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妊娠・出産・育児

ぼらぼら

4歳の男の子の母親です。
子供は暴れまわったりおふざけが好きで、幼稚園でのお友達との関わりあいに頭を悩ませています。
先日もお友達のおもちゃを「貸して貸して」となかば無理やりとりあげ…
一部のお友達からは「嫌い!」とまで言われているようです。

折に触れ、「順番を守る」「自分がされて嫌なことはしない」など教えているのですが、なかなか行動を抑えられないようです。

そこで、角度を変えてそういった社会性やルールを絵本で伝えることはできないかと思ったのですが、私はあまり詳しくありません。
私が知っているのは「ノンタン」のシリーズに、確かブランコの譲り合いのお話があったと記憶しています。

ほかに「順番を守る」「お友達の気持ちを考える」「小さい子に優しくする」などの教訓が学べる絵本をご存知の方がいらっしゃいましたらお教え願います。
よろしくお願いします。

ユーザーID:4178918280

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  • いやいやえん

    中川李枝子さんの童話集です。男の子が主人公で、保育園での出来事が書かれています。そのなかの1話、なにもかもイヤになった男の子は、嫌いなことはナンにもしなくてよいという別の保育園に放り込まれます。ところがいろいろ困ったことになり・・・。作者は保母さんをしていたこともあるそうで、その経験に基づいたお話なので、坊やにもお母さんにも共感できるエピソードがあるでしょう。自分で読むのはまだ早いかな、お母さんが読み聞かせてあげるとよいかもしれませんね。

    ユーザーID:7002207663

  • 絵本で教訓を?

    個人的に、教訓をさずけるのが目的で絵本をみせるなんて、
    寒々しい感覚になりました。

    それよりも、お子さんの好きそうな本を
    たくさん読んでやればよいと思います。
    良い本は、幼稚園に揃っているはずです。
    特に気にいったような本は、
    買って家でも読めるようにすればよいと思います。

    また元々お子さんが本をあまり好きでない場合、
    教訓目的の本ばかりに親が力を入れると、
    本そのものが嫌になると思いませんか?

    ユーザーID:5479154871

  • ノンタン、たしかにそういう内容多いですね

    ブランコの話は「ノンタン ぶらんこのせて」ですね。
    あれは順番を守れるようになるだけではなく、1〜10まで数えられるようになる優れものです。
    ノンタンはわがままだったり、いじわるお兄ちゃんだったり、いたずらっ子だったりして、読み聞かせに良いと思います。

    他のものでお勧めとなれば、通信教材になってしまいますが「しまじろう」が良いと思います。
    絵本だけではなく、DVDでも社会性を見に付けられます。
    絵本さえあればいい・新品でなくても良いということであれば、オークションで売っていたりもしますので探してみてください。
    DVDのみのオークションなどもあります。

    ユーザーID:9631948737

  • 遠い昔の事なので・・・

    子供がいないので自分自身の遠い記憶で・・・

    「げんきなマドレーヌ」
    寄宿舎生活しているいつも元気な主人公マドレーヌが、
    具合が悪くなり入院し、他のみんながお見舞いに行く話
    と思いましたが。

    人に優しく、思いやる気持ちなど教えてくれるのでは?

    絵本読みに力を入れていた幼稚園でしたので
    たくさん読みましたが、いま思い当たるのは上記のもので
    アラフォーのいまでも良い絵本だと記憶しているものです。

    ユーザーID:9623640892

  • 絵本大好き!

    古い絵本ですが、

    せなけいこさんの、「やだもん」みたいなタイトルだったと思いますが・・
    5冊セットの小さな正方形型の本があります。

    子供も分かりやすく、(私の幼い頃)理解しやすかったのを覚えています。
    せなさんシリーズは、少し怖いのもありますが、してはいけない事、今の自分(子供の私)の行動をそのまま絵本にしてる・・はずかしい・・やめよう。と、言った具合で少しづつ悪い事、良いこと学習していきました。
    うちは、本屋さんへは、お父さんとよく行き、自分で選ばせてもらっていました。

    その中で、目をひいたのが、せなさんでした。「やだもん」は、父が買ってきたのかな?

    後は、「ぐりとぐら」「ねずみくんのセーター」ねずみくんシリーズも勉強になりましたね。


    古くても、心に残る絵本は、いっぱいあります。新見南吉さんとか。

    私もだだっこだったので、子供に叱るというより大人に叱る、やり方で育てられました。父に感謝!

    ユーザーID:8924946443

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  • 絵本じゃないですが

    のんタンがトピに上がっていましたので・・

    同じように「お友達と仲良く」のようなDVDは「アンパンマンやしまじろう」にも
    あります。

    絵本は毎週図書館へ通うのでたくさん見てはいますが、
    「ともだち」谷川俊太郎 であったと思います。

    ユーザーID:7381820668

  • いやいやえん

    絵本ではありませんが、挿絵が豊富に入っている児童書です。
    私は幼稚園のときに、先生が読み聞かせをしてくれたことを40年以上経った今でもよく覚えています。

    手元に置いておきたくて、数年前に購入しました。
    赤い表紙がかわいい本です。

    お子さんに読んでさしあげてください。

    ユーザーID:6178839711

  • ちょっと違うかもしれませんが…

    同じ作者の『のろまなローラー』、『しょうぼうじどうしゃじぷた』。
    いずれも働く車が主人公です。

    ローラーはゆっくりゆっくり道路を直すのが仕事。最新のスピードの速い車は馬鹿にしながらローラーを追い越して行きますが、悪路でパンクし、ローラーの仕事の大切さを悟ります。馬鹿にされても意に介さず、自分の仕事を誠実に続け、速い車たちのことを思いやるローラーの姿はカッコイイ。

    じぷたは、ジープを改造した小さな消防車。他の最新の消防車に憧れていますが、大きな消防車の入れない場所で火事が発生し、大活躍をして人気者になります。

    いずれも、人の立場を思いやる気持ちの大切さ、誰もが大事な存在であり、ひとりひとりを大事にしなければならないことを、教えられたように感じます。

    ユーザーID:6974434776

  • しまじろう

    通信教育のしまじろうで、よくそういう話がのっていました。

    ユーザーID:6421685693

  • 本のタイトル

    『ノンタンぶらんこのせて』偕成社から出版されていますよ♪

    ユーザーID:6091683340

  • ともだちやシリーズ

    内田麟太郎作 降矢なな絵 「ともだちや」
    シリーズ本です。お友達とのかかわりが楽しい物語で書かれています。

    ユーザーID:7462801385

  • もしかしたら、微妙に違うかな〜。

    「こんなときってなんていう」
    という絵本ですが。

    シリーズで何冊かあります。

    教訓というよりは、
    いいまわし、なのかな〜。

    語呂がよかった、記憶がありますが。
    うろおぼえですみません。

    ユーザーID:9054566255

  • みんなのルールブック

    トピ主さんのおっしゃってる本は「ノンタン、ブランコのせて」ですよね。
    我が家の子供達も大好きで、何度も読み聞かせしています。
    読み聞かせで社会のルールを伝えたいのなら、「みんなのルールブック」…、(タイトルがうろ覚えですみません)も良いと思います。
    アメリカの学校教師が書かれたものです。
    各項目に、「なぜルールを守らないといけないのか」が書かれていて、とても良い本ですよ。

    ユーザーID:9316029561

  • 「はいっちゃ だめ!」

    岩波書店の絵本で、段ボールの家を独り占めしようとする男の子のお話です 
    順番とはまた違いますが、お友達とのルールのお話だったと思います 
    役に立つといいのですが

    ユーザーID:4829244032

  • 年齢が合わないかもしれませんが

    こどものとも0.1.2シリーズの中の本なので、年齢がもうちょっと小さい子向けの
    本だと思いますが、お友達との貸し借りの絵本です。


    こどものとも012 「かしてよ」
    白川三雄作
    福音館書店

    ユーザーID:0380053093

  • しまじろう、賛成です

    絵本というのは、楽しむものです。
    語録を増やしたり情緒を育むには良いけれど、
    教訓をさずけたりするものではないですよ・・・

    元気いっぱいで子供同士でのコミュニケーションが苦手な子が、急に物わかりの良いお利口さんになることは有り得ませんから、ゆっくり少しずつ丁寧に教えて行ってあげてほしいです。
    教えたから出来る、ではないので。

    お母さんも一緒に成長する意味でも、しまじろうはいいかも。
    しまじろうママをお手本に頑張ってー。
    元気いっぱいでリーダーシップのとれるお子さんになるといいな。

    ユーザーID:0225921932

  • しまじろう

    上の子も下の子も赤ちゃんの頃からしまじろうをやっています。
    おかげでルールなんかは小さい頃からちゃんと学べています。
    恥ずかしい話し、私自信はしつけとかちゃんとできていないんですけど、
    本当にしまじろうのおかげです。

    でも4歳との事でうちの子と同じですが、ルールのほうは1年前のほうがちょうど合っているかもしれません。
    1年前のコースとかお願いすれば送って貰えるかもですが。
    しまじろう、年間通すと高いですがお勧めです。
    他にはアンパンマンのアニメとは別に、DVDとか絵本とかもいいかもです。
    幼児向けのキャラだったら、きっとしつけに関しての本やDVDがあるハズです。
    お子さんが好きなキャラクターとかで探してみるのが1番かもしれませんね。

    ユーザーID:8024476796

  • どうぞのいす

    「どうぞのいす」という絵本がおすすめです。
    思いやりのこころをつなげていくという内容で、
    絵もとてもかわいいです。

    絵本コーナーの売れ筋本の所にあると思いますので、
    よろしければご覧になってください。

    ユーザーID:2180260787

  • きみなんか 大きらいさ

    トピを読んで浮かんだのがこの絵本です。

    絵本は楽しむものです。


    お話しで気持ちが動くのと、子どもにウケる?ただの刺激だけのものと、読み比べしてみると、ストーリー性は明らかに違います。

    絵本との出会いは、簡単ではないですよね。

    ユーザーID:7251010814

  • センダックでしょう

    「あなはほるもの おっこちるとこ」、これは…ぜひ読んであげてほしいな。
    こども達の姿を素直に表現していて、絵も一色だけなのに、表情が何とも豊かに描かれている。

    ユーザーID:7251010814

  • そんなとき なんていう?

    ゆめうさぎさん、この絵本を思い出させてくれてありがとう!
    この題名の本だと思うのですが…
    私も楽しくて大好きな一冊です!
    もう一度読みたくなりました。

    ユーザーID:7251010814

  • 私も、いやいやえん

    先ほどあがってましたが、いやいやえんお薦めです。ちょっとやんちゃな主人公のしげる君が色んな体験をします。泣いたり駄々をこねたり、ケンカしたりしながらちょっとずつ小さな気付きをしていきます。
    私も40年近く前に幼稚園で読み聞かせてもらいましたが、子供が生まれた時に真っ先に買いました。3人の息子達も大好きでした。

    中川李枝子作
    大村百合子絵

    ぐりとぐら、の作者です。

    ユーザーID:5941706900

  • 2冊ほど

    もっと小さい子向けではありますが、
    「きれいなはこ」(せなけいこ)
    きれいなはこを取り合うお話です。

    「おおきくなるっていうことは」(中川ひろたか、村上康成)
    ちょっと教訓めいてはいますが、読んでいてとてもじーんときます。
    ほんのなかに、
    「おおきくなるっていうことは ちいさなひとにやさしくなれるってこと」
    という一文があります。

    ユーザーID:6658372371

  • しつけはあせらず、積み重ねです。

    お子さんをよく怒られてきましたよね。

    いろんな場面で、御自身もふ〜っと落ち着いて、なぜ?どうして?いけないのかをゆっくりと、よく説明し話してあげて下さい。
    そんな時、相手の気持ちも聞けたのならなおいい、あなたのお子さんもその場で知る事ができる。

    ユーザーID:7251010814

  • ありがとうございました

    たくさんのレスをありがとうございました。
    すべて調べて目を通してみたいと思います。

    絵本はまだ自ら読むまで至らないのですが、読み聞かせは好きなようで
    1日3〜5冊くらいを読み聞かせています。
    我が家にあるのは「こぐまちゃん」シリーズや「バムとケロ」シリーズなど
    ほのぼのした絵本ばかりなので、
    ご紹介いただいた本も混ぜこんで読んであげたいと思います。

    しまじろうも推薦している方が多いので、手に入れられたら
    読んでみたいです。

    絵本はもちろん楽しんだり、情緒を育んだりするものですが、
    以前、図書館主催の絵本セミナーに出席したところ、3歳くらいから
    対象の絵本にストーリー性と教訓が描かれ始めると教わったので
    絵本でいろいろな教訓を知るのもひとつの方法かと思います。

    想い出の1冊など、たくさん教えていただけて助かりました。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:4178918280

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • となりのせきのますだくん

    隣の席のますだくんに、いじめられてる女の子の目線で描かれているお話だったと思います。
    教訓とはまた違うとは思いますが、読んでて微笑ましくなる作品です。

    ユーザーID:0361956762

  • くんちゃんのだいりょこう

    絵本の時間は親子で楽しんで下さい。
    こぐまシリーズと聞いて、浮かんでしまったのがこれです。また違う味わいのある絵本です。
    ドロシーマリノの作品です。

    ユーザーID:7251010814

  • 再度、ありがとうございました。

    「いやいやえん」「そんなときなんていう?」
    とても読んでみたいです。
    モーリスセンダックも有名ですよね。
    「あなはほるもの おっこちるとこ」は知りませんでした。
    まずは図書館で調べてみます。

    「おおきくなるっていうことは ちいさなひとにやさしくなれるってこと」
    すてきな一文ですね。
    やさしく元気な男の子になってくれるよう、根気強く育児していきます。
    みなさんありがとうございました。

    ユーザーID:4178918280

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • しまじろう

    「しまじろう」はDVDレンタルショップで置いてありますよ
    なので手軽に借りられます。
    のんタンや他もね。

    ユーザーID:7381820668

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