車内で笑いをこらえながら読める文庫本

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笑い栗

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  • 一押しは・・・

    原田宗典さんのエッセイです。

    もう『ぷっ』ではなく『ぶははっ』って
    肩が震える感じになってしまいますけれど…

    ユーザーID:2723275406

  • 日本語でどづぞ

    と言う文庫本。バスや電車で吹き出しの連チャンにならないよう、笑いは噛み殺してお読みください。 (私には笑いをこらえて読むのは無理でしたが)

    ユーザーID:3710570246

  • 森見登美彦さん

    森見登美彦さんの「四畳半神話体系」「夜は短し歩けよ乙女」などが、
    言い回しが独特で絶妙で、ぷっっと笑ってしまいます。
    重さも内容も軽くて、疲れた帰宅途中の電車の中でも気楽に読めます。
    もし未読でしたら、ぜひ。

    ユーザーID:0411053453

  • トピ主さんの好みかどうかはわかりませんが

    私はぶっちぎりで
    浅田次郎「プリズンホテル」(1)〜(4)です。
    氏のエッセイも笑いを堪えるのに非常に腹筋の力が必要です。
    家だと爆笑しすぎて主人が何事かとのぞきにきます。
    エッセイの方が薄くて軽いですね。

    ユーザーID:7270957233

  • 隣でチラ見してる人も笑った

    投稿モノを集めた本ですが、糸井重里さんの「金のいいまつがい」と三谷幸喜さんの「オンリー・ミー」は最高でした。

    ユーザーID:8608672419

  • 話題ランキング

    その他も見る
  • さくらももこさんの「もものかんづめ」がオススメです。

    高校の現代社会の時間に読んでて、肩を震わせて笑いに耐えました。
    しかし、我慢の限界がきて「ぶはっ」と声に出してしまい、先生に頭を小突かれた思い出の本です。

    ユーザーID:6750182320

  • 有名ですが…

    奥田英朗さんの「空中ブランコ」「イン・ザ・プール」が好きです。
    主人公の精神科医、伊良部先生のキャラが良い!

    ユーザーID:1846141028

  • 言いまつがい

    糸井重里さんの「言いまつがい」シリーズです。
    一度読んでみてください。

    ユーザーID:8016969571

  • 思いついたままですが。

    私がハマったのは伊良部シリーズです。

    著者 奥田英朗
    ・空中ブランコ
    ・イン・ザ・プール
    ・町長選挙

    著者 荻原浩
    ・誘拐ラプソディ

    面白いですよ。是非

    ユーザーID:7861676527

  • 「誰も知らない名言集」と「不詳・宮島 南極観測隊ニ同行ス」

    それぞれリリー・フランキーさんと宮島茂樹さんの著書です。
    文庫になってます。

    基本的にエロオヤジの戯言です。

    ユーザーID:3776221387

  • 空中ブランコ

    奥田英朗さんの「空中ブランコ」がお勧めです。

    思わず笑ってしまいます。大好きな連作短編集です。

    ユーザーID:7516775271

  • 町田康さんの本

    町田康さん、私には最高に笑えます
    しかし町田さん独特のユーモアを解せない人には
    どこがおかしいの?となるかな?
    時代が現代なのに文語調の会話をしていたり
    時代劇なのにパンクだったり
    笑いとどこかペーソスを感じる町田ワールド大好きなんです
    文庫本化もされていると思います
    一度ご拝読を

    ユーザーID:2849155380

  • 糸井重里さんの『言いまつがい』

    病院の待合室で読んで、悶絶しました。

    ユーザーID:8352068207

  • 星 新一さんの。。。

    私がおすすめするのは、
    星 新一著「きまぐれロボット(角川文庫)」です。
    かなり前の作品なので、中々見つからないかも知れませんが、探してみて下さい。

    ユーザーID:2654893814

  • ぶっはっはです

    永六輔の悪党諸君
    ぶっはっは、と笑えます。
    読んでみて下さい。

    ユーザーID:8419531483

  • 20年以上前にハマりましたが

    今でも、原田宗典と椎名誠はエッセイの2大巨頭だと思っています。
    この2人は小説も面白いですが、やはりエッセイですね。
    椎名誠のシニカルな目線は共感度が高く、『バカどもが!』と遠慮なく怒り狂う所が笑いを誘い、原田宗典は、自らの天然が招く悲喜こもごも。『何故こんな事が?』な日常は、口元の笑いが消えるまで本で顔を隠さなければならない程でした。気取った小説家じゃないので、取っつきやすいと思います。

    ユーザーID:5326844625

  • 記憶スケッチアカデミー

    消しゴム版画家&コメンテーターの、今は亡きナンシー関さんの本です。

    トピ主さんご希望の通り、軽くて薄く、明るく軽妙な文庫本です。
    でも内容はむちゃくちゃ濃く、ぷっ!と吹き出すこと請け合い。
    勇気ある画伯達の傑作と、ナンシーの愛ある毒舌ツッコミがたまりません。

    とにかく、一度読んで(眺めて)みてください。
    あの破壊力は、文章では到底伝えきれません。

    ユーザーID:4013261365

  • 宮田 珠己氏の

    ・東南アジア四次元日記
    ・旅の理不尽 アジア悶絶編
    ・わたしの旅に何をする。

    以上、どれか一つでもどうぞ。

    ユーザーID:2601550307

  • 清水義範

    少々古い本ですが、「国語入試問題必勝法」です!
    この人の小説はとにかくおかしく笑えます。是非どうぞ。

    ユーザーID:7681316167

  • オススメあります

    三浦しおん、岸本佐知子、穂村弘のエッセイがご希望にピッタリかと思います。

    あと最近読んで大いに笑わせてもらったのは
    北大路公子「生きていてもいいかしら日記」PHP学芸文庫。

    トピ主さんの挙げた三冊、わたしも好きですよー、面白いですよね。

    ユーザーID:6973685265

  • 楽しいトピですね!

    既出ですが、わたしも荻原浩さんの「誘拐ラプソディ」めちゃめちゃお勧めです。
    あとは「プリズンホテル」もおすすめです!

    出てないところだと、恩田陸さんの「ドミノ」激しく笑えます。
    ドミノ倒しのように、さまざまな人とさまざまな事件が絡み合って、
    最後はハッピーエンド。

    何人かの方が書かれていた「空中ブランコ」わたしも
    気になっていたので今度読んでみます!

    ユーザーID:1907147866

  • 笑えます

    伊集院光の「のはなし」なんてどうでしょう。テーマごとに短くエッセイがまとめられているので読みやすいですよ。まあ少々お下劣なワードもありますが..。基本、彼の人柄の良さがうかがえるので読んでいて気持ちがいいし、元気になれること間違いなしです。

    ユーザーID:1790735292

  • 鴨川ホルモー

    万城目学(まきめまなぶ)の鴨川ホルモーです。
    新幹線で吹き出しました。

    笑えます。主人公たちはいたって真面目なのに笑える小説。
    めっちゃオススメでっす!

    ユーザーID:9209744176

  • 本を読むのが苦手でしたが…

    ママチャリさんの『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』!

    横書きですが、すっごくくだらなくておもしろいです。
    私も不妊治療の診察待ちで一人でニヤニヤしながら読み2,3時間の待ち時間も快適に過ごせました。
    何巻もあるのでいいですよ!

    ユーザーID:0840165054

  • 新解さんの謎 by 赤瀬川原平

    レビューを読んでみてください。

    笑えます!

    ユーザーID:2062253774

  • 記憶スケッチアカデミー

    故・ナンシー関氏の「記憶スケッチアカデミー」。
    イラストはもちろんつっこみのコメントが秀逸です。

    同氏は著作はどれも面白いのですが、ブラックなのも混ざっているので
    とりあえず本書を推します。

    ユーザーID:9245336198

  • 私も森見登美彦氏

    「四畳半神話体系」「夜は短し歩けよ乙女」、私も大好きです。
    何度読んでも、ぷふっとなります。

    あと、既出の、恩田陸さんの「ドミノ」もいいですね。

    ユーザーID:4886384846

  • 人気No1

    薬局をやっていました。
    待合室でみなさん笑いをこらえながら読まれていたのは
    糸井さんの<金のいいまつがえ>です(銀もあります)
    文庫本です。
    病気の悩みを一時忘れられる・・・と患者さまにいわれました。

    ユーザーID:0622874316

  • 肉体百科(群ようこ著)

    ちょっとタイトルがアレですが・・・。

    小学校6年の時、塾の合宿に友人が持ってきていました。
    なぜ彼女は小6という年齢で持っていたのかは分かりませんが。
    「プッ」どころか「ブハッ!」となっちゃうかもしれませんが・・・。
    昔の本なのでもうないかもしれません。

    同じ群ようこさんの本で「無印シリーズ」も面白かったです。
    日常にある「プッ」に焦点を当てたような本です。

    ユーザーID:7674610137

  • 荻原浩

    「誘拐ラプソディー」
    「神様からひと言」
    「オロロ畑でつかまえて」
    「なかよし小鳩組」


    ぜひどうぞ。

    ユーザーID:0439633883

  • こらえられますか?

    みなさんお勧めの私も糸井さんの「いいまつがい」シリーズを
    強く強く!お勧めします。

    でも電車の中で読んでこらえられなかったら恥ずかしいですよ。
    だって大爆笑ものですもん。

    ユーザーID:7383183174

  • 生きるコント

    大宮エリーの「生きるコント」をおすすめします。
    私はこらえきれずに爆笑しちゃいました。

    念のため、五木寛之の「生きるヒント」ではありませんのでお間違いなく(笑)

    ユーザーID:6121806093

  • 原田宗典!!

    私のイチオシは原田宗典のエッセイです。

    私も車内で肩震わせて笑いをこらえるのに必死になりました。
    面白過ぎて涙が出ます。
    腹筋と頬っぺたの筋肉もやられること請け合いです。

    是非一読して下さい。

    ユーザーID:0154596974

  • みなさま!こらえられる本、ですぞ!

    ぶははってふきだしてるじゃないですか。

    原田宗典は・・・キケンじゃないですかー???
    空中ブランコとかは確かにこらえられる笑いですが・・・。

    私もなんだか心を軽くしたいのでいいまつがい、買ってみようーっと。
    普段ほぼ日手帳ユーザーなので、いいまつがいが一言の日は
    クスって笑ってしまいます。

    ユーザーID:8350969298

  • ナンシー関さん

    私もナンシー関さんをお勧めします。
    ナンシー関さんのTV番組や有名人達に対する皮肉と愛着のこもったエッセーも面白いのですが、私が一番気に入っているのは「信仰の現場−すっとこどっこいにヨロシク−」です。
    ナンシー関さんが「どんな人が集まり、どんな雰囲気の場所なのか」という事を調べに様々な場所に取材に行くという内容です。毒蝮三太夫さんのラジオの公開放送や、宝くじの抽選会、年末に映画「男はつらいよ」を見に行く人々等です。
    他には、北杜夫さんの「どくとるマンボウシリーズ」や、いとうせいこうさん、みうらじゅんさん共著の「見仏記シリーズ」もお勧めです。
    沢山、笑える本が見つかると良いですね。

    ユーザーID:4352055000

  • 私も岸本佐知子さんに一票!

    トピのタイトルを見た瞬間、思い浮かんだのが
    岸本佐知子「ねにもつタイプ」(ちくま文庫)でした。
    語り口は淡々としているのですが、
    おかしみに満ちていて、ふつふつと笑いがこみ上げてきます。
    ひとつのエピソードが10頁未満のエッセイ集、というところも
    通勤にはぴったりじゃないかと。おすすめです!

    ユーザーID:0872836219

  • 「言いまつがい」はダメでしょ?

    あれは、笑いをこらえられません。
    私は本屋でパラパラとめくって、笑い死にそうになりました。
    電車で読むには危険すぎます。笑。

    ユーザーID:4886384846

  • 国語入試問題必勝法

     ほほほさんと同じ本を、私もお勧めします。
     特に、
    「いろいろあった」はツボです。
     大学時代に読んだのですが、今でも思い出して笑っています。

    ユーザーID:4360579657

  • 笑いをこらえられるかな

    みうらじゅんさんの本は、全て爆笑ですが
    『郷土love』(角川文庫)には お腹が痛くなるほど笑いました。

    控えめな笑いでしたら、東海林さだおさんの本をお勧めいたします。

    ユーザーID:8461778272

  • 原田宗典さんのエッセイ

    既にご存じかと思います。
    学生の頃、友人間で流行っていて、「むむむの日々」とか通学の電車内で笑いを堪えて七面相をしながら読んでいました。

    読んでいなければ是非。

    ユーザーID:4960531386

  • 土屋賢二先生

    トピ文から、絶対気に入っていただけるものと考えました。是非お読みいただきたいです。腹筋の訓練になりますよ。

    ユーザーID:8440036570

  • 実録競馬 野次るファン

     この本をオススメ!

     「実録競馬 野次るファン」
     競馬場でのダメダメな関西人たちの一言を集めた本。
     本気なんだろうけどバカすぎて、脱力&爆笑。
     読みながら「おいっ!」と突っ込みたくなります!

     自己嫌悪とかでへこんだとき、ダメな人たちを笑いながら、なんだか励まされます。

     競馬を知らなくても全然問題なしで読めますよー。

    ユーザーID:8134831905

  • レスします

    雪だるまさん、原田宗典は最高ですよね!
    『これ!』って限定できない程、ハマりました。 何度、降車駅を通過した事か…。
    レスで思い出しましたが、ナンシー関さん!ほぼ制覇しました。消しゴム版画と、対象人物の一番痛いとこついてる観察眼は、現在『毒舌』言われてるタレントでも及ばない、見事なモノでした。トピ主さんも気に入ってくれるといいです。

    ユーザーID:5326844625

  • 既出ですが・・・

    荻原浩『誘拐ラプソディー』はフフフッって感じで読めました。

    あとは『死ぬかと思った』シリーズですかね。
    文庫で8ぐらいまで出てるのかな?バカバカしくて笑えます。
    こちらはフフフッじゃ済まないかも・・・。

    ユーザーID:6222112476

  • 穂村弘は危険!

    本当はちがうんだ日記。
    おすすめですが、おすすめできない。
    私、吹きました、山手線で。

    ユーザーID:1734293189

  • ゲッツ板谷

    バカの瞬発力からどうぞ

    しばらくこの人にハマります

    ユーザーID:5921839867

  • 奥田英朗さんの

    「延長戦に入りました」
    エッセー集です。
    スポーツ観戦がお好きでしたら必ずやハマるはず。
    おかしくておかしくて、どんなに嫌なことがあっても必ず笑える一冊です。
    中でも、箱根駅伝に関する文章は一押しです!

    ユーザーID:8027157201

  • トピたてありがとう〜〜

    最近巡り合ってなかったので、探してました〜。皆様のレス参考にします。主さんありがとうございます。

    私は群ようこさんの「無印」シリーズ、電車の中で読んでいて「変な人」になってました。

    ユーザーID:0768318060

  • 東海林さだお

    東海林さだおさんの「丸かじり」シリーズなんていいと思います!

    ユーザーID:3243151866

  • 私のおススメ

    『そのノブは心の扉』がお好きなら、室井滋さんのエッセイなども面白いと思います。私は全部持っていて、やはり歯医者などの待合室には必ず持っていって何度も読んでますよ。全部が噴き出す系ではないけれど、おすすめです。

    ユーザーID:6670424263

  • 東海林さだおさんシリーズ

    「東京ブチブチ日記」は特にオススメ。
    実際に電車で読んで、笑いをこらえるのに必死でした。

    ユーザーID:9147645527

  • 恩田陸「ドミノ」

    ドタバタの描写が脳内で映像化できるほど詳細で。。。
    実際電車で読んでいて噴き出しかけました。

    ユーザーID:6628305910

  • 発作的座談会

    作家である椎名誠さん、イラストレーターの沢野ひとしさん、
    弁護士の木村晋介、編集者の目黒考二さん4人のオジさんたちが
    どーでもいいことを議論するどーでもいい本ですが
    ものすごーーく面白いです。
    特に沢野さんの掴みようのないキャラと、長年それにつきあってきた友人のあきらめにも似た感情。笑えます。

    他に辛酸なめ子さん(池松江美 著の作品もあり)、
    ゲッツ板谷のエッセイも面白いです。

    ユーザーID:0388440674

  • 原田宗典にもう一票!

    学生時代、なんど電車でふきだしそうになったか!
    彼の作品は一杯ありますが、どれも「ぷぷ〜っ!!!」はお約束できます!

    ユーザーID:6178766700

  • ライトノベルで良ければ

    「バカとテストと召喚獣」がお勧めです。

    1巻が一番面白いです。

    ユーザーID:2882097325

  • 中島らも

    故 中島らもさんの「明るい悩み相談室」です

    以前 新聞に掲載されていましたユーモアを交えた人生相談コーナーで連載されていました

    相談者の悩みに対する珍回答?で思わずクスリとできます
    大変頭の良い人だなあ〜と しみじみと思えます

    真面目な方には可笑しさが伝わらず、オススメできないかもしれません・・・

    ユーザーID:4060945677

  • ここはひとつ

    大槻ケンヂ氏のエッセイをオススメしましょうか。

    入り口としては「ボクはこんなことを考えている」(角川文庫)
    あたりが宜しいかと思います。

    冒頭に強烈な“恐怖体験”が収録されております。
    もし気に入られたら、別タイトルもお読みください。
    ズビズバ〜

    ユーザーID:2747346919

  • 中島らも

    中島らも著
    中島らもの明るい悩み相談室はどうでしょうか。
    薄い文庫本で、シリーズ化されています。

    ユーザーID:6999892802

  • マンガで良ければ。

    マンガで良ければあります。

    文庫本になる前に本屋で立ち読みしたら、
    そばにあった大きな柱に寄りかかって必死に堪えました。

    『やさぐれぱんだ』(山賊)

    という作品です。とてもシュールなやり取りがキます。

    やさぐれぱんだ1〜4巻
    やさぐれぱんだとたまご
    やさぐれぱんだとペンギン
    やさぐれぱんだとうさぎとかめ

    が、あります・・・が。
    大きな書店でも見ないので、ネット通販で探し、購入しました。
    数年前には、DVDになりました。
    でも、私の中でのイメージを壊したくなかったので観てません。
    主さんに合うかはわかりませんが、気になりましたら是非!

    ユーザーID:3788117316

  • 中島らもさん:西方冗土

    タイトルの本は、
    電車の中で読んでいて、
    笑いがこみ上げて、
    困りました。

    友人に勧めたら、
    彼女もそうなったというので間違いないです。

    ユーザーID:8604754007

  • 奥田英朗、浅田次郎、と。。。

    既出の奥田英朗の伊良部センセシリーズ、「空中ブランコ」「イン・ザ・プール」。浅田次郎「プリズンホテル」。

    出てないところでは、荒木源「ちょんまげぷりん」です。

    他の方のレスも参考になります。今度読も!

    ユーザーID:7189595890

  • ありがとうございます

    皆様、たくさんのご紹介をありがとうございます。

    未読の作家や作品が多く、大変参考になります。
    タイトルからしてググッとくるものもあり、どれから読もうかと考えるだけで楽しいですね。

    実はちょうど最近、筋トレを始めまして、毎晩自宅で励んでいるのですが、
    皆様のおかげで当分、車内でも腹筋が鍛えられそうです。

    トピはしばらく開けておきます。
    引き続きおつきあいいただけましたら幸いです。

    どうぞよろしくお願いします。

    ユーザーID:4695184065

  • 佐藤愛子のエッセー

    「なんでこうなるの」や「そしてこうなった」など

    笑いがとまらん まではいかないかもしれませんが
    結構ツボに入って、気づけば口元がゆるんでたりします。
    この人のエッセーは気楽に読めて好きですね。
    このシリーズは表紙も笑えます。

    ユーザーID:9331044474

  • それなら。

    トピ文を読み始めて
    「それなら『牛への道』だな!」
    と思ったら、例として挙げてらっしゃいましたね。
    じゃあ趣味がぴったりってことだ〜!

    カレル・チャペックの
    「こいぬとこねこは愉快な仲間」(河出文庫)
    はいかがでしょう。
    子供向けの本で、かわいいんですが、かなりナンセンス系。
    お互いを「洗う」ところなんて最高です。

    清水義範、みなさんあげてらっしゃいますが、私も大好きです。
    じわっと面白いですよね。
    「動物ワンダーランド ヒト特集」「主な登場人物」もおすすめです。
    ただ、この方はかなりいろんなものを書かれるので、全然笑えないもの(特に長編、SFっぽいもの)もありますので、ご注意ください。

    ユーザーID:1134987325

  • ローカル色が強いですが

    変わり種として「笑いの文化人講座」はいかがでしょう
    香川県のタウン誌での読者投稿を集めた本で、初期の物は編集すら素人くさいです

    どうしてもローカルネタが増えるのと、文庫本の1.5倍サイズがネックですが、30〜40代にはニヤニヤが止まらない内容かと

    ユーザーID:3679335152

  • 原田宗典さんに1票!

    原田さんのエッセイ一押しです。
    エッセイですが短編・長編、どちらも同じ濃さでお腹がよじれます。

    いろんなとこで困っちゃってるし、困惑しつつもカワイイ原田さんオススメです!

    ユーザーID:9489408623

  • あたしも

    奥田英朗さんの「空中ブランコ」「イン・ザ・プール」「町長選挙」オススメです!!

    精神科医、伊良部先生のキャラもさることながら、内容も濃い。

    中でも爆笑したのが
    カツラを取りたい患者。
    これ読んで車内で堪えられたら強者です。

    是非是非。

    ユーザーID:3557482750

  • 児童文学ですが

    北杜夫の「船乗りクプクプの冒険」に一票。
    読んだのは子供の頃なんで、
    大人になってからだとどうかと思いますが、
    忘れられない一冊です。

    ユーザーID:8420155100

  • 会社勤めの経験があればぜひ

    『オトナ語の謎』です。
    学生が読んでも面白さはあまり伝わらないかもしれませんが
    社会人を1年でも経験していれば、ついニヤッとします。
    社会人20年を超す私は、下を向いてニヤニヤしています。

    ユーザーID:0495930042

  • はたしてこらえきれるかな

    リリー・フランキーの「美女と野獣」。
    リリー・フランキーの「女子の生きざま」。
    実際、通勤電車の中で読んでしまいひどい目に会いました。(どうにも表情のコントロールができず変な人状態に)
    腹筋が鍛えられることうけあいです。

    文庫版は薄くて軽く、しかも各編数ページ読みきりなので通勤にはうってつけです。

    ユーザーID:8782056485

  • 動物がお好きなら

    絶対、笑えます!
    群ようこさんの『トラちゃん』!
    ぜひ、どうぞ。

    ユーザーID:2053324459

  • ザ、万歩計

    万城目学の作品は、どれも面白いが、このエッセイは、面白過ぎて笑いをこらえるのが苦しかった!!

    ユーザーID:3657695551

  • 私も東海林さだおさんに一票です!

    丸かじりシリーズをはじめとする食べ物や旅のエッセイは面白いですよ!私も通勤途上や旅先で読みますが、ゲリラ的な面白さがあちこちに潜んでて、笑いこらえるのに必死です。

    ユーザーID:5411067550

  • ダメダメ旅行記

    さくら剛さんの「インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも」…夜中に布団の中で読んでて声出して笑ってしまいました。電車の中で読むのは危険かもしれません。

    ユーザーID:0476967767

  • まだ出ていないみたいなので

    酒井順子の「たのしいわるくち」です。辛酸なめ子さんとツートップでオススメのエッセイストです。

    ユーザーID:6890164887

  • 本屋で立ち読み後

    笑いをこらえきれなかったのですが。

    「○○の本」

    「□□の本」

    なんか猫とか人間とか
    陳看板や吹き出し文字で色々ストーリーを出してるのですが、

    私は笑えました!
    単行本くらいの大きさです。

    ユーザーID:6165703985

  • わたしも 中島 らも さん!

    何人かの人が挙げていてうれしくなりました。

    私は特に
    「超老伝―カポエラをする人」
    をオススメします。

    ただアレを読んでこらえきれるかどうかは、わかりません。

    ユーザーID:2326587677

  • 群ようこさんに一票

    私のお勧めは、「ネコの住所録」「とらちゃん」「トラブルクッキング」「街角小走り日記」です。

    「亜細亜ふむふむ紀行」「東洋ごろごろ膝栗毛」などの旅行記も面白いですよ。

    大学生の頃はまり、バイト先で休憩中に読んでちょっと変な人になっていました。

    問題は・・・まだ出版されてるのか?

    ユーザーID:4961277551

  • 私も

    三谷幸喜さんの「オンリー・ミー」です。
    絶妙です!

    ユーザーID:1177187208

  • 下品ですみません

    作家さんのエッセイではないのですが、死ぬかと思った、シリーズは笑いをこらえるのに大変すぎる文庫本だと思います。 もう既にご存知ならごめんなさい。

    ユーザーID:9243088082

  • 浅田次郎さん

    「勇気凛々」シリーズはバカバカしくて笑っちゃうけど、ほろりと来るエッセイです!産後鬱々としてた時に、購入してよかったです!

    ユーザーID:9737356993

  • 記憶スケッチ

    …というタイトルだったかな?ナンシー関さんの本です。(厳密に言うと読み物ではないんですが。)素人さんのイラストにナンシーさんが一言評してる、そのコメントが可笑しくて味わい深いイラストがなんとも言えず笑いを誘う!あ、でもちょっとシニカルではあるかも…

    ユーザーID:9891203627

  • 伝説のスッチー

    3コマ漫画集です(keiko 著)。

    羽田空港の本屋で買って、食堂の待ち時間に読んだところ、笑いをこらえるのが大変でした。

    ユーザーID:9340648693

  • ゲッツ板谷

    板谷バカ三代


    これにつきる

    ユーザーID:2855935731

  • 参加させて下さい

    既出でごめんなさい。

    私も奥田英朗さんに一票です。

    小説で声出して笑ったのは初めてです!


    皆さんが紹介しているのも面白そう

    ユーザーID:4517219638

  • のばら姫

    嶽本野ばらの「下妻物語」。映画にもなりましたが…笑えます。
    電車の中だと、必死に笑いをこらえねばなりません。

    あまり本を読まない友人に貸したところ、めっちゃはまってました。読み終わってからも、友人と二人、あの場面さあ、と思い出しては笑い合いました。


    最近読んでませんが(何回読んでも笑える)、今思い出しても笑えてきます。そして読んだあとはスカッとして、大変によろしい本です。

    ユーザーID:7575250356

  • 宮田珠己さんの…

    『ときどき意味もなくずんずん歩く』
    『巨大仏を見に』

    偶然本屋で手にし、立ち読みしてみると、込み上げる笑いを抑えるのが大変で、即買いしてしまいました。

    ユーザーID:9855597052

  • 筒井康隆さんの2冊

    古い本ですが、筒井康隆さんの「私説博物誌」と「乱調文学大辞典」。
    どちらも短い時間でも気軽に読めて、しかもなかなか奥が深いと言いますか、きちんとした考証や知識の裏付けがあり、思わず元ネタを調べたくなったりしてしまう本です。
    残念ながら文庫としては現在絶版なようですが、古本屋さんや図書館で見かけられましたらお手に取ってみてください。

    ユーザーID:8787175500

  • マイナーかも、ですが!

    菅野彰の「海馬が耳から駆けてゆく」です。
    作者の体験や家族のエッセイ集ですが、もう、ホントに吹き出します。電車の中なんて危険すぎますが、笑える文庫本と聞いてまず真っ先に思い浮かんだのがこの本です。黙ってただ読んでいただきたいです。ぜひぜひ…!

    あと、小説なら森奈津子の「西城秀樹のおかげです」。
    SFレズビアンコメディ…というと、一見人を選びそうですが、是非偏見を捨てて読んでいただきたいです。迸る笑いとエロス(決して下品じゃないので女性でも全く嫌じゃないかと思います)の渦に飲まれちゃってください。

    ユーザーID:9267543100

  • ダントツで土屋賢二教授

    すでにあがってますが、

    私もダントツで土屋賢二教授です。

    彼の笑いのセンスは最高です。

    あと、中島らも、ゲッツ板谷もおもしろいですね!

    ユーザーID:0326530476

  • 死ぬかとおもった

    何冊かシリーズ化してました。実体験集で笑いこらえるの必死でしたよ。懐かしいなぁ。

    ユーザーID:2748306899

  • 村上龍さんの

    映画化もされましたが「69」です。

    元気が出ないときでもこれを読むと悩むのがバカバカしくなり、笑いが止まりません。
    あとがきもいいですよ。

    ユーザーID:7513553512

  • 『女子中学生の小さな大発見』

     新潮文庫・清 邦彦著

     日頃不思議に思っている事を、中学生達が実験した話です。

     色々な実験が載っています。

     バカバカしすぎて、思わずクスっと笑えました。

     大笑いにはならないから安全ですよ。(不意打ちで、ツボにはまる物が出てきますが)

      読み終わってから、純粋だったあの頃がふと懐かしくなるオマケ付き。

     読書嫌いの小学生の息子が、時々肩を震わせて一気に読み切りました。

    ユーザーID:8154828455

  • やはり…

    私も原田宗典さんのエッセイですね
    高校生の時、友だちに借りたのを帰りの電車で読んで、大変なことになりました。

    しかし最高に大変だったのは、既出ですが、赤瀬川原平さんの「新解さんの謎」です。

    これは、もう、笑いこらえて腹筋が鍛えられます。
    予備知識なしの友だちに貸したら、怒られました。
    電車で読んで死ぬかと思った、と。

    ユーザーID:4146292867

  • 楽しい通勤タイムを

    堂々の一位は「美女と野球」(リリーフランキー)、
    心からくっだらないのに、読みかえしてしまう・・・
    遅ればせながら読んだ「負け犬の遠吠え」(酒井順子)も、
    年齢と好みがヒットすれば、面白本として合いそうです。

    皆さんのお薦めの中では、
    穂村氏のと、国語入試問題必勝法が気になります。

    ユーザーID:6048358531

  • ちょっと古いけど

    北尾トロさんの「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」はどうすか?

    ドラマ化されているので結構有名ですから、もう読まれているかもしれませんが、悲喜交々でクスッと笑えるところも多いです。

    ユーザーID:9689605083

  • 私も

    原田宗典さんです!
    「17歳だった!」から始まって、しばらく原田さんワールドにはまりました。
    多感な高校時代のむねのりくんの、トホホで愛すべき日常がとても笑えます!
    私は女性ですが、男子って面白いなぁーと、男子が羨ましく思えた一冊でもあります

    ユーザーID:5503049473

  • 私もゲッツ

    既出ですが ゲッツの板谷の「板谷バカ三代」です。電車で読むと笑いすぎて危険です。         

    ユーザーID:5901805555

  • 三谷(元)夫妻の本

    「三谷幸喜のありふれた生活」シリーズと、「オンリー・ミー 私だけを」をお勧めします。

    あと、小林聡美さんの本もとっても面白いですよ!

    ユーザーID:1876465605

  • 投稿物ですが

    宝島社からでているVOWシリーズです。

    投稿された写真と、それに対するコメントが腹立たしい程に笑えます。

    それと、死ぬかと思ったシリーズ。こちらも投稿物です。

    どちらも文庫本が出ています。
    ただ、中高生のような下ネタが結構出てきますので拒否反応がなければぜひ。

    ユーザーID:1684082279

  • 原田宗典に1票

    私もおすすめは、原田宗典さんですね。
    活字を読んで、こんなに笑った体験は初めてでした。
    初心者ならば『東京困惑日記』あたりはいかがですか?
    私は、知り合いが、軽い入院などをしたときには
    お見舞いに必ず、お見舞いの品とこの本をプレゼントします。
    渡した人は、かならず笑いをこらえるのに必死だったといってくれます。

    ユーザーID:6859345767

  • すでに出てますが

    リリー・フランキー著『誰も知らない名言集』


    私の心のバイブルです。

    ユーザーID:9460437899

  • ザ・万歩計に一票!

    すいません。二度め。
    ザ・万歩計!
    傑作です!フェルメールに言及したエッセイ。珠玉〜!
    あと、大槻ケンヂのエッセイもおすすめです。

    ユーザーID:1734293189

  • 洋物いかがでしょ

    皆さんが挙げていらっしゃるもの、いろいろ読みたくなりました。
    トピ主さん、楽しいトピをありがとうございます。

    さて、洋物でも笑えるものはいろいろとございます。

    ケストナー「雪の中の三人男」、「消え失せた密画」、「一杯の珈琲から」

    ウイバーリー「小鼠ニューヨークを侵略」

    ジェローム「ボートの三人男」(ケストナーの方とは縁もゆかりもないのですがタイトルが似ている)

    こらえきれずにゲラゲラ、ではなくても、ニヤニヤ、ウフフとなること確実。

    アシモフ「黒後家蜘蛛の会」(連作ミステリ短編集)
    これは好きずきですけれど、私は大好きです。

    ところで「言いまつがい」を挙げているみなさん。
    あれはこらえきれないでしょう!
    開腹手術の後のお見舞いに「言いまつがい」を差し入れられて、死ぬかと思いました、マジで。

    ユーザーID:6508726402

  • もう挙がっていますが。

    私も「牛」と「そのノブ」好きです。

    ・勇気凛凛ルリの色/浅田次郎
     ほっこりしたり、考えさせられたり、泣かされたりです。
    ・にょっ記・にょにょっ記/穂村弘
     穂村さんは歌人でもあるので、チョイスを間違えると硬い作品に当たりますが、この2冊はおすすめです。
    ・万歩計/万城目学
     1冊が平均して面白いです。
    ・考えない人/宮沢章夫
     宮沢さんも当たり外れがありますが、牛が好きならこちらもお好きだと思います。
    ・一日江戸人/杉浦日向子
     吹き出し系ではないけど、江戸の町にトリップ出来ます。

    細切れ時間で読書をしているので、物語は集中できず、エッセイ大好きです。
    よいトピを作ってくださってありがとうございます。

    ユーザーID:9698784618

  • 僕駐に一票!

    ただし、つい涙がポロリとこぼれた事も

    ユーザーID:9957837229

  • 間取りモノ・高野秀行

    笑っちゃうけど、「こらえられる」くらいのもの…
    こらえられなくて良いなら、やはり「言いまつがい」シリーズですよね。
    あれは外では絶対読めません。

    まだ挙がっていないようなので、「間取りモノ」の文庫を。

    「ヘンな間取りGOLD」
    「間取りの手帳remix」佐藤和歌子

    こういう間取りの家に、住んでみたいようなみたくないような。

    あと、高野秀行さんのもの。
    文庫になっているもの多数、いずれも面白いですが、とっかかりとしては

    「異国トーキョー漂流記」
    「メモリークエスト」

    をおすすめします。

    ユーザーID:6775057136

  • 私は吹いてしまったけど

    森見登美彦さんの、「新釈・走れメロス」です。
    あの、感動の走れメロスをこう解釈しちゃうの!?
    という、目からウロコでした。バカバカしいお話になっています。

    とにかく古典文学をいじった短編集なので、
    他作品は結構しっとりしたりした作風なんですけど、
    これ一篇だけでも十分楽しめます。

    ユーザーID:5806119294

  • 三浦しをん

    直木賞作家のエッセーは、とてつもなく面白いです。
    言うなれば妄想女子系。

    昔の物の方がより爆笑度は高いかも。
    最近出たエッセーはちょっと真面目より。
    どちらも好きですけどね。

    ユーザーID:4943901429

  • 原田宗典でしょう

    「スバラ式世界」シリーズをはじめ、原田宗典のエッセイは最高です。

    爆笑しておなかが痛くなってしまうと思うので、
    電車や病院では意外におススメできないってこと・・・・?!


    でもでも、ぜひ読んでいただきたいっっ!

    あー、また読みたくなってきた。

    小説も、面白いです。念のため。

    ユーザーID:7183656258

  • 私はまだ読んでないのですが…

    電車で笑いをこらえながら読書している人がいたので、なんという本かタイトルを見ると、
    原田宗典さんの「17歳だった!」でした。

    かなり面白そうでしたよ。
    笑いを隠し切れてなかったです。

    ユーザーID:9855597052

  • まだ出ていないようなので・・

    もう文庫本は売ってないかも知れないのですが、30数年間生きて来て、一番笑ったエッセイは「一生遊んで暮らしたい」です。
    「岸和田少年愚連隊」を書いた、中場利一さんの作品です。続刊の「さあ、今日からマジメになるぞ〜」も良い。
    大阪の不良とオッサンの笑えて泣けるエッセイです。

    ユーザーID:1374655051

  • 出てませんか?

    ぷぷっ、では済まないかもですが、原田宗典なら
    私は好奇心の強いゴットファーザーを。
    40歳以上の映画好きな方なら懐かしさも+。

    ユーザーID:0769698822

  • いろいろありますねー

    私も東海林さだおさんのエッセイはオススメします。

    まるかじりシリーズから、初期のエッセイまで全部持っています。

    「あるある!!」ネタが多くて、電車の中で吹き出したことがあります。

    角田光代さんのエッセイも、かなり笑えます。
    病院の受診待ちで読んでいるときに、思わず「あるある!!」と独り言を言ってしまい、やっちまいました。

    極めつけはさくらももこ。

    これは本当に笑ってしまいます。電車の中が無限地獄となります。

    チームバチスタの作者の海堂尊さんの「ジェネラルルージュの伝説」も、後半は作者のエッセイになっていますが、ものすごく自虐的名エッセイで、大笑いしてしまいました。

    参考までに。

    私も読んで見たい作家さんが見つかり、ありがたいトピです。

    ユーザーID:4038728844

  • 多分上がっていないので・・・

    マンガとか好きな方だったらいいのだけど。
    少し古いけど…

    オタクの迷い道 岡田 斗司夫さんの本です。
    (レコーディングダイエットで有名になった方です…)

    私はオタクではないのですが友人から借りて、電車の中で吹いた記憶があります。

    ユーザーID:7288761075

  • 嬉しいトピサンキュー

    海外で笑いに飢えています。
    こちらのジョークはチョッと好みに合いません。
    アマゾンで昔面白いと思った日本のコメデアンのDVDを注文したりするのですがお値段の割にはイマイチです。
    仕方が無いので英語のコメデイ映画を観たりしています。

    と言うわけで笑い栗さんのトピとレスに感謝して、時間をかけてメモを取りアマゾンの読者批評を読み、たった今13冊注文しました。

    親戚に届くようにして今月中旬に帰国のおり持って帰ります。
    嬉しいお年玉になります。

    トピ主とレス主に感謝感謝でーす。

    ユーザーID:7998622528

  • 私も知りたいです!

    私がすぐに浮かんだのは三谷幸喜さんの「オンリーミー」です。
    既出だと思いますが。

    私も楽しみにしています、皆様のレスを。
    そのうち何冊死ぬまでに読めるかしら。
    楽しみです。

    ユーザーID:4236323073

  • 三浦しおんと、岸本佐知子のエッセイ

    もう出ているかもしれません。
    どちらも妄想系?かも。
    岸本佐知子さんのエッセイは現在2冊でているのですが、読む順番は「気になる部分」→「ねにもつタイプ」がおすすめ。

    ユーザーID:7170875421

  • 既出だったらごめんなさい

    わたしだったら、ゲッツ板谷さんの著書をおすすめします!
    板谷さんのエッセイ系はどれも面白いけれど、『板谷バカ三代』がとくにおすすめです。
    なんどもいろんな友人たちにプレゼントしてきましたが、みんな気に入ってくれたみたいです。

    よかったら、ぜひ!

    ユーザーID:3517020361

  • 同じく

    すでに挙がってますが、
    奥田英朗のエッセイ「延長戦に入りました」

    これを読んで何度ふき出しそうになった事か・・・。
    是非おすすめです。

    ユーザーID:7458392640

  • 森見登美彦

    太陽の塔
    電車で読んで、どうしていいかわからないくらい笑いました。
    キット周りの人は私のことを変なオバサンだと思っているな・・・と

    本を閉じても思い出し笑いしてしまって泣きそうでした。

    ユーザーID:7055446408

  • 「アフリカにょろり旅」


    講談社文庫


    「アフリカにょろり旅」


    著者:青山 潤

    ユーザーID:0809390565

  • まさにうってつけはこれ!

    我が家のバイブルといっても過言ではない、東海林さだお著、まるかじりシリーズ。
    あまりにもゆるく、しかもくだらないのに読み出したらとまらない。
    彼の本はなんでも面白いですがこのシリーズが一番ですね。
    男の分別学シリーズも最高です。

    ユーザーID:6967103746

  • ゴールデントリオ!

    私も三浦しをん、岸本佐知子、穂村弘の3名のエッセイをプッシュします!
    お互いのトークイベントで絡んでいたりする、同じ系統の3人に共通するのは「妄想の暴走」。「あるある!」っていうネタも多いです。三浦さんは小説もいいですが、エッセイも最高です。短編だから読みやすいですし。

    ただし、笑いをこらえるのは至難の業です(笑)

    ユーザーID:2171162979

  • 田中啓文さんの

    「ハナシがちがう!」
    シリーズものの、連作短編です。
    最初謎解きと副題があったので、推理小説かとおもったんですけどね。
    どちらかというと人情噺でした。

    金髪鶏冠頭のヤンキー少年が無理やり落語家に弟子入りさせられるお話ですが、師匠がまあ破天荒でそのやりとりに思わず笑ってしまいます。

    ユーザーID:9637435358

  • 既出ではないと思いますが…

    こんにちは。

    みなさんのレス、私も参考にさせていただいてます。
    面白いトビをあげてくださって感謝です。

    ●加門七海『うわさの神仏』

    ●草下シンヤ×北園大園 共著『笑う英会話』

    この2点、電車内ではなく、自宅で読んだのですが、涙が出るほど笑いました。

    よかったら、書店で内容を確認してみてくださいね。

    ユーザーID:0798931460

  • 北尾トロさんの…裁判長…面白かった

    古いところでは(佐藤先生、すみません) 佐藤愛子さんのエッセイの数々です! 以前よく読んでました! 抱腹絶倒ものですよ!(笑)

    ユーザーID:0512014817

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