車内で笑いをこらえながら読める文庫本

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生活・身近な話題

笑い栗


電車内や病院の待ち合いなどで、気軽に読める面白い文庫本をご紹介いただけますか?

「面白い」にもいろいろありますが、ここでは興味深い・学びがあるといった類のものではなく、
単純に「こみ上げる笑いを必死にこらえる」系でお願いします。
ジャンルは問いませんが、ブラックは好みません。明るく軽妙なものだと有難いです。
こらえきれずに「プッ!」とやってしまっても、責任はこちらで取ります。

ちなみに、私が上の目的でよく持ち歩くのは、『ボタニカルライフ』(いとうせいこう著)、
『牛への道』(宮沢章夫著)、『そのノブは心の扉』(劇団ひとり著)です。
何度も読んでいるのでオチはすでにわかっているのですが、それでも笑えます。

なるべく薄くて軽い文庫本だと助かります(持ち運びが楽なので)。

どうぞよろしくお願いします。

ユーザーID:4695184065

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  • 一押しは・・・

    原田宗典さんのエッセイです。

    もう『ぷっ』ではなく『ぶははっ』って
    肩が震える感じになってしまいますけれど…

    ユーザーID:2723275406

  • 日本語でどづぞ

    と言う文庫本。バスや電車で吹き出しの連チャンにならないよう、笑いは噛み殺してお読みください。 (私には笑いをこらえて読むのは無理でしたが)

    ユーザーID:3710570246

  • 森見登美彦さん

    森見登美彦さんの「四畳半神話体系」「夜は短し歩けよ乙女」などが、
    言い回しが独特で絶妙で、ぷっっと笑ってしまいます。
    重さも内容も軽くて、疲れた帰宅途中の電車の中でも気楽に読めます。
    もし未読でしたら、ぜひ。

    ユーザーID:0411053453

  • トピ主さんの好みかどうかはわかりませんが

    私はぶっちぎりで
    浅田次郎「プリズンホテル」(1)〜(4)です。
    氏のエッセイも笑いを堪えるのに非常に腹筋の力が必要です。
    家だと爆笑しすぎて主人が何事かとのぞきにきます。
    エッセイの方が薄くて軽いですね。

    ユーザーID:7270957233

  • 隣でチラ見してる人も笑った

    投稿モノを集めた本ですが、糸井重里さんの「金のいいまつがい」と三谷幸喜さんの「オンリー・ミー」は最高でした。

    ユーザーID:8608672419

  • さくらももこさんの「もものかんづめ」がオススメです。

    高校の現代社会の時間に読んでて、肩を震わせて笑いに耐えました。
    しかし、我慢の限界がきて「ぶはっ」と声に出してしまい、先生に頭を小突かれた思い出の本です。

    ユーザーID:6750182320

  • 有名ですが…

    奥田英朗さんの「空中ブランコ」「イン・ザ・プール」が好きです。
    主人公の精神科医、伊良部先生のキャラが良い!

    ユーザーID:1846141028

  • 言いまつがい

    糸井重里さんの「言いまつがい」シリーズです。
    一度読んでみてください。

    ユーザーID:8016969571

  • 思いついたままですが。

    私がハマったのは伊良部シリーズです。

    著者 奥田英朗
    ・空中ブランコ
    ・イン・ザ・プール
    ・町長選挙

    著者 荻原浩
    ・誘拐ラプソディ

    面白いですよ。是非

    ユーザーID:7861676527

  • 「誰も知らない名言集」と「不詳・宮島 南極観測隊ニ同行ス」

    それぞれリリー・フランキーさんと宮島茂樹さんの著書です。
    文庫になってます。

    基本的にエロオヤジの戯言です。

    ユーザーID:3776221387

  • 空中ブランコ

    奥田英朗さんの「空中ブランコ」がお勧めです。

    思わず笑ってしまいます。大好きな連作短編集です。

    ユーザーID:7516775271

  • 町田康さんの本

    町田康さん、私には最高に笑えます
    しかし町田さん独特のユーモアを解せない人には
    どこがおかしいの?となるかな?
    時代が現代なのに文語調の会話をしていたり
    時代劇なのにパンクだったり
    笑いとどこかペーソスを感じる町田ワールド大好きなんです
    文庫本化もされていると思います
    一度ご拝読を

    ユーザーID:2849155380

  • 糸井重里さんの『言いまつがい』

    病院の待合室で読んで、悶絶しました。

    ユーザーID:8352068207

  • 星 新一さんの。。。

    私がおすすめするのは、
    星 新一著「きまぐれロボット(角川文庫)」です。
    かなり前の作品なので、中々見つからないかも知れませんが、探してみて下さい。

    ユーザーID:2654893814

  • ぶっはっはです

    永六輔の悪党諸君
    ぶっはっは、と笑えます。
    読んでみて下さい。

    ユーザーID:8419531483

  • 20年以上前にハマりましたが

    今でも、原田宗典と椎名誠はエッセイの2大巨頭だと思っています。
    この2人は小説も面白いですが、やはりエッセイですね。
    椎名誠のシニカルな目線は共感度が高く、『バカどもが!』と遠慮なく怒り狂う所が笑いを誘い、原田宗典は、自らの天然が招く悲喜こもごも。『何故こんな事が?』な日常は、口元の笑いが消えるまで本で顔を隠さなければならない程でした。気取った小説家じゃないので、取っつきやすいと思います。

    ユーザーID:5326844625

  • 記憶スケッチアカデミー

    消しゴム版画家&コメンテーターの、今は亡きナンシー関さんの本です。

    トピ主さんご希望の通り、軽くて薄く、明るく軽妙な文庫本です。
    でも内容はむちゃくちゃ濃く、ぷっ!と吹き出すこと請け合い。
    勇気ある画伯達の傑作と、ナンシーの愛ある毒舌ツッコミがたまりません。

    とにかく、一度読んで(眺めて)みてください。
    あの破壊力は、文章では到底伝えきれません。

    ユーザーID:4013261365

  • 宮田 珠己氏の

    ・東南アジア四次元日記
    ・旅の理不尽 アジア悶絶編
    ・わたしの旅に何をする。

    以上、どれか一つでもどうぞ。

    ユーザーID:2601550307

  • 清水義範

    少々古い本ですが、「国語入試問題必勝法」です!
    この人の小説はとにかくおかしく笑えます。是非どうぞ。

    ユーザーID:7681316167

  • オススメあります

    三浦しおん、岸本佐知子、穂村弘のエッセイがご希望にピッタリかと思います。

    あと最近読んで大いに笑わせてもらったのは
    北大路公子「生きていてもいいかしら日記」PHP学芸文庫。

    トピ主さんの挙げた三冊、わたしも好きですよー、面白いですよね。

    ユーザーID:6973685265

  • 楽しいトピですね!

    既出ですが、わたしも荻原浩さんの「誘拐ラプソディ」めちゃめちゃお勧めです。
    あとは「プリズンホテル」もおすすめです!

    出てないところだと、恩田陸さんの「ドミノ」激しく笑えます。
    ドミノ倒しのように、さまざまな人とさまざまな事件が絡み合って、
    最後はハッピーエンド。

    何人かの方が書かれていた「空中ブランコ」わたしも
    気になっていたので今度読んでみます!

    ユーザーID:1907147866

  • 笑えます

    伊集院光の「のはなし」なんてどうでしょう。テーマごとに短くエッセイがまとめられているので読みやすいですよ。まあ少々お下劣なワードもありますが..。基本、彼の人柄の良さがうかがえるので読んでいて気持ちがいいし、元気になれること間違いなしです。

    ユーザーID:1790735292

  • 鴨川ホルモー

    万城目学(まきめまなぶ)の鴨川ホルモーです。
    新幹線で吹き出しました。

    笑えます。主人公たちはいたって真面目なのに笑える小説。
    めっちゃオススメでっす!

    ユーザーID:9209744176

  • 本を読むのが苦手でしたが…

    ママチャリさんの『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』!

    横書きですが、すっごくくだらなくておもしろいです。
    私も不妊治療の診察待ちで一人でニヤニヤしながら読み2,3時間の待ち時間も快適に過ごせました。
    何巻もあるのでいいですよ!

    ユーザーID:0840165054

  • 新解さんの謎 by 赤瀬川原平

    レビューを読んでみてください。

    笑えます!

    ユーザーID:2062253774

  • 記憶スケッチアカデミー

    故・ナンシー関氏の「記憶スケッチアカデミー」。
    イラストはもちろんつっこみのコメントが秀逸です。

    同氏は著作はどれも面白いのですが、ブラックなのも混ざっているので
    とりあえず本書を推します。

    ユーザーID:9245336198

  • 私も森見登美彦氏

    「四畳半神話体系」「夜は短し歩けよ乙女」、私も大好きです。
    何度読んでも、ぷふっとなります。

    あと、既出の、恩田陸さんの「ドミノ」もいいですね。

    ユーザーID:4886384846

  • 人気No1

    薬局をやっていました。
    待合室でみなさん笑いをこらえながら読まれていたのは
    糸井さんの<金のいいまつがえ>です(銀もあります)
    文庫本です。
    病気の悩みを一時忘れられる・・・と患者さまにいわれました。

    ユーザーID:0622874316

  • 肉体百科(群ようこ著)

    ちょっとタイトルがアレですが・・・。

    小学校6年の時、塾の合宿に友人が持ってきていました。
    なぜ彼女は小6という年齢で持っていたのかは分かりませんが。
    「プッ」どころか「ブハッ!」となっちゃうかもしれませんが・・・。
    昔の本なのでもうないかもしれません。

    同じ群ようこさんの本で「無印シリーズ」も面白かったです。
    日常にある「プッ」に焦点を当てたような本です。

    ユーザーID:7674610137

  • 荻原浩

    「誘拐ラプソディー」
    「神様からひと言」
    「オロロ畑でつかまえて」
    「なかよし小鳩組」


    ぜひどうぞ。

    ユーザーID:0439633883

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