貧乏な名家の跡取りをどう考えますか?

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  • 私も跡取りです

    家を継ぐって、名家でないとおかしいですか?私の実家は名家ではなくて、私がたった3代目の、しかも出は小作の農家です。でも建築物としての家は立派です。いい材木が床、床柱、敷居、欄間等に使われています。祖父と父はこの建築物としての家を継ぐのが使命だと言ってきた訳です。
    私は跡取りだと子供の頃から言われ続けて、婿をとり(婿捜しは大変でした)、転勤で転々としていますが、ずっと跡取りというのをしょって生きてきました。若い頃からずっと人に理解してもらえず、苦痛でした。
    故郷には家の跡をとる女性はよくいて、別に珍しくありません。
    上の方々が書いておられるのを見ると、今は平成だとか、すごい名家でない限り、とかあって、本当に悲しくなります。若い頃からずっと抱えてきたこの悩み、そんな風には言われたくないです。
    定年後、帰るつもりです。ただ子供にはこの苦しみは味わせたくないです。が、子は、私の苦しみは味わずに、この家を売ってお金だけ得るのかと、やりきれない思いもします。東京にいる親戚達にも長い付き合いなのに絶対にわかってもらえず、本当に悲しいです。

    ユーザーID:3670409092

  • 心配無用

    トピ主が心配するに及ばず、大叔父を追い出しお父様が名家に引っ越しす事も、長男理由に財産を取ってくる事も、法律が阻止してくれます。
    墓守や寺との付き合いなど、メンドクサイ部分だけ譲ってくれる可能性はありますが、寺とか地域とか「付き合う側」がこれまた断ってくれます。
    大丈夫です。
    トピ主の代で取り返すなら、最低限大叔父の介護は必須です。お父様が老老介護でもしますか?
    お母様に押し付けませんように。

    ユーザーID:3962670586

  • 本家の長男というのはそんなに意味が無いですよ

    我が家の例について補足です。うちには長男が跡継ぎにならなかった本家が2軒。

    後継者は長女だったり四男だったりで、長男に生まれても大勢の親戚が共有する守るべき物を守る係を果たせなければ、単なる「長男に生まれたけど跡を継がなかった○さんち」になり、その子孫達が後継者の立場を奪回すべき存在とみなされたこともありません。

    長男筋というだけで今更“うちこそが正統の”を主張すれば、親類達は「あーあ・・・」という目で見るだけだと思います。下手すると、後継者を外れた後自分達の自己責任で陥った社会的地位に不満を持った子孫による乗っ取り騒ぎに見えるはず。

    本当はお祖父様の代にとっくに跡取り地位が大叔父宅に移って決着してるのでは?お父様は幼少時から既に本家の責務にも触れたことがなく、跡取り問題の性質も理解していない感じがします。そもそも年賀状と中元・歳暮程度の付き合いってむしろ疎遠な関係ですよね。

    大叔父達が困っているなら向こうから声がかかるはずです。うちの分家もそうやって従兄に依頼が来ました。それすら無いなら、お祖父様の代に起きた経緯を再確認するだけに留めるのが賢明だと思います。

    ユーザーID:2062646481

  • 名家と老後は別問題

    老後の面倒をみてくれというのは分かりますが
    名家の直系として崇め奉られるように取り計らえというのは
    無理難題です。
    両親の老後は家族で話し合うべき問題ですが
    本家として地元に残ってる大伯父に何をどうすれば父親の気が済むのか
    具体策を聞いてみたらどうでしょうか。
    きっと言葉に詰まると思いますよ。
    ろくに付き合いのない親戚からいきなりうちが本家だ、相応の扱いをしろ
    って言われても「はあ?」としか答えられないし。
    いったいどうしてほしいんでしょうね?

    ユーザーID:9813205510

  • 2度目のレスです。

    落ち着いて整理しましょうね。
    お父さんは継承しないで地元にいる大叔父さんにこれまで任せていたのですから事実上 出る幕はないと思います。
    地元に戻っても周りの視線が痛いですね。
    まして、主さん世代が大叔父さんと話を付けるなんてとんでもないです。
    どうしても話を付けたいのであればお父さんが付けるべきこと。
    特に主さん(嫁いだ身)には関係のない話だと思います。
    もし、大叔父さんがこの件で頭を痛めているのでしたらお父さんの思うようになることもあるでしょう。
    ただ、それも介護も継承も了承している主さんの兄弟がいることが前提ですが。
    とにかく、主さん世代が口を出すべきことではないと思います。
    主さんは、嫁いだ身なので男の子がいても継承を呑めないんじゃないですか。
    嫁いだ身なので関係ないと言っていいと思いますが。。
    こんな非常識な話には関わらない方がいいと思いますよ。
    主さんの意思だけははっきり言っておきましょう。

    ユーザーID:4335124519

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  • もしかしてお父さん1人で言ってることなんじゃ?

     でしたら、お母さんをはじめ、トピ主さん達お子様同士で結束して、「ご勝手にどうぞ。私達は全く跡を継ぐ気はありません」という意志を明確にしときましょう。そもそも叔父の一家が跡継ぎで決定事項でしょうしね。

     それか、前述したとおり、お父さんのお父さんが新宅開いたことを強調するのはだめですかね?うちの近所だと新宅でもわりと位が高い位置ですよ。

     とにかく、お父さんの暴走が続くと赤っ恥をかくということだけは強調されておいたほうがよろしいかと。プライドが高い方ならある程度説得材料にはなるかもしれません。

    ユーザーID:2005967027

  • もう、名家ではないのでは?

    お話の内容では、もう名家ではない感じですね〜

    かつては名家、だが今はそうではない。

    父が、名家を継ぐを拒否したのでしょう。
    団塊の世代が若い時には、そうした物を否定する事が当たり前だった。
    あなたの父も、そうした1人だった。

    でも父にしてみれば、もう自分が否定した物しか誇れる物が無いのでしょう。

    ユーザーID:7842447879

  • 世界中、よくある話

    この前、大昔の西欧を舞台にした小説を読みました。その中にそっくりな話が出て来ましたよ。
    長男が死に、次男が後を継いだ。次男が高齢で亡くなり、長男の息子と次男の息子が、跡取りをめぐって争っているという話です。
    この小説の場合は、長男の息子、次男の息子、両方とも地元にいました。トピ主さんの場合は、両方ともいないので問題なのでしょう。もし大叔父様の息子が父親の跡取りのように地元にいたら、お父様は何も言わなかったかもしれません。
    ちなみに、その小説では、怠け者の長男息子ではなく、働き者の次男息子が跡取りとなりました。「貢献度」が大事なのは、古今東西をとわず、大事なファクターでしょうね。
    あと年取ってくると、肉体の衰えや、定年後に収入が入らないことが不安になり、既にあるお金に固執するようになります。もしそういう話をお父様にしたら「お前達のためだ!」と言うでしょう。ただの自己正当化です。でも、確かにトピ主さんが息子一人をご両親の養子にして(名字が変わる)、トピ主さんが大叔父様の介護をするなどして、大叔父様のお墨付きをもらえば、トピ主さんが田舎の財産を手にできますね。
    気が変わりましたか(笑)。

    ユーザーID:0625936744

  • 私の場合

    大した家でもないのですが一応地元ではまとめ役でした
    長男でしたが会社勤めで転勤もあり田畑、家屋敷は役所勤めの末弟に譲りました
    末弟は檀家総代や神社の役員などいろいろ地元の役に駆り出され
    寺の改築に30万、神社の改築に15万など石碑に刻んで出しています。
    氏神様の祭典さえあります。
    田舎の家を守るとはそういったことです。
    今は田舎に帰って分家として家を建てる土地だけもらいましたが
    墓に入る気も氏神様の集まりに参加する気もありません。
    気楽にさせてもらっています。
    関係は良好で、墓参り墓掃除にはいっています。

    ユーザーID:8938825267

  • 我儘への対応

    トピ主さんの御両親は、
    名家の直系として認められること、
    子孫に尊重され、手厚く面倒を見てもらうことを、
    夢見ていらっしゃるのですね。

    「名家の直系」の座が、誰からも憧れられ、
    渇望されるものという意識があるから、
    それを餌に、子や孫を奔走させられる、
    自分達は感謝を得られると考えているのでしょう。

    家を継ごうとするのは無理で、
    余計な諍いを起こすだけ、
    実際に家を継いだら、祭祀などで大変で、
    親の面倒見るどころじゃないと、
    現実を突き付けましょう。

    相手にしなければ、頭も冷えるのでは…。
    御兄弟と相談してことに当たる方が良いと思いますが、
    それが難しいのなら、
    「私は嫁いで家を出た人間ですから、関係ありません。」で、
    突っ張るしかないですね。
    トピ主さんのお子さんが継ぐのなら、
    そもそも「直系」でもなくなるでしょうから。

    ユーザーID:1661848486

  • 他の方のご指摘のように、お父様お一人のお考えでは?

    お話を伺うに、大叔父様のご家族が、いわゆる「跡取り」をされているご様子に伺えます。

    私事ですが、嫁いだ先の、夫の実家が地方の「本家の長男」で、年末お賽銭をあげに来る人が大勢来るような所です。

    年末年始は、”江戸時代に遡って”「ご先祖を一緒にする方々・その地元でお付き合いを代々続けている方々・家のお仕事関係を代々支え続けてくれている方々」へ粗餐を差し上げます。

    お盆・お彼岸のお互いのお墓参りは言うに及ばす、お葬式・ご結婚・子供の七五三等々もお付き合いがあり、頭の中では、関係者の家系図でいっぱいですし、出るお金も大変です。

    肝心の夫といえば、もう地元を離れて仕事をしてます。周囲の「親不孝だ」との避難をかわす為か、「地元の事は万事、奥さんが、長男の代理をするもんだ」と主張する為、仕方なく「長男の嫁」の私が、自宅と夫の地元を行き来しております。

    ご両親様が、これまで方々のお付き合いを大切にされていたのなら、全く問題はないでしょうけれど、突然「仏壇とお墓は自分が守る」と言い出されても、ご血縁の方々は困惑されるのではないでしょうか? そう簡単・即時に解決できる話ではないと思えます。

    ユーザーID:3963459085

  • どうしてでしょうか

    主さんは嫁に出ているなら ご主人にも関係する事だと思います
    ご主人の両親だって まさか孫を・・なんて思っていないでしょう
    主さんに 兄弟で話し合い決めろというのは おかしいと思うのです
    ご両親が どうしてもして欲しいなら家族会議でしょう
    私は嫁に出ているので 孫は旦那さんの方の孫でもあるから
    勝手に人生を変えるようなこと出来ないと言えないですか

    ユーザーID:4287724709

  • 筋違い

    家柄に関係なく、お父様の要求は筋違いです。

    祖父の子(長男・お父様)でなく、祖父の弟(叔父)が跡を継いだ経緯が不明で
    すが、もう相続・代替わりが済んでいるのですから、他の方も仰っているように
    現在の本家の当主は大叔父様で、嫡流はその子供たちです。

    昔の家制度で言うなら、お父様は廃嫡になった身で、分家扱いです。

    「孫娘が婿養子をとるか、もしくは娘の息子、
     とにかく誰か1人は、この家を継ぎなさい。兄弟で話し合うように」
    まず、この考えが支離滅裂です。

    仮に話し合いの結果、貴女の息子が継いだとします。
    ところが十数年後、貴女のお兄様がうちが長男だからと、跡は娘婿に取らせる
    と要求してきたらどうしますか?

    「兄弟で話し合うように」
    お父様の仰る話し合いの結果、祖父の弟・大叔父が跡を継いだのですから、
    今更それを蒸し返すのは筋違いの妄言です。

    この件については、貴女も兄弟も関わらないほうが無難です。
    お父様の要求通りのことを伝えたら最後、「ゆすりたかり」と思われて、
    親戚中から白い目で見られることになりますから。

    ユーザーID:0770689138

  • う・・ん

    本家といわれる周りに分家や いろんなかたちで不動産を守っている
    人がいると思うのですが。親族です
    今まで大叔父さんたちが地域の いろんな事も携わってきたのでしょう
    離れていても息子さんたちもいるようですし
    本家の主は 大変だと思います。ある日突然は出来ない事です

    お兄さん達とは連絡取れないですか
    両親が考えている事を兄弟みんなで話したほうがいいと思います
    いろんな意見を言うためです。
    個人的には失礼だけど直系長男だからって今頃何を言っているのでしょう

    ユーザーID:4287724709

  • 名家の情報、必要ですか?

    先祖がどうのとか関係なしに、単に墓守・介護要員が欲しいんでしょ。

    別段、名家でなくとも女姉妹しかいない家なんかではよく聞く話ですよ。
    姉妹が嫁いでしまって、男兄弟を産んだから一人は養子にする。
    またはどちらかが家に残って、婿をとる。

    とりあえずご両親が亡くなった後の次の跡取りは、兄弟(男)がいるんでしょ。
    なんで1世代飛び越えて、次の跡取りの心配してるんですか?
    それを決めるのは、ご両親ではなく、トピ主兄弟の世代でしょ。

    ユーザーID:4710665268

  • 予想通りで笑えた

    トピ主コメ読みました。
    まさか「子供があとを継ぐと言っている。自分は長男だし権利はある」のような流れに持っていって子をダシに跡取りの権利を取り戻したいのかな?と想像していました。

    今さらお父様が長男の立場を持ち出しても無理です。

    これまでに盆正月祭り法事などのたびに田舎へ戻り、お寺さんや地域住民と交流し、戻るたびに親戚一同集合し、自分のいない間墓の面倒をみてくれてありがとうと礼を述べ、定年退職したら地元に戻るなど約束している。
    ここまでして家長(跡継ぎ長男)の立場を守ってきたならともかく、してないですよね?

    大叔父たちと話しをつけるのはお父様です。
    お父様を通り越してトピ主兄弟が話しをしたら、正面から大叔父と一族に喧嘩を売っているのと同じです。大変無礼な行為です。

    お父様が大叔父から引き継ぎ、それをトピ主兄弟が引き継ぐのが筋です。
    お父様が子に頼って大叔父と対決してもらおうと思っている時点で無理です。

    トピ主は関わらないほうがいい。
    「長男云々言うならお父さんも長男に相談して下さい。私は○○家を出た人間なので何もできません」で良いと思う。

    ユーザーID:6367271105

  • もっと生臭い話じゃないの

    一つ目のトピ主さんレスを読んで、お父様は長男の長男だったのに、するべき義務を果たさずに叔父に申し訳ないという自責の念かな、と思いました。
    二つ目のレスを見てびっくり。。。
    「叔父と話しをつけて、こちらが本流本家であることを一族に知らしめたい」って、何だそりゃ。
    田舎に、多少なりとも不動産や代々伝わる骨董品などの財産があるとしたら、「叔父亡き後は自分たちのものにしたい」という、もっと生臭い話じゃないの。
    お父様は「跡取りだった父の財産を相続するべきは私だ」と考えているのでは。別に住まなくても土地は財産だしね。

    でも、中小企業のサラリーマンじゃ、相続税が払えない。相続税を払うために土地を売ったら財産が減る。それに、もし土地の名義が叔父なら、法律上叔父の子ども(いとこ)に財産がいってしまう。

    彼らは田舎で同居して家墓を守っているわけでもないんだから、俺に権利があるはずだ。叔父が生きている今のうちに話をつけないと。生前贈与なら節税もできるーーーと鼻息が荒いんじゃないの。
    名家のプライドなんて二の次。本命はお金ですよ。
    叔父に無礼なのがわかっているから、子ども達が話せと言っているのです。

    ユーザーID:5913262477

  • お父様、困りましたね。

    実は私の父も、そういった事を言い始めました。私達姉妹は相手にしておりません。

    嫁に出た私に、男児2人を産め→他家に嫁にいった妹に、子供一人の名字を変えろ・婿養子にしろ→妹夫(義弟)に、婿養子に入れ、と益々要求がエスカレートしてきました。

    父の暴走ぶりを見るに、「家・血脈・氏」といった言葉を武器に?「周囲を自分の思うとおりに動かしたい」という意思が伺えるような気がします。本人には悪意がないのですが、もう頭から「直系男系男子による家制度」を信じ、「それが正しい」と思っている様子で、止めようがありません。

    もう戦前の民法の家制度はなくなったのよ、現民法は、夫婦一組に一つの氏しか名乗れないのよ、と周りが言っても、貸す耳はないようです。妹には「お父さんが男の子を産めばいいじゃない!」と言われ「なんで男の俺が、子供を産めるんだ!」と反論し、ますますヒートアップしてました。

    人間老いると、苗字への拘り、自分が入るであろう墓のあり方、子々孫々のあり方等が非常に気になるのでしょうけれど、それは余りにもエゴの暴走だよ、周りは貴男の思いとおりにはならない事もあるのよ、と私達は父に反論し続けてます。

    ユーザーID:3963459085

  • 大伯父と話を付けるのは跡継ぎになりたいお父様ご自身でしょ?

    10日の15時にレスした者です。

    大伯父様とトピ主様ご兄弟は話す必要はありません。

    とらちゃんさんのレス通り、本当に跡継ぎなら仕事などで遠方に居を構えても本家として盆暮れ・彼岸を始めとする法要は地元にもどって主催者として執り行います。
    (うちの母もそうしてました)
    先祖に繋がる古い親戚とのお付き合い(冠婚葬祭以外でも入院したらお見舞いをしたり)もします。
    また、うちの母などは参る墓だけで10数箇所、
    街中なので父方の田舎の様に一族の墓が纏ってある訳では無いですから大変です。
    最近は墓所巡りが大変なのでお宅へ伺い仏壇へお参りで済ませている所も一部あります。
    因みに母は後期高齢者の年齢です。
    母方の祖父母は早く無くなったので30代の半ば過ぎから40年弱この生活してます。
    (転勤族の妻として3人の子育て中もです)
    次代は東京住まいの弟が引き継ぐことになってますが、嫁に行った私(次女)が地元住まいなので弟の名代で手伝う事になります。

    トピ主様のお父様には出来きますか?
    ”箔”=跡取りとのお考え、
    その”箔”を付ける為には役割負担が付いてきます。

    ユーザーID:0240792415

  • 匙投げていい

    >「墓や仏壇についても大叔父たちと話をつけてほしい」という重大なことまで命じるつもりのようです。

    え?自分で話つける気すらないの?
    じゃあますます、こんな話まじめに考える価値ないね。

    そもそも、

     トピ主曽祖父−大叔父(次男)

    は正統ではないので、

     トピ主曽祖父−トピ主祖父(長男)−トピ主父(長男)

    に戻すべきだとのスタンスですよね。だったら、その跡継ぎ候補は

     トピ主曽祖父−トピ主祖父(長男)−トピ主父(長男)−トピ主兄(長男)−トピ主姪(長女)の婿

    しかありえないです。当然、婿さんはトピ主兄と養子縁組してもらいます。

    長男教を否定するなら、大叔父の直系が継ぐことを否定する理由もなくなります。
    トピ主としては、

    「お父さんは家は長男が継ぐべきって考えてるんだよね。じゃあ、うちの長男と相談するのが筋でしょ。」

    でいいと思います。

    ユーザーID:0199669001

  • お父さんの筋は跡継ぎとして認知されていないかも?

    うちの父方本家にも「長男の長男なのに実質跡を継がず、お墓の管理もしていない」親類がいます。父によると、彼の祖父(=長男)が東京に行ったまま家を出た際、あてにならないからとその妹が新しい家長として交代し婿さんをとりました。今、苔むした墓やら土地やらを管理しているのはその大ばあさまのひ孫です。

    母方等にも本家を継いだ親類達がいますが、地元に残ったケースでも、東京在住で本家を一時離れているケースでも、皆お盆・お彼岸の世話人を毎年して、お経をあげに来るお坊さんの接待もしっかり務めています。いずれも他所で働くハトコが将来は継ぐそうです。

    トピ文を読む限り、何らかの経緯があって既にお父様の筋は本家の跡を継ぐ一家として長い間認識されていない印象を持ちます。

    お父様は本家の菩提寺や家紋ぐらいはご存じですか?古い家は代々親戚一同の墓もセットだったりするので、いくら長男でも過去数十年にわたりそれら込みでの関心・世話を怠ったのに「うちが本物の後継者」と名乗れば、大叔父達以外の遠めな親戚からも不安・疑問が出かねません。皆、毎年線香あげて葬式や納骨に立ち会ってくれた方を跡取りだと見てるはず。

    ユーザーID:2062646481

  • 大変、失礼ですが

    お父様もお母様も、ご自分たちを粗末にしていると言いたいのではないですか。

    昔であれば、世が世であれば、自分たちが当主である。

    自分たちを大切にしろ。

    しいては、自分たちの将来の介護を兄弟で相談しろ。



    私の近所でも高齢者になると肩書きに拘るという話を聞きます。
    肩書きが付いて困るのは、ご両親ですよ。

    墓や仏壇を受け継いだら、法事ごとに大金が必要になります。
    お寺とのお付き合いも大金が必要なんですよ。

    今更、何を言ってるのでしょうね。

    しばらく、何を言われても無視してみたらいかがですか。

    ユーザーID:6911970034

  • 大伯父様と今話を付ける必要はない、スルーして

    トピ主様とご兄弟が話し合う必要があるのはご両親の老後(介護)とご両親が入るお墓の管理をどうするかという事。
    既に分家となっているので、今までしていなかった跡取りとしての役目(墓守始め親戚付き合い)をお父様が無理やり引き継いでも到底できるものではありません。
    お父様は地元にも戻らないのですよね?
    跡取りとなると、他の分家とは違い冠婚葬祭の範囲や包むお金も大きくなります。
    盆暮れと年賀状だけではすみません。
    彼岸は外せないですし、月法要(毎月、月命日にお坊さんに来ていただき仏前で読経して貰う)もします。(何代もあるので纏めて月1,2回にしますが)
    これらは無料では無いです。
    ご自身の介護すら不安がある状態で出来る事ではないです。

    取り敢えず、ご両親の老後とお墓の分だけ兄弟で話し合ってあとはスルーしておけばいいです。

    家庭環境によっては祖父の従兄の孫とかにもお祝いしなければならなくなりますよ?

    うちは母が実家の墓守してますが母の母(祖母)が更に元庄屋の跡取り娘だったので祖父方に加え祖母の伯父伯母の末裔までお付き合いあります。

    出来ますか?

    ユーザーID:0240792415

  • 心細さから来た虚勢でしょうか

    自分達はどんどん年老いて将来に不安も感じる、
    名家の直系跡取りであるのに…と、
    心細さと鬱屈から来た、プチ暴走という感じがしますね、

    自分達が祭祀を執り行えないから、
    親戚に譲っている。
    孫に後を継がせ、子や孫に自分達を敬って欲しい。
    面倒も見て欲しい、いや、見させたい、と。

    「親の介護については、必要になったら
    兄弟で話し合って負担する。
    同居についてはまだ考えられない。
    『家』を継ぐこと、
    その為に親戚と交渉することは自分達には負担が大き過ぎるので無理。」
    と、はっきり告げられた方が良いのではないですか。

    「家」に拘り過ぎると子供たちに疎遠にされる、
    大人しくしていた方が面倒を見て貰えると理解したら、
    御両親もある程度、軌道修正できるかもしれません。

    ユーザーID:1661848486

  • 大叔父と話し合ってたら、後に引けなくなるでしょうに

    トピ主さんは、大叔父とお父様が話し合ってない事を気にしていますが、大叔父が「じゃあ、そっちで継いで良いよ」と了承済だったら、それはそれで困るでしょうに。

    お父様とお兄様とトピ主さんで話し合って、無理なら無理でお父様も諦めるのではないですか?
    お兄様とトピ主さんとで話し合って、お父様を説得出来ればそれで良い話で、世間一般で継ぐべき名家に値するのかどうかは関係ないと思います。
    お父様も、自分が入りたいお墓がどこなのかと考えたら、親が眠る墓だなぁ・・・と思うのは自然だと思いますよ。となると、墓はこちらに移した方が良いだろうし・・・と思ったのでしょう。

    お父様がトピ主さんの方に言うのは、孫娘が婿養子を取るよりは、トピ主さんの息子が養子に来てくれた方が未だ安心できる(確実に継げる)という事だと思います。
    トピ主さんは嫁に出た身で、ご主人の方の守る墓も有るでしょうから「一人男児が居れば安心できるというものでもないのは、お父さんだって分かったでしょ。だから養子には出せない」と言えば良いのでは?

    ユーザーID:3219771130

  • 継ぐ物なんか無いじゃん

    家を継げ、って言うからには、継ぐべき家や墓が宙に浮いていて、
    希望者が見つかれば渡される状態にあることが前提です。

    つまり、大叔父さんとご両親の話がついており、先方からご両親の直系の誰かに継いで欲しいといわれていて、
    始めてトピ主がご兄弟と話し合う価値があります。
    (勿論、誰かが継がなきゃならない義務はありません。
     最大限譲歩して、検討する義務・話し合う義務・イヤならイヤと意思表示する義務が発生するだけです。
     結果は努力目標にすぎません)

    でも、聞く限り、トピ主の現状はそれ以前の段階です。

    「兄弟で話し合うように。」→「そういうお前がまず大叔父と話し合え。」

    でOK。

    ユーザーID:0199669001

  • 聞き流しておけばいい

    大伯父が継いでるんでしょ?そっちに誰か居るんじゃないの?
    法的にも誰か居るでしょう。
    居なければ大伯父が亡くなったときに話し合いかな。
    トピ主兄弟に男児が居れば親も気が済んだんでしょうが
    居ないものはしょうがない。
    その程度の問題です。両親以外は誰も気にしません。
    その親も気にはしても何か困るってわけでもありません。
    孫だって孫の都合があるでしょうしトピ主にできることはありません。

    ユーザーID:9813205510

  • ありがとうございます

    叔父がすでに家督を継いでいるという、皆様のご説明がとても分かりやすくて、とても参考になりました。さっそく実家に電話して、とりあえず話を整理して聞いてみました。
    父の考えは「兄弟で跡取りを話し合え」だけではなく、跡取りが決まったら「大叔父と話しをつけて、こちらが本流本家であることを一族に知らしめたい」ということと、「墓や仏壇についても大叔父たちと話をつけてほしい」という重大なことまで命じるつもりのようです。そして母のほうは、「今すぐにとは言わないが、誰かしら実家に戻って同居(介護)してくれないと困るから、誰が帰郷して同居するのかを兄弟で話し合って欲しい。その検討材料として、どの孫が跡取りかも関わってくるだろう」というようなことを言っています。

    そもそも名家なんかじゃない。というご指摘は、私も薄々感じていました。父母ともプライドの高い性格なだけに、いまいち肩書に箔が無いことに欲求不満を感じて、先祖にこだわり始めたのかもしれません。

    週末にまた電話で父母と話し合ってみます。兄弟でちょっと意識合わせをすることも考えましたが、やめておきます。

    引き続きレス頂けると助かります。

    ユーザーID:8379506128

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 母実家が消滅しかかっています

    母の実家は、江戸時代に数名の儒者を輩出した名家です。
    でも、明治になって婿に入った母の祖父が、家を没落させ、
    母の父が必死になって立て直しを計ったものの、
    母の兄嫁が子宮筋腫で子供を産めない身体になってしまい、
    今もって跡取りが決まっていません。
    (母には姉がいて、そちらには子供が4人いるのですが、従兄はその家の跡取り、従姉達はそれぞれ結婚して家を構えてしまいました)
    母の父は、本当は母を跡継ぎにしたかったようなのですが、兄嫁と姉夫婦に画策されて、それを踏ん切りにして我が家を改築してしまいました。
    更に、私自身、一人娘の上に婚期を逸してしまったので、跡取りの資格がありません。
    悲しいかな、消滅を見守るのみです。

    ユーザーID:1449898300

  • 継げる人がいるなら継いだ方がいいのでは?

    他の方々が言うように本家は大叔父が継がれている可能性が高いのでは? 先祖代々の土地をその方が継いでいるのなら、祭祀の継承も継がれている可能性が高いです。

    まあ、それとは別にもし継がれる事に無理が無く、嫌がらない子がいるのなら継いで貰う選択肢も有りかと思います。ご先祖様が綿々と継いで来られたのだから、無理が無い範囲ならご先祖様の為にも真剣に検討するぐらいはすべきかと思います。

    命を引き継いだ子孫として。

    ユーザーID:4513106511

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