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はじめての詩集でオススメ教えてください。

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趣味・教育・教養

meimei  

本が好きな方教えてください。
今まで手を出していなかった詩集のジャンルに
挑戦したいです。
入門に向くとっつきやすい作品、著者名を
教えていただけませんか。

今まで読んできた小説なんかでも、
村上春樹さんの作品など、難しく感じるのです。
比喩的表現に慣れたいなあ、と思います。
そして、新たなジャンル、作者を開拓したいです。

ユーザーID:5221210469

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  • 『銀色夏生さん』


    20年以上前から、銀色夏生さんの詩集を愛読しています。

    写真やイラストなど、とても癒される作品が多く、
    タイトルや表紙ひとつ取っても、心魅かれる詩集ばかりで、私にとって大切な宝物です。

    また、詩集ではないですが、『つれづれノート』という、日記ふうエッセイもおすすめです。

    未読でしたらぜひどうぞ。

    ユーザーID:7865970029

  • 詩集なら

    思潮社という出版社から「現代詩文庫」というシリーズが出ており、日本を代表する詩人はほぼ網羅されていますので、それをパラパラ読んで好みのテイストを見つけるのも手です。詩は極めて個人的な文学なので、難解なものもありますし、一見読みやすくても表現や文字のレイアウトが嫌とか「生理的に受け付けない」ってことが結構あります。

    とにかく手当たり次第に試して相性の良い詩集(詩人)を探すのがいいと思います。

    とりあえず、手始めにこれ…というなら谷川俊太郎「二十億光年の孤独」。日本を代表する詩人の初期作品で、透明感があります。
    あと個人的な好みですが田村隆一も良いです。かなり複雑な表現がありますが、「雰囲気を味わう」のも一つの読み方です。ちなみにエッセイも多数あり、正確なタイトル忘れましたがインド紀行ものは面白かったです。
    女性詩人なら金子みすず、新川和江、茨木のり子などが有名ですが、サラッと読んで響くものがなかったら、吉原幸子も良いと思います。こちらは割とヒリヒリした感じ。

    あとは、教科書に載っていた詩を詩集できちんと読むのが良いと思います。

    ユーザーID:8798016234

  • パッと思い付いた三人

    茨木のり子さん。凛とした気持ちになります。

    短歌ですが、寺山修司さん。才能と情緒が溢れているような気がします。

    水森亜土さん。可愛くて乙女な気分になります。イラストも可愛い。

    パッと思い付いた三人、いかがですか!

    ユーザーID:1835304270

  • 茨木のり子さん

    よりかからず、汲む

    がお勧めです。

    ユーザーID:7369443161

  • 秋の夜長に

    詩集、いいですね〜
    私のお勧めは、カリール・ジブランの「預言者」ですね。
    説得力のある比喩表現が豊富に使われています。
    平易な表現で、胸の底に触れる真実を詩っている作品です。

    ユーザーID:3139754873

  • 印象に残っている詩を手がかりにする

    詩に接する機会といえば、小・中・高校の国語の教科書でというのが一般的と思われますが、その中で印象に残っている詩はありませんか?
    教科書に採りあげられるということは、入門に向いていて、なおかつ、詩としても優れているということです。
    といっても、作品名も作者もわからなければ探しようがないですよね。

    以下に挙げる詩人は、常に教科書に採りあげられる人たちです。

    谷川俊太郎
    茨木のり子
    石垣りん
    新川和江
    吉野弘
    黒田三郎

    いずれの詩人も平易な表現ながら、強く印象に残る作品を書く詩人たちです。
    まずは、これらの詩人の詩集を手に取ってみてはいかがでしょうか。

    いきなり詩集を購入するよりは、近くに図書館があるのならば、まずは、読んでみることをお勧めします。
    たぶん、「あっ、この詩は覚えている!」という詩に出会うはずです。

    その中から、お気に入りの詩人を見つけてください。

    ユーザーID:4993007636

  • 白石公子さん

    白石公子(しらいしこうこ)さんの詩が好きです。
    もともと、エッセイが面白いなあと思って好きになったのですが、エッセイの中で「こういう詩を書いた」という文があり、その一節にひかれてしまい詩も大好きになりました。

    追熟の森という詩集がいいです。現代詩文庫にも詩集が出ています。

    伊藤比呂美さん、金井美恵子さんも好きな詩人です(お二人ともエッセイ、小説も出していてこれもいいんですが)。
    でもこちらは好き嫌いがかなりあるかも…

    ユーザーID:9365994276

  • 吉野弘さんと星野富弘さん

    吉野弘さんは、
    兄の学校の教科書に載っていて
    (私の教科書には載っていませんでした。)
    好きになりました。

    星野富弘さんは
    詩人というよりは、絵画(水彩画)で有名ですが
    その絵とともに直筆の詩を載せています。
    絵と詩と両方がすばらしいです。

    ユーザーID:9004320877

  • 八木重吉。

    高校生の頃好きでした。
    読みやすかったし。

    入門に向くと思います。
    純粋ですよね。

    信仰の厚いひとだったので
    クリスマスの頃にまた取り出して読みたくなります。

    ユーザーID:2122260706

  • 大好きな詩集

    高村光太郎の「智恵子抄」が好きです。

    詩を読んで初めて号泣しました。

    ユーザーID:9604377083

  • 中学の教科書や、高校の「総合国語便覧」で

    印象に残ってる作者さん、気に入った作者さんは、おられないのでしょうか??

    詩集・歌集って、1冊まるごとその人の詩(短歌)が並んでいるので。。

    ベタなところで、

    ポー
    ボードレール
    丸山薫
    立原道造
    谷川俊太郎
    穂村弘(短歌)

    ってなあたりが浮かびました。

    写真とコラボ・絵画とコラボ な企画ものの素敵な詩集も何冊か買いましたけど・・

    主さんの傾向が一切不明だし、増刷〜継続販売されているか定かじゃないですし。

    ユーザーID:5693200308

  • ベタデすが

    萩原朔太郎はやっぱりお勧めのように思います。
    もう20年ほど前ですが、朔太郎の研究をしていた留学生の方の論文のタイプ打ちをお手伝いして、
    なんか面白い と思って文庫ですが詩集を買いました。
    個人的に昔から好きなのは立原道造です。
    あと工藤直子の「のはらうた」シリーズも楽しいです。

    ユーザーID:2775610527

  • 横山未来子

    私は若い頃から詩を読むのが好きでした。
    60代になってから横山未来子さんの短歌に出会い、その美しい感性、詩的魂に感動しました。
    繊細で透明で……その豊かな比喩表現は素晴らしいものです。
    歌集「樹下のひとりの眠りのために」「水をひらく手」「花の線画」を愛読してきました。4冊目の歌集が出たはずなので、近いうちに是非読みたいと思っています。

    ユーザーID:2558329607

  • 「若き日の詩集」 (集英社)

    大昔の本で恐縮ですが調べたらまだ手に入るようですので・・・

    内外の詩人の作品を新川和江氏が編んでいます。
    十代の頃手にして本は大分ボロボロになりましたが、時折ふっとこぼれます。

    キザに言わせていただけば、香気を放つことばの花束、でしょうか。

    ユーザーID:3686409158

  • 既出ですが

    八木重吉はいいですよ。
    まだ知らなければ、有名な「素朴な琴」を一読ください。

    それから、もう一人。

    「佐藤春夫」
    この人も素晴らしい!

    有名な「秋刀魚の歌」や「別離」あたりを一読ください。

    ユーザーID:8403002962

  • 茨木のり子さんの…

    自分の感受性くらい

    時々読み返しますと背筋が伸びます。

    ユーザーID:6102126117

  • ポケット詩集

    手始めに、たくさんの詩人の作品が入ったアンソロジーを開いてみてはどうでしょうか?

    ポケット詩集

    というのがシリーズで3冊でています。
    現代詩の名作(教科書に載っていたようなの)がたくさん載っていて
    これだけでもすばらしいし、自分の好きな作品をみつける入り口にもいいと思います。

    まだ教科書に載っていないような、もっと最近の作家だと、
    アンソロジーって…あるんだろうけど、知らないです。すみません。
    個人的には、おーなり由子さん、穂村弘さんがすきです。
    本屋さんや図書館の詩のコーナーに行って、面白そうなのをちょっと見てみてはどうでしょう。

    読売新聞の家庭欄で昔からずっと連載している「こどもの詩」コーナーというのがありまして、
    それを本にまとめた
    「あたまわるいけど学校がすき」
    「にんげんぴかぴか」
    もすばらしいです。

    このトピ読んで、私も詩を読みたくなりました。
    ねじめ正一さんとか、みうらじゅんさんも詩人なんですよね。
    読んでみようかなあ。

    ユーザーID:8537577103

  • 谷川俊太郎さん

     「あさ/朝」というタイトルの詩集だったような。
     朝にまつわるきれいな風景写真と詩のコラボが読みやすいですよ。

     同じように「ゆう/夕」というタイトルのものも出ているみたい。

    ユーザーID:1552377253

  • 茨城のり子さん

    すでに何人かの方がおっしゃってますが、
    茨城のり子さんの
    「自分の感受性くらい」
    がおすすめです。

    あと、出会ったのは小学生のころですが、

    やなせたかしの
    「愛する歌」

    この詩集を買って初めて「アンパンマン」の作者だと知りました。
    内容は本当に簡単な言葉で歌の歌詞みたいでリズムがあるし、かわいらしいですよ。
    いまだに私の本棚にあります。

    ユーザーID:9957995255

  • 上田敏

    上田敏の訳詩集「海潮音」がオススメです。
    ブラウニング、カール・ブッセ、ヴェルレーヌ、ボードレールなどが収録されています。
    上田敏の言葉の使い方が素晴らしい一冊です。

    ユーザーID:9817865998

  • 新川 和江さん

    一番最初に知ったのは、NHKのきょうの料理の口絵に掲載されていた詩です。
    毎月、楽しみに読んでいました。

    次に目に留まったのは、産経新聞の『朝の詩(うた)』の選者名。
    コメントが好きでした。

    ある小説家が、新刊のタイトルは、新川さんの詩からいただいたとあとがきで紹介していました。

    その頃まで、新川さんの詩やコメントがステキだなと思っていたけれど、お名前は気に留めていませんでした。

    好きだな と思ったものが、全て同じ方の作品だと知って、どきどきしたことを覚えています。

    詩は、最初から単著を読むよりも、ポスターや何かに引用されているのをみたときに、惹かれる言葉に出会ったら、作者名をチェックするのがよいと思います。

    新川さんのほかには、川崎洋さんの詩にそのように出会いました。

    ユーザーID:9064072919

  • 川崎洋さん♪高野喜久雄さん♪会田綱雄さん♪

    まだどなたも出しておられないようなので・・・川崎洋さん。合唱をやってて、たくさんこの方の歌を歌いました。「食物小屋」の「鳥が」や、童話屋の「ほほえみにはほほえみ」の「祝婚歌」など、良いですよ。心が、ほっとします。茨城のり子さん、新川和江さん、吉原幸子さん、ほとんど、出尽くしちゃってるモンなあ・・・白石かずこさんもいいし、あ!忘れてた!高野喜久雄さんお勧めです。「わたしのねがい」泣けます。合唱で歌った曲ばかりから思い出すな。もう一つ、会田綱雄さん。この方の詩は物凄く鋭いです。今詩集がほとんど絶版で、物凄い高値がついていますが、もし、ネットなどで検索なさって、会田綱雄さんの詩に会えたら、ハッピーです。お勧めの三人(男性)あげさせて頂きました。

    ユーザーID:2310828614

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