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5才の女の子を寝かしつける物語を下さい

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妊娠・出産・育児

ナラティブ

40代理系職パパ,大好きな5才の娘がいます.

いつも夜,寝かしつけるとき自作のおとぎ話をします.
もう50作品ぐらい作りましたが,ついに年末に来て
パターンの限界が来ました.
日本昔話からシェイクスピアまで話しを組み合わせて
創作するも「それこの間のお話と一緒だよ」と言われると,
脚本を一瞬にして改訂しなければなりません.

先日は
「いじわるばかりする紫クレヨンから,赤クレヨンを助けようと
青クレヨンがやってきたのに,間違えてぶつかったら二人とも紫になって
みんないじわるになったんでしょ,それもう知っているよ」
と,随分前の作り話を思い出されてしまいました.
このときのお題は「可愛い赤のクレヨン」でした.

最近はネタ切れで,エンディングはボスキャラとのバトルシーンに
ばかりになり,これで寝てしまうと悪夢でも見られてしまいそうです.
話しのお題は,枕に頭を乗せた後,娘がいきなり宣言して決めるので,
とても苦労しています.

さて皆さんならばいきなりお題を次のように宣言されたら,
どんな話しにしますか?娘は適当ぉーに決めたお題から
どんな予想せぬ展開になるかをいつも楽しみにして聞いてくれます.

娘「雪だるまの宝物!」

私「・・・・ある昔,めっさ北のほうに,寒ーい国がありました.
  そこにはゴンタ君という雪だるまが住んでいました・・・」

暖かい気持ちになる結末でお願い致します.

ユーザーID:9365587650

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  • あははは

    自作にこだわらず、色々なお話を読んであげればいいだけの話ではないですか?・・・でも、雪ダルマの宝物。たのしいですね。お話を作る楽しみもあるのでしょうか。


    雪ダルまのゴンタくんは、ママとパパと離れて、冒険がしたくなって北風に乗ってみました。

    森で動物たちと遊び、凍りついた川の上をすべって遊び、とうとう人の住む町まで来てしまいました。

    大きな公園の真ん中に降り立って、子ども達と毎日楽しく遊んだものの
    はて、ゴンタくんも家に帰りたくなったけれどずいぶん遠くに来てしまって、どうやって帰ればいいのか分からなくなってしまいました。

    小春日よりの暖かい日がやってくるとゴンタ君も解け始め、北の国に帰りたくてウエンウエン泣いていると、ある夜、轟々という風の音と一緒に大雪が降り、立派な雪ダルマがゴンタくんの脇に2つ並んでいました

    ゴンタ君のパパとママが帰りが遅いのを心配して迎えにきたのでした。

    翌日、子ども達が公園にいくと雪の動物がたくさんありました。雪ダルマのママパパとゴンタくんから子ども達へのプレゼントでした。また遊ぼうねぇ。ゴンタくんは嬉しそうに北の国にかえって行きました。

    ユーザーID:1166395843

  • 懐かしいなあ

    私も親の自作のおとぎ話で育ちました。
    いえ、ちょっと違います。
    正確には、親が誘導する「私の自作」のおとぎ話で育ちました。

    例えば、
    私「雪だるまの宝物!」
    親「むかーしむかし、あるところに雪だるまの男の子が住んでいました。ところがある日、この雪だるまくんは記憶をなくしてしまったの。なんでだと思う?」
    私「うーん……あ、鳥さんにあたまをつつかれちゃったんじゃないの?」
    親「せーーーーかい!!よくわかったわねえ。でね、鳥に頭をつつかれて記憶をなくした雪だるまくんは、大事にしていたはずの宝物のことを忘れてしまったの」
    私「宝物ってなになに?」
    親「なんだと思う?」

    という風にお話は進んでいきます。
    子ども自身が考えれば、子どもの納得のいく結末になりますし、親が考えるより奇想天外でバリエーションも豊かですよ。

    ユーザーID:0527155069

  • 有り難うございました

    のび太さん、みいさん、アドバイスを有り難うございました。

    自作でも親子二人で話しをつくっていくのは、かなりいいですね。
    子供がクリエィティブな子に育ちそうです。
    試してみたいと思います。

    「ゴンタ君のパパとママが帰りが遅いのを心配して迎えにきたのでした」
    これはじんわりと来ました。娘が大好きな、心温まるストーリーです。

    私は時々、物語の展開にアクセントをいれることがありますが、
    たいがい悲しい話しになります。すると娘は涙をぽろっと落とします。
    私「なーんちゃっての夢だよー」(汗)

    つい最近亡くなった父は、この世界が原子という小さなつぶ
    から出来ていることを教えてくれました。私が今の娘と同じような頃でした。
    私「それじゃ原子はなにでできているの?」父「原子核だよ。」
    私「原子核はなにでできているの?」 父「オオカミ」
    私「オオカミすごい オオカミすごい」

    オオカミは父の話の限界が来たときに登場する毎回のヒーローでした。

    ユーザーID:0759727220

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