結婚前に所有していた財産について

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takahiro

話題

法律上という問題は置いておき、一般的にどう思うものかを尋ねたく
トピを立てさせて頂きました。

結婚前にそれぞれが持っていた財産で、維持費が発生し続けるものについて、
配偶者はその処分や維持に関してどこまで口を出せるものでしょうか?

例えば、
(1)生活を便利にする家電等であるが、光熱水費等が余計にかかるもの。
(2)所有しているだけで税金がかかる類のもの。
(3)配偶者とその家族が共同の名義になっているものや、名義は配偶者であっても
実際は配偶者の家族とお金を出し合って購入したもの(配偶者の一存で処分できないもの)


私個人の考えとしては、夫婦の片方が無収入であれば、収入のある方が
口を出すことは問題ないように思います。しかし家計が苦しい場合などに
無収入の配偶者が全く発言権がないとするのは乱暴に感じますが、どうでしょうか?

また、共働きで家計を合算している家庭では判断が難しいように思いますが、
維持費が生活を圧迫するような場合には、家電等であっても処分や買い替えを
進言して良いように感じます。皆様はどう思いますでしょうか?

また、片方が無収入であっても共働きでも、上記(3)のような場合では
配偶者の家族を巻き込んで話し合うのはなかなか難しいように思います。
(その財産を配偶者が所有していることで得られる利益が
無い場合とある場合とでも違うと思いますが)
このような場合、皆様はどう対応するのが妥当と考えますか?


結婚前の財産については、離婚時の分割について問題になることが多いようですが、
離婚した場合のことについては今回考慮から外して頂き、家計を協力して運営する
夫婦としての立場で相手方にどこまで発言権がありそうだと考えるか、
お尋ねしたいと思っております。

ご意見どうぞ宜しくお願い致します。

ユーザーID:0920045750

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  • 維持出来ないなら。

    手放すしか無いよね?

    こんな事も話し合えないんじゃ、その婚姻生活は、破綻、してますよ。

    ユーザーID:2193121175

  • 不動産ならば価値も含め維持費は二人で考慮ですが、車なら‥

    動産(車?家電)なら、持つ使うのは趣味の世界ですから、維持費は各自の小遣いですかね。

    例えば、スポーツタイプや外車なら贅沢な趣味ですから、維持費保険も小遣いか結婚前からの貯金や資産から各自負担ですが、
    ファミリーカーなら家族の為でもあるから維持費保険も二人の家計からで良いと思います。

    不動産の固定資産税‥、
    資産価値が高いなら、維持費も高いから共有親族や夫婦の相方とも相談しなきゃで、
    将来の所有権や利用状況や売る時期とか、関係者全員の懐具合も関係して難しいですね。

    ユーザーID:7040051948

  • 個人的には

    収入のあるなしに関係なく
    家計状況に応じて口出しOKです。

    余裕綽々な家計なら口出ししたくないしされたくもない。
    家計が苦しい、今はよくても先々の不安材料がある
    家電なら音が煩いなど
    何らかの不都合があるなら口出しもしかたない。

    ユーザーID:2200513453

  • それは、夫婦の「平等」の概念による

    「平等」の概念は、「物」と「人」とでは考え方が異なります。「物」であれば、二つに分けるとそこに違いが生まれます。その違いをゼロにしていくのが「平等」の概念でしょう。

    しかし、「人」つまり人間関係であれば、二つに分けることは相手と対立することを意味します。対立すれば、互いの違いをゼロにすることは不可能です。なぜならば、自分の都合の良し悪しで、どこまでも相手を観ていくことになるだけからです。これでは「平等」の世界が開かれません。

    人間関係における「平等」とは、自分と相手とを分けないことで成り立つのです。つまり、対立関係を作らないこと、もっと言えば、互いに相手と一つであるという意識を共有することです。つまり、夫婦間における「平等」とは、互いを二つに分けず、互いの違いを認めていくことで成り立つ概念なのです。

    このような認識が互いに持てるようになれば、今のような問題は起きません。持てなければ、どこまでも、自分の都合を相手に押し付けていくだけです。先ずは、夫婦における「平等」について、第三者も交えてきちんと話し合う必要があるのではないでしょうか。そこから解決の道が開かれていくように思います。

    ユーザーID:5897740187

  • 家における負担(役割分担)と運営は別

    大雑把に分けると、稼ぐ事と家事と育児の3つ。
    それに対する負担のバランスは大切ですが、その後の運営は別問題。
    例えば、稼ぎは100%夫、家事は半々、育児は妻が80%の場合、
    夫が家計に関して強い発言力を持つのはおかしいですし、妻が育児方針に関して強い発言力を持つのもおかしい。
    あまりにも負担が違ったり、得意不得意な分野もありますので、完全に平等ではありませんが。


    なので、家計をどう負担するかと、家計の使い道は別問題と考えていますので、
    家計に入ったお金は夫婦で平等に意見を言えるものだと考えています。

    逆に小遣い分は、どっちが稼いだものでも基本的には口出しできないと考えています。
    もちろん、お互いに嫌な使い方は別です。(例えば、自分の小遣いなんだから風俗に言っても良いだろ!という主張は無し。)

    (3)の場合は、家計を負担する共同体の代表として、
    当事者である側が自分の家族に維持が不可能な事を説明し、処分するか負担の再検討をお願いするべきです。
    もちろん、それによって享受する利益も破棄、もしくは限定される事になりますが、しょうがないでしょう。

    ユーザーID:4161348841

  • 財産じゃないのでは?

    トピ主様が想定している「財産」と言っているものは、財産ではないと思います。
    いわゆる「負の財産」でしょう。

    普通、財産と言えば持っていることで不利益をもたらさない物です。
    所持していることで、現在の家計に不利益があるものは財産じゃないです。
    はっきり言って「負の財産=負債」です。

    結婚前の「財産」には口出しできませんが、結婚前の「負債」なら現在の家計に
    負担をかけないようにできるだけ早く損失を少なく処分することを話し合えばいいでしょう。

    「口を出すな」と言われるなら、「現在の家計に不利益を持ち込むな」と配偶者の
    結婚前の貯金かお小遣いの範囲でどうにかしてもらいましょう。
    現在の家計に不利益を持ち込むなら「結婚前の財産」なんかではありません。
    継続的に現在の家計に損失を与え続ける厄介物です。
    排除する権利は大有りでしょう。

    ユーザーID:2784217840

  • 使う人の意見中心かな

    維持費がかかるものであれば、(1)〜(3)とも口を出すことは問題ないと思いますが、
    話し合いをしてその結果、1元々持っていた人・2現在それを使っている人(利益を受けている人)・
    3維持費を負担する人 の順で処分の決定権を持つということで良いと思います。
    1と2は同一人物のことが多いでしょうか。
    維持費がかかるものは財産ではない、とは思いません。家電は大抵維持費がかかりますが、
    それを理由に私が結婚前に持っていた食洗機や冷凍庫などを夫に負債と言われたら困ります。

    私の感覚では、
    (1)(2)は現在それを使っている人(利益を受けている人) の意見を重要視して、
    それがなかった場合の負担と維持費を比べてよっぽど維持費が高くなければ維持
    ・・です。
    例え燃費が悪かったり趣味性の強い車でも、普段通勤に使われているのであれば、
    使っている側の意見を無視して使っていない側から一方的に手放せと言うのは
    ナシだと思います。買い替えにだってお金はかかりますしね。
    うちは共働きなのでどちらが維持費を稼いでいるとかいう感覚はありませんが、
    よっぽど生活が困窮しない限り、使う人の意見重視になると思います。

    ユーザーID:6657599717

  • 続きですいません

    (3)については、夫婦間で意見するのは必要だと思いますが、
    所有する親族で話し合って決めるべきだと思うので、配偶者としての立場で
    話し合いに参加するのはナシだと思います。
    共同名義で維持する必要ありと、親族間で決めたのならそれを配偶者に説明して
    納得させるまで責任があると思うし、配偶者に説明できるものでない、
    維持費を捻出できない、等の問題があるなら、親族を説得するなり頭下げるなり
    するまで責任があると思います。


    いずれにしても、どちらかが家計を握っていてもう一方が家計を知らない、と
    いうようなやり方だとダメだと思います。共働きでも片方が専業主婦(夫)でも、
    家計について、夫婦間で日頃から現状や見通しを確認しあうようにしていれば
    気持ちよく妥当な結論を出せるのではないかと思います。

    ユーザーID:6657599717

  • トピ主です

    投稿をしてくださった皆様、ありがとうございました。
    しかし質問内容が悪かったためか、あまりご回答が
    集まらなかったようです。そのような中、最後のikkoさんから
    3つのケースに対し丁寧なご回答をくださいまして、
    成る程と思いながら読みました。

    結婚前の財産はそれぞれの物、結婚相手に口を出す権利は無い、
    ・・・などと巷では言われながら、実際のところ、現金以外は
    なんらかの維持費がかかるものばかりだと思います。
    賃貸収入が得られる不動産でも、いつ何どき収入が途絶え、
    負の財産になるかも判らない。
    細かいことを言えば一見維持費がかからないように見える衣類等でさえ、
    量が多ければ保管にお金がかかるということになる。

    と言うことは、家計を完全に切り離している一部の夫婦は別として、
    結婚前の財産は現金として持っていない限り、
    配偶者を排除して自分の一存により維持していくことはできず、
    「結婚前の財産に口を出すな」などというのは
    実情に沿わない詭弁なのではないのか?と、素朴に疑問に感じた次第です。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:0920045750

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