「○○活」という言葉について

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トピ主のみ1

hana

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こんにちは。40代後半、既婚・子持ち女の心のつぶやきです。

ここ数年前からよく耳にする「○○活」ということば、なにげなく受け入れていたのですが、実は心の中でちょっぴりその語感に違和感を感じていました。

20数年前自分が大学4年の頃はみんな「就職活動」といっていました。
(そういえば今はOB・OG訪問なんて言葉も死語でしょうか)

結婚は自分の場合たまたま縁に恵まれて今の夫とすんなり結婚したので特別に「活動」をしたというわけではなく。

シニア世代ではエンディング・ノートなど人生の「終活」をする人もいると聞きます。

言葉は時代につれて変わるといいますが、なんか皆「活動」でひとくくりにしてしまうのも時代の流れなのでしょうか。「あなたが時代についていってないただのオバサンでしょっ!」と一蹴されてしまえばそれまでですが(笑)

ユーザーID:3048794572

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  • だから?

    「活動」でくくっちゃだめな理由は、何ですか。
    就職活動を短く言っているだけなので、20数年前と使い方は変わってませんが。
    何が問題なのか謎です。
    (短くするのは、テキストでのやり取りが増えたから、とか、発話の時間の短縮のためなどだと思い、
    言葉の変化にはどの時代にも、どこ言語にも起こりうる現象だと思います。)

    ユーザーID:8804298559

  • わかります!

    言葉は時代によって変化すると頭では分かっていてもトピ様と同じく○○活には違和感を持っています。
    しかしながら、新卒の時は「就職活動」と言っていた私も、転職の際は「就活」と言う言葉を使ってました。
    言いやすいんですよね。

    しかし未だに「婚活」、ましてや「妊活」には品がないなあと感じてしまったり。
    離婚準備は「離活」とも言ったりするらしいですね。

    ユーザーID:2511832387

  • トピ主さんくらい人生が順調なら、活動しなくて良かったでしょう

    トピ主さんは恵まれているから。
    私からすれば、本当に羨ましい限りです。

    昔と違い、今は恵まれない人は自分から積極的に活動しないと、人並みになれない現実があります。

    就職活動は、学生が積極的に活動しても、なかなか良い成果が現れない現実があります。
    婚活も、昔はお見合いしたり、適当な所で妥協したりしていたでしょうが、誰の紹介も無い人達は、
    自分から積極的に活動しないと、なかなか独身の異性も探せなくなっています。

    >「あなたが時代についていってないただのオバサンでしょっ!」
    違います、トピ主さんくらい運が良ければ、こんな活動しなくて良いんでしょう。

    私くらい男性に持てなくて、でも結婚したいと願った人が、自分から出会いの場を探して、ようやく
    相性の良い男性に巡り会える。そんな世界です。

    ユーザーID:9464471188

  • ただの「流行り言葉」でしょ。

    「離活」っていうことばも、
    どこかでみました。
    離活・・?
    離婚するための準備なんですね。

    まあ、
    「カル〜い」気はしますね、確かに。

    ちなみにエンディングノートという言葉も好みません。

    ユーザーID:5475936372

  • 確かに

    世代のギャップでしょうね…
    私も少し違和感を感じています。
    というか、無関心という感じでしょうか…

    ただ、60〜70歳代の人からすれば、トピ主さんの年代も
    「さっぱりわからない」のだと思います。
    でも、彼らは受け入れてないし自分達の“言葉”で生きてると思います。

    なので、トピ主さんが無理に「○○活」という言葉を使う必要もないし
    馴染む必要も全くないのだと思います。

    ユーザーID:2464899368

  • サークル気分?

    29歳専業主婦です。

    ○活、色々ありますよね〜。
    就活、婚活、恋活、終活、妊活・・・


    この風潮はなんなんでしょうね?
    流行りなんでしょうけど・・・なんだか『活(活動)』って言葉を付ける事でみんなで同じ事に取り組むサークルっぽさを出して嫌な事や大変な事を乗り切ろうとしているというか、独りじゃない!っていう安心感を得たいのかな?と思いました。

    ユーザーID:5834977914

  • 全然おかしくありません

    就職活動=就活

    何の違和感もありませんよ。

    時代の流れでも何でもありません、単に○○活動を略しただけです。

    ユーザーID:7551261470

  • 状況が変わった

    大雑把なイメージですが、

    かつては
    学校を卒業すれば会社に就職し、何年か勤めて生活が安定してくれば
    結婚して子供を作る。
    そういった一連の流れのようなものを誰もが一律に想定できる。
    そういう時代であったように思います。

    しかし今では
    就職にしろ結婚にしろ競争が激しくなって、誰もが思い通りに獲得できるわけではない。
    手に入れるためには各自の相当な努力が必要。
    という時代になってきていると思います。

    そういった積極的な努力や行動を「○活」というのではないでしょうか。
    ひと昔前とは状況が変わってきているということでしょう。

    ユーザーID:8439147719

  • まったく同感です

    hanaさん今日は、

    わたしもここ数年同じようなことを感じておりました。
    なんでこれまでの人たちが社会人として普通にやってきたことをわざわざ「〇〇活」にしなくてはならないんだろうかってね。
    かくいう私人も若かったらきっとしていたかな「〜活動」。

    そういう活動っていろいろなデーターに基づいていて一応マニュアルみたいなのがあるから安心しますしね。
    昔より人生における大きな失敗とかもしかしたら減ったかもなんて勝手に思っています。
    でもなんなんでょうね〇〇活動って私にはいまひとつしっくりこないんです。
    年齢的な問題でしょうか。
    〇〇活動のおかげて「何が起こるかわからないよ〜」というような行き当たりばったり、失敗だらけでもの面白い人生っていうのも減ってるのかも。
    でも、失敗から学ぶこともありますしね。
    〇〇活動をまったく無視して思い切りと勢いだけで生きてきた結果
    私はほんっとに失敗だらけの行き当たりばったりの人生を送っています。

    ほんと、どっちがいいんでしょ。

    ユーザーID:9875881893

  • 情緒がない

    こういう言葉は仕掛ける人がいて、受け入れる人がいるから成り立つ。
    そしてそこに市場が生まれ一儲けする人が出て来る。いつの時代も同じ。

    某作家は、
    自己愛の強い時代は、自分が動くことで得られるとなる感覚が受け、
    活動という言葉が受け入れられる元になると書いています。

    就職活動は別ですが、婚活によって結婚し、妊活で妊娠し、終活で死ぬ。
    縁で結ばれ、子供を授かり、静かに死ぬでは自己顕示欲が満たされない。
    自己愛の興味の対象は自分ですから、自分が主導でないといけないのです。

    なるほどと納得できる説ですが、私は単に情緒がないなと感じています。

    ユーザーID:3843692463

  • 同感です

    生活の一部であったと思われます。
    パーティーなどには参加したくないですね。

    ユーザーID:9980149299

  • ほんとですね

    たしかに20年くらい前は就職活動はあっても、結婚するための活動は意識しませんでしたね。

    いや、あるにはあったのでしょうが、社会現象になってなかったというか。

    婚活という言葉を知ったときは、就職活動になぞらえて表現することに、いい得て妙だなと感心しました。

    ところで、略して言うのも、昨今の特徴ですよね。

    私は息子が「てすべん」と言っている言葉が理解できず意味を聞いたら、「テスト勉強」の略なんですと。

    同じ言葉でもずいぶん印象が違って聞こえるものです。

    ユーザーID:2233533481

  • その感覚よくわかります

    俗っぽくて嫌いです。
    「妊活」って生々しくて聞くと不快になります。
    早くこの○○活ブームが終わってほしいな〜。

    ユーザーID:9502756057

  • 昔からあったことに名前がついた

    就活、婚活、・・・昔からやっていたけど、わざわざ言葉にして言わなかっただけだと思います。

    ただ、婚活って、大部分はその道のプロに紹介してもらうんですよね。
    自分で見つけれらたら、婚活しないですよね。
    立派なお見合いだけど、違って聞こえる?
    お見合いです、って言いたくない。
    そういうことを包み込んだ言葉が受け入れられるのかもしれませんね。

    種類は違うけど、女子会だって、そうですよね。
    昔から、やっています。
    ただ、昔は「女が酒を飲むなんて・・・」でしたが、「女子会」なら公認でしょうか・・・

    次はどんな言葉にくくられるのでしょかね・・・と、トピ主と同世代の私は楽しんでいます。
    めんどくさいなぁ・・・て気持ちもちょっぴりあります(笑)

    ユーザーID:1894362422

  • 競争が激しいから「活動」するしかない

    ただ単に省略しただけではあるでしょうけども、
    商売するためのツールのひとつではないでしょうか(特に人材業界)。
    省略することでかるーい感じを出したり、よく聞くしみんなやってるから私も、な雰囲気を醸し出しているような。

    それに、今は人生の節目を迎えるにも「能動的に動くしかない(=活動)」のではないでしょうか。
    親・親戚の斡旋では就職できない、仕事に集中すると出会いはない、そうなると結婚も昔に比べれば高齢になる、そうなると妊娠も簡単ではない……

    あと、OBOG訪問は現代でも普通に行われますし、言います。

    ただ私個人は省略し過ぎは好きではないです。
    就職活動も今年中ごろまでしていましたが、意識的に「就職活動」と言ったり書いたりしていました。
    そうしないと面接でうっかり省略言葉が出てきそうだったからです。
    あみさん(の息子さん)がおっしゃる「テス勉」も良く聞きますね。

    ユーザーID:8979341609

  • 皆さんありがとうございます

    こんにちは。トピ主のhanaです。同感ですと言ってくださる方が多く違和感は自分だけではなかったことを知り、仲間がいたことに安堵しています。ありがとうございます。「○○活」にはどこかガツガツとして奥ゆかしさが感じられないイメージがつきまとう、それが私の違和感の元でもあったことに気付きました。

    一方で、就職も結婚も昔よりずっと攻めの姿勢でいかなければ勝ち取れない、「活動」せざるをえない厳しさを指摘してくださった方、世間知らずの私にはいい勉強になりました。これからは認識を改めないといけませんね。ありがとうございました。

    ユーザーID:3048794572

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