車内で笑いをこらえながら読める文庫本

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  • 奥田英朗、浅田次郎、と。。。

    既出の奥田英朗の伊良部センセシリーズ、「空中ブランコ」「イン・ザ・プール」。浅田次郎「プリズンホテル」。

    出てないところでは、荒木源「ちょんまげぷりん」です。

    他の方のレスも参考になります。今度読も!

    ユーザーID:7189595890

  • ありがとうございます

    皆様、たくさんのご紹介をありがとうございます。

    未読の作家や作品が多く、大変参考になります。
    タイトルからしてググッとくるものもあり、どれから読もうかと考えるだけで楽しいですね。

    実はちょうど最近、筋トレを始めまして、毎晩自宅で励んでいるのですが、
    皆様のおかげで当分、車内でも腹筋が鍛えられそうです。

    トピはしばらく開けておきます。
    引き続きおつきあいいただけましたら幸いです。

    どうぞよろしくお願いします。

    ユーザーID:4695184065

  • 佐藤愛子のエッセー

    「なんでこうなるの」や「そしてこうなった」など

    笑いがとまらん まではいかないかもしれませんが
    結構ツボに入って、気づけば口元がゆるんでたりします。
    この人のエッセーは気楽に読めて好きですね。
    このシリーズは表紙も笑えます。

    ユーザーID:9331044474

  • それなら。

    トピ文を読み始めて
    「それなら『牛への道』だな!」
    と思ったら、例として挙げてらっしゃいましたね。
    じゃあ趣味がぴったりってことだ〜!

    カレル・チャペックの
    「こいぬとこねこは愉快な仲間」(河出文庫)
    はいかがでしょう。
    子供向けの本で、かわいいんですが、かなりナンセンス系。
    お互いを「洗う」ところなんて最高です。

    清水義範、みなさんあげてらっしゃいますが、私も大好きです。
    じわっと面白いですよね。
    「動物ワンダーランド ヒト特集」「主な登場人物」もおすすめです。
    ただ、この方はかなりいろんなものを書かれるので、全然笑えないもの(特に長編、SFっぽいもの)もありますので、ご注意ください。

    ユーザーID:1134987325

  • ローカル色が強いですが

    変わり種として「笑いの文化人講座」はいかがでしょう
    香川県のタウン誌での読者投稿を集めた本で、初期の物は編集すら素人くさいです

    どうしてもローカルネタが増えるのと、文庫本の1.5倍サイズがネックですが、30〜40代にはニヤニヤが止まらない内容かと

    ユーザーID:3679335152

  • 原田宗典さんに1票!

    原田さんのエッセイ一押しです。
    エッセイですが短編・長編、どちらも同じ濃さでお腹がよじれます。

    いろんなとこで困っちゃってるし、困惑しつつもカワイイ原田さんオススメです!

    ユーザーID:9489408623

  • あたしも

    奥田英朗さんの「空中ブランコ」「イン・ザ・プール」「町長選挙」オススメです!!

    精神科医、伊良部先生のキャラもさることながら、内容も濃い。

    中でも爆笑したのが
    カツラを取りたい患者。
    これ読んで車内で堪えられたら強者です。

    是非是非。

    ユーザーID:3557482750

  • 児童文学ですが

    北杜夫の「船乗りクプクプの冒険」に一票。
    読んだのは子供の頃なんで、
    大人になってからだとどうかと思いますが、
    忘れられない一冊です。

    ユーザーID:8420155100

  • 会社勤めの経験があればぜひ

    『オトナ語の謎』です。
    学生が読んでも面白さはあまり伝わらないかもしれませんが
    社会人を1年でも経験していれば、ついニヤッとします。
    社会人20年を超す私は、下を向いてニヤニヤしています。

    ユーザーID:0495930042

  • はたしてこらえきれるかな

    リリー・フランキーの「美女と野獣」。
    リリー・フランキーの「女子の生きざま」。
    実際、通勤電車の中で読んでしまいひどい目に会いました。(どうにも表情のコントロールができず変な人状態に)
    腹筋が鍛えられることうけあいです。

    文庫版は薄くて軽く、しかも各編数ページ読みきりなので通勤にはうってつけです。

    ユーザーID:8782056485

  • 動物がお好きなら

    絶対、笑えます!
    群ようこさんの『トラちゃん』!
    ぜひ、どうぞ。

    ユーザーID:2053324459

  • ザ、万歩計

    万城目学の作品は、どれも面白いが、このエッセイは、面白過ぎて笑いをこらえるのが苦しかった!!

    ユーザーID:3657695551

  • 私も東海林さだおさんに一票です!

    丸かじりシリーズをはじめとする食べ物や旅のエッセイは面白いですよ!私も通勤途上や旅先で読みますが、ゲリラ的な面白さがあちこちに潜んでて、笑いこらえるのに必死です。

    ユーザーID:5411067550

  • ダメダメ旅行記

    さくら剛さんの「インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも」…夜中に布団の中で読んでて声出して笑ってしまいました。電車の中で読むのは危険かもしれません。

    ユーザーID:0476967767

  • まだ出ていないみたいなので

    酒井順子の「たのしいわるくち」です。辛酸なめ子さんとツートップでオススメのエッセイストです。

    ユーザーID:6890164887

  • 本屋で立ち読み後

    笑いをこらえきれなかったのですが。

    「○○の本」

    「□□の本」

    なんか猫とか人間とか
    陳看板や吹き出し文字で色々ストーリーを出してるのですが、

    私は笑えました!
    単行本くらいの大きさです。

    ユーザーID:6165703985

  • わたしも 中島 らも さん!

    何人かの人が挙げていてうれしくなりました。

    私は特に
    「超老伝―カポエラをする人」
    をオススメします。

    ただアレを読んでこらえきれるかどうかは、わかりません。

    ユーザーID:2326587677

  • 群ようこさんに一票

    私のお勧めは、「ネコの住所録」「とらちゃん」「トラブルクッキング」「街角小走り日記」です。

    「亜細亜ふむふむ紀行」「東洋ごろごろ膝栗毛」などの旅行記も面白いですよ。

    大学生の頃はまり、バイト先で休憩中に読んでちょっと変な人になっていました。

    問題は・・・まだ出版されてるのか?

    ユーザーID:4961277551

  • 私も

    三谷幸喜さんの「オンリー・ミー」です。
    絶妙です!

    ユーザーID:1177187208

  • 下品ですみません

    作家さんのエッセイではないのですが、死ぬかと思った、シリーズは笑いをこらえるのに大変すぎる文庫本だと思います。 もう既にご存知ならごめんなさい。

    ユーザーID:9243088082

  • 浅田次郎さん

    「勇気凛々」シリーズはバカバカしくて笑っちゃうけど、ほろりと来るエッセイです!産後鬱々としてた時に、購入してよかったです!

    ユーザーID:9737356993

  • 記憶スケッチ

    …というタイトルだったかな?ナンシー関さんの本です。(厳密に言うと読み物ではないんですが。)素人さんのイラストにナンシーさんが一言評してる、そのコメントが可笑しくて味わい深いイラストがなんとも言えず笑いを誘う!あ、でもちょっとシニカルではあるかも…

    ユーザーID:9891203627

  • 伝説のスッチー

    3コマ漫画集です(keiko 著)。

    羽田空港の本屋で買って、食堂の待ち時間に読んだところ、笑いをこらえるのが大変でした。

    ユーザーID:9340648693

  • ゲッツ板谷

    板谷バカ三代


    これにつきる

    ユーザーID:2855935731

  • 参加させて下さい

    既出でごめんなさい。

    私も奥田英朗さんに一票です。

    小説で声出して笑ったのは初めてです!


    皆さんが紹介しているのも面白そう

    ユーザーID:4517219638

  • のばら姫

    嶽本野ばらの「下妻物語」。映画にもなりましたが…笑えます。
    電車の中だと、必死に笑いをこらえねばなりません。

    あまり本を読まない友人に貸したところ、めっちゃはまってました。読み終わってからも、友人と二人、あの場面さあ、と思い出しては笑い合いました。


    最近読んでませんが(何回読んでも笑える)、今思い出しても笑えてきます。そして読んだあとはスカッとして、大変によろしい本です。

    ユーザーID:7575250356

  • 宮田珠己さんの…

    『ときどき意味もなくずんずん歩く』
    『巨大仏を見に』

    偶然本屋で手にし、立ち読みしてみると、込み上げる笑いを抑えるのが大変で、即買いしてしまいました。

    ユーザーID:9855597052

  • 筒井康隆さんの2冊

    古い本ですが、筒井康隆さんの「私説博物誌」と「乱調文学大辞典」。
    どちらも短い時間でも気軽に読めて、しかもなかなか奥が深いと言いますか、きちんとした考証や知識の裏付けがあり、思わず元ネタを調べたくなったりしてしまう本です。
    残念ながら文庫としては現在絶版なようですが、古本屋さんや図書館で見かけられましたらお手に取ってみてください。

    ユーザーID:8787175500

  • マイナーかも、ですが!

    菅野彰の「海馬が耳から駆けてゆく」です。
    作者の体験や家族のエッセイ集ですが、もう、ホントに吹き出します。電車の中なんて危険すぎますが、笑える文庫本と聞いてまず真っ先に思い浮かんだのがこの本です。黙ってただ読んでいただきたいです。ぜひぜひ…!

    あと、小説なら森奈津子の「西城秀樹のおかげです」。
    SFレズビアンコメディ…というと、一見人を選びそうですが、是非偏見を捨てて読んでいただきたいです。迸る笑いとエロス(決して下品じゃないので女性でも全く嫌じゃないかと思います)の渦に飲まれちゃってください。

    ユーザーID:9267543100

  • ダントツで土屋賢二教授

    すでにあがってますが、

    私もダントツで土屋賢二教授です。

    彼の笑いのセンスは最高です。

    あと、中島らも、ゲッツ板谷もおもしろいですね!

    ユーザーID:0326530476

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