妊娠・出産・育児

手がかかる子かからない子(長文です)

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aasa

子供

2歳になった息子がいます。

最近の育児テレビや本では、「叱らない育児」を目にします。
母親は「感情的にならない」「叱るのではなく何がいけないのか説明する」「叱るよりも誉める」ようにしましょうと。

このぐらいの月齢では何が悪いのかどうしていけないのか分からないというのは理解していますし、かわいいわが子にイライラしたり叱りたくなんてありません。
親の多くはそうですよね。

上記のような育児ができる方々のお子さんは、いわゆる手がかからない子なのでは?と思うのです。

私の息子は、1歳半過ぎから、場所見知り・人見知りが激しくなり、お友達と遊ぶのが苦手で、近寄られるとおもちゃをとられると思い嫌がったり時には叩こうとします。
2歳にもなると、お友達と手をつないだり一緒に遊んだりとかわいらしい光景を周囲で目にしますが、息子はそうしたことはしません。
叩いたり物を投げることは、いけないことだと真剣に叱ってきました。
しょっちゅうそういう場面があるので、毎日のように。。
手は出さないと決めてるので、どうしても口調が荒くなり感情的に怒鳴ってしまうこともあります。

かわいくてたまらない心から大切な息子です。
本当は叱りたくありません。

でも、物を投げたり叩いたりする行為は良いことなんて1つもないですし、周りに迷惑をかけるだけです。
「叱らずに説明をする」では伝わらないように思うのです。

手がかかる子には、最近の提唱されているような育児は甘い気がしてしまいます。
手がかかる子、かからない子によって、育児の考え方て変わると思いませんか?
漠然とした質問でごめんなさい。。

ユーザーID:1325032839

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  • 効き目

    子育てお疲れ様です。

    感情的になったことない親なんていませんよ。体調の悪い時、イライラしている時もあるでしょう。

    育児を振り返ると後悔することも沢山ありますが、その時はどうしようもなかったり・・色々です。

    小さい時は一年前の写真をよくみました。ものすごく幼くみえます。こんな幼い子にあんないい方していたんだ・と反省。今の年齢に見合わない要求や大人げない発言をしてないかと考えました。

    さて、叱り方ですが、要するに、どうすれば「いけないことだと理解するか」なんです。感情的になりすぎたり、たたいたりしたって、怖がるだけで反省しないってことです。怖い母親のまねをするかもしれませんしね。

    たたいたら、真剣に「だめだよ!」って低い声で目を見て注意する。怒鳴っても同じです。「もう一度やったら、帰るからね」っていうのもいいでしょう。情操教育への影響と効果の程を考えた行動をお勧めします。

    うちの娘は手のかからない子でしたけど、それでも声を荒げた事やおしりをたたいたことはあります。でも、やりすぎたと思ったことも多いです。

    ユーザーID:2212104135

  • 今までの発達や主様の健康状態は?

    1歳6か月検診では何も問題ありませんでしたか?
    言葉が遅い、迷子になる、癇癪がひどいなどありませんか?
    場所見知りが激しいとなるとほかにも何か心当たりはないですか?

    あと主様が妊娠中とか、身内の介護で子供さんに十分手がまわらないとき、
    物を投げたり、お友達をたたいたりすることがあります。
    これはどうしようもないですが。
    あとは夫婦喧嘩が多い、夫のモラハラできげんが悪いとキレる夫。
    これも子どもが育てにくくなります。

    発達に遅れがあるなら、保健師さんなり保育士さんなり、かかりつけの小児科に相談しましょう。

    介護が理由なら、ケアマネさんに相談してヘルパーなりデイサービスなり、宅配弁当なり導入してもらいましょう。

    ユーザーID:3846576206

  • 気持ちわかります

    うちは二歳二ヶ月の女の子がいます。兄弟はいません。
    うちは今のところ、それほどでもないですが、それでも感情的になって、つい怒ってしまう事が何度も…。

    危険な行為をした時なんかは、ある程度キツく言わないと…って私は思います。
    私は、この時期は体で覚えさせる場合も必要な気がするので、例えば、叩かれたら叩き返しますし(もちろん手加減します)。

    愛情があるなら、叱っても大丈夫だと私は思っています

    ユーザーID:5171218953

  • 叱らない育児の是非はさておいて

    子供によって育児の方法が異なるということについては同意します。

    でも

    >いわゆる手がかからない子なのでは?と思うのです。

    私がいろんな人を見てきてこのように言う人って自分の子をわかってないなと思うのです。

    育てやすい子というのは確かにいるけどどんな状況でも天使のような子供なんていません。
    扱いようによっては悪魔のようにもなるし天使のようにもなるのが子供だと思います。

    大切なのは生活のリズムを整える 適切な運動をさせる。過度な刺激を避ける、そんなところです。

    やんちゃで困ってるというお母さんほど わざわざ刺激の強い場所に連れて行き
    刺激の強いテレビを見せ 投げられるとわかってるものを周りに置いてると思います。

    ものへの執着が強い子の親ほど 欲しがるとわかってるものを子供に見せる。
    2歳の子はそんなに想像力はありませんから 見たこともないものは欲しがらないはずなのに。

    主さんももっとうまくコントロールすれば叱ったり怒鳴ったりする必要はぐっと減ると思います。
    きつく叱るのはたまにだからきくのであって 叱られるのにならしてしまうなんて本末転倒ですよ。

    ユーザーID:9912844509

  • 子供の個性の差は大きいです

    >1歳半過ぎから、場所見知り・人見知りが激しくなり、お友達と遊ぶのが苦手
    これはあなたがお子さんを見て思っていることですよね?だったら一度専門家の面談を受けてはどうですか?

    2歳じゃまだわからない、と言われても定期的に専門家のアドバイスを受けるとあなた自信が「問題にするべきかおおらかにスルーしたほうがいいのか」と冷静に考えられるのではないですか?
    手のかかる子でもかからない子でも、厳しく叱責することを続ければ反抗心を増長させるだけ。
    コーチングなどコミュニケーションの講座で勉強するのも、一つのやり方だと思います。

    ユーザーID:2033114003

  • 今は手をかけてあげる時期

    トピ主さんは息子さんを「手のかかる子」だと思ってるのかな?
    まだ二歳です。子供にもいろんな個性があって、
    今はいくらでも手をかけてあげるべき時期ではないでしょうか。

    二歳じゃまだお友達と、子供だけで仲良く遊べなくても普通ですよ。

    子供が悪い事したら叱っていいと思う。
    「ダメ!」とか「こら!」などは、逆にピシャリと言って欲しいです。

    叱らない育児とか言って、自分の子供が他の子泣かしてても「あらあら〜」みたいに済ます親、
    「叱らんのかい!」とイライラします。

    ピシャリと言ってから、何が悪いか、目を見て説明。
    その後自分の怒りは長引かせないように、うまく切り替えないと、
    親の顔色見る子になっちゃうと思います。

    ↑叱らない育児というのは、この自分の怒りをどう引っ込めるのかって事じゃないのかなぁ、と勝手に解釈してますが、
    叱るのって結構エネルギーいりますから、叱れない親の言い訳に使われてる気がしますね。

    叱って説明して約束したら、パッと楽しい事に切り替えてあげる。
    約束守れなかったら毅然とした態度に出る(そこから帰る等)。

    それでいいんじゃないのかなぁ。
    私もいまだ手探り中です。

    ユーザーID:2855352789

  • よく勘違いしてる人がいますが

    「叱らない」ではなく、感情的に「怒鳴ったり、怒ったりしない」ですよ。違い分かりますか?

    モノを取り合って喧嘩するなんて二歳なら普通です。叱った後は、オモチャで遊びたかったんだよね、と子供の気持ちを代弁してあげて下さい。そうするうちに、自分の希望を口で言うようになります。そしてどうすれば仲良く遊べるか提案してあげればいいだけです。

    余りに聞き分けなくて感情を抑えきれず、私も怒鳴ってしまうことだってあります。なかなか難しい時もありますが、自分も精神的に鍛えられてると思って、頑張りましょうね。

    ユーザーID:6487086388

  • 変わると思いますよ

    今は、幼稚園年少になった息子も、1歳後半から2歳後半の1年間は、ものすごく攻撃的で、それはそれは酷い有様でした。

    子育て支援センター等、室内の遊び場は行きませんでした。
    玩具が絡むとすぐトラブルになるので、最初は無理して通っていましたが、私自身、謝ってばかりで疲れてしまい、公園ばかり行きました。

    トピ主様が悩んでいること、よく分かります。
    私も同じように思いましたから。
    悩んだ結果、時には本気出して感情的に叱ることも『あり』と、私は判断しました。

    だって、優しく諭した所で、息子は聞いちゃいないんですもの(疲)
    ヘラヘラ笑って、本人の心には全く響いていない様子でした。

    ま、やり過ぎると子供も真似して感情的になりますので(大声上げて威嚇してきたり)、基本的には何度も説明して理解させる努力はしていますが、何度もしつこく繰り返す場合は、ガツンと言うようにしています。

    周りの意見は気にしないで、我が子に合う方法でやって下さい。
    今、頑張って躾しておけば、幼稚園に通う頃には落ち着いてくると思います。
    息子は、2歳後半から突然、憑き物が落ちたように、冷静に人の話を聞けるようになりました。

    ユーザーID:2896668127

  • 叱らない子育て

    叱らない子育てで良くなる子も居れば駄目になる子もいると思いますよ。
    ただ感情的に怒るのだけは良くないと思います。
    100人いたら100人違うので、学校に行けば分かりますが、先生の指導で、自信に繋がる子と、学校に行けなくなる子と出てくるくらいですので。

    ユーザーID:5835786457

  • わかりますよ〜

    でも敢えて言うなら「子どもの数だけ子育てがある」と思います。
    手がかかる,かからないは親の力量によっても環境によっても違いますし,子育てに正解もないと思います。

    四人子育てしていますが,それぞれ全く違いますよ。
    小さい頃大人しかった子も思春期は難しいなと思ったり,小さい頃本当に大変だった子が成長したらびっくりするくらい落ち着いたり様々です。

    親は同じですから同じように怒鳴ったり叱ったり悩んだり・・
    そうやって親も成長していくのだと思います。
    叱らない育児も一理あるとは思いますが「何をしても叱らない育児」とはき違えている方も多いと思います。
    毎日怒鳴るよりはニコニコ優しいお母さんの方が情緒は安定するかもしれませんが,よそのお子さんに危害を加えそうな我が子をニコニコ見守っているのは間違いなので主さんの対応は間違っていないと思いますよ。

    ユーザーID:0107182244

  • 私もそう思います

    理想はそうかもしれないけど、本当にその言い聞かせでは通用しない子もいます。
    でも、それすら「母親の対応が〜」と批難される。

    ならあなたがやってみなさいよ!!と言いたくなったことはたくさんありました。



    私の周囲も、割とそんな感じです。その子によってしつけ方も育て方も違うんだから、育児本のしつけ方なんか参考にはしてもそこまで信用してないと言う人が多いです。

    マニュアルで子育てがうまくいくならだれも育児で悩んだり泣いたりしませんよね。

    我が子はやっと手のかからない年齢になりましたが、乳幼児期はそれはそれは大変でした。今だからこそ笑えるだけで当時は一緒にいなくなりたいとさえ思ってましたから・・・

    ユーザーID:9064796138

  • 手がかかる子は手間も時間もかかるだけ。

    毎日の育児お疲れ様です。2歳ってとても大変な時期ですよね。
    一歳半から今のような感じだということで、多分時期的なものかなって気はします。

    子どもの叱り方、躾方については、どんな子でも基本は同じはずです。
    勿論個人差があり、マニュアル通りにはいきませんが。
    思わず友達に手が出てしまう二歳の子に、毎回怒鳴りつけたりお尻叩いたりして治ると思いますか?
    治りませんよ。
    友達に手を上げたらその手を押さえて、子どもの目をしっかり見て、真剣に話す、それが一番なように思います。
    いわゆる手のかからない子よりも、時間がかかるでしょう。
    でもお母さんの本気が伝わる時は必ずきます。
    大変だとは思いますが、お子さんから目を離さず、なるべく被害を出さないようにしましょう。

    私も思わずカッとなって怒鳴りつけてしまうことはやっぱりあります。
    母親だって人間ですから、いつも冷静ではいられません。
    なるべく避けたいけど、時々は仕方ないんじゃないかな。
    ただ感情的に怒鳴ることは「躾」ではなく、しまった、これからは怒鳴らないようにしようという反省すべきことだということは解っておくべきだと思います。

    ユーザーID:9795951567

  • 叱るのは、子どもの心を安定させてから

    >物を叩いたり物を投げたりする行為

    この一点について、
    お子さんが、叱られても叱られても繰り返す意味を考えたことはありますか?

    お子さんにとって『物を投げるのが楽しい』のかも知れません。
    安全な遊び(ボール遊びや、北国なら雪を丸めて投げるのも良いですね)
    を率先して楽しませては?
    存分に身体を使わせてあげましょう。
    ご主人は野球やサッカーのまねごとをお子さんとしたがりませんか?

    また、貴女の注意をひきつけているとも考えられます。
    2歳になったばかりでしょう?
    危険なことをしたらさっと手を押さえて(身体ごとでも)
    ちょっと普通よりも厳しい声で
    『だめよ』『危ないからだめ』と言い、
    すぐに気分を変えること(楽しい事)をしてあげましょう。
    違うことを始めたら『ああ、良い子ね♪』とほめましょう。

    情緒的なことは、絵本の読んであげる、お話をしてあげる、
    歌を歌うなどで身に着きます。
    普段の会話でも意識して、『○○がきれいね』『おいしいね』『楽しいね』
    『すごいね』『えらいね』等でまず心を安定させるのが大事かと思いますよ。

    ユーザーID:9373044802

  • あると思います!

    私の一人娘(8歳)は、いわゆる「手がかからない子」だと思います。
    生まれた時から2歳近くまではずっと抱っこしていないと不安でたまらないのか泣く続けるので、ご飯も両手で食べれなかったし、
    お風呂も自分が洗う間が大変。トイレも大変。でしたが、抱っこしていればいつもご機嫌。

    それに2歳も過ぎれば抱っこも卒業。
    十分満足したのか、自立心強い子になりました。保育園も、結局「ママがいい!」とか泣かれたこともないし、
    集団行動も得意。

    何より、言い聞かせがかなり効きます。

    おっぱい好きすぎて生活に支障が出ていたため、1歳2ヶ月で断乳した時はカレンダーを見せながら「この日におっぱいバイバイよ」と
    一ヶ月前からカウントダウンして、当日は言い聞かせのみで完全成功。

    3歳になった頃にはひらがなもマスターできていたので、お葬式で受付を頼まれたときは受付テーブルのしたに隠れて、
    小さなテーブルをだして一人で黙々と「あいうえお」の書き取りをしていました。

    お葬式など騒いではいけないところでは小さな声で「しゃべっていい?」と、聞いて来たり、とても空気を読む子です。

    ユーザーID:5379403110

  • しからない育児実践しました。。もう中学生

    叱らない、とは「怒らない」「怒りをぶつけない」と置き換えるほうがいいと思います。
    「叱る」とは自分が「怒ってない」が、「注意」することだと思います。
    人間は他人を自分の思い通りに動かすために「怒り」を表現するのだと聞きました。
    泣きおとしみたいなものかな。泣いて自分の思い通りにさせる。
    子供を自分の思い通りに動かしたいから「怒ってる自分」イコール「叱ってる自分」を子供に見せるんじゃないかな。
    叱って、それによって子供を脅して思い通りにさせるのは子供が自発的に動いてないからだめってことだと思います。

    ユーザーID:7170771125

  • 続き

    でも、友人の子が生まれて、その子がとても育てにくい、手がかかる子だったので、友人が育児ノイローゼ気味になり、その姿を見て
    「手のかかる子と手のかからない子がいるのは確かだ」と思いました。

    友人はとても暖かく、しっかりしていてご主人もまた穏やかで思いやりある人で、その二人からずーーーっとしゃべっりぱなし、癇癪持ちという子の姿に驚いて。

    きっと、年齢と共に落ち着いていくんだろうな、と思いますが・・・

    友人も「やっと、だいぶ楽になってきた。自分の気持ちも余裕がでてきた」と言っていたし・・・。

    なので、私の育児がとてもよかったというわけでもなく、
    たまたま言い聞かせのできるこだったんだな・・・と感じています。

    自我が強い、泣いて、たたいて抗議してくる子を見ると、
    まだつたない表現力で精いっぱい訴えているんだなぁと思っています。

    でも、そんな取り乱した状態の子に、しっとり言い聞かせって心に響くのかわからないですよね。

    私にも謎です。答えになっていなくてすみません。

    でも手のかかる子かからない子は確かにあると思います。

    ユーザーID:5379403110

  • 私が見た「叱らない育児」

    私は息子をがみがみ叱って育てました
    トピ主さんと同じく人に迷惑をかけない、子供を危険から守るには必要と思ってました
    叱った分だけスキンシップで愛情表現するように心がけてはいましたけれど…

    息子が小学校高学年の頃、小児科でこれぞ叱らない育児と目から鱗の光景を見ました

    その子は1歳半から2歳くらいだったでしょうか、小児科待合室のテレビをいじっていました、ビデオを見たかったのでしょう
    テレビ壊れちゃうよ、と思っていたらその子のママがきて止めました
    当然イヤイヤ期ですので「ぎゃー」とわめきます
    ママさん、お子さんをきゅっと抱きしめておとなしくなるまでずーっと延々と背中をなでていました
    その間大きな声は出さず、小声で何かささやいているようでした
    その根気とやさしさに私は脱帽しました

    確かにうちの息子なら抱きしめたところで暴れて逃げようとしたでしょう
    でももしかしたら、ずっと小さい頃から根気よくそうやっていたら、うちの息子でもおとなしくなれたのかも知れません
    時すでに遅しでしたし、私にその根気があるかどうかも怪しいですけどね

    ユーザーID:0276517311

  • そうでもないみたいです。

    もうすぐ4歳になる息子がいます。
    やってはダメと言われた事は全部やってみないと気が済まないような息子です。
    私もなるべく怒らないように、と心がけてはいましたが、気がつけば一日中怒ってばかりでした。
    途方に暮れていた頃に幼稚園に入園したのですが、まあ、幼稚園の先生方の優しい事優しい事、あぜんとするほど優しくして頂いて、入園から半年たった今では息子は当初からは考えられない程の良い子です。
    叱らない、褒める子育てには子どもを変えるチカラがあるようだと感じました。

    ユーザーID:7637912310

  • どちらも正しい

    最近の叱らない育児に異論を唱える教育者もおります。
    どちらも正しいと思います。子供を、人間をすべて枠に収めることは難しく、教育書は親の参考書みたいなものですが、勉強とは違い、時代と共に意味合いが変わったり、子供も変化するので、すべてが当てはまるものではないということです。

    ただ最近の育児の風潮がわかりやすく反映されており、親も子も世間もそういう意見の人が増加いるのは確かです。

    なので、あまり違いすぎると園、学校生活を始めた時に周囲の子との違いに親が戸惑うことになり、苦労されることと思います。

    私は普段は叱らない育児、命に関わること、他人に迷惑がかかること、何度言ってもわからない時は叱る育児も大切だと思います。

    ただ、叱らない育児の人は子供が悪いことをしても「やめなさ〜い」だけ。叱る育児の人も子供が悪いことをしても、した後に「何やってんの!」って叩くだけ。私はどちらも疑問を感じます。

    子供が悪いことをする前に止めて話して聞かせ叱るということをなぜしないんだろうってね。

    またどちらも限度はあると思います。
    叱らな過ぎてもダメ、叱りすぎてもだめ。

    ユーザーID:4076814983

  • 隣の畑は青い

    一生を通して手のかからない子はいません。
    手のかかる子は成長と共に手を離れていきます。
    赤ちゃんの時大変、幼児期が大変、学童期が大変、学生時期に苦労、大人になってから苦労、手のかかる時期は人それぞれです。

    ただ、手のかからない親=苦労がないというのは間違いです。
    辛いか、大変か、楽か、どう感じるかは人それぞれだからです。

    また手のかからない子の親の努力もあります。
    おもちゃの選定、与え方、静かな環境、接し方、よく考えていられると思います。

    手のかかる子の親は、その子の成長もありますが環境や周囲の接し方も影響が同じく大きいですよね。

    どちらも反面教師、どちらも学ぶ面はあるのではないでしょうか。

    価値観や倫理は人それぞれなので、親が自分の価値観や倫理が違うと気付くこともまれ。だから育児での間違いに後々みんな気付くのではと思います。そういう事を考えると周りを見て考える、多方面から意見を聞く、取り入れるという事はとても大切なことだと思います。

    あまり固執したり、固有の観念は捨てた方がいいと思います。

    ユーザーID:4076814983

  • 同意します

    既製のロボットじゃないんだから
    接し方が一通りなわけないですよね。
    「叱らない育児」。
    誰だって好きで叱っているわけではないのに
    叱らなければならない、このジレンマの中
    精神的に追い詰める言葉だと思います。
    あまり雁字搦めにならず、その子にあった対応を
    するべきだと信じています。
    母も子も、十人十色。

    ユーザーID:8398258787

  • 同感です。

    叱らないなんて、わがまま自己中な人間を作るだけだと私は思っています。

    嫌がったり叩こうとしたり。。。
    よくありますよね。
    これって不安だからじゃないですか?
    『何がいけないのか説明する』というより『不安に思わなくていいよ』と教えてあげる方が私は大事だと思っています。
    感情的に『怒る』事はダメでも理性的に『叱る』事は、仰る通り必要だと思います。
    でも、必ず理解してあげる事とセットにしなくてはいけないと思います。

    まず気持ちを聞く『どうして叩いたの?』
    理解する『取られると思ったの?そうだったの』
    安心させる『取られないから大丈夫だよ』『貸すだけだから大丈夫だよ』
    叱る『でも、叩いちゃダメだよ、謝ろうね』
    (台詞はこの質問の状況と微妙に違いますが)

    親は何があっても子供の味方です。私はこの4ステップを守るようにしています。
    これでも大概すねて謝らないので、お手てパッチンして結局私だけがいつも謝っていますが。。。

    「叱らずに説明をする」では伝わらない、とは思いませんが、叱らずに育てた子供が社会に出て、初めて上司や取引先に怒鳴られた時、乗り越えられるとは思えません。

    ユーザーID:1963301306

  • 叱る叱らない以前。

    育児中、叱ってもいいと思いますよ。しかしその際には、息子さんの年齢、月齢を十分考慮し、発達段階に沿った対応をしてあげることが必要だと思います。

    >物を投げたり叩いたりする行為は良いことなんて1つもないですし

    いいこと、あります。息子さんは「自分の意思表示(自己主張)ができる」ということです。意思表示ができることは、これから生きていく上で最も大事な能力の一つです。

    >お友達と遊ぶのが苦手で、近寄られるとおもちゃをとられると思い嫌がったり時には叩こうとします。

    2歳児にお友達はいません。通常「自分と同じ大きさのおもちゃ」としか認識していません。おもちゃが自分の意にそぐわない行動をとってくるのです。息子さんが攻撃したくなるのは当然です。

    >最近の育児テレビや本では

    最近の育児テレビや本でまともな情報は得られません。保育士向けに書かれた基本的な教本をお勧めします。年齢月齢による発達段階、適切な対応がわかります。

    ユーザーID:7291800433

  • 叱ることも必要です

    でも「怒鳴る」ことは叱るではなく「怒る」だと思います。

    お友達を危険な目に遭わせる、暴力をふるう
    お子さん自身が危険な目に遭いかねないこと
    誰かを傷つけること
    公共の場で他人の迷惑になる行為をする

    などのことは叱ってやめさせることも必要ですし、大切だと思います。
    叱っても、その場で素直に謝ったり行為をやめることができたら褒める。

    手が掛かるかどうかに限らず「叱らない」育児は私は賛成できません。
    叱るどころか注意や言い聞かせすらしない親御さんが多すぎます。
    絶対に知っておいてほしいことは叱ってでも教える必要があります。

    ただ子供は泣き出すと思考回路が停止するそうですからそこに気をつける。
    危険と思ったら叱る、子供が泣いたら叱るのをやめる。
    落ち着いたところで優しく言い聞かせる。
    叱った直後に泣かずに行為をやめることができたらすぐに褒める。

    褒めるのはやはり何かができたとき、悪い行為をしないときに限ります。
    褒めるだけでは育児はできません。
    何をしても良い子良い子と言われて育ったらどういう人間に育つかを想像することが必要だと思います。

    ユーザーID:1914469238

  • 私も…1

    私もそう思うのですが
    なかなかそのことは主張できないというか、
    言っても分かってもらえないですよねぇ…。

    やんちゃだから、とかいい子悪い子というくくりでなく、
    耳から(口頭)での指示が入りやすい子とそうでない子。
    興奮から冷めやすく、大人の静止が耳に入る子と
    冷めにくく、制止に気が付かない子。
    先の見通しが立つ子、立たない子。
    (これ、全部ウチの子です)
    ・・・・そういった、個性というのが子どもにはあるわけで。

    どの子でも、必ず叱らず、言い聞かせていれば良い…というのも
    やはり理想論に過ぎないのかなとも思います。

    あと状況もありますよね。

    続きます。

    ユーザーID:5905673939

  • 私も・・・2

    昔、フードコートで帰りたくないと
    泣き叫びながら主張しているお子さん
    (3才くらい)を延々説得しているご夫婦がいらして。
    それが、私の真後ろだったので
    通行の邪魔にはなるし、耳が張り裂けそうで食事も食べた気がせず…。
    「抱えて連れて行ってくれ…」と思った覚えがあります。

    叱らないのが理想ではあっても、
    ケースバイケース、子どもの個性によりますよねぇ。

    叱っちゃいけない…と思いつめるのも
    かえって人目を気にして、外では叱らず、
    家に帰ってから怒り爆発!みたいになりそうです。

    ユーザーID:5905673939

  • お子さん、不安なのかも。

    難しいですよね。

    私は、きつく叱る所は二歳くらいの年齢なら自分の身に危険が及ぶ時のみです。もちろん、手を出すときもあります。
    例えば、道路に飛び出す、ガス台に近づく、刃物に触ろうとするくらいですかね。
    後はだいたい親の目が光っていますから。

    (ちなみに、うちは今5歳になる所なので三回目にはげん骨または尻たたきです。)

    人見知り、場所見知りで…とありますが、お子さんの不安をご存知ですか?周りの子とばかり比べてばかりいないで、お子さんが一人で不安ならそばに寄り添ってあげてください。
    心が寄り添っている事を子どもが実感すれば、きっと、安心してお友達と遊べると思います。
    お友達を叩いたり、おもちゃを投げたりと言うのも不安から来る行動ではないでしょうか。お母さんが、ピリピリしている事を感じているのかも。
    おもちゃを独り占めするのも暫くは大目にみて、まずお子さんがその場所、近くに来たお友達に対する不安がなくなるまでは、お母さんのひざの上でいいと思います。
    世間的に良いと言われる教育方針も、いい所取りで自分の子どもに当てはめれば良いと思います。

    ユーザーID:6357037691

  • そのとおり

    おっしゃるとおり。
    いろんな教育法を知っていて損はありません。
    そして、自分の子供にどれを当てはめるかはお母さんの知恵しだい。
    どれも正しいわけじゃない。
    それを知っていながらお母さんが試行錯誤するのが大事なんですよ。
    これが正しいと、振りかざす人がいたら、ちょっと距離をおきましょ。
    叩くことが必要な子もいる。
    だけど、今、叩かなくてはいけないのか、今怒鳴らなくてはいけないのか。
    それを、常に自問自答することだけは忘れちゃいけない。

    ユーザーID:3268464818

  • そうだと思う。

    トピ主さんも学生の頃、
    好きな先生と苦手な先生といませんでしたか?

    どちらも同じ免許を持っている教育者でも、
    相手(生徒)にとっては合う場合もあるし、合わない場合もある。

    「叱らない育児」のなかの
    お子さんに合う部分だけをチョイスしてみたらどうですか?

    正しいか正しくないかなんて、
    結局は子どもが大きくならないと分からないと思います。
    これはそういう育児法を提唱している著者自身もそうだと思います。
    ただ、「正しい」「間違いない」はず!と信じているだけ。

    親としては取捨選択をして、
    いいと思われる部分だけを取り込めばいいように思います。

    ユーザーID:9199595491

  • まあ

    そうですよ。

    ただ、言ってわからないからと、じゃあ体感させる為に殴るとはなりませんが。

    例えば、子に親が殴られたりした時に、身近な親が悲しい事を見た目にわかるように心に伝えれば、何かしら感じてくれると思います。

    また、小さい頃の喧嘩はある意味必要悪です。
    大きくなってから自制のポイントがわからずに行く所まで行く位なら、動物の子供の様に、子供同士でじゃれあう事は必要。
    行き過ぎないように監視するのは親の仕事ですが。

    抑圧する事が親の仕事ではないです。

    ユーザーID:2806067428

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