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世界の婚約指輪(北米・南米 以外)

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美容・ファッション・ダイエット

ハナコ

ジュエリーが好きで婚約指輪やダイヤのトピをよく見ます。

婚約指輪の話題でたまに海外の方から アメリカ辺りの大きなダイヤの婚約指輪の話は耳にしますが それ以外の欧州やロシア、東南アジア、中国韓国 の話が聞きたいなー とトピ立たせて頂きました。

それぞれの歴史や文化が違いますが各国のカップルがどのような経緯を「証し」としているのか とても気になってます。

たとえばドイツですと日本式、アメリカ式の「婚約=ダイヤの指輪」そのもの慣習は広く浸透して無いと数名の方のブログで知りましたし
アメリカでは新郎が数年のローンを組んで大きなダイヤを買う方も居ると
聞いたこともあり 驚きました。

ぜひ、各国の皆様 お話聞かせてください。

画一的では無いことは承知してますが、お住まいの国 地域で慣習として 

婚約時に何か贈り合いますか?

贈り合う場合、女性は指輪を戴きますか?

その指輪にはデザインや使う宝石に
定番のようなルールや流行は有りますか?

指輪を戴かない代わりには何かを戴きますか?

他、素敵なプロポーズなどのエピソードも聞けたら嬉しいです。

ユーザーID:1765234772

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  • ダイヤなし

    北欧スウェーデンの伝統では、婚約指輪にダイヤは贈りません。
    婚約時に男女がお互いに石のつかない指輪を交換します。
    婚姻時に新郎が新婦へダイヤの指輪を贈り、新郎は婚約時の指輪を生涯身に付けます。

    ユーザーID:9224849720

  • 北欧

    loloさん

    有難うございます。スウェーデンのお話、新鮮でした。
    婚約時に同等な重きを 二人で持ち合うのって
    良いですね。そこからの覚悟、どちらかに負荷がかかりすぎず
    婚姻の準備も出来そうですね。


    ユーザーID:1765234772

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • フランス

    私の知り合い2人は、フランス人男性ががケチで買ってくれなかったので、自分で安めのお店で買ってつけていますよ。あまりロマンチックではないですが、彼女達は愛があればそれで十分と思っているようです。

    ある程度の方やお金持ちは、ひざをついて婚約指輪や結婚指輪を贈って求婚というのがあるらしいのですが、フランスでは40代くらいまでの普通のカップルは贈り物で買っても安めの指輪で済ませて節約しているようです。カップルによりますが。

    ユーザーID:8756780231

  • こちらも北欧。ノルウェーですが。

    最近はアメリカ風にダイヤ付きの婚約指輪なんかも送ったりする人もたくさんいるみたいですが、
    古風なスタイルの話を書きますね。

    婚約指輪としてお互いがシンプルな金の指輪を贈り合います。
    婚約中はそれを左薬指にはめていて、結婚するとその指輪を右薬指に嵌め変えます。
    合理的でシンプル!

    こちらは結婚指輪は右手薬指です。(スウェーデン人友人によると、スウェーデンでは左薬指だそう)
    こちらの年配の夫婦を見ると金色のシンプルな輪っかの指輪をしている人が多いですよ。
    最近では多少デザインのあるものも増えていますが、日本の指輪よりシンプルかも。
    こちらで売っている結婚指輪にプラチナはとても少ないです。
    銀色ならば、ホワイトゴールドが主流。

    ユーザーID:0015411163

  • 婚約、結婚指輪って

    もともとは全然ロマンチックな物じゃないんですよね。

    昔は女性は男性の所有物だったので、所有の印として家紋をつけた印章を身につけさせる鎖的な役割だったそうです。

    ちなみにイギリスもダイヤモンドが人気ですが、流行物はちょっと。。と言う人もいます。
    私は夫が前もってこっそり私の好きな石を聞いてくれました。
    なんとなーくその時点で想像はつくんだけど知らないふりで。笑
    それから私が夫に会いに渡英するのに間に合う様、特注してくれました。
    ケルト文様のバンドに私の好きな石をつけました。
    お店で石の名前を言うと、ガードの人ががちゃんと扉の錠をかけて誰も出入りできない様に立ちはだかり、椅子に座った夫の前にお店の人がズラリとその石を並べたそうです。
    ただその時は在庫が足りなかったので、何ヶ月、と言う日程指定で採掘に行ってくれました。

    プロポーズはケルト文様の意味を詩に書いて、指輪と一緒に高級レストランで渡してくれました。
    が、その詩は謎掛けになっててプロポーズされた事に暫く気付きませんでした!

    ユーザーID:9698549993

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  • 海外在住です

    香港在住歴13年のものです。

    香港ではやはりダイヤが贈られますが、とにかく大きいほうが良いとされています。見栄の問題です。ローンを組んで買うのは意味がなく、現金一括で購入して贈られれば見栄は倍増します。

    イメージ的には、質よりも大きさ重視だと思います。

    ユーザーID:2427568857

  • トピ主です

    引き続き 有難うございます。

    music さん
    フランスといえば有名な宝飾ブランドのイメージがありますが
    それはそれ これはこれ なのでしょうね。
    musicさんの知り合いのお2人は日本人の方なのでしょうか
    日本で生まれ育つと漠然とした婚約での指輪に
    憧れたりしますよね。気持ちがわかります。
    でもフランスの皆さんは ラテン系の血を多く引くせいか
    恋愛には情熱的ですよね。「心」が「愛」があれば、、という境地
    達観できたら世界が違って見えてくるのかも。。。
    素晴らしいでしょうね。

    ユーザーID:1765234772

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • トピ主です 2

    Mona さん
    左指にあったものが 右へ移るのですか。合理的ですね!
    とても興味深いです。。だんだん左手の寂しさも失せていく中
    右手に馴染む。。。物語が両の手の中で繰り広げられて素敵ですね。
    近国のスウェーデンとノルウェーで指輪をする左右が違うなんて
    面白いですね。近いのに、少しの拘りが成立してるとは
    一括りで欧州を旅したら 既婚者かどうかしっかり思い出して
    判断しないといけませんね。というか、あまり既婚か独身か は
    関係ないのでしょうね。パートナーが居るかどうかだけですね。
    やっぱり金ですか。金性は18Kですか?
    プラチナの宝飾品としての消費量がほぼ日本だと聞いた事があります。
    これもまた海外から見た場合の日本の特徴でしょうね〜。

    ユーザーID:1765234772

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • トピ主です 3

    イギリスに住んでます さん
    イギリスから移住者の多いアメリカと似たものかと想像してましたが
    やはり歴史がある分、エンゲージとしてのダイヤの捕らえ方にも
    スタイルに変化や幅があるのですね。
    イギリスという産業革命も起こした先進国でも昔は女性が男性の所有物だった。。速度は違えど昔は何処も男性が強かったんだなーって
    お話を聞いて思いました。
    あと、すてきなご主人ですね!石から拘って選んでもらい
    しかも採掘に行かれとは。とっても深い思いが込められてますし、
    そんな石を頂けるなら泣いてしまいますね。その指輪になった石も
    地から掘り出され、愛され、同じくらい幸せだと思います。
    きっと私の身近で色石を選ばれた人が居たら
    あれこれ由縁を聞いてしまうかもしれませんっ。

    もも さん
    大きさが要なのですね。香港って華やかなイメージがあったので
    納得です。中国のイメージで行くと翡翠とかが
    半分くらい占めるのかと思いましたが ダイヤのほうが種類もデザインも
    豊富そうですものね。逆に買う方が居なければ、日本的な小さいダイヤの指輪は売られてないのでしょうか。気になります。

    ユーザーID:1765234772

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 日仏夫婦ですが、

    ダイヤモンドの婚約指輪を贈ってもらいました。
    生粋の日本人なもので、どうしてもダイヤモンドには憧れていまして日本式に。
    でも何故か結婚指輪を先に貰いまして、その後に婚約指輪を一緒に選びました。
    フランス人は結婚自体しないカップルもいる位ですので、婚約指輪と言っても様々な形があるように思います。
    友人はダイヤではなく彼女の好きなアメジストですし、確かに婚約指輪自体ない場合もあるようですが、まわりを見てみればタイヤモンドの婚約指輪は多いです。

    ちなみに今居る国はイギリス連邦の国ですが、こちらは圧倒的にタイヤモンドで、大きさ重視です。
    一カラットを普段使いして、ジムにもスーパーにも何処にでもという感じです。
    フランスもこちらもプラチナ製と言うのは有名宝石店ぐらいでしか取り扱いがほとんどなく、ホワイトゴールドか18金がほとんどです。
    所変われば色々で、北欧の伝統は合理的でいいですね。

    ユーザーID:7069298201

  • トピ主です 4

    swan さん
    フランス国民からすると婚姻制度の位置づけが日本の其れとは違うと聞きますから
    なるほどーっと思います。結婚が目標 という形が少ない分、
    婚約に意味を持たすアイテムへの拘りや需要も少ないのかもしれませんね。
    でもそのカップルの間に有る愛の形も大きさ深さも
    小道具に頼らない信念みたいのもシンプルで、
    成熟したものに見えます。

    ユーザーID:1765234772

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • トピ主です

    大きいダイヤ。これは高価な物です。
    そこに固執してしまう傾向の有る国。
    そこに振り回されない慣習が残る国。

    それぞれスタイルが分かれるのには理由が有って
    それが少しですがわかった気がします。

    コッソリですが・・・失礼にならないように
    いろいろな方の薬指、見て色々思いを馳せてしまいそうです。
    それぞれ思いが宿ってると思うと感慨深いです。

    ユーザーID:1765234772

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