車内で笑いをこらえながら読める文庫本

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  • 北尾トロさんの…裁判長…面白かった

    古いところでは(佐藤先生、すみません) 佐藤愛子さんのエッセイの数々です! 以前よく読んでました! 抱腹絶倒ものですよ!(笑)

    ユーザーID:0512014817

  • 既出ではないと思いますが…

    こんにちは。

    みなさんのレス、私も参考にさせていただいてます。
    面白いトビをあげてくださって感謝です。

    ●加門七海『うわさの神仏』

    ●草下シンヤ×北園大園 共著『笑う英会話』

    この2点、電車内ではなく、自宅で読んだのですが、涙が出るほど笑いました。

    よかったら、書店で内容を確認してみてくださいね。

    ユーザーID:0798931460

  • 田中啓文さんの

    「ハナシがちがう!」
    シリーズものの、連作短編です。
    最初謎解きと副題があったので、推理小説かとおもったんですけどね。
    どちらかというと人情噺でした。

    金髪鶏冠頭のヤンキー少年が無理やり落語家に弟子入りさせられるお話ですが、師匠がまあ破天荒でそのやりとりに思わず笑ってしまいます。

    ユーザーID:9637435358

  • ゴールデントリオ!

    私も三浦しをん、岸本佐知子、穂村弘の3名のエッセイをプッシュします!
    お互いのトークイベントで絡んでいたりする、同じ系統の3人に共通するのは「妄想の暴走」。「あるある!」っていうネタも多いです。三浦さんは小説もいいですが、エッセイも最高です。短編だから読みやすいですし。

    ただし、笑いをこらえるのは至難の業です(笑)

    ユーザーID:2171162979

  • まさにうってつけはこれ!

    我が家のバイブルといっても過言ではない、東海林さだお著、まるかじりシリーズ。
    あまりにもゆるく、しかもくだらないのに読み出したらとまらない。
    彼の本はなんでも面白いですがこのシリーズが一番ですね。
    男の分別学シリーズも最高です。

    ユーザーID:6967103746

  • 「アフリカにょろり旅」


    講談社文庫


    「アフリカにょろり旅」


    著者:青山 潤

    ユーザーID:0809390565

  • 森見登美彦

    太陽の塔
    電車で読んで、どうしていいかわからないくらい笑いました。
    キット周りの人は私のことを変なオバサンだと思っているな・・・と

    本を閉じても思い出し笑いしてしまって泣きそうでした。

    ユーザーID:7055446408

  • 同じく

    すでに挙がってますが、
    奥田英朗のエッセイ「延長戦に入りました」

    これを読んで何度ふき出しそうになった事か・・・。
    是非おすすめです。

    ユーザーID:7458392640

  • 既出だったらごめんなさい

    わたしだったら、ゲッツ板谷さんの著書をおすすめします!
    板谷さんのエッセイ系はどれも面白いけれど、『板谷バカ三代』がとくにおすすめです。
    なんどもいろんな友人たちにプレゼントしてきましたが、みんな気に入ってくれたみたいです。

    よかったら、ぜひ!

    ユーザーID:3517020361

  • 三浦しおんと、岸本佐知子のエッセイ

    もう出ているかもしれません。
    どちらも妄想系?かも。
    岸本佐知子さんのエッセイは現在2冊でているのですが、読む順番は「気になる部分」→「ねにもつタイプ」がおすすめ。

    ユーザーID:7170875421

  • 私も知りたいです!

    私がすぐに浮かんだのは三谷幸喜さんの「オンリーミー」です。
    既出だと思いますが。

    私も楽しみにしています、皆様のレスを。
    そのうち何冊死ぬまでに読めるかしら。
    楽しみです。

    ユーザーID:4236323073

  • 嬉しいトピサンキュー

    海外で笑いに飢えています。
    こちらのジョークはチョッと好みに合いません。
    アマゾンで昔面白いと思った日本のコメデアンのDVDを注文したりするのですがお値段の割にはイマイチです。
    仕方が無いので英語のコメデイ映画を観たりしています。

    と言うわけで笑い栗さんのトピとレスに感謝して、時間をかけてメモを取りアマゾンの読者批評を読み、たった今13冊注文しました。

    親戚に届くようにして今月中旬に帰国のおり持って帰ります。
    嬉しいお年玉になります。

    トピ主とレス主に感謝感謝でーす。

    ユーザーID:7998622528

  • 多分上がっていないので・・・

    マンガとか好きな方だったらいいのだけど。
    少し古いけど…

    オタクの迷い道 岡田 斗司夫さんの本です。
    (レコーディングダイエットで有名になった方です…)

    私はオタクではないのですが友人から借りて、電車の中で吹いた記憶があります。

    ユーザーID:7288761075

  • いろいろありますねー

    私も東海林さだおさんのエッセイはオススメします。

    まるかじりシリーズから、初期のエッセイまで全部持っています。

    「あるある!!」ネタが多くて、電車の中で吹き出したことがあります。

    角田光代さんのエッセイも、かなり笑えます。
    病院の受診待ちで読んでいるときに、思わず「あるある!!」と独り言を言ってしまい、やっちまいました。

    極めつけはさくらももこ。

    これは本当に笑ってしまいます。電車の中が無限地獄となります。

    チームバチスタの作者の海堂尊さんの「ジェネラルルージュの伝説」も、後半は作者のエッセイになっていますが、ものすごく自虐的名エッセイで、大笑いしてしまいました。

    参考までに。

    私も読んで見たい作家さんが見つかり、ありがたいトピです。

    ユーザーID:4038728844

  • 出てませんか?

    ぷぷっ、では済まないかもですが、原田宗典なら
    私は好奇心の強いゴットファーザーを。
    40歳以上の映画好きな方なら懐かしさも+。

    ユーザーID:0769698822

  • まだ出ていないようなので・・

    もう文庫本は売ってないかも知れないのですが、30数年間生きて来て、一番笑ったエッセイは「一生遊んで暮らしたい」です。
    「岸和田少年愚連隊」を書いた、中場利一さんの作品です。続刊の「さあ、今日からマジメになるぞ〜」も良い。
    大阪の不良とオッサンの笑えて泣けるエッセイです。

    ユーザーID:1374655051

  • 私はまだ読んでないのですが…

    電車で笑いをこらえながら読書している人がいたので、なんという本かタイトルを見ると、
    原田宗典さんの「17歳だった!」でした。

    かなり面白そうでしたよ。
    笑いを隠し切れてなかったです。

    ユーザーID:9855597052

  • 原田宗典でしょう

    「スバラ式世界」シリーズをはじめ、原田宗典のエッセイは最高です。

    爆笑しておなかが痛くなってしまうと思うので、
    電車や病院では意外におススメできないってこと・・・・?!


    でもでも、ぜひ読んでいただきたいっっ!

    あー、また読みたくなってきた。

    小説も、面白いです。念のため。

    ユーザーID:7183656258

  • 三浦しをん

    直木賞作家のエッセーは、とてつもなく面白いです。
    言うなれば妄想女子系。

    昔の物の方がより爆笑度は高いかも。
    最近出たエッセーはちょっと真面目より。
    どちらも好きですけどね。

    ユーザーID:4943901429

  • 私は吹いてしまったけど

    森見登美彦さんの、「新釈・走れメロス」です。
    あの、感動の走れメロスをこう解釈しちゃうの!?
    という、目からウロコでした。バカバカしいお話になっています。

    とにかく古典文学をいじった短編集なので、
    他作品は結構しっとりしたりした作風なんですけど、
    これ一篇だけでも十分楽しめます。

    ユーザーID:5806119294

  • 間取りモノ・高野秀行

    笑っちゃうけど、「こらえられる」くらいのもの…
    こらえられなくて良いなら、やはり「言いまつがい」シリーズですよね。
    あれは外では絶対読めません。

    まだ挙がっていないようなので、「間取りモノ」の文庫を。

    「ヘンな間取りGOLD」
    「間取りの手帳remix」佐藤和歌子

    こういう間取りの家に、住んでみたいようなみたくないような。

    あと、高野秀行さんのもの。
    文庫になっているもの多数、いずれも面白いですが、とっかかりとしては

    「異国トーキョー漂流記」
    「メモリークエスト」

    をおすすめします。

    ユーザーID:6775057136

  • 僕駐に一票!

    ただし、つい涙がポロリとこぼれた事も

    ユーザーID:9957837229

  • もう挙がっていますが。

    私も「牛」と「そのノブ」好きです。

    ・勇気凛凛ルリの色/浅田次郎
     ほっこりしたり、考えさせられたり、泣かされたりです。
    ・にょっ記・にょにょっ記/穂村弘
     穂村さんは歌人でもあるので、チョイスを間違えると硬い作品に当たりますが、この2冊はおすすめです。
    ・万歩計/万城目学
     1冊が平均して面白いです。
    ・考えない人/宮沢章夫
     宮沢さんも当たり外れがありますが、牛が好きならこちらもお好きだと思います。
    ・一日江戸人/杉浦日向子
     吹き出し系ではないけど、江戸の町にトリップ出来ます。

    細切れ時間で読書をしているので、物語は集中できず、エッセイ大好きです。
    よいトピを作ってくださってありがとうございます。

    ユーザーID:9698784618

  • 洋物いかがでしょ

    皆さんが挙げていらっしゃるもの、いろいろ読みたくなりました。
    トピ主さん、楽しいトピをありがとうございます。

    さて、洋物でも笑えるものはいろいろとございます。

    ケストナー「雪の中の三人男」、「消え失せた密画」、「一杯の珈琲から」

    ウイバーリー「小鼠ニューヨークを侵略」

    ジェローム「ボートの三人男」(ケストナーの方とは縁もゆかりもないのですがタイトルが似ている)

    こらえきれずにゲラゲラ、ではなくても、ニヤニヤ、ウフフとなること確実。

    アシモフ「黒後家蜘蛛の会」(連作ミステリ短編集)
    これは好きずきですけれど、私は大好きです。

    ところで「言いまつがい」を挙げているみなさん。
    あれはこらえきれないでしょう!
    開腹手術の後のお見舞いに「言いまつがい」を差し入れられて、死ぬかと思いました、マジで。

    ユーザーID:6508726402

  • ザ・万歩計に一票!

    すいません。二度め。
    ザ・万歩計!
    傑作です!フェルメールに言及したエッセイ。珠玉〜!
    あと、大槻ケンヂのエッセイもおすすめです。

    ユーザーID:1734293189

  • すでに出てますが

    リリー・フランキー著『誰も知らない名言集』


    私の心のバイブルです。

    ユーザーID:9460437899

  • 原田宗典に1票

    私もおすすめは、原田宗典さんですね。
    活字を読んで、こんなに笑った体験は初めてでした。
    初心者ならば『東京困惑日記』あたりはいかがですか?
    私は、知り合いが、軽い入院などをしたときには
    お見舞いに必ず、お見舞いの品とこの本をプレゼントします。
    渡した人は、かならず笑いをこらえるのに必死だったといってくれます。

    ユーザーID:6859345767

  • 投稿物ですが

    宝島社からでているVOWシリーズです。

    投稿された写真と、それに対するコメントが腹立たしい程に笑えます。

    それと、死ぬかと思ったシリーズ。こちらも投稿物です。

    どちらも文庫本が出ています。
    ただ、中高生のような下ネタが結構出てきますので拒否反応がなければぜひ。

    ユーザーID:1684082279

  • 三谷(元)夫妻の本

    「三谷幸喜のありふれた生活」シリーズと、「オンリー・ミー 私だけを」をお勧めします。

    あと、小林聡美さんの本もとっても面白いですよ!

    ユーザーID:1876465605

  • 私もゲッツ

    既出ですが ゲッツの板谷の「板谷バカ三代」です。電車で読むと笑いすぎて危険です。         

    ユーザーID:5901805555

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