雛人形の受け継ぎ

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生活・身近な話題

今年娘の初節句のために雛人形を飾りました。
昨年娘が生まれたときに、両親が「じゃあ家の雛人形持っていったら?」と言ってくれたのでありがたく頂いたのですが、最近「雛人形は受け継ぐものじゃない」と言う意見を見ました。
理由としては雛人形は一人一つで子供の厄を除けるため・・・という理由らしいですが、お母様またはお祖母様の雛人形を受け継いだ方で厄が降りかかったという方はいらっしゃいますか?

一応夫には「厄除けの意味もあるから、小さい雛人形も買ってあげない?」と提案したところ、「それじゃあ実家の雛人形を飾る意味ないじゃん」との一点張りでなかなか意味が伝わりません。
子供がいつも乗っている大好きなブランコに、可愛いつるし雛でも付けようかなと思ったりもしていますが・・・。

ちなみに実家から持ってきた雛人形は欄干みたいなモノ?と家紋の冠付きで100万近くした(両親談)らしく、同居している義両親はとても喜んで和室を一室雛人形用に用意してくれて一緒に飾り付けしました。ご近所さんたちも大勢見に来てくれて、ずっと実家の押し入れに眠っていたお雛様たちとしては嬉しいのじゃなかろうかとも思ったりします。

雛人形を受け継いだ方、受け継がず新しいものを用意した方、皆さんの考えや体験を教えてください。
雛人形を受け継ぐにあたり神社でお祓いを考えたのですが、箱の量が多すぎて私一人では無理でした。家族が手伝ってくれればよかったのですが、上にも書いた通り「雛人形は厄を肩代わりするもの」という考え自体が理解できないと言われてしまいました。

ユーザーID:0915228102

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  • 母のおひな様も飾っています

    母が結婚したとき持ってきたおひな様も、私のおひな様も一緒に飾っています。母を守ってきたおひな様ですから、娘の私のことも守ってくれるのではなんて思いますよ。とくに災難らしきものも被っていません。大きな病気も怪我もせず、元気に育ちました。

    ユーザーID:1300841196

  • いろんな説があるよね

    受け継ぐもんじゃないって説のひともいるし。受け継ぐ人もいるよね。それこそ由緒正しきお品なんて、江戸時代のもの。。とかテレビでやってたりするし。
    私は、主さんと違い、まったく受け継ぎたくはなかったのですが、母から、私の娘が生まれたときがんとして受け継がされたので持っています。不便もあったので、7段飾りのだんだんや、毛氈(赤い布)や、こまごましたパーツで古びているものを新しく買いなおしてくれました。七段の組み立ては最近のは簡単にできていてそれはよかったです。
    がしかし、うちは飾るスペースの問題で、もっとこぶりなものがよかった・・と毎年思います。今や親王飾りのみだしてる感じです。
    なので、受け継ぐ人もいると思いますよ。まだ小学生ですが、子供たちは元気に育っています。

    ユーザーID:3250393473

  • 長い歴史の中で

    たしかに、子どもの厄除けで、紙制の人形を川に流す風習がありますね。
    毎年処分する人形から、今のような立派な段飾りになったのは貴族文化が関係しているとか。
    風習は時代でも地域でも変わります。

    一種の信仰心のようなものなので、トピ主さまがお子さんにご自分の厄が付くのを恐れるのでしたら、折り紙でお雛様を折って身に着け、その後に処分(焼く)ようになさってもいいじゃないですか?

    災難が降りかかる事なんて、ひな人形があってもなくても起こりえる事です。

    ユーザーID:7277945887

  • 気の持ちようですよ

    確かに、おひなさまには厄除けの意味があるって聞きました。

    我が娘にも実家が買ってくれましたが、ある年に飾らなくて・・
    その年に娘が肺炎で入院したのですが「おひなさまを飾らなかったからじゃない?」って言われました。

    そんなことを言われると気にしちゃいますよね。

    でも、その後も飾らない年があっても娘は元気に育っています。
    (夫実家に姑と同居しており、姑の荷物が邪魔で飾れないのです)

    私の子どもの頃は、雛人形なんてありませんでした。
    でも、私も妹も元気に生きております。

    うちには五月人形の段飾りもありますので、収納の場所も労力も大変なことは身にしみて分かります。

    主様はもう譲り受けておられますので、代を繋いで守られていると考えを変えられることもありではないでしょうか?
    気に入ってらっしゃるんですよね?

    どうしてもと思うなら、出し入れ簡単で家計で買えるおひなさまを購入されるとかはどうでしょう。

    ユーザーID:3111313600

  • 受け継ぎ?ました。

    私自身二人姉妹ですが、お雛様はひとつでしたしそれで何か厄が降りかかったと思われることはありませんでした。


    子供も二人姉妹で上の子の初節句のときに一人につきひとつと知りましたが、最近のお雛様より作りがしっかりしているし、
    二人も守ってくれたという実績とお雛様だって一代で終わるのは寂しいはず!!という思いがあったので、実家から引き継ぎました。
    (妹の子は男の子だったので)




    こればっかりは価値観で考え方が大きく変わるところですので、ご主人とよくお話しできるといいですね。

    ユーザーID:7726624876

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  • 厄って具体的に何?

    受け継いだら厄が、と書かれていますが、ではその降るかかる厄ってどんな出来事ですか?
    赤ちゃんや子供だから生きていれば転倒するし、風邪は引くし、怪我もするでしょう。
    それらの出来事の中で、「お雛様を受け継いだ事に由来する厄」であることを証明する方法がありますか?

    もし、他の子供より病弱な子供、怪我をよくする子供がいたとして、その子の家にたまたま古いお雛様があったとしても、その子の運命を「お雛様がお古だからあなたの人生は不幸なんだ」と決めつけ、お雛様の厄に仕立て上げるのは周囲の人間です。お雛様ではありません。周囲の人間がその子供に「雛人形のせいであなたは不幸になる」と呪いをかけるのと同じ事す。
    確かに雛人形の起源は厄除けの流し雛にありますが、飾る雛人形は別物です。
    でなければ、旧家に江戸から伝わる雛人形が残っているのはどう考えるのですか?
    雛人形はその家の経済状態を誇示する為の工芸品でしかありません。
    雛人形は雛人形で飾り、流し雛をするのが本来の形。

    ユーザーID:5962586335

  • ちなみに(続き)

    平安貴族の子女の人形遊び「ひいな」が雛人形になりました。
    雛人形が一代限りになったのは核家族化が進んだ戦後の昭和からと考えられます。
    ではその間、1千年以上の年月、間違った方法で、祖母、母親の厄を娘に引き継いできたのでしょうか?
    安いプラスチック製のお雛様でもなく、せっかく工芸品としも価値あるお雛様のようです。
    商業主義に躍らされて本質を失わないように、本当に合理的な考えとは何か、トピ主さんには考え直して欲しいと思います。

    ユーザーID:5962586335

  • 人形販売店の策略です

    親心をついた上手い言い方ですよね。
    少子化の現代で人形を売るために、人形店はそういう事を言うのです。

    ご実家の雛人形は、御殿作りの立派な雛人形だと思います。
    大切にされたら良いと思いますよ。


    それでも、お祓い等を受けたかったら、お近くの神社にお願いしたら来てくださいます。
    例えば、地鎮祭などは、神主さんが来てくださいますよね。
    同じですよ。

    ユーザーID:5802178104

  • もしも気になるようでしたら

    雛祭りは「桃の節句」と言いますが、この「桃」には、昔から邪気を祓(はら)う力があると言われ、色々な神事に使われてきました。昔の人は、邪気の象徴を鬼としたため、桃の節句では、桃で邪気(鬼)を退治して邪気祓いをすることとなったのです。

    古代中国では、桃は、仙木・仙果(神仙に力を与える樹木・果実の意味)と呼ばれ、邪気を祓って不老長寿を与える植物として親しまれていたのです。こうしたことが、邪気を祓うことに由来するのでしょう。また、この日本でも中国と同様に、桃には邪気を祓う力があると考えられていました。『古事記』では「いざなぎのみこと」が桃を投げつけることにより、黄泉(よみ)の国に棲むとされる鬼女「ヨモツシコメ」を退散させたと記されています。

    従って、桃の木には厄除けの狙いがあるかもしれませんが、雛人形そのものには何もありません。宮中の女の子の遊び道具が、後に色々な使われた方をしていたことがあるだけです。

    厄除けの働きを受け継ぐという意味では、雛人形を受け継ぐことは何の問題もありません。それでも、あなたの心にモヤモヤが残るようでしたら、雛人形に飾る「桃の木」を新しくしたらいかがでしょうか?

    ユーザーID:3344361950

  • セールストーク

    「雛人形は厄を肩がわりするもの」って、
    それは紙でできた流し雛のことじゃないかと思うんですが。
    私は「雛人形は一人一つ」なんて全然信じていません。
    お人形屋さんは女の子の数だけ7段飾りが売れればいいと思っているでしょうけれど。

    私自身は父の姉である伯母に買ったという、
    1920年代の雛人形を飾ってもらって少女時代を過ごしました。
    私も妹も、自分の雛人形は買ってもらっていません。
    今のところどちらもまずまず幸せに過ごしていると思います。
    もっとも今後厄が降りかからないという保証はないですけど…
    もういい年ですし、何かあっても雛人形のせいとは思いませんし
    誰も言わないと思います…。

    ご実家にあった立派な雛人形、
    それをお孫さんのために持ってきてくださったご両親様、
    それを飾る場所をあけてくださった舅姑様、
    素晴らしいと思います。

    ユーザーID:9462389960

  • 受け継いだ雛人形、新しい雛人形、皆、仲良く並んでいます。

    私と姉が小さい時、戦後でゆとりも無かったせいで、男の子しかいない叔母のお雛様を頂き、姉と二人で大事に毎年飾っていました。小学生くらいの時、両親が木目込み人形のお雛様を買ってくれましたが,毎年両方飾っていました。姉は人形そのものが余り好きではなく,私は大好きだったので、両方とも私が頂き、アメリカに持ってきました。

    娘が生まれた時、実家の両親が好きなお雛様を買って良いというので、気に入った七段飾りのお雛様を買ってもらい、(あまりにも大荷物だったので両親に呆れられましたが)大喜びでアメリカに持って帰りました。また,父が折り紙で五段飾りの雛人形を作ってくれたり、姉から藁の籠に入ったお内裏様、母が作った摘みのお内裏様、その他、吊るし雛も加わった為、我が家には何種類ものお雛様たちが仲良く並んでいます。当時は和食レストランを経営していましたので、毎年、畳のお部屋を一つつぶして、全部のお雛様を飾り、日本人だけで無くアメリカ人のお客様やお友達にも喜んで頂いていました。

    その時代によってお雛様のお顔も違いますし、色々な想い出が込められていますので、何年たっても手放す事は難しいです。

    ユーザーID:8647696224

  • 問題ない

    そもそも厄除けの人形は髪や藁で作った人形を毎年皮に流した物で、毎年使い回す時点で厄除にはなっていません。
    少子化で親の人形を使い回されてしまうと困る人形会社が「受け継いではいけない」と言い出してから数十年経っているのでもっともらしく語り継がれていますが、実際の所トピ主さんのお母様の代で姉妹が1つずつ雛人形を持っている家は殆どないと思いますよ。
    今のような豪華な人形はそもそも家のお飾りなので、一家に1つで良かったんです。
    大切に良い人形を受け継いで、古い物を大切にする心をお子さんに伝えてあげて下さい。

    ユーザーID:7923767637

  • 私は受け継ぎたかったです。

    私は自分のひな人形を娘のために飾りたかったです。

    でも、母が許してくれませんでした。

    母がひな人形店で聞いたところ「厄が付くからダメだ。」と言われ、新しいひな人形を買って送ってきました。

    私は自分のひな人形をとても気に入っていたので、娘が10歳になった今でも残念な気持ちでいます。

    もっと、強く母に言えば良かったと後悔しています。

    当時の娘を産んだばかりで、切迫流産、早産を経験し、不安だらけの育児の中「厄が付く。」と言われたことが怖くて、新しいひな人形を受け入れてしまいました。

    友人には、3代、4代にわたって(空襲を逃れて)ひな人形を受け継ぐ家もあり、うらやましく思っています。

    高価で大切なひな人形なら、ぜひ、娘さんに受け継いでほしいと思います。

    ユーザーID:3543900678

  • ここで色々な意見をつのるよりも

    地方によって慣わしは違うでしょうから。まず義理実家の地域の百貨店や専門店や、または全国的にある大手の専門店などいくつかに聞いてみたら如何でしょうか。もしかして、それでも回答が得られなかったのでしょうか?

    ユーザーID:0921024894

  • トピ主です

    みなさん回答ありがとうございます。

    miyeさんのおっしゃる通り私も私と姉を守ってくれたお雛様、この先私の娘とその子孫を守ってくれると思って受け継いだのですが、そのあとに受け継ぐのは縁起が悪いという一文を見て急に不安になっていました。
    一人一つという説もありますが、私は姉と二人で一つ。でも私も姉も入院したのは出産するときのみで、骨折ひとつなく元気に生きてきたのでそんなに気にすることはないのかもしれませんね。

    10年くらい前に人形供養に出される寸前でしたが、私が「もしかしたら私がもらっていくかもしれないから、供養には出さないで」と言って保留にしてもらっていました。
    実母は5回くらい出したらもう面倒になってしまいっぱなしにしたと言っていましたが、義母はこれから毎年出して飾りましょう♪とやる気満々です(笑)

    やっぱり娘には一つつるし雛でも買ってあげようかと思います。

    ユーザーID:0915228102

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 曾祖母の代から受け継いでます

    実家にあるお雛様は曾祖母から受け継いだものです。昔、塩が貴重だった時代に物々交換で手に入れたものらしく、お顔も今のお雛様とは全然違いますがとっても素敵で母・姉・私・姪共にお気に入りです。

    姉の家がマンションなので、姪の為に実家に毎年飾っていますが、今のところ誰にも厄はふりかかっていません。曾祖母は100歳を超える長寿でしたし祖母も90歳を超えてなお元気。母は一度手術を受けましたが大病でななく、姉も私も一度も大病をした事はありませんよ。

    ユーザーID:7422786064

  • トピ主です


    人形店のHPを見るとやはりどこも同じようなこと(雛人形は一人一つ)が書いてあって、「大変丁寧に、よい素材で作っています」とは書かれていても、「丁寧に作ってあるのでこの先何十年受け継いでお使いいただけます」と書いてある所はありませんでした。まあ当然なんでしょうけど・・・。

    実家と嫁ぎ先とは別の地域になりますが、双方「受け継ぐというのは縁起が悪い」ということは全く考えになかったようです。私もたまたまその意見を読まなければ知らず気になることもなかったと思います。


    見ず知らずの日本全国の意見を聞きたかったというのもあります。
    対面してでは「縁起悪いよ」とはなかなか言えないでしょうから。

    ユーザーID:0915228102

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • いいと思います

    人形店に聞いたところで、「ならば今お使いの雛人形をぜひお使いください」なんてまず言わないと思いますけど。
    本文にも「人形店で言われました」って一言も書いてないから、まだ聞いてないと思いますけど、「回答得られなかったんですか」って聞くのはちょっと可哀想じゃないですか?
    まずはお店や周りに聞いて回らないと、ここで聞いてもいけないのかしら?

    主さんの質問ってネットだからこそ聞けるものだと思います。

    私も受け継ぐのに疑問なかったですけど、そういう説もあったんですね。
    でも他の方の言われている通り大変よいものだと思うので、モノを大切にする意味でもぜひ受け継いもらったら、と思います。

    ユーザーID:2444606392

  • お店はタブーでしたか〜

    これは地域性もあるかもしれないですし、お店での聞き方にもよると思いますが、詳しいスタッフが揃っているという印象で、勿論買って貰うのが前提でしょうが、伝統的なお人形ですから、そういった場合に応じても何かしらアドバイスも得られるのではないかなと考えレスしましたが、余計でしたね、すみません。

    ユーザーID:0921024894

  • うちは小さい雛人形も買いました

    私の地域ではお雛様は1人に一つ、姉妹が生まれたら、その子用にもうひとつ小さいお雛様を買う風習です。

    ですので私の同じく100万円ぐらいしたらしい大きいお雛様をもらいましたが、娘用にも小さいお雛様を買いました。
    大きいのは家のお雛様、小さいのは娘専用のお雛様です。

    本当は新しいのを買う気満々だったのですが、私以外の全員が豪華なお雛様がもったいないと言ったので、そうしました。

    今、娘は小学生ですが、毎日眺めています。
    私は晩婚だったので、34歳まで毎年実家で飾っていて、愛着があります。

    座敷に大きいお雛様、リビングに小さいお雛様を飾っています。 

    ユーザーID:5088902623

  • 2度目です

    旧家には古いお雛様がありますよ。

    この時期になると、旧家のお雛様を観光客に見せていただけます。
    1軒の家に、たくさんのお雛様があり、中には相当の時代物があります。

    縁起が悪いお雛様であれば旧家で残しておかないでしょう?

    素晴らしいお雛様ですから、大切にしてくださいね。

    ユーザーID:5802178104

  • そう言えば

    私(39歳)も祖母から贈られたお雛様があります。祖父が結核で亡くなってしまったので、貧しく小さめの物ですが。姉にも同じような物があります。

    ですが、私も姉も本当に病弱でして。どこか良くなると、すぐまた他のどこかが不具合になるという体質です。大きな手術に至った事もあります。

    幸い、二人姉妹共、子宝には恵まれましたが。否定するわけじゃないですが、人が作ったものに、厄をどうのこうのって・・・自然に考えたらありえません。

    なるようにしかならないんです。そのお雛様、私も子供たちの為に飾ってますが、二人共健康優良児です。

    ユーザーID:5594018220

  • トピ主です

    いろいろとご意見を頂きありがとうございました。
    実際に受け継いで飾っているとのご意見も、とても参考になりました。
    またにんぎょうのさんにご意見いただいたのに、反論するようなコメントをして申し訳ありませんでした。
    もし機会があれば、直接人形店に聞いてみようと思います。
    人形師さんに直接聞ければ一番いいんでしょうけど・・・。

    桃の花を新しくする、大きな雛人形は家のものにして小さなものを娘用にするというアイディアも取り入れてみますね。
    週末生の桃の花を早速買ってこようと思います。

    曾祖母様から受け継いでいるという雛人形素敵ですね!
    私の雛人形もそうなってくれると嬉しいです。
    国産の雛人形は親王飾りだけでも10万近いものが多いですが、人形師の方は一代かぎりと思って作るのでしょうか。
    それとも受け継いでほしいと願いを込めて作るのでしょうか。

    初めての子育てで少々過敏になっていたようです。
    かなりスッキリしました。皆さんありがとうございました!

    ユーザーID:3344959151

  • 我が家も検討中

    私も昨年の春(節句は過ぎてました)、娘が誕生しまして、
    今年初節句です。

    実家にあった雛人形を送ってもらったのですが、最近になって、
    一人一セットの説を知り、買ったほうがいいのか悩んでいました。

    でも主人と相談して、今年は実家からのお雛様を飾り、娘がもう
    少し大きくなって、欲しいと言い出したら新しく買ってあげよう
    か、ということに落ち着きました。

    厄除け云々を言われると、親としては悩んでしまいますが、でも
    受け継いでる方もいらっしゃるので、あまり気にしないことに
    します。

    ユーザーID:1494094426

  • おめでとうございます♪

    もうすぐ初節句ですね☆
    我が家は、私の母が「私の雛人形をリフォームに出して引き継がせてあげよう。」と思っていたそうですが、人形屋さんに問い合わせたところ、「間に合わない」ということで、結局新しいのをかってくれました(笑)
    私も、引き継ぐ気満々で多少残念に思っていたところ、「雛人形は1人に1つ」という話しを見て、そうなんだ〜〜へ〜〜。と思ったのですが…。
    どっちでも良くない?自分と旦那の意見が一致さえしていれば。というところに落ち着きました。
    「1人(姉妹)に1つ」というのも、娘からしたら新しいものの方が良いだろうし、そもそもそれを謳っているのは人形屋さんだし。
    受け継ぐ考え方も素敵な考え方だし。(いつまで受け継がせるのか?という疑問もあるけど)

    というわけで、どっちでもいいと思いま〜す。

    ユーザーID:6705145090

  • 厄よけにするなら捨てないとだめです

    昔は捨ててたんですよ。
    草木や紙で作った人形を、水に流したり燃やしたりして、毎年厄をはらっていました。

    江戸時代になって、世の中が安定して裕福になると、もう少し品物に手とお金をかけたり、ひな祭りパーティをする余裕がでてきます。
    町人も学問をするようになり、上つ方の上巳の節句の祝い方やいわれを知っている人も出てくる。

    というわけで、姫君方の人形遊びの道具をまねて、絹の着物を着せたお人形を作るようになった。
    やがて穢れを人形にうつして祓うという呪術的な部分は廃れていって、人形を飾って成長を祈り寿ぐという行事になりました。
    ついでに、上流階級では、姫君のままごと用具から嫁入り道具へと昇格していきました。
    この辺りの話は、市立図書館くらいの規模のところで、民俗学とか風俗の棚の本をみるとわりと書いてあります。

    というわけで、厄よけ目的なら毎年捨てないと理屈に合いません。
    一人1セットというのは、最近の人形屋の戦略です。
    昔はそんなこといいませんでしたもん。
    私のは衣装の素材も本体の材料もいいので、100年先まで飾ってもらえると太鼓判を押してくれた、人形司さんで買ったそうです(母談)

    ユーザーID:0064702250

  • うちもそうでしたよ

    娘の初節句は私の七段飾りのひな人形を飾りました。母も「それでいいじゃないい」という意見でした。ところが、翌年、母がどこかで「厄除け説」を聞いたらしく、「新しいのを買おう」という話になりました。そして、親王飾を娘のために買い、七段飾は実家に戻りました。

    ちなみに、うちは引っ越しをしたので、飾るスペースから言っても親王飾りにしてよかったです。今のインテリアにもマッチしますし、なにより飾る手間が楽です。七段はとてもとても一人では飾れません。

    とぴぬしさんのおひな様はとても立派な感じですので、それを受け継いでいくのもいいと思いますし、もし、なにか転機があって今のおひな様ではちょっとと思うようなことになったらそのときに新しいのを買われてもいいと思います。

    なお、一度、御正月頃、百貨店におひな様が並ぶので、見に行くのもいいと思います。ひな人形も流行があるようで、やはり今のお人形さんの方が、顔にしても着物にしても、今の子には合っている気がします。「受け継ぎ派」のおばあちゃんも、新しいのを見ているうちに、だんだん孫のためにやはり今風のが欲しくなってきますよ。

    ユーザーID:9056079953

  • 少子化だからね、一人一体っていわない・・・とby人形師

    一人ひとつというようになっったのはごく最近です。
    タイトルの言葉は伝統工芸士の職人が自嘲まじりに言ってました(笑)

    厄よけという意味で言えば、用が済んだら清めてしまわなければなりません。
    毎年同じものを飾って仕舞って・・・では、ちっとも厄よけになってませんよね。

    ひな祭は上巳の節句に木、紙、藁などでお祓いのための形代を用意し、それに息をふきかけたり、名前を書いたりして、燃やしたり水に流したりして穢れを祓うことを言いました。
    ひな祭という女の子のお祭りとして定着したのは、江戸時代だと言われています。

    まず武家が公家のままごと(ひいな遊び)の遊び道具をまねて人形を作り、嫁入り道具のひとつにします。
    大名の嫁入りと言えば、幼児期に相手の家に入ることもあったそうですし、厄よけの意味もあったでしょうが、淋しくないようにとの親心もあったんじゃないかな?

    そして、それが庶民に広がった。
    いつの時代も自分より上流の生活に憧れる気持ちは一緒です。

    この時点で、立派な人形は財産なので代々受け継ぐものというふうになりましたとさ。

    ユーザーID:2973054999

  • 御殿雛

    50代半ばです。

    昭和30年代生まれなのですが、私が生まれた前後数年だけ流行したらしい、御殿がついたひな人形を私は買ってもらっていました。

    珍しいものなので、それを娘が生まれたときに受け継ぎ、飾りを修理するための費用として、私の親から費用分をもらいましたが、修理せずに飾っています。

    ただ、ひな人形の修理ができるかどうかをラジオ番組で質問したら、大きな人形専門店の方が、古いひな人形の修理も受け付けている、と回答してくれましたので、受け継ぐということもアリと私は思いました。

    他の方が書いていらっしゃるように、厄除けは簡易につくられた流しびなのようなものを言うか、販売店の販促文句じゃないでしょうか?

    ユーザーID:5491070594

  • 厄除けは、、、



    本当に厄除けをしたいのなら、折り紙ででも雛人形を作って

    毎年お焚き上げでもすれば?

    ユーザーID:1494910143

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