• ホーム
  • 学ぶ
  • 貧困の連鎖を断ち切るのは教育! でも進学率が上がったら……

貧困の連鎖を断ち切るのは教育! でも進学率が上がったら……

レス170
(トピ主1
お気に入り255

趣味・教育・教養

赤外線

「貧困の連鎖を断ち切るにはどうすればいいか」という系統のトピでは、「教育」という回答が圧倒的なのですが、これは、大学進学率が今ほど高くない時代の発想ではないでしょうか。
大学進学率が70、80、90……と上がっていっても、教育で連鎖は断ち切れるのでしょうか。
今ですら高学歴ワーキングプアがいるそうですし……

と言いつつ、「じゃあ、教育以外にどんな方法があるんだ?」ときかれると、私も答につまるのですが。

ユーザーID:2990316145

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数170

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • とりあえず「連鎖」は断ち切れてる

    親の経済状態のせいで
    子供の人生がスタート地点から他に遅れをとって不利になるのが、
    いわゆる「連鎖」です。

    大卒の資格を得てみんなと同じスタート地点に並んだのなら、
    その後のことは「本人の問題」になるでしょうね。

    ユーザーID:1345871575

  • 教育は学歴ではないと思います

    表題に尽きるのですが。

    教育を受けたということは、教えられたことが身についていることだと思います。大学卒業しても、大学教育が身についていない人はたくさんいます。そんな紙の上だけの学士よりも、ちゃんと高校教育が身についている高卒の人のほうが教育を受けたという言葉にふさわしいと思います。

    またトピタイトルは日本の状況よりも発展途上国の状況を言い表す場合が多いと思います。文字が読める=教育を受けた、である国もいまだにありますからね。

    ユーザーID:0894389660

  • 連鎖を断ち切れる力を持った大学へ

     負の連鎖と言います。下流社会と言います。下流社会は負の連鎖が続き、その連鎖を断ち切って上流社会に行くには、普通の大学では無理です。
     貧困ですから、当然、国立大学が最低条件です。貧困に負けずにお金がかかる私立3流大学に行かせてもらった所で、負の連鎖は断ち切れないのです。
     下流社会の親は、テレビを見ればバラエティー、新聞もろくに読みません。上流社会の親は、ニュースを見て、新聞を読んで、読書をします。
     下流社会の子供はそんな親を見て育つにもかかわらず、優秀でなければなりません。言ってみれば突然変異。たかが鷹を生むのは普通ですが、とんびが鷹を生むのは奇跡です。しかもとんびは鷹を育てられません。自分で育つしか無いのです。
     やはり教育しか無いのです。いや、勉強するしか無いのです。

    ユーザーID:8099668759

  • 割合を考えれば明白

    「教育」といっても、どんな大学でも良いというわけではない事は解りますよね。
    大学を出る事が目的ではなく、その中でもより良い大学を出ることを指すわけです。

    今ですら高学歴ワーキングプアがいる、と仰いますが
    そりゃ、一流大学出てもワーキングプアの人がいるかいないかで言えば、いるでしょう。
    しかし、三流大学卒と一流大学卒のワーキングプア率を白日の元に晒せば、
    結果は明らかでしょうね。

    良く、学歴が無くても成功して裕福に暮らしている人もいればその逆もいる、
    なんて事を根拠に「だから関係無い」なんて言う人もいますが
    それも同じ事です。

    貧困の連鎖を断ち切るのに最も効率(確率)が良いのが教育、
    これは今の所事実だと思いますね。

    ですから、そんな極端な例を出して「だから関係ないよね?」と言ったところで
    意味が無い気がします。

    ユーザーID:8254735808

  • 機械があるから昔ほど多くの労働力を必要としない

     それに、昔のように多くの労働力を必要としない時代でしょ?だからある意味人が余って当然なんだよね。結局優秀な人が生き残ってそうじゃない人は淘汰されるというやつでは?ちなみに私は大分初期に淘汰されちゃった人だけど(笑)

     あ、貧困というより、家庭内不全は連鎖するよね?で、家庭内不全の中では健全なこどもが育たないから、かなりの割合で貧困につながってると思うんだけど…違うのかな?

    ユーザーID:2858836909

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 大学により就職率が違います。

    大学とは言えないような内容を教える学校では就職が困難だそうです。
    そりゃそうですよね、高校卒業程度の学力の人に大卒者の給与を払うなら高卒者を雇うでしょう。
    「教育」と「大学進学率」は同じレベルで考えていいものでしょうか。

    「教育」は役に立ちますが、「大学を卒業した」だけで大学レベルの教育を受けていなければ意味がありません。


    高学歴ワーキングプアもいるでしょうが、やはり能力が高ければ高いほど職につく確率は上がります。

    その能力の中で一番身につけやすいのが学力でしょう。
    もっと様々な想像力や身体能力、技術力なども高いほどプロになれますが、身につけるのはとても難しいです。


    昭和初期の小説を読んだことがありますか?
    物凄い貧富の差が、小説だとよりわかりやすいです。
    その頃から考えると随分連鎖は断ち切られてます。

    ユーザーID:1338354293

  • 教育の目的をよく理解し、もっと努力を重ねること。

    貧困の連鎖を断ち切るにはということなので、どうしたら豊かになれるか
    について書きます。

    収入を得るには社会の役に立つことが必要です。例えば、会社員は企業の
    生産活動を通じて人々に利便を提供し、対価を給料として受け取ります。
    社会への貢献度の高い人が、多くの収入を得て豊かになることができます。

    教育は「社会への貢献度の高い人」になるための訓練なので、高い教育を
    受けた人ほど豊かになることができます。

    では、大学進学率の高い今日の日本で、人々が豊かさを感じ難いのはなぜ
    でしょうか。それは、日本人以上に、外国の若者が勉学に励んで、多くの
    社会貢献をしているからです。つまり、努力が足らないのです。

    また、社会貢献と言っても、世界中に貢献しないと高い収入を得られなく
    なってきています。私たちの生活を海外製品が便利にしてくれているよう
    に、我々の商品も外国に買ってもらわなければ、社会貢献したことになら
    ないのです。

    グローバルな社会貢献に役立たなければ、幾ら長く勉強する人が増えても、
    豊かにはなれないということです。

    こう書くと鎖国すれば良いという人もいますが、デメリットの方が大きい。

    ユーザーID:1534297102

  • 学歴じゃないです

    学歴っていうのは高卒・大卒・院卒ということではなく、学校歴です。
    また同じ大学でも学部によって大違いです。

    大卒ってだけで良いなら、お金さえあれば誰でも行けます。
    何の価値も無いと言ってもいいくらい。

    重要なのは同年齢集団の中で相対評価の上位何パーセントに入れるか。

    企業の新卒採用などだと「大卒以上」の条件が付いたりしますが、条件を満たしていたところで、下手な大学であれば、始めから応募できない大卒未満と結果は同じです。

    もちろん、経済観念、一般常識、礼儀作法、忍耐力、対人能力など、長い人生で差が出る要因は様々ですし、学力(学歴)以上に生育環境に左右されるので、負の連鎖を断ち切るのは難しいかも知れません。
    これも広い意味での教育だと思いますので、「教育以外で」という質問の答えでは無いかも知れませんが。

    ユーザーID:9153659900

  • 連鎖は切れている

    >大学進学率が70、80、90……と上がっていっても、教育で連鎖は断ち切れるのでしょうか。

    もちろんですよ。

    三流大卒が、一流卒並みに評価されたりはしませんので。

    大卒って一括りにできるわけがないですよ。

    ユーザーID:1052759329

  • 大学を出たと言っつても

    学歴と学力は違います。分数の掛け算や割り算も出来ない者が、誰でも入れる大学へ進学し勉強もしみじみせずに、ムダな金を浪費して遊んでいるくらいなら、どの様な職業につくとしても、
    二度とない若い大変貴重な四年間を苦労し社会勉強をして世間にもまれた方が、あなたのおっしゃる貧困の連鎖とやらから抜け出ることが可能ではないでしょうか。何事もその人に合った、天職で真面目に努力をするという事ですね。

    ユーザーID:8379980707

  • 企業も使える人がほしい?

    たまたま、仲間のお子さん達の話しを聞くと、大卒が武器にならないんだなと実感します。偏差値の高い、名のある大学出たからとは言え、就職が上手くいくとは限らないようですし。

    また逆に偏差値は低いけれど技術系の大学を出て、メーカー名も聞き慣れませんでしたが、主人に話すとそこは結構いい所だぞ〜と、言ってました。
    大学に入り、何を選択し、何を学びどれだけ身につけてきたのかが、大事になんでしょうね。

    ユーザーID:5676274039

  • 教育は教育でも、

    貧困の連鎖を断ち切るのは教育ですが、教育は教育でも、「親の教育」です。

    子供が生まれた時から、親が子供に、いい意味での渇望心を持たせ、自分で改良しながら、自分や周りをよりよくしていこう、儲け口を作ろうという生き方をポリシーに持たせられるために、メインになるのは「親の教育」です。

    子供を放置しておけば自由意志でどの方向に進むか分からないので、親の教育、導きが重要です。

    大学など学校教育は、親が子供に植え付けたポリシーを実践するための基礎知識の一部を教えている場に過ぎません。学校で教わった基礎知識を基にさらに発展できるか否かは、親に植え付けられたポリシーにかかっています。

    親や、国が、学校教育にお金を注ぎ込むの「も」重要であるとともに、親が子供にポリシーを植え付ける教育の方がもっともっともっと重要です。

    使い方の分かるようにならない人間に基礎知識ばかり詰め込んでどうしますかね?

    貧困の責任は親の教育にあると書くと、ほぼ100%の親は猛反発しますが、私は、上記を実践し、成功しています。教育は両親の協力が重要と共に、ポリシーを否定する人は祖父母と言えども排除することも重要でした。

    ユーザーID:1118711421

  • 奨学金で東大へいこう

    今時は、成績が良ければ授業料は免除という高校もありますし、貧困からの脱却は難しくありません。
    もちろん能力と努力はいりますが。

    ユーザーID:0538420038

  • 進学率が上がろうとも、教育の重要性は変わらない。

    大学進学率が90%を超えた場合に、それ以下の学歴の場合の就業先が
    著しく狭まるのは自明なので、やはり貧困を避けるには、教育の重要性は
    変わらないでしょう。

    今の段階でも、中学卒の学歴では、高所得を得られる職業に就くのは
    困難です。資格を取れば、その道に進めますが、それは教育の賜ですし
    職人の道を進むにしても、その道の教育になりますから、結局自助努力
    ですよね。

    また昨今の就職難で、大学生でも、他に資格を取る、英語に力を入れる
    (TOEICの点数が低ければ、門前払い)等、追加の勉強は必要で、卒業
    すれば、就職できる時代は、過ぎました。

    ユーザーID:8667457276

  • 青城さん、大企業の人事担当者さんに同意

    親の教育が大事という意見に、心から同意します。
    大正生まれの祖母は、「これからは女性も教育だ」という曾祖父の慧眼で大学の前身機関に進み、難関国家資格を日本女性として数番目に取得しました。母を含めた5人の子供たちにも最高の教育を施し、その恩恵は孫世代の私たちやひ孫世代にまで及んでいます。今や私も三人の子供を育てる働く母ですが、「勉学の先の明るい未来」を体現してくれた祖母や母たちに感謝の日々です。

    >教育は「社会への貢献度の高い人」になるための訓練

    これを意識していない母親が日本には多すぎるのです。たとえ高学歴でも10年足らずの貢献で家庭に入り、産後は働いても扶養内では、どうやって子供に教育の大切さを力を伝えるのでしょう。伝えたいなら自分を反面教師にするしかないはずなのに、その自覚もなくやれ英語だやれ公文だと、目先の事ばかり。その先に人生を描く力を培うことが一番大事ということを気付いていない。まあ、気付かなかったから力がない人生を歩んでいるともいえますが。

    本当は教育の目的は高学歴ではなく、高社会貢献度です。親がその視点に立つことが、有益な教育への第一歩です。

    ユーザーID:9576045197

  • 理系で難関大学

    理系というのがポイントかな。
    工学部で、修士過程卒あたりで就職。なら、どこでも入れますよ。
    安定してて、30代後半くらいで年収1000万くらいにはなれると思う。

    こんぴゅーたーでもいいし、メーカーの開発とか、とにかく理系なら困らないと思う。

    ユーザーID:7962527103

  • 何が貧困を連鎖させるのでしょうか?

    私は、今の日本社会の在り方が貧困を連鎖させている、と考えています。

    貧困は個人の問題ではなく、社会全体の問題です。一旦貧困状態に陥ると、個人の努力で貧困から脱出できなくなり、親から子へ、子から孫へと、連鎖が始まります。

    この連鎖の原因の一つは社会の世襲化が復活しているからではないでしょうか。富者は富を世襲し、貧者は貧しさを世襲します。

    この世襲社会で庶民が貧困の連鎖に陥ることなく生き抜く手段の一つは、世の中に必要とされる高度な技術・専門知識を身に付けることです。質の高い技術や知識の入手先は大学(院)であると、私は考えています。

    大学進学率は青空天井ですが、現実的には50〜55%で推移すると予測されています。

    高学歴ワーキングプアについて触れられていますが、問題になっている大半は博士号取得者であり、学士号や修士号取得者については考えなくてもよいと思います。

    どんな時代でも、庶民が貧困から脱出する手段は「教育」しか存在しないのではないでしょうか。

    ユーザーID:6470327827

  • どこでもいいわけじゃない

    大学は「有名で難関なあの大学ならどの学部でもいいや」という人ではなく
    「自分はこういうことをやっていきたいので、この大学のこの学部に」という人じゃないとダメですね。

    そういう考え方ができる高校生にするのが親の役目だと思っています。

    ユーザーID:6651517341

  • 心苦しい

    田舎暮らしですが、低学歴なのに幸い家族に恵まれ経済的にも余裕をもって暮らしています。
    自分の場合、親の経済力の低さが解っていたので、とても大学に行かせて欲しいとは言えませんでした。
    今思うと学歴が低いのは自分のせいでもあるのに心の中で親のせいにしていたことが恥ずかしく心苦しいです。
    奨学金やアルバイトでなんとかすればという人がいるかも知れませんが、17歳の子供にはそこまで自信を持ってやれというのも難しい話です。
    受験するときに親の経済力があるのと無いのでは子供にとって安心感が違いすぎます。
    今でも、底辺のワーカーの子供たちには経済的なハードルが立ちはだかっていると思います。

    ユーザーID:8892897456

  • 違和感

    勉強が出来ても、仕事が出来ない人もいます。

    貢献度が高い人が給料が高いのですか?安月給の人は貢献度が低いのかな?
    キツいと言われる保育士や看護・介護職の人の貢献度が低いとは思いませんが…。
    皆が皆高等教育受けて、高給と言われる仕事に就いたら社会が成り立たないですよ。
    色んな人がいるから経済は回ると思うのですが。

    トピに戻りますが、負の連鎖を断ち切るには環境が大事だと思います。
    賢く能力のある人はそれなりに生きていけると思いますが、賢くない人をいかに役立つ人間にするかというなら、家庭での躾や学習、地域での役割、学校での学習。きちんと身につけてこそ、立派な社会人になれると思います。
    親がだらしなかったり、学校でもしっかり学べる状況でないなら負の連鎖は続くのではないでしょうか。

    ユーザーID:5926651059

  • 教育=学歴ではなく、先を見通せる力を付ける事

    確かに学歴は一つの目安として分かりやすいですが、それだけではありません。

    最高学府を卒業して最高難度の国家資格を有していても先を見通せる力が無ければその知識や学力を活かす事が出来ません。

    先を見通せる力を持って、自分がやりたい事を見つけられれば幸運だと思います。
    貧困脱出だけを問題とするなら、自分がやりたくない事でも先を見通せる力で”コレだ”と思う事を仕事にすれば、目的を達成出来ると思います。

    よく、子供にはやりたい事をやらせたい、と言われる親が多いですが、それで学歴等を付けても経済力(稼ぐ力・生きる力)が身に付かなければ貧困になってしまいます。

    やりたくない事でもやらなければならない時もある。
    貧困脱出とやりたい事が不一致の場合はどちらを優先するべきかの判断力(これも教育によってつけられる)があるかが、重要だと思います。

    抽象的になってしまいましたが、教科の学力だけでは無く、生活力を含めた生きる力を親と共に子供に身に付けさせることが必要ではないかと思います。

    ユーザーID:5220742702

  • それは

    勉強をしないと入れない大学に入ればいいということでは。
    たいして勉強してこなかったのに入れる大学ってそんなに就職率もよくないですよ

    ユーザーID:5814243746

  • 要は所得保障

     今読んでいる本に「個人の賃金は、その個人の労働生産性によってではなく、その個人の所属する産業や企業の労働生産性によって、決まる。そしてその労働生産性はまさに『ギフト』を反映している」とあり、つまりすでに富裕な企業や家庭という集団には「ギフト」が備わり、その集団の構成員になれるかどうかで所得の格差が生まれるのだということのようです。
     このトピで論議されている、教育が貧困の連鎖を断ち切れるかどうかというのは、教育を受けた結果、富裕な集団の構成員になれれば成功するが、そこにはいれない人々も他方に残るので、どういっても貧困に陥る人々をなくすことはできないでしょう。
     「教育以外にどんな方法があるんだ」ということで、しかも「貧困の連鎖を断ち切る」ことを是とする前提に立てば、受けた教育の如何にかかわらず、すべての人に対して「貧困」と査定される水準以上の所得保障を行う政策を実施できればよいのです。そういうしくみを「ベーシックインカム」といいます。そのしくみが実現されるには「働かざる者も豊かに生きる権利がある」ことを認め合い、富裕な者が進んでその財産を分かち合おうとする意識をもつ必要があります。

    ユーザーID:0741929640

  • 私の場合

    総務省統計局の進学率を見ると私(女性)の年齢の4年制大学の進学率は8%でした。裕福ではなく貧しい母子家庭の出身です。高校、大学と二つずつ奨学金を貰って公立高、国立大学に進学して就職しました。学習塾には行っていません。

    母は親戚の援助により旧制高女を卒業しました。祖父母は小学校4年卒業です。祖父母と母は貧しい暮らしだったそうです。母は学歴を生かし正規の職員となって年齢を重ねると収入が高くなりました。私が大学を卒業したころはもう普通の生活を営めるようになっていました。

    私も年齢を重ねるたびに収入が高くなり、現在経済的にはまったく不自由していません。
    次の世代は国立大学大学院修了です。小学校から学習塾に通っていました。

    少なくともうちの場合は貧困の連鎖は断ち切りました。しかしこれは年功序列のお陰でもありますね。

    ユーザーID:7236619750

  • 奨学金をもらえる方は、格別に格段に恵まれた境遇です

    ずばり進学率を上げる前に毒親や毒家庭の改革が先決で進学率の云々の前にやる事があると思います。ある方の著作で、この手の問題に関して「自分の生まれた家庭が人生を決める」と言っていたのですが、百パーセント同意します。

    私の場合、複雑な事情によって高校中退して働き親を扶養するか高卒で就職して働くか、二者択一を迫られて高卒で就職しました。耳にたこができるぐらい奨学金だの防医大とか良く他人に言われるのですが、私の場合そもそも奨学金だの云々という選択は、当時はなかったのです。

    つくづく生まれた家庭で人生は決まると確信しています。私の場合は、進学は家庭改革からだし、奨学金の云々で悩んでいる人は、奨学金の制度改革の問題で経済的に裕福な人は、少なくても経済面の問題は皆無ですよね。

    世の中には、生まれ背負った事情で自分の夢を叶えようにも、孤立無援で家庭の事情でがんじがらめで、奨学金とかバイトで進学の夢を見る事も許されない人が、居る事を知っていただきたいのです。

    私の段階では、奨学金とか言える境遇の人は格段に格別に恵まれた、雲の上の人の話にしか聞こえません。

    ユーザーID:1483170467

  • 常識

    「貧困の連鎖の原因は教育」の意味を取り違えてると思います。

    例えば

    あなたの友達はみんな大学に行く。
    でもあなたは実家が貧乏なので進学できない。中卒で就職。お給料はきっと低い。
    あなたが結婚して子供をもうけても、やはり安い給料では進学させてあげられない。あなたの子も中卒で就職…以下、ループ(連鎖)

    …こういう状況を「貧困の連鎖の原因は教育」と言うのです。


    「みんな大学に行くなら、大学行っても価値ないんじゃない?今ですら高学歴ワーキングプアいるんだし」って話じゃないのよ。

    「みんな大学に行くのに、(経済的理由で)大学に行けない子がいる。親の経済状態で子供の人生が左右されてしまう」って話です。

    >これは、大学進学率が今ほど高くない時代の発想ではないでしょうか。
    正反対です。
    大学進学率が高い時代こそ、中卒だと苦労するでしょうに。

    ユーザーID:0703372969

  • 貧しくならないために必要なこと。

    学歴とは、どの学校に行ったとか、どの学位を取ったとかいう経歴
    ではありません。

    学歴とは、その人が、学校、自学自修、仕事、家庭、子育て、地域
    活動、等を通じて何を学んだかです。

    出身大学や学位は豊かさと直接の関係はありません。

    東大出の博士が、高卒の管理職の下で働いているのは、大企業では
    よくあることです。仕事をしながら学位論文を提出して博士になり、
    更には役員になる高卒社員もいます。

    学校名とか学位にやたら拘る人達は、有名大学を出ているとか、学
    位を持っているといったことの他に、誇れるものがないのです。

    そもそも、物や知識の生産に不可欠な協働作業のためのスキルなど
    は、机上の「お勉強」では獲得できない。

    平均的に見れば大学名と学力及び業績は関係がありますが、個人差
    が大きいということです。だから、我々は出身学校名だけで社員や
    入社志願者を差別したりしません。

    社会(家族、友人、同僚、地域、国、世界人類)をより良いものに
    する方法を真剣に考え、そのための努力や行動を惜しまない人が、
    結局は、豊かになっていきます。

    我利に走らず、社会全体や他人のためによく働くことです。

    ユーザーID:1534297102

  • 教育の成果は、生きるための知恵であるべき

    私は「貧困の連鎖を断ち切るには、教育が大切である」というのは正しいと思います。

    そして、ここでいう「教育」において一番大切なのは「生きるための知恵をつける」ことだと思っています。「問題解決能力」と言っても良いかもしれません。その中には、正しい知識、様々な経験の他に、問題に気付く力、複数の問題解決方法を考案できること、洞察力、我慢する力、自分を信じる力、知的好奇心、向上心、他の人と協力して物事に取り組む力なども含まれるでしょう。

    だから、例えば大学進学率が高率になっても、そこに「生きる知恵」が伴っていなければ「教育」の真価が発揮できたとは言えないのです。

    例えば「貧困の連鎖」という「問題」の中にある者が、その問題に気付き、問題を解決する力を身につけるためには「教育」は不可欠でしょう。そして主様のご指摘のように「大学進学率が向上する」だけでは真の問題解決にはならず、例えば手に職をつける、事業を興すなど多くの方策があり得ます。

    つまり、そこにある問題に気付き、様々な解決方法を考案し、最適な解決策を選択できるような力を「教育」を通じて提供すること。これが大人の役割ではないでしょうか。

    ユーザーID:7434719926

  • 貧困の連鎖とは

    私の考える貧困の連鎖とは、貧乏が理由で子供が貧乏になることだと思います。
    親の教育が悪くて、子供が正しく育たず、結果貧困がつながっていくことではないと思います。

    親がいくら貧乏でも、きちんとした育て方をすれば子供が貧困に陥らなくて済む流れがある
    これが連鎖を断ち切ると言うことだと思います。

    親の教育が悪くて子供がダメになるのは、貧困の連鎖ではないでしょう。

    ですので、大将さんの例は貧困の連鎖ではないと思います。
    あなたの家庭で連鎖したのは貧困ではないのではないですか?
    親が子供を育てる意識が低かったから、奨学金とか防衛大への進学の道を示せなかっただけでは?

    貧困の連鎖は「お金の」貧困連鎖であって、心や考え方の貧困ではないし、
    お金の貧困連鎖は防げても、心や体の貧困は連鎖せざるを得ないと思いますよ。
    それを社会に責任転嫁したら、親から子供を引き剥がして、共通の子育て場所で育てろってなりますからね。

    ユーザーID:1355695669

  • スポーツ選手かロックスター

    手っ取り早く貧困の連鎖から抜け出す方法はスポーツ選手かロックスター(国によっては軍人)になることではないかと思います。でもスポーツ選手もロックスターも誰にでもなれるものではないのでやはり勉強するのが一番いいような気がします。
    ほとんどのひとが大学へ進学しなかった時代は大学を出ることに意味があったけれど進学率が上がれば上がるほど”どこを出たか”が重要になってくるので教育レベルの高いところでないと後が苦しいかも。

    ユーザーID:7476531194

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧