頃から、両親から「お前は賢いから」と何かにつけて言われるうちに
    自分は賢いんだ、と思うようになり、
    賢いのだから、ちゃんとした成績をとらねば恥ずかしい、という気持ちで
    高校まで、ずっとトップの成績でいることができました。
    成績が下がった時に叱られた覚えももちろんありますが。
    でも、親が自分を「賢い子」と思ってくれていて、期待してくれていると思うと頑張れたので、叱られただけじゃ伸びなかったと思います。
    期待しすぎてプレッシャーになって潰れた、という話も聞きますので
    褒めすぎは、だめなんでしょうね。きっと。
    肥料のやりすぎみたいな感じ?
    大学も偏差値それなりのところへ入れました。

    ただ…賢い、と同様に、「お前は可愛い、可愛い可愛い」と言われて育ちましたが
    一般的には可愛くないことが中学生頃分かってしまいそれはショックでしたね(笑)
    うそつき!と。
    親だけでも可愛いと言ってくれて今は感謝してます(TT)笑

    ユーザーID:6670917096

  • 「無理に褒める」事はないが、「叱る」事もない

    躾けをしないという意味ではありません

    現在、高校生の息子の場合ですが、
    小さい頃から「叱る」「怒る」というより、「説明する」「話合う」スタンスで今日まで来ています
    まぁ、もともと突拍子も無い様な事はしない子だった事もありますが。

    それと褒めるというより、普通に人として思った事を伝えている感じですね

    出来ない事が出来る様になれば、「こんな事も出来る様になったんだ・・」と思いますし、それを伝えます
    簡単に言うと、親って親バカなところありますよね(笑
    それを、本人にストレートに伝えちゃってる感じです

    伸びたのかどうかは不明ですが、
    勉強も、家事手伝いも、特に言われなくても最低限な感じですが自ら動きますね

    ユーザーID:3675879207

  • 良いほめ方 悪いほめ方

    子供をほめるときは結果をほめるのではそこで満足してしまうので、努力している所や過程をほめると伸びやすいとなんかの本で見たことがあります。

    ユーザーID:3830232599

  • 褒めても能力は伸びません

    褒めて伸ばす、って何を伸ばすのかひどく曖昧だと思います。
    もし「能力」だと思っているなら
    それは違うかなと。

    褒めて伸ばすのは「やる気」だと思っています。
    能力を開花させるためには日頃からの地道な努力が必要ですので
    その努力を持続させるために「褒める」という行為が
    有効ということなのではないでしょうか。

    つまり、「80点とってえらいね」とか
    「ビリだったけど最後まで走れてすごいね」というように
    褒めたことで完結してしまっては意味がないわけです。

    「80点かすごいね。間違ったここを勉強すれば次は100点だね」
    「走る持久力はあるから、こうするともっと早くなるね」とか
    褒める+アドバイスによって
    次にどういう行動をとればいいのかが明確なり
    努力するように仕向けられてはじめて
    「褒めて伸びる」ということに繋がるのではないでしょうか。

    これならば「叱る+アドバイス」「貶める+アドバイス」よりも
    効果が高いかもしれません。
    人にもよると思いますけどね。

    ユーザーID:7500972695

  • 褒めるということほど難しいことはないぜよ

    褒めるってぇのは、作物を育てることにたとえると、まあ、水とか肥料の一種類くらいもんかな。

    それだけやったからといって育つものではない。

    足りないと育たない(枯れることも)。

    与えすぎると、伸びすぎて良くは実らなかったり、根が腐って枯れたりする。

    どっちかというと不足気味の方が、与えすぎよりはいいような気がするぜよ。

    ユーザーID:0601517685

  • 人による

    褒めて伸びる人もいれば、逆にけなされることによって底力が沸いてきてやる気になり伸びるという人もいます。

    誰かれとなく褒めるのは、人によっては有頂天になったりアドバイスを聞く耳を持たなかったりしてくるので間違いです。

    ユーザーID:7749689672

  • ぽるこさんの例に近いかもしれませんが

    常に一歳違いの従兄と比較され頑張れと日々いわれていた従兄がおりました。
    25で胃癌で亡くなりました。
    真面目な子をほめずに頑張れ頑張れ、ばかりではかなり負担だったのではと想像します。

    子供によるのは勿論のことですが、私自身はほめられたこともなく、40過ぎてから初めて、お前は高校の成績はよかったな。などと言われても(苦笑)

    何かしら達成した時には、ほめてやるのがよいと思われます。

    伸びるか伸びないかはわかりませんが。

    ユーザーID:8472399864

  • 褒めてのばすと言うのは育てる側の指針

    育てる側は育つ者より「できる」ので、育つ側の「できないこと」に苛立って怒ります。
    育つものには教える必要が有る。それを「出来ない点の指摘」のみですませるのは簡単だが、育つ側は理解できないから出来ない訳で、それを指摘されても理解は進みません。上手な人は巧く解説をして理解を助けますが、それにはスキルが要求されます。

    そこで「褒めてのばす」方法が試される。
    わかっているところを「お前はここが既にわかっている。」と言うことで育つ者に理解のきっかけを与えるのが「褒めてのばす」教育でしょう。本人も理解できているので、その点から理解を広げることは比較的簡単です。

    ですから、褒める行為そのものがその子を伸ばす訳では無いと思います。

    実際に、手放しで褒めるのは幼児の初期だけです。
    小学校も間近になれば手放しに褒めるだけでは理解は進まず、むしろ悪影響だと思いますよ。
    褒めるテンションも年齢とともに落とす必要が有ります。

    「私って褒められて伸びる子なの」は、冗談だと思って放っておけば良いと思います。
    私だったら「甘えっ子のお嬢ちゃんはあさっておいで。」と冗談まじりに叱るかな。

    ユーザーID:5028595085

  • 褒め方が間違ってたのでは?

    最近「ほめる」をキーワードにした書籍が多いですね。
    立ち読みですが、何冊かに目を通してみました。

    ほめ方にもテクニックがあるみたいです。

    ざっと目を通しただけなので、上手く説明できませんので、一度「ほめる」本を見て見てください。
    きっと、上手に褒められて無かったんでは?

    ユーザーID:2209144459

  • 真面目に考えると

    伸びるかどうかは指導者と本人の能力次第でしょうかね。

    人にものを教えた経験上、一番良く効いたのは
    褒めて頑張りを認めて難点を指摘し、どうすればもっと良くなるかを示すこと。
    このどれもが、漠然とふわふわした甘い内容では駄目なんです。
    具体的にどこが、どのようにか。何が足りないか、どうすればいいか。
    これが本人の想像力に届き、潜在的な欲求とピッタリ合えば、伸びます。

    本人が見えなかった自分の良いところ、出来ていないところを正しく指摘し、
    そこから、「伸びた自分」とそこに通ずる道筋を明確に掴めたとき、
    こっちがびっくりする勢いで走り出します。

    ただ今が既に最上級だと感じていれば、それ以上は逆に
    失敗して栄光に傷がつくことを恐れ、積極的にはチャレンジしなくなります。
    つい、失敗したときの言い訳を用意してしまいます。

    重要なのは、自分はまだ完成していない、努力で上を目指せるという
    可能性を見出すこと。その上を行く自分を自身が求めるかどうか、ですね。

    それでも躓くときは何度も来ます。
    それはスランプ期かもしれないし、興味関心の失墜かもしれない。
    何かしらの転換が必要になる、正念場です。

    ユーザーID:8906877559

  • 上手に褒めれば伸びるということです

    自己申告する人はどうかと思いますが・・・
    褒めることにより相手を認めるということになるのかもしれません
    言ってくる子は少しだけ褒めてあげてもいいのでは?
    褒めないときちんとやらないという風にも捉えられるのですが・・
    子供を育てるときに上手に褒めるということはやはり大事だと思いますよ
    褒めてばかりは意味なく、上手に子供のポイントを掴んでときどき褒めることは効果があがると思います
    褒めることは相手の努力を認めること、才能を引き出し伸ばすきっかけとすることと認識して少し褒めると効果大ですよ

    ユーザーID:1549610153

  • 大学で学生を指導しています

    卒論の課題とやり方の指示を与えたあと,ある学生が「わたし褒められると伸びるタイプなんです」というので,「うん,わかった」と言って放置しました.それから2ヶ月ほど学生はだらだらとしていました.時折「先生褒めてよ」サインが送られてきましたが,気づかないふり.その間,別の学生はいろいろ取り組んで成果を上げ,わたしも「すごい結果が出たねー.次は××をやってみて比べようか」などと指示していたら,自称「褒められると伸びる」学生も課題に取り組み始め,初めて結果を出しました.そこで「なかなか面白いデータ出たんじゃない?」と声を掛けたら,涙目になって「先生はわたしを褒めてくれないと思ってました」と言われました.「最初は真剣に課題に取り組んでいるように見えなくて,褒める気にならなかった.でもこの間から本気でやりだしたのがわかったから,いい結果出そうだなって思ってたよ」と言ったら,その後は何も言わなくても取り組むようになりました.
    おだてたら気持ちよく取り組める子もいると思いますが,それでは社会に出た時,厳しいかも・・・と思っています.

    ユーザーID:3940179444

  • 豚もおだてりゃ〜って?

     どうだろう?
    息子2人、育て上げましたが褒めなかったかな?
    でも、「貴方はやれば出来る子なの」とは良く言っていました。

    愛犬にも、トイレのしつけで「やれば出来る子なのよ」と、話していると
    息子は、「犬にも言ってんだ〜、笑える〜」ですって!

    これ、効いたのかどうかは、今でも甚だ疑問です。

    親ばかですが息子も犬も、どこに出しても恥ずかしくは
    無いですので、成功?とは思っています。

    ユーザーID:6944130023

  • 少なくとも

    自分で言っちゃうタイプは伸びないですね。うちの夫がその代表です。

    ユーザーID:2559567761

  • 褒める前にけなさないことかな

    ベタ褒めされても薄気味悪いけど、日頃からけなしたりマイナスな言葉は控えています。口癖って大事ですよね。
    私は、その子その子、認めてやることが伸びる秘訣かな?と思います。勿論、善悪もありますが、認めると自と褒め口調になりますね。褒めることを意識するのはストレスになりますから、発想を変えてみてはどうかしらね。

    ユーザーID:6903825052

  • 褒めない上司に優秀な部下は育たなかった

    以前いた職場での経験です。

    とてもできる上司がいました。しかし、彼は人を褒めるということができない人でした。部下がいい仕事をしても褒めない。失敗した時は、責める。それも、自分はできる人なので「なんで、こんなつまらない失敗をするんだ」という言い方で責める。言われた部下は「自分が仕事ができないからです」と言うしかないような追いこみ方です。
    結局、その上司自身はできる人なのに、あまり昇進はしませんでした。会社の評価は「部下を育てる能力がない」ということだったようです。

    そういう目で見ると、部下が伸びる上司というのは、仕事を任せてみる、成果が出れば褒める、出なかったら叱るより前に部下の言い分を聞いてみる、というような人が多かったように思います。

    褒めるというのは「自信を持たせる」ということでしょう。また、「達成感」を与えるということでもありそうです。自分のやり方は間違っていなかった。いい仕事ができた。そう思えれば、次の仕事へのモチベーションも高まります。それがいい循環になれば、人は伸びる。

    となれば、問題は褒め方でしょう。伸びないのは、褒め方がまずいのかもしれません。

    ユーザーID:2763369414

  • 褒めるから伸びるんじゃない。
    伸びるから褒めるんだよ。

    ユーザーID:0723514184

  • 「努力を認め、人格を否定しない」のが大切

    「人格を否定しないこと」「努力を認めること」が大切だと思います。
    努力を認める、進歩を認めるという意味で褒めるのはいいと思います。
    努力の大切さを知り、努力できる人間になります。

    他人と比べて褒める、あるいは貶すのは、やめるべきです。
    他人と比べても、きりがないので、どんなに努力しても満足できませんし、
    常に人と比べる浅ましい人間になってしまいます。

    貶したり、人と比べて貶めるのは絶対にやめて下さい。
    自己評価の低い人間になってしまいます。
    そしてそれは私です。

    ユーザーID:9395097831

  • 身内の話で恐縮ですが...

    うちの夫は英語圏出身なんですが、彼は典型的に「褒められて育った子」で、私は昭和の日本人の子供なので「おこられてなんぼ」みたいな環境で育ちました。

    夫を見てると、根拠のない自信もままあるんですが、基本的に打たれ強いし、目標を易々と諦めないです。一人っ子なので結果を出すまでは時間がかかるんですが(のんびり屋)、長々とやって、いつの間にか達成!って感じでクリアしてる気がします。逆に日常の事で私が細々と苦言を言うとふて腐れ、ここは良いけど次はあっちを次回はこうしてみたいな褒めを織り交ぜると頑張ってくれます。

    褒めるって言ってみると「催眠術」的なことじゃないですか?あなたは出来るよ、出来るよって言われて、催眠術にかかりやすい人は「そうかも!」ってなるし、かかりにくい人は「はっ?」ってなっちゃうみたいな。

    なので褒めも言い方と相手次第なのかもしれませんね。

    ちなみに私の場合は、夫は決してけなしたり説教じみたことは言わないで褒めるんですが、褒めなれてないせいか勘ぐり過ぎてしまうせいか、私にはあまり効果的じゃないかもと思いました。言われて嫌では勿論ないですけど。

    ユーザーID:8858998682

  • 褒め方の言葉の選択が誤っている

    実験で成績が同じくらいの学生に問題を解かせた

    Aさんには、普通に解けるレベルの問題
    Bさんには、少し難しいレベルの問題

    Aさんには、「すごいね。全部正解だね」と褒める
    Bさんには、「少し難しい問題だったけれど、よく解けたね」と褒める

    Aさんは、また全問正解したい、間違えたくないという気持ちが芽生え、その後は自分が解ける無難なレベルの問題をその後選択して解くようになりました

    Bさんは、もっと難しい問題をやってみようとその後は難しい問題にチャレンジするようになりました

    要は、何でも褒めればいいのではなく、もっとやってみようって向上心を引き出す褒め方をした方は、今まで以上に伸びようと頑張る姿勢が出てくる

    トピ主さんが、周りの子供さんや仕事の後輩さんへの褒め方が、Aさんにかけているような褒め方になっているのだと思います
    どうやったら、伸びようとする力が出るのか考えて褒めてあげてください

    ユーザーID:8622233709

  • このトピがマンガ小町さんになりました!

     私は怒られたらへこみ、ほめられたら調子に乗るタイプです。でも、いつまでたっても伸びません!

    小町さんの場合は→マンガ小町さんへ。

    ユーザーID:2216439662

  • 褒めたあと、「伸ばす」んです!

    褒めないでけなし続けるのは論外。

    褒めたら勝手に伸びてくれるわけではない。
    褒めたあと、上手に「伸ばす」のです。

    適当にお世辞いえば勝手に伸びるんではありません。

    褒めるのはウォーミングアップで体温めるようなもの。
    準備が整ったところでいかに適切なアドバイスがだせるか、それが指導者の腕の見せどころです。

    伸びた人のそばには必ず指導の上手い人、良い心の支えがいます。

    ユーザーID:4090707641

  • 褒める側の力量による

    褒めてるつもりでつぶしてる人もいますからね

    お茶汲みひとつでも
    「若い人に淹れてもらうと、美味しいなあ」と
    「いつも欲しいと思う時に出してくれるなぁ」では違います

    後者の上司の下についた人はどんどん伸びていきました
    前者の上司は「自分だって褒めてるのに」とかほざいてましたが

    「若いから美味しいんじゃない
    きちんとタイミングをはかって淹れてくれてる
    それだけ観察して、気配りしてくれてるって事だ」と
    訂正してくれた時にはスカッとしました

    ユーザーID:6321823149

  • ダンボちゃんと同意見で、逆。

    褒めて伸びるのではなく、
    伸びたら、心から褒める。認める。評価する。

    アドバイスが必要な時に褒める必要なし。
    アドバイスもしっかり聞けて
    がんばってうまくできた時に
    しっかり褒める。認める。評価する。
    これ、自信と実力をつける鉄則。

    ユーザーID:2591629352

  • 意外と伸びない

    天狗になり、悪いところを指摘すると、すぐにキレる。

    自分を含め、誰かと比べられて育てられた親は、子育てに対して常にアンテナを張りまくり、少しでも子供のいいところを見つけたら褒めちぎるけれど、褒められる事が当たり前となり、自分の悪いところを受け入れるだけの、心に広さがないです。

    意外と伸びません。

    ユーザーID:4616452588

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