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アメリカの競合会社にヘッドハンティングされました。

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キャリア・職場

dango0573

アメリカの競合会社に誘われています。転職すべきか迷っています。

メーカーの研究職、30代後半の男性です。
これまで国際学会等で発表する機会も多くあり、数ヶ月前にアメリカの競合会社から転職する気はないかとお誘いを頂きました。
元々海外好きで、アメリカの大学に研究留学した経験もあります。
いつかは海外で働きたいとぼんやり考えていたので、願ってもないチャンスと、先日面接を受けに妻とアメリカへ行って来ました。
田舎暮らしにはなりますが、オフィス環境や会社の人々は良く、会社生活も私生活もなんとかやっていけるかなとは思いました。

間もなくオファーが出る頃なのですが、いざとなるとやっぱり迷ってしまいます。

今の職場に特に不平不満はありませんし、
長年お世話になったのに競合他社に移るのも申し訳ない気持ちもあります。
定年までアメリカか?
老後はどうする?
両親の世話は?
もし日本に帰って来たら就職できるか?
(狭い専門分野なもので)
等々、考えても答えがでません。

そもそも、何のためにアメリカに行くのか?

という根本的な疑問に明確に答えられないのが問題なのだと思っています。

あえてアメリカに行く理由を書くと、
・年収up
・アメリカンドリーム
・アメリカで生活したい
・国際舞台で活躍したい
・挑戦、成長
・かっこいい
・ネイティブ並みの英語力をつけたい

どれも絶対という訳ではなく、弱いです。

毎日揺れ動いていますが、行きたい気持ち50%くらいでしょうか。
妻も私が決めれば付いていくと言ってくれています。
子供はいません。
両親も最終的には理解してくれそうです。

何か良きアドバイスをよろしくお願いします。

ユーザーID:6151722319

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  • 危ないなぁ。

    転職は初めてでしょうか。
    転職には強いモチベーションがないと、最初の半年持たないですよ。
    会社が変わるだけでも相当なストレスなのに生活環境がすべて変わるのですよね。
    奥様も海外暮らしが初めてなら二人分のストレスに持ち堪えられるだけの強い動機とインセンティブがないと。
    どうしてもチャレンジしたい仕事がそこにあるのか?今までの暮らしを捨ててギャンブルしてみる価値があるほど年収がアップするのか?税金や医療費など含めてきちんと調べてからにしてはいかがでしょうか。

    強い気持ちがないまま渡米したら、仕事も家庭も失う可能性がありますよ。
    どうしても行くなら半年は単身で行かれては?

    ユーザーID:8526920693

  • 私の場合(1)

    約3年前、アラフォーで米国に本部のある国際機関に転職・勤務中です。それまでも海外への短期・長期出張の多い仕事でしたが、「海外への転居」さらに「海外への転職」というのが予想外・格段に自分に影響しているので、ひとこと・・・・。仕事で使うのは当然英語、小学校と大学院が米国だった自分でも「テニヲハに間違いの無い文章を書くのは大変です。You are a good writer と言ってくれたカナダ人、インド人等合計5人いるのは私のひそかな誇りですが、そんな文章を書くために私がどれほど時間を費やしているか誰も知りません。東京との間の時差、年一回だけ東京の親の家に戻ること、年老いていく親、この状態が私の定年まで続くのかとおもうと・・・。発言小町でも時々出るトピですが、「数年後に日本に戻る駐在者」と米国に転職してきた人というのは大きな違いがあります。今勤務中の会社でまず海外駐在という機会を探し、まずは試してみることがお勧めです(駐在と転職では大違いではあるものの)。私は大都市在住ですが、大手通販が届かない、配達二週間後など日常茶飯事。(続きます)

    ユーザーID:3262203953

  • 私が妻なら反対する

    今の会社に特に不満が無く、どうしてもアメリカに行きたいわけでもない。かっこいい?誰に評価されたいのですか?
    それなら行かないほうがいいと思いますが。
    というのは、なんのかんのいっても、日本ほど住みやすい国は無いからです。

    アメリカって、結局使い捨て社会ではないですか?
    そこの会社をどこまで信用できますか?
    なにか躓いたときに簡単に切り捨てられないですか?
    どちらかが病気になったらどうなりますか?

    いいときはいいでしょう。でも、人生順調なときばかりではありません。
    そのときに、日本と海外の違いを思い知らされるのではないでしょうか?

    そういう怖い賭けは私が妻なら勧めません。

    ユーザーID:5517944989

  • 私の場合(2)

    大手コンビニエンスストアは存在するが、日本の充実度とは天と地。日本に帰省中に礼儀正しいタクシー運転手にであったり、楷書で書いたような領収書を見ると涙が出てきます。小学校の頃、アメリカは確かに日本より豊かと感じていましたが、今は東京の方が便利、美味しいものがコンビニでも手に入る、サービス業のサービス精神が徹底しているなど、「アメリカ生活」というのが日本(東京)より良いのか、私は疑問です。。。

    また、米国の会社の雇用形態は如何ですか?(term staff, tenureなど)。まあ米国では雇用形態がどうであってもレイオフの嵐が吹き荒れているで調べても仕方かもしれませんが。。。

    私の年収や待遇は日本で働いていたときよりも格段に良くなりました(日本でも同年代の平均より数割高かったですが)。日本に戻っても私のようなアラフォーかつ狭い専門分野ではあまり働き口がないだろうと思うので定年までこちらで頑張らざるを得ないですが、トピ主さんのようなケースに対して「お勧めです」「転職しない方がいいです」、なんと言えば良いのか私にも分かりません。。。どうなったとしても、熟慮するのに時間をかける価値があると思います。

    ユーザーID:3262203953

  • そもそも

    トピ主さんが”アメリカに行く理由”として挙げているものの中のほとんどはアメリカでしか実現できないものでは全くないですよね。日本にいたら国際舞台で活躍できないっていうところが昔っぽい。しかもそれ以外は”アメリカンドリーム”、”かっこいい”って...。

    ユーザーID:2251423547

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  • 10年後の自分

    10年後の自分を想像してみて下さい。どちらの国でどんなふうに暮らしているだろうかと。あるいは、どんなふうに暮らしていたいかと。挑戦して失敗しても悔いが残らないくらいの覚悟があれば、アメリカでの将来は明るいと思います。冒険が苦手なら日本に留まった方がいいかもしれません。奥様とご一緒に自分たちの性格の分析をされてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:5443967803

  • 競業会社

    となれば、研究職であれば、同じようなものを扱っているのですよね。

    なれば、現在の会社で得た知見を使うのは不可能ではないでしょうか?

    先見的には、前社得た情報は使用してはならないが、世界的常識と思います。

    先方さんが何を求めているかですね。

    現在の研究内容をもらえばポイとの可能性もありますからね。

    ユーザーID:2608457816

  • 頑張ってほしいです

    こんなチャンスはそうないので、ぜひ頑張ってほしいです。

    でも、アメリカは終身雇用ではありませんので、
    転職先で、何らかの理由で解雇になるリスクも考えておいた方がいいですよ。
    ヘッドハントされたから将来安泰だと思わないほうがいいです。

    また、ポジション雇用である場合が多いので、日本のように、業績を上げて時間が経てばそのうち昇進できるとか、
    そういうのは期待しない方がいいです。さらに上のポジションを目指すなら、転職をするのが普通ですので。

    その辺もふくめ、それでも、研究技術一本でどうにかなる、また転職先を探せる、という自信があるなら、
    渡米は素晴らしい選択肢だと思います!

    ユーザーID:6048690157

  • あなた次第

    夫がアメリカの同業他社に転職しました。研究職ではありません。
    年収UPは見込めます。いくら欲しいかと聞かれふっかけで二百万円UPの額を言ったところ即座にOKされました。引越し費用+当面の生活費も会社が出してくれました。ただ年収は米のその業界の大手なら平均的な額でした。よくリサーチしてから言えばよかったかな。
    でも基本、日本以外の会社は交通費や住宅手当、家族手当、厚生年金、専業主婦の年金(第3号)その他諸々の手当てなんて出ません。なので年収UPが見込めてもそれらの手当ての部分を差し引いて比べるべきです。

    英語で支障なく仕事ができるなら、英語力は問題ないと思います。

    アメリカに行きたい理由を拝読すると、年収UP、アメリカに住みたい、挑戦以外はう〜んですね。アメリカで思い切り研究をしたいという強い動機のようなものはないのでしょうか。

    もしトピ主さんが一般企業に就職されるのでしたら、結果を出し続けないと厳しいかもしれません。昨今の日本は大手企業でも終身雇用は難しいですが、アメリカはもっと雇用の保証はありません。常に会社に貢献し、結果を出すのを求められると思います。

    ユーザーID:8042501902

  • 相談している時点で

    やめたほうが良いように思います。
    ヘッドハンティングには、必要な人材を引き抜く以外の目的もあることをご存知ですか?
    行った先での仕事、自分のキャリア・パスを明確に描くことができますか?
    あなたの将来の夢はなんですか?転職は、そのために必要なことですか?

    最悪のケース・短期間で解雇された場合、次の仕事をすぐに見つける見通しはありますか?

    ユーザーID:1393977256

  • 続き

    日本の人事や総務のように致せり尽くせりではないので、住宅探しや車の購入、各種保険加入などは自分でやるようになると思います。(医療保険は会社で入っている場合が多い) 奥様は英語は得意ですか?苦手でしたら書類関係はトピ主さんが全てやることになりますよ。

    医療や治安の面は不安はないですか?
    そもそもアメリカで生活したい理由って何でしょうか?日本の方がずっと便利だと思いますが。

    日本企業の駐在という期限付き、諸々保証付きでしたらまだ気は楽でしょうが、移民するとなるとそれなりの覚悟は必要だと思います。ただ、一度きりの人生やらずに後悔したくないという気持ちはわからなくもないです。

    老後の棲家はそのときに考えればいいと思います。ご両親の介護はご両親やご兄弟とよく話し合ったほうがいいと思います。
    かく言う私たちもあまり深刻に考えませんでした。20代後半でまだ若かったからでしょうか。親の介護なんて考えもしませんでした。

    不便は慣れます。ただ日本に頻繁に帰れないのが唯一残念に思うところです。

    奥様やご家族とよく話し合って、挑戦するか否か決断すればいいと思います。頑張って!

    ユーザーID:8042501902

  • アメリカに「定年」はありません

    40歳以上の労働者に対する年齢を理由としたあらゆる就職差別(解雇、降格、賃金引き下げ、その他の不利益)は違法です。

    いいじゃないですか!オファーもらったらやってみなさいよ。日本に留まって他人の顔色覗いながら安全牌ばかり切っているのがいいか、新天地で未経験の生活を冒険するか、本人次第です。

    大抵こういう時は細君の積極的・消極的反対が障害となるものですが、それがないというのは大ラッキー!

    数年やってみて肌に合わなかったら帰国すればよろしい。年功序列・終身雇用の日本の労働環境も段々流動化しているようですし、ヘッドハンティングされるような業界・能力なんだからそんなに心配することはないでしょう。

    大成功するかもしれないし失敗するかもしれない。人生結局どうなるか、そんなこと誰にもわからない。でも人間そう簡単に死にません。

    いったいどれだけの人が作文で入選するような理由を書き並べてアメリカに移民すると思ってるんですか?

    「申し訳ない」?就職とは賃金をもらって労働力を売る関係です。在職中だけ頑張ればよい。でもこれは逆説的です。不景気になればあっさり解雇されるリスクは覚えておきましょう。

    ユーザーID:9169717800

  • 奥様は英語が堪能?

    >会社生活も私生活もなんとかやっていけるかなとは思いました

    と書かれていますが、奥様も英語は堪能なのでしょうか?
    これから子供を持つご予定は?

    もし英語での意思の疎通が問題なく出来たとしても、異国で子供を育てるのは大変じゃないでしょうか。都会ならまだしも、田舎とのこと。アジア人が1人、なんて状況になったら誰にも話しかけられず、引きこもりから欝に、ということもあり得ます。脅しでは無く、実際そういう方、何人もいらっしゃいますよ。

    私は都会に住んでいて、日本人も沢山、周りは皆アジア人のようなところに住んでいます。トピ主さんのような家族が数年前にいらっしゃいましたが、奥様は日本人社会にどっぷり浸かり、情報のほぼすべてを日本人から得られるので、子供の学校等に関してもあまり不自由はしていないようです。

    でもそれでも文化や観衆の違いからイライラしたり、勘違いしたりというのは日常茶飯事。

    これが日本人の助けゼロの地域で一から始めるとなると、一体どうなるのか心配です。

    アメリカンドリームとか、カッコいいから、という理由での移住に付き合わされる家族は、良い迷惑なのでは?

    熟考されますように。

    ユーザーID:1073940467

  • 本当に色々なことをよく考えてから。

    海外生活10年になります。

    海外が好き、かっこいい、では後々動機が甘かった、犠牲が多すぎたと思うようになると思います。

    ネイティブ並みの英語、努力と自分のセンスしだいです。
    現に私はほぼ英語ネイティブですが、正直自分でも「だから?」と思います。
    ネイティブ並みの英語は、他国多文化とのビジネス、交流に役立てるか、英語圏ではないところに行かなければ、これといった価値はないと感じます。
    日本で日本語が流暢なのが当たり前のように、アメリカで英語が流暢なのが当たり前です。

    あと、なかなか帰国(日本へ引越し)できなくなります。
    今の私がそうです。
    どんなに日本に帰りたいと思っても、環境のせいでかなり難しくなります。

    私は30歳ですが、今後日本の両親のことや、果たして自分はこの国で老後まで住み続けるのか、悩みはつきません。

    かっこいい?

    周りから見ればきっと。

    でも本人は全然。

    ホームシックで寂しいです。日本に帰りたい。

    ユーザーID:2314445182

  • かっこいい…

    なんだか車でも買うみたいですね。

    渡米はやめた方がいいと思います。
    信念が全く伝わってきません。

    ユーザーID:8700538685

  • 悩みますね。

    私の長男と三男はそれぞれ自動車メーカーと金融機関(投資部門)に勤めています。長男はライバル会社、三男は外資からヘッドハンティングされたことがあります。長男は国内の会社ということで今後の差しさわりを考えて断念、三男は勤務先が外資の得意先ということで止めました。三男は単純に年収が大幅に増えると喜んだのですが、残念な結果(?)になりました。

    dango0573さんの場合は、転職先がアメリカのライバル会社ということなので、国内とは異なり何の柵もありませんよね。貴方はアメリカ留学の経験もあり、英語も堪能なご様子ですので、このチャンスを生かして転職したらどうでしょうか。

    人生は一度きり、多少の柵は切り捨ててでも、新天地アメリカで実力を発揮させるべきだと思います。

    私は単純な人間だからかもしれませんが、世界で活躍する日本人を見るのが好きです。私の愚息たちも貴方のようになってほしいものです。

    ユーザーID:0275897137

  • アメリカでやっていくのはきついかも・・・?

    トピ主さんはあまりガツガツしたタイプじゃなさそうですよね。

    懐古庵さんのおっしゃる「必要な人材を引き抜く以外の目的」っていうのは、引き抜いた後にできる穴のことかなって思いました。
    競合他社に穴を作ることが目的なら、トピ主さんが退職を決意した時点で目的達成ですね・・・
    引き抜いたものが美味しい大根ならなおよしなだけで、中にスがはいっていたら捨てればいいっていう。

    たとえ先方にそういう意図があったとしても、それを踏み台にして描いた未来を勝ち取っていけるならいいと思いますよ。
    そういう人にとっては、大きなチャンスなのだと思います。

    トピ主さんはいかがですか?

    ユーザーID:5463561295

  • チャンスなのか?

    直感的にどうですか? これは自分の転機なのか、どうか。

    夫がトピ主さんと同じ感じでアメリカの会社に転職しました。
    先方の会社からビジネスクラスの飛行機のチケットが送られてきて 現地に招待されました。かなり田舎で私は正直ほんとにイヤでしたが、夫は私に相談といいながら良い事ばかり言い洗脳していた感じでした。もう面接の時点で心は決まっていたのでしょうね。

    アメリカの会社でのレイオフは日常茶飯事。朝、会社に行くと上司に呼ばれ今日で解雇と言われます。Visaで働いている場合はVisaが切れてしまうので即効日本に帰国となります。なので、できるだけ早くグリーンカードを申請することをオススメします。

    転職先のベネフィットはいいですか? グリーンカードのスポンサーになってくれるような会社ですか?申請するならば会社のバックアップは必須です。
    健康保険の良し悪しで出費も増えます。税金も高いので給料の半分くらいは飛んでいくと思っておいてもいいでしょう。 

    気持ちよく仕事できるかは協力的な妻がいてこそなので、よーく相談してくださいね。

    ユーザーID:1497030846

  • トピ主です。

    沢山のご意見、アドバイス誠にありがとうございます。
    煮詰まっていたところでしたので、大変参考になります。

    妻は以前から言っていました。
    そこまで強い動機はいらない。
    それが達成されなかったとき後悔するから。
    駄目なら帰ってくればよい。

    十分リサーチし、後は直感、そんなものかもなとも思いました。



    アメリカの会社は、
    人材が常に新陳代謝され、上げた成果に見合う報酬を得る、必要な人材は破格でも
    獲得できる仕組みがある。企業が勝ち抜くためには当たり前の制度だと思います。

    だからアメリカに行くんだ。

    海外転職を考え始めた頃、そんなことを言っていたのを思い出しました。
    人生一回きり、どこまでできるか挑戦したいと。

    そこまでお金に固執していませんが、
    技術者は自分の技術が認められることに最も喜びを覚えるのだと思います。

    ユーザーID:6151722319

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 同様に

    日本の米系メーカーで4年勤務の後、26歳でヘッドハント(1FTE引き抜いたという意味です)を受け欧州の同業他社に海外転職し1年が経ちます。トピ主様同様に、真剣に悩み抜きました。私の場合は、ベースとなる技術を持たぬまま日本を出ましたが、確固たる技術をお持ちなのはかなり強みなのではないでしょうか。

    誰に相談してもネガティブなことを言う人はいると思います。また、実体験も根拠もないままお気楽に背中を押す人もいます。
    結局誰の忠告を聞いても、誰の成功体験に憧れても、最終的に、転職の決断が正しかったか正しくなかったかを決めるのは、決断後の自分の行い次第だと思っています。

    どちらを選んでも選択肢が2つ出来た時点で必ず後悔はします。後悔に納得するために、決断する前に悩み抜くことが必須だと感じました。私の場合は26歳の若さでリスクヘッジを聞かせましたが、コアとなる気持ちがあれば、あとの雑務や懸念事項は微々たるものになるかと思います。
    ひよっこの分際で生意気なことを言いましたが、世界に羽ばたく日本人がひとりでも増えることを願っています。

    ユーザーID:2001452482

  • あえてネガティブコメント

    ・年収up
    >米国ではサラリーは「時価」ですので、下がることもクビもあります。
    ・アメリカンドリーム
    >起業したりストックオプションもらったりするのでなければ
    あまり関係ないです。
    ・アメリカで生活したい
    >これはそのままですね。
    ・国際舞台で活躍したい
    >日本でもできます。米国=国際ではないです。
    ・挑戦、成長
    ・かっこいい
    ・ネイティブ並みの英語力をつけたい
    >すべて日本でもできます。

    自覚されているように、動機が少し弱いので、
    よく考えたほうが良いですね。

    ユーザーID:2735404692

  • 誰かに引き止めてほしい、と思っているのでは?

    トピを読んで、全く熱意が感じられません。
    誰かに引き留めてほしいんですよね?

    ご自分の本当の気持ちを探ってみてください。

    ユーザーID:7648953064

  • やらぬ後悔よりやった後悔

    こんにちは!トピタイトルに惹かれて読みました
    20代後半です。トピ主さんに比べたらひよこもいいところですが、
    私は以下のように思いました。

    まず、いつかは海外で働きたいとぼんやり考えていた〜とのことで、
    それが自分で決めたわけではなく、向こうから飛び込んできた話なので
    フンギリがつきにくいのもあるのではないでしょうか。

    なぜアメリカへ行くのか?が抽象的ならいい機会ですよ。
    私は英語ができませんが、英語ができるようなら、
    英語で同研究者のプライベートなblogや、
    老後をアメリカで過ごしている日系のblogなど探されてみてはいかがでしょうか?相談より具体的に未来を想像しやすいかと思います。

    日本人として嬉しいです!がんばってください

    ユーザーID:9271796385

  • 「必要な人材を引き抜く以外の目的」?何だそりゃ?

    日本ではどうか知りませんが、アメリカでは不正ビジネスはすぐ訴訟の対象となり数億円単位の制裁が待っています。ヘッドハンターは紹介料が欲しいだけです。それが彼らの生活の糧ですから。

    「かっこいい」「アメリカンドリーム」。いいじゃないですか、十分な動機ですよ。では、仕事の内容は無関係で大企業志向の日本の就活者に「寄らば大樹の陰」以外にどんな立派な動機が?

    大変理解のある奥様ですね。人事を尽くして天命を待つ。雨を恐れては外出できない(ただし天気予報と雨具は必要)。

    私は25年前に背水の陣で投稿者と似た経緯で渡米してから、ハイテク業界で3回の失職を含んで10以上の会社で働いています。還暦まで数年ですが、3か月前の転職では年収20%アップと非常に遣り甲斐のある仕事を得ました。社会も人間も新陳代謝が絶えないところが、この偉大な国のダイナミズムを形成してるのだと思います。

    周りの日本人、中国人、印度人、露西亜人、伊蘭人、孟加拉人がどんな動機で移民してきたのか知りませんが、皆、自分のアメリカンドリームを追っています。拝読する限り、投稿者は十分アメリカ人になれると思います。

    アメリカにようこそ!

    ユーザーID:4156330384

  • 実力があるなら、行ったほうがいい。チャレンジは無駄にならない

    確固たる専門分野をお持ちで、海外での生活経験があるようですね。

    実力があるならば、ぜひ行ったほうが良いと思います。理由は、

    ・ 海外への適応性が高いのに、それを活かさない手はない
    ・ トピからは、海外勤務への奥様の理解も得られると推察
    ・ 今後、日本の製造業及びサービス業の衰退が予想される
    ・ 是非は別として、米国のビジネススタイルが世界標準
    ・ 日本は科学技術途上国なので最先端の米国で鍛錬すべき

    なので、今の会社を退社して、その競合会社に転職しても、あなたが失うもの
    は何もなく、得るものが大きいからです。

    いざとなったら帰国すればいいのです。
    米国で数年でも働いた専門的人材には国内に幾らでもポジションがあります。

    また、お子様が今はおられないということですが、合衆国で出生ということに
    なればお子様は合衆国の国籍も得られ、高い教育と将来の選択肢を与えること
    ができます。

    そして、本当に転職の覚悟を決められたのなら、事前に人事に相談して下さい。

    あなたを取り逃がしたくなければ、職種、職位、勤務場所、住居、給与等の希
    望を聞いてくれます。その結果を待って転職すればいいのです。

    ユーザーID:1161491775

  • なんかさー

    こう言う系統(留学やら海外就職やら)のトピって多くが悲観的なお答え多いけどさー
    動機が弱いやら失敗したらどうするんだやら
    動機が強ければ良いのかい
    小町読んでる人全てを納得出来るような理由がないとダメですか

    いいじゃん、挑戦すれば
    ダメだったらその時考えれば
    奥さんも賛成なんだったらここで相談なんてしなくても良いのに

    うらやましいねー
    是非挑戦して欲しいねー
    チャンスなんてそう何度も転がってないよ
    掴める時にしっかり掴んでおかないとね
    でも条件はしっかり確認した方が良いね

    ユーザーID:3759500333

  • 技術があれば。

    技術力は武器です。
    それなりの技術力があれば、英語云々ではないと思います。
    それに、もしも転職先で解雇にあったとしても、次に進めるはず。
    私は挑戦してもいいのではないかなと思います。
    他の方が言っているように強い動機がないとだめなのか?疑問です。

    ユーザーID:9745658559

  • 実力主義の厳しい現実もあります

    アメリカでは転職当たり前なので、どんどん転職して普通です。 その分、思ったより役に立たないとか、業績が上がらないと、簡単にリストラにあうので、その人の実力が大切です。

    ヘッドハンティングされて移ったはいいけど、極端な話、2週間でクビになったとか、3ヶ月でクビになったという話も、珍しくないです。

    その時に、研究者としての実力、交渉力などがあれば、また問題なく次に行けますが、転落人生を歩んだ人も、それなりに知っています。

    ところで、今、アメリカ人と英語でコミュニケーション取れますか? 30代後半でアメリカに行って、ネイティブ並にしゃべれる人は、少しの例外を残して、殆どいません。 そこは可能性は、ほぼないと思います。 

    ちょっと浮ついているようですが、現実を良く見て、最後は自分の実力がどうなのか、というところです。 ステップアップとなるか、転落の取り返しつかない序章となるかは、実力次第です。

    ユーザーID:9635633177

  • 利益を共有するものが勧めるなら迷うことは無い

    ここで反対する人は、リスクを先に考えて心配している。
    勧めてる人は、とりあえずやってみるメリットの背中を押したい人。

    失敗した場合、一番迷惑をかける妻がやってみたら?と言ってくれてるなら、
    怖いものはないのではないですか?

    失敗してもまた二人でやり直せばいい。
    あとは進むだけ。

    ヘッドハンティングなんか誰でもされるものではないでしょうから、
    飛び込んでみたらいかがですか?
    親も、そばにいなくても、息子が海外で立派にやっているらしいと思ったら、
    それで幸せなんじゃないですか?

    失敗して戻って来て、最悪給料が下がるところしか再就職が無かったとしても、
    夫婦二人なら食べていけるんじゃないですか?

    失敗しても失うものがかなり少ない状況ですから、
    成功して得るものの大きさに賭けてみるべきかもしれませんよ。

    行くしかないですね。
    頑張ってください。

    ユーザーID:5517944989

  • アメリカとかはどうでもいいんだけど

    基本、海外はチャンスがあれば行ったほうがいいって思うんだけど。

    たださ、引っかかるのは、ライバル会社の引き抜きという点だよね。
    今の職場はいい顔はしないでしょう。
    いろいろとややこしいことがあるかもしれない。

    そこを自覚して、それでも移るのなら、まあ仕方ないんじゃないかな。

    ユーザーID:4453734336

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